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どんどん進化してきているサッカー日本代表。

今回の日本での親善試合に三笘選手がいないのは寂しいけれど、

みんな活躍してくれて快勝だったね。

失点シーンはいただけないけれど。

でもあまりに勝ちすぎても課題が見えにくくなってしまうし、

なんて、嬉しい悲鳴。(笑)

もっと強い相手と親善試合をして、もっともっと強くなってほしいもの。

それにしても、浅野選手、すごかった。

相手ディフェンダーからボールをかっさらってショートカウンターになった時、

ボールを奪われた相手DFがものすごい勢いで追ってきて、

渾身の力を込めて浅野選手の胸の辺りに肘打ちをしたのに、

浅野選手はそれをものともせず走り切った!

あの肘打ちはイエローどころかレッドカードレベルの強さだった。

他の選手だったら、きっとのけぞって倒れてしまったに違いない。

浅野選手は身体が一回りも大きくなって帰ってきたな、と思ったらこのプレイ。

本当に頼もしい。

イナズマ純也(松木さん命名)は毎試合ワクワクする大好きな選手。

南野選手もゴールは欲しかったろうけど、いい動きで試合を終始動かしていた。

ディフェンスラインまで来て、ボールを受けてパスする動き、非常に良かった。

遠藤選手もリバプールで鍛錬しているお陰で、パワフルな安定感をもたらしてたし、

どの選手も良かった。

今度はチュニジア戦。。。

欲を言えば南米勢の格上のチームとやりたかった。。。

この間、ドイツと試合が出来たから色々試せたし。

アルゼンチンやブラジルと試合が組めたらいいのになあ、なんてね。

負けてしまうかもしれないけれど、

W杯優勝を目指すなら強いチームと何度も対戦しなくちゃ強くなれない。

格下相手に勝って満足してちゃダメだもの。

頑張れ、ニッポン!




# by nazunanet | 2023-10-14 12:49 | サッカー | Comments(0)
自分でも使っていて心地よいもの、

手に触れると、安心感や満足感、心が静まっていく感じ、

そんな心和むものを作っていければ、という思いでちくちく縫っています。

ーーーー

昔の人たちが手織りした古布に出会って、

物を大事にしていくことに触れた気がします。

物が豊かな時代に生まれ育って、

振り返ると、いろんな物を簡単に捨てたり、壊したりと粗末にしていた反省も多々あります。。。

でも、あるとき、一枚の古い藍染の木綿を手にしたときから何か変わったような気がします。

何度も水をくぐって、とろけるような肌触りになった古い藍染の木綿。

この手触りは何だろう?!

街の生地屋さんに行っても、こんな手触りの布なんて売ってない。

普通の紺やネイビーや青とも違う、この色はどうだろう??

並べてみると、色の輝きや透明感が今のものと全く違う!

何も興味のない人から見たら、きっと古い布にしか見え無いかもしれません。

でも、『何か違う!』というものを感じてしまったから、

この手触りの良いものをもっと探したい、美しい藍の色をもっと探したい、

そんな気持ちになって、ここまで古布に没頭してしまったのかもしれません。

布を触って、目を凝らしていると、

小さな小さなはぎれの古布にも、

今はもう作ることが出来無い技と知恵と昔の人の手の仕事が詰まっていて。

こんなボロボロのハギレでさえ、捨てることなく100年以上も何十年も残されてきたんだなと、

感嘆の思いにもなったり。

昔の人たちが(布に限らず)どんなに物を大事にして使ってきたか、、、

そういうものを知ってから、

どんなものでもずっと長く使うこと、

自分で修繕して使い尽くしていくことを学んでいる気がします。。。

まだまだ何も分かってないことが沢山なので、

環境のこととか大それたボランティアなんて出来無いけれど、

今、自分が持っているものを大事に使って、

容易に捨てたり、無駄にしないことが環境を守ることの第一歩なのかなと思ったりもします。

すべての物は地球から生まれたものなので、

ものを大事にすることは、この大地や海や空気も大事にしていることに繋がっていると思う。。。


なんだか、話がおおごとになってきて苦笑い。。。

たった一枚の古布にインスピレーションを頂いて、

薺 nazunaを始めるキッカケを頂いたことに感謝して、

自分で作るものが、お使いになる方々の心の和みや安らぎになれば、と思うばかり。

ちくちく縫い製作、

楽しく、ワクワクした気持ちで作っています。

出来上がりまでもう少し。。。






# by nazunanet | 2023-08-20 16:59 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)
これまでも、オーダーやリクエストを頂いて、

製作したりしています。

オーダー可、という風に表記していないので、

本当に時々なのですが。

過去のSOLD OUTになったものの中から

同じものができれば、というリクエストなどをメールを頂いたり。

同じ生地や素材があれば、可能な場合もありますし、

古布やアンティークの素材に同じものがなければ、似た感じのものとか、

様々に、製作してきました。

iichiのショップにもリクエストはできますが、

ご希望の場合は、HPをご覧頂いてメールを下さった方が確実です。。。



# by nazunanet | 2023-08-20 16:29 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)

ただいま製作中

台風の被害のニュースを目にします。

どうぞご無事で。

心よりお見舞い申し上げます。

ーーーーーーーー

少し休養して、腱鞘炎もだいぶ良くなり、

ただいまチクチクと製作中です。

完成しましたら、おしなものとiichiへもアップします。

ーーーーー

長野の温泉でちょっと骨休めできたのが良かったのかもしれません。

少しの間でも温泉に浸かると癒されます。

ヌカカに刺されて赤く腫れていた箇所の痕もすっかり消えたのも良かったです。

温泉、近くにあるといいなあとつくづく思います。

# by nazunanet | 2023-08-16 10:50 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)
カレーのメニューの時、大体ナンを焼く。

ドライイーストを使って、

粉のミキシングと発酵はホームベーカリー(HB)がやってくれるので、

非常に簡単で楽にできる。

焼き上げたい時刻の一時間40分くらい前にHBにセット。

カレーは玉ねぎを飴色にするまで炒めるのが一時間ほどかかる。

仕上げまで一時間30くらい。

なので、ちょっとずらしてナンがオンタイムに仕上がるように、

カレーを早めに仕込んでおく。


ドライイーストを使って、しっかりパンのように発酵させて作るナンはとびきり美味しい。

油をひかない鉄のフライパンで焼き目をつけて焼く。

あっという間に作れるパンのよう。

ナンの場合は薄く焼くために表面にフォークで穴を開けるのでそれほど膨らまない。

でも、今回はナンの生地の中にパルミジャーノとチェダーチーズを詰め込んで焼くので、

なかなか難しかった。

穴を開けるとチーズが漏れ出してしまうし。。。

なんとかチーズをはみ出させ無いようにしながら、ナンに焼き目をつけて、

そしてチーズはトロトロに、という風に焼くのが結構難しかった。


HBで作るナン。チーズナンがたまらなく美味しい!_d0221430_12364231.jpg


かなりのボリューミーになってしまったけど、

美味しいーーー。

ピッツァみたいで食べるのがとまらない。

これ一品でも十分なくらいの満足感。。。

また作りたい。


# by nazunanet | 2023-08-09 12:50 | キッチン | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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