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ザフーン マウイバンブー&ポケットサックス用には、

テナーサックスのリードを使用。

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天然の葦を削って作られたリードは、

すぐに劣化して使い物にならなくなるというのに、

どれだけ使っていたことか。。。(笑)

リードの先が割れたような音になってる。。。

それで購入したのが、樹脂製のレジェールのサックスリード。

初めて購入するので、”スタンダード”の強度2番にしてみたけど、

ザフーンで使用するには硬すぎた。

一度限りで強度の違うものを交換して貰えるというので、

グローバル社に送って、スタンダードの最も薄いものに交換してもらうことに。

金曜日に送ったら、週明けて火曜日には新しいものが届いたので驚いた。

こんなに早く送って貰えて感激。

スタンダードの”1 3/4”、早速吹いてみた。

かなり楽々に吹けて、音色も悪くない。

スタンダードはクラシックやポップス向けだそうで、

音色が正統派。まさにブラスバンドのサックスといった感じ。

最初にサックスを習ったとき、先生がこういう音色のものを好まれて、

お勧めされていたので、やっぱり自分もこういう音色が好きなのかなあ、と。


でも、ジャズサックスのように格好良く吹けるようになるまでは、

どれくらい掛かるか分からないけど(笑)、

スタンダードよりもスタジオカットのもっと薄いリードの方が、

軽やかに吹けるのかも。。。。

レジェールの樹脂製リード、悪くない。

むしろ好きな感じ。

ただやっぱり、ポケットサックスじゃなくて、

竹で作られたバンブーサックスには、天然の葦のリードが良いと思う。

練習用には耐久性を考えると、樹脂製リードはもっともっと試してみたい。

これで練習して、葦のリードを吹くと、もう楽々に感じるし。

レジェール社のジャズ用のものやプロ仕様のものなども試してみるつもり。

楽しみ~~。

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by nazunanet | 2019-06-22 21:04 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

ザフーンは小さなリコーダーくらいの笛なのに、


テナーサックス用のリードを使用します。


ケーンという葦で出来たリードを吹き口に装着して吹くので、


そこはかとなくサックスやクラリネットのような音がします。


川のそばで吹いていたら、「それは何という楽器なんですか?」と


興味しんしんで聞かれること多数。。。


見た目もとても可愛いので、本当に私の宝物です。


最近はリードがケーン(葦)のもの以外に、樹脂製のものもあるとかで。


葦のリードを一箱買って使えそうなのが一枚、二枚入ってたらいいようなモンだけど、


樹脂製のは平均的に使えるレベルのもので、


しかも長時間使ってもヘタれないと聞いて買ってみた。


カナダの会社、レジェール社の樹脂製リード。


サックスは勿論、クラリネットやオーボエ、ファゴットのリードまであるんだそうで。


試しにテナーサックス用のスタンダードの2番を買ってみた。


早速吹いてみたら


天然素材のケーンのリードに比べて硬くて、


最初は思いっきり吹いても音が出なくて困ったけれど、


だんだん慣れてきたら普通に出せるようになった。


”スタンダード”はクラシック向きというのはうなずける。


正統派なまっすぐの音がでる。


これまで使っていた天然リードのバンドレーンやマルカジャズの2 1/2よりも


2ランクくらい硬く感じる。


レジェールで練習してからバンドレーンの天然リードで吹いてみたら、


もう軽くて軽くてスイスイ吹けちゃう感じ。


これまでは鳴りの悪いリードもあって、選んで吹いていたけど、


どれもこれも、レジェールの2番を吹いた後だと、へっちゃらで吹けてしまうから、


やっぱりスタンダードの2番は硬かった。


代理店のグローバル社に送付すれば、


一回だけ違う強度のリードに交換してくれるそうなので、


HPの交換用チケットをプリントして、購入店の領収書などを同封の上、


交換希望で送ってみることにした。


スタンダードの一番薄い番手の『1 3/4』に交換してもらおう。。。


普通のサックスだったら2番は軽いくらいなんだろうけど、


軽量楽器のザフーンには軽くて薄い方が吹き易いとのこと。

 

リード一枚で天然葦リードの一箱~2箱分くらいの値段だけど、


1時間吹き続けてもヘナヘナにならないので、


長く練習できそうなのでお徳感はある。


ただ、リードと吹き口の間に水分がたまってしまうのが難ではある。


ケーンは水分を吸収してくれるから、拭いたりしないでも大丈夫だったけど、


長時間吹くと水滴の処理がちょいとね。。。


でも、交換して貰うリードがバッチリだったらいいなあ。。。ワクワク。


しばらく練習して上達してきたら、


最上位モデルの”シグネーチャー”や、


ジャズに特化した”スタジオカット”を試してみたい。。。




何故か、取り立てて楽器が出来るわけもないのに、


色々チャレンジしてきた私。。。


三味線、ピアノ、フラメンコギター、ウクレレ、ボンゴ、


サックス、そしてザフーン。。。


色んな楽器を触ってみたい、というのがあるのかも。。。


音楽を聴くだけじゃなくて、トライするのも、また楽しい。


by nazunanet | 2019-06-07 18:46 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

過去、ハタチくらいの頃、「楽器が出来るようになりたい」と、


アルトサックスをやるんだ!と鼻息も荒く、


「やるなら断然本物を選んだ方がいいよ」と


サックス演奏でライブもやってる友人に薦められて、


セルマーのサックスを清水の舞台から飛び下りる気持ちでローンで買って、


神保町にあるサックス教室へ通った過去がある。


でも、もう先生が怖くて怖くて。。。(苦笑)


まあワタクシは不出来な生徒だったので、しょうがないんだろうけど、


(今の習い事の先生は誉めてくれて物凄く優しいと聞くので、


私の青春時代の習い事は振り返ると、先生はみんな厳しかったなあ。。。)


スタンダードジャズが好きだったので、


ビッグバンドなサックスやってみたくて習いに行ったけど、


実技もあるものの、コード進行のジャズ理論が主でもうチンプンカンプン。。。


「さて、このコードの次はどう展開する?」と問われ、


毎回鉛筆を片手にウーーン、ウーーンと


コードを楽譜に書いていくレッスンがもう苦痛で。。。(笑)


ジャスをやる上で、アドリブに必要なコードの展開は勿論大事なんだけど、


まだまだジャスも音楽も何にも分かってなくて、


楽譜が読めない私にはハードルが高すぎた。


そんな超初心者なのに、吹き方を習うよりも理論の授業が多かったのも


早々に辞めてしまった敗因かも。


最初は好きな曲を練習しながら習うのが良かったなあ、なんて。。。


その後の独身時代の金欠状態のときに、


泣く泣く宝物のセルマーを売ってしまったこともあり。。。


ちょっとサックスはトラウマになってたけど、


ザフーンと出会って、トラウマが吹き飛んでったかも!(楽)


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まだまだ音階練習と、簡単な童謡を吹くレベル。(たは!笑)


だけど、妙に楽しいのだ。



ということで、もう少し続きます。。。


by nazunanet | 2019-06-07 18:25 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
今年に入ってから、右目の瞼の痙攣がしょっちゅう。。。

リーディンググラスを何時間もかけっぱなしで、

縫物などしていたからかなあ。

どうも疲れ目がとれないので、ここしばらく細かい作業や、

読書やPCはしないように心掛けていたら、

瞼の痙攣が収まってきた。(ホッ)

でも、針と糸を持たない日々は苦しいー。(笑)

ちくちく縫いがこんなに大好きだったのね、私って。

と再認識。。。


そういう日々なので、ちょっと息抜きに戸棚にしまいっぱなしの

「ザフーン」を出してみた。


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リコーダーのようでいて、リード楽器なのですよ。

始まりはハワイで竹でハンドメイドで制作されたバンブーサックス。

渋谷の路上でディーンさんが売っているのを見かけて、

ダンナさんにプレゼントして貰ってからもう25年にはなるかも。

その後、竹製のザフーンは入手困難になっていって、

壊れたらもう手に入らないかも、と思って、丁度廉価版の樹脂製のが出始めたので、

それもゲット。

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最近、目を休ませているので、

ちょこっと空いた時間に、このザフーンにすっかりはまっている私。



ザフーンのこと、続きます。。。。

by nazunanet | 2019-06-07 18:19 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
金銀を獲得した男子に続いてほしいと願いつつも、

メダルや点数は気にせず、

自らの世界を表現することに没頭してほしい、とも思う。

ケガで一年近くもの長い時をリハビリで過ごして復活した宮原選手。

試合に臨む姿勢、演技での凛とした美しさ、

本当に素晴らしいのひとこと。

いつも、ひたむきな姿勢に感服する。

この選手の日常や練習風景を見てみたいと思う。

どういう風に身体や心を整えて、試合に向かうのか。

日々の練習の量をコーチ自身が「尊敬する」というほどの選手。

この先ずっとフィギュアに携わってほしい人、と思う。

ずっと活躍を続けて、自らが望む高みへと昇ってほしい。



いずれはその努力や技術やノウハウを

是非後輩たちに授けてほしいなとも思う。


ところで、

アメリカ代表のカレン・チェン選手の

ショートプログラムの使用曲が気になって調べてみたら、

映画「黄昏」の中の「on golden pond」という曲。

美しいネイティブアメリカンフルートの音色から始まって、

(たぶん、インディアンフルートだと思うけど、

フクロウの軽やかな鳴き声かもしれない。

ネイティヴのフルートの音色はフクロウの鳴き声を模しているのもあるから。。。)

とても素敵な曲。

爽やかな風が胸の中に吹いてくるような、

もう一度聴いてみたい。。。



p.s.
ネイティブアメリカンフルート奏者のカルロス・ナカイ(carlos Nakai)の

音楽も素晴らしいと思う。

澄み切った湖、風が渡る河、夜の森で鳴くフクロウ、

自然の中で生み出される音楽。

まさにヒーリングミュージック。

木々の中で静かに焚火をおこしながら聞いてみたい音楽の一つ。

キャンプに持っていきたいアルバムかも。。。


大騒ぎなキャンプじゃなくて、

静かに木々や川のせせらぎの音に耳をすませるキャンプの夜に、

ぴったりの曲。。






by nazunanet | 2018-02-21 19:28 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
先に書いたアナログLPレコードのこと。

聞けば聞くほど、だんだん盛り上がってくる。

アナログというと、何か性能が劣ってるような誤解を受けるけど、

音源ファイルデータよりも、

CD盤よりも、

クリアで深いサウンドだと思うので、まだまだ捨てがたいレコードプレーヤー。

今度、神保町や中古レコード屋で知られざる名盤を見つけなくちゃ。。。

それと、何よりもジャケットがいいんだよね。。。

音源ファイルダウンロードだとジャケットとか関係ないとか。。。?

ジャケ買い、レコードを飾るというのもLPならではの楽しみもあった。


子供の頃、父親が夜中にほろ酔いで帰ってくると、

居間のステレオセットでお気に入りの音楽を掛けてるのを、

寝床の中で毎晩聴いているうちに、

いいなあ、と思っていたりした。

フレンチポップやカントリー、R&Bまで色々だった。

10代になって、それらがのちに名曲、名盤といわれるものだったと知って、

「なんで、このアルバム選んでたの?知ってたの?」と聞くと、

「知らん。全部ジャケットを見て買ってただけや」

恐るべし、ジャケット買い。。。

やっぱり、音楽とジャケット=写真は繋がってるよね、と思った。

どんどんツールが進化していくけど、

いいものはずっと楽しみたいし、残ってほしいと思う。

中古もいいけど、わざわざ発売されてるLP盤も見てみよう。。。




by nazunanet | 2017-04-10 12:17 | art、 music,movie,etc | Trackback | Comments(0)

今は音楽も殆どが配信が主流で、

CDそのものを買う行為が廃れているらしいけれど、

旧世代としては、どうしても欲しいときはCDで買うし、

イヤホンじゃなくてスピーカーから聞きたい方。。。

今は家でスピーカーの前でじっくり聴くよりも、

データとしての”音楽ファイル”をダウンロードして、

かつてのウォークマンのように、外で手軽に聴く時代。。。

まあ、スピーカーで聴こうとすると、

アンプやらスピーカーだの、周辺器材に高額なお金が掛ってしまうけれど、

手軽な音楽ファイルをイヤホン、ヘッドフォンで聴くと

それなりにイイ音にさえ感じることもある。。。

 

自分は音楽や音源ファイル形式などに疎いので

詳しいことは分からないけれど、

mp3などに変換されてしまった音楽が,

スカスカでシャンシャンした軽い音に聞こえてしまうのだ。。。

かといって、我が家のステレオ環境は究めて普通のもので、

こだわっているわけでもない。。。

 

ただ、元がアナログ好きな私は

曲をバラで買うのがどうも馴染めないのもある。

アルバムは一曲目から最後まで一つの”物語”になっているので、

アルバムを通して聴きたいと思ってしまう。


「そーいうの、オヤジ趣味っぽい」とダンナさんには言われるけれど

(いえいえ、古風なんですよ。)。。。(笑)

そういうダンナさんは配信世代に近い感覚なんだろうなあと思う。

CD全盛時代から音楽は気に入った曲をシングルで買うことが多かったし、

アコースティックな音楽が好きな私と違って、

10代の頃からデジタル音楽を好んでいたそうなので、

音楽の好みは夫婦で正反対。(笑)


気持ちがノリノリになる音楽って、本当に人それぞれ違うのが面白い。


デジタルで作られた音楽で好きなものはあるけれど、

基本はギターやバイオリンなどのストリングスや木管、金管楽器など

アコースティックで演奏された音楽が大好物。

レゲエも今のものよりボブマーレーの頃の方が好き。


流行りの音楽を次々に手に入れるより、気に入った音楽を長く楽しみたい方。


なので、どこかで耳にして「すごく好き」と思った曲が、

一体誰の曲なのか分からないまま何年も、ということがザラにある。


昔、WAVEが六本木にあった頃、

そして渋谷のタワーレコードが宇田川町にひっそりとあった頃、

アーティスト名が分からない曲を小声でワンフレーズ口ずさんだら、

即座に教えてくれたり、

一生懸命さがしてくれるカリスマ店員さん達がいた時代が、

嗚呼、懐かしい。。。(笑)

 

そんな私なので、10年以上前にチラっと聴いて「いいなあ」と思った曲が何だったのか、

やっと最近分かりました。(苦笑)


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カナダの女性アーティスト、k.d.ラングの『hymns of the 49th parallel』。

2004年に発売された(13年前!)名曲のカバー集なんだけど、

抑えた演奏。好みのアコースティックで。。。

 

買う前にネットで試聴した時、あまりにアコースティックなのが良くて、

「アナログレコード盤で出してたらいいのになあ」と思った。

それで探してみたら、去年LPレコードで発売されてたそうで。

逆に今見つけて良かったのかもしれない。

アコースティックな音楽をアナログLP盤とCDやmp3などのいわゆるファイル形式とで聴き比べたら、

断然アナログLPが気持良く聴こえると思う。

もちろんコンピューターで作った音楽はデジタル手法で聴くのが良いのかもしれないけれど、

 (追記:昔のシンセサイザーで作った音楽もアナログ盤で聴くのが良いらしい。ダンナさん談)

ドラムやベースやギター、ピアノ、ヴァイオリンなんかはアナログ盤が良いよね。。。

電子楽器はどこまでも同じ音を一定の音量で揺らぐことなく出せるけれど、

人間が鳴らす楽器や声は、ずっと一定の音ではないから、そんな”揺らぎ”の部分を、

データファイルでは圧縮されてしまうし、CDでも狭い幅でしか再現出来ないけれど、

アナログレコードはあの黒い円盤に刻まれた単純にさえ見える溝が、

実は非常に複雑で多様で豊かな音源を再現してくれる、というようなことを聞いたことがある。

人が聴き分けられる”音の波長”は非常に狭いだろうけれど、聴こえていない筈の揺らぎの音も、

人の脳は確かに受け取っているんだとかで。。。

そういうあいまいな領域にある音まで再現してくれるアナログレコードの音が、

人は分からないなりに”心地よく感じる”ことが出来るのかもしれない。

 

13年越しのk.d.ラングの『hymns of the 49th parallel』。

B面1曲目の「ハレルヤ」、ウィスキーを片手に、ゆっくり聴くのが心地良いよね。。。

(またしてもオヤジ趣味といわれそう。。。)


by nazunanet | 2017-04-10 12:01 | art、 music,movie,etc | Trackback | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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