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去年、アイリスオーヤマのコンベクションオーブンを買ってから、

サイトで知ったオーヤマくんの会(?)のこと。

そして、主催の門間みかさんのオーヤマくんに特化したレシピ本を手に入れて、

充実のパン作り生活。。。

といっても、毎日、自分オリジナルのハード系パン作りなので、

レシピ本のお試しは、イングリッシュマフィンのみだった。

コッペパン、焼いてみた。そして名店のコッペパン徒然。。。_d0221430_22552557.jpg


今日は長時間低温発酵パン(自家製パン)の生地を仕込んだけれど、

焼くまでにまだまだ2日はかかるので、

数時間で作れるパンを焼くことに。

もっともポピュラーなパン、コッペパンを焼いてみることにした。

さて、さて、どんな風に焼きあがるかなあ。。。


ところで、

魅惑な響き、コッペパン。

よく給食で食べたという話しも聞くけれど、

私の小学校時代の給食ではコッペパンは出なかったので、食べたことがなかった。

初めて食べたのは、東京の下町巡りの散歩で訪れた曳舟の商店街のお店。

老舗のパン屋さん、ハト屋さん。

コッペパン、焼いてみた。そして名店のコッペパン徒然。。。_d0221430_23225913.jpg

写真撮影は嫌な思い出があるとおっしゃって、

看板だけならいいよ、と撮らせて頂いたのが2009年のこと。

コッペパン、焼いてみた。そして名店のコッペパン徒然。。。_d0221430_23251330.jpg


一個ずつ、お店でピーナッツやジャムを塗って貰って、その場で食べて、

お土産に持って帰ったのを、コロッケサンドを作って食べた。

パンは見た目のふわっとした感じだけど、

中はもっちりとした生地が豊かに詰まっていて、こんなに美味しいんだ、と。

もっと軽いロールパンのようなものを想像していたので、

その食べ応えと香りの良さに本当に驚いた。

ハト屋さんは昔のままのレシピで、

大きな鉄の塊のような無骨な窯で一気に焼きあげて。。。

こうしたパンをずっと焼いててくれていることの贅沢さをしみじみ感じた。

お店のご主人が他界されて閉店されたというのを知って、本当に残念に思う。。。

とびきり美味しかったです。ごちそうさまでした。


コッペパンといえば、もう一つ。

浅草のペリカンパン。

今では超人気だけれど、昔、浅草を散歩して見つけた当時は、

ネットを検索しても”ペリカンパン”のことは、まだ一件も書かれていなかった。

それくらい、まだまだ知られていない、知る人ぞ知る的なお店だったみたい。

たまたま通りかかって、棚に残っていたロールパンを買ってみたものの、

あまりの香りの良さに、その場で一個パクついたら、もう止まらない。

隣の青汁&ジューススタンドで持ち込みさせて貰って、

二人で一袋無我夢中で(?)食べきってしまった。

持ち帰りのパンが無いと寂しいので、もう一度残っていれば買おうとパン屋へ直行。

残り僅かなロールパンを買って、ホクホクのていで帰宅したっけ。。。

そのペリカンパンは今や予約をしないと買えない人気店に。。。

昔、おじちゃん、おばちゃんらが素朴に販売していた頃が懐かしいくらい。。。

そんなペリカンパン、なかなか買いにくくなってしまったけど、

浅草界隈の喫茶店や純喫茶にはペリカンパンを使っているお店がある。

喫茶アロマもその一つ。

昔、クウネルのコーヒー特集に掲載されているのを見て、

心を鷲掴みされてから、浅草へ行けば必ず立ち寄るお店になった。

その特集の頃だから、8~9年くらい通っているのかな。


喫茶アロマはイマドキのお洒落なカフェでも何でもない、

地元の浅草っ子のおじちゃん、おねえさん方や寄席の芸人さんらが訪れるお店。

その浅草っ子たちのくつろぐ空気感を味わいに、

時々、遊びに行かせてもらっている。


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コッペパン、焼いてみた。そして名店のコッペパン徒然。。。_d0221430_23311740.jpg


バナナジュースと、ピーナッツパンやサンドイッチ。

時には、ミルクコーヒーとホットドック。


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コッペパン、焼いてみた。そして名店のコッペパン徒然。。。_d0221430_23315086.jpg

コッペもトーストも、ペリカンパン。


やっぱり、アロマのご主人が入れるネルドリップのブレンドコーヒーは美味しい。

ああ、こうやって書いてたら、コーヒーを飲みに行きたくなってしまった。

毎年のように、桜見物に隅田川の土手を散歩に行って、

帰りにアロマへ立ち寄るんだけど、

外出自粛だから、しようがない。。。

また落ち着いたら出かけよう。


それは、そうと、

自家製コッペパン、焼けました。

写真はまた後日、のっけます。

みかさんレシピは流石です。

本当にレシピ通りに計測して発酵させて、

オーヤマくん焼成データ通りに焼けば、こんなにコッペパンが焼けちゃうんだ!

本当に感激な出来栄え。

しかも、美味しい!!

ジャムもピーナッツバターも冷蔵庫にないのが残念!!

強力粉ベルムーランで焼いたコッペパン、

一口食べたら、どことなくペリカンパンのロールパンを彷彿とさせるかも。。。

ハト屋さんのコッペパンはあの鉄の塊オーブンなので、

とても、とても家庭では再現できませんが、

こんなに簡単にホントに美味しいパンが焼けるなんて、感動ものです。



p.s.
レシピと焼成データは、
 「ぱん工房クープ×オーヤマくん リッチとリーンで30日」
 のレシピ本にのってます。
 または門間みかさんのSNSにもあるようです。






































by nazunanet | 2020-03-28 00:09 | 手作りパン | Comments(0)
昨日、お米が無くなりそうなので買いに行ったけど、

例によって”パニック買い”の群衆が押し寄せたお蔭でお米は品切れに。

でもすぐにまた入荷するので心配はしていない。

それよりもお米屋さんはこれまで、

「売れない、売れない、食べてくれない」と困っていたらしいので、

お米がじゃんじゃん売れて良かったんじゃないかと思う。。。


そうは言っても、我が家の米櫃は残り少ない。。。

けれど、主食はパンもある、パスタやうどんの麺もある、ビーフンもある。

「パンが無ければケーキを食べればいいじゃない」

と言ったマリー・アントワネットじゃないけれど、

ごはんが無ければパンを食べればいいんだし。。。

勿論、お米と同様にスーパーのパンの棚も非情にも空っぽだった。

でも我が家には小麦粉がある!

粉さえあれば、何だって作れる。

パンもお好み焼きも、うどんだって、ラーメンだって!


上京したての10代の独り暮らしのときも、

月末のお金の無い時はとにかく小麦粉は便利なのでストックは欠かせなかった。

パンケーキやお好み焼きにクッキーやパイも、粉さえあれば困らない。(笑)



そして、今日も長時間低温発酵パンの生地を仕込んだ。

でも、24時間以上経たないと焼成できないので、

門間みかさんのレシピ本に載っていたコッペパンも焼こうと思う。

HBでミキシングと発酵までやってくれるので便利便利。

手作りコッペパンのタマゴサンドが今日の夜食かな。。。








by nazunanet | 2020-03-27 17:50 | 日々のあれこれ | Comments(0)
そもそも、台所に牛乳を大量にこぼして、

しかも、一部分に拭き残しがあったところから、

毎日拭き掃除に追われる日々だった。

最初はよおく拭いたあとに無水エタノールで念入りに拭き掃除。

それでもダメで、薄めて消毒用エタノールにして拭いてみたけど、

臭いには全く歯が立たず。


その後、基本に立ち返って、

石鹸水で拭き掃除、重曹、そしてセスキ水。これが一番ヨカッタ。

でも、数日後にはあの臭いが復活してくる。。。


牛乳をこぼした後の臭いというのが、なんというか。。。

蒸れた雑巾臭といいますか。。。

ダンナさんは「もう全然気にならないよ」というけど、

キッチンにいる時間が長いワタシはかすかに感じるので、

毎日気になって仕方がない。(苦笑)


その臭う部分の床を重曹水で拭く、というのをもう毎日続けてるものの、

数日後には床に鼻を近づけると雑巾臭が微かだけど復活しているのがわかる。

もうどれだけ繰り返せばいいの?という感じでグッタリしそうに。。。


そこで、先日、消臭にいいのじゃないかと購入したのが「ひば油」。

精製水と無水エタノールに混ぜてスプレーしてみたら、

もう何日経っても、あの臭いが全然しない。。。

香ってくるのは「ひば油」の香りだけ。

すごい!


そして、風呂の蓋のうっすら黒ずみが気になるところへもシュッとしてみたら、

翌日には黒ずみが無くなってた。

カビハイターを掛けても、薄っすらながらもしつこく残ってたのに、

ひば油水をちょっと掛けただけだったのに。驚いた。。。

そんなワケで、台所や風呂場にも、

あの虫の出そうなところにも、シュッシュッとスプレー。

そして試しに化粧水として薄めたのを作って使ってみたら、

オイルなどをつけなくても全然乾燥もないし、

台所で食器洗いなどの水仕事のあとの手にもシュッとひと吹きすると、

カサカサしらずでしっとり!

ダンナさんに「キャンプ場の焚火のあとの匂いがする」と言われようとも、

すっかり、「ひば油」にはまっているワタシ。。。

こんなに消臭、抗菌、潤いがあるものだとは思わなかった。


薄めるために使う無水エタノールが今はどこにも売ってないけど、

水道水や精製水にひば油を数滴混ぜてのスプレーも効果抜群らしいのでヨカッタ!

お試しでちょっとだけ買ったのだけど、また無くなったら注文しなくっちゃ。

そんなワケで、

すっかり「ひば油」信者みたくなっているのが自分でも笑ってしまうけど。

かなりお気に入りです。。。





by nazunanet | 2020-03-26 19:17 | 日々のあれこれ | Comments(0)
餃子を作って食べると元気になる。

具を包んで焼きあげて食べたときに、

「あ、美味しい!」って思えるのが、やたらに楽しい。

料理を作るのも、手芸や手仕事も、楽しくって仕方がない_d0221430_18024392.jpg


円形に並べて焼けば、お皿を上に載せてひっくり返せばこの通り。

我が家はまるで中華屋さんのよう?

料理を作るのも、手芸や手仕事も、楽しくって仕方がない_d0221430_18030717.jpg


先日、レッドカレーを作って、

翌日には残ったスープでビーフンを作るのが最近の定番。

昨日、グリーンカレーを作ったので、

今日はビーフンを買いにさっき出かけたところ。。。

まあ、スーパーの話しはさっきも書いた通りだけど。。。



なんだか、毎日、ニュースやワイドショーは暗い話しばかりなので、

あまり見続けない方がいいと思っている。

不安感に駆られた群衆の一員になるのだけは避けたい。。。



そういうときこそ、日々の暮らしを楽しむのが大事。。。

日々の楽しみは、どこかへ出かけなければとか、

大勢でないと楽しめないなんてことはないし、

家の中でも楽しみはいっぱいある。

ワタシも含めて手仕事好きの人たちは、

たぶん、外出自粛だってぜんぜん困ったりしていないと思う。

ひたすら布を縫ったり、ニットを編んだり、

彫刻したり、絵を描いたり、

することは山のようにいっぱいある。

そして、楽しくって仕方がないときてる。

さあ、今日もちくちく縫いますよん。













by nazunanet | 2020-03-26 18:33 | 日々のあれこれ | Comments(0)
牛乳をこぼした床はもうほとんど臭わなくなったけれど、

床に鼻を近づけると、まだかすかに臭っている。

これをそのままにしておくと、またどんどん強くなってくるのでは。。。

どうしたらいいか、色々思案して、

重曹水で拭き掃除する際にラヴェンダー精油を混ぜてみたらいいかも、と。

そう思ったところで、どうせなら抗菌消臭作用のある香りのものがいいのでは、と。

探してみたら、断然評価が高かったのが「ヒバ油」。

それを無水エタノールと精製水と混ぜたところに数滴加えるだけで、

台所のあの嫌な虫の防虫効果もあるんだそうで。

早速、お試しサイズを買って使ってみた。

台所が「森の香り」に包まれてる。(笑)

ダンナさんが「なんか、急にキャンプ場のにおいがしてきたー」と言っている。

衣類の引き出しにも、ヒバ精油をしみこませた木片を投入。

その後、そっと引き出しを開けると、もう森の香りしかしない!

いいかも。。。


ヒバ精油はヒノキチオールという成分がたっぷり。

昔は肺結核の治療にも使われていたそうで。

でも、妊婦さんは催奇性があるので使ったらダメです。要注意。

抗菌作用でみんなが大嫌いな虫もシロアリも寄せ付けないんだとか。


これでとにかく牛乳をこぼした嫌な臭いを消臭してほしい一心。。。

効果が楽しみです。。。

by nazunanet | 2020-03-18 19:01 | 日々のあれこれ | Comments(0)
デロンギからアイリスオーヤマのコンベクションオーブンに替えてから、

パンライフは充実。

ムラなく焼ける。

デロンギは捨てがたいけど、

オーヤマくんが安いところでは5000円ちょっとで買えたりするのは驚愕の一言。

そのオーブントースターよりも安いのに、

本当に本格的パンの焼成に使えるのでファンが多いのもうなずける。

買ってからネットでユーザーさん達が「オーヤマくん」と呼んで

愛用していることを知ったり、

オーヤマくんと最初に呼んで、普及活動(?)されてるパン焼きのプロの

門間みかさんを知ったのも、その頃。

オーヤマくんユーザーに特化したレシピ本を出版されると知って、

毎日待ちに待って、やっと本を手にして。

といっても、我が家ではずっと今まで食べてきたハード系パンの焼成に

四苦八苦だったので、なかなかレシピ本のメニューに着手できてない。

でも、一度、イングリッシュマフィンに初チャレンジ。

イングリッシュマフィンといえば、いつもpascoのを食べてて、

自分で焼けたらいいのになあと思っていたので、

レシピ本に載っているのを見て、本当に嬉しくて。

作ってみたら簡単。幸い、我が家には餅をつくるためのホームベーカリーがある。

オイルや砂糖の入るリッチ系パンだったら、

それを使ってミキシングして発酵までしてもらったら超簡単!


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HBから出して八等分。

ベンチタイムしてからコーングリッツをまぶして、

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この上に、クッキングシートを掛けて、

上に、もう一枚、トレイをのせて挟み込む!


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この状態のまま、オーブン庫内で最終発酵。

ふっくら持ち上がってきたら、予熱なしで焼きます。

挟んで焼くことであのイングリッシュマフィン独特のカタチに仕上がるという。


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今回は前回の初チャレンジよりもちゃんと焼けた!

ベンチタイムのときの温度調整に、未使用だったペットアンカを利用。(笑)

にゃんこ先生用に買ったけど気に入らなかったみたいで使われないままだったので、

今はベンチタイム用に大活躍。

体温くらいに温まるので、プレート状のアンカに上にタオルを敷いて

温度を調整しつつ、その上にトレイに載せたパン生地を休ませることで、

寒い冬でもふわふわに膨らんでくれる。

それと、

以前はオーヤマくんの付属品は焼き網とトレイのみだったので、

焼き網の上にシートを敷いて生地を載せて、上にトレイを載せてたけど、

今回はオーヤマくんユーザーの情報を見て、

”シロカ”のオーブントレイのサイズがオーヤマくんとほぼ同じというのを知り、

それを注文したので、完璧なイングリッシュマフィンが焼けることに。

(完璧っていうか、ちょっとくっついてしまったけどね。。。)



やっぱりフィリングは、ベーコンエッグです。

オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17264890.jpg



イングリッシュマフィンはどうしてこうも卵と相性抜群なのか。。。

手作りイングリッシュマフィンは美味しすぎる。


自家製パンライフで毎日楽しく元気いっぱい。




by nazunanet | 2020-03-13 17:57 | 手作りパン | Comments(0)
牛乳をこぼした部分の床の拭き掃除に石鹸を使ってみたら、

他の床の色と違う。。。(驚愕)

キッチンの床はよくあるドライやウェットのシートでずっと拭き掃除していたけど、

そういうシートでは何ら拭き掃除出来ていなかったことが判明。。。

やっぱり妙なコーティングの膜が張り付いて、

そもそも汚れが落ちてなかったんだと思う。。。


石鹸を使ってみたことで、

こんなにも当たり前に使っていたものへの見方が変わっていくのかと驚く。

以前も、石鹸の食器洗剤を使っていたけど、

パイプの詰まりがあった、と以前ニッキに書いたけど、

それは排水管が老朽していたことが原因と判明。

ちょっと前に流し台と排水管を替えてもらってから全く詰まりもない。

しかも、石鹸洗剤に変えてから、パイプの中にこびりつきが殆どない。

これは驚き。

やはり、ただ泡で油を抱え込んで流す界面活性剤入りの洗剤では、

行き着いたところのパイプなどに油汚れが付着するだけだからなのかも。

三角コーナーや排水口を見たら、石鹸だけの方が全然綺麗。

こんなに簡単で安くて安全で綺麗になるのに、

なんでもっと当たり前にならないんだろうなあと不思議に思ったりも。。。


洗顔に始まって、

衣類洗剤、食器洗い

髪にも、

住まいの洗剤も、家庭の中のすべての洗剤を石鹸に変えて、

安心、安全。。。



洗髪に石鹸は何度もトライして、やっと成功したかも。

最初は泡が立ちづらくて、石鹸カスも髪に残ってる感もあったけど、

”膜”が落ちるまで耐えに耐えて(笑)。

今ではクリーム状のものすごい泡が立って、快適快適。

前髪やこめかみの生え際の産毛が前より増えている感じ。

畑(頭皮)が健康になったからかな。

男性にこそお勧めしたい石鹸洗髪。

そして洗顔後の化粧水も界面活性剤を一切使わなくして、

暖かい季節になって来たのでオイル系もほぼ使わないように。


ここ数年、ずっと日焼け止めクリームやジェルを使っていた。

そのせいだと思うけど、肌が荒れたような感じがあって。

そういうのをちょっとやめて、石鹸洗顔とお手製化粧水で、

肌荒れ感もなく、落ち着いてきた感じがする。

これから日焼け止めは粘土のクリームやローションなど使ってみようと思う。。。










by nazunanet | 2020-03-13 17:13 | 日々のあれこれ | Comments(0)
ちょっと前だけど、朝のミルクティーを作っていて、

牛乳パックを床に落としてしまい、キッチンの床が牛乳まみれに。。。

その時はダンナさんも一緒に拭いて回って事なきを得たんだけど、

ある時から、床にしゃがむと妙な異臭がするようになった。

ワイヤーラックの下の一部に拭き残しがあったみたいで、

とにかく、しばらく気が付かなかったせいで、

何度拭き掃除をしてもにおいが消えない。。。

それでエタノールと消毒用アルコールを沢山使ってしまって、

先月買い足しに行ったときには、もうどこにも売ってない事態に。。。(苦笑)

あんなに使わなければ良かったなあという後悔先に立たず。

肝心な消毒も困るようになったら大変。


でも、アルコール消毒や無水エタノールでの掃除では

牛乳をこぼした臭いは全く消えない。

それどころか、なんだか、逆に濃くなってくる感じ。。。

石鹸をつけたスポンジでこすって拭き上げて、

その後、セスキ炭酸を薄めたのでスプレーして拭くのが一番ヨカッタ。

それから重曹水でも拭いて、

仕上げに塩素漂白剤のキッチンハイター(洗濯用は違います)を薄めて、

次亜塩素酸水を作って、それを布に付けたので拭き掃除。

(木製フローリング床じゃないので・・・)


これほど念入りに拭き掃除をした後は無臭になるけど、

またしばらく経ったらわずかに臭ってくる牛乳臭。

床のほんの一部分だけなので、ダンナさんはよくわからないみたいだけど、

私はキッチンに立つ時間も長いし、しゃがんだり、掃除したりするわけなので、

気になってしまう。

もう毎日、重曹や次亜塩素酸で拭き掃除をずっと繰り返してる。

こんなに牛乳をこぼすと大変なことになるとは知らなかった。

こぼしてすぐに徹底的にたんぱく成分を取り除かないとダメなんだなあ。。。









by nazunanet | 2020-03-13 16:41 | 日々のあれこれ | Comments(0)
ここのところ、パンライフが充実している。


オーヤマくんでパンライフを満喫(追記あり3/14)_d0221430_17243980.jpg

続けて作り、焼いていると、手が勝手に作業を繰り返してくれるので、

均等に好みのパンが焼きあがってくれる。

まばらに作っていたときは、いくら書き留めておいても

すぐにコツを手が忘れてしまう。

オーヤマくんを使い始めてからしばらくは、

温度がメーカー設定の最高温度まで到達しなかったり、

日によって上がったり上がらなかったりで、パンの焼成にも響いていたけど、

このところ、ずっと温度は最高温度250度をキープ。

なので、ハード系パンが美味しく出来上がっている。


オーヤマくんでパンライフを満喫(追記あり3/14)_d0221430_17242111.jpg
この冬は暖冬だったせいもあるけど、

デロンギのピザストーンが熱を保つ効果の高い高熱で焼き締めた石材なので、

寒い時期でもオーブン開閉時の温度の低下がそれほど無くて。

デロンギのピザストーンはやっぱりすごい。ピザに特化してるだけある!


(こう書いてしまってはオーヤマくんに申し訳ないけど、ホントに。。。

 残念だけどオーヤマくん付属のセラミックのピザプレートの質とは

 やっぱり全然違う。)


蓄熱効果のあるものが入ってないと、

簡単な作りのオーヤマくんに限らず、

家庭用のオーブンなどはすぐに温度が下がってしまうけど、

セラミックまたはストーン素材のプレートは蓄熱の上では必需だな、と。。。


そして近所のスーパーで米の買占め騒動があったお蔭で、

粉と麺で過ごす日々の中、パンの出来が非常に良くなって、ウキウキです。

(その後はお米も普通に出廻ってる。一時的なものだったのでヨカッタ。)


一週間に一度、粉から生地を作って寝かせて、

一日一回フランスパンを二本、または丸パンを4つ焼く。

そうやって作っているうちに、オーブンの特性も把握できたし、

生地の投入時も素早い動作で出来るようになってきた。

パンは皮はカリッとしていて、パイ生地のように薄い層が重なっているかのよう。

中はふっくらしてモチモチして、本当に美味しい。

といっても、自分達が好きな味が出来ているということなんだけど。

粉と水と塩、そしてイースト。

シンプルな材料だけのものって、適当に作るとまずくなるのは勿論だけど、

工夫があれば、どんどん味は変わっていくんだなと思う。

毎回、どんな味に出来上がるのかっていうのが本当に楽しい。

オーヤマくんでパンライフを満喫(追記あり3/14)_d0221430_17213657.jpg

お米を炊くのもパンと同じシンプルな料理。

炊飯器でピッと押して炊きあがるのと、

ごはん窯でガスの火を調節しつつ時間を計って炊き上げるのとでは、

やっぱり味が全然違う。

シンプルなものだからこそ、その変化が如実に分かって面白いんだなと思う。





by nazunanet | 2020-03-13 16:03 | 手作りパン | Comments(0)
せっかく界面活性剤抜きの日々なので、

化粧水もやめてからちょっと経つけれど、

あまりに大気が乾燥しているので、洗顔後のオイルのみがちょっとつらくなってきた。

精製水とグリセリンを使って、手作りローション。

バシャバシャ使える。

精製水100mlに、グリセリンを5mlから10ml以下で混ぜて完成。

私は6mlにしておいた。

潤い成分のグリセリンだけど、あまり入れすぎると

今度は体内の水分を奪ってしまうので逆に肌荒れをおこしてしまうらしい。

空気中の湿度がないと、余計にそんな作用になるらしい。

今は空気の乾燥がひどい時期なので、ちょっと助けを出す程度の量にしておいた。

これがびっくりするくらいしっとりして、

やっぱりいくら自然派といわれるローションを使っていても、

精製水で化粧水を作っていたら、色々事情は分かる。

水道水は塩素が入ってるから、少しは長持ちするけど、

精製水は何も入ってない”素”の状態の水だから、保存が効かずにすぐに痛む。

精製水でローションを作ってもなるべく早く使い切らないといけない。

それを考えると販売されている化粧水は使用期間を長持ちさせるために、

やっぱり仕方がなくて色々入れなくちゃいけなくなる。。。

肌にそれほど刺激やダメージを及ぼさないものを使ってはいても、

やっぱり、本当は不必要なもの。。。。

わざわざ石鹸で洗顔したり、髪を洗う人は、

色んなことを分かって、ある意味、ちょっと手間もかかる道を歩むっていうのは、

やっぱり、化学薬品をできるだけ取り込みたくないと思ってる。

長く実践されてる方々の話しは、

「若いうちではなく、ある年齢以上になったときに違いが出てくる」

と言っていたので、私もまだ間に合うなら頑張りたい。(笑)

石鹸で洗髪を始めて、ずっと前から何度もくじけていたことを思い出した。

一番初めは、もうずいぶん昔。

二十代のころ。

まだ髪を染めたり、パーマを掛けたりしていたけど、

だんだんと自然に寄り添う暮らしの楽しさを知り、

もっともっと実践したいと思って、自然食品店に通って買い物したり、

天然素材の衣類や布製のサニタリーグッズ、エコ洗剤、

色んなことを学んでいる頃だった。

その時に、石鹸での洗髪は頭皮や身体にいいことを知り、

是非トライしたくなって、近所の自然食品店に行って、

石鹸シャンプーのことを聞いてみたら、

「これは髪を染めている方が使うものではないです」と言われ。。。

鼻先で扉を閉められたなあと思って、ちょっとショックだった。

でも、その後、髪を染めることをやめて、

もっともっと暮らし方も変わっていって、

石鹸だけで、お湯だけで落とせないメークは肌に悪いことに気づいて、

食べ物のことや衣類の洗剤や食器洗剤のことなど、

色んなことを学んでいくうち、

何度も石鹸で髪を洗っては挫折を繰り返していたけど、

やっと、最近になってコツが分かって心地よく感じ始めた。

長かった。。。。

でも、あの時、鼻先で門戸を閉められて悲しかったなあと思ったことが、

いや、あれはそう言うしかなかったんだよ、って、

最近になってようやく判った。。。

髪染め、パーマで薬剤や普通のシャンプーやリンス、トリートメントをしていたら、

石鹸で洗っても、ガサガサぱさぱさになるだけだったんだってこと。。。

そういう薬剤や界面活性剤の”膜”がようやく無くなってから、

やっとサラサラの心地よい髪と、健康な頭皮が現れるのだから。

髪に色々していることをまずやめないと、

石鹸のみのシャンプーを成功させることは出来なかったんだなと思う。

”膜”をすっかり無してしまうまで、

泡立ち悪くて石鹸カスがついてしまいがちで、

最初はドライヤーを掛けたあとのパサパサ感は大丈夫かなと思うほど。。。

でも、そこを何とか乗り越え、

洗っている間、ずっとたっぷりの泡で覆われるようにコツをつかんできたら、

もうこっちのもの。

クエン酸リンスをすればキシむことなんて無い。。。


石鹸で洗顔したら、手作りローションとアルガンオイルで。。。

ちょっとずつやっていけばいいよね。

楽しくて、心地良くてやっていることだから。

無理してやることじゃないんだもん。

少しずつ、自分で実感しながら続けていきたい。。。










by nazunanet | 2020-02-20 21:44 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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