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ちょっと前に、自家製パンの焼成で、

うっかりと焼きすぎて焦がしてしまったことがあったけど、

なんだか、あれ以来、オーブンが一皮むけたようなんです。(笑)

この寒さにも関わらず、

パン生地投入後の扉の開け閉めにも動じないで、

高温を保ったまま、堂々のハード系パンの焼成に成功し続けているのです。

13年前くらいから始めた自家製パン作り。

粉や材料をボウルに入れて混ぜただけで5~6時間常温で置いてから冷蔵庫へ。

これだけの、全くこねずに作るパン。。。

やっと先月から「これだー!」というパンになってきました。

もう皮がパリパリッと薄―い繊細な層が重なって焼きあがって、

なのに、中身はもちもちふわっふわのパン。

焼く前のパン生地は粘りが物凄くて、その分、成形が巧くできないけど、

焼き立ては勿論、

一日置いても、2日置いても3日経ってからも、

日が経てば経つほど美味しくなってる。

(勿論食べる前にトーストしますよ。。。)

生地が長時間寝かせることで本当に発酵食のようになってるのかな。

熟成された生地は、普通のパンとは全然違って味わい深いことといったら。。。


13年越し?!やっと自家製パンが完成形になってきた_d0221430_23161900.jpg


一回に6つ焼いて、夫婦で一個づつおやつに食べる。

なので、最後のは3日くらい経ってるのに、

何故かどんどん美味しくなっていく。

13年越し?!やっと自家製パンが完成形になってきた_d0221430_23152765.jpg

パンの保存にはガラス瓶を使って。。。


どんどん熟成されていく味のパン。

こういう風になっていくなんて自分でも分からなかったけど、

これが手作りの醍醐味なんだろうなあ。。。

ダンナさんは「こんなの外では食べられない!」といって、

パンが無いと寂しいという。

なので、もうパン作りは毎日の献立の中にしっかり入っている。

これもオーヤマくんBのお蔭かも。。。

優れもののオーブンですね。。。

あと、デロンギのピザストーン。

これがないとハード系の自家製パンは不可能だった。



13年越し?!やっと自家製パンが完成形になってきた_d0221430_23172219.jpg


最近のお気に入りはマッシュルームとガーリックのソテーとオリーブのサンド。

ブラックオリーブよりもグリーンオリーブの方がスパイシーで好きかも。

すぐに無くなってしまうオリーブの瓶詰め。

また買い足しておかなくちゃ。。。


by nazunanet | 2020-12-15 23:56 | 手作りパン | Comments(0)

パンが丸焦げに。。。

昨日昼食後に冷蔵庫から半分量のパン生地を出して、

常温になるまで置いて、

膨らんだら分割して寝かせて、

成形して最終発酵、

そして珍しいくらいにカタチが崩れることなくオーブンへ投入できた。

こんなことは滅多に無くて、どんなに美味しいパンが焼けるだろう、と

ワクワクしながら膨らんでいく生地を眺めながらリビングへ。

オーブンのタイマースイッチは正確なものではないので、

適当にグルリと回して、ストップウォッチでいつも計っている。

頃合いになったらタイマーをオフにしてパンを取り出すという手順。

そうして焼けるまでの十数分間、

ちょいと見逃していた映画を録画しようとしたら、

見つからないのでムキになって検索しているうちに、

焼いていることをすっかり忘れてしまっていた。。。

どれくらい経った頃か、

チーンというオーブンの音がして、ハッと思い出した!

テーブルの上のストップウォッチを見たら28分を過ぎている。

あーーーー!

急いで取り出したら、茶色くなった野球ボールみたいなパンに。。。

割ってみたら、中はまだ柔らかい部分もあるけど食べられるのかな。。。

外の皮が硬くなってるものの、焼きたてなので何とか食べられた。

でも日にちを置いたら歯が立たないと思う。。。(泣)


せっかく美味しく焼ける予感がするほど大成功の準備が出来てたのに、

ぼーっとしてたというよりか、

つまらないことに集中してしまってすっかり忘れてた。

何かに熱中してしまうと、まあ、多々(?)そういうことがある。。。

ああ、、、残念。

焼き固めパンはスープかベシャメルソースか何かを作って食べることにしよう。



by nazunanet | 2020-11-01 11:28 | 手作りパン | Comments(0)
自家製バンズと自家製パテで作るチーズバーガーーーー_d0221430_11524234.jpg


パンを焼くのはもうご飯を炊くのと同じくらい普通で日常の一部になっている。

買ってきたパンは職人さんが焼いたものであろうと、

一般的な市販のパンであろうと、

やはり、家のパンが一番口に合っている。

お米とみそ汁と同じくらい、

日々仕込んで焼いている自家製パンがほっと安心できるごはんになっている。

粉と水と塩とサフイーストだけで焼くパン。

皮が薄く何層にもなってパリパリで、

中身はふんわりもっちりして、味わい深いパン。

田舎パンや古代パンといわれるような、いわゆるハード系パン。

水分を多めに配合しているので成形しずらく、

しかも焼成するときにオーブンに投入しずらいのが難だけど、

焼きたてよりも、むしろ翌日、翌々日にも美味しくなっていく。

食べるときはオーブンでカリッと焼く。

でも、中身のふわふわもっちりは失われないまま。

普通のフランスパンだと日が経てば経つほど乾燥してまずくなるのに、

なぜ長時間低温発酵パンは日が経っても、

いや、経った方が美味しさが増すのだろうか。。。

ワタシもダンナさんも「不思議だね~」などと言いつつ、楽しんでいるのだけど。

冷蔵庫で長時間熟成発酵させることが大切な何かがあるんだろうと思う。

一般的なレシピで焼いたリッチパンは間違いなく美味しいけど、

シンプルな材料と”時間”というエッセンスを加えた長時間低温発酵パンのように、

生地の弾力、滋味な味わい、皮の食感、

そして何にもまして、日が経つにつれ美味しくなるなんてことにはならない。

本当に不思議なパン。。。

毎回、作る度に新たな発見と驚きと喜びがある。(ちょっとオーバー)



長時間発酵させるパンを仕込んだら、

コッペパンの材料を揃えて、順番通りにHBに投入。

自家製パンは仕込んでから2日目に焼くので、

それまでの間にパンを食べられないのは寂しいので、

簡単に作れるコッペパンを用意することにしている。

生地はHBがこねてくれるので楽々だし。

一次発酵が終わったら、台の上に出して分割して休ませる。

二倍に膨らんだら成形して最終発酵。粉をHBに投入して3時間後にオーブン点火。

自家製バンズと自家製パテで作るチーズバーガーーーー_d0221430_11530285.jpg


予熱6分、焼成12分。コッペパン、というかバンズが焼き上がり。

大きめのバンズを焼いたのは、

これでハンバーガーを作るため。

ハンバーガーがそれほど好きだったわけじゃないけど、

自分で作ってみたら、びっくりするくらい美味しく出来たので、

時々二人でジャンクなものが食べたいときは作ることにしている。

赤身の牛肉のみをひたすら刻んで叩いてパテを作り、

岩塩と黒こしょうで味付けて。

鉄のフライパンで焼いてつくる。

肉を焼く鉄のフライパンも大事なエッセンスの一つに。

何度もひっくり返しては肉は美味しくなくなるのでダメ。

返すのは一回限りで焼き目をつけるくらいしっかり焼く。。。

つなぎ一切無しの100%ビーフのハンバーガー。

スライスオニオンと、ホールトマトをひたすら煮詰めたトマトソース、

ブラックオリーブをスライス、酢漬けのケッパー、フリルレタス、

そしてなんといってもチェダーチーズを忘れずに。。。

(画像は後日UP。。。)



昔は、時折食べることもあったものの、

もう今では食べることはなくなってしまったファストフードやジャンクフード。

時々ダンナさんがチーズバーガーを食べたいと言っていたけど、

自家製バンズと自家製パテのハンバーガーを作るようになってから、

「もう外で食べようなんて絶対思わない」と言う。。。

まあ、それはそれで何というか。。。

ハードルを上げてしまったかなと。。。(苦笑)


ハンバーガーを作れても、どうしても上手く作れないのは”ポテトフライ”。

何度か作ってもカラッとできず、

あれは生のジャガイモを切って揚げているのじゃないんだ、と分かった。

マッシュポテトにしないとダメなのか。。。

うーん、そこまで作るのは面倒すぎる。。。

バーガーといえばフライドポテトなんだろうけど、ハイカロリー。。。!

しかし、カロリーを気にしていては、バーガーなんて食べないものね。

バーガーにポテトとコーラの取り合わせは?!

ヘルシー志向な世の中の時流を大いに逆行しているかも。

ジャンクなものなんてそうそう食べないんだから、

楽しむときは罪悪感抜きで思い切って楽しみたい。(笑)




by nazunanet | 2020-10-29 15:24 | 日々のあれこれ | Comments(0)
修理の代わりに新品のオーヤマくんBがやってきて、

パンライフは夢のように激変。

これまで温度が上がったり下がったりで大変だったのがウソのように。

オーブントレイを使って焼くリッチパンは問題なく焼成できるのは言うまでもなく、

最高温度250℃は最低限必要だった長時間低温発酵パンの焼成にも成功。

非常に満足満足な出来栄え。。。

オーヤマくんBでハード系パン_d0221430_16551097.jpg

オーヤマくんBでハード系パン_d0221430_16552414.jpg


マッシュルームとハムを刻んでバターソテーして、

パルミジャーノチーズもスライスしてサンド。


長時間低温発酵パンは生地の仕込んでから最低でも24時間寝かせるので、

その間、パンがないと寂しい。。。

で、HBを使ってコッペパンを作ってオーヤマくんBで焼き、


オーヤマくんBでハード系パン_d0221430_16544908.jpg

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コッペパンレシピを我が家流にアレンジ。

牛乳を半量にして水を加えたり、

バターも少なめにしてオリーブオイルをその分加えたり、

砂糖を減らしてリッチからリーンなコッペパンに。

サクサクの皮にもっちりフワフワな生地。

ホットドックやハンバーガー、トリッパパニーニにぴったり!!

ジューシー感のある中身もしっかり受け止めてくれる。

我が家ではテレビの欧州サッカー観戦のおともはホットドックが多い。(笑)

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オーヤマくんBでハード系パン_d0221430_16543388.jpg
長時間低温発酵パンはハード系パンなので、

チーズやトマトが合う、合う。

最近のお気に入りの具はやっぱりマッシュルームとチーズ。

ガーリックのみじん切りとマッシュルームと

プチトマトをオリーブオイルでソテーして、

最後にチーズをスライスしたのをフライパンに載せてとろけるまで焼く。

軽くトーストしておいたパンをカットして開いたところに、

マッシュやトマト、チーズのとろけたのをパンにはさむ。

チーズがところどころカリっと焦げたのがたまらなく美味!

一日一個くらいおやつでパンを食べる。

手づくりしたパンでサンドイッチを作っているせいか、

小さいパンでも満足感たっぷり。

おなかも心も満足感あるせいか、市販のおやつは殆ど食べなくなったのもいい感じ。



食事はゆっくり作って、ゆっくり食べて、

作る過程がまた楽しい。

食べたものが身体になっていく。

大事に大事にしていきたい。














by nazunanet | 2020-07-26 17:44 | 手作りパン | Comments(0)
さきほどオーヤマくんBを加熱してみたら、

10分ほどで250℃まで一気に上がった!

こんなに速く、しかも最高温度まで楽々アップするなんて。

ハード系パン焼き派はオーヤマくんBの方がいい。

絶対こっちがイイです。

オーヤマくんAで250℃まで上げるために、

夏場でも30分以上も掛かっていたのがウソのよう。。。

それでも3回に一回くらいしか上がらなくて、大抵が230℃ほど。

Bなら時間も電気代も節約できること間違いなし。

はやくいつものパン生地を仕込まなくちゃ。

その前に粉を仕入れに行かないと、もう小麦粉がない!





by nazunanet | 2020-07-09 17:47 | 手作りパン | Comments(0)
とりあえず昨夜は自家製レシピのコッペパンを焼いてみた。

焼きあがったパンを頬張りながら、

「やっぱり、全然違うね!」と二人でほほ笑む。

オーヤマくんが無い間、先日どうにも待ち切れずに

市販のロールパンを買って食べてしまった。

やっと昨日オーヤマくんが帰還したので自家製パンを焼いて食べたら、

もう全然違う!

家で作るパンも市販のパンも同じように小麦粉で作っているはずなのに。

何かパンの中身のぎっしり&もっちり感が全然違う。

そして夜遅く食べても、何故かお腹にもたれない。

自分で作ったパンを食べると、

脳内にぎゅーっと幸福ホルモンが出てくる感じがする。(笑)

砂糖の多いパンじゃないので、糖分の影響ではないことは確か。

またこれからも自家製パンを焼いて楽しんでいこうと思う。

そして今日は250℃到達するかも検証しなくちゃ。

オーヤマくんBを壊さないように、丁寧に使っていこうー。







by nazunanet | 2020-07-09 17:14 | 手作りパン | Comments(0)

帰ってきたオーヤマくん

昨日、まだ帰ってこないと言っていたら、

ついに戻ってきたオーヤマくん。

FVC-D15Aは廃番になっていたのでD15B、

いわゆる”オーヤマくんB”となって帰還。

ユーザーさん方の話しでは、オーヤマくんBの方が温度が上がると言っていた。

やはり後継機種なので様々な問題箇所がマイナーチェンジされている。

Aには存在していた致命的なドアの隙間も無くなっているし、

コンベクションモードにした際に熱風を内部に取り込む「熱風吸気口」が、

Bでは内部側面下部に設置されている。

Aでは「熱風吸気口」が側面中央にあり、

これでは下段にトレイやプレートをセットしたときに熱風が下段まで届かず、

さらに遮られる形になるので、最高温度まで到達しなかったのは納得。。。


また、Bでは「熱風吹き出し口」は以前より開口部が大きくなって上部に一つある。

A機種の「熱風吹き出し口」は上下に設置されていて、

細いスリット状のものだった。

ここが改良されているので、AよりもBを選んだ方がいいんだなと思った。

・・・Bは後継機種という説明が無かったような。。。。

 う~~ん、見逃したのかもしれない。

コンベクションオーブンを探していたとき、

ピザプレートがついているのが条件でもあったのでAを選んだんだけど、

後でデロンギのピザストーンがサイズ的にも使えるものを見つけたので、

Bに付属していなくても全く問題なし。。。

プレートが無いせいでAの半額ほどの値段だし、

しかもオーブントースターより安いくらい。

こんなことなら最初からBにしておくんだった。(笑)


新品のBが送られてきたけど、

一応修理品として代わりのものなので保証期間は変わらず。。。

同じ箇所が壊れたなら延長3か月保証らしいけど、

機種が違うのでその例外には該当しないことになるから、

数年はもってくれるといいんだけど。。。


ゆうべは嬉しくなって早速自家製コッペパンをHBで仕込んで焼成。

焼き上がりも問題なし。

昨日はリッチパンを焼成したので

最高温度250℃まで上がるかどうかはテストしていない。

今日辺り試してみようと思う。。。

ハード系パンが焼けることを祈るのみ!




by nazunanet | 2020-07-09 11:19 | 手作りパン | Comments(0)
オーヤマくんを修理に出して、

今週には送ってくれると言っていたので、

今か今かと待っている。。。

しばらくパンを食べていないのが寂しくて、

つい、昨日は市販のパンを買ってしまった。。。

やっぱり自家製パンの美味しさが懐かしくなって、

市販のパンじゃ満足できない。。。

オーヤマくんのコンベクションオーブンはホワイトで、

ピザプレートがついていたタイプのものだけど、

それは既に廃番になっていたとのこと。。。

「ホワイトよりシルバーのオーヤマくんの方が温度が上がる」

そんな風なユーザーさんのコメントを多く見かけたので、

オーヤマくんシルバーの新品がやってくるそうなので、

ちゃんと250℃まで上がってくれたらいいなあ。わくわく。

コンベクションモードも大事だけど、

何よりも温度が上がるのがとにもかくにも大事。


早くパンを焼きたいな。

グラタンや焼き魚、焼き鳥だって作りたいもんね。

早く帰って来ないかな~、オーヤマくん。



by nazunanet | 2020-07-08 17:55 | 日々のあれこれ | Comments(0)
今月に入ってからオーヤマくんが最高温度に到達せず。

40分以上も予熱をしても220℃以上にならないのは、

もう故障しているとしか考えられない。

来月で一年の保証期間が切れてしまうので、

まだ無料で修理して貰えるうちに修理センターへ送ること。

コンベクションモードにするとファンが回る音がするけど、

いつからか大きい音がするようになって振動もしはじめた。

音はともかく、とにもかくにも温度が上がってくれないとどうにもならない。

最高温度の250℃は最低限必要。

修理で改善されればいいなあと思っている。。。

油脂や砂糖や牛乳などが配合される”リッチパン”なら

まだなんとか焼成できるけれど、

長時間低温発酵のシンプルな素材の自家製パンを焼くのに

220℃しか出ないのはどうしようもない。

まずオーヤマくんを決めたのは250℃出るとあったから。

本当にパンは温度が命。

しばらくパン作りが出来ないのが寂しいけれど少しの辛抱。



でも。。。

オーヤマくんを使い始めてから一年未満なのに、

もう修理に出さないといけないなんて。。。











by nazunanet | 2020-06-25 13:47 | 手作りパン | Comments(0)
梅雨と夏用にパンのレシピを変えてみた_d0221430_16491435.jpg


長いこと自家製パンを作ってきて、

急に今月に入って、食感が微妙になってきた。

湿気のせいと、オーヤマくんの最高温度が上がらないというのがダブルパンチ。

何は無くとも250℃欲しいところなのに、

ずっと220℃から230℃そこそこしか上がらない。

ハード系パン焼きには致命的な温度の低さ。

それでいつもの水分を多く含んだパンが上手に焼けないので、

水の配合を少なくしてみた。

強力粉500g
水  335cc(325g)
塩  10g
モルトパウダー1g
サフ・イースト3g

(追記;前回、粉300gの配合でやってみたら大成功だったので、
 粉500gのいつもの量で再現することにしてみた。。。)

全ての材料をボウルの中でひとまとめになるまで混ぜたら、

蓋を半分開けた状態にして、5~6時間常温の場所に置く。

ボウルいっぱいに膨らんでくるので、時間が経ったらビニールにふわっと入れて、

蓋も隙間を開けて載せる感じにして、

冷蔵庫で24時間以上寝かせるだけ。。。。


長時間低温発酵パンは粉と水と塩だけのシンプルなパン。

バターなどの油脂類や牛乳やクリーム、

砂糖などが入らないなので長時間寝かせられるんだと思う。

リッチパンの配合で長時間発酵させるなんてことしたら、

夏場は仕込んだ生地が傷んでくるはず。。。



梅雨&夏用のレシピで作り直して焼いてみたら、

予熱30分熱しても230℃までしか上がらなかったけれど、

なんとか焼成に成功。。。

下段にセットしたデロンギピザストーンの上に生地を載せて、

庫内に霧吹きをたっぷり吹いて、

最高温度で18分~30秒の辺りで焼き色を見て判断。。。

梅雨と夏用にパンのレシピを変えてみた_d0221430_16475276.jpg

ピザストーンがあればハード系パン、フランスパンがちゃんとできる。

オーブンシートとトレイでは焼けない味になるけど、

・・・・悪くないけど、ちょっと物足りない。

これまで食べてきた自家製パンの味じゃないからかな。

モチモチフワフワ、皮がパリッパリの自家製パン、

やはり250℃以上にならないと焼けないのかなあ。。。


ネットでフランスパンの焼成のことを検索していると、

家庭用のオーブンで何とかしてフランスパンを焼こうと

努力している人々の工夫を記録したブログに行き当たる。

上部に焼き網を載せて、そこでグリル用の焼石を載せて蒸気を出したりとか、

素早く生地を庫内に入れるための木べらを自作されていたり、とか。。。

デロンギのピザストーンさえあればいいのだと思っていたけど、

また何か工夫しなくてはいけない時期に差し掛かってきたのかもしれない。。。

家でハード系パンを焼くことの難しさを

毎回毎回パンを焼くたびに実感している。

でも、諦めたくない。。。

それもパンを焼く楽しみの一つだから。




by nazunanet | 2020-06-14 17:12 | 手作りパン | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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