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残暑お見舞い申し上げます。

暦の上では立秋を過ぎたというのに、この猛暑。。。

どうぞお体に気をつけてお過ごしくださいませ。

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お盆中も通常通りOPENしています。

新しいアイテムをアップしました。

お時間ございましたらチェックしてみてください。


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by nazunanet | 2018-08-11 16:07 | おしらせ | Comments(0)
土曜日11日におしなものを更新します。

お時間ございましたら、またチェックしてみてください。

薺nazuna 
www.nazuna.net





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by nazunanet | 2018-08-11 01:17 | おしらせ | Comments(0)

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一粒の石に、これほど魅了されることがあるでしょうか。

小さな水晶のペンダントトップ。

ローマ時代後期に加工された水晶ビーズ。

(両穴が貫通しているものはビーズといいます。。。)

穿孔や研磨の機械などなかった時代、

なめらかになるまで磨かれ、装身具として用いるために穴を開け。。。

糸が容易に通らないほどの極小の穴。

絹糸一本通るか通らないかの穴は、天然素材の糸では簡単に切れてしまいます。

こうした希少な石のために、

極細で強靭な糸を使用しています。

糸と石の間に、18金ビーズを挟みました。

留め具の金具も18金のものに。

外国製の18Kという表記と日本製のK18という表記の違い。

純金でないものには、金と他の金属素材が合金にされているけれど、

金以外の素材の品質の良さが日本製ならではなので安心です。


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ひときわ透明度の高い、石の中心に光が当たると輝きが増します。

一粒の水晶は奥ゆかしいほどの小さなものですが、

そんな古代の石の装身具は、

自分だけの宝物を身に着けたい方に。。。



専用のお箱に入れてお届けします。





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by nazunanet | 2018-08-03 10:57 | 身につけるもの
ローマ時代後期に加工された白瑪瑙。

自然が作り出した半透明と乳白色の縞模様が美しい。。。

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中世に交易で使われたビーズの数々を配し、

中でも4層の黒いシェブロンも希少なもの。


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そんな希少な石やビーズたちを

自然にさりげなく見せる。

石が入っていても、軽やかなブレスなので

金のチェーンブレスとの重ね使いも◎。

お手持ちのどんなブレスとも、合わせられそう。。。

夏は勿論、通年愛用できるブレスレット。

糸が丈夫なインディアンシニューなので、希少な石にも安心。

毛羽立ちや糸切れもなく長持ちします。

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古代の装身具は専用のお箱に入れてお届けします。







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by nazunanet | 2018-08-03 10:32 | 身につけるもの | Comments(0)
Ancient powder blue floating bracelet

「浮遊するパウダーブルー(ビーズ)の装身具」

と名付けたブレスレット。

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floating 浮遊する、とは、

ブルーの古代ビーズが極小ビーズの上を自由に行き来すること。。。

古代ビーズやアンティークビーズの多くが、

貫通した穴の大きさが極小のものが殆ど。

その中で、この大きさのビーズは嬉しくなる。

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透明のと乳白色のわずか1mmのビーズは、

チベットの僧侶が身に着けていたものに使われていたアンティークビーズ。

丈夫な極細のシニュー糸に通し、またその上から古代の青いビーズを通したもの。

手首が揺れるほどに、

シャラン、シャランと浮遊する青のビーズ。

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留め具は18世紀のイングランド製のもの。

白蝶貝のアンティークボタンを使って、フェミニンな表情に。

輪っかのループは丹念に針と糸で一つ一つ編み込んだもの。

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装飾的なループがこのボタンによく合って。。。

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ループをボタンに通したら、クルクルとねじって使います。

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ワックスのかかった極細糸なので、多少強くねじっても大丈夫。

アンティークや古代のビーズの風情を損なわないように、

留め具も素材を吟味して。。。




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by nazunanet | 2018-07-29 01:25 | 身につけるもの | Comments(0)
新しいアイテムをアップしました。

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古代水晶、金のビーズ、中世の琥珀、ガラスビーズ、

古代の美術品ともいうべき石たち、ビーズたち。。。

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そんな希少で貴重な素材を装身具に組み上げました。

糸は極細のフィラメント。

4本取りにして四つ編みにしても僅か1mmの太さの組紐も、

一つ一つ石に合わせて丁寧に編み上げています。

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繊細な組紐に通した古代の石の装身具。

是非、HPへお立ち寄りください。

心よりお待ちしております。



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by nazunanet | 2018-07-29 01:02 | 身につけるもの | Comments(0)

古代の石の装身具

薺nazunaオリジナルの装身具を近々更新予定です。

少しずつ集めてきたアンティークのビーズや、

水晶、アゲート、琥珀など。。。

数百年前のものから、紀元前のものまで。

丁寧に時間を掛けて手仕事で研磨された石たち。

洗練された現代の加工のものにはない、

独特な石やビーズの輝きに、

見れば見るほど魅了されてしまいます。


特別な石、美しいものを腕や首、耳元に飾る。

いにしえから、美を愛でる、美しいものを身に纏いたいというのは、

時代や性別、年齢が違えども、なんら変わらないもの。


古代の石やビーズをあしらった装身具を、

気軽に楽しんで頂ければと思って、

少しずつ作りためてきました。

もうすぐ数を揃えて、おしなものに更新予定です。





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by nazunanet | 2018-07-21 18:57 | 身につけるもの | Comments(0)
おしなものに、新しいアイテムをアップしました。

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お時間ございましたら、

www.nazuna.netへお越しくださいませ。

お待ちしております。


なずな



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by nazunanet | 2018-07-07 19:13 | おしらせ | Comments(0)

関東は梅雨明け

連日の猛暑に、はやくもぐったり気味ですが。。。

来週の商品撮影に備えて、

最後のアイテムの仕上げ、ちくちく縫いの真っ最中。

絹の布を縫い繋いで仕上げた袋もの。

生紬のような生成の絹は、

真綿上布という珍しい絹の布。

絹のようななめらかな麻生地という”絹麻”とは全く違って、

絹なのに、手触りがパリパリッと麻のような手触りのもの。

”真綿上布”というものだと教わったけれど、

10年以上前に出会ったきり、

他で見かけたことも、名前を聞いたこともない。

京都の問屋さんや悉皆屋さんでも珍しい、といわれたもの。。。

ほんの少しだけ、過去にアイテムで使用したもの。

大事に少しずつ使わせて貰っています。

大切なものを仕舞う袋もの。

手にしたときのワクワクと嬉しくなる気持ちが湧くように、

仕立てたいと思っています。。。



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by nazunanet | 2018-06-30 22:19 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)
新しいアイテムが完成しました。

来週末に母屋HPの”おしなもの”にアップします。



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梅雨とは思えないほどの猛暑の一日になりました。

もうセミの声が似合いそうな青空。。。

どうぞ体調管理にお気をつけてくださいませ。

(私など毎年夏バテしてるような。。。気をつけなくちゃ)

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by nazunanet | 2018-06-29 15:14 | おしらせ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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