タグ:製作ニッキ ( 163 ) タグの人気記事

前回は木製品を磨いたケンドリンガーワックス。

d0221430_17015939.jpg

もとは未塗装の木製品用のワックスなので、

留め具にピッタリなんだけど、私は革製品にも使ってます。

扱っているお店の説明文によっては「革は使えない」とあるけれど、

おおもとの取り扱いのあるエルデさんのHPには、

革製品の使用も◎になってるので問題ないと思います。

着色料がないので、ヌメ革の靴や鞄などに一番いいと思う。

薺nazunaの小物入れやバッグに使用しているヌメやオイルレザーなども、

乾いてきたら、是非是非これで磨いてほしい。

タピールは布用のワックスもあったりするので、

昔ながらの方法で防水や撥水したい場合はおすすめかもしれません。

けれども、ワックスというのは”蝋”なので、

布地を蝋引きするのは、よくよく試してからにしてください。

ちょっとベタっとした感触にもなり質感も色の雰囲気も変わるので、

アウトドア上級者向けかもしれません。。。



今回はこのワックスで長年酷使している革の手帳をお手入れ。。。

d0221430_17021990.jpg

filofaxのアスコット。24年物!今でも現役バリバリです。


filofax、90年代より以前はMade in Englandが主流だったけど、

95年のこのascotの時には既にMade in USAの刻印に変わってる。

これ以降、今では中国やアジアなどが主流になっているようで、

欧米本国での物づくりの最後の頃のもの。

表側の革の傷みが多少出たけれど、内側には殆ど傷みもない。


d0221430_17023642.jpg


縁返し(へりかえし)の仕立てがクラシカル。

切りっぱなしのものだと革の質と、

なめしやコバの仕上げの良し悪しで、

長年の使用に耐えられるかどうかが出てくる気がする。

もっとも、汚れたり傷んだら新しいものに買い替える、っていうのだったら、

何だってかまわないけど。。。(苦笑)

自分で使い込んでいく風合いの楽しさを味わうなら、

丁寧に作られているものがいい。

d0221430_17025440.jpg
背表紙のバインダー金具のある部分の傷みも殆どなし。

ただ、このベルト部分の亀裂が。。。。

d0221430_17030877.jpg

使い始めて、10年くらいのとき、タピールを知って、

なんとか傷が浅いうちにお手入れを、と

ケンドリンガーワックスで磨き始めて。。。

その成果もあって、本体の傷みは全然といっていいくらいに無くなった。


ベルトのヒビは一酷使する部分だから仕方がないかな。

ペンホルダーは細いので使いづらくて使わないままにしていたら、

やはりヒビが入ってしまった。

酷使も傷みの原因だけど、

使わない状態なのも革には良くない。

革は使った方がいいんだな。

靴でも鞄でも、革は使って丁寧に手入れする方が長持ちする。

使わないでいると、乾いて紙のようにクラックが出来てしまう。

たいしてお手入れをしていなかった10年間に、

色々なヒビだのクラックだのが出来てしまったけど、

その後、使用する度に馬毛ブラシで汚れ落としのブラッシングして、

ワックスで定期的に磨いていたら、

時が止まっていてくれてる感じがする。



革はオイルやワックスも大事だけど、

靴も鞄も小物も、ブラッシングする時が一番喜んでる感じがする。

ふわっと、ふっくらと蘇るというか、深呼吸するような感じがする。

そして、少し生まれ変わったような表情を見せる。

古いものだけど、

自分が使っているうちはなるだけ綺麗に使ってやろうと思う。

ときどき、他の手帳に目移りしてしまいそうになったりもするけれど、

やっぱりこれでないと。

ベルトがちぎれたら、お直しに出すよりも、

自分で修繕してみようかな。

その方が自分の愛用の道具としての愛着が湧く気がするので。



子供の頃から物を粗末にしてばかりの私だけど、

大人になって、

大事なものを大事にすること、

古いものを長く使うことの楽しみ、

自分だけのお気に入りを大事にすること、

そんなひそかな楽しみを、

少しずつ学ばせて貰ってるように思います。。。



まだまだ何も出来てないけど、

ちょっとずつ、

張り切らずに(笑)、

声高にならないように、

やっていければと思います。。。




薺nazunaの小物入れやかばんなど、

ちくちく修繕もやりますが、

自分で手直ししたい方がいらっしゃったら、

いつでもご相談に乗ります。

ハギレや革紐、

修繕用の素材などもご相談にのります。







by nazunanet | 2019-02-06 19:15 | 日々のあれこれ | Comments(0)
以前、ブログに書いてたタピール社のケンドリンガーワックス。

画像をアップしようと思っていたら、

風邪で寝込んでしまって遅くなってしまいました。


d0221430_17015939.jpg

こちらがケンドリンガーワックス。

タピール社のオイルやワックスを使うと、

他のケミカル系溶剤の入ったオイルやワックスは、

全然使いたくなくなっちゃう。

これが無い時は、クルミオイル、または椿オイル、

他にもアルガンオイル、シアナッツオイルなど試したり。

でも、留め具は使っていくうちに、手の脂で艶が出るので、

よっぽど汚れたり、濡れて乾燥させてしまった以外は、

それほどお手入れも不要です。。。

d0221430_17012897.jpg
大きな材を鋸で小さく切り出してから、彫刻刀の平刀で削ります。

最後に糸で袋ものに縫い付けるための穴をピンバイスで空けます。

d0221430_17014650.jpg

ワックスで磨いた留め具たち。

ピカピカになりました。

さあ、どんな袋ものにしましょうか。。。



by nazunanet | 2019-02-06 17:49 | 日々のあれこれ | Comments(0)
先月の終わりに風邪をひいてしまって、

一週間ほど寝込んでしまいました。。。たはは。

その間に、アジアカップで日本代表は準優勝という結果に。

・・・・残念!

でも、W杯が終わってから、これまでのスタメンを

新旧交代だの入れ替えだのとメディアも騒ぎ、

親善試合ウルグアイ戦での好成績で周囲は期待大と言っていたけど、

これまで何度も煮え湯を飲まされてきたアジアでの戦いに、

我が家では全く楽観できなかったもん。。。

アジア勢の勢いも分かってたし、この結果は妥当といえば妥当。

よくイランに勝てたし、決勝行けたことが本当によくやったと思う。

けれども、

何故、ベテランを総とっかえして若手を、

とメディアや巷は囃し立てるのでしょうか。

日本人は何でも”新しいもの”が好きなのは分かる。。。

新築、新作、新人、新居、新色、新発売・・・

もうホントに”新”に弱い!(笑)

でもね、本当のところは、どうなのか。

うなぎでも焼き鳥のたれでも、初代、先代の味へ継ぎ足し継ぎ足しして、

今の味にしていると、どこの老舗もおっしゃってるじゃないですかね。

真新しいものだけにして、芳醇な味わいにはなかなかできないです。

これまで培ったこと、大きな国際大会を経験した選手の、

ちょっとしたコツ、知恵、一緒に練習したり、

過ごすからこそ伝授されたり、若手が気づいていくものってある。

全部新しいのにしてたら、

毎回毎回同じところでつまづいてから気づくを繰返しちゃうんじゃないの。。。

もう、長友選手らは自分で”オジサン”なんて言ってるけど、

彼らのベテランの技、知恵なくして代表は巧くならないよって言いたい。

ガンバの遠藤選手がいたときも思った。

ずっといられるだけいてほしいって。。。

プレイや足や回復が速いからってだけで若手ばかりにする必要はない。

大迫選手がいる間は彼に依存したっていいじゃない。

彼は唯一無二なんだって。

大迫選手と同じプレイが出来る選手なんて、海外のトップリーグですら、

そうそういないと思う。。。

センターフォワードの仕事、

素人目には殆ど分かりにくいけど、

私も素人なのでそれを自分自身で分かりやすく想像すると、

何十メートルも後方から味方が蹴ったボールが高く飛んできて、

それを身体や足で受け止めようと身構えているところへ、

敵チームの屈強な守備の数人の選手が、

そうはさせまいと自分を羽交い絞めにしたり、

足を蹴ったり、身体を殴ったり、倒そうとしたり、

ひたすらファウルすれすれに邪魔をしてくるのを、

倒されないようにひたすら踏ん張って、

または身体を巧くひねってよけて、

とにかくボールを自分がまず最初に触る。

もう、これだけでもどんなに大変だろう、と思う。。。。

ガンガンやられて倒れても、主審はほぼほぼファウルを取ってくれることがない。

ファウルをもらえれば大したもの。

自分がまず最初に触ったボールを奪われないように、味方へパス。

これが大迫選手は殆どの場面でやってのける。

W杯やアジア杯でも、対戦するチームの守備選手は殆どが、

金剛力士のような選手ばっかり。

サイドアタッカーの選手はドリブルや走力でかわせるけど、

センターフォワードを安心して任せられる選手っていうのは、

やっぱり凄いなと思う。

ドリブルだのシザースとかボールをうんぬんの前に、

肉弾戦の大変な争いもあるわけで。。。

プレミアの屈強なセンターフォワードだって、

彼のようにボールも相手の当たりも受け止めてないもんね。

大迫選手は本当にすごい。


(想像してみると、このポトンと落としたパスが

 どれほど貴重なのかを感じる。。。

 日本チームが調子のいいときはそれを仲間が回収できてた。

 でも、決勝では出来なかったね。。。)


彼がケガやサンスペンションで欠場しているときは、

もっと別の役割のセンターフォワードを作るとか、

監督は全く別の戦術へ切り替えないといけないと思う。

でも、大迫選手あってのW杯だったし、

今回のアジア杯も如実に感じた試合だった。


そういう唯一無二のセンターフォワードを持っている他国の代表は、

30代後半でも大事に使われてるけどなあ。。。



大迫選手が現役でいる間、一緒に練習したり身近にいる間に、

少しでもその技を習得したいと思ってくれる後輩がいればいいのに。

ドイツのエジルやベルギーのアザールは、

ジダンに憧れてそういうプレーがしたいと思っていると公言しているから、

魔法のようなプレーをしてくれる。

もっともっといいプレーの技を真似て巧くなっていこうーー。


新旧入り混じって、

継ぎ足していく老舗の味(笑?)、

いえいえ、知恵と技。

これを目指してほしい。

がんばれ、ニッポン!

p.s.

トルコリーグへ移籍した香川選手も鮮烈デビュー16秒弾、

そして3分間で2得点とか。

3分間で2得点はジダンのレベルですよ!!

がんばれーー。


by nazunanet | 2019-02-04 17:15 | 日々のあれこれ | Comments(0)
薺nazunaを始めた2005年から、

留め具の艶出しには、

植物性オイルの他、

主にタピール社のケンドリンガーワックスを使っている。

未塗装の木製品に自然素材のみで作られたワックスを探していたところ、

ドイツの靴磨き用製品を製造販売しているタピール社を知って。。。

1983年、ドイツ中部の小さな村で、当時学生だったボード―氏らが、

完全に自然素材だけの靴磨きオイルやワックスを探して、

どこにも見つからず、昔のレシピで再現して作り出したものだそうです。

巷の靴磨きのクリームやワックスは石油系溶剤で出来ていて、

顔料などで靴の擦り切れを補修してくれるけれど、

輝く良い艶が出ないというのは、私も実感。。。

ケンドリンガーワックスというのは、タピール社の製品だけど、

家具修理の専門家のハース博士のレシピで作られた昔ながらのワックス。

木製品にも使えるし、革にも良いというので、

留め具や木の机に塗布したり、

手持ちの革製品を磨くのに使っています。

他のオイルやワックスなどと比べると、艶が本当に素晴らしく出るのです。

古い革装丁の表紙やfilofaxのシステム手帳が乾いてきてしまって、

傷みが出そうになっても、このワックスさえあれば怖いものなしです。

filofaxの手帳はもう20年以上使っているけれど、

このワックスで磨き始めてから、殆ど革の傷みが出なくなって、

長年使っているとは思えないほどに。。。

ベルトとペン差しに入ってしまったヒビの部分は、

これで磨く前に入ってしまったものだけど、

ヒビが広がらないように、せっせと定期的にお手入れしている。。。

自家用で使っている小物入れの留め具も、

これで磨き直すと、ピカピカの魅惑の輝きが出て愛着もひとしお。

ケンドリンガーワックスは木製品だけでなく鞄や靴も磨けて、

防水効果も出て、艶もでるのでお勧めです。。。











by nazunanet | 2019-01-22 23:19 | 日々のあれこれ | Comments(0)
先ほど、HPのおしなもののページに、

新しいアイテムをアップしました。

お時間ございますときに、是非チェックしてみてください。

by nazunanet | 2019-01-19 00:47 | おしらせ | Comments(0)
明日、1月19日(土)、

おしなものに新しいアイテムをアップします。

少しずつですが、

薺nazunaの布手仕事、今年もよろしくお願いします。


by nazunanet | 2019-01-18 17:39 | おしらせ | Comments(0)

生成りや白の帆布やリネン、ヘンプの衣料や袋ものは、


純石鹸成分で洗濯するに限るのですが、


経年のうち、洗濯を繰り返すうちに、黄ばみが出てくることがあります。


なんか黄ばんじゃった、とお嘆きのみなさまへ。


身体や手などの皮脂や石鹸成分が積み重なっていくうちに


酸化して黄ばんだりします。


そういうときは、


すすぎの時に「クエン酸」を用量に合わせて投入してみてください。


黄ばみが濃かったり、上記のすすぎのクエン酸でもダメなときは、


洗濯物を洗う前に、クエン酸を溶いた水に長時間浸しておくと良いです。


洗濯槽に溜めた水に多めにたっぷりのクエン酸を溶かして、


その中に布類を浸しておいてみてください。


黄ばみ具合によって長めにするといいです。


一晩とか半日とか丸一日でも。


このクエン酸が、石鹸成分などで酸化した繊維の黄ばみを中和してくれるようです。


タオルやTシャツの黄ばみなんかも、この方法で改善されると思います。


その後、クエン酸の水は一度脱水してから、


改めて、粉せっけんや純石鹸でお洗濯を始めてみてください。


念入りの場合は、


すすぎの時にクエン酸を少し入れてアルカリ成分を中和してもいいと思います。


これでかなり黄ばみがとれます。


重曹、クエン酸、酵素系漂白剤などを有効に使うと、


お洗濯後の心地良さが断然違います。


石鹸洗剤でリネンなどを洗ったあと、


クエン酸を投入してすすぐと、


洗いあがって、乾かしたときのあの気持ちよさ。


白いリネンなど、曇ったベールを脱いだような白さが際立つこともあります。


是非試してみてください。



 

生成りや白の布ものを


「汚れやすいから」と敬遠される人もいらっしゃるかもしれないですが、


洗いを重ねられるのが良いところです。


でも、たとえ洗えないアンティークやビンテージの生成りや白にも、


経年の味わいや美しさを感じて貰えたらと思ったりします。。。


どうぞご参考までに。


by nazunanet | 2019-01-18 17:38 | 布のこと | Comments(0)

薺nazunaの手縫い服のこと

去年はバタバタしていて、

アイテム制作が例年に比べて少なくなってしまいました。

『手縫い服』もアイテムに加えたくて、

型紙作りや試作などもあり。。。

商品撮影、もう一度トライしてみようと思います。

 

薺nazunaの手縫い服は、

着ることと、お手入れすることも同じように

楽しんで下さる方のための衣服と言えるかもしれません。


とはいっても、そんなに難しいお手入れではないです。

おうちでお洗濯してアイロンを掛けて下さるだけでいいのです。

木綿糸で手縫いで仕立てているので、

溶剤を使って大量にドラムで洗い、

プレスアイロンを使うドライクリーニングは向かないと思うからなのです。


手縫いで縫うと、ミシンで縫うよりもふんわりと仕上るように思うのです。

だから、ふんわりしたものを自分で洗いを掛け、

お好みによって絞ったままアイロンを掛けずにシワを楽しんだり、

衿や袖、背中だけしっかり掛けて、あとはゆるく掛けたり、

あるいは、しっかり掛けてパリっと感を楽しんだり。。。

そんな仕上りも楽しんで頂けるように使って貰いたいと思うのです。


純石鹸や粉石鹸で洗濯して(ネット入れのドライマーク洗いでも大丈夫)、

たまにクエン酸でリンスしてあげて、

洗いを掛けたあとの違い、回数での違いなどを楽しんで下さると嬉しいです。


(生成の木綿やリネンの石鹸洗濯のこと、

改めて後でブログに記述します。。。)

 

木綿糸で縫っているのは、

いつか布を染めたいと思われたときに染めやすいように、との思いからです。

あと、

縫っているときの心地良さもあります。

見た目に糸が布に自然と溶け込む良さもあるかと思います。

 

袋ものも同様に、薺nazunaの物づくりのコンセプトは、

「大量生産以前の、家内制手工業時代の手仕事」

または、

「仕立て屋が手縫いで仕立てていた時代の布手仕事」。

とひとりひそかに目指していることですが。。。


なので、デザインもアンティーク衣類からヒントを得ています。

羊飼いのコート、アトリエコート、ショップコート、

ヘンリーネックのシャツなどなど。。。

男性も女性も、

老いも若きも、

ジェネレーション&ジェンダーレスな衣服を目指して。


現代の暮らしやコーディネートに溶け込むように。

生地は洗いを掛けて風合いが柔らかくなるのが楽しみなので、

ピュアリネンを主に使っています。

今後、オーガニックコットンやシルク素材も増やしていきたい。


洗いを重ねて、

破れやほつれが出来ても補修しながら、

それこそ身体の一部になるくらいに

着込んで貰えたら嬉しいなあと思いながら仕立てています。

 

おしなものへ更新するまで、もうしばらくお待ちください。


by nazunanet | 2019-01-18 17:33 | 手縫いの服 | Comments(0)

薺nazunaを始めてから、

自家用の布もの制作が一気に減ってしまって。

ソファーカバーも中途のままだし、

パジャマや部屋着も作りたいと思いながら、

なんだかずっと紺屋の白袴状態。

 

これからはちょっとずつ、暮らしも整えながら続けていきたい。。。

ずっと若い頃は仕事と暮らしは全く別のところにあって、

それこそ、忙しいときは帰って寝るだけの日々も。

疲労は蓄積されていくけど、

それを癒せるのは日々の暮らしの中にしかない、

と思うようになった。

 

暮らしが仕事で、暮らしの中に仕事がある、というのが理想だなと思う。

まだまだ自分には難しいことのように思うけど。

手が動ける早さで物づくりができればと思う。

自分の手を使って作っていきたい、と。。。


飛行機や自動車でひとっ飛びに目的地へ向かうよりも、

一歩一歩歩んで野の草花を見つけられるように、

自分の手が創りだせるスピードで作っていきたい。

できる範囲は限られているけれど、

それが中身を置き去りにしていかないやり方なのかな、と思ったり。。。

 

でも、暮らしや物事の隅々に全て行き届くようには出来てません。

掃除だって、整理整頓の片付けだって、

少しずつでいいのよね。。。

いい加減に、心地良い加減に、ゆるりゆるりとしていきたいなと思うのは、

根がせっかちで不器用というのもある。(爆)


by nazunanet | 2019-01-18 17:24 | 日々のあれこれ | Comments(0)
2019年 新年明けましておめでとうございます。

新たな年が皆様にとって素晴らしい一年になりますように。

今年も、心和むものを皆さまにお届けできますよう、

日々精進しつつ制作してまいります。

どうぞ宜しくお願いいたします。


薺nazuna

d0221430_15230577.jpg


by nazunanet | 2019-01-02 15:23 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28