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前回のパン、これまでの中で一番フランスパンっぽかった。

でも、焼き固まってしまってて、

生地の膨らみがなく、水分もかなり飛んでしまっていた。

それで今回は「リッチとリーンで30日」のレシピを参考に、

10番のレシピ”バゲット風”の焼成を参考にすることにした。

でも、あくまでも自家用パンは油脂が生地に入らないハード系パンなので、

ちゃんと焼けるかどうか。。。

予熱250℃設定で6分後、
中段にトレイを入れて、
下ヒーターのみにダイアルを回し、温度設定そのままで7分、
その後上下ヒーター/ファン 温度250℃設定のまま13分、
トータル20分で焼いてみた。


・・・・やっぱりハード系は温度が低いとダメだった。


d0221430_22200357.jpg

ナマコ的おやきパンになってしまった。

やっぱり、やっぱり、完全フランスパンのレシピは、

高温で短時間で焼き上げるのが鉄則なのだと思い知りました。

でも、クープを開くために、最初は下ヒーターのみにするという、

門間みかさんのレシピはすごい。

私のクープを入れ方が悪いのでちゃんと出来てないけど、

オーブン内では、ぐいぐいと開ききっていたので、

やはり下からの熱で最初に焼くのは正解!

またトライあるのみ。

まず、自家用パンの焼成データを把握してから、

「リッチとリーンで30日」のパンレシピを試してみたい。。。



by nazunanet | 2019-08-09 22:38 | 手作りパン | Trackback | Comments(0)
8月1日に発売された「リッチとリーンで30日」ぱん工房くーぷ×オーヤマくん

を早速注文してゲットしました。

30のレシピはどれもおいしそう。

しかも、オーヤマくんを使って作れるのが心強い。

でも、まずは、これまで作っていたハード系の自家用パンが、

ちゃんと焼けるようにならないと、なんだか安心できない。

もんみかさんのレシピはこれから少しずつトライしていくつもり。

それが非常に楽しみ。。。


今回、自家用パンで使ったのは

「春よ恋」500g
 水   355g
 サフ    3g
きび砂糖 大1と1/3
 天塩   10g

ボウルで混ぜて、常温で5時間ほど。
その後、冷蔵庫で24時間低温発酵させてから、
生地を半分カットして冷蔵庫から出して、
常温に戻して、
分割して、休ませて。
成形して最終発酵後、焼成。
予熱250℃
そのままの温度設定で20分。。。
でも、やはり物足りずに24分まで焼いてみた。

(画像をのちにアップします)→(8/9アップしました。↓)

d0221430_22195045.jpg
前回もそうなんだけど、
オーブンに入れてから、ぐぐーんと膨らむ(窯伸び)が無いのよ。。。
それが無いまま、乾いていく。。。
今回も、パンの焼けるいい匂いもあまりしないのよ。。。
バターも牛乳も入らない完全なハード系パンは、
オーヤマくんでは難しいのかなあ。。。
monma_mikaさんのレシピにも、
予熱のあと、最初はオーブン下火のみでクープを開かせ、
窯のびさせるとあったので、
やっぱり上にある電熱線の熱の温度が高すぎて、
生地が膨らむ前に焼き固まってしまうんだなあ。。。
でも、低い温度だと、ハード系パンの焼きが美味しくならないのだし。

焼きあがったのを晩御飯で食べてみたら、
今回は味は結構良かった。
ダンナさんは皮部分のパリパリ感も、
中の気泡のあるハード系の軽い感じもすごくいいと言う。
春よ恋は本当によく膨らむので、
ハード系パンの生地の膨らみにくい特長を補ってくれてるんだと思う。
イースト・サフも新しいのを買ってきた。

(最近、歩いて3分の距離に「富澤商店」が出店したので、
本当に嬉しいー。
昔、あったんだけど惜しまれながらも閉店してしまってた。
でも、また同じ場所で復活されたので本当に良かった。
ずっとネット注文だったのでまとめて沢山買ってたけど、
これからは少量ずつ新鮮な粉を買いに行ける!(嬉))


まあ、今回はまずまずそれなりに美味しく焼けたんだけど、
でも、まだ何か物足りない。

また明日のパン焼きのために色々思案中。。。

オーブンの開閉時に温度が20~30℃も下がってしまうので、
天板も中段で予熱させておいて、
焼き網にオーブンシートを載せた上にパン生地を載せて、
それを天板の上に載せるようにしようと思う。
これなら、開閉が一回で済む。。。

上の電熱避けにアルミホイルの覆いをつけると、
それを外すときにまた開けなきゃいけないので、
やっぱり、レシピ本の通りに、
予熱のあと、最初は下のヒーターだけで焼くのがいいのかも。。。

粉500gで仕込んだ半分を今日焼いたので、
明日、もう一回トライしてみよう。

早く門間みかさんの本の色んなレシピを
焼いてみたい気持ちがいっぱいだけど、
まずはおうちパン。。。

オーヤマくんを使いこなすための、自家用のデータを把握しないとね。



by nazunanet | 2019-08-04 23:50 | 手作りパン | Trackback | Comments(0)
夏場でも温かい飲み物が基本の我が家。

勿論、アイスも大好きだけど、

冷たいものばかり取って、

秋口に恐ろしいまでの冷え性になってしまった過去があるので、

冷たいデザートを食べるときは熱い飲み物を用意しておくことにしている。

あと、前にもニッキに書いたけれど、

麦茶は家で沸かしたものも、水出しも、ペットボトルのお茶でも

腹痛になるので、もう何年も飲んでない。

たぶん、大麦のアレルギーがあるんだと思う。。。

ビールは好きだけど、あれは何麦なのかな。。。(笑)

あと、緑茶も時々ひどい腹痛と下痢になるので困っている。

緑茶は美味しいし大好きなのに。

でも、どれでもダメかというと、そうじゃないのもある。

地域や製法によるのかは分からない。。。

でもコワイので最近は外ではあまり飲まないようにしている。

ペットボトルの○六茶やほうじ茶も何故か腹痛&下痢になる。

どくだみだか何かの豆だか、なんだか分からないけど、

そういう自然由来のどれかの成分が身体に合わないんだと思う。

そういえば。。。

以前、三渓園で開催されたお茶の会で、

天然のお茶の木から摘み取った貴重な茶葉で

お茶を楽しむ会に参加したら、もうやっぱりすごく苦しくなって。(笑)

美味しくて香りも素晴らしくて、会も楽しみにしていて最高に楽しかったのに、

胃腸が断固として拒絶するので、ホントに困ったものだった。。。

でも、その時、購入して持ち帰った貴重な野生の茶葉を使ったお茶は、

私だけじゃなくダンナさんも相当に苦しかったみたいだから、

人によって合う合わないがあるんだと思う。

お茶は本当にある意味、薬というか、漢方薬のようなものなんだから、

ちょっと恐る恐る試していかないと、と思っている。

でも、急にこの十年くらいでそうなったんであって、

昔は何でもなかったのになあと思う。。。


そういうお茶に敏感(?)な我が家では、夏場は蓮茶を冷やして飲んでいる。

蓮茶もほぼほぼ緑茶のようなものなのに、

何故か蓮茶は大丈夫。

ベトナムの蓮茶で、花の香料の入ってないのがお気に入り。

ケメックスのガラス容器の中にたっぷりと蓮茶を入れて、

沸かしたお湯を入れてよおく抽出してから、茶こしでガラスポットに移している。

最近気に入って使っているのはインドのアンティークの銅の茶こし。

ずいぶん前に、ファーマーズ・テーブルで一目惚れして購入したもの。。。

結構目が粗いので、細かな茶葉には向かないけど、

蓮茶や中国茶は葉が大きいので大丈夫。

銅の茶こしを使うと、色んな雑味を取り除いてくれるみたいで、

味が美味しく感じる。。。

硝子ポットに入れたお茶が冷めてから、

冷蔵庫に入れて飲んでいる。

またそろそろ茶葉を仕入れにいかなくちゃ。








by nazunanet | 2019-07-28 18:38 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
今回はピザプレート使用せず、天板と焼き網とオーブンシートを使用。

オーヤマくんの会のレシピを参考に、

予熱も含めて20分とあるのが不安。。。

ちょい1~2分増やして、

250℃予熱8分、焼成下ヒーターのみ8分、上下ヒーターとファンで8分、と

24分焼いてみたけど、真っ白なパン。。。

それで焼き色がつくまで粘って粘って合計34分。レシピよりも14分も長く。

でも、結構白いし、オーブンからあのパンの焼ける芳しい香りもしない。。。

d0221430_14095956.jpg


ええーー、これでいいの?

一応、焼きあがったパンを切ってみたけど、

内部も詰まってしまって、水分も飛んでないし、表面も焼きあがってない。

それで考えた。

色々調べたら、予熱に天板も入れておくのはセオリーではないけれど、

ハード系パンをおうちの電気オーブンで焼くときは、

天板も一緒に熱しないといけないんだと判った。

天板が冷たいままだといつまで経ってもクープも開かないらしい。


バターや砂糖やクリームなどが入ったリッチなパンは、

幾分温度が低くても、時間が短くても良い焼き色になるけれど、

ハード系のシンプルな配合のパンは、

温度がしっかり上がってないとダメだってことを痛感。

予熱は温度がしっかり上がってからでないと生地を入れちゃだめ。。。


デロンギで焼いていたときは、ピザストーンを使ってた。

たっぷりの時間を使ってアツアツに熱して。

まるでナポリピザの石釜みたく熱したピザストーンの上に、

パン生地を入れて、オーブンの扉を閉めたら、

見る間に生地がぐんぐん盛り上がっていくのが分かった。

火(電熱だったけど。笑)とパン生地が化学変化を起こして、

魅惑のパンに変化していく感じだった。

デロンギのピザストーンはイタリアのレンガ素材を

1300℃で焼き上げたものらしいので、

それを予熱でアツアツに仕上げておくと、きっと遠赤外線効果も相まって、

私の適当なまでのパン生地でさえ、

プロ級のハード系パンに焼きあがってたんだなあ。。。

2回ともオーヤマくんでパンを失敗したので、

今はデロンギが恋しくてたまらない。嗚呼。。。

(アツアツのストーンに生地を載せてたら焦げると思うだろうけど、
 全然焦げ付かないし、逆にデロンギは天井が低いから、
 上部が焦げやすいのが玉にキズで。。。)


・・・・でも!ここでへこたれるわけにはいかない。

今度はタニタのオーブン温度計も用意して、

予熱時は天板も一緒に熱して焼いてみよう。

あと、オーブンシートを使うのも、あまり好きじゃないので、

天板を空焼きしたりして、そのまま直にパン生地を載せて焼けるようにしたい。

パン屋さんはオーブンシート使ってないもん。。。

扉の開け閉めでかなり温度が下がるようなので、そこも注意しなくちゃ。

結局、二回とも、温度が全く上がって無かったと思う。

丸パンもバゲットも、まるで”おやき”みたいになったのは悔しい。

まだまだクセを掴むまでには時間が掛かりそうだけど、

これが妙に面白いところなのだし。




by nazunanet | 2019-07-28 17:53 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
我が家では電子レンジは使わないので、オーブン単体に特化したものが欲しかった。

そして二ヶ月ほど前に見つけたのが、

アイリスオーヤマのコンベクションオーブンFVC−D15A(ホワイト)。

ピザプレート付きのコンベクションオーブンを探して、

アイリスオーヤマで見つけたけど、そこではとっくに販売終了していた。

まだデロンギを修理して使えるかもしれないという望みをつないでいたので、

すぐには買い換えを考えていなかったけど、

もう2ヶ月待っても届かないから、やっぱり新しいものをと。。。

2〜3日前にまたコンベクション機能付きで検索してみたら、

販売終了していたはずのアイリスオーヤマ製のオーブンがAmazonで出品されていた。

しかも最後の一個となってたからすぐに注文。

こんなに安くて大丈夫なのかと心配もあったけど、

到着するまで、このオーブンの機能や使い勝手などを

ユーザーがブログや何かで発信してないかな〜と検索してみたら。。。

こんなに大人気になってるオーブンだったなんて。。。

なんと、『オーヤマくん』という愛称で呼ばれるほどの

大人気コンベクションオーブンということが判明。

パンレシピやオーブンの焼成時間やコツを惜しげもなく披露されている方のSNSも!

パン教室も主宰されてる門間みかさん。

詳しいオーブンの癖を細かにレポートされて、様々なパンレシピまで。

びっくり!

#オーヤマくんを全国に広める活動(?)をしている@monma_mikaさん。

ユーザーの方々の情報もどんどん知りたい気持ちに。

もうなんだかちょっとした不安から今やワクワクしかない!


安いなりのオーブン機能だろうけど、

まあ、デロンギもオーブントースターと殆ど変わらない機能で、

あんなにちゃんと激ウマのおうちパンが焼けてたんだから、

電熱線がむき出しだろうと、ちゃちな機能でも、

使いこなせればいいのだ、と。

きっと本国イタリアでは一万円しないんじゃないかと思う。(勝手な憶測)

輸入品だから日本ではああいうお値段なんであって、

アイリスオーヤマのとデロンギも作りはほぼほぼ同じだと思うのよ。

(私が使ってたのは、EO1258J デロンギと通販生活がコラボしたものだった。)

なんせ、どっちもアナログなタイマースイッチ。

これがいいのよね。(笑)

そしてそして。。。

昨夕、やってきたアイリスオーヤマのオーブンを早速箱から出しながら、

デロンギよりも庫内の高さもあるので、

これならパンの焦げも角食パン型もゆうゆう入る、と満足感いっぱいに。

おととい久しぶりにパン生地を仕込んだので、

早速これで焼くことに。

オーヤマくん(私も遅ればせながら呼ばせて貰う)はサーモ表示機能がないので、

温度が250℃まで達しているかどうかが分からない。

門間みかさんは、温度計に頼らず発信しているデータで作ってみてと。

頼もしい〜〜。

色んなレシピがあるので、おいおいトライしてみようと思う!

でも、自家製パンの焼きは、どうしても高温でないと作れない自分の好きな味があるので、

それにはやはりオーブン用の温度計が必要。。。

はたして、このオーヤマくんA(オーヤマくんBもあります)は、

最高温度250℃まで上がってくれるのだろうか。。。ドキドキ。。。

ずっと10年以上使っていたデロンギは多分250℃以上だったと思う。

庫内の高さがないので、上下の焦げを無くすためにピザプレートで焼いていた。

まるで石窯で焼いたみたいなパンになってた。


初めてオーヤマくんでデロンギと同じようにやってみたけど、全然温度が足りない!

250℃予熱15分のあと、

250℃のまま上下ヒーター+ファン(コンベクション)17分と想定したけど、

焼き色を観察しながら時間を延長していって、

25分経ってようやく上部にうっすらと焼き目がつくほど。。。

予熱時間が足りてないのと、

デロンギと同じようにピザプレートで焼いたことが一番の敗因。。。

焼き色をつけるために上段に移動させてもよかったのかな。

ピザプレート使用で温度が上がらなかった要因だった気がする。

予熱15分を設定したけど、ピザプレートが熱くなるまでには時間が足りてない。

あと、コンベクション=ファンを回して焼いたのも、

ただただ生地が乾燥していって、温度が上昇しないまま。。。

ちょっと乾き気味の焼き目の薄いパンになってしまった。



今度はピザプレート無しで、

天板か焼き網にオーブンシートを敷いて焼いてみようと思う。

やはりオーブン用温度計も装着させて、250℃まで達する予熱時間も知らないと、

長時間発酵パンのおうちパンが焼けなくなっちゃう。。。

このオーブンの癖をどんどん把握していこう!

一回だけだけど、

デロンギとオーヤマくんAを比べると、

焼きムラが無いのはオーヤマくん。

高温に達する早さは断然デロンギ。

角食パン型やケーキ型を上部の焦げなく使えるのはオーヤマくん。

横幅はデロンギの方が広いけど、オーヤマくんは高さがある。これ大事!

ピザプレートの良さは断然デロンギ!質がいい!まるで石窯だもん。。。
(これが使えたらよかったのになあ。。。
 ちょっとデロンギの方が大きいから入らない。。。)

天板や付属品の豊富さはデロンギ!ステーキ用天板も深めのトレイもあるし、
トレイを引き出す金具(なんていうんだっけ?)もついてる。

でも、やっぱりお値段はオーヤマくん軍配あり。
なんてったって、巷のオーブントースターよりも安いんだもん。

オーヤマくんユーザーはAとBも両方とか、
何台も愛用してる人もいるみたいで。。。
すごいなあ。。。

私も昨日受け取って、一回しか焼いてないけど、

自分なりの好みのデータをどんどん増やしていこうと思ってる。

料理を作る中で、これがなんといっても楽しいのものなのよね。



自分で焼くパン、オーブンで焼けていく様子を眺める楽しさ。

パン職人の完璧なパンと違って、

欠点だらけかもしれないけど、おうちパンの楽しみがある。

パン生地を仕込んで冷蔵庫で寝かせる。

いつも48時間寝かせてから焼いている。

72時間経つと、ドライイースト独特のにおいが消えて、

小麦の香りがかぐわしいパンになるので72時間が最高に美味しい。

それ以上はどうかな。もうそれ以上待てないので試してない。(笑)


オーブンが壊れてた二ヶ月間、

買ってきたパンは、砂糖や油脂や余分なものがいっぱい入ってるのもあるし、

美味しいバゲットも角食も、

買ってきたパンは美味しいけど、だんだん飽きてくる。。。

自家製パンはいびつで素朴だけど、

自分たちが長年慣れ親しんでいるパンの味。

小麦と塩と水とサフだけのシンプルなパン。

我が家の味だから、

飽きのこない美味しさとはまさにこのこと。。。


パンライフ、再び!

オーヤマくんとのパン生活、楽しみです。。。







by nazunanet | 2019-07-27 18:00 | 手作りパン | Trackback | Comments(0)
デロンギコンベクションオーブンのスイッチタイマーが壊れてから

はや2ヶ月。。。

部品のタイマースイッチをフィリピンに注文したけど、

やっぱり届かなかった。

で、もうそろそろ新しいオーブンを購入しないとパン生活に戻れないし。。。

でも、まだ届くかもしれないので、デロンギの処分は保留。

台所の隅に箱に入れて保管。(笑)

やっぱり、完全に把握しきったオーブンというのは、どうしても手放せない。

温度の変化、一番焼ける場所、色んな癖を完全にコントロールできて料理をしていたので、

新しいものに変えると、これまでのメニューを全てまた試しながら、

オーブンの個性を把握していかないといけないので、

これまでのおうちパンが焼けるようになるには時間がかかりそう。。。

新しいデロンギや他のメーカーのものも検討したけれど、

最高温度が220℃までだったり、庫内の高さが狭かったり、

やたらに高額だったりと、さんざ迷っていたら。。。

amazonでコンベクションオーブンを見ていて、驚きの安さのオーブンを発見。

アイリスオーヤマのコンベクションオーブン!

ピザプレート(これは必需!)もついて一万円もしないなんて。

ピザプレート無しのだと、5〜6000円という低価格。

こんなに安いなんて、大丈夫?

そう思いながら、ダメもとで注文してみた。。。

つづく。





by nazunanet | 2019-07-27 16:19 | 手作りパン | Trackback | Comments(0)
オーブンのタイマースイッチが壊れてから一か月。。。

デロンギのサポート期間はとうに過ぎていて、

仕方がなく、ちょっと試しに内部を開けてみた私達。。。

デロンギコンベクションオーブンとは言うものの、

ちょっと大きめのオーブントースターな感じのもの。

日本製に必需といってもいい電子レンジはなくオーブン単体。。。

それが自分たちで修理できるかも、というか。

開けてみたら、

タイマースイッチにつながれてる線を繋ぐ部分のみが壊れていたので、

そのスイッチの部品を取り換えれば万々歳なんだけど。

日本製のものじゃないので、同じ部品は海外から取り寄せに。

なんとか扱っているところを見つけて、注文メール。

フィリピンから送ってもらうことになってるけど、

一か月が過ぎたけど、まだ届かない。

一応、向こうが気を使って代金を返金してくれたけど、

「たぶん、到着すると思うから、届いたらまた代金を払ってね」という

ようなメールが。

船便。。。?

製造国は多分中国。そこから船便?

そしてフィリピンの会社が受け取って、日本へまた船便?

ああ、その間、自家製パンはおあずけ。

ここまで待ったから、もうちょっと待ちたい・・・・。

さてさて、どうなる~~~、我が家のオーブン生活~~。

by nazunanet | 2019-07-09 00:17 | 日々のあれこれ | Trackback(1) | Comments(0)
パン作りに最適な季節になって、

角食パンにも挑戦し、

数日おきに自家製パンを焼く日々に、

うきうき状態だった先月中頃、

完熟トマトソースのピッツァを焼こうとしたら、

オーブンのスイッチが切れたまま。。。

何故に?と焼く直前のピッツァ生地を

とりあえず余熱されたオーブンとピザストーンで焼き上げて。。。

冷めてからオーブンの後ろを開けてみたら、

タイマースイッチにつながる線の根元のプラスティックが、

熱で焼き切れている。

デロンギオーブンは電子レンジがなくて、オーブン単体。

その分、ものすごく簡単な作り。

タイマーだって、イマドキ、リンと鳴るゼンマイ式のスイッチなのだ。

いい加減な分、設定240~250℃のはずが、

かなりの高温まで上がってくれる。

なので、家庭用オーブンとしてはピザまで焼けてしまう優れものなのだ。

焼き具合がムラが出たり、庫内が狭いので焦げやすいとかあるけれど、

もうクセを知り尽くしているので、これでないと困る。

このオーブンでクッキーやケーキやフランスパンに角食パン、

グラタン、ピッツァ、焼き豚、焼き鳥、なんでも作ってきた。

今更、電子レンジ付きの生はんかなオーブンには戻れない。

タイマースイッチ以外、どこも悪くなってないけど、

10年くらい前に買ったものなので、もう販売元のサポートは無くなっている。

イタリア製のオーブンだからか、国内に同じ部品がないらしい。

ネットで探し回って、扱っている商社を発見。

でも一個だけ送ってくれるところがなかなか無くて、

やっと見つけたのはフィリピンの会社!

注文メールで送ってもらうように手配したのが先月中旬。

まだまだ到着する気配がない。

3週間から1か月はかかるとのこと。

船便?!

とにかく、待つしかないので、部品の到着を待って、

あとは組み立て直すだけ。。。

また再び動いてくれたらいいけれど、

ダメだったら新しいオーブンを探すしかない。

早く自家製パンを焼きたいなあ。。。


by nazunanet | 2019-06-07 17:52 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

きつねうどんの思い出。

以前もニッキに書いたことがあったけど。

幼稚園のお弁当をおかあさん方が用意できなくて子供に持たせていけないとき、

先生にお願いして、近所のうどん屋さんから出前を取ることが出来た。

姉も在園中に一度だけ。

その時に、「きつねうどん、すごく美味しいん!」と聞かされていて、

私も出前のきつねうどんを食べてみたい、とずっと思っていた。

いつもは、お手製のお弁当のときもあれば、幼稚園の前にサンドイッチ屋さんが来ていて、

そこのハムとキュウリのサンドイッチとメロンサワーを買って貰うのも楽しみだった。

そこのお手製のサンドイッチは、とびきり美味しかった。

ある日、母が急ぎで出かけなければならず、幼稚園の送りも出来ない朝、

「先生にお昼ごはんのおうどんの出前をお願いしておいたから」と送りだされた。

(今と違って、私の幼少期の当時は幼稚園はみんな独りで通っていたし、

帰りも親の付き添いもなく、ひとりで帰るのは当たり前な感じだった)

そして、お昼時になって、きつねうどんが自分の席に運ばれてきた時の嬉しさ、どこか誇らしいような。(笑)

よく味のしみこんだ大きな油揚げが載っていて、おつゆのだしの美味しかったこと、

きつね揚げの甘過ぎず、しょっぱすぎず、丁度いい塩梅のふっくらした味の美味しかったこと。

今も忘れられない味。

 

近所に美味しくて評判のうどん屋さんがあるけれど、

そことは違う味。

幼稚園の裏手にひっそりあったお店は私が小学生になった頃、

もう店終いしてしまっていたようだった。

同じ幼稚園の同輩たちとは学区が違ったので、

屋号や店の場所などの詳しいことも分からず。。。

あれから、色んな大阪、京都の美味しいお店に行ってはあの味を探している私。

「美味しいけど、やっぱり違うなあ。。。」と。

一軒だけ、味の似た感じのお店が京都にあった。

三条界隈の商店街の小さなうどん屋さん。

ちょっと違うのは、そこは油揚げを京都らしく刻んであるきつねうどん。

また行って確かめてみたい。。。

 

あの味に近付きたくて、時々作るきつねうどん。

お出汁は昆布とじゃことかつお節。天塩で味付けして、風味付けにうすくち醤油。

東京では”うすくち醤油”はあまりポピュラーではなくて、

スーパーでは売っていないところもあるくらい。

今度、関西の薄口しょうゆを買っておこう。。。

油揚げの味つけも、東京暮らしの方が長くなってきて、

自分の舌がだんだん東京好みの甘辛っぽくなりつつある。。。


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でも、昆布だしの効いたつゆは、やっぱり身も心も暖かくしてくれる。。。

関西のうどん、やっぱり大好き。

 

追記:

関西にあるような、大きな油揚げがなかなか無いのね。

大きいと厚みもすごくて、厚揚げ風になっちゃう。

カラっと菜種油で揚がった大判のふっくらきつねが手に入ったらなあ、と思う。。。




by nazunanet | 2018-11-20 22:29 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

粉もの大好き

ごはんも、パンもパスタもうどんも蕎麦も、

お好み焼きも餃子も点心も、みんな大好き。

今日は餃子のあんを一晩寝かせて作ったので、

ジューシー、この上ない。

そしてほぼほぼ完璧な焼き上がり。

d0221430_20263528.jpg
今回はタケノコを具にいれてみたけど、

とても美味美味。

前にレンコンを入れてみたこともあったけど、

レンコンはホクホクしすぎてしまって、ちょっと味がまろやかになりすぎる。

具を細かく刻んだ本場中国式のペースト状の餃子のあんよりも、

大小、細かいのも食感も残る感じのまばらな切り方が美味しく感じる。

タケノコの食感は餃子に強烈にマッチしてて最高においしい。

餃子や点心などの粉ものメニューのときは主食のご飯を控えるけど、

今日はちょっとだけご飯も出してみた。

炭水化物on炭水化物、ですかね。

大阪は粉もの文化。

お好み定食、焼きそば定食があるほどに。

グルテンフリー、炭水化物フリーがもてはやされるけれど、

小麦粉ものは日々の食卓に外せない。。。

パスタストッカーにパスタはいつも常備。

でも、あいにく切らしてるとき、

きしめんうどんがあれば(偶然)、手打ちフェットチーネ的パスタに大変身。

手打ちパスタを作ってると、これはうどんとどう違うんだろうと思う時がある。

イタリアの人だって、

デュラムセモリナ粉ばかりで作ってるわけじゃないみたいだし。

手打ちのパスタは細めのうどんに思えるときあるし、

手作りのラビオリのもちもちの生地は、

まるでワンタンか餃子の皮のよう。

粉もの、うどんもパスタに大変身できる。

d0221430_20265054.jpg
バジルとオリーブオイルとニンニクとトマトがあれば魔法のごとく。。。

by nazunanet | 2018-10-08 20:42 | キッチン | Trackback | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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