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あれから7年。

もう7年というのか、それともまだ7年というのか。。。

まだまだ避難生活を余儀なくされている方も多い。

そして福島は地震と津波の爪痕のまま、まだ残されている地域も。

でも、日本各地の原発は次々と再稼働されていく模様。。。

原発事故、災害は想定外だったといいながら、

こうした惨事が実例としてあるのに、

何の解決もないまま、稼働していく。。。

もし同じ災害があって、制御不能になったら

間違いなく汚染地域は見捨てられてしまうのに・・・?




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by nazunanet | 2018-03-13 16:13 | 雑記 | Comments(0)

東日本大震災から5年

あの震災と原発事故から5年が経った。

震災のときのことは今でも鮮明に覚えてる。

震源地や津波被害からは離れていたとしても、

同じようにその時の揺れに恐怖したのだから、

決して忘れようがない。。。


津波の恐ろしさや、

その後に起こった原発事故のこと。。。。

最初に水素爆発が起こったとき、

メディアは何も伝えてくれない中、

決死の覚悟で福島へ向かったカメラマンの人たちがいた。

東電も政府もメディアも何も語らない中、

とんでもない数値の放射能が噴出しているから外出を控えて、

という情報を伝えてくれた。

伝え聞いた者の使命として、

一生懸命、危険や避難や室内待機を周囲に訴えようとしても、

勝手な情報は迷惑になる、というような風潮になってしまい、

どれほどの危険かを伝えても本気で聞いてくれる人は少なかった。。。

「でも、大丈夫なんじゃない?ニュースではそんなこと言ってないし」

というのが殆どの言葉だった。


今なんて、気象予報でpm2.5の数値が高いので無駄な外出は控えるように、

とかニュースで聞くけど、

pm2.5と、放射能とどっちが大変なことだったろうか、と思ってしまう。



ホントに、そういった機関がどれほどの情報を伝えてくれただろう。

国民はパニックになるから言えなかった、と言うけど、

あれほどの震災と津波の被害を受けながら、

どの地域でも、そんなパニックになっていたのかな?

首都圏でも、みんな黙って並んで迷惑にならないように気遣いあって、

黙々と家路へ歩いて帰ったという姿をニュースでみたし、

みんながどれほど冷静に周囲にも思いやって行動していたか思い返すと、

もし、一時的にパニックな気持ちになったとしても、

きっと頑張って最善を尽くそうとするだろうと思う。。。。


あの凄まじい被害の中で、

お互いを励まし、気遣いあった被災された方々の姿勢はなんて凄いんだろうと思う。

被災地の方や、復興の工事、除染や、今も福島の廃炉に向けて作業されている方には、

頭が下がる思いでいっぱい。

忘れない、と題した特集番組が放送されているけど、

本当に忘れようがない、です。


東京に住んでいる者として言いたい。。。

ロボット、無人化、IT制御と、

あんまり電化した都市にして欲しくないです。。。

あのとき、暗かった都内の街は確かに寂しくて悲しかったけど、

他へ負担を掛けるような街にはもうして欲しくない、と切実に思う。。。

あれを教訓にして、賢明な方法で建て直してもらいたいと思っていたけど、

震災以前よりも電化が凄まじい都市になっている気がするのです。。。
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by nazunanet | 2016-03-11 17:10 | 雑記 | Comments(0)

東北関東大地震

被災地域周辺にお住まいの方から
無事とのメールを頂き、本当に安心しました。
大変な時期にご連絡下さり、ありがとうございます。
被害はないとおっしゃっていても、流通も滞りがちだと聞きます。
皆さん、ご不自由されていらっしゃるかと思いますが、
がんばってください。
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by nazunanet | 2011-03-20 01:53 | 雑記 | Comments(0)
東京都でも支援物資の受け付けが始まったのでワサワサと荷造りする。

個人の受付は持ち込みよりも宅配便で送ってほしいと書いてあった。

家にあるものを書き集めたのでちょっとしか送れないけど、

少しでも何かの役には立つかもしれない。

特に女性は男性よりも避難生活でどれほど大変だろうと思う。

女性用衛生用品などは、着の身着のまま避難していたら避難所にあるはずもない。

また被災地で配給などもして貰えないだろう。

もし自分がそうだったらと思うと少しでもいいから送ろうと思った。

同じような理由で赤ちゃんやお年寄りのオムツなど送られてる方も多いと聞く。

水や食料と同様に切迫している物資が早く届くといいなあ。


近所のコンビニへ行くと、相変わらず品薄状態だけど、

地震発生時よりは落ち着いてきた模様。

あれから一週間。そんなに経ったのかなとも思う。

3日くらいしか経ってないようにも思う。

お店ではヤマト宅急便の受け付け業務を再開したばかりで配達の遅延がある模様。

お店の人が「お急ぎでしたらゆうパックの方が早いかもしれません。

あるお客さんがそう言ってましたので、郵便局で確かめた訳じゃないので

間違ってたらスイマセン」と親切に教えて頂いた。

ペットボトルのお茶が欲しくて冷蔵庫を見ると残っているのは炭酸ドリンクばかり。

高齢の女性が途方に暮れたように棚を眺めている。

「お茶とか何もないですよね」と声をかけると、

「ほんとにね。小さいボトルはあるけど、大きいサイズのはないわねえ」と。

棚の下に水のボトルがまだ残っていた。老婦人が「あ、ここにまだ残ってたわ」

と一つ手にとった。あと一本残っている。「あと一本ありますよ」というと、

「一本だけでいいの。これ飲んだ後、水道水を入れて冷蔵庫を入れておくの」

と笑顔。「じゃあ、これ私買います」と手にとった。

レジへ向かう時、棚の物を落としてしまったワタシに、

20代の女の子が「大丈夫ですか?」

とすぐに駆け寄ってきて一緒に拾って戻してくれた。

男の子はお年寄りにレジの順番を譲ってあげたり、

店内は助け合うような空気が満ちていて、なんだかホンワカした気持ちに和まされました。

直接にしろ間接的にしろ、日本に住む者同士が同じ困難を経験して、

以前より共感性が増しているのかも。
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by nazunanet | 2011-03-18 17:59 | 雑記 | Comments(0)
テレビで報道された被災地のペット達のレスキューを見て、
何か手助けできるのではと募金に賛同しようと調べてみたら、
動物愛護団体が散々なことになっています。
過去の事件なのだからということもあるだろうけど、
本当に信頼できる活動をしているところへ支援を送りたいです。


他にも義援金詐欺が横行しているというニュースもあったので、
気をつけなくては、と思います。
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by nazunanet | 2011-03-16 14:20 | 雑記 | Comments(0)

地震 その7

昨日、被災地域在住の方から「無事です」という連絡があり、
とても嬉しかったです。
内陸部で津波被害はなかったそうですが、ライフラインが途絶えてらっしゃるとのこと。
ご無事で本当に良かったです。
でもまだまだ救出を待っていらっしゃる方々が。
皆様のご無事をお祈りします。
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by nazunanet | 2011-03-16 14:12 | 雑記 | Comments(0)

地震 その6

せめて自分の出来ること、と思いながらも、
地震被災地への思いでいっぱいになる。
電気が点いていたり、ごはんが普通に食べれたり、
お風呂に入れること、
どんなに有難いことなんだろうと思う。
少しでも多くの人々が救出されますこと、
避難されてる方々が、少しでも早く暖かい場所ですごせますように。
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by nazunanet | 2011-03-15 00:48 | 雑記 | Comments(0)
余震もまだ続いているし、原発関連のニュースもただ事ではない感じだけど、
今日はいつものちくちく縫いをはじめる。
手を動かすこと。
何かに集中すること。

今年はベランダのスミレが綺麗に咲いている。
去年は花をつけなかったけど、今年の気候は寒いなりに良かったみたい。
寒くなって、暖かくなる、というコントラストがないと
花の咲くタイミングを逸してしまうのかも。
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by nazunanet | 2011-03-14 18:01 | 雑記 | Comments(0)

地震 その5

ダンナさんの友人でジャーナリストの方が、
今、福島原発へ現状を取材に行っている。
その方のツイッター。
放射能漏れのことに言及。

https://twitter.com/JVJA_member
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by nazunanet | 2011-03-13 23:20 | 雑記 | Comments(0)

地震 その4

阪神淡路大震災を経験している私の家族は、
いまも、非常事態に備えているとのこと。
何かあったときに、すぐに持ち出せるようにバッグに下着や生理用品、
水なしで使えるシャンプーなど。
食料や水は供給されても、下着や生理用品などは配給がないので、
男性はトイレだってそれほど困らないだろうけど、女性は特に大変。
そういうのもあって、自分にとって絶対に必需と思うものを入れたバッグを用意しているんだとか。
避難所に行かなくちゃいけなくなったら、そのバッグを持って行けばいいだけ、らしい。
私なんて何も備えてない.....。
私は阪神淡路大震災当時は東京在住だったので、
大きな地震や災害に遭った経験がなく、
非常用に備える意識に非常に低い。
今回の大きな地震で、被害が少なかった東京といえども、
とても他人事ではなく、大きな被害のあった地域には、
薺nazunaのお客さんも何人かいらっしゃって、毎日祈る思いで報道を見ています。

自分なりに何か備えられること、助けになることなど、
探しているうちに、こんなサイトをみつけました。

「天然住宅」さんの「天然生活」日記からリンクしました。
以下抜粋

-------------------------------------------------------------


「天然住宅」さんの「天然生活」日記からリンクしました。

3/12up: 福島原発。放射線の影響。風向きに気をつけ、ヨウ素を。首都圏も。
森を守って 健康長もち。「天然住宅」です。


以下、リスクを含む情報です。落ち着いて判断いたしましょう。
(できるかぎり多くの方が無事であることを祈っています)


福島原発、次々と段階が進む中、がんばっていらっしゃるみなさま、ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いいたします!がんばってください。

福島第1原発1号機で爆発音 天井が崩落 (3/12 17:33)
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3E0E2E0E38DE3E0E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
福島原発、炉心溶融の可能性 (3/12 14:18)http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819595E3E0E2E3918DE3E0E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

現時点で大気中に放出されており、大量漏洩の可能性もあります。
放出された放射性物質は風に乗って、全国にちらばります。
天然住宅の事務所のある東京も例外ではありません。

~以下「みどりの未来」からの情報
故 瀬尾 健氏(京都大学原子炉実験所助手)の著書「原発事故・・・その時あなたは!」を見ると
福島第1原発の6号炉(110万キロワット)が爆発した場合、宮城県のほぼ全域、
福島県全域、栃木県の一部、茨城県の一部が緩い非難地域(そこから出て
行かなければならない地域)になる
とのことです。
1号炉は46万キロワットなので、6号炉が爆発するよりも避難地域は狭くなると考えられます。
また風向きもおおむね太平洋側に向かって風が吹いているので、楽観視はできませんが、
パニックになることなく冷静な行動を心掛けたいと思います。
~ここまで

風向きに注意してください。
http://www.jma.go.jp/jp/amedas/205.html?elementCode=1
今後の情報に注意してください。風向きに直角に逃げるのが一番いいです。
 パニックにならずに対処しましょう。ヨウ素剤は副作用もあるので、なるべく避けたほうがいいです。
(ヨウ素を。ふだんからコンブをいれておくのが一番ですが。それは今後として。少なくとも今あるだけの海藻(・とろろ昆布・昆布・わかめ・寒天 等の海藻類)を。
いまヨウ素剤が欲しいひとへ:ヨウ素剤 には 副作用もあります!
http://www.geocities.jp/alfalfaljp/begin/began/genpatu/yosozai.html

ほんの数日(雨が降らなければ、雨なら3か月)、離れれば足ります。
逃げられなければ屋内に。
あせらずに情報の確認を。

補足)+++
京都大学原子炉実験所の方のメールから
核反応が止まってもすぐに冷えるわけではないので冷却が必要なのですが、今回はその冷却用の電源が止まったようです。これ自体はもちろんまずいのですけれども、メルトダウンは「核反応が止められずに熱が出続けて、核燃料そのものが融ける」ことが原因なので、まったく別の話です。
原発の場合、核反応が止まっても、すでに炉心に蓄積している放射性物質自体が発熱します。
それを「崩壊熱(Decay Heat)」と呼びますが、それを除去できないとメルトダウンにいたります。
現時点がメルトダウンにどこまで近づいているか、正確な情報がありませんが、除熱機能が失われている限り、メルトダウンは必然です。

危機意識は持ち続けることが必要です。
事故への対応に追われていますが、その点だけ、お伝えしたえしたくてメールを送りします。
+++


■SAVE JAPAN 災害救援
http://savejapan.simone-inc.com/
■原子力資料情報室(CNIC)
http://www.cnic.jp/modules/news/
■首相官邸ホームページ
http://www.kantei.go.jp/
■日経速報
http://www.nikkei.com/
■Wiki
http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/
■TV 3元同時
http://www.ahirun.com/3tvwindow.html
■東北地方太平洋沖地震のために、わたしたちにできることまとめ
http://greenz.jp/2011/03/12/jishin/


3/12,20時より原子力資料情報室が福島原発について緊急記者会見
「ビデオニュース・ドットコム」Ustream支局
http://www.ustream.tv/channel/videonews-com-live




ツィッターだけでなく、各自のいる場所での自発的なたすけあいに感動しています。
新しい日本はすでに ここに あります。 
この地震が自震を経て自信となり
原発の見直し、そしてエネルギー政策の見直しが始まり
自然エネルギーや、地産地消/ローカリゼーション の流れになっていけばいいなと思います。

もろもろの情報はツィッターで。
http://twitter.com/#!/tennenjutaku
以下、追加も。

+++
原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」より引用

首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素による甲状腺異常です。
体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、
やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなります。

「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。

体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。
もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。

「手っ取り早く」はヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。被ばく後でも3時間後で50%の効果があるとされています。
原発から半径8~10Kmの自治体では、法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。
それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネットで販売されている物を買っておきましょう。小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキットも売られています。
ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。

「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、無理のない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。

「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
乾燥昆布一切れ1枚1グラム
トロロ昆布大さじ販売1グラム
乾燥ワカメ5グラム
いわし中2匹96グラム
さば1切れ100グラム
かつお1切れ100グラム
焼き海苔10枚3グラム
ぶり1切れ80グラム
塩鮭1切れ60グラム
寒天1角の半分4グラム
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10分でわかる原発震災のお話
http://www.stop-hamaoka.com/ehon/ehon.html
日本の原発と地震 死ぬほど恐ろしい冷却水喪失
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-1.html

緊急停止しても事故は起こる
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-4.html
http://www.stop-hamaoka.com/


インターネット新聞JanJan<原発>特集
http://www.janjanblog.com/?cat=42
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カフェスロー大阪より情報拡散希望ということで以下のメールいただきました。

現地にいる人、これから向かわれる方、帰宅困難に陥っている方共に、何か参考にな
ると思います。
女性の方特に、治安のこと、こんなときに本当に残念ですが、みんなで身を守りま
しょう。

≪情報拡散希望≫
・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょ
う。


・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。



・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてく
ださい。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。



・電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。



・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。



・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電して
ても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって
下さい。



・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。


・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。



・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。



・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供
をお願いします。



・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。



・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。



・X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!


・携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!


・ヒール履いてる人は折る!


・食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。


・トイレは基本ないからビニール袋を。


・火事などの2次災害に注意!



・パニックになったら周りもパニックになるから
しゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。


・ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。
火傷したら広がるから。


・あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。


・安否確認はダイアル171!
できるだけ安否確認で電話は使わないで!
救急ダイアルが混乱するから。


・あったらいいもの
お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ 毛布


●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。
●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。
●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。
屋外の場合
●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。
●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。
・道路の左側に車を寄せ、エンジンを切る。
・避難するときは、キーをつけたままに。
・車検証や貴重品は携帯する
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お役に立てれば幸いです。


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以下、ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。周りの方に伝えてください。

あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!


< 被災時に必要だと思われる救援物資 >

・食糧
缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの
米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい
赤ちゃん用のミルク
日持ちのする調味料もいいかもしれない
・水
飲料水
水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる
・防寒具
毛布
ほっかいろなど
・衛生用品
女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ
・防塵マスク
・防災頭巾
・軍手
・ゴミ袋
大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い
・ラップ
頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる
・クッション
生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い
・通気性の良いスニーカー
通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい
・その他雑貨
電池やカセットボンベ


< ボランティアで行く人 >

個人で行く場合、自分が食べる分は救援物資とは別に各自で用意する必要があります

助けに行きたい気持ちはわかりますが、今は行っても迷惑になるだけの可能性が高いです
中越地震の時、物資の仕分けが大変すぎて、個人の物資は受け取らない方向にしていたそうです
救援要請の窓口が開くまで待ちましょう

窓口が開いたら、見逃さないように!開いたら窓口のソースの拡散を!

※ 原発周辺地域には、近寄らないでください! 支援に行くのでなく、避難を受け入れる事だけを考えましょう!

*** *** *** *** *** *** *** *** ***


>> 電気屋さんからの忠告!です。


ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
漏電による火災を防ぎましょう。


>> 携帯メール状況


現在携帯のメールは勝手に受信せず、
新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。


*** *** *** *** *** *** *** *** ***


【物資&ボランティアは 今日明日は動かないで我慢してください】

現場混乱してるから受け入れする余裕ないようです。
それと余震や津波の第2、3波の危険性があるから
来ても巻き込まれる可能性もあるのと
巻き込まれて余計な要救助者をだして
本来行く筈の人にレスキュー行かなくなって
迷惑になるみたい。

【支援は窓口で相談確認してください】

各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして
何が必要かを聞いてから送ったほうがいいみたい。

必要なものでも数が多すぎると迷惑になってまうし
不必要なものを送ったら手間が増えて
現場を混乱させてしまうらしいです。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

阪神、新潟、博多の時など
支援物資は大量に送られてくるけど、状況に見合わないものばかりで
必要なものは不足したまま必要のない支援物資が溜まって、
保管場所すらなくて大変だから義援金で支援お願いしますって言われてたらしいですが、



義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

義援金詐欺が始まってます
今振り込んでも銀行が運営してないので、月曜日でも変わりません冷静になってください

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

ボランティアへ参加する方たちへ

遠くの被災者も心配ですが
自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください
声をかけたり、手を握ってあげてください

阪神大震災被災者より

あと、被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。
異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも
声をかけてあげるといいと思います。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

今後輸血も必要になるであろう現地の状態なので、こちらも転記します。

血の原料になる食材
・色の濃い野菜=人参、ほうれんそう、小松菜、キンシンサイかぼちゃなど
・黒い食べ物=黒豆、小豆、黒ごま、木耳、椎茸、ひじき、プルーンレーズン
・海産物=イカ、タコ、マガツオ、赤貝
・肉類=豚レバー、豚のハツ、豚足
・その他=ピーナツ

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

あとは、原発の放射能の件です。
放射性のヨウ素が、呼吸時に甲状腺から吸収され被曝します。

ヨウ素の錠剤を摂ることにより、放射性ヨウ素が入る余地をなくす対応を普通はします。なので原発周辺地域では常備が必要なものですが(日本はそんな基本的なことも住民に知らされていない・・・)、

無い場合は、以下をなるべく摂り、
天然のヨウ素で体を満ちた状態にしておきましょう。
・とろろ昆布
・昆布
・わかめ
・寒天  等の海藻類

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

救援物資の食料ですが、すぐに食べられる
・カロリーメイト 等や、
みなさんが精神的にも疲労していると思いますので、
・チョコレート 等の甘いものもよいと思います。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。





・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。
・電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番
またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。


・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。

・ウエットティッシュが大活躍します。
この寄付がとても嬉しかったそうです。



ブログ・ツイッター・フェイスブックで広めて下さい。
お願いします!

あなたのひと手間が友人知人を救うかもしれません!!

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by nazunanet | 2011-03-13 15:06 | 雑記 | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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