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およそ40年前に再版された豪華本。

「木を植えた男」で知られるジャン・ジオノが謎多き画家

チャールズ・フレデリック・ブランの話しを描いた本。

これはイタリアの手漉き紙を使ったもの。

図版はあとから印刷されたものを貼りつけてあるという仕様。

ジャン・ジオノの死後1973年に刊行された初版のものに比べたら、

チャールズ・フレデリック・ブランの愛らしい絵画図版の上に保護紙がないので、

幾らか簡易な作りというものなんだと思う。

チャールズ・フレデリック・ブランの絵。

こんな本を手にできるなんて、嬉しい限り。。。

フランコ・マリア・リッチ出版の豪華本「脱走者」_d0221430_17224226.jpg

フランコ・マリア・リッチ出版の豪華本「脱走者」_d0221430_18411765.jpg

紙をめくる指が嬉しくなるような心地の良い紙。

手の脂がついてしまいそうなので、

写真用の白手袋をはめてから手に取るようにしている。

豪華本の出版で有名なFranco Maria Ricciによるもので、

印刷された文字だけを眺めるだけで惚れ惚れしてしまう。

書体の美しさ。

文字そのものが絵画のような。


どんなにデジタル化が進んでも、

紙に印刷された本の楽しみ、美しさは永遠に残っていくべきものと思う。



by nazunanet | 2020-03-13 19:00 | art、 music,movie,etc | Comments(0)
我が家は緑茶は最近とんと飲まなくなってしまった。

数年前から、どんなに美味しい緑茶を頂いたりして飲んでも、

なんだか、お腹がキューっときて、エライことになってしまう。

普段は紅茶をミルクティーにして飲んだり、

珈琲を飲んでいるけれど、

緑茶のシーンに登場するのは、そういうわけで大抵、蓮茶を飲んでいる。


蓮茶はベトナムのお茶だけど、

色んなポットで入れてみて、一番美味しく感じたのは、

中国茶器の小さな茶壷でいれたもの。

お茶を飲む道具 アンティークを普段使いに_d0221430_21381595.jpg



これは雑貨屋さんで台湾茶房のものを販売されているところから購入。

宜興紫砂の急須。(と言っていたと思う。。。)


この小さくて繊細なつくりで陶器というのは、

日本の焼き物の土とは全然違うんだろうなあと思う。

これでお茶を入れて飲むと、本当に美味しい!

丹波焼きや京焼、美濃焼、常滑、益子、磁器製などなど、

あとはホーローポット、ガラスポット、

色々な素材、土の違う陶器のポットで入れてみたけど、

やっぱり蓮茶や中国茶は、中国茶器で入れるのが本当に美味しい。

はあ~~~っと、深いところから心地よい感じが身体中にしみてくる感じ、

といったらいいのかな。

お茶を飲む、ちゃんと急須やポットで入れたお茶を飲む習慣というのは、

サプリや健康食品を採るのに匹敵というか、

もしかしたら、それ以上かも、と自分では思っている。

この一杯、まずお茶を淹れて飲む、嗚呼この幸福よ、という感じ。(笑)



まず、銅のやかんでお湯を沸かすのが日課。

銅で沸かした白湯が美味しいので、きっとお茶も美味しくなっているはず。

お茶を飲む道具 アンティークを普段使いに_d0221430_21430691.jpg



中国茶は中国茶器がいいなんて言っておきながら、

小さい茶壷(ちゃこ)が二つあるくらい。(笑)

雑貨屋さんで購入した台湾茶房の小さなもの。


お茶を飲む道具 アンティークを普段使いに_d0221430_21424924.jpg

通常茶器はセットでよく売られているけど、全揃いを置く場所も困るし、

そうでなくても、カップやマグ、湯呑類が集まってしまって困る。。。

お茶を飲む道具 アンティークを普段使いに_d0221430_17043840.jpg

茶盆は祖父母が使っていた松の木のくりぬき盆を毎日使っている。

急須を受けるのは、19世紀アメリカで使われていたピューターの粥入れ。



お茶を飲む道具 アンティークを普段使いに_d0221430_17211354.jpg


nazuna_antiqueでも以前、ピューター皿などを扱っていて、

ヨーロッパではコレクターがいるほどの大人気だけど、

日本ではなかなか興味を持つ人も少なくて。

オランダ製の中世のピュータースプーンを見つけたときなどは感激して、

絶対、人気が出る、と思ったら、あまり反応がなくて。(苦笑)

一つ二つ、我が家で使うことにしたもの。


急須から茶こしで注いでおく茶海もないので、

煎茶用の小さい急須を片口代わりに。

茶こしはいつも竹で編んだものを使っているけど、

蓮茶には銅製の茶こしの方が香りが生かされる感じがして、

インドのアンティークの銅のティーストレイナーを使っている。

湯呑は小ぶりのアンティークの蕎麦猪口と江戸時代の煎茶器。

どちらも随分前に見つけたもの。

お茶を飲む道具 アンティークを普段使いに_d0221430_21384569.jpg

少しヒビが入って商品には出来ないのを我が家で使っている感じ。

こういう、一つずつお気に入りのものを使うのが好き。




お茶を飲む道具 アンティークを普段使いに_d0221430_17213154.jpg
ピューター製の食器は、ヨーロッパでは本当に根強い人気がある。

鈍い輝きのピューター皿や食器、スプーン、

ワタシもダンナさんもすっかりその魅力にはまってしまった方。

もっともっと普段使いにしようと思う。

こういうお皿に、前菜やおつまみを載せて、グリーンや食用花で飾ると素敵だし。

クラッカーやブリ―と、生クリームを添えたキャビアのオードブルなんて最高。。。


かつては欧米で貴族や上流階級、富裕層の銀食器に対して、

庶民のピューター食器という感じのものだった。

日本に馴染みのないピューターだけど、

その佇まいは侘びさびの美学を持つ日本人にはきっとぐっと来るはず。

アンティークは飾るよりも、どんどん使って日常を楽しみたい。

また海外のコレクターから譲って貰えたら、

nazuna_antiqueで扱おうと思っている。。。

by nazunanet | 2020-02-13 18:04 | 日々のあれこれ | Comments(0)
薺nazuna のHPも更新しました。

おしなものに新しいアイテムをアップしました。

nazuna_antiqueもopenしています。



寒い季節、夜が長くなると恋しくなります。。。

小さな灯りの豆ランプ。。。




冬の夜長に恋しくなるのは。。。_d0221430_22384127.jpg



緑がかって、気泡がプチプチと入っている昔ガラスの豆ランプ。

長いことかけて、少しずつ集めてきた豆ランプを、

金具やオイルタンクを丁寧に磨いて、整えて、

薺nazunaのHPの"nazuna_antique"のページで販売しています。


冬の夜長に恋しくなるのは。。。_d0221430_22391755.jpg

こうした古いものは、もう時代の変化と共にどんどん無くなっていく一方です。

豆ランプは電気が家庭に届くまでの時期に、

重宝されていた小さな灯りです。

電気が各家庭にすみずみにまで行き渡るようになって、

消えていった暮らしの道具の一つです。


そんな何気ない、ささやかなものだけれど、

部屋の照明を消して、この豆ランプの灯りをつけて過ごしていると、

なんと夜は真っ暗で、静かで、そして暖かなんだろう、、、と、

心の中が満たされていく感じがするのです。


冬の夜長に恋しくなるのは。。。_d0221430_22395522.jpg




特に、こういう昔ガラスのものは、もう殆ど見かけなくなってしまいました。


時には、テレビやPCやスマホや音楽を消して、

小さな小さな灯りの中で、”夜”の暗さを楽しんでみませんか?







by nazunanet | 2019-12-19 22:56 | おしらせ | Comments(0)
珈琲以外にも使っているケメックス。

CHEMEX ケメックス お茶も紅茶にも、勿論コーヒーにも_d0221430_18040506.jpg

この夏は蓮茶を抽出するのにも使っている。

(いつもは台湾茶器でちょっとずつ淹れて飲むんだけど、

 暑いから冷ましてゴクゴク飲めるように。。。)

サーバーとフィルター(紙を載せて使います)が一体になった

ガラスのコーヒーメーカー。

初めて見たとき、なんて、簡素で美しいのだろうと目が釘付けになって。。。

昔、原宿同潤会アパートに”ファーマーズテーブル”があった頃、

棚に置かれてあったケメックスに心を鷲掴みにされて。

アルバイトでお金を貯めて、心急く思いで買いに行ったっけ。。。

長年愛用していたけど、あるとき不注意で割ってしまい、

また新しいのを買わなくちゃと思っていた頃、

ダンナさんがアメリカのコレクターから

オールドケメックスを譲って貰えることになったと。

それで手に入れたのがこれだった。

CHEMEX ケメックス お茶も紅茶にも、勿論コーヒーにも_d0221430_18040506.jpg

CHEMEX ケメックス お茶も紅茶にも、勿論コーヒーにも_d0221430_18042628.jpg

現行のものとちょっと違う、注ぎ口の溝部分のエッジが鋭いというか、

ほんのちょっとの違いなんだけど、

すっかりオールドケメックスに一目惚れ。。。


サイズ違いが幾つかあったので数種類のケメックスを注文して、

薺nazunaHPのアンティークページでも販売。

nazuna_antiqueで売っているものは、

自分たちが好きで仕入れたものばかりなので、

フリーマーケットのような価格で出している。

そのオールドケメックスも、

買った値段と送料や手数料にちょっと載せたくらいの値段で出していた。。。


ある時、街の雑貨屋さんで同じようなオールドケメックスを、

かなり高価な値段で販売されてるのを見て驚いた。

「あらー、かなり安く出しちゃってたねー」と大笑い。

でも、自分達が好きで集めた古道具やアンティークで

儲けようとか思ってないので、

気に入った人が愛用してくれたらいいね、くらいの感じでやっている。

最近はなかなか色んなものが高価になってきてるけど、

またいいものに出会って、何か楽しみを届けられたらいいな、と。

nazuna_antiqueもゆるゆるとした感じでやっていけたらいいなと思う。






by nazunanet | 2019-07-29 18:33 | 日々のあれこれ | Comments(2)

豆ランプの楽しみ

豆ランプの楽しみ_d0221430_17542529.jpg

華奢で愛らしいデザインの豆ランプ。

小さなガラスホヤを外して灯芯に火をともし、

ホヤを金具の口金に載せる。。。。

そっとつまみを回して炎を調節し、

その姿を眺める。。。

豆ランプの楽しみ_d0221430_17552672.jpg


今や、豆ランプは「照らす」という道具ではなく、

炎のゆらぎをガラスを通して愛でる道具、

と言った方がいいのかもしれないと思うくらい。。。


豆ランプの楽しみ_d0221430_17545950.jpg

ゆっくりと丁寧に、

繊細なガラスや金具を操作する一つ一つの所作、

そういった動作すら、豆ランプの楽しみの一つなのかもしれません。



豆ランプの楽しみ_d0221430_17555062.jpg

この豆ランプの形が、

モルトウイスキー用のアンティークグラスに似ているような。。。

香り高いウイスキーを楽しみながら、

豆ランプを眺めるのも良いものです。。。



by nazunanet | 2019-04-28 18:06 | ガラス 豆ランプ | Comments(0)

ランプが好き

海外旅行から帰ってくると、きっと誰しも感じることだと思うけど、

日本はどこへ行っても、部屋中を煌々と照らし出しているんだなあ、と。

お店によっては、雰囲気のある照明だったりもするけど、

でも、殆どのお店や商業施設などは、眩しいくらい。

そんな明るさも安心感や安全面、心理的にも大事なのかもしれない。

時に、光り輝く電気照明をオフにして、

ちょっとほのかな灯りを楽しんでみませんか。。。



ランプが好き_d0221430_17363451.jpg


今の部屋をランプ一つではもちろん暗すぎるけれど、

手元に、テーブルに、書斎の文机に、

廊下のあちらこちらにと、

幾つも使っていたオイルランプ。


ランプが好き_d0221430_17370620.jpg


我が家では時々、ランプを灯して楽しんでいます。

こうしたささやかな灯りを眺めながら、

淹れたてのコーヒーを飲んだり、

ただ、そんな風に静かに過ごすだけなのに、

とても心が満ち足りた感じになるのが不思議です。


ランプが好き_d0221430_17375168.jpg

キャンプで焚火の炎を眺めながら過ごす時間に似ている感じもあります。

ランプは昔のものなので、ガラスのホヤやタンク、

灯芯を調節する金具など全て手仕事で作られているので、

その一つ一つをじっくり見ていると、なんだか愛おしくなるほどです。

是非、楽しんで頂ければと思います。

by nazunanet | 2019-04-28 17:52 | ガラス 豆ランプ | Comments(0)
アンティークの豆ランプをアップしました。


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大正、昭和初期、昭和中期に作られた手仕事のガラスランプ。

ほのかな、ささやかな灯り。

ゆらぐ炎を眺めて過ごす静かな時間。。。


こんな小さな灯りを幾つも灯して生活していた昔の暮らしを思うと、

現代の室内照明はなんと明るく、全てを照らし出すものでしょうか。


時に、ほのかな灯りのもとで過ごす時間を持つのも、


暮らしの中の心和むひとときになってくれそうです。



nazuna_antiqueをアップしました_d0221430_17172671.jpg



by nazunanet | 2019-04-26 17:18 | おしらせ | Comments(0)
今週末GW突入の頃に、

久しぶりにnazuna_antiqueを更新します。

アンティークのガラスランプを幾つか。。。

是非、ご覧いただければと思います。

ヤフーオークションにも同時に出品予定です。


だんだん数少なくなってきた豆ランプ。

ほのかな灯りが心を温かくしてくれそうで。

眺めるたびに、手にするほどに、

ガラス製のホヤ、オイルタンク、鉄製の金具、

そのすべてが愛らしく。。。

かつて、小さな工房で手仕事で作られていた豆ランプ。

電気が人々の暮らしを豊かにし始めた頃、

これまでの暮らしの中で欠かせないアイテムとして

ずっと愛されてきた豆ランプは、

ひっそりと姿を消していったんだなと思います。


今週末、久しぶりにnazuna_antiqueを更新します_d0221430_22042354.jpg
(画像は過去に販売したランプです)



昔の手仕事の豆ランプの小さな光が作り出す陰影、

ガラスの気泡やゆがみさえも、

何物にもかえがたいような美しさを感じます。

静かな時間を小さなランプと共に楽しんで頂ければ、と思っています。


このブログのカテゴリの”ガラス 豆ランプ”の記事で、

過去の豆ランプが様々にご覧いただけます。ご参考までに。







by nazunanet | 2019-04-21 22:08 | おしらせ | Comments(0)

薺nazunaの古道具

nazuna_antiqueからお知らせです。

只今在庫整理のため、

アンティーク商品が大幅プライスダウンです。

この機会にぜひ、チェックしてみてください。

それから、

薺nazunaのおしなものも、近々更新の予定です。

どうぞ宜しくお願いします。


薺nazunaの古道具_d0221430_00250617.jpg

15日のアズキ粥。

今年は赤飯を炊いてから、お粥を作ってみた。

お餅は自家製。

貰い物のホームベーカリーはお餅専用。

つきたてなので、煮ても焼いても本当に美味しい。

この時期、ホームベーカリーはフル稼働。(笑)

磯辺焼には築地林海苔店の焼海苔が欠かせない。


磯辺焼や蕎麦、寿司にはここの海苔でなくちゃ!と思っている。

前に大阪の実家にも送っていたけど、

それほど焼海苔への反応があまりビビットでなかった。(笑)

やはり関西は塩昆布の方が。。。

でも、以前、東京っ子の知人のご家族のご供養の品にお贈りしたとき、

本当に故人の大好物とおっしゃって、とても喜んで貰えて、

こちらの方こそ本当に良かったなあと感動したのを覚えてる。

やっぱり焼海苔は東京っ子の故郷の味なのよね。



今日は年末年始にたっぷり使っただし用の昆布を、

まとめて冷凍しておいたのを刻んで塩昆布を作った。

これは大阪っ子は特に欠かせない。



15日が過ぎて"お正月"もすっかり終わりになるけれど、

ここから5月の節句まで厄除けの行事が続いていく。。。


風邪が流行ってるようなので、

どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。









by nazunanet | 2019-01-17 00:46 | おしらせ | Comments(0)
発掘品のストーンビーズのブレスレットを愛用していたことがある。

いつも出かけるときはお守り代わりに手首に巻いて。

博物館を見学していて、

ふと左手を見ると、無くなっている。

いつ落ちてしまったのか見当もつかない。

落とし物で案内所に登録したものの見つからず。(悲)

そんなことが一度ならず二度、三度とあったとき、

落ちないブレスが欲しい。無いなら自分で作ってみようと思うに至った。


引き輪やホックなどの金具があっても、

輪っかになってなければ、

引っかかった拍子に金具が外れて落ちてしまう。

落下防止の極細チェーンをつければいいかもしれないけど、

極小ビーズのブレスに金属チェーンがついているのは違和感もある。。。

それで出来上がったのが、

金具を使わない、紐とビーズ、天然石だけのブレスレット。


装身具 アンティークビーズ、天然石のブレスレット_d0221430_22591550.jpg
装身具 アンティークビーズ、天然石のブレスレット_d0221430_13100360.jpg

1.5mmから2mmほどのビーズの小さな穴を通すための糸は、

強靭な繊維”シニュー糸”と呼ばれるものをごく細く裂いて編んだもの。

当初は天然素材の麻糸や絹糸を使いたかったけれど、

天然素材はどうしても切れやすい。。。

大事なビーズや石を落としたくないというのが作るキッカケでもあったので、

最も強靭で、ビーズや天然石に色や素材感が馴染んで、

身につけたときに、テグスやワイヤーのようなつっぱり感がなく、

絹や麻の糸を通したような自然な揺れを表現できるもの。。。

そんなあれこれを満たしてくれるのは、

数ある中でシニュー糸が一番だと思ったわけで。。。


そんなシニュー糸も貴重な糸になりつつあります。。。

製造元が長く続けてくださることを願うばかり。


装身具 アンティークビーズ、天然石のブレスレット_d0221430_22571544.jpg


大玉に通して輪っかになっている紐を、

ビーズでキュッと絞る。

金具や引き輪でキッチリ止めるタイプじゃないので、

ちょっとルーズな感じ。

長くなった紐を本体にクルクルと巻き付けて。。。

その紐とビーズのルーズ感が、

手首にユラユラ、サラサラと。

なんか心地良いのです。。。

装身具 アンティークビーズ、天然石のブレスレット_d0221430_13102157.jpg
合成繊維の強靭な糸なので、水に濡れても大丈夫。

海に入ったあとは、塩でビーズや糸が痛まないように、

よおく真水で洗ってから乾かしてください。

これからの季節、春夏にぴったりなブレスレット。

HPのnazuna.netのおしなもののページ、

”装身具 腕に巻くもの”に詳細が載ってます。

是非、チェックしてみてください。

by nazunanet | 2018-02-26 23:09 | 身につけるもの | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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