モニターをゲット

やっとPCモニターを手に入れた。

殆どジャンク同然の中古だけど。。。

故障したモニターの処分にも困っていたけど、

ネットで色々検索していたら、

引き取りも送料も無料というお店を発見。

無料と謳う回収業者から高額請求などのニュースを見ていたので、

心配だったけど問い合わせたら、会社としても対応も良い感じだったので、

着払いで発送。

いまのところ、問題ない感じ。。。ヨカッタ!


なので、なんとかHP更新用のPCが復帰したので、

近々更新します。
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# by nazunanet | 2014-06-11 14:01 | 雑記 | Comments(0)

PCモニターが

更新作業をしている途中で、

突然PCモニターが真っ暗に!

PC自体は問題がないようで安心したけれど、

接続しなおしても画面は真っ暗。

何も映らない。。。。

徐々に不具合が出るわけでもなく、こんなに突然に??

急遽モニターを買い換えなくてはいけなくなってしまった。


普段、HP運営用は旧式macPCを使用。

このブログの更新にはwindowsを使用。

どっちが故障しても、メール対応などに支障がないようにしているのだけど、

windowsにはHPフォルダを入れていないので、

このままだと更新できない状態。。。


早くモニターを入手しなくては。。。。
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# by nazunanet | 2014-06-05 15:35 | 雑記 | Comments(0)

母の手作りの服

子供の頃、母がいつも洋服や手提げ鞄を手作りしてくれた。

刺繍やアップリケをふんだんに施した手提げ鞄は、

一番のお気に入りで姉と取り合いっこしたものだった。

洋服も、夏に気軽に過ごせるムームーや、

プールや海に大活躍のタオル地で作ったポンチョ。

幼馴染の友人がいまだに思い出すという母のお手製のスーツまで。

冬はフェアアイル的な細かな編み込みのセーターも編んでくれたっけ。

思い返すと、家は呉服業で商売をしていたので父母も年中忙しくして、

毎日夜7時に帰って来て、それから晩御飯を作ったり家事の後、

夜遅くまで機械編みのザーザーという音がしていたっけな、と思い出す。


子供の頃はそんな母の手作りの服が少々野暮ったいような思いがして、

同級生達が着ているイマドキの洋服を羨んだりしたものだった。

でも、大人になって振り返ると、なんて贅沢なものを手にしていたんだろうなと思う。

子供の時は素直に喜べなかったけど、

思い出すだけで、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになる。


そういう影響からなのかな。

洋服もバッグも手作りするのが大好きな大人になってしまったのは。(笑)
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# by nazunanet | 2014-05-26 13:31 | 布のこと | Comments(0)

大麻布

ここ数年、薺nazunaで使用してきた大麻布「南部麻」。

探していても、一年に1~2度出会えるかどうかという布になってしまった。

同じ大麻布でも、九州・対馬地方で織られた「対馬麻」というのものある。

生成の地に、浅葱色や藍染めの縞が入ったもので、

津軽のものよりも織り組織が密にがっしりと織られている。

その昔、対馬地方から日本海沿いに交易があって運ばれたのか、

北陸の骨董屋さんからその布のことを教えてもらった。

東北ではこぎん刺しの復興と共に織られているところもあるそうだけど、

対馬麻は今では完全に無くなってしまった手仕事の布。


そんな布たちを使ってバッグや袋ものを作っているので、

普通の布のものよりも、多少高価なものになってしまっているのも否めない。

時々、こういう数少ないアンティークの布を使うのは勿体ないのでは?

と言われることがある。

確かに、ただ手にとって眺めていたいくらいのものもある。

でも布も「道具」なので、

使い手の役に立ってこそだと思う。

少しずつでも面白いものが手に入ったら、

喜んで使って貰える袋ものを作りたいなと思う。
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# by nazunanet | 2014-05-26 13:13 | 布のこと | Comments(0)

藍染

布の整理をしながら、

ルーペで糸や織り組織の様子や染めの具合などを見ていると、

藍染めなどは特に面白い。

何度も使用されて洗濯を繰り返した藍布は、

藍の色が鮮やかに見えるけれど、

逆に、古いものなのに未使用のものなどは、

ルーペで見ると、少しくすんだような色が全体を覆っているように見えて、

藍の染めがクリアーではない。

これは藍染の際の、灰汁を使ったあとなのだという。

藍染は何度も何度も水をくぐらせていくと、

どんどん灰汁が落ちてきて、透明感のある藍の色が際立つのだという。

このことが「アク(灰汁)抜ける」から「アカ抜ける」という言葉の由来とのこと。


未使用だった布を洗うと、茶色いような灰色のようなくすんだ色が出る。

何度か洗いを繰り返すことで、

冴え渡るような藍染の色を楽しむことが出来るという。

しかし、

バッグだとそんな風に洗うことが難しい。


シンプルで芯材を使わないバッグを作れば、

洗ったあとの風合いを楽しめるのかな、などと思案中。
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# by nazunanet | 2014-05-26 12:57 | 布のこと | Comments(0)

つづら

藍染の木綿や麻を葛篭(つづら)から引っ張り出して手入れする。

竹で編んだ葛篭は通気性が良いので布の保存に最適。

古道具屋さんで古いけれど状態の良い葛篭や衣装箱を見つけては使っている。

日本の職人さんが作ったものは、竹で編んだ部分がささくれが出ない。

アジアの籠なども使っているけれど、

竹の種類が違うのか、竹を裂いたあとの処理が違うのか、

手に鋭いささくれが刺さって痛い思いをすることも。

比べてみると、見た目にはそれほど変わらなくても、

よく見てみると、竹を細く裂いたあとのエッジの部分をまろやかになめしてあったり、

表面がつるつるに磨いたようになっていたり、

日本の手仕事はなんと細やかに行き届いているのだろうと感心してしまう。

先日、人形町へ行った折、

甘酒横丁を通るたびに通りから眺めていた葛篭屋さんのお店の跡に、

新しい建物が建つのか工事が始まっていた。

廃業されると知ったときもどれほど惜しい気持ちがしたことか。

ここで漆(カシューだそうだけど)塗りの、

家紋や名前入りの衣装箱を誂えるという憧れもいまや叶わず。。。


昔の手仕事で作られた道具箱や、

衣装箱、文庫など、身近に置いておきたくて、

集めてきたものがある。

多少の歪みや古さはあるものの、

プラスティックや大量生産品にはない温かみと豊かさがある。

また少しずつnazuna_antiqueでお披露目できれば、と思っている。
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# by nazunanet | 2014-05-26 12:42 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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