新しいアイテムが完成しました。

来週末に母屋HPの”おしなもの”にアップします。



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梅雨とは思えないほどの猛暑の一日になりました。

もうセミの声が似合いそうな青空。。。

どうぞ体調管理にお気をつけてくださいませ。

(私など毎年夏バテしてるような。。。気をつけなくちゃ)

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# by nazunanet | 2018-06-29 15:14 | おしらせ | Comments(0)
祝!決勝トーナメント進出!!
勝って決めてほしかったのは正直なところ。
でも、あの場面でよくあんな決断ができるなあと、
もうハラハラドキドキで、感心してしまった。

大抵、これまでの日本代表チームは、
ああいう場面で「勝つために攻めることを潔し」とし、
果敢に攻めに行って敢え無く敗戦することも多々あった。
あそこまでの露骨なボール回しに批判やブーイングもあったけど、
ポーランドもせめて母国に帰るなら1勝して勝ち点3が欲しい。
そして日本もこれ以上得点されたくないし、カードも受けたくない。
そういう二者のウインウインのカタチが合点して
あのようなゲーム後半に終了まで持ち込んだんだなあ。。。

でも、終わったあとの日本選手と
笑顔でユニ交換するポーランド選手たちの姿は、
「複雑なキモチだけど、両者ともに良かったね。。。」とホッとした。

ああいうの、最近なでしこの予選最終戦でもあったなあ。。。

日本もポーランドもお互い攻めないと暗黙の了承があったとはいえ、
ボールポゼッションサッカーで、
全員守備で守り切ったのと同じなワケだし。。。(苦笑)

そういう戦略的で狡猾なプレイを日本もできるぞ、ということでは、
他の各国唖然とさせたんじゃないかな。
批判はあるけど、言わせておけばいい、と思った。
決勝トーナメントに何が何でも出たい、その気迫の決断だと思ってる。
それが、サッカーのスタイルを貫き通すのではなく、
どんなに泥臭くても結果を求めにいくのだということ。。。

セネガルが一点入れていれば最悪の結末だったけど、
きっとその試合の動向も、
コロンビア優勢の終盤という情報が入っててちゃんとわかってたことだと思う。

何にしても、西野監督、面白い!!
次はベルギーとの試合。
本当に楽しみ!!

ニッポン、がんば!


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# by nazunanet | 2018-06-29 15:06 | サッカー | Comments(0)
惜しくもドロー、2-2で終了した試合。

昨夜のセネガル戦は初戦のコロンビア戦よりも可能性を大いに感じた試合だった。

セネガルの俊足マネ選手はリバプールで脅威の選手だけど、

代表ではパス出しの名手フィルミーノ選手はいない。

右サイドのニアン選手は一時期ミランでもプレイしていた選手。

足が早いし豪快だけど、すぐにイライラしてプレイに荒さが目立つ。

なので、私が一番脅威だと思っていたのはディフェンダーのクリバリ選手。

セリエAのナポリで活躍するクリバリさんは197cm、89kgの脅威の体躯の持ち主。

クレバーな守備能力と身体能力はサッカー選手の範疇を超えている。

リアル金剛力士、仁王さまといった感じのど迫力。。。

ユベントスやインテル、ローマなどの上位クラブのアタッカー達を

バッサバッサをさばいていく。

CLに出場した際など、他国リーグのチャンピオンたちですら

クリバリさえいなければ、と苦手意識を持たれていたほどのディフェンダー。

そんななのに、大迫選手が互角に食らい付いていっているのを見て、

クリバリの脅威を長年見続けてきた私も心底驚愕!!

セネガル戦でたとえゴールネットを揺らせなかったとしても、

大迫はやっぱり半端ないって!(笑)


あと、大迫に続いて嬉しい驚きだったのが、

フランス・マルセイユでプレイする酒井宏樹選手がセネガルのサイドを完全攻略。

フランスリーグはアフリカ系の選手が多く在籍しているリーグ。

仏代表自体もアフリカ系移民出身が多いし、

フランスで生まれ育った選手でも、

縁あるアフリカの祖国の代表を選んでいる選手も多い。

そんな中でサイドからの彼らの攻撃のクセを読み切ってプレイした酒井選手は凄い。

マルセイユに移籍する前と後では全くスキルが違っている。

こんなにも、みんな成長していくんだなあ、と感慨深い。


Jリーグを一概にダメとは思わないけれど、

やはり背格好が同じくらいの選手ばかりの中だったり、

試合の中でもスライディングしたり、身体を当てたりというのが非常に少ない。

海外リーグのガチンコ勝負を見たあとで、すぐJリーグを見ると、

「あれ?こんなにぬるかったっけ?。。。。」と愕然としてしまう。

テクニックはあっても、小さい時からずっと先輩後輩が固まってる世界では、

闘志や譲れない部分での強さは出しずらいのかな、と想像してしまう。


でもね、Jリーガーの昌子選手のプレイは非常にイイ!

昌子選手は試合を重ねながらグングンと成長しているのが分かる。

これからも楽しみな選手。是非、海外のクラブで挑戦してスキルを磨いてほしい。


そんな暮しやすいニッポンを離れて、

各国で経験と修行(?)、研鑽を積んでいった日本選手らが躍動している。

中でも柴崎ガク選手のことは先日も書いたけど、

本当にこれほど見違えるのか、と思ってしまうほどに。

鹿島アントラーズ時代に代表でプレイしていたのを見て、

あまりに緩くて何もできずにいるので、

国内で才能をもてはやされても結局は通用しないんだなあ、

とちょいと辛辣に思っていたものだった。

でも、スペインに行って、彼は本当に苦労したのだと思う。

気候風土や外国選手たちとのポジション争い、

試合や練習でのプレイの違い、様々なものが短期間で身についていったのには、

どれほどの努力があったんだろうと驚いてしまうほどの成長ぶり。

元々、厳しい目で見ていた分、余計に感じる柴崎選手の変化に

これから目が離せない。。。


まあ、日本代表選手たちが成長した部分を

真剣勝負の中で見せてくれているけれど、

客観的にデータ分析を見れば、

Hグループ内(他でも。。。)で圧倒的に日本は弱い部類に入る。。。

普通に考えれば、太刀打ちできないような選手の揃ったライバルチーム。

そんな逆境の中でもひるむことなく、

いつも通りのパフォーマンスを発揮できれば、

勝ち星を落とさない試合ができることを証明した日本代表。

サッカーはバレーや野球と一緒で、”チーム戦”のスポーツ。

一人だけ才能が飛びぬけている選手がいたとしても、

他の10人とのバランスを欠いたり、また一人に頼ったりすれば全体が弱くなる。


昨夜の試合は日本の強みのチームの団結力が同点弾に導いた試合だった。

すべてに勝るセネガルだったけど、

大会前から弱小チームと馬鹿にしていた日本に同点に追いつかれて、

勝ち越し点をもぎ取れず、焦ってイライラを募らせたのは、

セネガルの監督や選手たち。

初戦のコロンビアもそうだった。


日本は先制点を取られても監督やサブも含めて選手全員が焦らず、

同点をもぎとり、再び勝ちこされても焦らず、

2度も追いついてみせた。

その間、誰一人やるせない感情をぶちまけることもなく、

サブのベンチの選手も気持ちを腐らせることなく、

全員でここまで勝ち星をつないでいったし、

やるべきプレイを徹底して走りきった。


後半、ピッチへ上がった岡崎選手の徹底した自己犠牲のプレイは素晴らしかった。

何ものに代えがたいと、西野監督に言わしめた岡崎選手の真骨頂。

ゴール前でディフェンダーとキーパーを集めて潰れる役割を確実にこなし、

ケーキをてっぺんのイチゴを「さあ、どうぞ」と本田にプレゼント。

そんな役割を何の迷いもなくやってのけられる岡崎選手。

そしてあの屈託のない笑顔。

オカザキは最高だ!

彼のすばらしさは派手なプレイだけを見ている人には分からない。。。


みんな、みんなが輝く大会になってきたね。

4年前のブラジル大会で妙に焦って、恐れて、引っ込んでしまったのを比べたら、

何とたくましく強くなったことか。。。


98年仏大会から6大会連続で出場して、

ちょっとずつ、ちょっとずつ進化していってる。


ハリル監督下ではアジア予選に勝ったとはいえ、

「日本はこの4年でなんて下手っぴーになってしまったんだろう。。。」

と心配&絶望的になっていた私。。。

それが2か月前の監督交代で、

やっと以前の輝きを取り戻しはじめて、この大会で躍動している。

準備不足、選手選考が失敗、などと大バッシングされたけど、

生き生きと楽しそうな彼らの顔を見てみなさいって。。。

彼らの喜びなくしてW杯に何の楽しみがあるだろうか、と思う。。。

本当に今の日本代表たちの姿を見ることが出来て、嬉しくて仕方がない。


どこの国の代表達も、自国の激しい批判とバッシングにさらされている。

バッシングは時に殺伐としたものにまで発展する。

記事や人々のコメントを全部受け止めていたら、

ココロがおかしくなってしまうよ。。。


スポーツ記者の書く記事はちゃんとしたものもあり、

また、人の感情をかき回して部数やアクセスをあげたいものも多数ある。。。

中身が無くて混乱と怒涛を巻き起こそうとしているものなのか、

これまでの地道な取材と選手や関係者の肉声を聞いて、

頭と心でちゃんと受けとめてから書かれたものなのか、

そんな真価をちゃんと見極めてから、

SNSでつぶやいてほしいなあ、と思ったりもする。。。

個々人の発言が世の中で脚光をあびる機会がある分、

ただの有象無象になりたくないと思う。。。


当の選手達じゃなくても様々な思惑が渦巻くW杯大会。

試合のピッチ上で結果を出す、ただそれだけに集中している選手達。

嵐の中で保てるかどうかが試される”平常心”。。。


長谷部主将のモットーの”ココロを整える”。。。

焦ったり、不安になったり、恐れたリしたら、

本来の輝きが損なわれるんだと、

サッカーを観ていて本当に感心してしまう。


ハタと自分を振り返ると、彼らのように平常心で

プレッシャーやストレスの中で輝けるかと言ったら、

そんなに簡単にはいかないワケで。。。


たかがサッカーということなかれ。

サッカーは世界中の人々の人生が交錯して、

一瞬のきらめきの中に全てがあって、

そして残酷で、美しい。

サッカーは本当に奥深い。。。




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# by nazunanet | 2018-06-25 19:45 | サッカー | Comments(0)
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少しずつ新しいアイテムが仕上がっています。

数を揃えて、全部出来上がりましたら

母屋の”おしなもの”ページへ更新します。

それまで、もう少しお待ちください。

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梅雨のじとじと感と暑さが増してきましたね。

大阪、京都で地震もあって、

ライフラインが止まってるのでご不便もあろうかと思います。

早く安全と都市機能が回復されますように。。。

東京も地震の揺れがしょっちゅうなので他人事ではないです。

御見舞い申し上げます。。。


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もうすっかり、紫陽花の見頃も終わりになってきました。

沢山の花の集まりの紫陽花と思っていたら、

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この花は”花”ではなくて、

花々の奥にあるのが本当の花なんだそうで。。。

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小さな、小さな花。

今年、初めて知りました。


我が家のすずめプールも毎日盛況です。

最近、大騒ぎの団体さん達が来ないのでちょっぴり寂しいけど、

おひとりさま、カップルたちが静かに遊びに来ています。

小さなスズメたち、可愛くてしようがない。(笑)





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# by nazunanet | 2018-06-25 03:06 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)
強敵、身体能力が脅威のセネガル相手にドロー!
でも、見ていて、勝てると思った。
それだけに悔しい。

最初の失点がチームもサポも、相手チームのマネ選手も驚きだったけど、
乾選手の得意の位置からのシュートで追いついて。
また勝ち越され、そして、また追いついたというシーソーな試合。

動きも攻めも、守りも、コロンビア戦よりもよくなっていた。
ディフェンスから前へのパスミスが多いのが気になるけれど、
失点されても慌てず連携を乱さないのは素晴らしい。

何と言っても、大迫のポストプレーと原口の異様なモチベーションと、
柴崎選手の2戦連続して素晴らしいプレイ。
昌子選手もかなり良くなってきてる!海外のクラブに行ってほしいと思う。
最後、岡崎選手の献身的な動きも素晴らしく、
日本代表のチームプレイは強豪国の選手たちが嫌がってるなと思った。
三戦目はポーランドとの試合で決勝トーナメントに行けるか決まるのかな。。。

今日は勝てたかもしれない試合だった。
だから、試合後の選手達のインタビューから悔しさがよく伝わってくる。

西野監督に交代してから皆がいきいきと
のびのびと思い切ってやっていけてるようなのが本当に嬉しい。
あとは選手がW杯を悔いなく終えられるように、
思う存分うやってくれたら、と思う。

それにしても、今大会は波乱、大波乱で驚きの毎日。
ブラジルがやっと勝てたし、アルゼンチンはまだ勝利がない。
前回王者のドイツは初戦を落とし、
昨日のドイツとスウェーデン戦は負けたら敗退という瀬戸際の戦いだった。
途中でドイツは退場者を出して10人になり。。。
もう何度もあぶない場面を乗り越えて、
最後のアディショナルタイム1分を切ったところで勝利をもぎ取った。

レアルマドリー所属のクロースの見事なFKからの勝利が嬉しい。
レアルの面々が各国で大活躍しているのも誇らしく。

日本に限らず、ドイツやブラジル、アルゼンチンなど、
どの国も国内で代表チームへの批判が渦巻いていて、
ストレスとプレッシャーの中で厳しい試合を戦っている。
もう大会が始まったら、批判しずぎるのもどうかと思う・・・。

走力が劣るチームは世界ランキングに関わらず、勝ちを取れてない感じ。。。
ポゼッションサッカーにこだわると、走り負けてるような。
やはり、ブラジル大会からの流れなのか、
ポゼッションサッカーよりも、
ダイナミックなサッカーの方向へ動いている感じもする。
スペイン、そしてバイエルンでグアルディオラ監督の影響を受けたドイツなど、
どうなっていくか、勝ち進んでいければ、まだその戦術が強いということだけど。
見ていて楽しく、ワクワクするのは、
ボールと人がスピーディにダイナミックに動き回るサッカー。
近い距離でボールを回してボールキープするチームは少し苦戦しているかも。。。

ベルギー、イングランドの勢いは止まりそうにない。。。
日本が決勝Tに進出出来れば、最初に対戦するのはこのどちらかのチーム。

コロンビアに勝ち、セネガルに引き分けたニッポン。
日本はボールを回しながらも、よく動き、よく走っている。
ここまで頑張っているんだから、
この勢いでポーランド代表の嫌がる試合運びで勝って、
決勝Tへ進出してほしい。

ニッポン、がんば!



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# by nazunanet | 2018-06-25 02:41 | サッカー | Comments(0)
ついに日本の初戦の日がやってきた。
南米の強豪コロンビアとの対決。
攻撃的に試合に入った日本が、相手のハンドでPKゲット。
しかも、一発レッドで相手は10人に!
願ってもない先制点と、相手10人になって数的優位に立ったというスタート3分。
いい動き出しで相手を慌てさせたことでの結果なので、
非常にいい手応え。先発メンバーのやる気に満ちた動きもいい。
右サイドの原口選手がいつも以上にモチベーションが異様に高すぎて(笑)、
ちょっと硬さも感じたけど、だんだん動きも良くなってった。(good!)
ただ、乾選手のシュートが入らないのが本当に悔しい。
パラグアイ戦での感覚を思い出せ、と祈りながら応援。

コロンビアが守りを固め、カウンター狙いの戦法に切り替えてからも、
日本は慌てることなく、非常にクレバーなプレーで試合巧者な感じが、
今までにない感じ。(good,good!)
でも、コロンビア10人でようやく日本が同等に戦えてるようなのは、
やはり南米の強豪国。
しかも、前半で相手のフリーキックでの失点が、
「ああ、やっぱり、こういうのあるんだよね、ニッポンて。。。」
と思わずため息も出る。
ちょっとGK川島選手のポジショニングのミスにも感じるし、
あのボールはセーブして欲しかった。。。
次戦は中村選手にGKで出て貰いたいけど。。。。

試合が有利に運べて、思うように試合運び出来たのも、
コロンビアが日本を完全にナメきってたからだと思う。
後から交代してきたエースのハメスは全くいいところナシ。
レアルマドリーに所属していた頃、ちょっと鼻高々になってしまってからは
いい加減なプレーに終始することが多くて、
ジダン監督から信頼を得られなかったときのハメスの悪いクセが出てたなあ、と。
申し訳ないけど、コンディションが悪かったのも日本に味方してくれたかな。。。

後半、本田のコーナーキックのセットプレーから逆転ゴールを大迫選手が決めて、
もう祈り続けての観戦で、キャー――と絶叫してしまったけど、
最後の最後、ホイッスルが鳴るまで何があるか分からない、と
「たのむ、勝ってくれー」と祈り続けて、そして歓喜の瞬間!
日本が悲願の初戦勝利、しかも南米相手に!
本当に夢のよう。
西野監督になって、本当に良かった。
これまで頑張ってたことがこの試合に生かせて本当に良かったと思う。(涙)

この試合、大迫選手はホントに「半端ないって!」
そして長友のディフェンス力、これまでずっと代表やクラブでの
プレーを見続けて来たけど、今日のプレーが一番よかった!
右サイドアタッカーのクアドラードを完全に抑えてくれた。
彼はユベントス所属の強力な選手だけど、
長友がセリエ時代に何度も対決していた御蔭で経験が生かされた。
香川のこれまでとは生まれ変わったような、攻守の献身的プレーと、
やっと10番として復活してくれたんだな、と感慨深い。

ハリルやメディアは「”年寄り”ばかり使って」などと批判を繰り返してたけど、
何度かW杯を経験することによって得られる進化がある。
今度はもっと、これを改善するんだ、という向上心。
彼らが得てきた力や技や知恵が、一緒にプレイする初出場の若い選手達に
ライブで伝わっていくことの大事さ。
ベテランと若手が融合したチームの方が強い。
若い選手ばかりの他の代表は勝利するのに、かなり苦心してると思う。

そういえば、
柴崎選手はスペインのヘタフェに行って本当にアグレッシブに、
力強くなって戻ってきたと思う。
ヘタフェはリーガのクラブの中でも、
一番ファウルが汚いと言われているチーム(笑)。

そのヘタフェ仕込みの汚いファウルを習得してきた柴崎(笑)、
これまでのクールなプレイに加えて、
日本人には珍しいほどの激しさも得て、更にグレードアップしたと思う。
ちょっと足を痛めてる感じで交代していたのが気になるところ。
セネガル戦に彼は欠かせない。

初戦に勝っても、次戦のセネガルは更に身体能力の高いチーム。
勝ち点をゲット出来るよう、応援するのみ!

P.S.
各国の試合を見て来たけど、やっぱり南米はファウルを貰うのがうまい。
今日の長谷部主将がファルカオへのファウルを取られたけど、
全く長谷部のファウルでも何でもなかった。
だけど、相手の身体の当て方、転び方、痛がり方がうまい。
ブラジルのネイマールもスイス戦でファウルをされまくったと報道があったけど、
そんなに大したファウルじゃなくても、
痛がって転げまわるのが凄かった。
ああいうのも実力、プレーのうち。
日本ももっと経験を積んで、南米特有の”劇場型の罠”を回避しないとね。。。



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# by nazunanet | 2018-06-20 01:11 | サッカー | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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