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生成の布の洗濯には純石鹸がいいと知って、

洗濯用の純石鹸は100円ほどで手に入るけど、

削ったり、溶かしたりして使わなければいけないので、

蛍光成分がないということで「ミヨシの粉せっけん」をお勧めもし、

普段のお洗濯に我が家でも使っているけれど、

厳密に言うと、粉せっけんは「純石鹸」ではなくて。。。

(純石鹸の成分については様々にネットで公開されているので、

興味のあるかたは一読されるのをお勧めします。)

ミヨシの「そよ風」粉せっけんの成分には、

純石鹸成分は60%で、他にアルカリ剤、

金属イオン封鎖剤というものも入っている。

石鹸カスがたまらないための成分だけど、

さまざまなものが入っているので「純」ではない。。。

蛍光漂白剤や香料がないので、手軽に石鹸洗濯する場合には便利でおすすめ。


時に、少量の布や台所ふきんなどを洗濯する際に

固形の純石鹸で洗うことがある。

本当にキモチいいくらいに綺麗になる。

「固形石鹸と粉せっけんの違いはなんだろう」

と思うようになった。。。

たったの100円そこそこの洗濯石鹸なのに、

たっぷり泡立てると、きめ細かな泡にも驚かされる。

洗う手にも非常に心地よいので、試しに顔を洗うのに使ってみた。

やってみると、今までの石鹸やどんな洗顔料よりも

さっぱりすっきりとして心地良いといったらない。

もともと石鹸洗顔派なので抵抗感も無かったし、

他の石鹸でありがちな、洗い終わってからのつっぱりもない。

様々なメーカーやナチュラル系、古くからのマルセイユやアレッポなどの

石鹸の洗い心地を比べて来たけれど、

どれと比べても格段にいいと思うのです。。。


最近気に入って使っていたヘンプオイルを配合した洗顔石鹸に比べても

劣らないどころか、断然純石鹸がいい!と確信するほど。


乾燥肌に長年悩んでいて、

その原因がクレンジング剤や洗顔料を使っていたことだと気づき始めて。

化粧水や美容液、ナイトクリームなど使わなくても、

クレンジングや洗顔フォームをやめれば、肌の乾燥はしなくなる。

ぬるま湯、または石鹸で落とせるだけの化粧品を使えば、

肌の負担は無くなるんだと知ったのが一番。。。

ずうっと若い頃から続いていた乾燥肌。

石鹸洗顔にしたのが10年ちょっと前。

当初は乾燥肌のダメージが残っていたから化粧水おつけて、

そのあとに数滴のハチミツを使ったりしていたけど、

もう乾燥は無くなっているので、

純石鹸で洗顔した後はお風呂上りにアルガンオイルを少しなじませるだけ。

化粧水は殆ど使わない。

手は炊事洗濯で手荒れしやすいので、シアバターを少し。


それまで毎月どれほど美容関連のものを

揃えていたんだろうと思うとビックリする。




最近はまた年齢的なバイオリズムの変化もあり、

洗顔してもスッキリしないなあと感じていたけど、

純石鹸に変えてから、細かな肌トラブルも解消したり、

フェイスパウダーのノリもよくなったと思う。


髪にもたっぷり泡立てた純石鹸をよくマッサージして洗髪して、

最後にビネガー由来のものでリンスすれば、べったり感もない。。。

他の石鹸で洗髪すると、どんなに洗い流してクエン酸or酢リンスしても、

どうしてもべったり感が残るのに、純石鹸はさっぱりとする。


石鹸や化粧水、オイルなど皮膚や髪にのせるものが、

いろんな不純物があればあるほど、肌や頭皮の負担やアレルギー反応としての

肌トラブルや乾燥につながるのかもしれない。

石鹸に配合された漢方成分、ハーブ成分、オイル系やグリセリン、

すべてある意味、負担になる不純物ということも言えるので、

なんにも入ってない「純石鹸」は

肌に何の負担も掛けずに洗ってくれるんだと思う。


この冬は南米チリ沖にラニーニャ現象が起きてるので、

相当に冷え込むそうで。。。

この冬のバスタイムは、我が家は純石鹸で決まりです。。。






by nazunanet | 2017-12-12 18:34 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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