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小物入れとバッグ

薺nazunaの手縫い服。

新しい挑戦に取り掛かって、

少しずつ完成してきたので、

バッグや小物入れなどの布小物の制作も平行して進めることに。



色んな新しい布に触れて、

質の良い古布にも触れて、

手になじむ、日々の暮らしにとけこむ布の道具の制作を。

木彫りの留め具を作ることから始まった布手仕事の薺nazuna。

手彫りした未塗装の木肌や、

質の良い布とのコンビネーションを味わってもらえるようなアイテムを、

と思っています。

薺(なずな)は、英名でシェパーズパース(羊飼いのバッグ)ともいいます。

野草の薺と羊飼い。。。

そんな屋号を感じられるような、

ブナの林に風が吹き渡っていくような、

心地よさを感じて貰えるような、

アイテムを制作していければ、と思います。



製作真っ最中でしばらく更新が滞っておりました。

またちょこちょことブログとニッキも綴っていきます。

どうぞ宜しくお願いします。
























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by nazunanet | 2018-10-27 18:23 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)

リネンの衣服

ざっくりしているけれど、

洗いこむと目が詰まって、ふんわり、しっとりしてくるリネン。

そんな素朴な布で手縫い服を作っています。


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手縫いのボタンホール。。。


厚みのある生地の何重にもなっている布なので、

念入りに、糸足を揃えてステッチ。。。

糸は木綿糸、本返し縫いの完全手縫いの仕立て。

今後はアイテムによっては、ミシン縫製もあるかもしれないけれど、

目下、制作中の衣服はボタンホールに至るまですべて手縫い。

縫い代は折り伏せ縫い。

表からも裏側も縫い目をことごとく出さないように。。。

袖を通したときに、ホッと安心するような、

心地よい衣服が出来れば、と思っています。







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by nazunanet | 2018-10-08 21:11 | 手縫いの服 | Comments(0)
手縫い仕事、ちくちくと進めています。

衣服の制作の縫製は主にミシンを考えていたけれど、

木綿糸のミシン糸があまり見つからなくて、

生成色や淡い色ものは、お使いのうちに染めてみたいと思ったりするかなあ、

などと考えているうちに、

かばんと同様に、木綿糸での縫製になり、

そうなると、やっぱり手縫いになってきて。。。

濃い色だったら、ミシンのスパン糸でもいいかな、と思ったけど、

縫い目の感じや、浮き上がらないようにと考えていたら、

やっぱり濃い目の色も手縫いになってしまった。

裏側の縫い代は折り伏せ縫いで縫い込んで、

縫い代が当たらないように、とちくちく仕上げ。

身体の立体的なラインに沿うような型紙を、

試作を繰り返して作りました。

かばんも財布も小物類も、もちろん衣服も

独学我流ですが、

薺nazunaオリジナルな衣服が仕上がりそうです。

日々の暮らしに、

日常の作業や街歩き、旅歩きに、

欠かせない一着になったらいいなと思います。。。

もう少し、もう少し。。。




ミシン縫製のものも手縫い服というところもありますが、

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by nazunanet | 2018-10-07 22:51 | 日々のあれこれ | Comments(0)

育てるリネンの手縫い服

台風と地震、どちらもとてつもないほどの大きなエネルギー。

見たこともないような光景が広がっていて。

自然の猛威におののいてしまうばかり。。。

一刻も早い救出と、

復旧を願ってやみません。



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少しずつ仕上げていく手縫い服。

ふわっと張り感のあるリネン。

少し素朴な風情ののこるリネン。

起毛されたウールのようなリネン。

様々な布で仕立てる薺nazunaの衣服。

縫い目が肌に当たらないように仕上げているので、

お洗濯は手洗い、またはネットに入れてのデリケート洗いで。。。

石鹸成分のみの石鹸洗剤で洗うのが心地よさを育てるポイント。

すすぎの時にクエン酸パウダーを使うと、

リネンや布に輝きが出て、仕上がりが爽やかに。

着込んで、洗いあげるごとに、

柔らかな風合いに変化していくリネンの手縫いの服。

そんなリネンの服は、

溶剤で洗濯するクリーニングは避けたいもの。

布好き、リネン好きは、

お洗濯やアイロンの手間も楽しみの一つなのかもしれません。

薺nazunaの手縫い服、

少しずつ仕上がっています。




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by nazunanet | 2018-09-08 18:37 | 手縫いの服 | Comments(0)
リネンの手縫い服、少しずつ完成しています。。。

数が揃ったら、またお披露目します。

心地よく纏えるものを、お届けできたらと思います。

布手仕事 薺nazuna


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by nazunanet | 2018-09-01 12:54 | 手縫いの服 | Comments(0)
先日、久しぶりに小物入れをおしなものにアップしました。

古い時代に手で糸を績み、手織りされた麻の布で仕立てた小物入れ。

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一見、地味で素朴な布なのに、

同系色の麻のグラデーションに合わせると、

やはり手織りの、極細番手のものから上布のものまでを、

重ねるほどに手に持ったときに、すっと入ってくる感じ。


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久しぶりに心地の良い小物入れを仕立てることが出来て、

嬉しい気持ちになりました。


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上布という極細の糸で織られた麻の布は、

一重では小物入れとしては薄すぎるので、

表の麻に、また麻を重ねて、二重に三重に、四重に。。。

重ねれば重ねるほど、心地よく感じる。

巾着での麻の重ねは二重のものだったけど、

これは4重になるところもあって、

ふんわりとやわらかなワタのようにも感じるほどに。

着物や衣類での麻の重ねの着心地が小物入れで再現できたんだなあ、と思う。。。



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by nazunanet | 2018-08-20 21:13 | 小物入れ | Comments(0)

残暑お見舞い申し上げます。

暦の上では立秋を過ぎたというのに、この猛暑。。。

どうぞお体に気をつけてお過ごしくださいませ。

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お盆中も通常通りOPENしています。

新しいアイテムをアップしました。

お時間ございましたらチェックしてみてください。


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by nazunanet | 2018-08-11 16:07 | おしらせ | Comments(0)
土曜日11日におしなものを更新します。

お時間ございましたら、またチェックしてみてください。

薺nazuna 
www.nazuna.net





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by nazunanet | 2018-08-11 01:17 | おしらせ | Comments(0)

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一粒の石に、これほど魅了されることがあるでしょうか。

小さな水晶のペンダントトップ。

ローマ時代後期に加工された水晶ビーズ。

(両穴が貫通しているものはビーズといいます。。。)

穿孔や研磨の機械などなかった時代、

なめらかになるまで磨かれ、装身具として用いるために穴を開け。。。

糸が容易に通らないほどの極小の穴。

絹糸一本通るか通らないかの穴は、天然素材の糸では簡単に切れてしまいます。

こうした希少な石のために、

極細で強靭な糸を使用しています。

糸と石の間に、18金ビーズを挟みました。

留め具の金具も18金のものに。

外国製の18Kという表記と日本製のK18という表記の違い。

純金でないものには、金と他の金属素材が合金にされているけれど、

金以外の素材の品質の良さが日本製ならではなので安心です。


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ひときわ透明度の高い、石の中心に光が当たると輝きが増します。

一粒の水晶は奥ゆかしいほどの小さなものですが、

そんな古代の石の装身具は、

自分だけの宝物を身に着けたい方に。。。



専用のお箱に入れてお届けします。





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by nazunanet | 2018-08-03 10:57 | 身につけるもの
ローマ時代後期に加工された白瑪瑙。

自然が作り出した半透明と乳白色の縞模様が美しい。。。

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中世に交易で使われたビーズの数々を配し、

中でも4層の黒いシェブロンも希少なもの。


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そんな希少な石やビーズたちを

自然にさりげなく見せる。

石が入っていても、軽やかなブレスなので

金のチェーンブレスとの重ね使いも◎。

お手持ちのどんなブレスとも、合わせられそう。。。

夏は勿論、通年愛用できるブレスレット。

糸が丈夫なインディアンシニューなので、希少な石にも安心。

毛羽立ちや糸切れもなく長持ちします。

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古代の装身具は専用のお箱に入れてお届けします。







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by nazunanet | 2018-08-03 10:32 | 身につけるもの | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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