連日、サッカー話しのブログですみません。(笑)

日々、ちゃくちゃくとおしなもの完成に向けて作業中です。

「身につけるもの」は「装身具」のブレスレットを第一弾として

春にお披露目させて頂きました。

自分でも毎日使っている極細紐の天然石と交易ビーズのブレスレット。

軽くて、水に強くて、毎日ぐるぐる巻いても結構丈夫。。。

蜜蝋を施した強靭な繊維は、

ネイティブアメリカンが革細工で使用しているもの。

かつては動物の腱を細く裂いて糸として使っていたものを、

現代の技術で合成繊維で作り上げたもの。

極細のフィラメント様の繊維は切ろうと引っ張っても、

全く引きちぎれない強靭なシニュー糸というもの。

数あるシニュー糸の中でも、今では作り手が危機的状況にあるという

ネイティブアメリカン製の希少な糸。

(この貴重な糸の製造が続いてくれるように祈るばかりです。。。)

そんなシニュー糸を細く裂いて極細に編み、

一つ一つ細かなビーズを選んで組みあげたもの。。。

画像で見ると色がカラフルすぎると思われるかもしれないけれど、

手首に巻くと、色がすんなり落ち着いてくれるのも、

アンティークビーズならでは。。。

これからの季節に、幾つも重ねて巻いたりしても邪魔にならないのもいいです。



そして目下のところ、

「身に着けるもの」第二弾のウエアを制作準備中です。

心地よい衣類を仕立てられるよう、あれこれと試作しています。

さて、どうなることやら。

完成しましたらHPのおしなものへアップします。

是非またチェックしてみてください。






[PR]
# by nazunanet | 2018-06-02 01:38 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)
昨日、世界を駆け巡った衝撃のニュース。
レアル・マドリーのCL三連覇を成し遂げたジダン監督が辞任!

リーガの優勝を逃してしまったけど、3連覇は前人未踏の快挙だったのに。
ぺレス会長、レアルというクラブの体質、CL優勝した直後に不満を言う選手、
色んなことを鑑みて、これ以上選手たちのモチベーションをあげるには、
新しい監督が来る方がいい、と思ったのかな。。。
でも、3連覇できたからあと1~2年は監督続投してくれると思っていたのに。
来季から、何を楽しみにリーガを観ればいいのだろう。。。
Cロナまで他クラブへ移籍してしまったら悲しすぎる。

W杯後は欧州クラブは監督も選手も移籍移籍で右往左往しそう。

乾選手はベティス移籍で国際試合も増えてくるので楽しみではある。
柴崎ガク選手はリーガ挑戦の年に開幕早々ケガをしてしまって出遅れたり、
その後、出場機会が減ってしまったけど、
でもJリーグでやっていた頃よりもフィジカルが強くなったし、
以前の代表戦では殆ど相手選手へのボール奪取に行けてなかったけど、
動きがとても良くなった!
やっぱり、毎試合先発じゃなかったり、出ていなかったとしても、
スキルとフィジカル的にもプラスあまりある挑戦だったと思う。

ガーナ戦でも少ししか出れなかったけど、動きは以前に比べて良くなってた。
武藤も宇佐美も原口も、ブンデス挑戦して本当に良かったな、と思う。
海外組ばっかり、という声もあるけど、
やっぱり、見ていて全然違う。
それは仕方がないほどに本当に違いがある。

日本代表のガーナ戦後のブーイングやバッシングに、
日ごろ結構辛口な私自身も非常に驚いている。。。
今、皆で応援して送り出してあげられなくて、いつ応援するのだという感じ。
試合はまたしても「自分達のミスから」失点しての完敗だったけど、
でも、収穫、変化はいっぱいあったと思う。
W杯出場国の中で、アジア勢は最弱と言われても仕方がない。
欧州、南米、アフリカ勢らの出場国は、やっぱり格上なんだもん。

でも、「ジャイアントキリング」という言葉もあるし、
日本は弱いからとなめてかかってくれれば、隙をつける事だってある。
あの予選リーグの対戦相手達をよおく知っているサッカー通の人々は、
日本は3連敗しても不思議じゃない、と分かってる(?)
でも、もしかしたら何かしてくれるんじゃないか、って。
そういう希望と期待を持つのが楽しいんじゃない?
4年に一度の世界中の超絶技巧のサッカー選手たちが集まる祭典に、
アジアの端っこの小さな国のニッポンの選手たち23人が、
そんな大きなお祭りに参加できること自体が素晴らしく名誉なこと!

98年までは出たくても出れなかったんだし。
そこからずっと連続で出場できるようになったのって、凄いこと。
日本の選手たちは、98年仏大会からちょっとずつ巧くなってる。
日本代表は大会毎に進化してきてると思う。

スペインだって、ずっとずっと「スペイン無敵艦隊」と言われながら、
グループリーグを突破してなくて、
イングランドだって、アルゼンチンだって、
まさかの決勝Tに出れないことだってあった。
ドイツだって、自国開催で決勝まで行けなくて。。。

サッカーの歴史の長い国々だって、そんな中で必死で進化しようとしてきてた。
日本はこれからどんどんバトンを渡していかなくちゃいけない。

なのに、若手を使ってない、ベテランばっかりっていうバッシング。
他の強豪国だってベテラン選手は宝だと言ってるのに。
ベテランはダメ。古い人を一掃して若い新しい人にやってもらうって、
そういう何かちょっとそんな発想が怖くも感じる。。。

ベテランのいないチーム、
ベテランを粗末にするチームは勝てるわけない、と思うけどなあ。。。

いつも辛口な私だけど、こっからは日本代表を応援するぞーー。
思い切って、やってきてねー。
応援してるよー!

がんばれ、ニッポン!


[PR]
# by nazunanet | 2018-06-02 00:51 | サッカー | Comments(0)
まずは。。。
26日キエフで行われたCL決勝!

プレミアきっての俊足FWサラ―と、
今度W杯で対戦するセネガル代表FWマネを擁するリバプール。
そしてCロナ&ベイル、ベンゼマ擁する3連覇を狙う王者レアルマドリー。

試合前半でFWサラ―とレアル主将のDFラモスがもつれあいながら転倒し、
サラ―が肩を負傷して離脱。
リバプールサポらはわざとやった、と言っていたけど、
ぐいぐいとお互い腕を絡ませて引っ張ってたから致し方ない。。。
まあ、反対の結果になってたら、怒ってしまいそうだけど。
なので、彼らの怒りも分かる。。。
スタメン同士で勝負できなかったのは無念だったと思う。

そこからレアルが巻き返して、相手GKの凡ミスもあり、
ギャレス・ベイルの脅威のゴラッソ2点で3-1で勝負あり。

速さと勢いのあるリバプールだったけど、
そういう試合でも、しっかりと好機とシュートチャンスを
決して逃さない老獪なレアル。
勝ち切る、というところで3連覇の風格は充分。
でも、リバプールのような若さと勢いも今後は必要な感じがして。。。
リバプールのGKのミスで連覇したような記事も多いけど、
ベイルのミドルシュートの勢いを止められなかったのは、ミスじゃなかったと思う。
試合後、誰もGKの元へチームメイトが行かなかったのが気になった。。。
ああいうのは、つらいなあと思う。

先ほど終了した日本代表とガーナの試合。
0-2で敗戦。。。
でも、収穫もあった。
失点したけど、3バックは意外に良かった。
長谷部キャプテンの3バックの内のセンターバック起用はいけてたと思う。
元ユーべのイタリア代表ボヌッチよりも全然いい。。。

失点の1点目はGK川島選手のディフェンスの壁の指示が良くなかったし、
跳んできたボールは壁の割れたところから入ってきたけど、
あれは欧州クラブの通常のGKだったら、抑えられる範疇だったと思う。。。
2点目も、何故か不用意に飛び出してしまったので、
相手FWを倒してPKを取られてしまったものだし。
ディフェンス的には悪くなかったと思うんだけど。。。

試合後にはブーイングもあったそうで。(放送はされてなかった)
でも、勝たなくちゃダメだよ!という叱咤だと思う。
ハリル時代の混迷、混沌としたプレイに終始した感じではなく、
各選手が自分は何をすべきかが分かっているような試合だったので、
これでまとまっていけば、パスなどの呼吸があっていけば、と思う。

点を奪えるチャンスは何度かあった。
決定機を確実に決められないと、やはり負ける。

本大会では何度も何度も決定的な場面を貰えることはないから、
たった一度のチャンスがあれば必ず一点を取る、っていうのは必要になってくる。

ブラジルやドイツ、スペイン、フランスなどのような強豪国は
いくらでもチャンスの場面はやってくるだろうけど、
それ以外の国では、W杯になったらチャンスは多くて数回。
日本などのランク下位のチームはせいぜい一、二回。。。
守って、守って、カウンターやセットプレーで、というのも多いだろう。。。
それを考えると、今回はどうしても点が欲しかった。。。

観た感じでは、本田選手はかなりいい感じだった。
ボールキープ、フィジカル的にも他の選手と比べて強かったし、
サイドバック起用だった本来はFWの原口選手も非常に良かった。。。
大島選手も終盤足を気にしていたのでケガが気になるけど、
結構いいプレーが光っていた。
香川選手も後半交代で入ってチャンスを多く作ったけど、
他の選手との連携が変わってから、
試合の中で消えてしまってる時間が多いのが残念。
でも、何かやってくれそうな気配はあったけど、どうなるかなあ。。。
武藤と岡崎の呼吸があっていればなあ、という場面が何度も。
武藤選手、あのゴールが決まっていれば!というのが何度もあったね。
本当に惜しい。

明日、メンバーが決まる。。。!!!
他の国々でも、えっ!この選手が落選?という驚きがあったりするけど、
日本代表もどうなるんだろう、
誰が本大会へ行けるんだろう、
今からドキドキするけど、
もう応援するしかない。。。

次はオーストリア合宿でスイス戦。
かなりの強い中堅国だし、守備能力に定評のあるスイス代表。
ここから点を奪えたら最高ーー。

とにもかくにも、ニッポン、がんば!!




[PR]
# by nazunanet | 2018-05-30 22:37 | サッカー | Comments(0)
去年のポドルスキーが移籍したのも驚きだったけど、

まさかイニエスタが日本でプレーするなんて。。。

デビュー当時からイニエスタは素晴らしい選手と分かっているけれど、

勿論、レアルファンとしてはライバルチームの要の選手なので、

大っぴらには応援してこなかった。W杯やユーロでの代表戦は別だけど。

でも、Jリーグに、神戸に来てくれるなんて!

しかも、日本のサッカー界に貢献したいという高い志を持って。。。

レアルファンの私も感激しているし、是非日本での活躍を応援したいと思う。


私がここまでサッカーを好きなのも、

祖母の兄弟が神戸でサッカー黎明期にサッカー選手だった、

というのもあるのかも。。。

父が大学生の頃までは神戸の御影に住んでいたので、

サッカー発祥の気配が脈々とDNAに入ってるのかなあ、なんてね。(笑)

そういうご縁もある神戸にポド氏とイニエスタもやってきて、

なんだか普段遠ざかっていたJリーグも楽しみになってきたかも。。。



そして、今月21日、

長年セリエAとイタリア代表で活躍してきたアンドレア・ピルロの

引退記念試合がミラノで開催された。

その試合のためにめくるめくレジェンド達が

スタジアム・ジュゼッペ・メアッツァヘ大集結。

デル・ピエロ、ビエリ、F&Sインザーギ兄弟、

元イングランド代表ランパード!ルイ・コスタ、

ブラジルの怪物ロナウド、カフー、セルジーニョ、

シェフチェンコ、その他、豪華メンバー!

全員を列挙するのは大変なほど。。。

そして、そしてロベルト・バッジォ!

R・バッジォは2013年に日本代表レジェンドVSアズーリレジェンドの

記念試合で来日してくれた。(2017年6月3日のブログでも紹介)


d0221430_13391611.jpg


d0221430_13403347.jpg
その時のアッズーリの面々も超豪華。

d0221430_13184210.jpg
フィオからユーべに禁断の移籍をした頃のバッジョ。

右のルーキー時代の顔が、同じくネコ科の眼をしたディバラに似てる。。。

来日時もミラノでの今回の試合でも、バッジョがピッチに出ることはなかったけど、

来てくれるだけで嬉しいと皆が思う存在。

実をいうと、R・バッジョ最全盛の時はまだセリエAは見ていなかった。

セリエAを見始めた頃は、バッジョが膝の故障を繰返していた頃で、

スタメンに起用されずにいた印象が多い。

キレッキレに活躍している姿をオンタイムで観る機会が少なかったのが残念。

当時見ていたのは、ジダン、デル・ピエロ、インザーギ、バティ、トッティ、

中田英寿、シェフチェンコ、そしてピルロの活躍していた時代。。。

なので、この引退試合のユルユルなゲームにも関わらず、

興奮して見入ってしまったのは言うまでもない。

引退して長いのにカフーとセルジーニョのお二人は現役さながら!

サイドの駆け上りからのシュートも鋭くて。びっくり。。。

デル・ピエロも引退したのは最近だったので、”ゾーン”での動きは惚れ惚れする。

来日試合と同様に、ビエリ氏が観客を楽しませてくれたし、

ピッポ・インザーギはどうしてこんなに現役時代のように狡猾プレーできるのか、

などなど、最高の試合。。。

ゲーム終盤にベンチへ下がるピルロと交代で17才の息子さんが登場。

ユーべの下部組織へ入ることが決まっているとか。

昔見ていた選手らのジュニア世代が出てくるんだなあ、と感慨深い。。。

ピルロはやっぱりピルロで、

考えや感情が表情に出ることが殆どない。

本当にポーカーフェース。

じっと仲間のレジェンド達がプレイしている姿を見つめ、

試合が終わって、息子と一緒に観客席に向かって拍手しながら一周しているときも、

笑顔や彼らに何か語り掛けたりするということはない。

表情は崩さずに、一人一人のサポ達の顔を目に焼き付けるように、

じっと見つめて、拍手を送っている。

戻ってきたピルロをねぎらう元チームメート達とハグしたり、

写真を撮ったりするときも、表情は殆ど変わらない。

これがピルロなんだな。

表情やジェスチャーがオーバー気味なのがイタリア人の特長でもあるのに、

そういう意味で言えば、ピルロはイタリア人ぽくない。

常に冷静で、相手にも味方すら予想も出来ないような鋭いパスを送る稀有な選手。

ユーべでそのプレイを見ることが出来たのは幸せだった。


そういえば、レアルマドリーで監督しているジダン氏の次男ルカは、



More
[PR]
# by nazunanet | 2018-05-26 15:01 | サッカー | Comments(0)

たった一人での謝罪会見

悪質タックルで問題になった日大アメフト部のこと。

ケガをさせた選手が行った謝罪会見。

当時の状況、自分自身の心理状態も、

質疑応答も真摯に全て受け答えして、

行ったファウルはひどいものだけど、

当事者の誰もが逃げ隠れしたい(している)ような状況の中で、

たった一人で堂々と、

なんと立派な青年なんだろうと感銘を受けた。

あんな風に正々堂々と謝罪する勇気と姿勢は、

誰もできるようなことじゃない。。。

正直に語る姿にすがすがしいものさえ感じて、

どうか、彼がアスリートとしてまた復帰できる機会が持てるよう、

将来の道が閉ざされてしまわないように願うばかり。


真面目にやってきたからこそ、

追い詰められて、故意のファウルをやらなくてはいけないとまで、

思いつめたんだろう。。。

高校時代の恩師や、

生徒が話すことさえできないくらいの天上の高さにいる監督に、

彼の純粋さや正直さを良い方向で使ってほしかった。

ピュアな選手たちを大人の汚れた手腕で、

自分たちの思い通りに使わないでほしいと思った。

ずっと試合や練習にさえも出さないと命令して、

承認を与えないで、ずっと無視して、

あるとき、突然承認して認めることで学生らを意のままに操ろうなんて。

指導するのではなく、成長させようという気もなく、

思い通りに動かすための駒として若者や部下を使う人間。

そういうのは、今回のアメフト部だけでなく、

学校、会社、どこの組織にでもいそう。。。

口応えできない上下関係、目下の者からの「尊敬」を、

そんな手段に使ってしまう大人。。。



これまで大学の進路やクラブでの立ち位置、

また今後の卒業後の将来をも託す相手からの、

厳しい指示通りに、

口応えも出来ずにファウルしてしまったことは誰の目にも明らか。

どうか、寛大な措置にしてあげてほしいと思う。。。












[PR]
# by nazunanet | 2018-05-25 20:58 | 日々のあれこれ | Comments(0)
身につけるもの、の試作に没頭しすぎて、

アイテム制作が遅くなってしまい、ブログもニッキも滞り。。。

一度に一つしかできないところがあるし、

何かに熱中すると没頭しずぎる傾向もある、二重苦、三重苦。(笑)


古布ばかりでなく、新しい布を取り入れて。

新しい布でも、古布のような布質のいいものを探して。。。

ふんわり柔らかな古布は、

どうしてもヘビーユースのカバンや袋物にはむかないところがある。

大事にバッグや引き出しにしまっておいたり、

時々出してきて、そっと開いたりするような、

宝ものを入れるものにぴったりの布は、

小物入れに使ったり。

日常使いの袋ものや鞄には、新しい布の丈夫さを借りて、

アクセントに古布の風情や色や上質さを加えたい。


でも、古布の藍染めだけで作った小物入れや蛇腹財布は、

どんどん味わいが深まってきて、

八年経った蛇腹財布は、今年の春頃から急に掌にぐんと吸い込まれるように、

馴染み始めた。

いい感じに藍の掠れも出始めてきて、革紐をキュッとひっぱる感じも

こなれてきた。

また、蛇腹も小物入れも作っいきたいなあ、と思う。

少しずつですが、新しいアイテムも、

定番のお品も、作っていきます。

完成しましたらHPの「おしなもの」へアップします。









[PR]
# by nazunanet | 2018-05-25 18:11 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31