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先月19日の夜、サボテンの蕾の先に赤味が増して、


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もう咲くのかな?

ちょっと早くない?

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20日の夕方、蕾の先が花びらのような桃色がかってきた。

もう今夜咲くに違いない!

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真夜中の12時頃、

月に向かって、大きな花が咲きました。

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そして翌朝には、もうこんな風に閉じてしまって、

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数日経ったらポトっと下に花と茎が落下。

そして後には何の痕跡も無く、

種も実らず。。。

もしかしたら、

花が満開になったとき、

花粉をパフパフしてあげないといけなかったのかな。。。


このサボテンは「サボテン相談室」で種を手に入れて、

種から育てたサボテンなので、きっと種も実るんだと思うけど、

どうやって種を作るのか、ちゃんと調べないといけないなあ。。。

来夏にまた咲いてくれたら、そのときは種をゲットできるようにしよう。(遅い?)





by nazunanet | 2019-10-07 17:30 | 日々のあれこれ | Comments(0)
日ごとに花芽が大きく伸びています。

サボテンの花がまた見る事が出来そうで、なんだか嬉しい。

これまでの日を追うごとの成長はこんなです。。。

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小さな芽が出てから、大きくなるまであっと言う間。



サボテンって、根っこは殆ど無いに等しい植物なのです。

根っこで水分を吸収、というよりは、

身体全体で、そして棘やヒゲのように細く伸びたひげ根で、

土以外に大気中などから水分や栄養を取るのでしょうね。

ぶちっと切れてしまったり、

ボキっと折れてしまったとしても、

その部分を植木鉢の上になんとなく置いておくと、

すっかり土に小さな根やひげ根を伸ばして、生き延びていくのです。

たくましい!

初夏にあんなに大きな花を咲かせたので、

枯れてしまったらどうしようと心配していましたが、

その心配も無用のようで。

どんどんスクスクと成長して元気です。

秋の月夜にまた巨大な花が見れるのが今から楽しみです。



by nazunanet | 2019-09-19 16:41 | 日々のあれこれ | Comments(0)
今年の6月、ベランダのサボテンの異変に気付いたときには、

こんなことになっていた。

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こんなになるまで気づきもしなかった。

毎日、水やりをしているのに。

ベランダの一番端っこに、室外機のそばに置いていたというのもあるけど、

花の蕾は丁度外に向かって、

私達の視界から隠すように伸びていたというのもある。

サボテンが見つからないように、意図して??

サボテンを種から育ててここまで大きく成長させているうちに、

そういうことも有り得るとさえ感じることも多々ある。。。

それくらい不思議で神秘的な植物、サボテン。。。


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そして、蕾はこんな巨大な花を咲かせてくれたけど、

満開になったのは真夜中のこと。

そして朝にはしぼんでしまったという。。。

知らないうちに完全に見逃してたっておかしくない話しだった。



それ以来、サボテンの水やりの度に、少しの変化も見逃さないように、

じっと観察するクセがついてしまった。

そうしたら、

昨日、夕方の水やりの時に、また同じような場所に、

そしてやはり私達の視界から一番遠ざかった部分に、

小さな芽のような膨らみが。。。

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もしや!また花が咲くのでは?!

この茶色くなって傷のようになっている部分は、

これこそ、あの巨大な茎が伸び出て来た場所。

「他と比べてここだけ棘が生えてないなあ」くらいにしか思えない、

何ら変わったところなど何もないようなのに、

ぴょこんっと顔を出している緑の小さな芽。。。

きっとまた花をつけてくれるのかな。

なんだか、ワクワクしてしまいます。。。



by nazunanet | 2019-09-07 21:52 | 日々のあれこれ | Comments(0)
巨大な一輪の花を咲かせて、翌朝にはもう花は閉じてしまってた。


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茎も勢いを失って、花がしぼんでいく感じに。。。

どうなるか見てみようと花を摘まないでおいたら、


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ポキッと花が折れて下に落ちていた。

残った茎の部分から枝を伸ばしていくのかな、と思っていたら、


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それもポトッと下に落ちてしまいました。。。

そして、ちょっと青ざめた色になって小さくなってく。

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すっかり元通りに。何事もなく、本当に元通りのサボテンに。。。

もし開花の時期に、一週間ほど旅行に行ったり留守にしていたら、

このサボテンの大イベントは見逃してしまったことになる。

20数年に一度しか咲いてないワケだから、

一生に一度見れるかどうかなのかなあ。。。

とにもかくにも楽しかったサボテンの開花イベント。


・・・・あれ?

花から種は出来ないのかな?

種の収穫、楽しみにしてたのに。残念。。。



by nazunanet | 2019-07-01 21:25 | 日々のあれこれ | Comments(0)
20日(木曜日)のこと。

ベランダ菜園の青とうがらしの実を二つばかり収穫して、

「まだ若くて青臭いね」などと言いつつ、炒めもののスパイスに使って、


「美味しい、美味しい」って言って喜んで、


ベランダの草花に連日暑いから水をやったり、


スズメ達のプールを毎日洗って、


スミレの種を収穫するためにプランターをあちこちサヤを探したりしているのに、


全然気がつかなかった!

 

いやいや、気がつかないわけがない。


だって、絶対に昨日までは何にもなかったんだから。


種から育てて22年目のサボテンがこんなことになってたなんて!



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お昼ご飯を食べながら、いつも時々ベランダを見やる。


スズメたちが大騒ぎで遊びに来ては、水盤で水遊びする姿が可愛くて。


今日もちらちらっとスズメ達を見ていたら、


ベランダの角のサボテンの上に何かあるのがレースのカーテン越しに見える。


(なんだろう、スズメがサボテンに留まってるのかな。。。)と、


カーテンをそっと開けてみてビックリ!


本当いうとびっくりどころの騒ぎじゃない。もうちょっとしたパニック。(笑)

 

サボテンは1メートルくらい長いタイプのもの。


頭頂部に近い部分からニョッキリとズッキーニのようなものが出てる。


ズッキーニ、改め、サボテンの花茎の根元から全体で23cm。


花の部分だけで13cmもの大きさ。

 

これはたった一晩か数時間で伸びて来たものとしか思えない。


だって、昨日もずっと何事も無かったんだもの。

 

部屋からよく見えるようにと鉢を回して観察開始。


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正午過ぎからだんだん蕾みがふっくらとし始めて、


夕方には花びらが解けてきた感じに。

 

日が落ち始めた頃、花が咲き始めた。


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(これはストロボで撮ってみた)

 

いわゆる、逢魔ケ時にどんどん花が開き始めて。。。




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まるで妙な現代アートのような。。。

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真夜中の12時頃、完全に満開になりました。


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花の香りをかいでみようとしたけど、殆ど無臭。。。


こんなに大きな花なのに。



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黒バックにして、我が家のカメラマンがストロボ撮影。

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美しい、というか大迫力です。。。



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月夜に咲いた直径13cmのサボテンの大輪。


朝には花が閉じてしまい、翌日、夜になったらまた咲くかな、と思ったけど、


咲かないまま。。。

 

翌々日の朝(22日)もこんな感じで蕾と茎の勢いが無くなっているような感じ。



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花芽の膨らみも失われつつあり。。。

 

たった一晩だけの花だったなんて。


文字通りに、真夜中に咲く花だった。


なんと神秘的な。。。


あれほどの巨大な花を咲かせるのはどれほどのエネルギーが必要だったろうか。

 

種から育てて22年。


にゃんこ先生がやって来たのと同じ頃に、


恵比寿にかつてあった『サボテン相談室』というお店で種を購入。。。


種から芽が出るのも時間が掛ったっけ。


いつまでも出て来ないから不安になったけど、


ある日、双葉がちょこんと出て。


サボテンも最初は双葉なんだあ、と感激したっけ。


途中、不慮の事故(?)で真ん中からポキっと折れてしまったことあったけど、


折れた部分を捨てずに、そのまま根元に切り口を下にして土の上に置いておいたら、


どんどん根っこが出て、本体と変わらないくらいに成長。


そして、令和元年6月20日に開花。


開花まで20年以上もかかったわけで、


今度はいつ見ることが出来るかなあ。。。

 

今日の雨でますます花がしおれていっているので、


このまま花は朽ちてしまうのかな。


種は出来るのか、どうか。。。


(花が終わったら摘取るのがいいというけど、どうなるのかを見届けたい。。。)


22日(SAT)の今日は、ちょっとサボ花ロスです。






by nazunanet | 2019-06-22 21:23 | 日々のあれこれ | Comments(0)

サボテンの根元に住み着いたスミレが、季節はずれの花を咲かせました。

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ほんのり芯の部分が薄紫色で、可憐な花。

春にたわわに咲き誇る頃には、顔を

プランターに近付けると香しいスミレの香りでいっぱいになる。

その季節が待ち遠しい。。。

 

ときに、

このサボテンの背丈は1メートルくらい。大きく育ってくれました。

一度不幸にも、ぶつかってしまい、真ん中辺りでボッキリと折れてしまったけれど、

折れた部分を根元の横にズンと立てて(画像の奥にちょっと映ってる)、

しばらく普通に水やりしていたら鉢に根付いたようで、

枝葉(というのかな?)も出てきて普通のサボテンになっていった。



(画像&記事を追記)

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それがこの画像。

ボキっと折れたので、土に置いておいたら、

それぞれの切り口から新しいサボテンがニョキニョキ出てきたところ。。。

その後、全部が一体化して切り口が分からなくなっていった。


折ってしまった時はかなりショックだったし、見た目も可哀想だったけど、

折れたところの傷口は次第に塞がっていって、そのうち通常の見た目に戻っていった。

もう折れた部分がどこだったか分からない。

普通の樹木だと傷ついた箇所は残るものなのに、

サボテンはまるで人間の皮膚が治癒していくように、

ゆっくりと綺麗な緑色の素肌(!)を回復させてゆく。。。

なんという生命力!

 

(サボテンのいきさつは以前ニッキにも書いたけど、もう一度。。。)

20年くらい前、当時、恵比寿に”サボテン相談室”というサボテン専門店があった。

そこで袋入りで売っていた数粒のサボテンの種。

「サボテンの種なんて珍しい」と買ってみたのがはじまり。

どんなコが育つかはお楽しみということで、鉢に種を撒いて水をやり、

芽が出るのを今か今かと待ち続け。。。

アボカドの種を埋めてから芽が出て来るのと同じくらい、結構長く待ちました。。。

 

サボテンの最初の芽は普通の植物同様に双葉の葉っぱが出て来た。

その後、双葉の真ん中から、サボテンのトゲトゲのついた芽みたいなのが伸びてきて、

そこから小さな小さなサボテンの赤ちゃんが誕生!

そこまではどの種類も同じだった。

ひとつは長く大きく立派に成長する上記のサボテン。いわゆるサボテンとしてメジャーなカタチの。

もう1つは、子猫の頭ほどの大きさの丸い小さなサボテン。

あとの3つは、何本ものトゲトゲの枝(?)が、うねうねとのびるタイプの。

まるでレゲエのレジェンドでありカリスマの

ボブ・マレー(マーリー?)のドレッドヘアのような。

今年で21年目。大きさも形状も全く違うけれど、同い年。

(一つの細胞から分裂して生まれた妖怪人間ベム&ベラ&ベロも

見た目は違えど同い年。。。笑)

サボテンは長く育てているけど、何とも不思議な植物だと感心してしまう。

ドレッドのボブ・マリー的サボテンも、窓に挟んだり、

鉢を動かしたときに過って千切れてしまったり。

でも、千切れた部分を鉢の中にポンと置いておいたら、

表面からひげ根のようなのが出て来て、

土の中に入っていって、本体と合体してちゃんと枝葉をつけて成長している。。。

 

最初の頃は室内で育てていたけど、

大きくなってきたのでベランダに置くことになって、

冬の時期は室内に入れていたけど、そのうち真冬でも外に出しっ放しに。。。

さすがに真冬は、ちょっと色が変色したりもして心配にもなったけど、

暖かい季節になるとまた復活してきて、今も元気に育っている。

 

サボテンをよく枯らしてしまうという人がいるけれど、

よっぽど水をあげなかったのかも。。。

荒れ地や砂漠に生息する植物だから水はあげなくてもいい、

なんて思うのは大きな間違い。

砂漠は寒暖差の大きい土地なので、自然と朝露が生まれるので水は湧く。

大自然の中で大地に根付いているのと、

小さな鉢の中では得られるものが全然違う。

室内で水をあげないなんて、ホントにカラカラになっちゃうから可哀想。。。

夏場は結構、水をたっぷりと与えている。

サボテン用の土は水はけが非常に良いので、

夏場で乾燥している時は下から水が流れていくくらいあげないと。

太陽と水の豊富な夏場に、ぐんっと一回り大きく成長していく。

ちゃんと水と日光を与えてあげれば、いつまでも丈夫で、

驚嘆の性質を見せてくれるから面白いことこの上ない。


by nazunanet | 2018-01-25 23:47 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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