人気ブログランキング |

タグ:製作ニッキ ( 169 ) タグの人気記事

革を縫う

文房具、筆記用具大好きの私としては、

ノートや芯ホルダーや鉛筆など筆記用具を持ち歩きたいけど、

なかなかピッタリのものを持っていなかった。

ポーチタイプのペンケースだと、

ペンを探すのにガチャガチャと音が出るので、

図書館や静かな場所には不向きだし、

自宅でも、箱に入った鉛筆などを選ぶときにカラカラと立てる音を

家人が気になったりもするみたいで。。。

そういう時など巻物タイプのペンケースだと

一目瞭然だし便利だなあ、とかねてから思っていた。

ちょっと作ってみようかなと、革の端材を棚から出してきた。

端っこの革なのでアイテムには使えないけど、

どんな小さな革も捨てたくはない。

ボタンや留め具を取り付ける際の補強にもなるし、

自家用で使う道具類のケースや小物を作るときに使っている。

以前アイテム制作のときに寸法を間違って失敗した革を取ってあった。

縫い目に開けた穴などがあるけれど、使えるところもありそうだ。

最近、そんな革を使って、自家用のものを縫ったりしている。

というのも、革を縫うときは両手を同じように動かして縫うので、

布を縫う時のように左手をホールドしないで済む。

このホールドする手首の角度や力の入れ具合がどうにも激痛になってしまう。

それならと革を縫ってみたところ、まずまずの感触だったので、

今回はペンケースを試作してみた。


芯ホルダーやシャープペンシル、ボールペン、ノック式消しゴム、小刀など、

いつもポーチや筆箱の中でごちゃまぜになってるものが整然と、

そしてクルクルと畳んでしまうとバッグの中で大騒ぎすることもなく、

薺nazunaで御馴染みの柔らかなプルアップレザーが手馴染みも良くて、

これはアイテムとしても作ってみよう、と思うに至り。。。

試作したものを元に改良してアイテム制作中。


前々から、文具好きとしては、ペンケースを作りたかったけど、

普通のポーチだとどこにでもあるし~と思っていたので、

なんだか嬉しい、新アイテムの完成。。。


自分で使ってみて、心地よく、長く使っていけるもの、

心ワクワクと愛着の湧くもの、

そんなものをお届けしたく思っています。

少しずつ完成しましたら、おしなものにアップします。




by nazunanet | 2019-09-07 17:06 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

もうすぐ8月も終わり

d0221430_22103085.jpg

これは先週の空。ピンク色の雲と水色の空が美しかった。

アングルを決めている間に、秒単位でどんどん色が変わっていく。

夏至の頃は夜は7時でもまだ明るかったけど、

空はもうすっかり秋の気配。

5時には夕方の空に変わっている。

もう少し夏を堪能したいなあ。。。


腱鞘炎は少しずつ良くなってきた。

針を持って動かしている右手のときは、激痛ではあったけど結構早く治ったのに、

左手は慢性になっていたのでかなり掛かる。

これはもう長くお付き合いしていかなくちゃいけないものなのかもしれないなあ。

縫い物しない日々は結構つらいものがあるので、

様子をみながら、少しずつリハビリを兼ねてちくちく縫いを再開。

ちょっとガタつく縫い目でも自家用キルトなら大丈夫、ってんで、

三角形や四角を切りためておいた布を縫い合わせて作るキルトをリハビリに採用。

図柄を考えずに始めたけれど、

なんとなく出来上がっていくモチーフがまた楽しい。


d0221430_22384745.jpg


(画像は以前の記事から引用)

縫い物をしながら、音楽を聴いたり、ラジオを聴いたり。

音楽はインストゥルメンタルのものが好きな方。

全般的に洋楽派。

幼少時代に親の影響でジャズやR&B、フレンチポップス、カントリーなどなど、

ロックも映画音楽もクラシックも、

大人になってからは先輩方の影響でゴスペルも好きになって、

そしてフラメンコまで、どっぷりワールドミュージック派なので、

あまりJポップスは聴いてない方かも。。。

最近はバンブーサックスが再燃しているのでサックスのナンバーをよく聴いている。

コルトレーン、いいなあ、なんて。

樹脂製リードは思った以上に良いので、練習するのも楽しくて仕方がない。

バンブーサックスに使用するのは天然の葦リードの方が味わいがあるけど、

ポケットサックスにはぴったり。

手軽に使えて耐久性に優れているので、

扱いがまだまだの初心者にはもってこいだし。

時間のあるときに、30分くらいスケールとロングトーンの練習をして、

好きな曲を鼻歌を歌うように吹いている。(笑)

ちょっとずつだけど、軽やかに吹けるようになってきたのも、また楽し。

樹脂製リード、消費税アップする前に買っておかなくちゃ!(笑)



そろそろアイテム制作に取り掛かろう。。。





by nazunanet | 2019-08-28 22:58 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

手仕事の道具

インドの職人さんの手造りのハサミ。



d0221430_17052243.jpg


小さな刺繍用のハサミくらいの大きさのもの。

インドのハサミは洋裁用の裁ちばさみも持っている。

どちらも火造りのキレ味抜群のもの。

裁ちばさみは持ち手が真鍮で出来ていて、

見た目も気に入っている。

この小さなハサミは一見すると玩具のようなチープ感があるのに、

刃先の先までパチンと本当によく切れる。

人形町で購入した糸切りハサミもあるけれど、

このインドのハサミの方がびっくりするくらい細かい部分まで切れるので、

パッチワークや布細工用に日々愛用。

かなりのお気に入り。


d0221430_17051096.jpg


愛用の道具にはそれぞれケースを誂えている。


d0221430_17045657.jpg


ぴったりと納まるのが何ともいえず心地良い。





by nazunanet | 2019-08-22 17:32 | クラフト | Trackback | Comments(0)
d0221430_17422123.jpg

新しいアイテムが完成しましたので、

週末、土曜日にHPのおしなものページに更新します。

d0221430_17424112.jpg



by nazunanet | 2019-04-09 17:43 | おしらせ | Trackback | Comments(0)
www.nazuna.net「薺nazuna」のおしなものに、

新しいアイテムをアップしました。


ちくちく縫いの手縫い服、

少しずつですが、

良かったら見てみてください。


------------------------------------------

以前から、自家用で仕立てていた手縫い服。

日常着やおでかけ着で愛用していて、

とても気持ちがいいので、

いつかアイテムとして加えられたらいいなと、

常々思っていました。

全て手縫いというコンセプトなので、

少しずつですが、

また増やしていこうと思います。

袋ものやバッグも、制作中です。






by nazunanet | 2019-03-02 00:58 | おしらせ | Trackback | Comments(0)
今週末、3月2日(土曜日)に、

おしなものに、手縫い服をアップします。

お時間ありましたら、チェックしてみてください。



完成から、更新までちょっと時間が掛かってしまいました。

薺nazunaは基本、袋物屋さんなんですが、

アクセサリーに続いて衣服も、

”身につけるもの”にトライしてみました。

是非、ご覧いただければと思います。

おしなものの更新まで、少々お待ちください。



by nazunanet | 2019-02-24 20:33 | おしらせ | Trackback | Comments(0)
前回は木製品を磨いたケンドリンガーワックス。

d0221430_17015939.jpg

もとは未塗装の木製品用のワックスなので、

留め具にピッタリなんだけど、私は革製品にも使ってます。

扱っているお店の説明文によっては「革は使えない」とあるけれど、

おおもとの取り扱いのあるエルデさんのHPには、

革製品の使用も◎になってるので問題ないと思います。

着色料がないので、ヌメ革の靴や鞄などに一番いいと思う。

薺nazunaの小物入れやバッグに使用しているヌメやオイルレザーなども、

乾いてきたら、是非是非これで磨いてほしい。

タピールは布用のワックスもあったりするので、

昔ながらの方法で防水や撥水したい場合はおすすめかもしれません。

けれども、ワックスというのは”蝋”なので、

布地を蝋引きするのは、よくよく試してからにしてください。

ちょっとベタっとした感触にもなり質感も色の雰囲気も変わるので、

アウトドア上級者向けかもしれません。。。



今回はこのワックスで長年酷使している革の手帳をお手入れ。。。

d0221430_17021990.jpg

filofaxのアスコット。24年物!今でも現役バリバリです。


filofax、90年代より以前はMade in Englandが主流だったけど、

95年のこのascotの時には既にMade in USAの刻印に変わってる。

これ以降、今では中国やアジアなどが主流になっているようで、

欧米本国での物づくりの最後の頃のもの。

表側の革の傷みが多少出たけれど、内側には殆ど傷みもない。


d0221430_17023642.jpg


縁返し(へりかえし)の仕立てがクラシカル。

切りっぱなしのものだと革の質と、

なめしやコバの仕上げの良し悪しで、

長年の使用に耐えられるかどうかが出てくる気がする。

もっとも、汚れたり傷んだら新しいものに買い替える、っていうのだったら、

何だってかまわないけど。。。(苦笑)

自分で使い込んでいく風合いの楽しさを味わうなら、

丁寧に作られているものがいい。

d0221430_17025440.jpg
背表紙のバインダー金具のある部分の傷みも殆どなし。

ただ、このベルト部分の亀裂が。。。。

d0221430_17030877.jpg

使い始めて、10年くらいのとき、タピールを知って、

なんとか傷が浅いうちにお手入れを、と

ケンドリンガーワックスで磨き始めて。。。

その成果もあって、本体の傷みは全然といっていいくらいに無くなった。


ベルトのヒビは一酷使する部分だから仕方がないかな。

ペンホルダーは細いので使いづらくて使わないままにしていたら、

やはりヒビが入ってしまった。

酷使も傷みの原因だけど、

使わない状態なのも革には良くない。

革は使った方がいいんだな。

靴でも鞄でも、革は使って丁寧に手入れする方が長持ちする。

使わないでいると、乾いて紙のようにクラックが出来てしまう。

たいしてお手入れをしていなかった10年間に、

色々なヒビだのクラックだのが出来てしまったけど、

その後、使用する度に馬毛ブラシで汚れ落としのブラッシングして、

ワックスで定期的に磨いていたら、

時が止まっていてくれてる感じがする。



革はオイルやワックスも大事だけど、

靴も鞄も小物も、ブラッシングする時が一番喜んでる感じがする。

ふわっと、ふっくらと蘇るというか、深呼吸するような感じがする。

そして、少し生まれ変わったような表情を見せる。

古いものだけど、

自分が使っているうちはなるだけ綺麗に使ってやろうと思う。

ときどき、他の手帳に目移りしてしまいそうになったりもするけれど、

やっぱりこれでないと。

ベルトがちぎれたら、お直しに出すよりも、

自分で修繕してみようかな。

その方が自分の愛用の道具としての愛着が湧く気がするので。



子供の頃から物を粗末にしてばかりの私だけど、

大人になって、

大事なものを大事にすること、

古いものを長く使うことの楽しみ、

自分だけのお気に入りを大事にすること、

そんなひそかな楽しみを、

少しずつ学ばせて貰ってるように思います。。。



まだまだ何も出来てないけど、

ちょっとずつ、

張り切らずに(笑)、

声高にならないように、

やっていければと思います。。。




薺nazunaの小物入れやかばんなど、

ちくちく修繕もやりますが、

自分で手直ししたい方がいらっしゃったら、

いつでもご相談に乗ります。

ハギレや革紐、

修繕用の素材などもご相談にのります。







by nazunanet | 2019-02-06 19:15 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
以前、ブログに書いてたタピール社のケンドリンガーワックス。

画像をアップしようと思っていたら、

風邪で寝込んでしまって遅くなってしまいました。


d0221430_17015939.jpg

こちらがケンドリンガーワックス。

タピール社のオイルやワックスを使うと、

他のケミカル系溶剤の入ったオイルやワックスは、

全然使いたくなくなっちゃう。

これが無い時は、クルミオイル、または椿オイル、

他にもアルガンオイル、シアナッツオイルなど試したり。

でも、留め具は使っていくうちに、手の脂で艶が出るので、

よっぽど汚れたり、濡れて乾燥させてしまった以外は、

それほどお手入れも不要です。。。

d0221430_17012897.jpg
大きな材を鋸で小さく切り出してから、彫刻刀の平刀で削ります。

最後に糸で袋ものに縫い付けるための穴をピンバイスで空けます。

d0221430_17014650.jpg

ワックスで磨いた留め具たち。

ピカピカになりました。

さあ、どんな袋ものにしましょうか。。。



by nazunanet | 2019-02-06 17:49 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
先月の終わりに風邪をひいてしまって、

一週間ほど寝込んでしまいました。。。たはは。

その間に、アジアカップで日本代表は準優勝という結果に。

・・・・残念!

でも、W杯が終わってから、これまでのスタメンを

新旧交代だの入れ替えだのとメディアも騒ぎ、

親善試合ウルグアイ戦での好成績で周囲は期待大と言っていたけど、

これまで何度も煮え湯を飲まされてきたアジアでの戦いに、

我が家では全く楽観できなかったもん。。。

アジア勢の勢いも分かってたし、この結果は妥当といえば妥当。

よくイランに勝てたし、決勝行けたことが本当によくやったと思う。

けれども、

何故、ベテランを総とっかえして若手を、

とメディアや巷は囃し立てるのでしょうか。

日本人は何でも”新しいもの”が好きなのは分かる。。。

新築、新作、新人、新居、新色、新発売・・・

もうホントに”新”に弱い!(笑)

でもね、本当のところは、どうなのか。

うなぎでも焼き鳥のたれでも、初代、先代の味へ継ぎ足し継ぎ足しして、

今の味にしていると、どこの老舗もおっしゃってるじゃないですかね。

真新しいものだけにして、芳醇な味わいにはなかなかできないです。

これまで培ったこと、大きな国際大会を経験した選手の、

ちょっとしたコツ、知恵、一緒に練習したり、

過ごすからこそ伝授されたり、若手が気づいていくものってある。

全部新しいのにしてたら、

毎回毎回同じところでつまづいてから気づくを繰返しちゃうんじゃないの。。。

もう、長友選手らは自分で”オジサン”なんて言ってるけど、

彼らのベテランの技、知恵なくして代表は巧くならないよって言いたい。

ガンバの遠藤選手がいたときも思った。

ずっといられるだけいてほしいって。。。

プレイや足や回復が速いからってだけで若手ばかりにする必要はない。

大迫選手がいる間は彼に依存したっていいじゃない。

彼は唯一無二なんだって。

大迫選手と同じプレイが出来る選手なんて、海外のトップリーグですら、

そうそういないと思う。。。

センターフォワードの仕事、

素人目には殆ど分かりにくいけど、

私も素人なのでそれを自分自身で分かりやすく想像すると、

何十メートルも後方から味方が蹴ったボールが高く飛んできて、

それを身体や足で受け止めようと身構えているところへ、

敵チームの屈強な守備の数人の選手が、

そうはさせまいと自分を羽交い絞めにしたり、

足を蹴ったり、身体を殴ったり、倒そうとしたり、

ひたすらファウルすれすれに邪魔をしてくるのを、

倒されないようにひたすら踏ん張って、

または身体を巧くひねってよけて、

とにかくボールを自分がまず最初に触る。

もう、これだけでもどんなに大変だろう、と思う。。。。

ガンガンやられて倒れても、主審はほぼほぼファウルを取ってくれることがない。

ファウルをもらえれば大したもの。

自分がまず最初に触ったボールを奪われないように、味方へパス。

これが大迫選手は殆どの場面でやってのける。

W杯やアジア杯でも、対戦するチームの守備選手は殆どが、

金剛力士のような選手ばっかり。

サイドアタッカーの選手はドリブルや走力でかわせるけど、

センターフォワードを安心して任せられる選手っていうのは、

やっぱり凄いなと思う。

ドリブルだのシザースとかボールをうんぬんの前に、

肉弾戦の大変な争いもあるわけで。。。

プレミアの屈強なセンターフォワードだって、

彼のようにボールも相手の当たりも受け止めてないもんね。

大迫選手は本当にすごい。


(想像してみると、このポトンと落としたパスが

 どれほど貴重なのかを感じる。。。

 日本チームが調子のいいときはそれを仲間が回収できてた。

 でも、決勝では出来なかったね。。。)


彼がケガやサンスペンションで欠場しているときは、

もっと別の役割のセンターフォワードを作るとか、

監督は全く別の戦術へ切り替えないといけないと思う。

でも、大迫選手あってのW杯だったし、

今回のアジア杯も如実に感じた試合だった。


そういう唯一無二のセンターフォワードを持っている他国の代表は、

30代後半でも大事に使われてるけどなあ。。。



大迫選手が現役でいる間、一緒に練習したり身近にいる間に、

少しでもその技を習得したいと思ってくれる後輩がいればいいのに。

ドイツのエジルやベルギーのアザールは、

ジダンに憧れてそういうプレーがしたいと思っていると公言しているから、

魔法のようなプレーをしてくれる。

もっともっといいプレーの技を真似て巧くなっていこうーー。


新旧入り混じって、

継ぎ足していく老舗の味(笑?)、

いえいえ、知恵と技。

これを目指してほしい。

がんばれ、ニッポン!

p.s.

トルコリーグへ移籍した香川選手も鮮烈デビュー16秒弾、

そして3分間で2得点とか。

3分間で2得点はジダンのレベルですよ!!

がんばれーー。


by nazunanet | 2019-02-04 17:15 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
薺nazunaを始めた2005年から、

留め具の艶出しには、

植物性オイルの他、

主にタピール社のケンドリンガーワックスを使っている。

未塗装の木製品に自然素材のみで作られたワックスを探していたところ、

ドイツの靴磨き用製品を製造販売しているタピール社を知って。。。

1983年、ドイツ中部の小さな村で、当時学生だったボード―氏らが、

完全に自然素材だけの靴磨きオイルやワックスを探して、

どこにも見つからず、昔のレシピで再現して作り出したものだそうです。

巷の靴磨きのクリームやワックスは石油系溶剤で出来ていて、

顔料などで靴の擦り切れを補修してくれるけれど、

輝く良い艶が出ないというのは、私も実感。。。

ケンドリンガーワックスというのは、タピール社の製品だけど、

家具修理の専門家のハース博士のレシピで作られた昔ながらのワックス。

木製品にも使えるし、革にも良いというので、

留め具や木の机に塗布したり、

手持ちの革製品を磨くのに使っています。

他のオイルやワックスなどと比べると、艶が本当に素晴らしく出るのです。

古い革装丁の表紙やfilofaxのシステム手帳が乾いてきてしまって、

傷みが出そうになっても、このワックスさえあれば怖いものなしです。

filofaxの手帳はもう20年以上使っているけれど、

このワックスで磨き始めてから、殆ど革の傷みが出なくなって、

長年使っているとは思えないほどに。。。

ベルトとペン差しに入ってしまったヒビの部分は、

これで磨く前に入ってしまったものだけど、

ヒビが広がらないように、せっせと定期的にお手入れしている。。。

自家用で使っている小物入れの留め具も、

これで磨き直すと、ピカピカの魅惑の輝きが出て愛着もひとしお。

ケンドリンガーワックスは木製品だけでなく鞄や靴も磨けて、

防水効果も出て、艶もでるのでお勧めです。。。











by nazunanet | 2019-01-22 23:19 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30