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タグ:製作ニッキ ( 218 ) タグの人気記事

母屋の薺nazunaのHP(www.nazuna.net)も、

ニッキを更新しています。

良かったら覗いてみてください。


こちらのエキサイトでのブログや、

IICHIでのショップも始めましたが、

やはりドメイン取得して2005年にHPでショップを開設、

個人的なコレクション公開のHPでいうと1997年~98年に始めているので、

HPは自分にとっては母屋という位置づけの場所。

新しいおしなものも、まずはHPでお披露目しています。

ニッキもブログと重複する話題もありますが、

それぞれ切り口も語り口も違っていたり、

またHPのニッキだけの話題、ブログだけの話題と分けていたりもするので、

是非、両方楽しんで頂けたらと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

なずな










by nazunanet | 2021-01-07 16:52 | おしらせ | Comments(0)
お正月七日になりました。

薺nazuna、開店しています。

また新しいアイテムをご披露したく、少しずつ製作を始めます。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

なずな

今年も宜しくお願いします_d0221430_12595417.jpg


過去に訪れた際に撮影した法隆寺の鬼瓦。

鬼瓦は厄病魔退散の魔除けなので載せてみました。








by nazunanet | 2021-01-07 11:48 | おしらせ | Comments(0)
令和3年、丑の年になりました。

お正月の間だけでも、

人の集まりや出入りが静まって、

少しずつでも収束していってくれたらいいなあと思います。


我が家も今年のお正月は家のほのぼのと過ごします。

初詣も三が日が過ぎてから、のんびり出かけようかな、と思っています。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

なずな







by nazunanet | 2021-01-01 01:25 | おしらせ | Comments(0)
今年も薺nazunaをご贔屓下さり、

有難うございました。

世界的にも大変な一年になってしまいましたが、

どうぞ皆々さまのご健康をお祈りします。

来年は穏やかで平安な年になればと思います。


新年は5日からopenです。

メールのお返事なども5日からになります。

どうぞ宜しくお願いします。


なずな

by nazunanet | 2020-12-31 00:56 | おしらせ | Comments(0)
着物の着付けや布を広げての作業、

アイロンするときなど、毎日のように使っている衣裳敷。

パリパリする合成紙で出来た衣裳敷がどうにも好きでなくて。。。


子供の頃から実家にあったのは、和紙の衣裳敷だったっけ。。。

それをうちでは”畳紙”(たとうし)と呼んでいたと思う。

こちら(東京)では着物を包むもののことを言うようなんだけど、

大阪や京都ではそれは”文庫”と読んでいたなあ、なんてことを思い出した。

今はパルプ紙とか合成紙の衣装敷が一般的だし、

勿論安価で手に入りやすいし。

そういうご時世なので和紙で作られた衣裳敷なんて、

あったとしても高価なものになってしまう。

何か和紙を見つけて自分で作れないだろうかと思ったりも。。。

そんなとき、部屋の襖の傷みも気になってきて、

大きな和紙で破れた襖を貼ったり、衣裳敷も張り合わせて作れないかな、と。。。


そんなとき、ずいぶん前に購入したネパールのロクタ紙のことを思い出した。

数年前、小田原へ小旅行で訪れた際、

暮らしの道具屋さんで手漉き紙の束をみつけた。

ロクタという植物から作られた手漉き紙。まさに和紙と同じ製法で作られたもの。

しっかりした厚みもあって、しぼのある雰囲気もなかなか良い。

これを襖に貼ってみたら、皺が入ろうが歪んで貼ってしまったとしても、

非常に味わい深い雰囲気になって具合がいい。

あっという間に使い切ってしまったけれど、

ロクタ紙を西洋民芸のグランピエさんが扱っているのを知り、

早速取り寄せて、衣裳敷も作ってみた。

四枚をつなげて大きく拡げて真ん中に補強の一枚を貼り、

同じものをもう一枚つなげて、大きな二枚を貼り合わせて衣装敷の完成。

衣裳敷をロクタの手漉き紙で作る。_d0221430_23170816.jpg

ちょっと画像では分かりづらいかも。。。

でも、贅沢にも手漉き紙を貼り合わせて作った衣装敷は、

広げているだけでなんか心地良くて。

これに油を塗り重ねていったら”油団”になるのかなあ、なんて。。。


ロクタ紙はネパールでは国宝の書画にも使われるそうで、

防虫やカビにも強いというので、襖や壁紙としても安心。。。

ネパールの手仕事、とても良いものに出会えました。

まだまだたっぷりあるので、色々活用できそうです。



by nazunanet | 2020-12-15 23:40 | 日々のあれこれ | Comments(0)
しばらくぶりの更新。IICHIでクリスマスキャンペーン中です。_d0221430_23145655.jpg


25日23:59までキャンペーン中です。

是非、覗いてみてください。



by nazunanet | 2020-12-15 23:12 | おしらせ | Comments(0)
いつも薺nazunaをご覧くださり有難うございます。

ハンドメイドマーケットサイトのIICHIからお知らせです。

12月1日から25日まで、お買い物券がプレゼントされます。
薺nazunaも参加の、
IICHI内のハンドメイド作家さんの作品の購入でご利用できます。
会員の方も、そうでない方も、この機会にぜひ。
会員登録は無料ですのでお気軽に。


━━━━━━━━━━━━━━━━━
クリスマスキャンペーン2020 お買い物券プレゼント実施のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━
キャンペーン期間中、お買い物券コードをご入力いただくことで、iichiでのお買い物が10%割引となります。

《ご利用期間》 2020年12月1日(火) 00:00~12月25日(金) 23:59(予定)
《対象》 iichiに会員登録されているすべてのお客さま、新規会員登録されたお客さま
《内容》 期間中1回、iichiでのお買い物が10%割引になるお買い物券をご利用いただけます。



もうクリスマスのお知らせなんですよね。。。
そういえば、すっかり秋めいて寒くなってきました。
どうぞ皆さま、温かくしてお過ごしください。

なずな

by nazunanet | 2020-11-10 22:32 | おしらせ | Comments(0)

生成の布

藍や染めの布が好きだけど、

どうにも好きなのは、生成の布。

繊維そのものの色だからなのか、

染料が入らないので、洗うごとに柔らかく心地よくなっていく。

戦前に織られた日用の木綿のたっぷりした繊維の心地よさの布に、

また出会いたいと思うけれど、

なかなか出会えない。

カディなど手紡ぎ糸で手織りされている布などは、

甘く織られたもの特有の柔らかさがあって心地よいけれど、

袋ものなどに使うと傷みやすくなってしまうので、なかなか難しい。

丈夫で密に織られたものに出会えればいいなあと思う。



昔の日本の布の素晴らしいところは、

手紡ぎで手織りなのに丈夫で長く使えるということ。

なんて凄いんだろうと古布を手にして実感する。。。

そうは言っても、古布には寿命もある。

衣類や小物に使えても、重いものを入れるバッグにはなかなか向かない。

そこのジレンマもある。

見た目で古布が良くても、

耐久性を思うと新しい布がいいけれど、

どうしても昔の布を探してしまう自分がいる。

でも、

これまで新しい生成の布で小物入れやバッグを仕立てたりもした。

岡山にあった帆布を昔ながらの力織機で織っていたところのもの。

織られた糸が繊維豊かで、

風合いも表面の表情が使い込めば使い込むほど良くなっていく。

もう廃業されてしまっているのがいまだに惜しい。

定番のトートバッグやショルダーバッグは、今も毎日のように使っている。

何度も洗いを掛けたのでクタクタになってどんどん良い感じになってきた。

少しだけ残っている布で、またバッグを作ろうと思う。


古布の良さ、新しい布の良さ、

それぞれを上手く使い分けて、

手にするたびに心和むものを、

少しずつ作っていこうと思う。



腕の具合も良くなってきたので、そろりそろりと制作開始しています。










by nazunanet | 2020-11-01 12:01 | 布のこと | Comments(0)
先日、遅ればせながら、

やっと通信環境が”光”に変わった。。。(苦笑)

それで、HP作成用に使っている私の骨董モノのMACのPCが使えなくなってしまった。

さてさて、HPの作成をどうしようかと思案中。。。

ダンナさんのPCを仕事の合間に貸して貰えたらいいけれども。。。





by nazunanet | 2020-09-19 15:38 | 日々のあれこれ | Comments(0)

謎の古道具 木製の台

前回書いていたのがこの木製の台。

謎の古道具 木製の台_d0221430_17590615.jpg

全体に飴色になって、表面の艶感が木製じゃないみたいに思えるほど。
謎の古道具 木製の台_d0221430_17591753.jpg
たぶん、大昔のまな板だろうと推測している。

博物館などで江戸時代や明治頃のまな板には、

このような下駄のような足台がついていたのを見たことがある。

路上や浜、港や船上で使われていたものだとしたら納得。

使っているうちに真ん中から割れて、

それを重ねて継ぎ足して、

そして再び気の遠くなるほど使われていたもののよう。

麻布十番の骨董屋さんの漆喰の壁に掛かっていたのを一目惚れ。


自宅で油皿やひょうそく、インク壷などを飾ったりするのに使っていた。

最近は物が増えて手狭になり、文机の下に収納したままに。

木彫のときの作業台にも良さそうで使ってみたけど、

刃物で傷をつけたくないので、どうしようか検討中。。。

それくらいお気に入り。


古いものはいい。

年月が素晴らしい表情を生み出してくれる。

どんなにしても意図して作れない美しさがある。










by nazunanet | 2020-08-26 18:16 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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