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毎年恒例の神田・まつやで年越し蕎麦。。。

今年も変わらず、みなさん並んでます。

毎年恒例の、神田・まつやで年越し蕎麦_d0221430_22200706.jpg

いつもはもうちょっと遅めに行くけれど、

今年は今日、ちょっと早めに行ってみました。

毎年、何故か申し合わせたように、

私達の前に素敵な感じの老夫婦がいつも並んでいたんだけど、

今年はイレギュラーなスケジュールになったので会えなかった(?)。

そういうのは、向こうは全然知らないことなんだけど、

毎年恒例行事になっていて、なんか良い感じだったのです。


30~40分くらい待つのかなと思っていたけど、

結構早く店内へ通された。

混雑してはいるけれど、まだそんなに団体客の忘年会グループはいないみたい。

大勢さんの飲み会グループが重なると、かなり外で待つことになるから、

今日は天気も良くて日差しも暖かかったので、待つのも苦ではなかった。

でも、時折吹きすさぶ強風があって、やっぱり日陰になると寒い。

そんなときは、やっぱり温かいつゆの天婦羅蕎麦ですね。

毎年恒例の、神田・まつやで年越し蕎麦_d0221430_22202281.jpg


天婦羅はサクサクカリカリ派だったので、私はずっと天せいろだったけれど、

美味しいつゆに浸った天婦羅の衣の、

シミシミの沁みる美味しさを知ってしまってからは、

もう年越し蕎麦は、温かい天婦羅蕎麦に限る!ってなことに。

時々、冷たいつゆで”もりそば”を味わいたいと思って、

天せいろにしたりもしたけど、店を出たあと寒風吹きすざぶ中を歩いていると、

「やっぱり冬は温かいお蕎麦にするんだった」と思うことに。

なので、今年は迷わず、しみしみの天婦羅蕎麦。

家に着くまで身体が芯からポッカポカに。

ああ、今年もまつやで年越し蕎麦を食べられて幸せだなあ、と大満足。

大晦日には、持ち帰りのまつやの乾麺を茹でて自家製の年越し蕎麦。

蕎麦を茹でて、天婦羅を揚げての大騒ぎで年越しに間に合わせるスリリング。

クリスマスが過ぎると、一気に大晦日への空気が高まってくる。

それも年中行事が良い感じ。

年末年始は寒くなってくるようなので、

暖かくして過ごしたいものです。。。

by nazunanet | 2019-12-27 23:41 | 日々のあれこれ | Comments(0)
25日、いわゆるクリスマスの日、

甘いものを買いに出かけたら、

クリスマスケーキを買う人々の列が色んな店で発生していて、

すごい熱気に。。。

今年はかなり盛り上がってる感じ。

でも今日は生クリームたっぷりのケーキの気分ではないけど、

何か、この日に食べるのにいいようなものがないかなあと探していたら、



クリスマスケーキはあんみつで_d0221430_22193965.jpg


船橋屋のあんみつがクリスマス仕様になってたので、これに決まり。

船橋屋名物のくず餅と、ツリー型のようかんがトッピング。

いつもは器に入れ直して食べるけどパッケージもトナカイなので、

このまま、いただきます。

ここの寒天は磯の香がすごい。(笑)

日本人は寒天というものが分かってるけど、

外国人の人がこれを食べたら、「なんでスイーツなのに生臭いんだ?」って

びっくりしちゃうかも。。。

それくらい海の香りたっぷりの天然素材で作った寒天ってことだから、

すごいと思う。。。

やっぱり我が家はクリスマスやバレンタインとかも、

なんだかんだいっても、あんみつ好きなんだなあ。。。



by nazunanet | 2019-12-27 22:53 | 日々のあれこれ | Comments(0)
先週、冷凍しておいたグリーンチリと、

熟した柚子を使って、”柚子こしょう”を作った。

6日ほど経ったので、ちょっと蓋を開けて中を確認。

開けたとたん、フルーティで爽やかな芳香がたちこめて、

ほんの少しテイスティングしてみたら、

こんなに美味しい柚子こしょう、食べたことない。。。

と思いました。まさに手前味噌。

でも、簡単に作れて、こんなに爽やかで新鮮な果実感溢れた柚子こしょうって、

やっぱり自分で作るからこその味なんだなと思う。

タイのグリーンチリが、小粒でピリリで、しかも雑味がないのが良かったのかも。

うどんや鳥の塩焼きに、この柚子こしょうをつけて食べてみたい。

でも、もう少し寝かせてからにしようと思っている。

自家製調味料は簡単で楽しいから、また色々作ってみたい。

グリーンチリはエスニック食材屋さんで手軽に手に入るし、

沢山入ってるので、冷凍しておけばいいし。

柚子じゃなくても、すだちでもかぼすでも、

ライムとか、いいんじゃないかなと思っている。。。

色んな柑橘系で試してみたい。



by nazunanet | 2019-12-26 20:22 | 日々のあれこれ | Comments(0)
以前、上野のアメ横センターを訪れた際、

時々買い物をしているエスニック食材屋さんの野澤商店で、

タイのあのグリーンチリが生で売られていたので買ったのだけど。

一個で激辛なので沢山食べられず、ナンプラーに漬けたり、

酢漬けにしたりしたけど、まだまだ沢山あって、それを冷凍にしておいた。

このままだと出番が無くなって廃棄するのも忍びない。

で、丁度ゆずの出回る季節なので、柚子こしょうに出来ないかしら、と思い立った。

冷凍のグリーンチリの種を取るのに四苦八苦。

手指と眼と呼吸器を守るためにゴム手袋とメガネとマスクで完全防備。

ゴム手袋がちょっと大きかったので包丁が巧く使えず、

みじん切りにならなかった。(苦笑)

タイのグリーンチリで柚子こしょうを作る_d0221430_18564500.jpg


グリーンチリの量がそれほどなかったので、柚子一個分で作る。

柚子はすっかり熟していたので、おろし金がうまく使えず、

皮をむいて刻むことに。。。

タイのグリーンチリで柚子こしょうを作る_d0221430_18565950.jpg


結構熟してると皮も上手く剥けず。。。

なんとかやってみたけど、白いワタ部分も入ってしまった。

これが入ると苦味が出ちゃうとか。。。

柚子と唐辛子で25gずつ、合計50gの20%の塩(10g)を入れてよく混ぜる。

煮沸or消毒した保存容器に入れて、冷蔵庫で寝かせて一週間後から使える。

冷蔵庫で一年保存可能とのこと。。。

タイのグリーンチリで柚子こしょうを作る_d0221430_18571160.jpg


細かく刻めなかったのと、

白いワタ部分が入ったのと、

タイのグリーンチリが入ってる、この3つがちょっと不安ではあるけど、

超激辛の柚子こしょうになりそうな予感。。。

まあ、ものは試しです。

柚子本体の余った部分は刻んで砂糖漬けにしたので、

お湯を入れてホット柚子や紅茶に入れたりしてみよう。

ついでにショウガの砂糖漬けも作っておいた。

ショウガは砂糖漬けもいいし、甘酢に漬けたのでも、

グラスに入れて、炭酸ソーダで割ると、ジンジャーエールになって美味しい。

甘酢ショウガのときは、お砂糖やシロップを加えた方が美味しい。。。


こういうのも冬の楽しみのひとつです。。。



by nazunanet | 2019-12-21 19:15 | 日々のあれこれ | Comments(0)
子供の頃の土曜日のお昼は、

大抵お好み焼き屋さんか、うどん屋さん。

近所には何軒もお好み焼き屋さんがあって、それぞれお気に入りの店がある。

焼きそばはあそこが美味しい、お好み焼きはどこどこ、

たこ焼きを買うなら夕方から営業し始める駅前の屋台、

といった具合に。

毎日通った駄菓子屋さんの一角では、

いつもたこ焼きを焼いてるおばちゃんがいた。

小さな”船”に3つ入って10円。

具はそんなに入ってないけど、ちゃんとタコ焼きの美味しい味。

ソースと、トッピングの青のりか天かすが選べる。

子供たちは断然天かす派が多かった。

駄菓子感覚のタコ焼きなので、大人が買うのは10個入りの100円。

3つ入りが10円という安さなのは、

駄菓子屋に通う小さい子供たち用に作ったものだから。

大人用のはタコが大きいのが入ってる。

10年くらい前に帰郷した際、

ウン十年ぶりに駄菓子屋さんへ行ったら、

10個入り100円のたこ焼きがあった。

近所の小学生のために、ずっと据え置きで作っててくれていたんだなあ、と。

感激して懐かしい味を頬張って、

でも、ちょっと前にお店は廃業されてしまったそうで。

残念だけど、本当に感謝感謝の駄菓子屋さん。。。

大阪の懐かしい味は、やっぱり地元で食べたいけど、

なかなか帰れそうもないので、

食べたくなるときは自分で作る。

生地とだし汁は1:1。

薄力粉1カップにだし汁1カップ。

山芋のすりおろしを100gと卵2個をよく混ぜる。

だし汁は昆布とかつおだし、

そこへ鶏ガラスープ、または貝柱スープなどもたっぷり入れると、

濃厚で美味しくなる。

水で粉を溶いたらだめ。濃厚なだし汁で溶かないと美味しくできない。

大阪風のお好みは、キャベツは細かくみじん切りに。

豚バラは厚みのあるくらいの方が美味しい。

イカがあったら尚美味し。

生地をお玉一杯分を小さめのボウルにとって、

そこへ同量のキャベツのみじん切り、桜エビ、天かす、

イカなども入れてよく混ぜる。

熱した鉄板、またはホットプレートに、油をひいて生地を広げて。

そこへ明太子やサイコロ状に切った餅を載せて、

最後に豚バラを二枚のせる。

下側が焼けて来たら、ひっくり返す。

肉のある面から油が出るので、またひっくり返して仕上げる。

大阪のジャンクな粉モノを食べたくなる日がある。_d0221430_01280765.jpg


お餅もトロトロになって、いい感じに。

明太子やお餅のトッピングは大阪では食べたことがなかったけど、

東京のもんじゃ焼きのメニューで食べて美味しかったので、

お好み焼きにも入れるようになった。。。


大阪のジャンクな粉モノを食べたくなる日がある。_d0221430_01282327.jpg


子供の頃から週に一回、二回は家でたこ焼き、お好み焼きを作ってた。

ソウルフードなのだと思う。

東京に住んで長いので、週一や月一では食べなくなってしまったけど、

時々、無性に食べたくなる。。。

たこ焼きは家では作らなくなったなあ。。。

卓上のガスコンロと一体型のたこ焼き器が欲しいけれど、

こっちでは電気プレート式かガスコンロに載せるタイプなので、

なかなかそれでは美味しく焼けない。

でも、隣町に美味しいたこ焼き屋さんがあるので、

どうしても食べたくなったら、

テクテク歩いて頑固蛸に買いにいく。

寒くなると、鍋焼きうどん、きつねうどんや粉ものが恋しくなるね。

そういうのも、冬の楽しみの一つかな。








by nazunanet | 2019-12-08 01:53 | 日々のあれこれ | Comments(0)

先日、ダンナさんが三軒茶屋に行ったのでお土産にと、


『豆商』の煎りピーナッツなどを買ってきてくれた。


三軒茶屋の昭和レトロな商店街の一角に、タイムスリップしたようなお店は、


昔から豆ひとすじの専門店


三軒茶屋の豆商の煎りピーナッツとピスタチオ_d0221430_20044644.jpg



冬でも開け放たれた店は、昭和初期(知らないけど)のような佇まい!

(過去記事にも載せたと思う。。。いつだっけなあ。。。)


ここのピーナッツやピスタチオ、本当に美味しいーー。


これでハイボール、水割りといきたいものだ。。。しかし!


虎の子のバレンタインが無くなってた。。。ガックリ。

 

『豆商』はたまにしか行けないけど、


こういう豆屋さんが手作業で煎る豆の味、もっと知って貰えたらいいなあと思う。


大手スーパーやコンビニで扱う安価な大量生産の煎りピーや


ピスタチオと全然味が違うから。


こういうお店がずっと営業してくれますように。


by nazunanet | 2019-08-29 20:06 | food | Comments(0)
ブログの更新がままならず、

昨年末の恒例、

年越し蕎麦のまつや詣でのニッキがなかったので、

年末から節分までのナズナ風物詩を一挙掲載。


平成30年の師走から、睦月~節分までの風物詩を一挙。。。_d0221430_16580162.jpg

去年は早めに行ってみたら、そんなに待たないで済んだね。

でも、仕事納めの宴会さんが多くて、

”飲み”が入っちゃってたので、

列は少なくてもテーブルはすぐに空かなかったっけ。。。

それも年末の風景の一部。ちょっとくらい待つのもいい感じ。

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平成30年の師走から、睦月~節分までの風物詩を一挙。。。_d0221430_16584113.jpg

長年の女性スタッフさんも健在で嬉しい限り。

食べ終わってのそば湯がたまらないねっ。


そして、年が明けての平成31年(まだ平成としておこう。。。)。

今年も餅をつきました!

小さい鏡餅をお供え。。。(ミニミニの橙を手に入れられなかった!)

平成30年の師走から、睦月~節分までの風物詩を一挙。。。_d0221430_16511599.jpg
平成30年の師走から、睦月~節分までの風物詩を一挙。。。_d0221430_16514227.jpg

いつもの白味噌のお雑煮は、

大根をまあるく薄く切ったのと、

みつばとかつお節で飾る。


まあるく、まあるくいきたいです。


常日頃のご加護の氏神さん参りを終えて、

今度は目黒不動へも初詣。
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都会の真ん中にありながら、

ちょっと田舎的素朴さのある町。

このお寺も近隣に愛されてる感じ。

参道の商店街に出るお漬物屋さん。

伽羅蕗の佃煮やりんご酢きゅうりのお漬物は美味しくて、

帰りに必ずといっていいほど買って帰る。


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七草粥。

白味噌雑煮の次に大好き。

お粥さんだけじゃなくて、お餅を入れるのも食べなれた実家の味。

白菜とカブの一夜漬けを一緒に食べるのも、ずっと一緒。

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いつもの定点観測地。

ここは今や有名な桜の名所になりました。

右奥にのっぽの煙突があったけど、

今は解体されている途中。

解体&新設工事なので、ずいぶんかかりそう。

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節分の福豆を頂きにまいりましたよ。

厄払い、招福、鬼はそと、福は内。。。


目黒に来たら、仁王餅で御馴染みの和菓子屋さん「玉川屋」さんへ。

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奥はよもぎ餅、手前は仁王餅。

よもぎはちょっと苦手な私。

うぐいす餅にしようか迷ったけど、やっぱり仁王餅。

わらび粉が入って懐かしいおいしさ。

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そして、塩大福も。

ここのは本当にあっさり、甘さ控えめです。



年末から節分の風物詩といいつつ、

なんだかやっぱりフード系になってしまいました。。。















by nazunanet | 2019-02-06 17:36 | 日々のあれこれ | Comments(0)

きつねうどんの思い出。

以前もニッキに書いたことがあったけど。

幼稚園のお弁当をおかあさん方が用意できなくて子供に持たせていけないとき、

先生にお願いして、近所のうどん屋さんから出前を取ることが出来た。

姉も在園中に一度だけ。

その時に、「きつねうどん、すごく美味しいん!」と聞かされていて、

私も出前のきつねうどんを食べてみたい、とずっと思っていた。

いつもは、お手製のお弁当のときもあれば、幼稚園の前にサンドイッチ屋さんが来ていて、

そこのハムとキュウリのサンドイッチとメロンサワーを買って貰うのも楽しみだった。

そこのお手製のサンドイッチは、とびきり美味しかった。

ある日、母が急ぎで出かけなければならず、幼稚園の送りも出来ない朝、

「先生にお昼ごはんのおうどんの出前をお願いしておいたから」と送りだされた。

(今と違って、私の幼少期の当時は幼稚園はみんな独りで通っていたし、

帰りも親の付き添いもなく、ひとりで帰るのは当たり前な感じだった)

そして、お昼時になって、きつねうどんが自分の席に運ばれてきた時の嬉しさ、どこか誇らしいような。(笑)

よく味のしみこんだ大きな油揚げが載っていて、おつゆのだしの美味しかったこと、

きつね揚げの甘過ぎず、しょっぱすぎず、丁度いい塩梅のふっくらした味の美味しかったこと。

今も忘れられない味。

 

近所に美味しくて評判のうどん屋さんがあるけれど、

そことは違う味。

幼稚園の裏手にひっそりあったお店は私が小学生になった頃、

もう店終いしてしまっていたようだった。

同じ幼稚園の同輩たちとは学区が違ったので、

屋号や店の場所などの詳しいことも分からず。。。

あれから、色んな大阪、京都の美味しいお店に行ってはあの味を探している私。

「美味しいけど、やっぱり違うなあ。。。」と。

一軒だけ、味の似た感じのお店が京都にあった。

三条界隈の商店街の小さなうどん屋さん。

ちょっと違うのは、そこは油揚げを京都らしく刻んであるきつねうどん。

また行って確かめてみたい。。。

 

あの味に近付きたくて、時々作るきつねうどん。

お出汁は昆布とじゃことかつお節。天塩で味付けして、風味付けにうすくち醤油。

東京では”うすくち醤油”はあまりポピュラーではなくて、

スーパーでは売っていないところもあるくらい。

今度、関西の薄口しょうゆを買っておこう。。。

油揚げの味つけも、東京暮らしの方が長くなってきて、

自分の舌がだんだん東京好みの甘辛っぽくなりつつある。。。


思い出のきつねうどん(HPのニッキより)_d0221430_22262828.jpg


でも、昆布だしの効いたつゆは、やっぱり身も心も暖かくしてくれる。。。

関西のうどん、やっぱり大好き。

 

追記:

関西にあるような、大きな油揚げがなかなか無いのね。

大きいと厚みもすごくて、厚揚げ風になっちゃう。

カラっと菜種油で揚がった大判のふっくらきつねが手に入ったらなあ、と思う。。。




by nazunanet | 2018-11-20 22:29 | 日々のあれこれ | Comments(0)

九品仏は自由が丘のそばで、この界隈もパン屋さん激選区でもあります。。。

九品仏の駅向こう(お寺とは反対方向)の商店街をいくと、

「Boulangerie NEUF9(ブーランジェリー・ヌフ)」があります。


九品仏~奥沢 パン巡り(HPニッキより)_d0221430_22150582.jpg

小さなパン屋さんだけど、美味しそうな気配!

九品仏~奥沢 パン巡り(HPニッキより)_d0221430_22154472.jpg

ヌフで購入したのは、洋梨(カスタードクリームとビターなカラメル)のデニッシュ、

その場でカスタードクリームを詰めてくれるコルネ、

リッチな味わいのブリオッシュとクロワッサン。

クロワッサンとデニッシュは、他店とパイ生地の層の食べ比べをしたいので買ってみた。

どれも美味しい。コルネの生地のパリパリ感といったら!!!

デニッシュもいい、クロワッサンも皮が限り無く薄い。。。

ここはお気に入りになってしまった。今度はバゲットや角食を試したい。

 

てくてく歩いて、奥沢へ。。。

九品仏から歩くと結構距離があったけど、

奥沢にあるバゲットの美味しいお店を目指して、テクテク歩いてみた。ヘトヘト。。。


九品仏~奥沢 パン巡り(HPニッキより)_d0221430_22152667.jpg

辿りついたのは、CUPID(クピド)というパン屋さん。

前回来たときも、家から電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、事前に予約しておいたパンを買いに行ったことがある。

予約したとはいっても、実際に行ってみて無かったら困るので、

念の為、行く直前に電話して前日に予約したものがあるかどうか確認してみた。

「ちゃんとお取り置きしてあります」の言葉に、ウキウキとお店に行ってみたら、

「実は御予約の商品を他のお客さんに出してしまいまして。。。」と平謝りされて。。。

(だから電話したのにーーー)と思ったけど、

仕方がないですよねー、とその時は違うものを買って帰った経緯あり。。。

今日は予約はせずにその場で好きなものをアレコレ注文して、ワクワク楽しみで店を出た。


九品仏~奥沢 パン巡り(HPニッキより)_d0221430_22155910.jpg

帰宅してウキウキと袋から出してみたら、

何故か注文した覚えのないパンが入っていて、

代わりに今日の一番のお目当てのパンが入ってないっていう。。。

ああーー。。。ホントに残念なキモチ。。。

残念がっても取替えに行けるわけもなく。。。

しょっちゅう行ける距離の店ではないので、たまたま、というか、

こういう時に限ってというか。。。

そういう御縁なんでしょうかね、と諦めるしかない。。。


気を取り直して、、、

店主の方がパリでクロワッサンを食べてパン屋さんに開眼したという

お店自慢のクロワッサンも賞味。

バターの香るリッチなクロワッサン。。。

サクサク、フンワリ、といった食感。

クロワッサンやデニッシュ系のパイ生地のパンを、

色んなお店のを食べ比べをしている、というか、

自分好みのパイ生地のパン屋さんを見つけようと思っていて♪


そういうのでいうと、

CUPIDも美味しいけど、

九品仏の”ヌフ”の繊細なパリパリした極薄の生地の方が好みかなあ。。。

左がヌフ、右がCUPID。


九品仏~奥沢 パン巡り(HPニッキより)_d0221430_22162329.jpg


CUPIDのバゲット、土日限定という石臼挽きという贅沢なものを買ってみた。

バゲットは普通のシンプルなタイプが好きだけど、

せっかくなので石臼挽きの粉のパンを味わってみようかなと。

噛むごとにしっかり滋味深いという感じ。

メゾン・カイザー系というか、”ICHI”や

駒場東大前の”Le・Ressort”のパンの風味にも似ている感じもする。

味わい深いパンなので、バターやスプレッドは必要ない感じ。


九品仏~奥沢 パン巡り(HPニッキより)_d0221430_22164506.jpg

その日のメニューは、猫の花屋の味の濃い野菜とチキンのソテー、

そしてニンニクのロースト。

バゲットに合う、合う。

それから、イチジクやクルミの入ったバゲットもとても美味しかった。

 

また近々九品仏に紅葉を見に来たときに、パン屋巡りをしに行こう。。。




by nazunanet | 2018-11-20 22:24 | food | Comments(0)

粉もの大好き

ごはんも、パンもパスタもうどんも蕎麦も、

お好み焼きも餃子も点心も、みんな大好き。

今日は餃子のあんを一晩寝かせて作ったので、

ジューシー、この上ない。

そしてほぼほぼ完璧な焼き上がり。

粉もの大好き_d0221430_20263528.jpg
今回はタケノコを具にいれてみたけど、

とても美味美味。

前にレンコンを入れてみたこともあったけど、

レンコンはホクホクしすぎてしまって、ちょっと味がまろやかになりすぎる。

具を細かく刻んだ本場中国式のペースト状の餃子のあんよりも、

大小、細かいのも食感も残る感じのまばらな切り方が美味しく感じる。

タケノコの食感は餃子に強烈にマッチしてて最高においしい。

餃子や点心などの粉ものメニューのときは主食のご飯を控えるけど、

今日はちょっとだけご飯も出してみた。

炭水化物on炭水化物、ですかね。

大阪は粉もの文化。

お好み定食、焼きそば定食があるほどに。

グルテンフリー、炭水化物フリーがもてはやされるけれど、

小麦粉ものは日々の食卓に外せない。。。

パスタストッカーにパスタはいつも常備。

でも、あいにく切らしてるとき、

きしめんうどんがあれば(偶然)、手打ちフェットチーネ的パスタに大変身。

手打ちパスタを作ってると、これはうどんとどう違うんだろうと思う時がある。

イタリアの人だって、

デュラムセモリナ粉ばかりで作ってるわけじゃないみたいだし。

手打ちのパスタは細めのうどんに思えるときあるし、

手作りのラビオリのもちもちの生地は、

まるでワンタンか餃子の皮のよう。

粉もの、うどんもパスタに大変身できる。

粉もの大好き_d0221430_20265054.jpg
バジルとオリーブオイルとニンニクとトマトがあれば魔法のごとく。。。

by nazunanet | 2018-10-08 20:42 | キッチン | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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