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先ほど、HPのおしなもののページに、

新しいアイテムをアップしました。

お時間ございますときに、是非チェックしてみてください。

by nazunanet | 2019-01-19 00:47 | おしらせ | Comments(0)
明日、1月19日(土)、

おしなものに新しいアイテムをアップします。

少しずつですが、

薺nazunaの布手仕事、今年もよろしくお願いします。


by nazunanet | 2019-01-18 17:39 | おしらせ | Comments(0)

薺nazunaの手縫い服のこと

去年はバタバタしていて、

アイテム制作が例年に比べて少なくなってしまいました。

『手縫い服』もアイテムに加えたくて、

型紙作りや試作などもあり。。。

商品撮影、もう一度トライしてみようと思います。

 

薺nazunaの手縫い服は、

着ることと、お手入れすることも同じように

楽しんで下さる方のための衣服と言えるかもしれません。


とはいっても、そんなに難しいお手入れではないです。

おうちでお洗濯してアイロンを掛けて下さるだけでいいのです。

木綿糸で手縫いで仕立てているので、

溶剤を使って大量にドラムで洗い、

プレスアイロンを使うドライクリーニングは向かないと思うからなのです。


手縫いで縫うと、ミシンで縫うよりもふんわりと仕上るように思うのです。

だから、ふんわりしたものを自分で洗いを掛け、

お好みによって絞ったままアイロンを掛けずにシワを楽しんだり、

衿や袖、背中だけしっかり掛けて、あとはゆるく掛けたり、

あるいは、しっかり掛けてパリっと感を楽しんだり。。。

そんな仕上りも楽しんで頂けるように使って貰いたいと思うのです。


純石鹸や粉石鹸で洗濯して(ネット入れのドライマーク洗いでも大丈夫)、

たまにクエン酸でリンスしてあげて、

洗いを掛けたあとの違い、回数での違いなどを楽しんで下さると嬉しいです。


(生成の木綿やリネンの石鹸洗濯のこと、

改めて後でブログに記述します。。。)

 

木綿糸で縫っているのは、

いつか布を染めたいと思われたときに染めやすいように、との思いからです。

あと、

縫っているときの心地良さもあります。

見た目に糸が布に自然と溶け込む良さもあるかと思います。

 

袋ものも同様に、薺nazunaの物づくりのコンセプトは、

「大量生産以前の、家内制手工業時代の手仕事」

または、

「仕立て屋が手縫いで仕立てていた時代の布手仕事」。

とひとりひそかに目指していることですが。。。


なので、デザインもアンティーク衣類からヒントを得ています。

羊飼いのコート、アトリエコート、ショップコート、

ヘンリーネックのシャツなどなど。。。

男性も女性も、

老いも若きも、

ジェネレーション&ジェンダーレスな衣服を目指して。


現代の暮らしやコーディネートに溶け込むように。

生地は洗いを掛けて風合いが柔らかくなるのが楽しみなので、

ピュアリネンを主に使っています。

今後、オーガニックコットンやシルク素材も増やしていきたい。


洗いを重ねて、

破れやほつれが出来ても補修しながら、

それこそ身体の一部になるくらいに

着込んで貰えたら嬉しいなあと思いながら仕立てています。

 

おしなものへ更新するまで、もうしばらくお待ちください。


by nazunanet | 2019-01-18 17:33 | 手縫いの服 | Comments(0)

薺nazunaの古道具

nazuna_antiqueからお知らせです。

只今在庫整理のため、

アンティーク商品が大幅プライスダウンです。

この機会にぜひ、チェックしてみてください。

それから、

薺nazunaのおしなものも、近々更新の予定です。

どうぞ宜しくお願いします。


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15日のアズキ粥。

今年は赤飯を炊いてから、お粥を作ってみた。

お餅は自家製。

貰い物のホームベーカリーはお餅専用。

つきたてなので、煮ても焼いても本当に美味しい。

この時期、ホームベーカリーはフル稼働。(笑)

磯辺焼には築地林海苔店の焼海苔が欠かせない。


磯辺焼や蕎麦、寿司にはここの海苔でなくちゃ!と思っている。

前に大阪の実家にも送っていたけど、

それほど焼海苔への反応があまりビビットでなかった。(笑)

やはり関西は塩昆布の方が。。。

でも、以前、東京っ子の知人のご家族のご供養の品にお贈りしたとき、

本当に故人の大好物とおっしゃって、とても喜んで貰えて、

こちらの方こそ本当に良かったなあと感動したのを覚えてる。

やっぱり焼海苔は東京っ子の故郷の味なのよね。



今日は年末年始にたっぷり使っただし用の昆布を、

まとめて冷凍しておいたのを刻んで塩昆布を作った。

これは大阪っ子は特に欠かせない。



15日が過ぎて"お正月"もすっかり終わりになるけれど、

ここから5月の節句まで厄除けの行事が続いていく。。。


風邪が流行ってるようなので、

どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。









by nazunanet | 2019-01-17 00:46 | おしらせ | Comments(0)

年末年始のお知らせ

年末年始の営業のお知らせです。

12月27日(木)から1月6日まで発送業務はお休みになります。

お問合せやご注文のメールは受け付けております。

どうぞ宜しくお願いします。



なずな

by nazunanet | 2018-12-25 19:00 | おしらせ | Comments(0)

小物入れとバッグ

薺nazunaの手縫い服。

新しい挑戦に取り掛かって、

少しずつ完成してきたので、

バッグや小物入れなどの布小物の制作も平行して進めることに。



色んな新しい布に触れて、

質の良い古布にも触れて、

手になじむ、日々の暮らしにとけこむ布の道具の制作を。

木彫りの留め具を作ることから始まった布手仕事の薺nazuna。

手彫りした未塗装の木肌や、

質の良い布とのコンビネーションを味わってもらえるようなアイテムを、

と思っています。

薺(なずな)は、英名でシェパーズパース(羊飼いのバッグ)ともいいます。

野草の薺と羊飼い。。。

そんな屋号を感じられるような、

ブナの林に風が吹き渡っていくような、

心地よさを感じて貰えるような、

アイテムを制作していければ、と思います。



製作真っ最中でしばらく更新が滞っておりました。

またちょこちょことブログとニッキも綴っていきます。

どうぞ宜しくお願いします。
























by nazunanet | 2018-10-27 18:23 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)

リネンの衣服

ざっくりしているけれど、

洗いこむと目が詰まって、ふんわり、しっとりしてくるリネン。

そんな素朴な布で手縫い服を作っています。


d0221430_20270294.jpg


手縫いのボタンホール。。。


厚みのある生地の何重にもなっている布なので、

念入りに、糸足を揃えてステッチ。。。

糸は木綿糸、本返し縫いの完全手縫いの仕立て。

今後はアイテムによっては、ミシン縫製もあるかもしれないけれど、

目下、制作中の衣服はボタンホールに至るまですべて手縫い。

縫い代は折り伏せ縫い。

表からも裏側も縫い目をことごとく出さないように。。。

袖を通したときに、ホッと安心するような、

心地よい衣服が出来れば、と思っています。







by nazunanet | 2018-10-08 21:11 | 手縫いの服 | Comments(1)
手縫い仕事、ちくちくと進めています。

衣服の制作の縫製は主にミシンを考えていたけれど、

木綿糸のミシン糸があまり見つからなくて、

生成色や淡い色ものは、お使いのうちに染めてみたいと思ったりするかなあ、

などと考えているうちに、

かばんと同様に、木綿糸での縫製になり、

そうなると、やっぱり手縫いになってきて。。。

濃い色だったら、ミシンのスパン糸でもいいかな、と思ったけど、

縫い目の感じや、浮き上がらないようにと考えていたら、

やっぱり濃い目の色も手縫いになってしまった。

裏側の縫い代は折り伏せ縫いで縫い込んで、

縫い代が当たらないように、とちくちく仕上げ。

身体の立体的なラインに沿うような型紙を、

試作を繰り返して作りました。

かばんも財布も小物類も、もちろん衣服も

独学我流ですが、

薺nazunaオリジナルな衣服が仕上がりそうです。

日々の暮らしに、

日常の作業や街歩き、旅歩きに、

欠かせない一着になったらいいなと思います。。。

もう少し、もう少し。。。




ミシン縫製のものも手縫い服というところもありますが、

by nazunanet | 2018-10-07 22:51 | 日々のあれこれ | Comments(0)

育てるリネンの手縫い服

台風と地震、どちらもとてつもないほどの大きなエネルギー。

見たこともないような光景が広がっていて。

自然の猛威におののいてしまうばかり。。。

一刻も早い救出と、

復旧を願ってやみません。



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少しずつ仕上げていく手縫い服。

ふわっと張り感のあるリネン。

少し素朴な風情ののこるリネン。

起毛されたウールのようなリネン。

様々な布で仕立てる薺nazunaの衣服。

縫い目が肌に当たらないように仕上げているので、

お洗濯は手洗い、またはネットに入れてのデリケート洗いで。。。

石鹸成分のみの石鹸洗剤で洗うのが心地よさを育てるポイント。

すすぎの時にクエン酸パウダーを使うと、

リネンや布に輝きが出て、仕上がりが爽やかに。

着込んで、洗いあげるごとに、

柔らかな風合いに変化していくリネンの手縫いの服。

そんなリネンの服は、

溶剤で洗濯するクリーニングは避けたいもの。

布好き、リネン好きは、

お洗濯やアイロンの手間も楽しみの一つなのかもしれません。

薺nazunaの手縫い服、

少しずつ仕上がっています。




by nazunanet | 2018-09-08 18:37 | 手縫いの服 | Comments(0)
リネンの手縫い服、少しずつ完成しています。。。

数が揃ったら、またお披露目します。

心地よく纏えるものを、お届けできたらと思います。

布手仕事 薺nazuna


by nazunanet | 2018-09-01 12:54 | 手縫いの服 | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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