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日差しが強い夏の間、

ひたすらドライトマトを作る。。。


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まずは半割にして種を取り出し、天塩をパラパラと載せて天日干し。

夕暮れになったら、120℃のオーブンで一時間ほど。

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甘く、トマトの味がギュッと濃縮された旨味が詰まったドライトマトに。

これ自体が調味料なので、

パンに載せたり、

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パスタに載せたり、

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イカとワタのオリーブオイル焼きに載せたり。。。

何に合わせても、美味しいアクセントに。



プチトマトは甘さが濃いので大きいトマトよりも使う頻度が多い。

でも、忘れられないのは、猫のお花屋さんで貰った完熟の路地ものトマトの味!

完全に熟しきってるトマトをバケツ一杯ほど大量にタダ同然で頂いた。

「ここのトマトは美味しいよ」とお花屋のおじさんの言葉通り、

こんなに美味しいトマトは近所のスーパーでは売ってない!

でも、熟しきってるので早く食べないとダメになっちゃう。

それで大鍋一杯にトマトを入れて、天塩を多めに振り入れて、

トマトソースを作ることにした。

大鍋に溢れんばかりだったのが、底の方にぺしゃんこになるまで水分を飛ばして、

煮詰めて煮詰めて作ったトマトソース。

一口味見してみたら、

こんなソース、味わったことがないくらい、

甘くてフルーティーで、宝石のように美味で美しいソースになった。

その後、どんなトマトで作ろうとも、プチトマトも、

水煮のイタリアントマトで作ろうと、あの味にはならなかった。

こんなに野菜一つで味が違うなんてと驚くほど。

完熟しきった路地ものの美味しいトマトで作るから出来る味。。。

そのときの味を求めて、

この夏もドライトマトをせっせと作る。。。












by nazunanet | 2020-09-19 21:39 | 日々のあれこれ | Comments(0)

タコのパスタ

最近、近所のスーパーの魚介コーナーがイイ感じになってきた。

これまでは(申し訳ないけど)購買意欲が湧かないような品揃えだったけど、

これを使って料理したい!と思わせてくれる品が並ぶようになった。

先日喜々として魚介を選んでいると、

スーパーの鮮魚担当の人が声を掛けてきた。

「買って貰ってホントに嬉しいなー!」

と言うので、

「こういうの、あんまり他に売ってないのでこちらも嬉しいですー」

「これからもどんどん仕入れますので楽しみにしててくださいね!」


なんだかウソみたい。。。

ここのお店は結婚以来20年以上は通っているけれど、

こんな風に話し掛けてくれた店員さんはこの人が初めて。

そしてこんなにやる気に満ちて、

明るく爽やかな人はいなかった。(失礼~。笑)

ヨカッター。

最近はコロナの影響で自宅で手料理をする家庭が増えたみたいだけど、

魚を料理する人は近年どんどん減ってるとも聞く。

なんでも魚を扱うとキッチンが汚れるという人もいるとのことで。。。

(食材なのに汚れるって、なんだかなあ。。。)

それだからなのか、鮮魚コーナーもこれまで悲しい感じだった。

やる気に満ちた店員さんらのモチベーションが上がるためにも、

どんどん魚介が売れてくれるといいなあ、と私も応援している。。。


そういえば。。。

ひと昔前までは色んなお店の店長さんや店員さんって、

明るくて話し上手で爽やかな人達がいっぱいいて、

お店の人達とのやりとりも買い物する楽しみの一つだったけど、

いつからか、

いろんな制度や物事が大きく変わってしまって、

店長さんや従業員さんらが楽しく仕事が出来ない環境に変わっていったりして、

黙々と仕事をして、お客さんから話し掛けられたくないオーラもあったりして。。。

賑やかな商人の街、大阪で育った私はそういう東京の雰囲気が少し寂しくもあった。


今なんてまさにコロナ禍で見知らぬ者同士の会話も無くなっていく風潮だけど、

こういうホッとするひととき、なんか嬉しかったなあ。。。



そんなワケで、その日はタコのパスタが晩御飯に。

タコのパスタ_d0221430_15502546.jpg



タコは火を通しすぎると小さく固くなってしまうので、

スライスしたタコは、

みじん切りのガーリックと鷹の爪をじっくりオリーブオイルで熱したところに、

サッとくぐらせて、ザルを通してボウルに取っておく。

マッシュルームやキノコ類、プチトマトを切って、

さきほど熱したオリーブオイルだけを少しフライパンに移して、

ジュージューとソテー。

あまりかき混ぜないように焼き色をつける感じで。

ゆで上げたパスタをゆで汁も少し加えて、フライパンへ。

よおくオイルを乳化させるようにあおって、

塩胡椒を味を見ながら加えて。

お皿に盛ったら、上から取り分けておいたガーリックと鷹の爪とタコをまぶす。

お好みでタコをわさびを溶いた醤油にチラッとくぐらせてから載せても美味しい。

仕上げはバジルを散らして。


これはタコをイカに代えても美味しく出来る。

ホタルイカでもいい。

魚介を使ったパスタ、もっともっと作りたい。






by nazunanet | 2020-07-09 16:39 | キッチン | Comments(0)

東京甘味巡り 船橋屋


こういう時期なので、

大好きな甘味屋さんへも行けないのが寂しいなあ。。。

駅のアトレに幸い船橋屋さんが入ってる。

昨日、ダンナさんが仕事帰りに、

「七夕だから」とあんみつのお土産を買ってきてくれた!!!


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くず餅が本命の船橋屋なので、あんみつにもちゃんと入ってる。

これが寒天とミックスされて美味しくなっててGOOD。

こし餡のあんみつ。

粒あんが好きだけど、たまにこし餡を食べるとまたこれはこれで美味しい。

舌触りが滑らかなので品の良い味わいなのね。

我が家はどちらかというと洋菓子よりも和菓子、あんみつが好き。

また早く下町の甘味巡りに出かけたいなあ。。。


p.s.
今年の七夕も雨でした。

機織りする女性が増えると晴れてくれるのかな?



今は雨や川の洪水で大変なとき。。。

疫病退散祈願のアマビエじゃないけれど、

水の神様、雨や川、海を治めてくれる龍神さまにもお祈りしたい。。。









by nazunanet | 2020-07-08 17:36 | food | Comments(0)
青ゆずが出回っていたので、

今年も柚子胡椒を作ることに。


唐辛子と柚子の皮を同量にして、

塩はその総量の20%にする。


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柚子皮は白い部分を入れないようにするらしいんだけど。。。

固かったせいか、皮むきしていたらごっそり入ってしまった。。。

そして微塵切りにする。


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青唐辛子もみじん切り。

手袋しないで切ると、手に灼熱感が長時間取れなくなるので要注意。。。


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去年は青柚子じゃなくて、秋ごろに黄色くなった完熟柚子で作った。

それもまたフルーティーで美味しかった。


柚子胡椒はいつも買っていたけど、

自分で作ってみたら驚くほどに簡単に出来上がるし、

こんなに自家製が美味しく出来るなんて知らなかった。

手間も掛からないので本当におすすめ。


うどんやそうめん、焼き鳥にも。

ちょちょっとつけて食べると美味しいー。


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瓶詰した柚子胡椒と、柚子の砂糖漬け。

皮だけ取って中身がもったいないので、今回も果肉の部分は砂糖漬けに。

果肉の同量のきび砂糖を瓶に交互にいれて。

一日ほど置いたら柚子シロップとして使えます。

紅茶に入れても、パンやパンケーキにも、

ソーダで割っても、お湯で割っても、美味しいーー。

ジャムにするほど果実の量がないときは砂糖漬けが手軽で簡単。

かき氷にジャムよりもシロップがさっぱりとしていいかも!










by nazunanet | 2020-07-08 17:22 | 日々のあれこれ | Comments(0)
利尻昆布は我が家は必需品。

もう殆ど無くなってきたので仕入れなくちゃ!

昆布だしは大事!と思うのは大阪人気質だからかな?


子供の頃、大阪で食べたきつねうどんを再現したい_d0221430_17033269.jpg


昆布を水に浸して一晩おいて、

火に掛けたら沸騰する前に取り出して、

じゃこを投入、くつくつと煮出して。。。

味付けは薄口しょうゆで決まり。

でも、東京で売っている薄口しょうゆって、大阪で使ってたのとちょっと違う。

濃口醤油だって、みりんだって、何だって、

やっぱり関西と関東では違うから、

昔に食べたきつねうどんを作ろうと思っても、

出来上がったときには、どこか東京風の味になってしまっている気がして。。。

でも、

今回のきつねうどん、良く出来てる。

二人してつゆまで全部飲み干してしまうくらい美味しい出汁のきつねうどん。

油揚げもじんわり染みたいい味になって。

そうだ、今度は薄口しょうゆを関西のものを探してみよう。

幼稚園のときに食べた美味しいうどん屋さんの味を再現したくてウン十年。。。

ちょっと近づいたと思っても、まだまだ遠い、ぜんぜん程遠い。

あの思い出の味。。。

その後も大人になるまでも、

東京に暮し始めてからも、

何度も大阪や京都に行って色んな名店と言われるうどん屋さんで食べてみても、

幼稚園の裏にあったうどん屋さんの味には敵わない。

あの味にはまだ出会ってない。

私にとっての幻の究極のきつねうどん。。。。

とうの昔に廃業してしまったお店の味。。。

ああ、恋しいなあ。



by nazunanet | 2020-06-02 18:06 | キッチン | Comments(0)
何やら呪文のようだけど、

我が家で大人気の最強パスタは「ウニイカ明太子海苔」で決まりです。


明太子パスタが大好物なダンナさんと一緒に、

昔からあちこちの美味しいパスタ屋さんで食べていたけれど、

一度私が作ったのを食べさせたら、

「もう外に食べに行く必要ない」って。。。(手前味噌!)


明太子パスタは簡単なので、誰が作っても美味しく出来るのが不思議。。。

ヘルシーにしようとか変に迷ってバターの量をケチらないことが、

美味しく仕上がるコツですかね。(笑)

通常の明太子パスタに、

ウニとイカ刺しと焼海苔を追加したら、

もう言うこと無しの美味なるパスタに大変身します。

ホントに、誰が作っても美味しくなるという不思議なパスタ。



ボウルに明太子を入れてナイフで切れ目を入れて、

そこへ日本酒をひたひたと少し入れる。

お酒が無ければ牛乳。濃厚にしたいときは生クリーム。(ひえっ)

フォークで明太子をゆすって中の粒粒が出てくるように、

そこへバターを投入。一人当たり10gくらい?もっと?

まあそれくらいが目安。

そしてウニを一人前辺り大匙1から2杯。

ウニは生が最高だけど、無くてもビン詰めの塩粒ウニで大いに結構!

そして生のイカをスライスしておく。

スルメイカよりは甲イカなどの柔らかめのものがおすすめ。

無ければスルメイカで大いに結構!!

そこへアルデンテに茹でたパスタを投入。

アツアツのところを手早くかき混ぜて、

お皿に盛りつけて、

焼海苔を炙ってからちぎって散らして出来上がり!

我が家の最強パスタは、うにいかめんたいのり_d0221430_23402293.jpg

あまりの美味しさにクラクラします。



書いてたら食べたくなってきた!



by nazunanet | 2020-05-26 00:00 | キッチン | Comments(0)
近所にも角食に特化したパン屋さんが色々出来始めて、

いつのまにか、角食ブームになっている。。。

そんな場所に住んでいるけど、

今の人気店や新しく出来たこだわりの角食屋さんは殆ど行ってない。

色んな街を散策して、目に留まったパン屋さんにふらりと入って買う、

そういうのが何より楽しいと思っている。

そんな風に出会ったパン屋さんで幾つか買う中に、

こだわりの一つとして必ずまず角食を選ぶ。

そんなことをもう何十年もやってきている。。。

色んなものが乗っかったり挟んだものよりも何よりも、

角食が好きだったのもある。。。

「どうして角食を必ず買うの?」って昔、ダンナさんに聞かれたことがある。

そう聞かれて答えたのは、

「その店の特長がよく分かるのが角食だと思うからかなあ。。。」ということ。

シンプルな素材のものに、作り手の味が現れてくる。

そういう風に何故か昔から思っていて、

ブーランジェリーならフランスパンのバゲット。

日本のパン屋さんなら、まず角食を買うというのが自分の定番だった。

どちらもシンプルでいて、美味しく作るのは難しいパンだと思うのと、

中がふんわりで美味しいのはよくあっても、

耳までキッチリ美味しい角食パンって少ないなあと思ったから。

(フランスパンなら皮のパリパリと小麦の風味!)

切ってトーストして食べたとき、

この角食の耳、本当に美味しい!って思うところって結構少ないんじゃないかなと。

角食の”耳”の味がすごく大事と思っている。。。

そして、あまり力まず、何気なく自然体でやっているパン屋さんが好き。

素朴であればあるほど、味のギャップに驚きたいから好きなのかも。

昔から大好きでよく通ったのは、麻布十番の名花堂や、

東山の関口パンもその一つ。。。

名花堂のお店にある袋入りの小さな角食パン。

お店に並んでいる普通の一斤サイズのものよりかなり小さいけれど、

旨味がギュッと詰まった食パンで、イギリスの食パンっぽくしっかり焼くと、

耳がクラッカーのように香ばしくて美味しい。

名花堂さんの角食パンはどれも美味しいし、

あと、昔懐かしの調理パンも豊富。

骨なしチキンサンドは絶妙な旨さ。。。

関口パンの角食も丁寧に作られてて大好きなパン。

ここのパンもどれも美味しい。ベルギーチョコクリームパンやマロンパン、

シュガートーストも外せない旨さ。


パン屋さんがいっぱいあるので、

今や流行り廃りになってしまいそうなほど。

そういうのもちょっと心配になったりもする。

新しもの好きの人達が大勢やってきて、また去ってしまったあとに、

パン屋さんが無くなっちゃったら悲しいなって。

でも、大丈夫。

流行り廃りじゃなく、パンは永遠のものだもの。(笑)


街歩きの途中に、美味しいパン屋さん、素敵なパン屋さん、

素朴で昔ながらのパン屋さんに偶然に出会う、というのがいつも理想。


前はネットで探して行ってみたりもしたけど、

今は新しいお店のパンを試すよりも、

これまでの大好きなお店の味を大事にしたいし、

自家製パンで充分でもあるので、新規開拓はなかなか進まないかも。。。


さあ、一次発酵が終わったので、パンチングしてベンチタイム中です。

これからまだまだ行程は続くので、

角食が焼きあがるのは、やっぱり真夜中を過ぎてしまうのかなあ。。。(笑)



by nazunanet | 2020-04-26 21:50 | 手作りパン | Comments(0)
お昼ごはんを食べて、テレビを見ていたらホワイトデーと言ってて、

(ああ、今日はホワイト・デーなんだ~)

とぼんやり思った。

すると、ピンポーンと宅急便屋さんが来て、ダンナさんが応対。

小包を「はい」と私に手渡す。

「え?え?なに?なに?」

「ホワイトデー」

「・・・・!」

ワクワクと小包を開けると、

青山「シャルマン・グルマン」の白猫クッキー缶!_d0221430_16203466.jpg

前から欲しかった白猫缶のクッキー!!

紙袋も内袋もリスの金色のマークが可愛いシャルマン・グルマンの!

前に、近所のデパ地下でこのクッキー缶を見つけてから心を鷲掴みにされていて、

欲しい!と思ったけど、自家用のおやつに買うにはちょっと値も張るし~、と。

可愛いー、可愛いーと、もう大感激!

何故に女子はこうも缶が好きなのだろうか。。。

アンティークっぽい白猫の絵柄と色合いが雰囲気あって可愛いの。

早速、中身のクッキーをモロゾフの缶に移し替えて、

白猫缶は裁縫箱にしてしまいました。

ナズナの花手箱の裁縫箱と一緒に毎日愛用するつもり。

使っていると傷がついたりしてきっとボロボロになってくると思うけど、

使わずに仕舞いこむなんて出来っこない。

嬉しいー。

感謝、感謝!





by nazunanet | 2020-03-14 16:38 | 日々のあれこれ | Comments(0)
最近、和菓子屋さんが近所からほぼほぼ無くなってしまったので、

食べたいときは目黒の玉川屋さんへ買いにいく。

ずんだ豆とホイップクリームのバターどら焼きが評判らしいけど、

未だ食べたことがない。(笑)

私の好物は名物の「仁王餅」か、季節の和菓子。

春のこの時期は道明寺で決まりですね。

東京甘味巡り。目黒の玉川屋の道明寺と豆大福_d0221430_17230764.jpg

桜の葉の塩加減と餡の甘さが丁度いい。

そして、定番の豆大福。

東京甘味巡り。目黒の玉川屋の道明寺と豆大福_d0221430_17240261.jpg

前よりも美味しくなった気がする。

豆の僅かな塩味と、餡のバランス。餅の柔らかさ、大きさ。

飽きのこない安心の味。

やっぱり目黒といったら、和菓子は玉川屋さんがいいなあ。


豆大福もお店によって、色んな味があってまた街歩きして食べ比べしてみたい。



おおまかに、

関西と東京の豆大福を食べ比べてみると、

餅の柔らかさ、とろけ具合は関西が秀でてる。

でも、東京の豆大福は、キュッとしまった餅の感じと、

塩の効いた豆と餡のバランスがいい。

どちらもそれぞれの好みのものかな。



私は東京暮らしがもう大阪時代よりもすっかり長くなってしまったけど、

和菓子はやっぱり関西の味がちょっと好みかな。。。


関西のもち米は”羽二重”という品種を多く使っているんだそう。

東京でも日暮里にある”羽二重団子”の絹のようななめらかさはやっぱり他と違う。

ワタシはたぶん、羽二重で作った餅が好きなのかな。

前に、お正月に”羽二重”のもち米を取り寄せてお餅を作ったら、

本当に懐かしい子供時代に食べたお餅の味がした。

子供時代に培った味覚の記憶って、永遠なのかも。






by nazunanet | 2020-03-13 18:34 | 旅と街歩き | Comments(0)

バレンタインデーは我が家はもっぱら和菓子です。

そういう話しをしていたら、すぐにも食べたくなってしまい、

和菓子を買いに『玉川屋』へテクテクと。

 

丁度、桜餅の出始めの頃。

”桜餅”といったら関西ではもっぱら”道明寺”が普通。

でも、こっちで”桜餅”といったら、これなんです。


東京 甘味巡り 目黒の玉川屋さん_d0221430_17042688.jpg


私はなんといっても道明寺派なので、あまりこの桜餅を食べることはないのですが、

まだ道明寺は出してないと言われて、仕方が無く。。。

でも、久しぶりに食べてみたら、美味しかった!

薄皮がモチモチしてて、餡の味、桜の葉の塩気も絶妙で。

色んなお店の、このタイプの桜餅を少なからずも食べてきたけど、

大抵、乾いてるというか、粉っぽい感じであまり好きではなかった。

でも、『玉川屋』さんのはモチモチしてて美味しかった。

また一つ好きなものが増えました。




by nazunanet | 2020-02-13 17:25 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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