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その違和感たるや。。。

これまでサッカーというものに触れてきて、

また各国リーグのクラブ監督、日本のサッカー監督、

歴代の代表監督のことを振り返ると、

解任されて不当だと訴えての記者会見を行った方は、

殆ど記憶にない。。。

結果が出なかったり、クラブや各国サッカー協会の思惑と異なったりで、

これまで色んな方々が就任しては解任、退任されていったけれど、

解任されて提訴する、という発言も本当に寂しい思いでいっぱいになる。

巷の反応の多くは、

ハリル氏の解任を決断したサッカー協会に対して、

不当で許しがたいというものだったけど、

長年見ている者の多く、またはサッカー関係者の多くが、

解任の時期は遅かったけれどそれでもよく決断した、という肯定する声が殆ど。

もし解任せずに責務を全うされたとしたら、

W杯での結果がネガティブなものだとしたら、

その批判は監督に向かうだろうし、任命責任として協会も批判される。

でも、解任したことで、全ての批判の矛先はサッカー協会に向けられる。

解任しなくてもしても、どちらにしても批判や責任は免れない。

だとしたら、やはりこのギリギリの時期だったとしても、

殆どの世論が否定的だったとしても、

よくぞ解任を決断してくれた、と私は大いにポジティブに評価したいと思う。

たとえ、新監督のもとでグループリーグが突破できなかったとしても。

本当に良かったな、と思う。。。


20代から30代の代表選手にとってW杯に出場するということは、

競技人生の中で大変な出来事。

その大舞台に、やっと胸を張って試合に臨むことが出来る。

これが自分たちのやってきたサッカーなんだという誇りを持って。

何故、そう思うのか。

それは2015年から就任したハリル代表監督が指揮した試合の数々と、

これまでの発言や行動を見ていれば分かる筈。。。

最近の大きな出来事では、

韓国相手に無残に大敗した試合。

その直後にハリル氏が語った言葉、

「韓国の方が強かったから、最初から日本は負けると思っていた」

そんな風に平然と言ってしまう監督を、

今までどのリーグ、どの代表、クラブでも見たことがない。

きっとバルセロナやレアルマドリーの監督が口にしたら即クビだと思う。

どの国もクラブも、ライバル関係は大会の規模に関係なく、

誇りと勇気が試される試合。

あの時点での解任が本来なら妥当だった。

でも、その後の今年に入ってからの国際親善試合の負け試合でも、

「日本代表にはメッシもCロナもいないから」と嘆いていたハリル氏。


戦術もなく、

その場その場で自己保身な発言を繰り返す監督の元で、

ロシアW杯という華々しい晴れの舞台で、

世界のトップに位置する強豪たちと

戦わなければいけない選手たちの苦悩は想像するに余りある。。。


彼らがたとえ強豪相手に負けたとしても、

何も恥じたりする必要などない。

でも、ハリル監督の戦術のない采配や行動や言動によって、

彼らに恥ずかしい思いをさせてはいけない、と思っていた。

だからこそ、解任の決断は英断だった。


けれど、世論の殆どは批判の嵐。

解任理由を明らかにしないと非難が高まっているけれど、

それは協会が監督に敬意を表したかったからだと思う。。。

ちゃんと日本代表のサッカーを見ている人たちは、

あの来日記者会見を見て、どんな風に思ったろうか。。。

私自身は、

「あの記者会見をやらなければ最後に少しは見直したのになあ・・・」

と残念に思った。

日本のことを好きでいてくれたり、

これからも応援しているという言葉は本当だと思うし、そう信じたい。

でも、感情を露わにして、選手の名前こそ挙げなかったものの、

犯人探しのような発言まで。。。

そんな風に言うことは何か解決するだろうか。


かねてから、自分自身についての新聞記事や、

ネットの記事、果ては選手個々のツイッターまで

全て訳させて把握しようとしていたハリル氏。

最後の方は批判を少しでも口にする者を排除にかかっていた。

W杯直前に、メディアなどの周囲の批判で

疑心暗鬼の塊になってしまって、

必要のないところで殆どの選手達を硬直させてしまったのが

解任理由でもあると思う。。。

何度も解任理由は分からないと繰り返していたけれど、

はっきり言わなくてはいけなかったのだろうか。

解任理由を大ぴらにしなかった協会側の気持ちがわかる。

だからこそ、誇りも何も失われた会見だった。

逆に、彼と共に仕事をしてくれていたコーチ陣は去り際も美しかった。



今回、サッカー協会を擁護しているかのような発言だけど、

普段はワタシなどはサッカー協会について好感を全く持ってない。

ブラジル大会中に、まだ総括も今後の検討もできないはずなのに、

すぐにアギーレ監督に依頼交渉したり、

98年のジダン大活躍のフランス優勝で、

フランスの育成がいいとか言って、代表監督をトルシエさんに決めたり、

その後はあっさりとフランス系統を取りやめて、

ブラジル出身の監督経験の少ないスター選手だったジーコさんに抜擢。

黄金世代を擁するチームだったはずなのに、

何も太刀打ちできない惨敗のドイツ大会だった。

その後に任命されたオシムさん。

・・・すごく、良かったね。。。

だから本当に残念。オシムJAPANを見たかった!

あとを引き継いだ岡ちゃんJAPANの窮鼠猫を噛む作戦が功を奏したけど。

まだまだ世界との差が実感した大会だった。

(でも岡田監督の大会中肝の据わった姿勢は誇らしかった。

 決勝トーナメントのパラグアイ戦は最後までもつれてPK戦まで。

 普通はPKを正視できない監督さん達が多い中、

 そんな場面でも岡田監督は微動だにせず。

 最後に駒ちゃんがPK外した瞬間でさえ、表情を崩すこともなかった。

 岡ちゃん、彼こそ武士の魂。。。)


ドイツのサッカーがいいとか、スぺインのパスサッカーがいいだの、

体格的に似ているメキシコのサッカーがいいからアギーレさん、とか。

アルジェリア代表を率いて決勝トーナメントを勝ち進んだからハリルさん、とか。

依頼するのが目先のことばかり。

もっともっと先でもいいよ。

50年、100年先にでも。ワタシは生きているうちに見れないだろうけど、

W杯優勝を未来の目標に、

これまでの代表先輩たちの経験にもっと耳を傾けて、

もっと本当の意味で経験と知恵をバトンして行ってほしい。

負けたから全部ダメ。全部ナシにするのはもったいない。

イイものもいっぱいあった。

全部壊して新しく入れ替えばかりしていたら、知恵も経験も引き継げない。

どういう風に歩んでいくのか。

外国人監督に任せないで、

日本のサッカー界でじっくり検討してほしい。

まあ、そんな感じで全く計画もないままに来たことが露呈したロシアW杯。。。

今はどん底まで落ちていたとしても、

きっと、変わっていくのかも。

その期待を込めて、ガーナ戦を観ようと思う。

頑張れ、ニッポン!


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by nazunanet | 2018-05-01 18:55 | サッカー | Comments(0)
西野さんが監督に就任。
どんなサッカーをしてくれるのか、楽しみでもあるし、
3週間ほどしかない状況で、
全選手とスタッフが同じ方向に向いて戦えるか、どうか。。。

一人でも、W杯という舞台で”自分を輝かせよう”とか、
”自分を世界に見て貰おう”なんていう風に思ってたら、
きっとどうしようもなくなる、と思う。

チームが勝つために必要なことをやってほしい。
一人でも、他の選手をコントロールしようとしたらだめになる。。。
監督の仕事は監督に、
選手はそれぞれできることを最大限に発揮できるように備えてほしい。

なんだか、これまでのW杯や国際大会に出場した日本代表の歴史の中で、
過去に守備的になっていたことを批判する人達が多くいる。
マイアミの奇跡を起こした西野監督の戦術を、
守備的だった、と、最近記事に載っていたのを見た。

けど!
どこをどう見て、日本のサッカーが、
世界と対等に渡り合えるほどの力があると思っているのか。。。
決して、代表チームにケチをつけているわけではなくて、
日本は頑張り屋さんだし、テクニックもあるけど、
チームとしての日本代表はW杯出場国の中では、
最弱もしくはブービーくらいだと考えておいた方がいい、と思う。

それで守備的に戦って何がいけないのか。
アジアの国々だけが集まる大会ではないってことを、
代表や監督を批判している人たちは分かってないのかな、と思う。

南米予選やコパ・アメリカなど見てると、
あのコパを優勝したチリやW杯3位にもなったウルグアイや、
強豪のコロンビアやメキシコでさえ、
ブラジルやアルゼンチンと戦うときは完全に守備的になっている。

攻守に素早いメキシコは、
他の南米勢と戦うときは全員守備でのカウンター狙い。
チリだって、全員守備でサンチェス(現マンU)がワントップに残って、
独りカウンターで攻めるのが殆ど。
それでも勝ち進んでいく。
一発勝負の大会では何が起こるか分からないから。

欧州ではクロアチアだって、ポルトガルだって、
チェコだって(出場しないけど)、スイスだって、
日本よりずっとずっと強い国々も、
ケースバイケースで、ほぼほぼ守備的で試合をコントロールしようとするし、
攻撃的になるときとうまく使い分けてる。

それなのに、どんな相手にも日本代表に
「守備的なサッカーをするな。攻撃的に行け」って、
どんな人たちが言っているんだろう、とギモン。。。

全ての試合で攻撃的に行くことが可能で許されるのは、
ブラジルとドイツ、スペイン、フランスくらいなもの。。。

他の各国代表は、試合ごとに、または試合中にも
攻守切り替えや引き際がどこも抜かりないし、クレバーです。

2006年、フランス代表は決勝のイタリア戦でジダンの退場もあって、
優勝を逃すんだけど、
そこへ行くまでのグループリーグも薄氷を踏むような試合ばかりだった。
スイス相手にまさかの敗戦で敗退か、と思えたときに、
残り数分しかないという時に、
ジダンがフリーキックなどで2分間で2得点して勝ち上がったり。
もう見ていてハラハラ、もうダメだ、と悶絶するような試合ばかりで。
でも、そういうのを乗り越えて、
「もしかして、優勝する??」というところまで行った感じだった。
結果は残念だったし、マテラッティのことは今でも嫌いだけど(笑)、
そんな決勝へ進んだチームだって、
トントン拍子に行くことはないし、
どこも今回の波乱のCL準々決勝のように、
判で押したように強豪チームが易々と次へ進めるとは限らない。

前回のブログでも語ったように、
最近の守備的サッカーは、
自陣に引きこもる完全受け身のサッカーじゃない。
相手のボールをしつこく取りにいく、
数人で囲んでボールを取る、司令塔の選手には好きなようには決してやらせない、
徹底的に動いて走って強い相手の嫌がることをして、
ゲームを支配させないというのが”守備的サッカー”になってると思う。
体力が後半の半分で尽きてしまうことが多い日本チーム。
そこまでの運動量がこなせるのか、どうか。
岡崎選手はそういう献身的な前線からのチェックがすごい選手なので、
是非使ってほしいけど。。。
最近はレスターで結果が出てないのが心配。

グループリーグの対戦国が、日本からポイントが取れると喜んでいる。。。
そんな日本代表がジャイアントキリングをおこしてくれたら最高。。。
そういうリスペクトのない輩をぎゃふんと言わせてほしいけど、
せめて何かしらの爪痕を残していってほしいなと思う。

ガンバレ、ニッポン!






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by nazunanet | 2018-04-16 01:11 | サッカー | Comments(0)
CL準々決勝のレアルマドリーとユベントスの試合は死闘だった。
1thレグであっけなくレアルがアウェイで0-3で勝った試合。
Cロナのサッカー史に残るホバリング的バイシクルシュート。
数的不利で反撃できないまま終わったユベントスだったけど、
試合前夜のローマの快進撃で奇跡のバルサ撃破で、
ユベントスも勢いがついた。
全く攻勢を弱めることなく0-3で延長戦へ向かう寸前の、
ユベントスのファウルでPK判定!
猛抗議の主将ブッフォンが一発退場は厳しかったけど、
PSGのベラッティに起こったことと同じ。。。
でも、どちらのサポでもある私自身、あれはやっぱりPKだったと思う。
Cロナが前に入ってアシストのパスを送っていたし、
ルーカス・バスケスもユーべの選手よりも早くゴール前にいた。
身体の接触なくボールをカットすることは不可能。
後ろからの接触だったし、手も出ていた。
だから、ユーべ寄りで見ていても、「PKは仕方がないなあ。。。」
という感じだった。
それでCロナが両チームの罵倒や混乱の中、全く動じないで見事ゴール。
なんという精神力。
そしてレアルが次に勝ち進んだわけだけど、
イタリア国内よりもスペイン国内で批判殺到って。。。
バルサ寄りのメディアも多いし、アンチ・レアルも多い。。。
そういう意味ではユベントスも似たような境遇ではある。
でも、前シーズンのPSG戦でのバルサの奇跡の逆転勝利も、
疑惑判定もあるけど、叩かれないのは不公平かな。

準決勝ではドイツ王者のバイエルンと。
名将、智将のハインケス監督とジダンとの戦術の戦いも楽しみ。
とにかく3連覇、出来たら最高!

サッカーは本当に怖いなあ、と今回の決勝トーナメントで思った。
3点、4点取ってても、次はどうなるか分からないなんて。

以前とは守り方が変わった。
自分達の自陣で引いて守っていてはやられるだけ。
中盤からチェックして、相手に好きなように決してやらせないようにする闘い。
完全に受け身の守備的サッカーは、
欧州サッカーにおいてはもう無くなってきてるのかも。
それをやってたら、勝てない。

そういう運動量の過酷な状況になりつつあるサッカー界で、
日本代表はW杯でどう戦っていくのか。。。

つづきます。。。


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by nazunanet | 2018-04-16 00:26 | サッカー | Comments(0)
解任の賛否がネットで溢れてる。

何でも、どちらを選んでも賛否は生じる。

ヒトは(私も含めて)、色々意見を言いたいのだ。

語りたいのだ。(笑)


どうなるかは分からないけど、

W杯の結果がどうなるか、分からないけど、

これからの結果がどうであれ、

この判断は間違ってないと思う。

ずっと日本代表を見てきた人なら、

そう思うはず。。。(私個人の希望です。)


こんな夜遅くのブログ更新。

これから徹夜でCLを観戦!

レアルとユベントスのセカンドレグ。


昨夜は優勝候補のバルセロナを

まさかの敗退に追い込んだイタリアの雄ASローマ。

誰もが(私も)バルセロナの勝利は予想していただろうし、

最近のローマは国際試合で結果が良くないので、

今回も残念な組み合わせになったなあと他人事ながら感じていた。

でも、セリエを長年応援してきた者として、

イタリア勢が少しでも勝ち進んでポイントを得て

CL枠を増やせるようになってほしいとも願っていた。

でもほぼほぼ諦めのキモチでいたら、

90分間、バルセロナの選手へのマークとボールのパスコースを完璧に防ぎ、

彼らにいつものプレーを全くさせない試合運び。

そして試合2日前に決めたという今までやったことのなかった3バックを選択。

火事場の馬鹿力のローマの指揮官、素晴らしい!!!

彼らは男気を見せてくれたね。。。

これでユーべも発奮して、レアルを追い詰めてくれたらいいけど。

勿論、個人的にはレアルのジダンに軍配が上がるのを望んではいるけど、

ユーべの長年のサポでもあるので、

ちょっとは互角の戦いに持ち込んでほしい。

どうなるか、試合開始まで30分を切った!

ドキドキ、ワクワク。。。。





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by nazunanet | 2018-04-12 03:03 | サッカー | Comments(0)
ハリル氏の解任は「やっと決断してくれたか」という感想。。。

決断が遅いと思ったけど、

このままの体制でロシアW杯に行ってしまうより良かったと思う。

2か月しかないけど、なんとか頑張ってほしいし、

普通だったらこれから再構築と聞くと不安もあるかもしれないけど、

ずっと長年見てきていると、

ハリル氏のサッカーは戦術も何も無かった。

ブラジル大会を率いたザッケローニさんとは、

監督としても人柄という点でも全く違う。。。



ベルギーでの海外遠征の完敗のあと、

監督の言葉がやっぱり代表サポの心を折ってしまったと思う。

「日本にはメッシもCロナもいない・・・・」って。

そんなの誰でも、勿論就任前から分かってること。。。

身体の筋肉量も、大きさも、走力もスピードもテクニックも経験も、

何もかもW杯出場国の中では、明らかに劣る。

アジアの小柄な民族、日本人だけど。。。

でも、今の彼らも、これまでの日本代表も、

他のどの競技の選手だって、

そういうコンプレックスを背負いながら、

克服し、工夫し、精一杯挑戦してきてる。

  (脱線するけど、
   メジャーリーグで大活躍のエンジェルスの大谷翔平選手は、
   体格が日本人とかアジア人じゃないみたい。。。
   外国人よりもプロポーションが良くてビックリ!!)


チームを率いる監督が負けた言い訳に、

列強とは身体能力に劣るから負ける、というような考えを持ってたら、

本大会で精一杯知恵を屈指して戦えるわけがない。

身体も小さくパワーもない日本人が、どうやってセネガルやコロンビア、

ポーランドと戦うためにはどうするのか。

日本代表チームの特性も見極められず、

縦に早く、すぐ裏へボールを出せ、という戦術一辺倒では

海外遠征同様、惨敗は目に見えてる。


新しい新監督に西野さんが就任。

とにかく次のキリンチャレンジカップのガーナ戦、

本体会直前の親善強化試合、スイス代表とパラグアイの胸を借りて、

何か得るものがある試合になりますようにと祈るばかり。


スイス代表の主将のリヒトシュタイナーやアーセナル所属のジャカがいる。

キャプテンのリッヒーはユーべの試合で見てると、

怠けている仲間には容赦なく叱り飛ばす闘将。

(前はビダルやポグバとか、今はコロンビアのクアドラードとかね。笑)

スイスはヨーロッパ代表の中ではそれほど結果は出ていないけど、

攻めにも守りにもひたむきにプレーする良いチーム。

沢山学んでほしいと思う。


今回、監督解任になったけど、

大会で負けたら契約延長せず、また新しい外国人監督を探してきてたけど、

出来れば、大会ごとというより、

長い目で日本代表としてのサッカーを育てていくように変わってほしい。

そういう意味でも代表監督解任は、

ハリルさんだけに問題があるわけじゃない。

サッカー協会の責任も大いにあると思う。。。


もうチームの状態が今はどん底なので、

あとは這い上がるしかないから大丈夫、と思っている。

きっと、この危機的状況をチーム一丸となって頑張ってくれると思うし、

申し訳ないけど、これまでのハリルJapanは応援するキモチになれなかったけど、

代表サポとしても、これまでより一層応援できる。

何より、彼らがチーム一丸となれてロシア大会へ臨むのが一番だから。

頑張れ、ニッポン!





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by nazunanet | 2018-04-09 17:05 | サッカー | Comments(0)
明日、W杯ロシア大会に向けて、親善試合マリ戦が行われる。

新たに始動する日本代表。

そこに香川や岡崎、乾の名前がない。

復調の武藤も。。。

(追記:香川はケガで当分プレイは無理そう。
でも、乾は今後は呼んでほしい一人。
レジェンド・ザキオカも。。。)



ハリル監督はもうすぐ本大会になるっていうのに、

未だに「色々な選手を試してみる」んだそうで。。。

ハリル氏が就任してからずっと思ってきたことは、

いつまで選手の組み合わせを試すんだろうか。

いつも、代表戦のとき、「試している段階」って言う。。。

結局、本大会が終わったときに、

色々試してみたけどダメだった、って

言って終わるんじゃないかと危惧している。。。


日本のアジア予選も、自分もスタッフも全員で十分準備してきたといいながら、

完全に守り一辺倒のアジア各国代表との試合にも拘わらず、

縦に早く攻めろの一辺倒で選手を混乱させたし、

全然予備知識もアジアへのリスペクトも何もない感じ。。。


本大会もすぐ間近になってきた。

ドキドキ、ワクワクするのは選手と同じく、

応援しているサポも同様。。。

こうなったら、とにかく、監督うんぬんでなしに(笑)、

サッカー人生を賭けて臨んできているすべての日本代表選手たちが、

思いきりピッチを無心で駆けまわってくれたらいいなと思う。

たとえブラジル大会と同様に惨敗しようとも(仮定の話しです。。。!)、

思う存分やったから悔いはないと思えるプレイをしてくれたらいい。

勝てれば最高。

たとえ歯が立たなかったとしても、精一杯ならそれで仕方がない。

でも、ブラジル大会の時のように、

雰囲気にのまれたり、相手にひるんで、凡ミス連発で負けてしまったら、

みんなが寂しくなるだけ。。。

なんだか、サポートする側が本大会で勝てない気になってちゃいけないね。。。


個人個人の技術は上がって来てるところもある。

あとは集中力と、大穴&ブラックホースの立場を存分に使って、

小気味よく強豪チームを慌てさせてくれたら言うこと無しです。

無理をするところは思い切って、

失敗したっていいもん。ミスを恐れずやるのみ。。。

頑張れ、ニッポン!

マリ&ウクライナ戦、期待してるよ!





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by nazunanet | 2018-03-22 23:24 | サッカー | Comments(0)

サウジアラビア戦。。。

過酷な環境下でのサウジアラビア戦。。。

最終予選前節のオーストラリアに勝利して出場決定していたから

良かったようなものの、1-0の敗戦は課題が多くて。。。

ペナルティーエリアに簡単に侵入させてしまう守備の悪さが

また出て来たし、簡単にボールを失ってコーナーやセットプレーにしてしまう。

なぜにバックパスが多いのか。

あのままじゃ、W杯本大会で強豪と当たったら、

また簡単に負けてしまいそう。

Jリーグの試合を見ていると、やっぱり守備はズルズル下がる一方だし、

殆どディフェンス力とキーパーの力不足も目立つ。

それなので、FWの得点力があったとしても、

果たして海外の強豪のディフェンダーをかわせるかが疑問でもあるので、

代表監督が海外リーグやクラブでプレイしている選手を選ぶのも、

ある意味仕方がないのかもしれないけど。。。

でも、個人的な思いで言うと、ハリル監督ではなくて、

そろそろ日本代表監督を日本人の監督でやってもらいたいとも思う。

外国の代表チームとの強化試合でのマネージメントという部分で、

外国人監督を持ってきたいのかもしれないけど、

強豪チームとの試合が組めない状態なので、もう関係ないのかな。

だって、出場決定後の強化試合がハイチやニュージーランドって、

何故に?。。。(ごめんね。。。失礼を承知で言ってしまったけど)

もっと強いチームとアウエイでやらせて貰えたらいいのになあ。。。

まだまだ、代表が向上していくと信じての辛口です。

日本代表、がんばっ!!

(もっと、久保も小林祐希も使ってくれい。植田も使ってみてほしい)



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by nazunanet | 2017-09-07 12:44 | サッカー | Comments(0)

ロシアW杯に出場決定!

祈るような思いで観戦。

埼玉での豪戦、ホームで勝って出場を決めてほしいと思っていた。

そして、歓喜の瞬間!

みんな、素晴らしかった。

おめでとう!日本代表!



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by nazunanet | 2017-08-31 23:49 | サッカー | Comments(0)
昨日の最終予選のイラク戦。

絶対に勝たなければいけない試合だった。

もう、見終わって、色々とメラメラとしてきた。

試合前に解説や実況も勝ち点3しかありえない、と

言っていたのに。

勝ち点1で終わったけど、何の批判もないまま、

いつも褒めて終わる。

けなすだけは良くないけど、でもちゃんとした評価も、

寸評も出せないスポーツ中継はつまらないね。。。

良くなかったところは良くなかったって、

ちゃんと言わないとおかしい。

TVで観戦しているサポーターがちゃんと見ているのに。


ホントに、あの失点は悔やまれる。

あのような大事な試合で起こってはいけなかったなあ。。。

でも、そもそも、一点取った後に守りきろうとするのがおかしい。

たった一点ではドローになるよ。

ずっと攻められて、自陣で守る一辺倒だもん。。。


解説も実況も、試合後の寸評もMF遠藤航選手をほめていたけど、

わたしは試合しょっぱなから物足りなくて、

どうして起用したのか、最後まで分からなかった。。。

縦への効果的なパスを出す選手でもあるけど、

やっぱりJリーグの選手ならではの、相手へ強く出てないというか、

ただボールを見ているだけに感じたし、運動量も少ない。

ハリル監督のスタメンの采配がいつもブレている。

中東選手特有のクセにみたいなものがあるわけだから、

どうせ倉田選手を使うならなぜ先発で使わなかったのか。

大事な試合だからこそ、今野を呼び寄せておいて、

何故、中盤の大事な要に、

何故に初めての井手口と遠藤を持ってきたのか。

あそこはこれまでA代表で経験を積んだ選手を使って、

ベテランが疲れたら、若手を出すというもんなのでは?


原口の交代も謎だし、あそこは大迫に代えて乾選手だし、

久保はこれまで右ウイングで結果を出してきたし、

あの原口のタフさを考えると最後まで残すべきだった。

次々にスタメン選手がケガで、

交代が混乱したのかもしれないけど、

乾選手は入れてほしかったなあ。


大迫はいい選手だし先制点も入れたけど、

ちょっとリズムが悪くなってたから早く交代させてほしかった。

ケルンで結果を出してはいるけど、

2トップでしかも相方は脅威の身体能力の持ち主のモデスト選手。

イブラヒモヴィッチのごとく、どこからでも足が出るし、

どんなボールでも飛んでシュートしてくれる、恐るべき選手。

そういう相方は日本代表にはいない。。。

2トップでチャンスをお互いに作りながらやっていた大迫選手だから、

センターフォワードってどうかな。。。

それだったら、久保をセンターの方がまだよかった。


本田選手もタメを作ってくれるとはいえ、

ちょっと遅すぎる場面が結構あった。

若いFW選手たちはスピードの中で貰いたがっていたから、

流れの中で本田が出せなくて、チャンスが無くなるシーンが幾つかあった。

走っている流れにのって、シュートを決めたい。

止まってしまったら、身体的にも大きい相手の守備陣をかわせないし。

そういう風に考えると、

シリア戦でちょっと後ろでボールを保持していた本田の位置がよかったし、

なんで、大事な試合でちょこちょこスタメンを変えて、

初めての選手を使ってくるのか、ハリル監督は。。。

次節で勝てばW杯決定というけれど、

次節戦うオーストラリアには勝ったことがない。

(勝ったことがありました。訂正。。。

2016年までの豪との勝敗は、8勝9敗7分でした。失礼しました。)

最終戦は現在1、2位を争うサウジアラビア。

しかも、夏の猛暑の相手のピッチで戦うことに。

大丈夫かな。



でも、確かにイラクに負けた訳ではないので、

今度の試合に勝てばいけるのだから。

頑張れ、日本!!





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by nazunanet | 2017-06-14 14:03 | サッカー | Comments(0)
アウエーのUAE戦。

長谷部主将負傷離脱で心配もあったけど、

中盤にベテラン今野選手を起用してくれて良かった。

ハリル監督になってから、ベテランの遠藤選手も今野選手も代表に呼んでくれなくなって、

他国の強豪国はこぞってベテラン選手を起用して、

試合運びやアウエーでのプレイの仕方なんかを熟知している経験や能力を、

リスペクトしているのにー。。。とちょっと悔しい思いもしていた。

30歳以上は使わない、というハリル監督の信念だったけど、

まあ、ブレブレと言われながらも、必要ならば柔軟に対処していくらでも召集してほしい。。。

期待の久保選手も良かったし、大迫、原口は申し分なし。

川島GK起用はちょっと不安感ありで見ていたけど、好セーブあって良かった!

次のタイ戦も完勝してもらいたいし(得失点差でサウジを抜きたいし)、

オーストラリアにも白星期待してる。。。


強豪国といえば、ドイツ!

ポド氏が代表引退試合としてイングランドとの親善試合で10番キャプテンに!

しかも、ロングミドル弾炸裂で勝利!

凄い凄い!

選手としての残り少ない時間を日本で過ごすと決意してくれて、

本当にありがとうーーー。

シュバイン(アメリカに決まったけど。。。)とラームも、

最後の最後でもいいから来てくれないかなあ。。。


彼らにしたら日本は遥かに遠い極東の、

小さい島国なんだけど、

ロボットとアニメばかりじゃないし、マジメ一辺倒でもないんだよー。

楽しくて美味しくて、ギャグが大好きで、

人情味豊かな人間がいっぱい住んでいる日本に、

是非是非、おいでませー。





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by nazunanet | 2017-03-25 19:07 | サッカー | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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