懐かしのロシアンティー

上京した当時、住んでいた学生専用のハイツ。

敷地の中に4棟ほどのアパートが建っていて、

別段、大学の寮でもないのに、何故かそこの住民全員が仲が良くて、

いまのシェアハウスのはしりのような。

時々集まって鍋パーティーをやったり、夏には公園で花火をやったり、

何かしら自然と集まって話しをしたりお茶を飲んだり、

隣の住人のお姉さんと早朝に一緒にジョギングをしたり。

本当に楽しかった。

最年少だった私は諸先輩方に妹分のように親切にしてもらって、

東京の土地勘も何も全く無かったので、

色んな美味しいお店を教えて貰ったり、連れてって貰ったり。

そんなだったので、ホームシックになる事も無かったなんて、

本当に幸運だったなあと、今思い返してもつくづくと。。。

中でも、今でも忘れられないのが、

小さな喫茶店の自家製ロシアンティーとパウンドケーキ。。。


アパートのメンバーで集まったとき、

「美味しい紅茶を飲みに行こうよ」と誰かが言い出し、

ワイワイと車で出かけた。

(当時の土地勘の無さで場所が分からない。。。)

大通りから小道へと入って路地の角にあったように記憶してる。

山小屋のような、レトロなこじんまりした喫茶店。

遠い記憶の中では、スズキコージの絵に出てくるような(笑)、

はたまた、絵本「三匹のくま」達が暮してた小屋のような、

そんなイメージ。

今のようなお洒落で隙の一切無いような清潔感溢れるカフェじゃなくて、

ガラクタや本や何もかもが雑多な中に混在しているような。。。

小さなランプの灯りがともしてあって、

雑多だけど、暖かみと落ち着ける雰囲気のある喫茶店だった。


店に入ると、「この店で最高に美味しいのはコレ」と教えてくれたのが、

マスター特製のストロベリージャムがたっぷり入ったロシアンティー。

ジャムが苦手な私が一口飲んだ途端、びっくりするくらい美味しかった。

そこで一緒に食べたレーズンとナッツがぎっしり入ったパウンドケーキ。

それもマスターのお手製だったと思う。

(こんな美味しい紅茶とパウンドケーキ、食べたことない・・・)

と思った。

あまりの美味しさに感動して、

その後、何度か自分で買って来たジャムを紅茶に入れてみたけど、

何度試してもあの味とは全然違う。。。



その後も、時々、カフェや喫茶店に入ったときに、

メニューにロシアンティーがあると頼んでみたりするけれど、

やっぱりあの時の味にかなわない。


当時、学生ばかりが集っていたアパートだったので、

あの時の詳しいことを尋ねられないまま、

皆、卒業と就職やらで次々と住人同士のサヨナラがあって、

時が過ぎ。。。



遠い遠い、かすかな記憶を辿ると、

お店へ向かう車の中から、

暗闇の中に浮かび上がる異様に高いノッポの煙突が見えたっけ。。。

高井戸界隈にあった焼却炉の煙突の風景だったと思う。

当時、大阪にはそんな巨大煙突を見たことが無かったので覚えてる。


高井戸だったかな。。。

荻窪?西荻。。。?

記憶を辿ろうにも、当時は上京したてで皆目土地勘もなかったので、

どうしても場所が分からない。。。

あのお店の名前も、場所も、殆ど覚えていないのが残念。

でも、もしまだ続いているなら、

誰かがお店を引き継いでいるなら、

もう一度行ってみたいと思う。。。


今でも紅茶を飲むと、

時折、あのとびきり美味しいロシアンティーの味がふと蘇る。。。

忘れられない思い出の味。






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by nazunanet | 2018-02-28 00:42 | 日々のあれこれ | Comments(0)
焼菓子専用粉”エリクチュール”で焼くバタークッキー。

久しぶりに焼いたら、これまでで一番美味しく出来た。

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バター80g 薄力粉180g ベーキングパウダー1/2小さじ

塩1/2小さじ 砂糖80g 卵25g バニラエッセンス少々

バターは常温にして、塩を加えてクリーム状に練り混ぜる。
砂糖を3回に分けて加えて、よおくすり混ぜる。

砂糖がしっかり混ざったら、

卵を溶きほぐしてからバニラエッセンスを加えて、

3回に分けてバターに少しずつ混ぜていく。

ここのすり混ぜが一番目のポイント。よおく混ぜておく。

ベーキングパウダーを混ぜた薄力粉をふるいにかけ、

バターの入ったボウルに一度に加える。

大き目の木べらでさっくり混ぜます。

なければしゃもじが一番good。

しゃもじの大きな面が少ない動きでしっかり混ぜられるので、

シリコンヘラより混ぜるのに便利。

混ぜすぎないで、粉っぽさがあるくらいでいい。

その方が焼き上がりの口当たりや歯ごたえが美味しくなると思います。

これが二番目のポイント。

ラップに平たく包んで冷蔵庫へ。

(粉っぽいポロポロのときはバットにラップを敷き詰めてまとめるとやりやすい。)

小一時間、冷蔵庫で寝かせたら、

台にラップごと生地を出して、包んだまま押して棒状に形作る。

オーブンは180℃にセットして温めておく。

ポロポロのままだったら、一度ボウルに開けて、

しっとりなじませるように木べらかしゃもじでまとめていく。

台の上で、棒状に丸めて伸ばしたら、厚み8mmほどのスライスして

オーブンシートを敷いた天板のトレーに並べて、

180℃に設定のオーブンで15分から20分焼きます。

(我が家はデロンギコンベクションが小さい庫内なので、

10分から14分ほどできつね色になってきます。

お使いのオーブンに合わせて、時間や温度を調節した方がいいかも)

焼きあがったら、網付きのバットに出して冷ましたら出来上がり。

美味しい紅茶や珈琲と一緒に、午後のおやつにピッタリです。



薄力粉は色々あると思うので、

普通のメリケン粉と呼ばれる万能タイプの薄力粉よりも、

焼菓子用に特化した粉は、

仕上がりがホロホロ、サックサクになって本当に美味しいです。

是非お試しあれ。。。









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by nazunanet | 2018-02-25 00:22 | キッチン | Comments(0)

お天気が良い日曜日。

ちょいとお出かけ。


有楽町、銀座界隈へ来たので、

やっぱりアンテナショップは外せない。。。

まずは、わしたショップでシークヮサージュースをゲット、

と思いきや、お目当ての「沖縄大宜味村産」のが無い!

探したら、一本だけ在庫があった。。。

他のメーカーのはいっぱいあるのに、

大宜味村オリジナルのだけが品薄に。


去年、シークヮサーの飲み比べのニッキを書いた時には、

いっぱいあったんだけど。。。


新橋、銀座、有楽町、アンテナショップ巡り

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追記12/28

 3本飲み比べてみたところ、

「バヤリース」(真ん中)ちょっとシークヮサー味が薄め。

「JAおきなわ」(右)は、味は濃いけど果実風味の後味がいまひとつ。

「沖縄大宜味村産」(左)が果実の風味も濃さも丁度良くて一番美味しかった。

(あくまでも個人的な好みに基づく感想に過ぎないので。。。)
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てなことを書いてたんだけど。。。

沖縄大宜味村産シークヮサージュースが
大人気になって嬉しいけど、
いつでも買えてたのが、買えなくなっちゃったら寂しいなあ。。。

今日はショップの方にお勧めの沖縄そばを教えて貰って、
今までとは違う味にチャレンジ。

あと、珍しいところでは、ゆず胡椒ならぬ、
シークヮサーこしょうもあった。
前回は香川県のお店で「すだち胡椒」を買ったので、
今度はこっちを試してみる。

新橋まで歩いて移動。
駅近のせとうち旬彩館で、讃岐うどんの生麺をゲット。
名店「もり家」のうどんがお気に入り。
日の出製麺も美味しいけど、今のお気に入りは断然「もり家」。
東京ではここでしか手に入らないんだと思う。
コシとのど越しの良さは一番だと思う。

今日はあんまり回れなかったけど、
季節季節で行ってみると、面白いものや地方の旬の味に出会えるので、
本当に楽しい。。。

今日の晩御飯は讃岐か沖縄そばか、
うーん、迷うところ。。。


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by nazunanet | 2018-02-04 18:02 | food | Comments(0)

ニッキを整理整頓中。。。

17年1月のニッキからのアーカイブ記事です。 


このパン屋さんへ行ってから、もう一年も経ってしまったなんて。

また行かなくちゃ。本当にふわふわで美味しかった。

雰囲気もいい。

でも、早めに行かないと地元の人でひっきりなしなので、

すぐに売り切れてしまう。

(でも、すぐに作って補充されてるので、タイミングかなあ。)

近々、また行こう。。。


2017年05. 睦月 (THU) 晴れ

やっと寝正月から解放されて、表へ出る。

しかし、世間はもう仕事始めで始動した感じ。

お正月気分を味わいに、下町へ出かける。

浅草、上野は外国人観光客らで凄そうなので、今日は人形町へ行ってみた。

 

あんみつ、甘味といえば初音だけど、

今日はずっと前から行ってみたかった「サンドウイッチパーラー まつむら」へ。

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昔ながらの町のパン屋さん。

ここは買ったパンを店内で食べられるコーナーもある。

早速、昭和懐かしい感じの調理パンを選んでカフェオレと一緒に。



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ミックスサンドはふわふわのパンで作られていて、本当に美味しい。

そして驚くべきは「ちくわパン」!

ロールパンに半切りのちくわがサンド。

どんな味だろうかと食べてみたら、

ちくわの下にはツナサラダがあって美味しい感じ。


お昼時には近くで働いている人達がパンを買い求めるのだろう、

2時過ぎだと品数も減ってきている。

お目当てのサンドイッチは幸運にも最後の一つだった。

最近、パンブームで高価なパンが飛ぶように売れたり、

人気パン屋に長蛇の列だったりするけど、

こんな昔ながらのパン屋さんは、どれもパンがふわふわで間違いない美味しさ。


また人形町に来るときは、ここへ来なくっちゃ。

(買った角食パンを、帰宅後早速焼いて食べたら本当に美味しい。

麻布十番の名花堂『サンモリッツ』のパンとはまた違う。

ここのも耳がサクサクになって美味しいし、

とにかく毎日売り切れて、毎日焼き立てのようなので、パンがフワッフワなの!)

 

甘酒横丁から明治座の方へ歩いていると、相撲部屋に遭遇。

「荒汐部屋」とある。


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荒汐・・・うん?なんか聞いたことがあるような。。。

稽古場のガラス窓を眺めていると、「あ、やっぱり!」


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猫親方は毎朝ここで稽古をつけているんだね。。。


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2018年の初場所はジョージア出身の栃ノ心が初優勝!

めでたい!過去の大けがを乗り越えての優勝は見事としかいいようがない。

そういえば、荒汐部屋の蒼国来も冤罪の罪で引退まで勧告されたけど、

裁判で戦って無実を勝ち取って、頑張ってる。。。


去年~今年に掛けては貴乃花親方の大バッシング。

それから暴力事件などもあって、今度は貴乃花親方の真意がやっと伝わってきた。

最初っから、分かってる人にはちゃんと分かってる。

この暴力問題、隠ぺい問題は、根が深いとしかいいようがない。。。

角界だけじゃないと思うから。。。





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by nazunanet | 2018-01-28 18:58 | food | Comments(0)

焼餃子と水餃子

年末に餃子を作った。

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多めに作った具を冷凍しておいたのを使って、

また餃子を作った。

今度は水餃子。

餃子を作るとき、具をパンパンに詰めたらダメだということを、

最近やっとわかってきた。。。

つい、大判の皮にぎゅうぎゅうと詰めがちなんだけど、

小さめの皮に少し少ないかな、と感じる程度の量で包む。

皮のもちもち、ツルツルした食感が際立って、

皮の中に具から溢れる旨味スープのジューシィーさも高まって、

非常に非常に美味なることこの上ない。。。


せっかく今日の晩御飯に美味しい水餃子を作ったのに、

写真を撮るのも忘れてパクついてしまった。。。

残念ですが、画像なしで失礼をば。。。


焼きもいいけど、ゆでた水餃子も本当に美味しい~~!!

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by nazunanet | 2018-01-05 01:04 | キッチン | Comments(0)
年末、大掃除を終えて、そそくさと神田へ出かけた。

勿論、毎年恒例の年越し蕎麦を求めて。。。

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今年もやっぱり長蛇の列。

今年は小さい子供さん連れのご家族が多いように思った。

せまい店内でぎゅうぎゅうと相席なので、

赤ちゃん連れでは何かと不自由もあるように思えるけど大丈夫かな。。。

びっしり詰まった店内で、うきうきと蕎麦がやってくるのをひたすら待つ。

外で待つ間寒かったから、どうしようか迷った挙句、

今年は冷たい天せいろで年越しすることに。
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ダンナさんは迷わず温かい天婦羅蕎麦。

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やっぱり、美味しい神田のまつや。

ちゃきちゃき働く従業員の人たちが本当にキモチのいい接客。

私も独身時代から通い始めて、ウン十年(笑)。

ずっと変わらず、居心地いいお蕎麦屋さん。

年が明けたら、もっと頻繁に通いたい。。。。


家で食べる用に、乾麺のセットをおみやにした。

大晦日の夜、今年はにしん蕎麦と決めている。。。

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大振りのニシンは銀座界隈の地方アンテナショップでゲット。

海苔は年末年始に限らず欠かせない築地林家の焼海苔で。

大阪生まれの大阪育ち、でも、すっかり江戸っ子の私。

蕎麦も焼海苔も欠かせない。。。









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by nazunanet | 2018-01-05 00:16 | 旅と街歩き | Comments(0)

21. 師走(THU) 晴れ


豚ロースの固まり肉が安かったので、チャーシューにすることに。

これまで作ってたのは、しょうゆベースの煮汁で煮込むチャーシュー。。。

考えて見れば、焼豚なのに焼豚じゃない、煮豚。。。

 

ちゃんと焼いて作る方が美味しいんじゃないかと思い、レシピを探すと、

暮らしの手帖の昔の年末号に掲載されていた。

オイスターソースやテンメイジャン、老酒などを合わせた漬けダレに一晩染み込ませてから、

オーブンで焼くチャーシュー。

(レシピは勝手に載せられないので、

”ドーンと豪華にかたまり料理”特集バックナンバー、

2002年12月&2003年1月合併号で見てみてください。


テンメイジャンと老酒がなかったので、日本酒とオイスターソースにしょうゆで代用。

バットに水を張って、網に載せた豚ロースを250度の予熱オーブンで20分、

ひっくり返して10分。


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ちょっと焦げた部分もあるけど、味は最高ー。

お店で買った焼豚みたい!

これで八角、もしくは五香粉など入ってたら更に本格中華の焼豚って感じ。

煮込むと旨味が全部しょうゆダレに行ってしまいそうだけど、

ローストすると旨味が中にギッシリと詰まって味の濃い感じに。

これをラーメンに入れたら絶対美味しいに違いない。

楽しみ、楽しみ。。。


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by nazunanet | 2017-12-26 19:43 | キッチン | Comments(0)

20. 師走(WED) 晴れ


年末の食材を買いに、新橋・銀座・有楽町界隈へGO!

久しぶりにさぬきうどんを買いに”せとうち旬彩館”へ。

なんてったって、”もり家”のうどんが大好き。

ここのコシとエッジの効いたうどんを食べると、他のは食べられないくらいにハマる。


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釜たまうどんに、今日は野菜天をつけて。

アスパラ菜とヤングコーンの天麩羅がうまし。

すだち鬼胡椒をちょいとつけて、すする釜玉うどん、最高です。

 

地方のアンテナショップを巡った締くくりは、沖縄の”わしたショップ”。

ここで沖縄そばやソーキ肉やチラガースモーク(豚顔皮!)なども物色。

チラガーはコーレーグースーをちょいとつけて食べるとお酒の肴にぴったり。

シークヮーサージュースもさっぱりしてて大好きな味。

色んなメーカーのを飲み比べ。


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追記12/28

 3本飲み比べてみたところ、

「バヤリース」(真ん中)ちょっとシークヮサー味が薄め。

「JAおきなわ」(右)は、味は濃いけど果実風味の後味がいまひとつ。

「沖縄大宜味村産」(左)が果実の風味も濃さも丁度良くて一番美味しかった。

(あくまでも個人的な好みに基づく感想に過ぎないので。。。)



地方のアンテナショップが続々と銀座、日本橋界隈にオープンしてる。


いろんな地方名産を東京にいながらにして楽しめるので、


大好きなんだけど、


東京に出店、名産を紹介するからと、


かなり外国人観光客やグルメ志向の人向けの豪華商品が多くなってる。


もっと、地方の地元の人たちしか知らない何気ないものとか、


そこでしか買えない地元ならではのものとか、


もっと知りたいなあ、なんて思ったりします。。。




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by nazunanet | 2017-12-26 19:29 | 旅と街歩き | Comments(0)

春巻き、リベンジ!

18. 師走(MON) 晴れ


やっとイイ感じの春巻の皮をゲット出来たので、再び春巻に挑戦。


プライベートブランドの点心の皮は、餃子も春巻きもシュウマイも、


いまいち破れ易い。やっぱり中華点心専門に特化したメーカーのを


もっとスーパーさんに置いて貰いたいんだけど。。。


餃子の皮は作れても、春巻きは難しい。。。



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皮が破れると油ハネが恐ろしくて。。。

具を詰込みすぎるのも破れる元かも。


揚げ物というよりソテーくらいの油の量で焼き揚げすることにした。


中身の具は調理済みなので熱くなればいいんだし。。。

今回はよーく具を冷やしたのであんまり破れなかった。

なんとか恐怖の油ハネを回避。


春巻きの具はさまざまにあるだろうけど、


なんてったって、


もやし、豚ロースもしくは豚バラ、


干しシイタケを戻して、にら、青ネギ、筍を細切りに。


あればキクラゲなども。。。

(干しシイタケが無かったら生のシイタケでも美味しい)


鶏ガラスープ、(あれば干しシイタケの戻し汁)、塩、こしょう、ゴマ油を最後に香りつけ。


炒めた具を最後に水溶き片栗粉でまとめてバットに開けて、


冷蔵庫で十分に冷やす。(熱かったり味が濃すぎると皮が破れやすい)


低温から春巻きを回しながらゆっくり高温でカラッとするまで揚げていく。


醤油に辛子をちょんと垂らして、召し上がれ。


やっぱり母直伝の春巻は激ウマです。。。(手前味噌!)


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by nazunanet | 2017-12-26 19:10 | キッチン | Comments(0)

クリスマスイブの晩御飯

24. 師走(SUN) 晴れのち雨


クリスマスイブという日。

買い物に出掛けたら、ものすごい人出にびっくり。

今年は例年よりすごい人出なのでは。。。

とにもかくにも、駅方面からカップルたちが続々と集結してくる。

確かに、イルミネーションを求めて集まる格好のデートスポットではある。。。


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巨大ツリーの向こうに東京タワー。

クリスマスっていう名のもとのお祭り大好き日本人なんだから仕方が無い(笑)。

 

かくいう我が家も、クリスマスイブだから、何か美味しいものを食べようという感じ。

いつもステーキが定番だったけど、最近肉料理がグっとこない。

しかも、今日は洋菓子の気分じゃない。

和菓子を買いに隣町へ。

ちょこっとだけ買うつもりだったのに、

お店の人が「今日は早めに店じまいなので、持ってて頂けますか」と和菓子をたくさん頂いた。

ええー、嬉しいやら困ったやら。うちも二人だけだからそんなに食べられないし。

と思っていたら、甘党のダンナさんはホクホク顔。

大丈夫そうなので貰ってきた。


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仁王餅や豆大福、栗蒸し羊羹、などなど。。。

豆大福が甘さ控えめで美味しい。

 

今日のメニューをどうしようか考えて、グラタンに決定。

パルミジャーノやショートパスタを揃えて帰ったら、

早速ベシャメルソースを仕込む。

バターと同量の薄力粉を炒めてミルクで溶いていく。

ホワイトソースが面倒と思って缶詰めを買ったことがある。

どんなに面倒でもやっぱり作った方が断然美味しいと思ってからは、もう苦にならない。

上にかけるチーズ、ゴーダやモッツァレラ、チェダーなど様々に試して、やっぱりパルミジャーノが一番美味しい。

個人的にはゴルゴンゾーラなどのブルーチーズ系も抜群に美味だと思うけど、

ダンナさんがクセのあるチーズが嫌いなので残念。。。


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パルミジャーノをスライサーで薄く削って上から振り掛けて焦げ目がつくまで焼けば完成。


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by nazunanet | 2017-12-25 19:46 | キッチン | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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