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自由が丘の隣にある九品仏。

都心にある自然豊かな紅葉を求めて電車を乗り継ぎ、九品仏へ。



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お地蔵さんの向こうに、以前は閻魔堂があったんだけど。。。

閻魔堂は左側にリニューアルオープンしていました。


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前の侘び寂びの佇まいも良かったけども。

真新しいお堂の閻魔さまは、さい銭箱に投げ入れるとメッセージが流れてくる。

手厳しいお説教から励ましまで。(笑)


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去年、ここを訪れたとき、まだまだ紅葉していなくて。

また出直して二回行ったんだっけ。

今年は12月になるまで待ったので、すっかり赤くなっていた。

いちょうの方が早いので、残念ながら大銀杏はすっかり落葉してしまったけど。



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歴史深いお寺の静けさが、都会にいることを忘れてしまうほど。

近所に住んでいたら、朝夕の散策が心地よいだろうなあ。。。


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朝の光よりも午後の日差しが紅葉にはいいみたい。

紅葉の葉が透き通るように輝いて。



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全部が真っ赤じゃなくて、

オレンジや緑や黄緑、色んな色が混じってるのが美しい。


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門のところに、地域猫が暮しているようで。

お世話の方々が嬉しそうに世話してる。

去年も見た光景。

今日はごはんを貰っている場面に遭遇。

カラスがずうっとくっついてて、おこぼれを狙ってるみたい。

盗まれないように見張っててくれる人達がいるから、安心安心。。。

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私も地域猫のことをこうして書いているけれど、

捨て猫は絶対にダメです。。。

誰かが拾ってくれるかも、と淡い期待を持ってるかもしれないけど、

そういう人に巡り遭う前に彼らは死んでしまいます。

谷中霊園も猫が名物になっていたけれど、

捨て猫をする人が絶えなくて、お寺さんは困っているようだった。。。

カラスにつつかれて無残な死を迎える猫たちが後を絶たないと。。。

こういう樹木の多いお寺や霊園や神社などに子猫を捨てると、

そこを寝床にしている沢山のカラスに襲われてしまうから、

絶対に捨てないで、と谷中などには貼り紙があった。

鳥に襲われて食べられてしまうことが、

どれほど残酷なことか知ってほしいって。。。



これから冬が来るけれど、

それほど寒くならないといいね。。。










by nazunanet | 2019-12-06 21:55 | 日々のあれこれ | Comments(0)
先月19日の夜、サボテンの蕾の先に赤味が増して、


続報 やっぱりサボテン、開花しました。_d0221430_17092651.jpg

もう咲くのかな?

ちょっと早くない?

続報 やっぱりサボテン、開花しました。_d0221430_17091066.jpg

20日の夕方、蕾の先が花びらのような桃色がかってきた。

もう今夜咲くに違いない!

続報 やっぱりサボテン、開花しました。_d0221430_17095734.jpg


真夜中の12時頃、

月に向かって、大きな花が咲きました。

続報 やっぱりサボテン、開花しました。_d0221430_17101849.jpg

そして翌朝には、もうこんな風に閉じてしまって、

続報 やっぱりサボテン、開花しました。_d0221430_17103914.jpg

数日経ったらポトっと下に花と茎が落下。

そして後には何の痕跡も無く、

種も実らず。。。

もしかしたら、

花が満開になったとき、

花粉をパフパフしてあげないといけなかったのかな。。。


このサボテンは「サボテン相談室」で種を手に入れて、

種から育てたサボテンなので、きっと種も実るんだと思うけど、

どうやって種を作るのか、ちゃんと調べないといけないなあ。。。

来夏にまた咲いてくれたら、そのときは種をゲットできるようにしよう。(遅い?)





by nazunanet | 2019-10-07 17:30 | 日々のあれこれ | Comments(0)
日ごとに花芽が大きく伸びています。

サボテンの花がまた見る事が出来そうで、なんだか嬉しい。

これまでの日を追うごとの成長はこんなです。。。

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小さな芽が出てから、大きくなるまであっと言う間。



サボテンって、根っこは殆ど無いに等しい植物なのです。

根っこで水分を吸収、というよりは、

身体全体で、そして棘やヒゲのように細く伸びたひげ根で、

土以外に大気中などから水分や栄養を取るのでしょうね。

ぶちっと切れてしまったり、

ボキっと折れてしまったとしても、

その部分を植木鉢の上になんとなく置いておくと、

すっかり土に小さな根やひげ根を伸ばして、生き延びていくのです。

たくましい!

初夏にあんなに大きな花を咲かせたので、

枯れてしまったらどうしようと心配していましたが、

その心配も無用のようで。

どんどんスクスクと成長して元気です。

秋の月夜にまた巨大な花が見れるのが今から楽しみです。



by nazunanet | 2019-09-19 16:41 | 日々のあれこれ | Comments(0)
猫の花屋さんで買った唐辛子の小さな苗一つ、

ベランダのプランターに植え替えて、

この夏、驚くほど沢山の実をつけてくれた。



夏前に買った唐辛子の小さな苗ひとつが_d0221430_23402731.jpg



夏前に買った唐辛子の小さな苗ひとつが_d0221430_23430656.jpg



唐辛子が青いうちにも収穫して青唐辛子を堪能して、

熟して真っ赤になるまで一か月くらいまってせっせと収穫。

どんどん吊るして乾燥させて鷹の爪にする計画。

この吊るしの唐辛子が4束あって、

摘んでもまだ実が出来てくる。

すごい!

この夏熱いから水をあげすぎたてしまったかな。

あんまり水をあげたり過保護にすると

辛くない唐辛子になってしまうらしいので。

ここが肝心どころなんだけど、

枯らしてしまったら元も子もないし。

完全に乾燥するまで唐辛子を味見するのはお預けだけど、

寒くなってからがお楽しみ。。。


唐辛子を細かく砕いたのを、

麹と塩と混ぜて漬け込んでおくと美味しい調味料になる。

ちょっとコチュジャンぽい感じに。

これを肉に付けて焼いたりすると本当に美味しい。

自家製鷹の爪でペペロンチーノもいいなあ。

こういう自家製スパイス、大したものじゃないけど、

なんだか楽しい。







by nazunanet | 2019-09-07 23:52 | 日々のあれこれ | Comments(0)
今年の6月、ベランダのサボテンの異変に気付いたときには、

こんなことになっていた。

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こんなになるまで気づきもしなかった。

毎日、水やりをしているのに。

ベランダの一番端っこに、室外機のそばに置いていたというのもあるけど、

花の蕾は丁度外に向かって、

私達の視界から隠すように伸びていたというのもある。

サボテンが見つからないように、意図して??

サボテンを種から育ててここまで大きく成長させているうちに、

そういうことも有り得るとさえ感じることも多々ある。。。

それくらい不思議で神秘的な植物、サボテン。。。


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そして、蕾はこんな巨大な花を咲かせてくれたけど、

満開になったのは真夜中のこと。

そして朝にはしぼんでしまったという。。。

知らないうちに完全に見逃してたっておかしくない話しだった。



それ以来、サボテンの水やりの度に、少しの変化も見逃さないように、

じっと観察するクセがついてしまった。

そうしたら、

昨日、夕方の水やりの時に、また同じような場所に、

そしてやはり私達の視界から一番遠ざかった部分に、

小さな芽のような膨らみが。。。

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もしや!また花が咲くのでは?!

この茶色くなって傷のようになっている部分は、

これこそ、あの巨大な茎が伸び出て来た場所。

「他と比べてここだけ棘が生えてないなあ」くらいにしか思えない、

何ら変わったところなど何もないようなのに、

ぴょこんっと顔を出している緑の小さな芽。。。

きっとまた花をつけてくれるのかな。

なんだか、ワクワクしてしまいます。。。



by nazunanet | 2019-09-07 21:52 | 日々のあれこれ | Comments(0)


九州地方、四国地方での豪雨災害、お見舞い申し上げます。_d0221430_21143557.jpg

九州地方、四国地方での豪雨災害、お見舞い申し上げます。_d0221430_21145231.jpg

激しい大雨が続いて、大変な被害に。。。

どうぞ皆々様のご無事をお祈り申し上げます。


フランスやヨーロッパでは熱波の被害があって、

日本や東アジアは洪水被害、

そして冬には北米やロシアで記録的な寒波になったり。。。

異常気象が人間の行動によって生み出されたものだとしたら、

今からでも間に合うのだろうか。。。

よく温暖化防止のために、

工場の稼働や自動車の排気ガスを削減がどうのというけれど、

今は世界中に観光客が押し寄せて、

毎日何千機も空をジェット燃料を吐いて飛び交っている航空機こそ、

オゾン層に大きな影響を及ぼしたりしていないのかなあ。。。

と、素人ながらに不思議に思ってしまうんだけれど。

あと、アラスカなど北極界隈にも

巨大トレーラーが無数に行き交って北極の氷が溶け掛かっているというし。


年々、豪雨洪水被害、通常は寒冷地での猛暑、

竜巻やハリケーン、台風が異常に増加してるのは、

もう他人事じゃない。。。

大きなものを犠牲にしてしまうよりは、

そんなに便利過ぎなくてもいいんじゃないかな、と。。。

ちょっと待ったりするくらいの不便さも、

全然大丈夫、だと思うんだけど。。。







by nazunanet | 2019-07-01 21:48 | 日々のあれこれ | Comments(0)
巨大な一輪の花を咲かせて、翌朝にはもう花は閉じてしまってた。


一夜限りの花を咲かせたサボテン、その後。。。_d0221430_21150866.jpg
茎も勢いを失って、花がしぼんでいく感じに。。。

どうなるか見てみようと花を摘まないでおいたら、


一夜限りの花を咲かせたサボテン、その後。。。_d0221430_21153114.jpg

ポキッと花が折れて下に落ちていた。

残った茎の部分から枝を伸ばしていくのかな、と思っていたら、


一夜限りの花を咲かせたサボテン、その後。。。_d0221430_21160598.jpg
それもポトッと下に落ちてしまいました。。。

そして、ちょっと青ざめた色になって小さくなってく。

一夜限りの花を咲かせたサボテン、その後。。。_d0221430_21154703.jpg

すっかり元通りに。何事もなく、本当に元通りのサボテンに。。。

もし開花の時期に、一週間ほど旅行に行ったり留守にしていたら、

このサボテンの大イベントは見逃してしまったことになる。

20数年に一度しか咲いてないワケだから、

一生に一度見れるかどうかなのかなあ。。。

とにもかくにも楽しかったサボテンの開花イベント。


・・・・あれ?

花から種は出来ないのかな?

種の収穫、楽しみにしてたのに。残念。。。



by nazunanet | 2019-07-01 21:25 | 日々のあれこれ | Comments(0)

梅雨のお楽しみ


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雨に打たれて、緑が美しさを増す季節。



花や鳥、自然の様子に趣きを感じる心というのは。。。

まさに、花鳥風月というのは日本人ならではの心なんだとか。

月を眺めたり、虫の音を聴いて、

季節を感じたりするのは、日本語を話す人独特のものと聞いたことがある。

母音の多様な日本語の特性は多言語とはな全く異なる脳の働きにあるとか。

日本語以外の多言語を話す場合は、通常は左脳が活発になるのに比べて、

日本語は感性や直感などを司る右脳が多く働くそうで。

それで日本語を話す人々は、風の音、波の音、水の流れる音、

虫の音、鳥の声などに深く感じ入るんだとか。

俳句とか日本ならでは、なのかな。。。



私などは和歌も俳句も川柳もやったことがないけれど。(笑)

10代の頃は詩を書くのは大好きだったなあ。。。(照)



by nazunanet | 2019-06-23 01:40 | 日々のあれこれ | Comments(0)
20日(木曜日)のこと。

ベランダ菜園の青とうがらしの実を二つばかり収穫して、

「まだ若くて青臭いね」などと言いつつ、炒めもののスパイスに使って、


「美味しい、美味しい」って言って喜んで、


ベランダの草花に連日暑いから水をやったり、


スズメ達のプールを毎日洗って、


スミレの種を収穫するためにプランターをあちこちサヤを探したりしているのに、


全然気がつかなかった!

 

いやいや、気がつかないわけがない。


だって、絶対に昨日までは何にもなかったんだから。


種から育てて22年目のサボテンがこんなことになってたなんて!



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お昼ご飯を食べながら、いつも時々ベランダを見やる。


スズメたちが大騒ぎで遊びに来ては、水盤で水遊びする姿が可愛くて。


今日もちらちらっとスズメ達を見ていたら、


ベランダの角のサボテンの上に何かあるのがレースのカーテン越しに見える。


(なんだろう、スズメがサボテンに留まってるのかな。。。)と、


カーテンをそっと開けてみてビックリ!


本当いうとびっくりどころの騒ぎじゃない。もうちょっとしたパニック。(笑)

 

サボテンは1メートルくらい長いタイプのもの。


頭頂部に近い部分からニョッキリとズッキーニのようなものが出てる。


ズッキーニ、改め、サボテンの花茎の根元から全体で23cm。


花の部分だけで13cmもの大きさ。

 

これはたった一晩か数時間で伸びて来たものとしか思えない。


だって、昨日もずっと何事も無かったんだもの。

 

部屋からよく見えるようにと鉢を回して観察開始。


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正午過ぎからだんだん蕾みがふっくらとし始めて、


夕方には花びらが解けてきた感じに。

 

日が落ち始めた頃、花が咲き始めた。


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(これはストロボで撮ってみた)

 

いわゆる、逢魔ケ時にどんどん花が開き始めて。。。




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まるで妙な現代アートのような。。。

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真夜中の12時頃、完全に満開になりました。


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花の香りをかいでみようとしたけど、殆ど無臭。。。


こんなに大きな花なのに。



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黒バックにして、我が家のカメラマンがストロボ撮影。

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美しい、というか大迫力です。。。



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月夜に咲いた直径13cmのサボテンの大輪。


朝には花が閉じてしまい、翌日、夜になったらまた咲くかな、と思ったけど、


咲かないまま。。。

 

翌々日の朝(22日)もこんな感じで蕾と茎の勢いが無くなっているような感じ。



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花芽の膨らみも失われつつあり。。。

 

たった一晩だけの花だったなんて。


文字通りに、真夜中に咲く花だった。


なんと神秘的な。。。


あれほどの巨大な花を咲かせるのはどれほどのエネルギーが必要だったろうか。

 

種から育てて22年。


にゃんこ先生がやって来たのと同じ頃に、


恵比寿にかつてあった『サボテン相談室』というお店で種を購入。。。


種から芽が出るのも時間が掛ったっけ。


いつまでも出て来ないから不安になったけど、


ある日、双葉がちょこんと出て。


サボテンも最初は双葉なんだあ、と感激したっけ。


途中、不慮の事故(?)で真ん中からポキっと折れてしまったことあったけど、


折れた部分を捨てずに、そのまま根元に切り口を下にして土の上に置いておいたら、


どんどん根っこが出て、本体と変わらないくらいに成長。


そして、令和元年6月20日に開花。


開花まで20年以上もかかったわけで、


今度はいつ見ることが出来るかなあ。。。

 

今日の雨でますます花がしおれていっているので、


このまま花は朽ちてしまうのかな。


種は出来るのか、どうか。。。


(花が終わったら摘取るのがいいというけど、どうなるのかを見届けたい。。。)


22日(SAT)の今日は、ちょっとサボ花ロスです。






by nazunanet | 2019-06-22 21:23 | 日々のあれこれ | Comments(0)
先月28日頃、紫陽花が咲き始めた頃はまだ色がうっすらだった。


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それが、今月に入って暑さも真夏並みになってきたら、

もうこんなに濃く色づいて。。。

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梅雨の時期はジメジメだけど、

鮮やかな花が雨に濡れて一層輝くのが見れて嬉しい感じ。。。。

近所の通りの両側には、いつの間にか紫陽花がいっぱいに。

この時期だけのお楽しみ。



by nazunanet | 2019-06-07 17:35 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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