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今年の夏の凄まじい暑さと湿度に、

洗髪後のドライヤーを掛けても掛けても、

汗が出るだけで乾かず、

なんだか夏の間ずっと髪が湿気で困った気分だった。

過剰な湿度、または反対に、真冬の乾きも、

心身の調子だけでなく、髪や肌にも影響してくる。

特に天気病の頭痛の持病があるので低気圧が迫って来る前は結構痛い。

(でも、先生にツムラの五苓散を処方して頂いてから症状は劇的に改善。。。)


それにしても、ちょっと前までは良い感じにまとまっていた髪も、

ここ最近、また何か変化は起き始めているんじゃないかと。。。

それは湿気と暑さだけのせいじゃないのかも、と思い始めた。

振り返ってみると、

女性の髪は10年ごとに変化がやってくるんじゃないか、と思ったりもする。

髪はホルモンと密接な関係にあるのだろうから、

身体の微妙な変化が髪や肌に表れてくるのだろうと思う。

10年ごとの境目の辺りが一番困った状態になって、

しばらくすると、少しずつ慣れて落ち着いてくる。。。

やっと馴染んできたなと思うと、次の変化のときがやってくる、という感じ。


ここ数年でちょっとずつ白髪も増えてきた。

でも、やっぱり染めたいとは思わない。

理由は色々あるけれど、その中でも身体のため、というのもある。

黒髪を染めるのと白髪を染めるのとを比べると、

ケタはずれに白髪を染めるダメージは内臓にくるんだそうで。。。

ヘアサロンなどでは薬剤を扱う頻度が高いので、

シャンプーを毎日するので手荒れもあるし、

それ以上に、働く女性に流産や女性特有の病にかかる方が多いと、

ヘアケアを開発している会社を経営している方から聞いたことがあった。

なんとか、そういう苦しみから仕事に従事している人達を守りたいと、

元気で健康な赤ちゃんを産んでほしいと、

サロン向けに身体に優しいシャンプー剤を製造しているんだそうで。

そういう薬剤の毒は男女共に、皮膚から入って肝臓にダメージを与えるけど、

それ以外にも生殖器にダメージを与えるんだそうで。

その方から、お洒落したいからって思っても、

白髪染めは絶対やってはいけないよ、と教えられ。。。

でも、そういうことを聞く以前から、

白髪になっても染めないようにしようと思っていたけど、

聞いたら尚更、自然のままでいようという思いが強くなった。

お洒落的には一度染めたら、もう染めないでいることは難しいだろうし、

身体には勿論、髪にも頭皮にも良くないだろうし。。。

そうはいっても、私の周囲の友人知人はみんな染めている。

染めないでいるなんて無理、という。

それは分かる。

自分の好みだけでは通らない環境だってある。。。

でも、以前よりはグレーヘアの美しい働く女性も増えてきつつあるけれど。



ダンナさんは羨ましいことに、殆どというか全然といっていいほど白髪がない。

黒々した髪は昔から変わらないまま。。。

彼のお祖母さんの写真を見せて貰ったら、

高齢でも真っ黒でフサフサだったので遺伝なんだなと思う。。。

私の母も若いころから毛量の多さに困るほどだったけど、

年を取ってから白髪染めをしたら、かなり薄くなってしまった。

あんなにフサフサで艶々だったのに、と言うと、

「白髪染めをしてるから仕方がない」って。。。

私はどらかというとそんな母よりも、

完全に波平系の血筋の父方に毛質が似ているので、

やっぱり染めない方がいいと思う。。。(苦笑)



もともとが結構クセっ毛な私だけど、

成長するに従って、だんだんストレートな髪質になってきたというのに、

最近、やたらに白髪だけがなんだかクルクルしてきたので困っちゃう。(笑)

もうちょっとしたら落ち着いてくれるかなあ。。。

出かける前のドライヤーでブローして、つげ櫛で梳かすのは必需。

プラスチックのブラシやコームでは髪がどんどん広がるだけなので、

つげ櫛は手離せない。。。

まだまだ黒い髪の比率が多いけど、もっと増えてグレーになってきたら、

洋服の色で遊べて面白そうだなと、ちょっと楽しみもある。
















by nazunanet | 2019-10-29 20:56 | 日々のあれこれ | Comments(0)

セカンドオピニオン

右足を捻挫をしてから今月はずっと自宅療養。(トホホ)

3週間は絶対に外出禁止と言われて安静に努めてきたけど、

まだまだ普通に歩けない状態なのと、

かばって歩いた左足の膝に激痛が走って、立っていることも出来ないくらいだった。

最初に診察を受けた病院で、レントゲンを撮った後の診断が、

「左膝の軟骨が殆どない」って言われて、もう大ショックで。。。

見せられたレントゲン画像は膝関節が傾いてて、

確かに、骨同士がほぼほぼくっついている感じだった。

「これからは街歩きもウォーキングも運動もやめた方がいい」と、

「運動するならプールで水泳か水中ウォーキングにした方がいい」って。。。

この年で膝の軟骨がほぼ無くなってるなんて、

街歩きも大好きだし、ダンスだって、

サッカーボールを蹴ったり、追いかけたりしたかったのに。

何より水泳とプールが一番苦手なのに。。。(笑)

先生は簡単に運動もウォーキングもダメって言うけど、

この先、どうやって生活していけばいいのか途方に暮れて、

かなり気持ちがダウンモードになっていった3週間だった。。。

先生はただ「安静にして」としか言わなかったし、

その先、足や膝をどうケアしていったらいいかも分からないまま。

このままだと日を追うごとに不安が増していくだけなので、

改めて検査と診断と、これからのトレーニングや生活指導を仰ぐために、

あと、サポーター装具や杖も必要なら処方してもらおうと、

大きな病院で一から診て貰った。

そうしたら、

なんとなんと。。。

捻挫といっても歩けるまでに3週間以上は掛かるので心配いらないことと、

膝をレントゲン検査してみたら、関節の変形もないし、

軟骨のすり減りも全く何の問題もない、と!

「でも、前の病院で膝関節の軟骨がほぼ無くなってると言われたんですけど」

「今日、撮ったのを見ても十分にありますよ。軟骨は全然大丈夫です」

と画像を一緒に見せて貰って納得。。。

「じゃあ、前の診断は何だったんでしょうか?」

「それはもう忘れた方がいいです。というより記憶から消しちゃってください」

「は、はい。。。」

「左膝の傷みは関節ではなく、周りの筋肉の痛みです」

あんなに激しく鋭い痛みが筋肉痛だったなんて。

これも驚きで。

関節の内側から繋がっている筋肉が体重を片足で支える負荷が掛かり続けて、

激痛になるんだとかで。

あまりの痛みに、てっきり関節に原因があると思っていたけど、

そうじゃなかったらしい。


こんなに全く違う検査結果と診断の違いって、

そんなことがあるんだろうか。。。。

確かに前回の病院でレントゲンを見せられて、

膝関節が傾いて、スペースも殆ど無いくらいにくっついていたのに、

今日見た画像は関節はまっすぐだし、軟骨のスペースもちゃんと保たれている。

毎日の膝と太もものトレーニングの効果だろうか??

でも一度すり減った軟骨は元に戻らないというから、どういうことなのか。

何故こんなに全く正反対の状態に映ったんだろうか?

頭の中が??ハテナ??でいっぱいに。。。

とにもかくにも、

膝の状態が問題なかったので良かった。。。

ある意味、捻挫した箇所よりも心配だったのは確か。

元々足首が不安定ではあるので、

そういう人は膝関節に負担が掛かりやすいと聞いていたので、

これから将来的に全く問題がないとは言えないし。

まだ軟骨が存在しているうちに、

太ももを鍛えたり、負担を少しでも軽減するために体重を減らしたり、

足裏の安定を高めたりという努力は続けないといけないな、と思った。。。


骨折でもないのに大きな病院にわざわざ行って、

しかもケガしてから時間も過ぎてから診てもらうのは、

ちょっと気が引けると思ったけれど、

(確かに先生も最初ちょっと不機嫌そうだったし。。。苦笑)

不安を取り除いて貰えて本当に良かった。。。

こういうちょっとしたケガの検査でも誤診はあるんだなあ、と。

一回の診断だけじゃ分からないこともあるんだな、

と非常に勉強になりました。。。

処方して欲しかったサポーターは、

「関節を固定してしまうので、やらない方がいい」って。

それよりも関節は痛くない程度に動かす方がいいから、と・・・。

今はまだ足首サポーター無しに立ったり歩いたりするのは怖いけど、

やはり先生の言う通りにサポーターをつけるのをやめにして、

徐々にストレッチしつつ、歩行トレーニングもしていこうと思う。



今日はそんなこんなでちょっと明るい気持ちになりました。(喜)






by nazunanet | 2019-10-29 17:29 | 日々のあれこれ | Comments(0)
足を怪我したときに我慢していたら、

早く病院に行かれた方がいい、と言って下さった方、

本当にありがとうございました。

3日にケガして行ったのが8日という。。。

で、整形外科の先生にえらく怒られて。

「なんで当日に救急外来で行かなかったのかが分からない」って。。。

え、えーーー。

幸い骨に損傷が無かったのだけど、

靭帯損傷で一か月外出禁止令が出ました。

台風前にどうしても向かいの店に買い物に行かなくちゃいけなくなったけど、

確かに、たったそれだけの距離がもう歩けなかった。。。

絶対安静には出来ないだろうから、せめて家から出ないようにね、と

言われた意味が分かりました。

(でも台風前の準備でどうしても必要なものがあったんです。。。)

でも、全く部屋の中でも動かさないようには勿論できないし。

家のこともあるし、勿論、トイレや入浴だって。。。

でも、これまで捻挫でこんな痛さや動けないなんてことは無かったので、

靭帯が結構切れてしまってるっぽい。。。

あと、幼少時に骨にひびが入ってたらしいことも判明。

小学校低学年のときに酷い捻挫をして病院に行ったけど、

捻挫という診断。

でも、今回、先生がレントゲン写真を見せてくれて、

小さな骨の欠片が飛んでいる。

「ここがヒビが入ってたね。もうずいぶん昔のものだけど、

幼少期頃、ひどいケガしたでしょ?」って。

ああ、あれが元でその後、どれほど捻挫を繰返してきたか。。。

その後の大きなケガも、全部、これが原因なんだなとはっきりわかった。

その後、大人になってから頸椎もやってしまったとき、

後遺症の治療で指圧の先生のところへ通っていたとき、

「あなたの首のケガはね、大元の原因はね、足なの。足に原因があるんだよ」

って。。。

もう、今から私はどうしようもないので、

小さいお子さんのいる方に伝えたい。

小さいときのケガは大きな病院で精密に診てもらってくださいね、って。

こんな私が言える立場じゃないけども。。。(苦笑)



あと、骨の成長が止まったとき、女性なら15歳くらい?

「その時の体重はどのくらい?」って。。。

私、その頃、クラシックバレエやってて、めちゃくちゃガリガリだったんです。。。
(今はその反動なのか・・・??苦笑)

「人間の骨は成長期までしか育たないんですよ。

 だから、その時の体重しか骨は支えてくれませんよ」って。。。

ひゃーーー。。。

「あなたの骨ね、細すぎるよ。物凄く華奢なの、本当は、」

(本当は、って何?!笑)

そうなんだそうです。。。

少しでも足の骨に負担が掛からないように痩せないといかんらしい。。。


そう考えると、

成長期など女の子はどんなに周りから揶揄されようが、

丸々、コロコロしてるくらいの方が骨が太くなるから、

大人になって体重が増えても筋肉が衰えても、

楽々と受け止めてくれるんだそうで。。。



10代の人たちが痩せたいってダイエットしたら、

大人になったときに本当に大変になるんだってこと、

あんまり知られてないと思う。

私だって、そんなこと知らずにこんな歳にまで。。。


小さいお子さんと14~15歳の成長期の子たちに、

是非、是非、気をつけてあげてくださいね、と。。。

ちょっと余計なお世話と知りつつも、

整形外科の先生から教わったことを書いてみました。。。。
















by nazunanet | 2019-10-14 18:13 | 日々のあれこれ | Comments(0)
かかりつけ医の整形外来が火曜日しかないというので、

明日受診しようと思っている。。。

(何故なのかは、「お茶を買いに出かけたら、すってんころん」参照。笑)

激痛の右足が治まってきたら、左膝と手首もおかしいことに気づく。。。

本当は別の場所にある整形外科専門の診療所に行けば

いつでも診てくれるんだけど。

でも、ちょっとこわくてそこには行けないワケがあるのです。(笑)

随分前だけど、右手の薬指を突き指をして受診したところ、

レントゲンと湿布薬と包帯とで、会計時に2万円弱請求されて、

ビックリしたことがあった。

勿論、保険証持参で、保険の範囲の治療なのに。。。

驚愕したものの、初めて受診したところだったので、

初診料が高いのかも、と思って、

幸い持ち合わせてた現金を払って帰ったものの、

話したらダンナさんにもビックリされて。


あとで病院のサイトを確認したけど、そんな高額な初診料など設定されてなくて。

治療費の例としてあがっているものも、

その時のような高い治療費は全く無かった。

結局、外科の初診は高いんだよ、ということで話しがまとまったんだけど。

その後、ぎっくり腰で別の総合診療所(かかりつけ医)に行ったら、

レントゲンにマッサージに温熱療法とコルセットに、

湿布と飲み薬を処方されても、治療費は驚きの激安だった。

あのときの病院の治療費は何だったんだろう。。。


それで、どうも腰や足が痛くても、その専門病院には行けずじまい。

そういう謎な治療費のことは、なかなか聞けないので、

かかりつけ医の週一の整形外科診療まで待つしかないのね。。。








by nazunanet | 2019-10-08 00:09 | 日々のあれこれ | Comments(0)
いつも飲んでいる蓮茶を売っているお店は隣街にある。

自宅から往復で小一時間ほどかかる道のりを、

月に一回はわざわざ歩いて買いにいく。

電車で行けば早いけど、丁度、地下鉄と私鉄線の乗り入れ駅でもあるので、

たかが隣街なのに、日常使いのお茶を買うのに往復の電車賃も馬鹿にならない。

そんなワケでウォーキングをかねて歩いていくのも悪くない。

だけど今年の夏のあまりの暑さに先延ばしにしていたところ、

「いい加減に買いに行かなきゃ、もうお茶が無くなっちゃう」となりにけり。

日ごろ飲むのは紅茶か蓮茶、そしてコーヒー。どれも無くてはならないもの。

お湯を沸かしてポットに入れるお茶やコーヒーが無くては一日が始まらないし、

お気に入りのマグで飲む、あのホッとするひとときは何物にもかえがたい。


「もっと近所にお店があればいいのになあ」と常々話していた。

つい先日お店のサイトの店舗情報を見たところ、

自宅近くの駅ビルの一角にその店が出店していることを知って驚いたのなんの。

オープンしてから一年は経つという。

テクテクと隣街までどれだけ通ったことか。。。

とにもかくにも、「これからは近所で買えるなんてラッキー!」と、

数日前にそこへ行ってみたら、

残念ながら欲しかったお茶はこの店では仕入れていないものらしく、

他店からの取り寄せには一週間はかかるという。

次回から取り寄せてもらうとしても、

やはり隣街まで行かなくてはいけないことになった。



そこへ行くときは、交通量や人通りの多い大通りを歩いていくけど、

天気も良いので多少遠回りだけど川沿いの道を歩いて、

野草や野鳥を観察しながらウォーキングをかねて行けば楽しいかも、と、

欅並木の坂道を歩いていくことにした。

川沿いの道までは、ちょっと寂しい坂道が続くけど、

帰りは大通りから帰ればいいし、疲れたら電車に乗ればいい。

そう思って、てくてく歩いていくことにした。


秋の気配を感じる緑の多い坂道を歩きながら、

野鳥の声に耳を澄ませ、ゆっくりとのんびり歩いていた。

丁度、区境にあたる界隈は、

車道も整備されていないようなでこぼこの道が続き、

舗道の反対側は老朽化した施設の崩れそうな塀がどこまでも続いて、

あちこちで雑草や蔦が伸び放題になっていて、

ぶーーんと羽音を鳴らして飛ぶ、大きな蜂(たぶんスズメ蜂!)の姿もあって、

塀に絡まった緑の群生には近寄らないようにしよう、と、

多少、おっかなびっくり歩いていた。

しばらくして舗道の半分ほどの面が落ち葉で埋まっている箇所に差し掛かったとき、

突然、踏み出した足が期せずして舗道面からがくんと落ちて、

更に濡れた落ち葉にすべらせ、何の受け身をとることもなく、

地面に叩きつけられたように、すってんころりん!派手に転んでしまった。

舗装された舗道と思っていた部分が、

実は半分ほど割れて無くなって段差になっていて、

下の土の地面がむき出しになっている箇所との境目が、

落ち葉に覆われて見えなくなっていたのだった。

あまり人通りが無い道とはいえ、それなりに通行もあるので、

ここまで舗道が手入れもされずに割れているなどとは微塵も思わなかった。

肩から掛けていた鞄も倒れた拍子に飛んでいき、

落ち葉と土まみれになって転がっている。

突然のことで受け身も出来ずに倒れたので頭も身体も痛くて、

少しの間、倒れたまま動けなくなっていた。。。(苦笑)

ようやく身体を起こして、立ち上がろうとしたら、

まったく足首に力が入らない。

何度も立ち上がろうとしたけど、足首の腱がおかしくなっているようだった。

あーー、参った!

バスも通らないような場所。タクシーなんてどこにも見かけない。

助けを求めて電話しようにもダンナさんは仕事中だし。。。

救急車?いや、絶対有り得ない。。。

あ~あ、いつも歩いていく大通りを選んでいれば、

こんなことにはならなかったのになあ。。。

苦笑いの気分でしばらく座り込んだまま、足の様子を確認しているうちに、

少し力が入るようになってきた。

ゆっくり確認しながら立ち上がって、一歩出してみた。

歩けるかも。。。ここから家まで。。。もしくは最寄りの駅、バス停、

いや、そのどれもが遠かった。。。

もう坂を下って、大通りに出たらタクシーかバスに乗ろう。

そこまでゆっくりでも歩いて行こう。。。

そう思って一歩一歩歩くうちに、次第に痛みを感じなくなってきた。

白の洋服の膝のあたりが土と草の色に汚れてしまったけど、

この調子なら案外店まで茶葉を買いに行けそうだ、と思った。

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ふと川沿いの道に続く古びた塀の上を見ると、

私をじっと見つめている目があった。

黒と茶のフワフワの毛をした「100万回生きたねこ」のような猫が、

塀の上に優雅に身を横たえて、上から私をじっと見つめている。

ヨレヨレの私はその思いがけない出会いが嬉しくなって、

(こんにちは、いい天気だね。)と心の中で声を掛けながら、

ゆっくりまばたきをしてみたら、

猫もゆっくりまばたきを返してくれたので、

カメラを出して、パチリと撮った。(近日アップします。。。)

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追記;10/7 にゃんこさん、アップしました。
実際に会ったときは、もっと茶色の毛のフワフワがあったんだけど、
写真に撮ると、なんだか黒猫さんみたいになってますね。
不思議。


ゆっくりのまばたきは、猫の好意のしるし。

なんて凛々しく、気高く可愛い猫なんだろう。

片耳が桜の花びらの形にカットされているのは地域猫の証だね。。。


物静かな猫に見守られたお蔭ですっかり元気になった私は、

傷みも足の不具合も感じないまま歩き続け、ようやくお店へ到着し、

予定通りにお茶やスパイスを買い、ホッと一息ついた。

目の前の改札をくぐって電車で帰ろうかとも思ったけど、

そのまま通り過ぎて、大通りの上り坂を歩いて自宅へ戻った。



ドアを開けて部屋に入った途端、もう一歩も歩けなくなった。(!!)

靴を脱いだら、右足首が二倍ほど腫れあがって紫色になっていた。

よくこんなので歩いて帰って来れたなあ。。。

帰宅したダンナさんも驚いていた。

それから3日は経つけれど、

足は腫れが甲の部分まで広がって大きくなる一方なので、

休みが開けたら病院へ行くしかない、と観念している。。。

元来、足首が弱くていわゆる浮指でもあるので、

子供時代から捻挫はしょっちゅう。。。

腫れが治まれば、安静にして冷やしていれば大丈夫なんだと思うけど、

これまで何度もひどい捻挫をしたことはあっても、

ここまで足全部が腫れたのは初めてなので、ちょっと不安もある。。。


昔は足の弱さを筋力でカバーできていたけれど、

今は座って作業することが殆どなので、

年々、運動不足も重なり、筋力の衰えも感じるし。。。

親には転ぶとあぶないから、なんて言っておきながら、

自分が転んでちゃ、ホントに世話ないね。。。


この数日というもの、

部屋の中を皇帝ペンギンのような足取りで歩く私。

医者嫌いだけど、

行った方が治りが早いかもしれないなあ、、、と。

しばらく自宅療養に努めようと思う。。。















by nazunanet | 2019-10-06 14:57 | 日々のあれこれ | Comments(2)
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留め具を彫ったり、縫ったりと、

過酷に動いているのは右手なんだけど、

なぜか左手が痛くなっている。

特に夜になると、1日の手の疲れなのか、痛みがドドーーンとやってきて、

眠れない日もあったけど、

冷やしたり、痛み緩和のローションを塗ったりして安静にしている。


過去に、右手の親指と手首の腱鞘炎も経験している。

その時は2日ほど寝込むくらいにひどくて、

ちょっとでも動かすと激痛で全く起き上がれなくなった。

そこまででは無いんだけど、なんだか鈍くしつこい痛みが続いて、

縫い物作業も木彫りも思うようにはかどらないし、ままならない。

手を使ったあとのストレッチや、腕や肘や手を適度に休ませないとなあ、と

なんだか、目に引き続きの不定愁訴で落ち込むけれど。。。

年齢的なものなのかなあ。。。

こうなってみて、左手を改めて意識してみると、

意外に使ってないようでどれほど使っていることか。

自分的にはもしかしたら隠れ左利きなのかっていうくらい、

左手を多く使っていることに改めて驚き。。。

手はどっちが利き手とか関係なしに、同じくらい酷使されてるんだなあ、と。



熱中すると時間を忘れてしまうのが、

私の良い癖でもあり、悪い癖でもあり。。。(笑)

ほどほどに、ゆるゆるにやっていこうと思うのだったーーー。


そんな私の最近の気分転換に効果的なのは、

もっぱらバンブーサックスなのです。

なんでもやってみたい欲求がある私は、音楽を聴くだけというよりも、

自分も挑戦してみたくなる方なのかなあ。。。

下手の横好きとはこのことなんだけど。

ストレス解消法も受動的な鑑賞するものよりかは、

能動的なものの方が効果があるみたい。

でも、マラソンやジョギングは嫌。(笑)

バンブーサックスに熱中しつつも、

時間を忘れるほど、とまではいかない。(笑)

まだまだ初心者なので、1時間も吹くと口周りと唇が痛くなる。

たいして上手く吹けないけど、なんだか楽しくって仕方がない。

手に入れたのはもう20年以上も前なのに、

マイブーム再びです。

ギターは今は指が痛くて使えないので、

マウイ・ザフーン(バンブーサックス)を吹くのがいいね。

音色もなんだかパオーとゆるくて、それがほんわかする。

樹脂製のリードが思った以上に良くて。

レジェールのスタジオカットの1.5だと私のようなのでも楽に吹ける。

スタンダードだと肺活量も唇の締めの力や腹筋ももっともっと必要だけど、

前者のはリコーダー並みにストレスフリーで吹けるので続けられる。

もっと早く知りたかったくらいに。(笑)

ちょっとずつジャズっぽいフレーズも練習している。

吹き終わったら、布で丁寧に拭いて、

ABS樹脂製のポケットサックスは水洗いして、

竹製の方には時々オイルを表を内部もしっかり塗布して、

蜜蝋ワックスで磨いてお世話しています。

やはり木製で出来た笛は音が柔らかくて耳に心地いい。。。

木製の楽器はお手入れでどんどん音色が深まると聞いたので、

せっせとバンブーサックスも手入れを欠かさず、

今や本当にいい艶が出てピッカピカになってきた。

最近の中で、一番の宝物ですかね。

どこへ出かけるにも持って行きたいくらい。(笑)

あまり磨きすぎると壊す恐れがあるので気をつけないとね。。。(爆)

部屋やカラオケボックスじゃなくて、

青空の下、海辺や野山で吹きたいけど、

海辺やキャンプ場で楽器って一番の迷惑になるので、

無人のところを探さなくちゃー。




by nazunanet | 2019-07-27 18:56 | 日々のあれこれ | Comments(0)
小さいときから、親によく言われた言葉の一つに、

「この子は髪質が良くない」って。(笑)

変にくねくねのクセがあって、

サラサラのストレートヘアじゃなかったからだと思う。

何気なかったとしてもそんなことを言うもんだから、

子供はコンプレックスに感じないわけがない。(笑)

大人になって振り返ると、なんでそういうことを言ってたのかなと呆れつつ思う。

母はクルクルのクセッ毛で毛量が異様に多いし、

父は猫っ毛で今や髪が。。。(失礼)

・・・なんだかね、親の無意識内の近親憎悪というのか、

自己嫌悪を子供に投影するのかな。

そういう何気ない言葉の中で、

子供というのは色んなコンプレックスを抱えて成長していくんだなと、

今は客観的に思ったりもできるけど。(笑)


そういうのもあり、ずっとショートやボブスタイルにすることが多かった。

大抵、サロンで担当してくれる美容師さんは、

「髪の量が多いので梳(す)いておきますね」と必ず言う。

と有無も言わさず(?)自動的に髪を梳かれる。。。

元々が微妙にクセもあるし、髪質もしっかりしているので、

カットされた当初はいいけれど半月も経てば梳いたところが伸びてくる。

するとクセも目立ってどうにも納まりきらなくなってくる。

そしてまたサロンで切って梳いて貰うことになる。

あるとき思った。

「なんで、髪の量が多いとダメって言うんだろう・・・。」

平安絵巻物や物語には「髪がたっぷりしているのが美人の条件」とあるのに。(笑)

もうこれからは髪を梳きたくない。

髪を梳くと、内側の短くなった毛先が飛び出してくるし、

クセや髪質が余計に目立ってくる気がしてならない。


そう思ってある時からロングに伸ばすことにした。

レイヤーも入れず、梳きもせず、ただまっすぐに伸ばしていると、

「なんでそんなに伸ばしてるの?」と言われることもあった。

ロングヘアにすると何故か女性陣からはちょっと不評で、

男性陣からは割と好評だったのも不思議な感じで。

この男女差はなんなんだろうか。。。(笑)


くせも毛量もあるので、

ロングヘアにしたらどうしようも無くなるんじゃないかと思っていたけど、

意外や意外。。。

不思議と梳いた部分の毛先が全体に揃ってきた辺りから、

どんどんまとまり始めて、悩みだったうねりもパサつきも無くなっていった。

クセのある髪質だった私はこれまで誰にも

(勿論親にも)褒められたこともないのに、

綺麗な髪ですね、と知らない人から褒められることもあった。(過去ね。。。)


昔、コンプレックスのあった頃は月1~2で美容院に通っていたのに、

綺麗な髪だなんて言われたことは一度もない。。。

まあ、ヘアスタイルや染めた髪色を褒められることはあっても、

逆に、髪の傷みを指摘されることの方が殆どだったかも。



伸ばしていた時期、もちろん放ったらかしにしていたワケじゃない。

サロンでプロに手入れしてもらわない分、自分で手入れをしようと。。。

サロン通いやヘアパック代の代わりに、

髪の手入れ用にとつげの櫛を買った。



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上野不忍池そばのつげ櫛の老舗「十三や」で買った粗目の櫛。

他のどんな櫛やブラシで梳くよりも、

これで髪をとくと本当に気持ちが良くて艶が出る気がする。

他に髪のためには特に何もしていない。

リンスもトリートメントもパックもしない。

シャンプーで洗うだけ。

無駄に薬剤を頭皮や髪に付着させない、シンプルに洗うのが大事、と。

勿論シャンプー後はちゃんと完全に髪を乾かして、

櫛でといてから寝る。

これが一番大事だったりする。



髪をコンプレックスに感じていたのは今は遠い遠い昔のように思う。

思春期から若い頃は他にも沢山コンプレックスはあったけど、

年を経るにつれて、

そんな一切合切など何も気にすることなどなくなっていくんだな。。。(笑)

髪は心の状態も表しているような気もする。

気持ちが乱れていると、髪がバサバサにまとまらなかったり。

ゆっくり櫛でとかす髪をいたわる時間を持つと、

オイルなどをつけなくてもまとまってくる気がする。


ヘアコンプレックス全盛期は、

パーマ、ヘアカラー、デザインカットしたりと、

ケアをしていたつもりが徹底的に髪をいじって傷めつけていたんだなあ。

かつては、親からもヘアデザイナーからも(笑)、

さんざんに言われた髪だけど、

大事にしてあげることが出来て良かったなと思う。

ロングヘアにして10数年、そういうのを一切やめたら、

あんなにくねくねのパサパサだったのが、

スルリとした普通の髪になったんだもの。。。

一つちょいと残念に思うのは、

もっと若い頃に気づいてたら良かったのになあ、と。。。

今や長い髪に白髪もちらほらと出つつある。。。

完全な黒髪ロングのしっとりヘアを堪能できたのは、

人生の中の少しの期間だったけど、

まあ、良しとしよう。。。


白髪がどんどん目立ってきても染めたくないなあ、と今は思う。。。

手入れを怠らずに、まとめたり、人に不快感を与えないように気をつければ。

白髪染めはに頭皮や髪に良くないし、

何より身体に、特に肝臓に負担をかけるそうなので。

街で白髪まじりのエレガントな先輩女性らを見かけると、

私もいつか、とちょっとワクワクする気持ちもある。

特にロングヘアの方を見かけると、ちょっと嬉しくなる。

年齢が上がるにつれて、ショートカットの方が多くなる。

ロングヘアで毛染めされないでお洒落を楽しんでおられる先輩方は、

恰好いいですね。


「会社にいると染めないでいるのは無理。ロングも無理」と友人が言う。

ロングヘアも、白髪を染めないでいることも、

同性からも異性からも許されない風潮があるんだとか。

そういう選択もお洒落も自由に出来ればいいのにね。。。


追伸:
先日、義母が生前一度も使わずに箪笥に仕舞ってあったというつげ櫛を頂いた。

随分昔にお土産で頂いたものだろうという櫛は、

こまかな歯が見事な手仕事のつげ櫛。

長年仕舞ったあったので少し材が乾いていたけど、

持ち帰ってオイルで磨いたら綺麗な櫛に生まれ変わった。

粗目の櫛は持っていたけど、細かな歯の櫛を上野の十三やに買いにいったら、

大人気で何か月も待ちが入ってるとかで買えなかった。

残念に思っていたので、とても嬉しく使わせて頂くことに。

大事にしようと思う。。。






by nazunanet | 2018-05-25 18:10 | 日々のあれこれ | Comments(0)
生成の布の洗濯には純石鹸がいいと知って、

洗濯用の純石鹸は100円ほどで手に入るけど、

削ったり、溶かしたりして使わなければいけないので、

蛍光成分がないということで「ミヨシの粉せっけん」をお勧めもし、

普段のお洗濯に我が家でも使っているけれど、

厳密に言うと、粉せっけんは「純石鹸」ではなくて。。。

(純石鹸の成分については様々にネットで公開されているので、

興味のあるかたは一読されるのをお勧めします。)

ミヨシの「そよ風」粉せっけんの成分には、

純石鹸成分は60%で、他にアルカリ剤、

金属イオン封鎖剤というものも入っている。

石鹸カスがたまらないための成分だけど、

さまざまなものが入っているので「純」ではない。。。

蛍光漂白剤や香料がないので、手軽に石鹸洗濯する場合には便利でおすすめ。


時に、少量の布や台所ふきんなどを洗濯する際に

固形の純石鹸で洗うことがある。

本当にキモチいいくらいに綺麗になる。

「固形石鹸と粉せっけんの違いはなんだろう」

と思うようになった。。。

たったの100円そこそこの洗濯石鹸なのに、

たっぷり泡立てると、きめ細かな泡にも驚かされる。

洗う手にも非常に心地よいので、試しに顔を洗うのに使ってみた。

やってみると、今までの石鹸やどんな洗顔料よりも

さっぱりすっきりとして心地良いといったらない。

もともと石鹸洗顔派なので抵抗感も無かったし、

他の石鹸でありがちな、洗い終わってからのつっぱりもない。

様々なメーカーやナチュラル系、古くからのマルセイユやアレッポなどの

石鹸の洗い心地を比べて来たけれど、

どれと比べても格段にいいと思うのです。。。


最近気に入って使っていたヘンプオイルを配合した洗顔石鹸に比べても

劣らないどころか、断然純石鹸がいい!と確信するほど。


乾燥肌に長年悩んでいて、

その原因がクレンジング剤や洗顔料を使っていたことだと気づき始めて。

化粧水や美容液、ナイトクリームなど使わなくても、

クレンジングや洗顔フォームをやめれば、肌の乾燥はしなくなる。

ぬるま湯、または石鹸で落とせるだけの化粧品を使えば、

肌の負担は無くなるんだと知ったのが一番。。。

ずうっと若い頃から続いていた乾燥肌。

石鹸洗顔にしたのが10年ちょっと前。

当初は乾燥肌のダメージが残っていたから化粧水おつけて、

そのあとに数滴のハチミツを使ったりしていたけど、

もう乾燥は無くなっているので、

純石鹸で洗顔した後はお風呂上りにアルガンオイルを少しなじませるだけ。

化粧水は殆ど使わない。

手は炊事洗濯で手荒れしやすいので、シアバターを少し。


それまで毎月どれほど美容関連のものを

揃えていたんだろうと思うとビックリする。




最近はまた年齢的なバイオリズムの変化もあり、

洗顔してもスッキリしないなあと感じていたけど、

純石鹸に変えてから、細かな肌トラブルも解消したり、

フェイスパウダーのノリもよくなったと思う。


髪にもたっぷり泡立てた純石鹸をよくマッサージして洗髪して、

最後にビネガー由来のものでリンスすれば、べったり感もない。。。

他の石鹸で洗髪すると、どんなに洗い流してクエン酸or酢リンスしても、

どうしてもべったり感が残るのに、純石鹸はさっぱりとする。


石鹸や化粧水、オイルなど皮膚や髪にのせるものが、

いろんな不純物があればあるほど、肌や頭皮の負担やアレルギー反応としての

肌トラブルや乾燥につながるのかもしれない。

石鹸に配合された漢方成分、ハーブ成分、オイル系やグリセリン、

すべてある意味、負担になる不純物ということも言えるので、

なんにも入ってない「純石鹸」は

肌に何の負担も掛けずに洗ってくれるんだと思う。


この冬は南米チリ沖にラニーニャ現象が起きてるので、

相当に冷え込むそうで。。。

この冬のバスタイムは、我が家は純石鹸で決まりです。。。






by nazunanet | 2017-12-12 18:34 | 日々のあれこれ | Comments(0)

ようやく回復。。。

今日は痛み止めを飲まないでも過ごせた。

朝から痛みも、ほぼ無い。。。

良かった。



でも、安心するのはまだ早い。

「やった、治った」というと、ぶり返したり再発することも多々あり。

油断は禁物。

でも、明日から制作作業も出来そうなのでホッとする。


腰痛でうなっているとき、ダンナさんから

「何か体にいい、とかいう運動や体操をやるとこれまで腰を痛めてると思う」

とポツリと。

確かに私もこれまで、何かで体の深部に効くとか、

基礎代謝が上がるとかいう運動などを続けていると、

どうもあちこちの具合が前より悪くなる、というか。。。

他の人には効果的だったとしても、

自分には効かない、向かないものもある。

なんせ、私は頸椎から腰まで背骨のカーブが殆ど無い。。。

かなり真っすぐな背骨。

昔からボサーーっとしていても、

「いつも姿勢がいいね」とよく褒められたものだった。

ストレートネックならぬ、ストレートバックなので、

なんでも鵜呑みにして、闇雲にやっているといけないのだった。。。

これから寒くなるので、腰には気をつけなくちゃ。


そうそう、これは制作ニッキ。

新しいアイテムは、完成しましたらおしなものへアップします。










by nazunanet | 2017-10-15 20:41 | 日々のあれこれ | Comments(0)

腰痛が。。。

二~三日前から腰から足のつま先にかけて、痛みとしびれがすごい。

数年前も、机を持ち上げた途端にぎっくり腰になり。

今回もそれに匹敵する痛みと動けない感じ。。。

もともと、腰痛の他に坐骨神経痛も時々あった。

長時間硬い椅子に座っていると、痛くなったり。。。


今回のはぎっくり腰と同レベル並みのがやってきた。

痛み止めを飲まないと日中はおろか、眠れないレベル。

臀部から大腿部に掛けてマッサージをしたりしたら、

ちょっと収まってきたけど、

座ったまま、立ったままというような同じ姿勢を続けていると、

痛んでくるので、転がったり、歩いたり。

腰痛の特効薬がないので、安静にするしかないかも。

とほほ。。。






by nazunanet | 2017-10-14 00:55 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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