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昨日、お米が無くなりそうなので買いに行ったけど、

例によって”パニック買い”の群衆が押し寄せたお蔭でお米は品切れに。

でもすぐにまた入荷するので心配はしていない。

それよりもお米屋さんはこれまで、

「売れない、売れない、食べてくれない」と困っていたらしいので、

お米がじゃんじゃん売れて良かったんじゃないかと思う。。。


そうは言っても、我が家の米櫃は残り少ない。。。

けれど、主食はパンもある、パスタやうどんの麺もある、ビーフンもある。

「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」

と言ったマリー・アントワネットじゃないけれど、

ごはんが無ければパンを食べればいいんだし。。。

勿論、お米と同様にスーパーのパンの棚も非情にも空っぽだった。

でも我が家には小麦粉がある!

粉さえあれば、何だって作れる。

パンもお好み焼きも、うどんだって、ラーメンだって!


上京したての10代の独り暮らしのときも、

月末のお金の無い時はとにかく小麦粉は便利なのでストックは欠かせなかった。

パンケーキやお好み焼きにクッキーやパイも、粉さえあれば困らない。(笑)



そして、今日も長時間低温発酵パンの生地を仕込んだ。

でも、24時間以上経たないと焼成できないので、

門間みかさんのレシピ本に載っていたコッペパンも焼こうと思う。

HBでミキシングと発酵までやってくれるので便利便利。

手作りコッペパンのタマゴサンドが今日の夜食かな。。。








by nazunanet | 2020-03-27 17:50 | 日々のあれこれ | Comments(0)

夜中にパンを焼く

粉と水とイースト、そして塩。

大きめのホーロー容器の中で、

粉っぽさがなくなるまで混ぜて、

軽く蓋をしめて、

常温で5~6時間。

その後、冷蔵庫で最低でも24時間。

48時間からがおすすめ。美味しいなと思うのは72時間。

こねてから2日、3日寝かせたのを焼くと美味しい!

今、オーヤマくんを予熱中。

最高温度が250℃。あと、少しで到達。

そうしたら、生地に霧吹きして粉をかけて、クープをいれる。

素早くデロンギピザストーンの上に、生地をすべりこませて、

また庫内に霧吹きをして焼くこと17分の予定。

さあ、今夜はどんなパンが焼けるかな。。。

by nazunanet | 2020-03-20 00:31 | 手作りパン | Comments(0)
富澤商店の強力粉ベルムーランでクルミパンを焼く。

クルミも生クルミをローストしてミキシング。

前に、生クルミのストックが無くなって、

スナック系のクルミがあったのでそれで焼いたことがあった。

焼いてみたら。。。

クルミのカリッとした香ばしさがなくて、

パンに合わさったときの味もぬるいというか、やっぱり良くない。

生クルミをローストしてから加える方が断然美味しい。


そして、オーヤマくんでクルミパンを焼く_d0221430_22054108.jpg


クープをカミソリで入れているけれど、

なかなかコツがまだ分からなくて。

でも、綺麗に入れるよりも、ちょっとギザギザさせた方が、

クープははっきりしてきたかも。

きっとパン教室などでは、そういったコツを教えてくれるんだろうなあ。

独学&我流なので、毎回色々試しながら学んでいるところ。

このパンのレシピも、

焼きながら自分で好みの要素を盛り込んで仕上げていったので、

まさに”我が家のレシピ”といったところ。


そして、オーヤマくんでクルミパンを焼く_d0221430_22060034.jpg



おやつは大抵、自家製パン。

夜食に食べても無駄なものが入ってないから、

全然もたれないし、身体に負担を掛けない感じがする。



冷蔵庫に寝かせて低温熟成中の日はパンを焼けないので、

そういうときは無性にさみしいね。。。


しかし、

あまりに毎日オーヤマくんをフル稼働させるのもよくない気がする。

業務用オーブンならいざ知らず、

コンパクトで可愛いオーヤマくんを酷使しすぎてやしないかとちょっと心配。

最近、コンベクションのファンの音にブオン、ブオンという異音がしてきた。

だ、大丈夫か、オーヤマくん!?

まだ一年経ってないから大丈夫だよね。。。?



オーブンが無くて、パンが焼けない日々は本当につらかったので、

大事に使っていかないと。

でも、使えば使うほど温度が安定してくるから、

今、一番、美味しく焼けてる感じ。



by nazunanet | 2020-03-18 22:25 | 手作りパン | Comments(0)
デロンギからアイリスオーヤマのコンベクションオーブンに替えてから、

パンライフは充実。

ムラなく焼ける。

デロンギは捨てがたいけど、

オーヤマくんが安いところでは5000円ちょっとで買えたりするのは驚愕の一言。

そのオーブントースターよりも安いのに、

本当に本格的パンの焼成に使えるのでファンが多いのもうなずける。

買ってからネットでユーザーさん達が「オーヤマくん」と呼んで

愛用していることを知ったり、

オーヤマくんと最初に呼んで、普及活動(?)されてるパン焼きのプロの

門間みかさんを知ったのも、その頃。

オーヤマくんユーザーに特化したレシピ本を出版されると知って、

毎日待ちに待って、やっと本を手にして。

といっても、我が家ではずっと今まで食べてきたハード系パンの焼成に

四苦八苦だったので、なかなかレシピ本のメニューに着手できてない。

でも、一度、イングリッシュマフィンに初チャレンジ。

イングリッシュマフィンといえば、いつもpascoのを食べてて、

自分で焼けたらいいのになあと思っていたので、

レシピ本に載っているのを見て、本当に嬉しくて。

作ってみたら簡単。幸い、我が家には餅をつくるためのホームベーカリーがある。

オイルや砂糖の入るリッチ系パンだったら、

それを使ってミキシングして発酵までしてもらったら超簡単!


オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17255091.jpg

HBから出して八等分。

ベンチタイムしてからコーングリッツをまぶして、

オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17260381.jpg

この上に、クッキングシートを掛けて、

上に、もう一枚、トレイをのせて挟み込む!


オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17261909.jpg

この状態のまま、オーブン庫内で最終発酵。

ふっくら持ち上がってきたら、予熱なしで焼きます。

挟んで焼くことであのイングリッシュマフィン独特のカタチに仕上がるという。


オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17263400.jpg

今回は前回の初チャレンジよりもちゃんと焼けた!

ベンチタイムのときの温度調整に、未使用だったペットアンカを利用。(笑)

にゃんこ先生用に買ったけど気に入らなかったみたいで使われないままだったので、

今はベンチタイム用に大活躍。

体温くらいに温まるので、プレート状のアンカに上にタオルを敷いて

温度を調整しつつ、その上にトレイに載せたパン生地を休ませることで、

寒い冬でもふわふわに膨らんでくれる。

それと、

以前はオーヤマくんの付属品は焼き網とトレイのみだったので、

焼き網の上にシートを敷いて生地を載せて、上にトレイを載せてたけど、

今回はオーヤマくんユーザーの情報を見て、

”シロカ”のオーブントレイのサイズがオーヤマくんとほぼ同じというのを知り、

それを注文したので、完璧なイングリッシュマフィンが焼けることに。

(完璧っていうか、ちょっとくっついてしまったけどね。。。)



やっぱりフィリングは、ベーコンエッグです。

オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17264890.jpg



イングリッシュマフィンはどうしてこうも卵と相性抜群なのか。。。

手作りイングリッシュマフィンは美味しすぎる。


自家製パンライフで毎日楽しく元気いっぱい。




by nazunanet | 2020-03-13 17:57 | 手作りパン | Comments(0)
ここのところ、パンライフが充実している。


オーヤマくんでパンライフを満喫(追記あり3/14)_d0221430_17243980.jpg

続けて作り、焼いていると、手が勝手に作業を繰り返してくれるので、

均等に好みのパンが焼きあがってくれる。

まばらに作っていたときは、いくら書き留めておいても

すぐにコツを手が忘れてしまう。

オーヤマくんを使い始めてからしばらくは、

温度がメーカー設定の最高温度まで到達しなかったり、

日によって上がったり上がらなかったりで、パンの焼成にも響いていたけど、

このところ、ずっと温度は最高温度250度をキープ。

なので、ハード系パンが美味しく出来上がっている。


オーヤマくんでパンライフを満喫(追記あり3/14)_d0221430_17242111.jpg
この冬は暖冬だったせいもあるけど、

デロンギのピザストーンが熱を保つ効果の高い高熱で焼き締めた石材なので、

寒い時期でもオーブン開閉時の温度の低下がそれほど無くて。

デロンギのピザストーンはやっぱりすごい。ピザに特化してるだけある!


(こう書いてしまってはオーヤマくんに申し訳ないけど、ホントに。。。

 残念だけどオーヤマくん付属のセラミックのピザプレートの質とは

 やっぱり全然違う。)


蓄熱効果のあるものが入ってないと、

簡単な作りのオーヤマくんに限らず、

家庭用のオーブンなどはすぐに温度が下がってしまうけど、

セラミックまたはストーン素材のプレートは蓄熱の上では必需だな、と。。。


そして近所のスーパーで米の買占め騒動があったお蔭で、

粉と麺で過ごす日々の中、パンの出来が非常に良くなって、ウキウキです。

(その後はお米も普通に出廻ってる。一時的なものだったのでヨカッタ。)


一週間に一度、粉から生地を作って寝かせて、

一日一回フランスパンを二本、または丸パンを4つ焼く。

そうやって作っているうちに、オーブンの特性も把握できたし、

生地の投入時も素早い動作で出来るようになってきた。

パンは皮はカリッとしていて、パイ生地のように薄い層が重なっているかのよう。

中はふっくらしてモチモチして、本当に美味しい。

といっても、自分達が好きな味が出来ているということなんだけど。

粉と水と塩、そしてイースト。

シンプルな材料だけのものって、適当に作るとまずくなるのは勿論だけど、

工夫があれば、どんどん味は変わっていくんだなと思う。

毎回、どんな味に出来上がるのかっていうのが本当に楽しい。

オーヤマくんでパンライフを満喫(追記あり3/14)_d0221430_17213657.jpg

お米を炊くのもパンと同じシンプルな料理。

炊飯器でピッと押して炊きあがるのと、

ごはん窯でガスの火を調節しつつ時間を計って炊き上げるのとでは、

やっぱり味が全然違う。

シンプルなものだからこそ、その変化が如実に分かって面白いんだなと思う。





by nazunanet | 2020-03-13 16:03 | 手作りパン | Comments(0)
セーグル粉でフランスパン_d0221430_12221707.jpg

いつもの自家用パン、作ってます。

見た目はまだまだなんだけど、試行錯誤を繰り返して、

ようやく好きな味になってきました。

オーブンの温度が最低でも250℃にならないと、なかなかハード系パンは難しい。

それに金属の天板やクッキングシートを使うと、フランスパンにならないし。

フランスパンを焼くためには、石床のオーブンでないと、

それを家庭で再現するためにデロンギのピザストーンを使う。。。


強力粉ベルムーラン400gに、

セーグル粉100gと、

水353g(グラム計測です。。。)、

サフ3g、塩10g、モルトパウダー1g、

ボウルに入れて水分が粉に行き渡るようにまぜる。

そして軽く蓋をして常温で5~6時間放置、

そして冷蔵庫で最低でも24時間、望ましくは48時間経て焼成。

これが我が家の”こねない長時間低温発酵パン”。

まぜないので楽々、思い出した頃に焼くだけ(笑)。


いつものレシピに、セーグル粉をブレンドしただけで、

家で作ったと思えない味のフランスパンになる。。。

このセーグル粉が普通のお店に扱いがないのが難点だけど、

富澤商店の通販で手に入る。。。

デロンギのピザストーンを最高温度250℃(270℃が望ましいけど)で予熱して、

生地は直にストーンの上に載せて焼く。

霧吹きしてコンベクションモードで18分。

オーヤマくんオーブン、冬場はなかなか最高温度に到達しないのがネックだけど、

それにしても、このパンで作ったバゲットサンドは本当に美味しい。

もう市販のパンは食べられない。。。

家パンは塩のみのリーンのパンなので、

市販のパンはものすごく甘く感じてしまう。

我が家のレシピの水分量は、少しもっちり系になる。

焼き立てはサックリふんわり。

時間が経ったパンは、霧吹きしてからトーストすると、

パリッパリになって、いわゆる”売っているような”バゲットになる。

焼きたてがこの状態だと、きっと当日に食べきらないと硬くなりすぎちゃう。

まあ、それが一般的なバゲットなんだけど、

焼きたても、一晩経っても美味しくなる感じにしたのが我が家のレシピ。

水分量はセオリー通りから限界ギリギリまで増やしたりと何通りも試してみて、

自分達の好きな量がこのレシピ。

粉によってもかなり変わってくる。

セーグル粉や全粒粉などは水分を吸収してしまうので、

ミキシングのとき、粉全体に行き渡らせるのに四苦八苦。

それを思うと、北海道小麦の吸収の良いこと、なんとスムーズか。

膨らみも驚くほど速いし。

セーグル粉は膨らみがゆっくりなので、

焼成するまで最低でも48時間から72時間がいい。

それでもやっぱりセーグル粉が入ったパンは、

風味も香りも焼き上りも格別。。。

中にクルミやイチジク、チーズやオリーブを入れたいときは、

セーグル粉をブレンドするのを断然おすすめします。

魅惑のパンに変わります。。。





by nazunanet | 2020-01-17 12:28 | 手作りパン | Comments(0)
パン焼き用の小麦粉が無くなってしまったので、

富澤商店へ買いにいく。。。


周囲はすっかりクリスマスムードに_d0221430_17224744.jpg


ぞくぞくと人々が駅の方からイルミネーションを見に押し寄せてくる。

毎年、カップルたちが大勢やってくる勢いがこわいくらいに。。。

今年は外国人観光客と女子同士の姿が多いね。。。


周囲はすっかりクリスマスムードに_d0221430_17232605.jpg

広場に吊るされたバカラのシャンデリア。

毎年、バカラの職人さんらが来日して組み立てて設置している。。。

これが設営されると、ああ、もうクリスマスなんだなあと。

イルミネを求めて集まる人々の多さに、

毎年すごいなあと、ちょっと引き気味に思うばかりだけど、

もうこの光景はこの時期の風物詩的な感じになっているので、

これが無くなっちゃうと寂しくなるのかも。


周囲はすっかりクリスマスムードに_d0221430_17230935.jpg




富澤商店で小麦粉を仕入れて、

長時間低温発酵パンをせっせと作っています。

アイリスオーヤマのコンベクションオーブンに、

デロンギのピザストーンをセットして、

250℃に熱して18分ほどで焼きあがる。

ハード系パンは鉄板のオーブントレイよりも、

セラミックや石素材のプレートの上に直接生地を載せて焼くと、

完全にフランスパンができる!

しばらく試してみた「リスドォル」。

軽い食感の、皮がパリパリのハード系パンが出来る。

プレーンな味わいなので、

クルミを入れて焼くと、リスドォルの粉のおいしさも引き立って、

美味美味です。。。

オリーブの木のモルタル(すり鉢)でナッツを砕くと、本当に美味しい。

日本のすり鉢やアジアのクロック(石臼)とも違う。

ナッツ類はモルタルで砕くのがおすすめ。。。


周囲はすっかりクリスマスムードに_d0221430_17245902.jpg


冷蔵庫から出してきた生地をしばらく室内で放置して、

常温に戻してからクルミを入れて、スケッパーで刻むように混ぜていく。

均等に混ぜたら、寝かせておく。

その後、分割、成形、最終発酵を経て、焼成。



周囲はすっかりクリスマスムードに_d0221430_17244700.jpg

「リスドォル」はクルミと相性がいい!

クルミに、レーズン、またはイチジクやチーズのダイスカットを加えたら最高。

自家製パン、やめられません。。。


しばらく「リスドォル」を楽しんだので、また「ベルムーラン」に戻して、

もちもちふわふわパンを味わおうと思う。




by nazunanet | 2019-12-20 17:47 | 日々のあれこれ | Comments(0)
ずっと、粉と水とイーストサフと塩だけのパンを焼いていたけど、

少し前に、フランスパンにはちみつ、またはきび砂糖を少しだけ、

「イースト発酵のゴハンにするのに必要」という記述を見て、

ちょっとだけきび砂糖を入れていたのだけど、

なんとなく、違うような気がしていた。

「砂糖はやっぱり全く入れないパンの方がいいんじゃないか」

とダンナさんが言い、

「そうだね、もう一度、自分のオリジナルのレシピに立ち返ろう」と、

完全にシンプルなレシピに戻ることにした。

そもそも、忘れていたのじゃないだろうか、私は。。。

糖分で発酵を助けなくてもいいための長時間低温発酵なんじゃなかったか、

と、ハタと気が付いて。。。

そうして生地を仕込んで発酵させて、

デロンギのピザストーンを下段にセット、

上下ヒーター/ファンで、18分焼成。

そうしたら、なんと美味しい、香ばしい豊かな味が戻ってきたことか!

糖分があると確かに冷蔵庫から出したときに常温で戻したり、

ベンチタイムや最終発酵も膨らみやすい。

それがないと膨らみは遅いし少ないけど、

焼きあがったときのおいしさは、何というか。。。

格別なのです!

ごはんに例えるなら、

「炊飯器で炊いたご飯と、薪の竈で炊いたご飯の違い」

という感じさえする。。。

小麦の風味がしっかり深く味わえて、

焼けた皮の香ばしさが際立っている。

まるで、釜飯やお餅の焼き色がついてこんがりした、

一番美味しいところみたいな感じの味。。。

なんといったらいいのか(笑)、

とにかく噛みしめれば噛みしめるほど味がしみてくるような。。。

やっぱり、我が家はシンプルなレシピの味が好きだってことを再確認。

せっかくパンのレシピ本は色々あっても、

毎回焼きたくなるのは古代からあるようなシンプルな自家用パン。

お米と一緒で飽きのこない味、

ずっと食べていたい、我が家の味になってきたんだなと思います。




by nazunanet | 2019-10-17 14:21 | 手作りパン | Comments(0)
リトルプレスから限定で発売された”ぱん工房くーぷ”の

門間みかさんの「リッチとリーンで30日」。

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オーヤマくんユーザーのための、オーヤマくん専用焼成ガイド。

アイリスのオーブンを買ってすぐに、この本が発売されると聞いて、

どれほど楽しみにしたことか。

発売と同時にゲットできました。

あっという間に限定数販売終了されたそうなので、

その人気もすごいなあと。。。

ここにはおいしそうなパンのレシピと焼成データが載っていて、

ずっと自家製パンの焼成をマスターするためにまだ手付かずだったけど、

ちょっと前に、イングリッシュマフィンに挑戦してみたのです。

イングリッシュマフィンが自家製で焼けるなんて最高です。


等分した生地を丸めて、コーングリッツの中を転がし。。。

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天板トレイの上に並べていく。

オーヤマくんで初めてのイングリッシュマフィン_d0221430_18191716.jpg

この上にシートをかぶせて、もう一枚天板トレイを載せて、

まだ火入れしてないオーブンの中でこのまま最終発酵。

そして、そのまま焼成へ。



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この平たい感じ、これですよ、イングリッシュマフィン。

過去にベーグルを失敗した私なので多少の不安はあったけど、

オーヤマくんレシピ本があれば、

こんなにもパンの成形が苦手な私でもちゃんと焼けるのですね。

味は、市販のものよりも断然、断然に美味しい!

半分に割って、カリッと焼いてバターを塗って食べたらやみつきです。


オーヤマくんは、こういう「リッチ系」のパンは大得意なんだと思う。

トーストも両面ムラなく美味しくやけるし、

スチーム欲しいときは霧吹きすればいいし(笑)、

クッキーなどもデロンギよりも美味しく出来ました。

オーヤマくんで初めてのイングリッシュマフィン_d0221430_22560368.jpg



デロンギはクッキーやトーストなどのムラがあって、

そこはやっぱりオーヤマくんに軍配あり。

なんだかんだとオーブン生活はホントに楽しい。



その代わり、我が家は電子レンジは捨ててしまって、一切使わないのです。。。




by nazunanet | 2019-10-07 23:08 | 日々のあれこれ | Comments(0)
大きいパン生地を四つ押し込んだら、

くっついてしまいました。。。

早速デロンギのピザストーンを注文_d0221430_18280067.jpg

デロンギのピザストーンで焼いたのを成功させたかったけど、

まあ、いいのだ。


やはり、デロンギのピザストーンは厚みが11mm、重さ1.2kg。

下段にセットして高温で予熱したら、

扉を開けてもなかなか庫内の温度が下がらない。

生地がむくむくと焼きあがっていく勢いがあります。

でも、焼き網や薄い天板トレイと違って、

途中で電熱線の熱源を遮断してしまうというのもあり、

庫内の温度が250℃の最高温度までなかなか達してくれない。

とはいえ、そこは遠赤外線効果の助けが余りあるので、

早速デロンギのピザストーンを注文_d0221430_18265752.jpg


大きなカンパーニュ(です、一応。。。)も、

ストーン素材のプレートのお蔭でしっかり焼きあがって、

皮はパリッパリ、中はモチモチ、フワフワ!

これで冬場のオーブンの開け閉めも庫内の温度が最低限で守られそう。

ハード系パン、バゲット大好き派としてはピザストーン必携かも、です。






by nazunanet | 2019-10-07 22:44 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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