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餃子を作って食べると元気になる。

具を包んで焼きあげて食べたときに、

「あ、美味しい!」って思えるのが、やたらに楽しい。

料理を作るのも、手芸や手仕事も、楽しくって仕方がない_d0221430_18024392.jpg


円形に並べて焼けば、お皿を上に載せてひっくり返せばこの通り。

我が家はまるで中華屋さんのよう?

料理を作るのも、手芸や手仕事も、楽しくって仕方がない_d0221430_18030717.jpg


先日、レッドカレーを作って、

翌日には残ったスープでビーフンを作るのが最近の定番。

昨日、グリーンカレーを作ったので、

今日はビーフンを買いにさっき出かけたところ。。。

まあ、スーパーの話しはさっきも書いた通りだけど。。。



なんだか、毎日、ニュースやワイドショーは暗い話しばかりなので、

あまり見続けない方がいいと思っている。

不安感に駆られた群衆の一員になるのだけは避けたい。。。



そういうときこそ、日々の暮らしを楽しむのが大事。。。

日々の楽しみは、どこかへ出かけなければとか、

大勢でないと楽しめないなんてことはないし、

家の中でも楽しみはいっぱいある。

ワタシも含めて手仕事好きの人たちは、

たぶん、外出自粛だってぜんぜん困ったりしていないと思う。

ひたすら布を縫ったり、ニットを編んだり、

彫刻したり、絵を描いたり、

することは山のようにいっぱいある。

そして、楽しくって仕方がないときてる。

さあ、今日もちくちく縫いますよん。













by nazunanet | 2020-03-26 18:33 | 日々のあれこれ | Comments(0)
袋ものというのは、使うためにあるものなんだけど、

時に、希少な布を手にしていると、

袋ものに仕立てたいけれど、

あまりに繊細で、

あまりに凝った織りや染めの布だと、

ただただ、眺めていたくなり、

日用に使うものにどうしてできようかと思ってしまうことも。


けれど、

やはり布は縫い合わせて、布と布を重ねると、

より美しさが現れてくるように思うので、

やはり”袋もの”というカタチをした、

”布を愛でるもの”を作りたいなと思う。。。


それなら何も袋ものじゃなくても、と思うかもしれないけれど、

たとえば、留め具をつけた小物入れの仕上がったときの形や、

巾着の、糸で編み込んで作ったループに、

組紐や革紐を通して、緒締玉で引き絞ったときの形、

そういったものの中にある美しさが好きで、

やはり”袋もの”でなくては、と思ってしまう。


素材を少しずつ時間を掛けて集めて、

それらが合わさって、

出来上がるときを待っている感じ。。。

そうして、それを気に入った”お使い手”が現れたときに、

全てが完成するのかも。。。

今年も一つ一つそんな風に仕上げていこうと思う。





by nazunanet | 2020-03-07 22:26 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)
数年前に購入して、使っていた眼鏡がつるのところが折れて、

また新しいのを買いに行ったのだけど。

お店のライティングが暗かったのと、フィッティング確認の鏡も小さくて、

一応良い感じのものを選んだつもりが。。。

やっぱり失敗!

フレームは気に入っていたけど、度数を間違ってしまった。

自宅で掛けてみたら、強すぎる感じ。

暗い店内で選んだのが良くなかった。

そういうロケーションのお店でメガネを選ぶこと自体、間違ってたね。。。

でも、しようがないのでしばらく掛けて作業していたら、

眼尻と目頭の際に鋭い痛みが走るし、頭痛と肩こりもひどくなって。

その後は、メガネなしだったので針に糸を通せず悶々とした日々に。。。

応急処置に100均ショップのを買いに行ったら、

自分の欲しい度数のものが売り切れに!

しかたなく片隅に残っていた、ちょっとおじいちゃんっぽいフレームのを購入。

とほほ。。。

前に眼科の先生が100円ショップのものでも大丈夫よ、と言っていたけど、

全然!ぶるぶる!(首を振る)

レンズも歪んでるし、暗いし、これは余計に目が悪くなっちゃう。

それで、ネットでどういうのを選べばいいか、という情報や、

リーディンググラスを扱うお店をひたすら探す日々に。


これまでの人生、眼鏡とは縁が無かったので、メガネの扱いもよく分からないし、

選び方やどういうお店で買うのがいいかもよく分かってなかった。

jins、zoffといったカジュアルな眼鏡屋さんはどちらも5000円くらいだけど、

レンズ焦点の瞳孔間距離をオーダーできないのが難点。

いくらフレームがお洒落でも、よく見える、目にいいのでないと意味がない。

リーディンググラスは人に見せるものじゃないので、

レンズが良ければ、それこそフレームがおじいちゃんぽくっても、

全然構わないと思ってる。

レンズの焦点が自分の眼に合ったものでなければ、

ひらたくいえば、100均ショップのメガネと殆ど変わらないのだし。。。

レンズの瞳孔間距離をオーダーできるところを探しに探して、

大手のメガネ屋さん、”和真”でもオーダーのリーディンググラスが

リーズナブルに作れるとHPに書いてあったけど、

いざ詳細を調べてみると、

都内の本店や支店ではリーズナブルなシリーズは販売されていなくて、

最低価格で1万2000円からの販売だった。。。

たぶん、2~3万はいきそうな感じ。。。

オーダーできるリーディンググラスはあまり無いのかなあ、と。。。

こういう近距離用のは、度数が年々変わっていくらしいし、

あまりお金を掛けて作っても、度が変わるとまた買い替えないといけないし。。。

だからといって、あまりに安いと目にも身体にも不調がきてしまう。。。

早く、良さそうなものを探さないと作業も出来ないーー。


と、色々調べていたら、HOYAのレンズを使用しているのに、

カジュアルな値段設定のリーディンググラスを作ってくれるお店を、

ダンナさんが発見。(笑)

(私の検索ワードだけでは、同じところをグルグル回ってた。。。)

瞳孔間距離や顔幅、眼と鼻の位置など、

フィッティングをオーダー出来て、5000円以内という安さ。

ここにしよう!と決定。

すぐにネットでオーダー。

注文して一週間もしないうちに到着。

数日使っているけれど、目の違和感も頭痛もないし、

何より軽い!

鼻の高さ、大きさまで選べる。。。

どちらも標準としたけれど、ちょっと眼鏡がずり落ちてくるので、

標準だと大きめだったかも。

でも顔幅のサイズも選べるので、

つるで締め付けられてこめかみが痛いとかもない。

しばらく使ってみて良さそうだったら、度数が変わってもリピートしようと思う。

ここのお店を知らなければ、

幾つも幾つも役に立たない安物のメガネを買うところだった。。。

ああ、良かったー!


メガネプロサイトYOU

という楽天のお店で買いました。。。






by nazunanet | 2020-03-07 21:21 | 日々のあれこれ | Comments(0)
IICHIのショップにも新しいアイテムを更新しました_d0221430_17162937.jpg

ハンドメイド作家サイトのIICHIへ薺 nazunaのショップに、

新しいアイテムをアップしました。

10年以上作り続けている蛇腹式小物入れのシリーズ。

パリのカフェでギャルソンが使っていたお財布を、

薺 nazuna好みの日本の古布やアンティークの布を使ってアレンジしたもの。

IICHIのショップにも新しいアイテムを更新しました_d0221430_17201959.jpg



IICHIのショップにも新しいアイテムを更新しました_d0221430_17204526.jpg





全て手縫いで布を縫い合わせて仕立てています。

細かなアコーディオンポケット部分なども、接着剤で張り合わせていません。

長年ご愛用下さるお客様方が、

「もうこのお財布でないと、」とおっしゃってくださいます。

私自身も長年小物入れを愛用しています。

今回のギャルソンウォレットは、小銭入れ部分を無くして、

全てアコーディオンポケットに。

よりスリムに使えるタイプをご用意しました。

小銭を収納したい場合は、一番奥のポケットに入れますと、

江戸時代の道中財布のように、小銭の重みで下を落ちてくれるので、

蓋を開けたときもこぼれにくいです。

カードケースやトラベルウォレット、ペンケース、通帳や手帳の収納、

様々なものに使えるのも、シンプルなポケットならではの良さ。

IICHIのショップにも新しいアイテムを更新しました_d0221430_17290524.jpg


IICHIのショップにも新しいアイテムを更新しました_d0221430_17293236.jpg
ボタンも英国アンティークのものを使ったり、

留め紐の先につけた留め爪は、桜材を手彫りしたものです。

たっぷりと手仕事の詰まった日用の道具。

是非、ご愛用頂ければ、と思います。


詳細はHP(www.nazuna.net)とIICHIのショップ(薺nazuna)で

どうぞお確かめくださいませ。






詳細は

by nazunanet | 2020-02-16 17:33 | おしらせ | Comments(0)
今日は沢山記事を投稿。。。

読み返して書き直したり、過去記事に写真を追加したり。。。

週末頃、IICHIの方へも新しいアイテムをアップします。

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ゆうべ、作業中にメガネを壊してしまって、

今日、急いでお店に買いに走った。

視力はほとんど問題ないけど、もう近くのものが見えにくくて。。。(苦笑)

針に糸を通すときとか、

本を読むときとか困ってしまう。

カジュアルなリーディンググラスを使用。

ハズキルーペは使っていない。

長時間、拡大鏡を掛け続けるのがこわくて。。。


前はフレームのカラーをド派手なメガネにしていたけど、

フレームが太いと重く感じてしまって、

今日は金属フレームのメガネを選んでみた。

お店のお姉さんは「素敵ですよ」とおっしゃってくれたけど、

金縁メガネって、ちょっとジジババ感あるかなあ。。。

でも、この方が軽くて、視界も広いし、うん、これでいいのだ。

今後、度数が増えてきたら、ちゃんとしたのをを作ろう。

あまりメガネに頼らないようにしなくっちゃ。。。



by nazunanet | 2020-02-13 22:12 | 日々のあれこれ | Comments(0)
熊本・人吉の工芸 瓢古庵の手描きの花手箱_d0221430_17221715.jpg



薺nazunaをオープンして間もなく、

熊本の瓢古庵さんにオーダーして作って貰った花手箱。

平家の落人の里として有名な人吉の、

手仕事の品、花手箱を考案されて制作されていた瓢古庵さん。

その後、花手箱は型押しに均一に塗られたものが大量に生産されていったみたいだけど、

瓢古庵さんは一筆一筆、丹念に描いて作ってくださって。

熊本の民芸としてサイトに連絡先が書かれていたので、まずはお手紙で注文したい旨を伝えて、

注文方法や支払い方法など尋ねたら、

あっさりと電話が掛ってきて、気さくにオーダーに応じてくださった。

『ナズナ』の柄を注文したら、しばらくして、

「季節はずれだったので図書館の植物図鑑をスケッチしたけど、それでもいいですか?」って。

見事にナズナを描いてくださって、手元に届いたのを見たとき、どんなに感激したことか。。。



熊本・人吉の工芸 瓢古庵の手描きの花手箱_d0221430_17222983.jpg

その後、椿の花手箱もオーダーして作って貰った。

熊本・人吉の工芸 瓢古庵の手描きの花手箱_d0221430_17215106.jpg

熊本・人吉の工芸 瓢古庵の手描きの花手箱_d0221430_17220476.jpg

瓢古庵さんとはしばらく年賀状のやりとりをさせて頂いたけれど、

あるとき、宛先不明で葉書が戻ってきて、

何度出しても戻ってきてしまっていたので移転されたかもしれない。。。

それからずいぶん経って、熊本で大震災もあったので消息を調べようとしたけれど、

ついに分からないままになってしまった。。。

今もお元気にされているといいなと思うけれど。。。



夏の間は絵の具が乾かないから作らない、と。

木を切って、箱を作るところから手づくりされて。

花の絵柄などは基本実物を見て、写生してから絵付けに入る。

こんなに手間のかかる手仕事を手に出来て、良かったなあと今も思う。

15年近く愛用して、白木の色がだんだん飴色になってきて、

良い艶もでて、なんとも言えない風情になってきた。



熊本・人吉の工芸 瓢古庵の手描きの花手箱_d0221430_17030931.jpg



椿の箱は、アクセサリー入れに。

ナズナの箱は、裁縫道具を入れて、毎日愛用している。

 

実は量産ものの花手箱も持っている。。。

上京して間も無い頃、たしか九州のお土産で頂いたもの。

それが”花手箱”との最初の出会い。

その後、ふと、裁縫箱用に小さいサイズが欲しくなり、

”花手箱”という民芸の品を調べていて、

最初の考案者である”瓢古庵”さんを知ったといういきさつ。。。


量産ものも、それなりに可愛いけれど、

やっぱり瓢古庵さんの手描きの箱にはかなわない。

瓢古庵の手描きの箱は、私の大事な宝物です。。。




by nazunanet | 2020-02-13 18:10 | 日々のあれこれ | Comments(0)

アイテム制作の大詰めで、

かぶせの部分の布に傷みを発見して、お蔵入りした蛇腹式小物入れ。


お蔵入りの網代網尽くしの小物入れ(HPのニッキから)_d0221430_17020567.jpg


目立たない傷みだけど、使っているうちにすぐに破れてしまったら大変。。。

なので、これはお蔵入り。

 

この網代文様の染めや織り布がどうも大好きで、

よく登場させてしまう。

表も内布も網代編み文様なので、留め具も網代文様を彫ました。

 

花柄とか可愛らしい柄よりか、こうした江戸っぽい文様がなんだか好きで。

男っぽいといったら男っぽい。

なので、男性向きともいえるけど、女性がこうした渋めの小物をサっと手にしていると、

『粋な姐さん』的な風情が醸し出されて素敵だなと思うワケで。。。


お蔵入りの網代網尽くしの小物入れ(HPのニッキから)_d0221430_17021566.jpg

渋めの見た目に、裏地は華やかで艶やかなのが江戸っぽい。。。

そういう時に持ちたいのが、薺nazunaの小物入れだなあと思って、ひたすら作っている。


お蔵入りの網代網尽くしの小物入れ(HPのニッキから)_d0221430_17022695.jpg

木綿の中形の型染め。

なんてことのない襦袢や日常着にも、昔の人の手仕事は繊細で手抜きなど一切なし。

せっかく作ったのにお蔵入りは忍びないので、ニッキの上でお披露目です。。。


by nazunanet | 2020-02-13 17:14 | 小物入れ | Comments(0)
新しいアイテムを、母屋のHP(www.nazuna.net)のおしなものにアップしました。

お時間ございましたら、是非覗いてみてください。


薺nazunaの制作のアイテムは、

すべてミシンを全く使わない完全手縫い仕立てのものです。

素材もすべて吟味して、

少しずつ集めてきたアンティークやビンテージのものを使っています。

HPでの販売はメールでのやりとりをさせて頂いています。


一つ一つ手作りで仕上がるまでに時間を掛けて制作していますので、

やはり、メールでの通販だとしても、

お求めくださる方とちゃんとやりとりをして送り出したいと思っているのです。

去年の秋からハンドメイドサイトの”IICHI”さんにショップを開設しました。

販売手数料や払い戻しなど経費が掛かるのですが、

ご購入される側には支払い方法が幾つも選べてとても便利なので、

これからもアイテムを出品していこうと思います。


実店舗がない薺nazunaですが、母屋のHPが実店舗のように思っています。

なので、まず最初に、HPの”おしなもの”に出品しています。

IICHIへはその後、また少しずつアップしていくつもりです。

どうぞ宜しくお願いします。


なずな




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薺nazunaを始めて、今年で15年になりました。

細々とHPで商いをしていたら、

あるときから世の中に空前のハンドメイドブームが到来して、

これまでこんなの無かった!というような手芸関連の便利グッズが

沢山販売されたり、ハンドメイドサイトが生まれたり、

色々良かった面は多々あるけれど、

個人経営の街の手芸屋さんがどんどん姿を消してしまったのは、

通販主流の世の中だからでしょうか、

かなり悲しいなあと思っています。。。


ちょっと糸を買いに、と通った近所の手芸屋さん。

数軒あったけど、今ではもう一軒も無くなってしまって。

ちょっと強面の店主さんや手芸通のベテランの女将さんらと、

ちょっとした会話も楽しみの一つだったけど。

手芸屋さんに限らず、個人経営のお店が大好きな薺nazunaとしては、

なんだか寂しいかぎりです。。。


HPでのメールでのやりとりの薺nazunaの通販も、

自分の中では小さな個人経営のお店屋さんのような感じでやっています。


ボタンをポチッとするだけの便利なネットショッピングに慣れてしまうと、

メールというだけで面倒だったり、不便だったりするかもしれません。。。

でも、

それも薺nazunaの手作りのものを手にする楽しみの一つ、

と受け取って頂ければ、と思います。




by nazunanet | 2020-02-11 01:22 | おしらせ | Comments(0)
新しいアイテムが完成しました。

11日、HPのおしなものにアップします。

お時間ございましたら、是非チェックしてみてください。



by nazunanet | 2020-02-08 20:59 | おしらせ | Comments(0)
古布の麻と藍木綿や着物の裏や長襦袢に使われていた染めの布。

襦袢の染めは、たおやかな女ものよりも、

いなせな男ものが格好良いなと思う。

着物も、縞や格子や伝統柄の染めなどの、いわゆる男着物が好みな薺nazuna。

布好きが始まった頃は、絹の華やかなアンティークはぎれを集めていたというのに。

目黒の池田さんに通って、

モダンでレトロな昔キモノのハギレを買い求めていた頃は、

藍木綿は殆ど眼中に無かったと言ってもいい。。。

それが、ある古民家の骨董屋さんで一枚の藍染め木綿に出会ってからというもの、

昔の木綿の布、麻の布、藍染め、絣、縞、格子にどんどんはまっていって。。。

今は華やかな絹モノは、蚊帳の外に置かれてしまっているのかも。。。

でも、絹布だって、

素敵なもの、格好いいものを見つけたら、やっぱり集めてしまう。

天然の紅花染めや紫根染めの絹布の美しさや、

華やかな男襦袢の絹地の色っぽさなど。。。



もう今ではなかなか容易に見つけられなくなってきたから、

古いものでなくても、と思うこともあるけれど、

色や柄、そして織りの良さを思うと、やっぱり古布を探してしまう。

でも、古布も未使用のものから、何度も水をくぐったものまで様々。

袋ものに使うとき、木綿なら木綿、麻なら麻、といった感じで、

布を二重に重ねて縫っている。

無地の麻の裏に、鮮やかな色や柄の麻を重ねたり。


以前は、通常使われる化繊の芯地をアイロン接着していたけれど、

古くなって修繕したりした袋ものの擦り切れが、

案外、裏打ちした化繊の芯地の硬さと

古布の柔らかさが重なって痛みが早まったりしているような気がして。。。

柔らかい綿素材に、化繊の繊維の布は硬くてこすれると痛いだろうな、と思った。

アイロンで接着するから、接着剤がついてるので、

それを修繕するときにはがすと、古布の絹などは破れてしまう。

繕いできるように、作らないといけないとも思ったのも理由の一つ。。。

ふんわり心地よくて選んだ布を、

やっぱり出来上がったときも、ふんわり感を感じてほしいと思うから。



完成まで、もう少し。

出来上がりましたら、おしなものへアップします。









by nazunanet | 2020-02-04 00:57 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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