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毎日のごはんはステンレスのライスポットで炊いている。

焦げもなく、真っ白で艶々なごはんが炊けるけど、

時に、炊き込みご飯だとやっぱり欲しくなるのはお焦げ。

そういうときは土鍋のごはん窯をつかう。


でも、万古焼のご飯釜は油分の多いものは使用不可とあって、

さっぱりした和食の炊き込みご飯は炊けるけど、

肉や油が入ったものは不向きなので、そういうときはポルトガルの土鍋を使う。

赤土の土鍋はトマトベースの煮込みやビーフシチュー、カレー、なんでも使える。

アジアの炊き込みご飯といえば、

チキンクレイポット!

下味を染みこませてつけて置いた鶏もも肉とキノコを、白米と一緒に土鍋で炊く。

拭きこぼれたら、いったん鶏肉を取り出してごはんだけ炊き上げる。

お米が炊き上がったら火をとめて、

食べやすい大きさに切った鶏もも肉を再びタレにからめ、

茹でた青菜と一緒に炊きあがったごはんの上に載せて、

最後にタレを上から回しかける。

再び中火にかけてお焦げを作る。



土鍋のごはんは美味しい!チキンクレイポット_d0221430_11523393.jpg


鍋底がパチパチしてきて、香ばしい匂いがしてきたら火をとめる。

お好みでネギやパクチーなどの薬味を散らして。

日本のごはん窯はしっとり仕上がるけど、

外国の土で作られた土鍋窯はごはんがパリッと仕上がる。

ピラフやパエリャっぽい感じに。

ご飯を香ばしく炊き上げたいときは、ポルトガルなどの赤土鍋がイイ感じです。


参考までに配合は以下の通り。。。

米2合
水360CC
塩2つまみ
オイル少々

鶏もも肉一枚(骨付きなら尚良い。台湾の腸詰肉でも、ソーセージでも)
しいたけ、マッシュルームなど好みのキノコ
にんにく一片

漬け込みタレ
醤油小さじ1 1/2
紹興酒(日本酒)小さじ1
豆板醤小さじ1(これは味の決め手なので必需。XO醤もあると尚良し)
きび砂糖少々
ごま油少々

仕上げのタレ
醤油大さじ3
ラード(ごま油)小さじ1
青菜(チンゲン菜、小松菜などなんでも)




# by nazunanet | 2020-10-29 14:22 | キッチン | Comments(0)
石鹸シャンプーを使い始めて一年以上経った。

今では髪がツルツルになりすぎて、まとめ髪にするのに困るほどなので、

髪の手触りも質も良くなってきたように思う。

途中、何度も普通のシャンプーに戻りたくなったこともあったけど、
(以前も挫折を繰り返してた・・・)

やっと、ここまで続けられてきたんだなと思う。


純石鹸で髪を洗う。

一口に言っても、色んな方法があって、

様々に試してみた。

*プリン石鹸や石鹸バーをネットで泡立ててから髪や頭皮を洗う。

これはショートヘアだと簡単だけど、

ロングヘアだと、石鹸を何度も泡立てなくてはいけなくて、

石鹸量が増えてしまって乾燥する羽目に。

ドライヤーで乾燥させた髪を櫛で梳かすときの石鹸カスも気になって。。。

色々思考錯誤しているうちに、

シェイカーを使って泡立てる方法に変えてから、

非常に洗い易くて、ドライヤーで乾かしやすくなった。


まず純石鹸の”スノール”で*プリン石鹸を作る。

 *水に対して10%の純石鹸を鍋で煮溶かす。
 水1リットルに粉石鹸スノール100g
 (我が家では台所洗剤もプリン石鹸なので多めに作る)
 常温で冷ますとプリン状に固まるので”プリン石鹸”。
 シャンプー用にはお好みの精油を数滴入れると香りも良くてgood!


出来上がったプリン石鹸をスプーンで1~2杯すくってシェイカーに入れて、

お湯を少し加えてシャカシャカとシェイクすると、

ホイップクリームのような泡立ちになるので、

髪にのせてシャンプーするのが非常に快適に!


私はかなりのロングヘアなのでプリン石鹸をティースプーン2杯、

夏など二度洗いするときは3杯入れて、

石鹸と1:1もしくは、少し多めの1.5倍のお湯を加えてシェイクする。

髪が短かったり、男性だったらスプーン1くらいで充分かも。


石鹸のアルカリを中和させるためにリンスは大事。

空きボトルに水とクエン酸パウダーを少し多めに入れて、

お気に入りの精油を加えたクエン酸リンス水。

お湯を汲んだ湯桶にそのリンスを入れて、

シャンプー後の髪にまんべんなく掛けてから、シャワーでよおく流す。完全に。



シェイカーでシェイクするようになってから石鹸シャンプーは失敗もなくなって、

ドライヤーでも乾かしやすくなった。

洗い終わってタオルドライの後、オイルを毛先に馴染ませておくと、

翌朝も髪が乾燥しすぎず、しっとりした髪に。

もともとちょっとうねりのクセがあるのに、最近はツルツルしすぎて

バレッタやゴムが滑り落ちてしまうほど。

ダンナさんは私がずっと石鹸シャンプーしているときも、

今まで通り市販のシャンプーを使っていて、

「石鹸シャンプーは泡立てるのが面倒だからヤダ」と嫌がっていたのに、

シェイカーだと洗い易くなったと石鹸シャンプーを使うようになってきた。

客観的に見ても、

市販の化学薬品的なシャンプーを使っている頃に比べたら、

髪質や頭皮トラブルが劇的に改善されているのが見てとれる。。。



きっと誰でも、石鹸シャンプーを始めてしばらくの間は、

バサバサパサパサがどうにもならない、と放り出したくなるときが必ずある。

でも、ひたすら耐えて我慢して使い続けたら、

これまでの化学物質の界面活性剤の影響から抜け出せる。

もうあとは快適になっていくだけ。。。


髪にも顔にも浴用だけでなく、

洗濯も、そしてキッチンや家の掃除にも全て石鹸を使うようになって、

なんだか暮らしに対する意識が変わっていった感じがする。。。


といっても、

ワタシ自身、四角いところを丸く掃くような大雑把な性分で、

そんなに掃除好きでも綺麗好きでもないので偉そうなことは言えないけれど、

いかに広告や謳い文句を盲信していたのか。。。

大昔から使われてきた石鹸一つが、

どれほど使えるものなのか驚くばかり。。。

たった一つの石鹸で、

こんなにも暮らしが快適になるんだな、、、と、


本当に目から鱗、です。。。















# by nazunanet | 2020-10-29 13:57 | 日々のあれこれ | Comments(0)
木彫に使うのは彫刻刀の平刀が主に。

有次の肥後守が道具に加わった。

木を削るとまめに研がないとすぐに切れ味が悪くなる。

研ぎは巧くないけど、なんとか自分でやるしかない、と思って研いでいる。

自分で手入れすると、道具への愛着はひとしおに。


匙、ヘラ、スプーン、木の道具をつくる。_d0221430_22152346.jpg


山桜の枝を有次の肥後守で削って作ったバターナイフ。



匙、ヘラ、スプーン、木の道具をつくる。_d0221430_22161901.jpg


味見用スプーン、塩の匙、

調味料やスパイスをすくうヘラ、そしてバターナイフ。

アイテム用の留め具や前飾りなどを彫る合間に、

少しずつ自家用の道具を作る。

作るのも楽しいし、

それを使っていくのが、また楽し。





# by nazunanet | 2020-09-19 22:39 | 日々のあれこれ | Comments(0)
あまりに日々気温が熱いので、

ハード系パンの自家製パン生地の発酵がうまくいかない。。。

冷蔵庫での長時間保存もちょっと心配なので、

少し気温が落ち着くまで、

コッペパンを作ることにした。


先月、二人でどうしてもハンバーガーが食べたくなったけど、

外で売ってるのは嫌だ(贅沢な)。

そうしたら作るしかない。

まずはコッペパンを丸くバンズに作って・・・。


自家製ハンバーガーを作る_d0221430_21075112.jpg


バーガーのパテは牛肉のロースをひたすら切り刻んで叩いてパテ状にのす。

つなぎのタマネギやパン粉や卵は一切入れてはいけない。。。

前にバーガーを作ったとき、まさにハンバーグを挟んでみたら、

歯ごたえもぶんにゃりして、まったりしすぎて美味しくなかった。

ハンバーガーの牛肉パテは100%ビーフでないとダメ!

そしてチーズはチェダーチーズ?

自家製ハンバーガーを作る_d0221430_21402790.jpg

一応、ジャンクフードを作るのでトマトソースじゃなくてケチャップにした。

そしてピクルスが無いのでケッパーで。。。。

これでコーラがあったら最高ーー。


そして今月、欧州サッカーが開幕して、

またしても二人して禁断のジャンクフードが食べたいモードになったので、

よし、ハンバーガーを作ろう!ということになり。。。。

まずはバンズをオーヤマくんBで焼く。

砂糖と牛乳とバターの配合は少なめで、

水とオリーブオイルを代わりに入れて、プレーンな味わいのバンズがいい。

甘いとハンバーガーにはふさわしくない。


自家製ハンバーガーを作る_d0221430_21410801.jpg

今日の牛肉パテはアメリカ産牛肉アンガス牛で作ってみた。

和牛で作るより、アメリカ産の赤味寄りの方がハンバーガーっぽい!

そして、今日は冷蔵庫にパルミジャーノチーズしかなかったので、

それに合わせて、ドライ・プチトマトとケッパーを挟む。

そしてスライスオニオン。


自家製ハンバーガーを作る_d0221430_21405132.jpg


アメリカ牛を使ったせいなのか、

プチトマトのせいか、パルミジャーノのせいか、

とにかく、とにかくあまりに美味しく出来たので驚きつつ、

二人して感激しつつ禁断のジャンクフード、ハンバーガーを食す。。。

本当にあっという間に食べてしまった。

「ハンバーガーはもう外で買わなくていい!」って。。。


# by nazunanet | 2020-09-19 21:56 | 日々のあれこれ | Comments(0)
日差しが強い夏の間、

ひたすらドライトマトを作る。。。


魅惑のドライ・プチトマト_d0221430_21240839.jpg


まずは半割にして種を取り出し、天塩をパラパラと載せて天日干し。

夕暮れになったら、120℃のオーブンで一時間ほど。

魅惑のドライ・プチトマト_d0221430_21073159.jpg


甘く、トマトの味がギュッと濃縮された旨味が詰まったドライトマトに。

これ自体が調味料なので、

パンに載せたり、

魅惑のドライ・プチトマト_d0221430_21223291.jpg

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パスタに載せたり、

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イカとワタのオリーブオイル焼きに載せたり。。。

何に合わせても、美味しいアクセントに。



プチトマトは甘さが濃いので大きいトマトよりも使う頻度が多い。

でも、忘れられないのは、猫のお花屋さんで貰った完熟の路地ものトマトの味!

完全に熟しきってるトマトをバケツ一杯ほど大量にタダ同然で頂いた。

「ここのトマトは美味しいよ」とお花屋のおじさんの言葉通り、

こんなに美味しいトマトは近所のスーパーでは売ってない!

でも、熟しきってるので早く食べないとダメになっちゃう。

それで大鍋一杯にトマトを入れて、天塩を多めに振り入れて、

トマトソースを作ることにした。

大鍋に溢れんばかりだったのが、底の方にぺしゃんこになるまで水分を飛ばして、

煮詰めて煮詰めて作ったトマトソース。

一口味見してみたら、

こんなソース、味わったことがないくらい、

甘くてフルーティーで、宝石のように美味で美しいソースになった。

その後、どんなトマトで作ろうとも、プチトマトも、

水煮のイタリアントマトで作ろうと、あの味にはならなかった。

こんなに野菜一つで味が違うなんてと驚くほど。

完熟しきった路地ものの美味しいトマトで作るから出来る味。。。

そのときの味を求めて、

この夏もドライトマトをせっせと作る。。。












# by nazunanet | 2020-09-19 21:39 | 日々のあれこれ | Comments(0)

この木は何の木?

近所にある花屋さん。

白い壁に緑が映えて。


この木は何の木?_d0221430_21061862.jpg


この木は何という名前なのかな。

その場で聞けば良かったけど、

最近はマスクもしてるし、なかなか話しかけにくくなってしまった。


この木は何の木?_d0221430_21065598.jpg
その店先にあったサボテンは我が家のと同じ種類。

そして花が咲き終わっていた!

夜中に咲くので、お花屋の店員さんは開花したところは見てないのかも。。。

我が家のサボテンも、また花芽をつけてくれたらいいなあ。。。



この木は何の木?_d0221430_21064239.jpg

しばらくぶりのメダカたち。

ちょっと離れてズームで撮影。

近寄ると葉陰に隠れてしまうから。



この木は何の木?_d0221430_21071380.jpg

我が家のベランダ菜園に、

ちょっとしたお客さんがやってきた。

イタリアンパセリとパセリのプランターに、

小さなキノコちゃん。。。

湿度が高かった先月のこと。

すぐにいなくなってしまった。。。











# by nazunanet | 2020-09-19 21:20 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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