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純石鹸スノールで作ったプリン石鹸を泡立ててシャンプー。

洗い上がりには、クエン酸パウダーで作ったリンスと、

タオルドライ時に、アルガンオイルでマッサージと毛先に少しつけて。

これまで普通のシャンプーで、

・・・・・といっても、弱酸性ミノンだけど。

通常のシャンプー生活で、まあ、年齢というのもあるけど、

去年の秋頃から乾燥がひどくなってた髪が、

純石鹸スノールのプリン石鹸シャンプーで、がぜん蘇ってきた。

かなり毛量のある私でも、このまま界面活性剤入りのものを使い続けていたら、

きっとこの先、年を経ていく毎に髪の毛がぺっしゃんこになって、

パサパサになっちゃう!と危機感を感じてしまった。

一切を思い切って変えてから、ふっくらと艶も帰ってきたような気がします。。。

でも、石鹸シャンプーはいくらクエン酸水でリンスをしても、

やはり髪に残ってしまうのです。

そこでつげの櫛でコーミングが必須だと思いました。

普段も、よおく粗目の櫛と細目の櫛で梳いているけれど、

石鹸シャンプーで洗うと、櫛がすぐに汚れます。

でも、しっかり梳いているとスッキリとした髪になって、

艶が戻ってきたように思うのです。

女性は年齢と共に、染めやパーマなど薬剤の染み込みが重なっていって、

髪や頭皮が痩せてくるんだと思う。

そして、ホルモンバランスもあるし。

髪は女性ホルモンの源と言うのを聞くし、

自分にとっては、女性的な気持ちを上げてくれる源のように思うので、

これだけは短くカットしたくないな、とロングを貫き通します。。。

なので、つげ櫛は無くてはならない宝物。。。

つげ櫛の日頃のお手入れはブラシで汚れを落として、

やはりアルガンオイルで艶を出します。

余分なものを髪につけたくないので、

ヘアリンス(クエン酸リンスは別)やヘアパックをしない派なので、

櫛で髪を梳く、木製ブラシでブラッシングするのが大事なヘアケア。

美容院で薬剤でケアをして貰っていた頃よりも、

ただ梳く、ブラッシングするといったシンプルなことの方が、

髪が健康になったと思う。。。

若い頃はカラーリングしたり、パーマやヘアスタイルを変える頻度も凄かった。

月に2回はサロンで薬剤を使っていたんだなあと思うと怖くなる。

そんな私でさえ、ある程度の年齢にいっても、

ましな状態に変わっていけるのだから、

気長に手入れすることと、余計は薬剤は使わないことが大事なんだなあと、

実感している。。。

綺麗な白髪のおばあちゃんになるのを目指している私。

なかなか難しそうだけども。。。

綺麗な白髪の方にちょっと秘訣を聞いたら、

「とにかく我慢」と。。。

白髪と黒髪のまじりあったときが一番辛かったと。

白髪が多くなってきてからが楽になったとおっしゃってて。

まだまだ私はチラホラで、これから辛く迷いの時期になっていくのかなあ。

とにかく、染めない。

これを貫きたいと思っている。。。





by nazunanet | 2020-01-17 13:41 | 日々のあれこれ | Comments(0)
家のすべての洗剤を純石鹸スノールに変えてみて、

今のところ、ポジティブな結果ばかり。

手荒れや爪の割れも無くなったし、髪や頭皮も健康になった感じ。

排水パイプの詰まりも今のところ無い。

以前より汚れもたまりにくくなったと思う。

一番驚いているのは、マグカップや湯呑の茶渋がほぼほぼつかないことと、

コンロ周りを除菌もできる台所洗剤をスポンジにつけて洗っていたときは、

ある時からゴムのような接着剤のような膜が出来て、

こすっても取れなくなってたけど、

そういうのも全くつかなくなった。

今のところ、ネガティブな要素は何もないので、

このまま引き続き使っていこうと思う。


ずっと不思議に思っていたけど、

そういう洗剤を使ってできるゴムのような薄い膜が、

ステンレスやアルミの鍋のくすみにもなってたみたい。。。

アルミのフライパンの黒ずみがクレンザーやクエン酸でも

取れなくて困っていたけど、

純石鹸プリン洗剤で洗うようになったら、あっという間に黒ずみがとれた。

その上でクエン酸パウダーで磨くとピカピカに。。。

洗ってもこすっても取れないくすみや黒ずみは、

きっと界面活性剤が作ってしまう膜だったのかもしれないなと思う。。。

これまで使っていたスポンジ、

そういう膜がついている間は石鹸洗剤が泡立たなかったけど、

だんだん膜が取れてからちゃんと泡立つようになった。


そんな簡単に取れない膜が、

気づかないうちに何にでもついてしまっているとしたら、

食器やカトラリーから身体の中にまで入ってしまうだろうなと思うと、

結構怖いなと思っている。。。


パッとつけたら泡が沢山出来て、簡単に洗えて、

すべて汚れも落とせて除菌も出来る。。。

・・・って思いすぎていたけど、ほぼほぼ何も落とせていなかった。

逆に変な膜が知らない間についてしまっていたなんて。。。


台所なんて、口に入れるものだけを扱うんだから、

そんな高機能な洗剤じゃなくても大丈夫なんでは?と素朴な疑問から。。。

そもそも、台所に限らず、家庭の中のものなんて、

本当は古来から使っている石鹸だけの成分で充分なのでは・・・・?


家事を楽に便利に、作られたものなんだろうけど、

何か複雑なものになってしまっている。。。

何でも簡単に便利にしようとすることが、

却って身体や環境に無理が出て、

未来に跳ね返ってくるのかもしれないなあとも思う。。。


そんなにせっせとエコ生活をしているワケでもないけれど、

少しの手間で大切にできるものがあるなら、

ちょっとくらい手間がかかっても、

不便があってもいいんじゃないかな、

と、今更ながらにと思ったり。。。


ちょっとした不便さが、本当はいいのかも_d0221430_17592794.jpg


空気と水と土が、

どんどん清らかになっていく世の中になればと願うばかり。。。




by nazunanet | 2020-01-09 18:29 | 日々のあれこれ | Comments(0)
台所洗剤を粉石鹸のスノールで作るプリン石鹸洗剤に変えてから、

手荒れがほぼ無くなって、指の爪の縦の筋やひび割れも無くなって、

手の甲、指、爪の乾燥が改善されているのが驚き。

すぐに効果が表れたので使い続けられたんだと思う。

以前、髪も純石鹸で洗っていたけど、

純石鹸の固形石鹸を泡立てて使っていたので、

その方法は間違っていたことに今になって分かった。

それで長続きしなかったのだなあと。。。

今はプリン石鹸を使ってシャンプーしてみたら、

洗う感触も洗い上がりも全く違うものに。。。

(プリン石鹸のことは過去記事の粉石鹸その1、その2、その3に詳細あります)

石鹸を泡立てるネットでホイップして、モクモクのクリーミーな泡ができるし、

それで頭皮や髪をマッサージしながら洗うだけ。

お湯で流せばすぐにサッパリした洗い上がりに。

タオルドライのときにアルガンオイルを数滴手に取って髪と頭皮になじませて。

ドライヤーで乾かして、仕上げに柘植櫛で溶かせば、サラッサラでピカピカの髪に。

市販のシャンプーで洗っているうちに、洗い上がりのぱさつきや、

乾燥が気になってきて、だんだん髪の艶も以前ほど感じなくなってきて、

何かくすんだような感じだった。

でも、スノールで洗い始めてから、

また髪質が元気に、しっとりした感触に戻ってきた。

台所洗剤でも感じていた界面活性剤のダメージがあったんだと思う。

だんだん家の洗剤は純石鹸スノールがあれば、

なんでも対応できてしまうような気がしてきた。。。

手指と髪、そしてシンクやステンレス鍋、アルミ鍋などがピカピカになってきた。

石鹸にはクエン酸パウダーで作るクエン酸水も常備すれば万全なのだし。。。

もう我が家では欠かせないものに。









by nazunanet | 2019-12-28 00:12 | 日々のあれこれ | Comments(0)
この時期は空気が乾燥しているので、だんだん手荒れが気になってきた。

どうしても水仕事で荒れてくる。

かといって食器洗いの度にゴム手袋をするのは面倒だし、

ちゃんと洗えてるかどうかが分からない。。。

そういうわけで、だんだんと手の甲がカサカサして、

ましてや寒くなると血の気も無くなって、ゾンビの手みたいになってくる。(笑)


夏場や湿度の高いときには、

除菌効果があると謳われている市販の食器洗い洗剤を使っていたけど、

鍋や食器の洗いのときに大量の泡と共に排水口へ流れていくのを見ていると、

なんだかこんなんでいいのかと不安になる一方だった。

以前、エコベールや石鹸洗剤を使っていたけど、

排水パイプの詰まりのトラブルが頻発してヘコんでしまい、

いわゆる普通の台所洗剤に変えてしまった経緯がある。

でも、やっぱり環境にいいワケがない。。。

生分解なども無いまま、界面活性剤の大量の泡に包まれて流れていくだけだから、

丁度、使っていた除菌タイプの洗剤が切れたのを潮時に、

またもう一度、石鹸洗剤に戻してみようと思い立った。

ネットで検索して、良さそうな粉せっけんレシピをみつけた。

使ってみて非常に良かったので、ここにメモしておこうと思う。

------ベニシアさんの粉せっけんで作る食器洗い洗剤レシピ---------------------

水500mlに対して粉せっけん50ml(10%)で作る。

鍋に分量の水を入れて、

ローズマリー(またはお気に入りのハーブ)の枝を2~3枝投入。

(我が家はセージを入れてみました。)

10~15分ほど煮出して火を止めて、

ハーブを取り出し(もしくはザル網で濾して)、

粉石鹸を投入。

マドラーなどでよおく混ぜる。

冷めてから広口のガラス瓶やタッパーなどに移し替える。

--------------------------------------------------

我が家は出来上がった石鹸水を大きなジャム瓶に入れて、

一晩置くと冷えてジャムやプリンのように固まるので、

使うたびにスプーンでアクリル毛糸で作ったアクリルたわしにつけて、

もみ込んでから食器を洗います。

あと、ボトルに入れて、多めのお湯を入れてよーくシェイク。

ちょっと薄めに作った石鹸水も準備。

振りかけたい時に便利。

どっちも泡は殆ど立たないので落ちてないのかなと思うけど、

意外に結構汚れがちゃんと落ちているので驚くばかり。

三角コーナーのごみ受けも、これまで除菌洗剤で洗っていたときは、

泡まみれで何度もこすってもあまり落ちなかったのに、

シャバシャバなくらいに水で薄めた洗剤を数回振りかけてから、

ブラシで三角コーナーをこすると、

あっという間に汚れが落ちたのでビックリした。

これまでの洗剤は何だったんだろうと驚いている。

何でも簡単に落ちそうでいて、実際は全然落ちてなかったんじゃないかとさえ思う。

汚れを落としていたんじゃなくて、泡で回収していただけだったのかな。。。

シンクの中を掃除するのも、

粉せっけんで作った洗剤の方が簡単にぬめりも汚れも綺麗に落ちる。

石鹸カスが気になるのでクエン酸水もスプレーボトルに作っておいて、

シュッシュッと排水口に掛ければ大丈夫かなあ、と思っているけど。。。

これから寒い季節になって石鹸カスでパイプが詰まらないことを祈るばかり。(笑)

でも、ちゃんと油も紙で拭っているし、

そういうものを流さなければ大丈夫かな、と思う。

あと、そもそも気になっていた手荒れが、

石鹸洗剤に変えてから、あれよと言う間にマシになってきた。

石鹸洗剤は、食器洗いしたあとの手の甲のしっとり感がある。

界面活性剤入りの洗剤は本当に肌に悪いんだなあと実感。。。

浴用も顔もせっけんを使っているので乾燥や肌荒れもないし。

ステンレスのシンク洗いが石鹸の方がよく落ちたってことは、

ガスコンロ周りにも良いのかもしれない。

結構、石鹸って万能だなあ、と感心してしまう。

今年の大掃除は石鹸を重曹やクエン酸などと大いに活用してみようと思う。。。











by nazunanet | 2019-12-13 21:39 | 日々のあれこれ | Comments(0)
色々不調を経験して初めて分かる、あれこれ。。。


11月になってから、少しずつ以前のように出かけてみたものの、

長時間、電車の中で立ちっぱなしはつらいので座席に座りたいけど、

かといって、優先席に悠遊と座ろうなんてできようもないし。。。

何より困ったのは、歩いているときに前を歩いている人が

スマホを見ていて突然立ち止まったり、急に方向転換したり、

真正面からスマホやよそ見でぶつかって来るような人。。。

以前なら何の問題もなく、足を踏ん張ったり、

瞬時に方向転換したりすることで回避出来たけど、

そういう一切が出来なくて、

突然予期せず止まると、足首に強い衝撃を受けて

靭帯が切れてしまうんじゃないかと感じることもあった。

膝や股関節に不具合のある人もきっと同様に恐ろしいことだろうと思う。

高齢の方や、ゆっくりと歩いている人を追い抜こうとする時、

死角から突然現れる人に驚いて、足をひねったり、

関節をおかしくしてしまうことだってあるんだな、と思う。



ぶつかることが危険なのは間違いないけど、

ぶつかりそうになることも、

すれすれを勢い良く歩いたり、走ったりすることも、

非常に危険なんだってこと。。。


本当にスマホのながら運転だけでなく、

ながら歩きも本当に危ないので、やめてほしいと思う。

あと、歩道を自転車で走る人も本当に怖い。。。

相当なスピードで坂道を走って下ってくるヒトなんかは、

絶対ぶつからないと思っているのかなあ。。。

ロードサイクルはスピードが出て危険だから、

今や歩道を走る人はいないだろうけど、

ちょっと前までは普通に走ってた。

近所に交差点があるので、赤信号になる前に渡ろうとする自転車の人が

結構なスピードを出して横断歩道を目指して狭い歩道を走らせていく。

ママチャリに子供を前後に乗せて走る人もいて、呆然としてしまう。

ママチャリは重量があるのでそれも危ないなと思う。

自転車は子供とぶつかるなどしたら、

丁度頭部や顔の位置にハンドルが当たるので。。。

幼少時代に大人の自転車がぶつかってきて大怪我をした経験があるので、

歩道の自転車レーン、これも正直言うとやめてくれたらいいのに、と思ったりする。



私自身、健康で何の問題もないときは、

そういうことに思いを寄せられないことがいっぱいあったのだなと、

今更ながらに思う。。。

健康で元気でいると、なかなか気づけないことがいっぱいある。。。


何かで聞いた話しが、

ヒトというものは、心身ともに元気でパワーがあるときは特に、

他者をいじめようとする性質があるんだとか。。。

ふむふむ。。。

ホントに、元気になった時こそ気をつけようと思った。。。



by nazunanet | 2019-12-06 23:43 | 日々のあれこれ | Comments(0)
今年の夏の凄まじい暑さと湿度に、

洗髪後のドライヤーを掛けても掛けても、

汗が出るだけで乾かず、

なんだか夏の間ずっと髪が湿気で困った気分だった。

過剰な湿度、または反対に、真冬の乾きも、

心身の調子だけでなく、髪や肌にも影響してくる。

特に天気病の頭痛の持病があるので低気圧が迫って来る前は結構痛い。

(でも、先生にツムラの五苓散を処方して頂いてから症状は劇的に改善。。。)


それにしても、ちょっと前までは良い感じにまとまっていた髪も、

ここ最近、また何か変化は起き始めているんじゃないかと。。。

それは湿気と暑さだけのせいじゃないのかも、と思い始めた。

振り返ってみると、

女性の髪は10年ごとに変化がやってくるんじゃないか、と思ったりもする。

髪はホルモンと密接な関係にあるのだろうから、

身体の微妙な変化が髪や肌に表れてくるのだろうと思う。

10年ごとの境目の辺りが一番困った状態になって、

しばらくすると、少しずつ慣れて落ち着いてくる。。。

やっと馴染んできたなと思うと、次の変化のときがやってくる、という感じ。


ここ数年でちょっとずつ白髪も増えてきた。

でも、やっぱり染めたいとは思わない。

理由は色々あるけれど、その中でも身体のため、というのもある。

黒髪を染めるのと白髪を染めるのとを比べると、

ケタはずれに白髪を染めるダメージは内臓にくるんだそうで。。。

ヘアサロンなどでは薬剤を扱う頻度が高いので、

シャンプーを毎日するので手荒れもあるし、

それ以上に、働く女性に流産や女性特有の病にかかる方が多いと、

ヘアケアを開発している会社を経営している方から聞いたことがあった。

なんとか、そういう苦しみから仕事に従事している人達を守りたいと、

元気で健康な赤ちゃんを産んでほしいと、

サロン向けに身体に優しいシャンプー剤を製造しているんだそうで。

そういう薬剤の毒は男女共に、皮膚から入って肝臓にダメージを与えるけど、

それ以外にも生殖器にダメージを与えるんだそうで。

その方から、お洒落したいからって思っても、

白髪染めは絶対やってはいけないよ、と教えられ。。。

でも、そういうことを聞く以前から、

白髪になっても染めないようにしようと思っていたけど、

聞いたら尚更、自然のままでいようという思いが強くなった。

お洒落的には一度染めたら、もう染めないでいることは難しいだろうし、

身体には勿論、髪にも頭皮にも良くないだろうし。。。

そうはいっても、私の周囲の友人知人はみんな染めている。

染めないでいるなんて無理、という。

それは分かる。

自分の好みだけでは通らない環境だってある。。。

でも、以前よりはグレーヘアの美しい働く女性も増えてきつつあるけれど。



ダンナさんは羨ましいことに、殆どというか全然といっていいほど白髪がない。

黒々した髪は昔から変わらないまま。。。

彼のお祖母さんの写真を見せて貰ったら、

高齢でも真っ黒でフサフサだったので遺伝なんだなと思う。。。

私の母も若いころから毛量の多さに困るほどだったけど、

年を取ってから白髪染めをしたら、かなり薄くなってしまった。

あんなにフサフサで艶々だったのに、と言うと、

「白髪染めをしてるから仕方がない」って。。。

私はどらかというとそんな母よりも、

完全に波平系の血筋の父方に毛質が似ているので、

やっぱり染めない方がいいと思う。。。(苦笑)



もともとが結構クセっ毛な私だけど、

成長するに従って、だんだんストレートな髪質になってきたというのに、

最近、やたらに白髪だけがなんだかクルクルしてきたので困っちゃう。(笑)

もうちょっとしたら落ち着いてくれるかなあ。。。

出かける前のドライヤーでブローして、つげ櫛で梳かすのは必需。

プラスチックのブラシやコームでは髪がどんどん広がるだけなので、

つげ櫛は手離せない。。。

まだまだ黒い髪の比率が多いけど、もっと増えてグレーになってきたら、

洋服の色で遊べて面白そうだなと、ちょっと楽しみもある。
















by nazunanet | 2019-10-29 20:56 | 日々のあれこれ | Comments(0)

セカンドオピニオン

右足を捻挫をしてから今月はずっと自宅療養。(トホホ)

3週間は絶対に外出禁止と言われて安静に努めてきたけど、

まだまだ普通に歩けない状態なのと、

かばって歩いた左足の膝に激痛が走って、立っていることも出来ないくらいだった。

最初に診察を受けた病院で、レントゲンを撮った後の診断が、

「左膝の軟骨が殆どない」って言われて、もう大ショックで。。。

見せられたレントゲン画像は膝関節が傾いてて、

確かに、骨同士がほぼほぼくっついている感じだった。

「これからは街歩きもウォーキングも運動もやめた方がいい」と、

「運動するならプールで水泳か水中ウォーキングにした方がいい」って。。。

この年で膝の軟骨がほぼ無くなってるなんて、

街歩きも大好きだし、ダンスだって、

サッカーボールを蹴ったり、追いかけたりしたかったのに。

何より水泳とプールが一番苦手なのに。。。(笑)

先生は簡単に運動もウォーキングもダメって言うけど、

この先、どうやって生活していけばいいのか途方に暮れて、

かなり気持ちがダウンモードになっていった3週間だった。。。

先生はただ「安静にして」としか言わなかったし、

その先、足や膝をどうケアしていったらいいかも分からないまま。

このままだと日を追うごとに不安が増していくだけなので、

改めて検査と診断と、これからのトレーニングや生活指導を仰ぐために、

あと、サポーター装具や杖も必要なら処方してもらおうと、

大きな病院で一から診て貰った。

そうしたら、

なんとなんと。。。

捻挫といっても歩けるまでに3週間以上は掛かるので心配いらないことと、

膝をレントゲン検査してみたら、関節の変形もないし、

軟骨のすり減りも全く何の問題もない、と!

「でも、前の病院で膝関節の軟骨がほぼ無くなってると言われたんですけど」

「今日、撮ったのを見ても十分にありますよ。軟骨は全然大丈夫です」

と画像を一緒に見せて貰って納得。。。

「じゃあ、前の診断は何だったんでしょうか?」

「それはもう忘れた方がいいです。というより記憶から消しちゃってください」

「は、はい。。。」

「左膝の傷みは関節ではなく、周りの筋肉の痛みです」

あんなに激しく鋭い痛みが筋肉痛だったなんて。

これも驚きで。

関節の内側から繋がっている筋肉が体重を片足で支える負荷が掛かり続けて、

激痛になるんだとかで。

あまりの痛みに、てっきり関節に原因があると思っていたけど、

そうじゃなかったらしい。


こんなに全く違う検査結果と診断の違いって、

そんなことがあるんだろうか。。。。

確かに前回の病院でレントゲンを見せられて、

膝関節が傾いて、スペースも殆ど無いくらいにくっついていたのに、

今日見た画像は関節はまっすぐだし、軟骨のスペースもちゃんと保たれている。

毎日の膝と太もものトレーニングの効果だろうか??

でも一度すり減った軟骨は元に戻らないというから、どういうことなのか。

何故こんなに全く正反対の状態に映ったんだろうか?

頭の中が??ハテナ??でいっぱいに。。。

とにもかくにも、

膝の状態が問題なかったので良かった。。。

ある意味、捻挫した箇所よりも心配だったのは確か。

元々足首が不安定ではあるので、

そういう人は膝関節に負担が掛かりやすいと聞いていたので、

これから将来的に全く問題がないとは言えないし。

まだ軟骨が存在しているうちに、

太ももを鍛えたり、負担を少しでも軽減するために体重を減らしたり、

足裏の安定を高めたりという努力は続けないといけないな、と思った。。。


骨折でもないのに大きな病院にわざわざ行って、

しかもケガしてから時間も過ぎてから診てもらうのは、

ちょっと気が引けると思ったけれど、

(確かに先生も最初ちょっと不機嫌そうだったし。。。苦笑)

不安を取り除いて貰えて本当に良かった。。。

こういうちょっとしたケガの検査でも誤診はあるんだなあ、と。

一回の診断だけじゃ分からないこともあるんだな、

と非常に勉強になりました。。。

処方して欲しかったサポーターは、

「関節を固定してしまうので、やらない方がいい」って。

それよりも関節は痛くない程度に動かす方がいいから、と・・・。

今はまだ足首サポーター無しに立ったり歩いたりするのは怖いけど、

やはり先生の言う通りにサポーターをつけるのをやめにして、

徐々にストレッチしつつ、歩行トレーニングもしていこうと思う。



今日はそんなこんなでちょっと明るい気持ちになりました。(喜)






by nazunanet | 2019-10-29 17:29 | 日々のあれこれ | Comments(0)
足を怪我したときに我慢していたら、

早く病院に行かれた方がいい、と言って下さった方、

本当にありがとうございました。

3日にケガして行ったのが8日という。。。

で、整形外科の先生にえらく怒られて。

「なんで当日に救急外来で行かなかったのかが分からない」って。。。

え、えーーー。

幸い骨に損傷が無かったのだけど、

靭帯損傷で一か月外出禁止令が出ました。

台風前にどうしても向かいの店に買い物に行かなくちゃいけなくなったけど、

確かに、たったそれだけの距離がもう歩けなかった。。。

絶対安静には出来ないだろうから、せめて家から出ないようにね、と

言われた意味が分かりました。

(でも台風前の準備でどうしても必要なものがあったんです。。。)

でも、全く部屋の中でも動かさないようには勿論できないし。

家のこともあるし、勿論、トイレや入浴だって。。。

でも、これまで捻挫でこんな痛さや動けないなんてことは無かったので、

靭帯が結構切れてしまってるっぽい。。。

あと、幼少時に骨にひびが入ってたらしいことも判明。

小学校低学年のときに酷い捻挫をして病院に行ったけど、

捻挫という診断。

でも、今回、先生がレントゲン写真を見せてくれて、

小さな骨の欠片が飛んでいる。

「ここがヒビが入ってたね。もうずいぶん昔のものだけど、

幼少期頃、ひどいケガしたでしょ?」って。

ああ、あれが元でその後、どれほど捻挫を繰返してきたか。。。

その後の大きなケガも、全部、これが原因なんだなとはっきりわかった。

その後、大人になってから頸椎もやってしまったとき、

後遺症の治療で指圧の先生のところへ通っていたとき、

「あなたの首のケガはね、大元の原因はね、足なの。足に原因があるんだよ」

って。。。

もう、今から私はどうしようもないので、

小さいお子さんのいる方に伝えたい。

小さいときのケガは大きな病院で精密に診てもらってくださいね、って。

こんな私が言える立場じゃないけども。。。(苦笑)



あと、骨の成長が止まったとき、女性なら15歳くらい?

「その時の体重はどのくらい?」って。。。

私、その頃、クラシックバレエやってて、めちゃくちゃガリガリだったんです。。。
(今はその反動なのか・・・??苦笑)

「人間の骨は成長期までしか育たないんですよ。

 だから、その時の体重しか骨は支えてくれませんよ」って。。。

ひゃーーー。。。

「あなたの骨ね、細すぎるよ。物凄く華奢なの、本当は、」

(本当は、って何?!笑)

そうなんだそうです。。。

少しでも足の骨に負担が掛からないように痩せないといかんらしい。。。


そう考えると、

成長期など女の子はどんなに周りから揶揄されようが、

丸々、コロコロしてるくらいの方が骨が太くなるから、

大人になって体重が増えても筋肉が衰えても、

楽々と受け止めてくれるんだそうで。。。



10代の人たちが痩せたいってダイエットしたら、

大人になったときに本当に大変になるんだってこと、

あんまり知られてないと思う。

私だって、そんなこと知らずにこんな歳にまで。。。


小さいお子さんと14~15歳の成長期の子たちに、

是非、是非、気をつけてあげてくださいね、と。。。

ちょっと余計なお世話と知りつつも、

整形外科の先生から教わったことを書いてみました。。。。
















by nazunanet | 2019-10-14 18:13 | 日々のあれこれ | Comments(0)
かかりつけ医の整形外来が火曜日しかないというので、

明日受診しようと思っている。。。

(何故なのかは、「お茶を買いに出かけたら、すってんころん」参照。笑)

激痛の右足が治まってきたら、左膝と手首もおかしいことに気づく。。。

本当は別の場所にある整形外科専門の診療所に行けば

いつでも診てくれるんだけど。

でも、ちょっとこわくてそこには行けないワケがあるのです。(笑)

随分前だけど、右手の薬指を突き指をして受診したところ、

レントゲンと湿布薬と包帯とで、会計時に2万円弱請求されて、

ビックリしたことがあった。

勿論、保険証持参で、保険の範囲の治療なのに。。。

驚愕したものの、初めて受診したところだったので、

初診料が高いのかも、と思って、

幸い持ち合わせてた現金を払って帰ったものの、

話したらダンナさんにもビックリされて。


あとで病院のサイトを確認したけど、そんな高額な初診料など設定されてなくて。

治療費の例としてあがっているものも、

その時のような高い治療費は全く無かった。

結局、外科の初診は高いんだよ、ということで話しがまとまったんだけど。

その後、ぎっくり腰で別の総合診療所(かかりつけ医)に行ったら、

レントゲンにマッサージに温熱療法とコルセットに、

湿布と飲み薬を処方されても、治療費は驚きの激安だった。

あのときの病院の治療費は何だったんだろう。。。


それで、どうも腰や足が痛くても、その専門病院には行けずじまい。

そういう謎な治療費のことは、なかなか聞けないので、

かかりつけ医の週一の整形外科診療まで待つしかないのね。。。








by nazunanet | 2019-10-08 00:09 | 日々のあれこれ | Comments(0)
いつも飲んでいる蓮茶を売っているお店は隣街にある。

自宅から往復で小一時間ほどかかる道のりを、

月に一回はわざわざ歩いて買いにいく。

電車で行けば早いけど、丁度、地下鉄と私鉄線の乗り入れ駅でもあるので、

たかが隣街なのに、日常使いのお茶を買うのに往復の電車賃も馬鹿にならない。

そんなワケでウォーキングをかねて歩いていくのも悪くない。

だけど今年の夏のあまりの暑さに先延ばしにしていたところ、

「いい加減に買いに行かなきゃ、もうお茶が無くなっちゃう」となりにけり。

日ごろ飲むのは紅茶か蓮茶、そしてコーヒー。どれも無くてはならないもの。

お湯を沸かしてポットに入れるお茶やコーヒーが無くては一日が始まらないし、

お気に入りのマグで飲む、あのホッとするひとときは何物にもかえがたい。


「もっと近所にお店があればいいのになあ」と常々話していた。

つい先日お店のサイトの店舗情報を見たところ、

自宅近くの駅ビルの一角にその店が出店していることを知って驚いたのなんの。

オープンしてから一年は経つという。

テクテクと隣街までどれだけ通ったことか。。。

とにもかくにも、「これからは近所で買えるなんてラッキー!」と、

数日前にそこへ行ってみたら、

残念ながら欲しかったお茶はこの店では仕入れていないものらしく、

他店からの取り寄せには一週間はかかるという。

次回から取り寄せてもらうとしても、

やはり隣街まで行かなくてはいけないことになった。



そこへ行くときは、交通量や人通りの多い大通りを歩いていくけど、

天気も良いので多少遠回りだけど川沿いの道を歩いて、

野草や野鳥を観察しながらウォーキングをかねて行けば楽しいかも、と、

欅並木の坂道を歩いていくことにした。

川沿いの道までは、ちょっと寂しい坂道が続くけど、

帰りは大通りから帰ればいいし、疲れたら電車に乗ればいい。

そう思って、てくてく歩いていくことにした。


秋の気配を感じる緑の多い坂道を歩きながら、

野鳥の声に耳を澄ませ、ゆっくりとのんびり歩いていた。

丁度、区境にあたる界隈は、

車道も整備されていないようなでこぼこの道が続き、

舗道の反対側は老朽化した施設の崩れそうな塀がどこまでも続いて、

あちこちで雑草や蔦が伸び放題になっていて、

ぶーーんと羽音を鳴らして飛ぶ、大きな蜂(たぶんスズメ蜂!)の姿もあって、

塀に絡まった緑の群生には近寄らないようにしよう、と、

多少、おっかなびっくり歩いていた。

しばらくして舗道の半分ほどの面が落ち葉で埋まっている箇所に差し掛かったとき、

突然、踏み出した足が期せずして舗道面からがくんと落ちて、

更に濡れた落ち葉にすべらせ、何の受け身をとることもなく、

地面に叩きつけられたように、すってんころりん!派手に転んでしまった。

舗装された舗道と思っていた部分が、

実は半分ほど割れて無くなって段差になっていて、

下の土の地面がむき出しになっている箇所との境目が、

落ち葉に覆われて見えなくなっていたのだった。

あまり人通りが無い道とはいえ、それなりに通行もあるので、

ここまで舗道が手入れもされずに割れているなどとは微塵も思わなかった。

肩から掛けていた鞄も倒れた拍子に飛んでいき、

落ち葉と土まみれになって転がっている。

突然のことで受け身も出来ずに倒れたので頭も身体も痛くて、

少しの間、倒れたまま動けなくなっていた。。。(苦笑)

ようやく身体を起こして、立ち上がろうとしたら、

まったく足首に力が入らない。

何度も立ち上がろうとしたけど、足首の腱がおかしくなっているようだった。

あーー、参った!

バスも通らないような場所。タクシーなんてどこにも見かけない。

助けを求めて電話しようにもダンナさんは仕事中だし。。。

救急車?いや、絶対有り得ない。。。

あ~あ、いつも歩いていく大通りを選んでいれば、

こんなことにはならなかったのになあ。。。

苦笑いの気分でしばらく座り込んだまま、足の様子を確認しているうちに、

少し力が入るようになってきた。

ゆっくり確認しながら立ち上がって、一歩出してみた。

歩けるかも。。。ここから家まで。。。もしくは最寄りの駅、バス停、

いや、そのどれもが遠かった。。。

もう坂を下って、大通りに出たらタクシーかバスに乗ろう。

そこまでゆっくりでも歩いて行こう。。。

そう思って一歩一歩歩くうちに、次第に痛みを感じなくなってきた。

白の洋服の膝のあたりが土と草の色に汚れてしまったけど、

この調子なら案外店まで茶葉を買いに行けそうだ、と思った。

お茶を買いに出かけたら、すってんころん。_d0221430_18262866.jpg

ふと川沿いの道に続く古びた塀の上を見ると、

私をじっと見つめている目があった。

黒と茶のフワフワの毛をした「100万回生きたねこ」のような猫が、

塀の上に優雅に身を横たえて、上から私をじっと見つめている。

ヨレヨレの私はその思いがけない出会いが嬉しくなって、

(こんにちは、いい天気だね。)と心の中で声を掛けながら、

ゆっくりまばたきをしてみたら、

猫もゆっくりまばたきを返してくれたので、

カメラを出して、パチリと撮った。(近日アップします。。。)

お茶を買いに出かけたら、すってんころん。_d0221430_18264066.jpg


追記;10/7 にゃんこさん、アップしました。
実際に会ったときは、もっと茶色の毛のフワフワがあったんだけど、
写真に撮ると、なんだか黒猫さんみたいになってますね。
不思議。


ゆっくりのまばたきは、猫の好意のしるし。

なんて凛々しく、気高く可愛い猫なんだろう。

片耳が桜の花びらの形にカットされているのは地域猫の証だね。。。


物静かな猫に見守られたお蔭ですっかり元気になった私は、

傷みも足の不具合も感じないまま歩き続け、ようやくお店へ到着し、

予定通りにお茶やスパイスを買い、ホッと一息ついた。

目の前の改札をくぐって電車で帰ろうかとも思ったけど、

そのまま通り過ぎて、大通りの上り坂を歩いて自宅へ戻った。



ドアを開けて部屋に入った途端、もう一歩も歩けなくなった。(!!)

靴を脱いだら、右足首が二倍ほど腫れあがって紫色になっていた。

よくこんなので歩いて帰って来れたなあ。。。

帰宅したダンナさんも驚いていた。

それから3日は経つけれど、

足は腫れが甲の部分まで広がって大きくなる一方なので、

休みが開けたら病院へ行くしかない、と観念している。。。

元来、足首が弱くていわゆる浮指でもあるので、

子供時代から捻挫はしょっちゅう。。。

腫れが治まれば、安静にして冷やしていれば大丈夫なんだと思うけど、

これまで何度もひどい捻挫をしたことはあっても、

ここまで足全部が腫れたのは初めてなので、ちょっと不安もある。。。


昔は足の弱さを筋力でカバーできていたけれど、

今は座って作業することが殆どなので、

年々、運動不足も重なり、筋力の衰えも感じるし。。。

親には転ぶとあぶないから、なんて言っておきながら、

自分が転んでちゃ、ホントに世話ないね。。。


この数日というもの、

部屋の中を皇帝ペンギンのような足取りで歩く私。

医者嫌いだけど、

行った方が治りが早いかもしれないなあ、、、と。

しばらく自宅療養に努めようと思う。。。















by nazunanet | 2019-10-06 14:57 | 日々のあれこれ | Comments(2)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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