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ついこの間まで、まだ秋の気配だったのに、

昨日の夜からすっかり冷たい空気になってしまって。

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庭園美術館の庭でピクニックしようと思っていたのに、

もうブルブルになっちゃうかも。。。


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きっと次に行く頃には、すっかり葉が落ちて真冬の風景になっているのかな。


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今年は紅葉を見に出かけられなかったので、

ウォーキングついでに界隈の紅葉を楽しむくらい。。。

また奥多摩の紅葉を見に行きたいなあ。。。


どんどん寒くなっていくようです。

どうぞ温かくしてお過ごしください。



by nazunanet | 2020-12-16 00:02 | 日々のあれこれ | Comments(0)

この木は何の木?

近所にある花屋さん。

白い壁に緑が映えて。


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この木は何という名前なのかな。

その場で聞けば良かったけど、

最近はマスクもしてるし、なかなか話しかけにくくなってしまった。


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その店先にあったサボテンは我が家のと同じ種類。

そして花が咲き終わっていた!

夜中に咲くので、お花屋の店員さんは開花したところは見てないのかも。。。

我が家のサボテンも、また花芽をつけてくれたらいいなあ。。。



この木は何の木?_d0221430_21064239.jpg

しばらくぶりのメダカたち。

ちょっと離れてズームで撮影。

近寄ると葉陰に隠れてしまうから。



この木は何の木?_d0221430_21071380.jpg

我が家のベランダ菜園に、

ちょっとしたお客さんがやってきた。

イタリアンパセリとパセリのプランターに、

小さなキノコちゃん。。。

湿度が高かった先月のこと。

すぐにいなくなってしまった。。。











by nazunanet | 2020-09-19 21:20 | 日々のあれこれ | Comments(0)
先日、古い雑誌を整理していたら、

青森・弘前で「弘前イスキア」と「森のイスキア」を開いて活動されていた、

佐藤初音さんの特集が載っていた。

じっくりもう一度読んでいると、幾つもの言葉が胸に入ってくる。

ーーー「食べるということは、食材の命を頂くということ。
    そして、口に入れた瞬間、その命は自分のなかで生きることになる。
    だから強くなれるんじゃないでしょうか」ーーー

魂をこめて祈るように作った料理が、

傷ついた心を抱えてイスキアを訪れた人々の癒しになり、

助けとなってきたこと。。。

ーーー「買ったものでは、ただおなかを満たすだけ。
    愛情をかけてつくったものでこそ心を満たすことが出来る」---

ああ、すごいことだなあ、と思う。。。

食べることは人間のみならず、命あるもの、すべての存在が必要なもの。

宇宙の星々でさえ、

エネルギー交換して”生命”は回り続ける。。。

食べ物はすべて命から出来ている。

それをおろそかにせず大事にすることこそが、

本当に命の源になっていくということ。。。

そして、丁寧に心をこめたもののみが”心”の、”魂”の糧になるということ。。。


かつて佐藤初音さんが人々のために

こしらえたような料理には程遠いかもしれないけれど、

家で日々のごはんを丁寧に作ろうと思う。。。

青菜を茹でるときも、初音さんは鍋に入れっぱなしにしないで、

青菜が鍋の中で”透明になる瞬間”までじっと見ていると言います。

ーーーそれはいままで青菜が大地で生きていたときより、
   もうひと段階鮮やかな緑に変わる瞬間。茎を見ると透き通っています。
   そのときこそ、野菜が私たちの命とひとつになるために
   生まれ変わる瞬間なのだと話します。それを初音さんは、
   「命のうつしかえ」と呼んでいます。---

野菜を茹でるとき、何か他の道具類を洗いながら、とか、

他の料理の準備をしながら、など”ながら作業”でやってしまったりしている私。

この特集を読んだあとで、

野菜を茹でるとき、炒めるとき、食材の様子に注意を払って、

じっと見ながら作り上げた料理をお皿に盛ってテーブルに出したら、

全然味が違うような気がする。。。

そうして一口食べたダンナさんの顔も、美味しい!といった言葉も。

何も言わずに出したのに違っているのは分かるというのも驚きで。。。

ちゃんと注意を向けて、じっと食材の様子を見ながら料理をしていくだけで、

味自体が変わっていくんだな、と。。。


ーーー「食べるということは、食材の命を頂くということ。。。」---


食事を見直すと個人の暮らしも、

もっと広い地域の土地も、

それこそ国も変わっていくんじゃないかと思ったりする。。。

自分や家族の身体に良いものを、と思うと、

素材が育つ土や水、海、空の環境を良いものにしたいと思う。

そういう意識を持つ人が沢山増えれば、

戦争や争いで大地や海や空を汚したいなんて思わないはず。

植物や虫や動物たち、海の生き物たちも大事にするはず。。。


毎年夏が来ると、

大戦時の広島と長崎のことを思う。。。

そんな大惨事があっても尚、

核武装を止められない国々。原発を稼働するのをやめられない国々。

自分が立っている足元の土を毒で汚したり、

自分が登っている木の枝を切ったりするような愚か者の喜劇のようで。。。

そんな喜劇の道化師たちが、

ツワモノのふりして群れを率いようとしているように感じて。。。


右往左往と振り回されず、

群れない人が増えていけば、

まだ光はあるのかも。。。


-------------------------
文章中に引用したのは、
天然生活 2012年9月号の”佐藤初音さん 結びの台所”から。













   



by nazunanet | 2020-08-09 16:59 | 日々のあれこれ | Comments(0)

サボテンの花芽

サボテンの巨大な花が咲いてびっくりしたのは去年の6月のこと。

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去年6月のサボ花


そして今年も咲いたらいいなと思っていたら、

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大きい方の幹じゃなくて両側にある小さい枝葉(?)の方に花芽がついた!

またあの花が咲くのかと思ったらワクワク。。。


サボテンの花の様子はこんな感じだった。

最初は上のような小さな芽からどんどん成長していって、

闇夜に開花しはじめる。。。

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てのひらよりも二回り以上大きい花。

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そして夜のうちに花が閉じて、その後、閉じた花芽はしぼんで落ちてしまう。

一夜だけしか咲かない。

人知れず咲こうとするので、気が付かないと花が咲いたことも知らないまま。

今年も咲いてくれたらいいなあと思っていたので

花芽がちょこんとついたときは嬉しかったけれど、

その後真夏とは思えない気温と長雨続きで、花芽が育たないまま萎んでしまった。

残念。。。

またきっと花をつけてくれると思う。

期待しよう。。。

p.s.

このサボテンは24~5年くらい前に、

近所にあった「サボテン相談室」というサボテン専門店で種を買って育てたもの。

サボテンって花が咲くまで20数年かかるんだなあ。。。

きっと環境や育て方にも影響されると思うけど、

最初はずっと部屋の中で育てていたものの、

にゃんこ先生も同居始めた頃から手狭になり、

サボテン達は全部ベランダに出してしまった。

冬の凍てつく寒さも雪も雨も耐え、梅雨の湿度にも耐え。。。

野良サボテン状態なので、手厚く育てていたわけじゃないけど、

それでもあんなに美しい花を見せてくれるなんて感動もの。。。

毎年咲いてくれたら最高。

今年は開花したら筆か何かで花粉を受粉させないと、と思っている。

そうしたらきっと種をつけてくれると思う。。。

さて、どうなるかなあ。ワクワク。










by nazunanet | 2020-07-26 17:09 | 日々のあれこれ | Comments(0)
青梅の豊かに実る頃、

しとしと長く振り続くのが「梅雨」だった。

樹々や草花の緑が雨に濡れて、

夏を前に野山が輝く季節でもあった。


もはや、梅雨というような雨じゃなく_d0221430_16282122.jpg


いつのころからか、

豪雨、暴風雨、洪水、

そんな雨の季節が来るのがこわくなって。。。

夏から秋も台風ばかりで、

去年の秋は都心でも酷い洪水被害が相次いだ。


ちょっと前までは、

空を飛行機が何千と飛び交うような世界じゃなかったし、

工場や発電所の稼働率だって、

今ほどじゃなかったし。

当然のことながら、

動き回るとエネルギーが生まれる。

エネルギーは熱をもたらして、

海も、空も、大気も大地も熱くなる。

そして結果として気候が荒れて不安定にもなって。。。



コロナで人の活動や移動が抑えられて、

海や空や大気の汚染が減少していたようだけど、

海水の温度、大気の渦、地球の地熱や地磁気、

そんな惑星規模の大きな動きまでは止めようがない。

病や災害は人の活動や行動と連動して起こってるとしか思えないことも。。。


平穏な大地、空、雲、海、雨にするには、

人も平穏さを保つ日々が必要なのかも。





by nazunanet | 2020-07-09 15:44 | 日々のあれこれ | Comments(0)

梅雨のあいまに

今日も風が強いけれど、雨は降っていない。。。

各地でひどい雨になっているのに、雲のはざまにあるからなのか、

今は青空も見えている。


いつもの川沿いの散歩道に、

特大の紫陽花が咲いている。

人の頭よりも大きい。ちょっとビックリするほどに。

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比較対象がないので伝わりにくいかも。。。

自粛が解除されてから、静けさを取り戻した川沿いの散歩道。

街路樹や植え込みの緑もわっさわっさと旺盛になっていたけど、

すっかり刈り取られてすっきりした散歩道に。

てくてく歩き、時折立ち止まってお茶を飲む。

水筒に入れた冷やした蓮茶が喉に心地よい。



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先週木曜日(7/2)の川のようす。

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これは6月中頃の川の様子。

この頃はまだ都内は雨が少なくて緑色に淀んでいた。

そのせいか、鳥たちの姿も少なくて。

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ここは人工の川らしいので、梅雨時や夏場は特に汚れてくる。。。

散歩がつらくなるくらい臭うときもある。。。

丁度、川床の工事が行われているので水の環境も良くなるかもしれない。

桜の季節には船のクルーズも開催されたりし始めているので、

綺麗な川になってくれるといいな。。。


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今月になって雨が降って水嵩も戻り、鳥たちも戻ってきた。

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先月は丸見えになっていた石組が水の中に。


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ここは中目黒駅近くの橋のところ。

通常はこんなに水量の少ない川が、大雨が降ると一気に上まであがってきて、

道路や民家に水が溢れてくることも。。。




























by nazunanet | 2020-07-08 17:02 | 日々のあれこれ | Comments(0)

暑さをしのいで

今日は何という暑さでしょうか。


暑さをしのいで_d0221430_15472858.jpg


どうぞお体に気をつけてお過ごしください。

by nazunanet | 2020-06-15 13:10 | 日々のあれこれ | Comments(0)

花の名前

近所界隈をウォーキングしつつ、

様々なガーデニングの様子などを眺めるのは楽しみの一つ。

道すがら好みの花やグリーンを見つけて、

「いいなあ、我が家にも欲しい」と思っても、

名前が分からないのはいつものことで。。。

あとでネットで調べよう、と思いながらすっかり忘れてしまったり。

散策には植物図鑑と野鳥図鑑(特に鳴き声ね)それって必要。。。




近所に食虫植物専門のお花屋さんがある。

以前は普通のお花屋さんだったけど、

今は食虫植物一色みたいで。。。

お店はマンションの一階にあるけど、

入り口は植物で覆われていて、まるで”ホビット”の家のよう。


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その前を通るたびに眼にする可愛い花。

ここの他ににも近所の家の門や窓辺のプランターに植えられていて、

いつも素敵だなあと思っていた。

けれども、やはり名前が分からない。

丁度、お店のスタッフさんが表で作業をされていたので尋ねてみた。


花の名前_d0221430_13424912.jpg
アブチロンという名前なんだそう。

アイビーと絡ませて良い感じに伸びている。

どこかで見つけられたら植えてみたいなあ。。。

我が家は小さなベランダなので、こんな素敵な雰囲気には出来ないけれど。

何か良い感じに育てられたらいいなあと思う。






by nazunanet | 2020-06-14 16:40 | 日々のあれこれ | Comments(0)
今日は少し暑さも和らいでいるけれど、

明日は猛暑の日となりそうで。。。


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紫陽花のなんという多様性、そしてその美しさ。。。

散歩やウォーキングのときに家々の前を彩る紫陽花が目を楽しませてくれる。


ウォーキングの途中、

ビル前の植え込みの日陰で一息つこうと水を飲んで暑さをしのいでいたとき、

ふと、目をやると、、、

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こんな目地の間を割って植物の芽が。。。

強い。。。

今年は都会のビル群の間の植え込みのグリーンたちが元気元気です。

いつもよりも雑草を除草したり、剪定する手が減った分、

一気に色んな植物たちがここぞとばかりに繁茂してます。

害のあるのは怖いけど、ちょっとした野花は見逃してくれたらなあと思ったりも。

我が家のすみれは、山野草を扱う花屋さんで買ったものや、

散歩の途中ですみれの種をみつけて採取してきたものとかも。

春先に近所の街路樹の根元で群生していたスミレを見つけたので、

種が実るときにまた来ようと思っていたら、

もうすっかり除草されてしまっていて、ちょっと寂しかった。

スミレは駆除対象の雑草にしないでね。。。

我が家のスミレはホウレンソウのように立派になってます。

種をつける時期なので、採取のために見張っているけれど、

向こうも人間に採らせまいと、夜中や明け方に種を弾いている模様。。。

それでも、今年は去年より沢山種を採取できました。

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種の鞘をガラス瓶に入れて、すっかり弾け飛んだら袋に入れて保管。

散歩やウォーキング中に、

スミレの種を蒔いても良さそうな空き地を見つけたら、

ちょっとずつ蒔いて、スミレを殖やそうという企み。(笑)

沢山のスミレの花が咲くときの、

あの芳しい花の香はなんとも癒されます。。。






by nazunanet | 2020-06-14 16:03 | 日々のあれこれ | Comments(0)
今年は道端のドクダミ草が大豊作_d0221430_17045267.jpg


近所をぐるぐると日々ウォーキングしていると、

やたらに目につくドクダミの花。

野草&雑草が大好きな私は道を歩くときはいつも植生を観察しているわけだけど、

これまでこんなにドクダミが繁茂していることはなかったように思う。

もうどこもかしかもドクダミでいっぱい!

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これも、お茶にしたり、アルコール度数の高いお酒に漬けてチンキを作ると

非常に良いらしいんだけど。。。

道端に生えてるから、使うのはちょっとね。。。



雑草たちって、毎年毎年同じものが繁茂してなくって、

今年はカタバミやナズナも元気。

ちょっと前まで近所にナズナがあまり見かけなくなってしまって心配してたけど、

去年くらいから多く目立ってきた。

ポピーに似た外来植物を駆除したりする作業をされているからかな。

でも大好きだったタチツボスミレはもう15年くらい前から、

自宅界隈からすっかり姿を消してしまったみたい。


毎年毎年変化していく植生を観察しつつ、

界隈を散歩するのはなんだか地味に楽しい。

近所に工事が減ったせいか、野鳥も戻ってきたみたい。

これから梅雨に入っていくので、また紫陽花も楽しみに。。。






by nazunanet | 2020-06-02 17:58 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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