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かかりつけ医の整形外来が火曜日しかないというので、

明日受診しようと思っている。。。

(何故なのかは、「お茶を買いに出かけたら、すってんころん」参照。笑)

激痛の右足が治まってきたら、左膝と手首もおかしいことに気づく。。。

本当は別の場所にある整形外科専門の診療所に行けば

いつでも診てくれるんだけど。

でも、ちょっとこわくてそこには行けないワケがあるのです。(笑)

随分前だけど、右手の薬指を突き指をして受診したところ、

レントゲンと湿布薬と包帯とで、会計時に2万円弱請求されて、

ビックリしたことがあった。

勿論、保険証持参で、保険の範囲の治療なのに。。。

驚愕したものの、初めて受診したところだったので、

初診料が高いのかも、と思って、

幸い持ち合わせてた現金を払って帰ったものの、

話したらダンナさんにもビックリされて。


あとで病院のサイトを確認したけど、そんな高額な初診料など設定されてなくて。

治療費の例としてあがっているものも、

その時のような高い治療費は全く無かった。

結局、外科の初診は高いんだよ、ということで話しがまとまったんだけど。

その後、ぎっくり腰で別の総合診療所(かかりつけ医)に行ったら、

レントゲンにマッサージに温熱療法とコルセットに、

湿布と飲み薬を処方されても、治療費は驚きの激安だった。

あのときの病院の治療費は何だったんだろう。。。


それで、どうも腰や足が痛くても、その専門病院には行けずじまい。

そういう謎な治療費のことは、なかなか聞けないので、

かかりつけ医の週一の整形外科診療まで待つしかないのね。。。








# by nazunanet | 2019-10-08 00:09 | 日々のあれこれ | Comments(0)
リトルプレスから限定で発売された”ぱん工房くーぷ”の

門間みかさんの「リッチとリーンで30日」。

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オーヤマくんユーザーのための、オーヤマくん専用焼成ガイド。

アイリスのオーブンを買ってすぐに、この本が発売されると聞いて、

どれほど楽しみにしたことか。

発売と同時にゲットできました。

あっという間に限定数販売終了されたそうなので、

その人気もすごいなあと。。。

ここにはおいしそうなパンのレシピと焼成データが載っていて、

ずっと自家製パンの焼成をマスターするためにまだ手付かずだったけど、

ちょっと前に、イングリッシュマフィンに挑戦してみたのです。

イングリッシュマフィンが自家製で焼けるなんて最高です。


等分した生地を丸めて、コーングリッツの中を転がし。。。

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天板トレイの上に並べていく。

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この上にシートをかぶせて、もう一枚天板トレイを載せて、

まだ火入れしてないオーブンの中でこのまま最終発酵。

そして、そのまま焼成へ。



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この平たい感じ、これですよ、イングリッシュマフィン。

過去にベーグルを失敗した私なので多少の不安はあったけど、

オーヤマくんレシピ本があれば、

こんなにもパンの成形が苦手な私でもちゃんと焼けるのですね。

味は、市販のものよりも断然、断然に美味しい!

半分に割って、カリッと焼いてバターを塗って食べたらやみつきです。


オーヤマくんは、こういう「リッチ系」のパンは大得意なんだと思う。

トーストも両面ムラなく美味しくやけるし、

スチーム欲しいときは霧吹きすればいいし(笑)、

クッキーなどもデロンギよりも美味しく出来ました。

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デロンギはクッキーやトーストなどのムラがあって、

そこはやっぱりオーヤマくんに軍配あり。

なんだかんだとオーブン生活はホントに楽しい。



その代わり、我が家は電子レンジは捨ててしまって、一切使わないのです。。。




# by nazunanet | 2019-10-07 23:08 | 日々のあれこれ | Comments(0)
大きいパン生地を四つ押し込んだら、

くっついてしまいました。。。

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デロンギのピザストーンで焼いたのを成功させたかったけど、

まあ、いいのだ。


やはり、デロンギのピザストーンは厚みが11mm、重さ1.2kg。

下段にセットして高温で予熱したら、

扉を開けてもなかなか庫内の温度が下がらない。

生地がむくむくと焼きあがっていく勢いがあります。

でも、焼き網や薄い天板トレイと違って、

途中で電熱線の熱源を遮断してしまうというのもあり、

庫内の温度が250℃の最高温度までなかなか達してくれない。

とはいえ、そこは遠赤外線効果の助けが余りあるので、

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大きなカンパーニュ(です、一応。。。)も、

ストーン素材のプレートのお蔭でしっかり焼きあがって、

皮はパリッパリ、中はモチモチ、フワフワ!

これで冬場のオーブンの開け閉めも庫内の温度が最低限で守られそう。

ハード系パン、バゲット大好き派としてはピザストーン必携かも、です。






# by nazunanet | 2019-10-07 22:44 | 日々のあれこれ | Comments(0)
オーヤマくんでハード系パンに成功してからというもの、

自家製パンの焼きたてが美味しくてやめられない。


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一晩経ってからでも、霧吹きしてオーヤマくんでトーストすると、

また焼きたてのもちもち感から、いわゆるフランスパンの味が際立って、

皮がパリパリサクサクで中もふんわりで、

焼きたても時間が経っても、やっぱり美味しいのです。


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完熟トマトがあれば幸運なこと。

無くてもトマト水煮缶を鍋やフライパンで煮詰めて、

天然塩を入れて、すっかり水分を飛ばしてしまう。

トマトの酸味が消えて、甘味と旨味が濃厚な調味料に。

それがあれば、パスタのソースにも、魚やチキンなどの肉にも、

ナスやキノコにも、そしてそして、パンメニューにぴったりなのです。

トマトソースをパンに塗って、パルミジャーノチーズをスライスして、

あれば、フレッシュなプチトマトやバジルを載せて。

旨し、旨しです。。。

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思いっきり沢山のチーズを生地にミキシングして焼いたら、

グツグツと溶岩のようにチーズが噴火!

でも、このチーズの焦げたところがたまらないのです。


ところが、

そんな矢先、ピザプレートが割れてしまって、さあ大変。。。!!

完全に冷めてからプレートを取り出し、粉を払おうと流しへ持っていったら、

バリンと割れてしまった。

水も掛けてないし、ゴシゴシこすってもないのに。。。

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オーヤマくんを買ったのが7月の終わり頃。

それからピザプレートを使い始めて10回目であえなく破損。

早い。早すぎる。。。

デロンギのピザストーンは10年くらいは使っていたし、

しかもパン焼きで使っていたのでかなりのヘビーユーズ。

デロンギオーブンの本体スイッチが壊れても、

ピザストーンはヒビ一つない。

かなり分厚く、1300℃(?)の火で焼き上げたイタリア製ピザストーン。

これさえあればオーブントースターのような簡単な作りのオーブン(失礼!)が、

まさに石窯オーブンに変えてくれていたのだった。。。

これをオーヤマくんで使えればいいのになあ、と思っていたら、

デロンギ以外のオーブンでも使えるようにと

小さめのサイズのピザストーンがデロンギから発売されているという。

知らなかったーー。

それだったら、オーヤマくんのピザプレート無しオーブンで良かったんだ。

(それだと5~6000円で買えちゃう安さだし、
 ピザプレート付きのよりもちゃんと250℃上がるみたいだし。。。)

でも、もう愛着のできたオーヤマくんなので、

デロンギのピザストーンをセットして焼けばいいのだ。

とりあえず、補償の範囲内だし、ピザプレートが戻ってくればいいし、

あとはデロンギのピザストーンを使ってみるべし、です。





# by nazunanet | 2019-10-07 17:56 | 日々のあれこれ | Comments(0)
先月19日の夜、サボテンの蕾の先に赤味が増して、


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もう咲くのかな?

ちょっと早くない?

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20日の夕方、蕾の先が花びらのような桃色がかってきた。

もう今夜咲くに違いない!

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真夜中の12時頃、

月に向かって、大きな花が咲きました。

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そして翌朝には、もうこんな風に閉じてしまって、

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数日経ったらポトっと下に花と茎が落下。

そして後には何の痕跡も無く、

種も実らず。。。

もしかしたら、

花が満開になったとき、

花粉をパフパフしてあげないといけなかったのかな。。。


このサボテンは「サボテン相談室」で種を手に入れて、

種から育てたサボテンなので、きっと種も実るんだと思うけど、

どうやって種を作るのか、ちゃんと調べないといけないなあ。。。

来夏にまた咲いてくれたら、そのときは種をゲットできるようにしよう。(遅い?)





# by nazunanet | 2019-10-07 17:30 | 日々のあれこれ | Comments(0)
いつも飲んでいる蓮茶を売っているお店は隣街にある。

自宅から往復で小一時間ほどかかる道のりを、

月に一回はわざわざ歩いて買いにいく。

電車で行けば早いけど、丁度、地下鉄と私鉄線の乗り入れ駅でもあるので、

たかが隣街なのに、日常使いのお茶を買うのに往復の電車賃も馬鹿にならない。

そんなワケでウォーキングをかねて歩いていくのも悪くない。

だけど今年の夏のあまりの暑さに先延ばしにしていたところ、

「いい加減に買いに行かなきゃ、もうお茶が無くなっちゃう」となりにけり。

日ごろ飲むのは紅茶か蓮茶、そしてコーヒー。どれも無くてはならないもの。

お湯を沸かしてポットに入れるお茶やコーヒーが無くては一日が始まらないし、

お気に入りのマグで飲む、あのホッとするひとときは何物にもかえがたい。


「もっと近所にお店があればいいのになあ」と常々話していた。

つい先日お店のサイトの店舗情報を見たところ、

自宅近くの駅ビルの一角にその店が出店していることを知って驚いたのなんの。

オープンしてから一年は経つという。

テクテクと隣街までどれだけ通ったことか。。。

とにもかくにも、「これからは近所で買えるなんてラッキー!」と、

数日前にそこへ行ってみたら、

残念ながら欲しかったお茶はこの店では仕入れていないものらしく、

他店からの取り寄せには一週間はかかるという。

次回から取り寄せてもらうとしても、

やはり隣街まで行かなくてはいけないことになった。



そこへ行くときは、交通量や人通りの多い大通りを歩いていくけど、

天気も良いので多少遠回りだけど川沿いの道を歩いて、

野草や野鳥を観察しながらウォーキングをかねて行けば楽しいかも、と、

欅並木の坂道を歩いていくことにした。

川沿いの道までは、ちょっと寂しい坂道が続くけど、

帰りは大通りから帰ればいいし、疲れたら電車に乗ればいい。

そう思って、てくてく歩いていくことにした。


秋の気配を感じる緑の多い坂道を歩きながら、

野鳥の声に耳を澄ませ、ゆっくりとのんびり歩いていた。

丁度、区境にあたる界隈は、

車道も整備されていないようなでこぼこの道が続き、

舗道の反対側は老朽化した施設の崩れそうな塀がどこまでも続いて、

あちこちで雑草や蔦が伸び放題になっていて、

ぶーーんと羽音を鳴らして飛ぶ、大きな蜂(たぶんスズメ蜂!)の姿もあって、

塀に絡まった緑の群生には近寄らないようにしよう、と、

多少、おっかなびっくり歩いていた。

しばらくして舗道の半分ほどの面が落ち葉で埋まっている箇所に差し掛かったとき、

突然、踏み出した足が期せずして舗道面からがくんと落ちて、

更に濡れた落ち葉にすべらせ、何の受け身をとることもなく、

地面に叩きつけられたように、すってんころりん!派手に転んでしまった。

舗装された舗道と思っていた部分が、

実は半分ほど割れて無くなって段差になっていて、

下の土の地面がむき出しになっている箇所との境目が、

落ち葉に覆われて見えなくなっていたのだった。

あまり人通りが無い道とはいえ、それなりに通行もあるので、

ここまで舗道が手入れもされずに割れているなどとは微塵も思わなかった。

肩から掛けていた鞄も倒れた拍子に飛んでいき、

落ち葉と土まみれになって転がっている。

突然のことで受け身も出来ずに倒れたので頭も身体も痛くて、

少しの間、倒れたまま動けなくなっていた。。。(苦笑)

ようやく身体を起こして、立ち上がろうとしたら、

まったく足首に力が入らない。

何度も立ち上がろうとしたけど、足首の腱がおかしくなっているようだった。

あーー、参った!

バスも通らないような場所。タクシーなんてどこにも見かけない。

助けを求めて電話しようにもダンナさんは仕事中だし。。。

救急車?いや、絶対有り得ない。。。

あ~あ、いつも歩いていく大通りを選んでいれば、

こんなことにはならなかったのになあ。。。

苦笑いの気分でしばらく座り込んだまま、足の様子を確認しているうちに、

少し力が入るようになってきた。

ゆっくり確認しながら立ち上がって、一歩出してみた。

歩けるかも。。。ここから家まで。。。もしくは最寄りの駅、バス停、

いや、そのどれもが遠かった。。。

もう坂を下って、大通りに出たらタクシーかバスに乗ろう。

そこまでゆっくりでも歩いて行こう。。。

そう思って一歩一歩歩くうちに、次第に痛みを感じなくなってきた。

白の洋服の膝のあたりが土と草の色に汚れてしまったけど、

この調子なら案外店まで茶葉を買いに行けそうだ、と思った。

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ふと川沿いの道に続く古びた塀の上を見ると、

私をじっと見つめている目があった。

黒と茶のフワフワの毛をした「100万回生きたねこ」のような猫が、

塀の上に優雅に身を横たえて、上から私をじっと見つめている。

ヨレヨレの私はその思いがけない出会いが嬉しくなって、

(こんにちは、いい天気だね。)と心の中で声を掛けながら、

ゆっくりまばたきをしてみたら、

猫もゆっくりまばたきを返してくれたので、

カメラを出して、パチリと撮った。(近日アップします。。。)

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追記;10/7 にゃんこさん、アップしました。
実際に会ったときは、もっと茶色の毛のフワフワがあったんだけど、
写真に撮ると、なんだか黒猫さんみたいになってますね。
不思議。


ゆっくりのまばたきは、猫の好意のしるし。

なんて凛々しく、気高く可愛い猫なんだろう。

片耳が桜の花びらの形にカットされているのは地域猫の証だね。。。


物静かな猫に見守られたお蔭ですっかり元気になった私は、

傷みも足の不具合も感じないまま歩き続け、ようやくお店へ到着し、

予定通りにお茶やスパイスを買い、ホッと一息ついた。

目の前の改札をくぐって電車で帰ろうかとも思ったけど、

そのまま通り過ぎて、大通りの上り坂を歩いて自宅へ戻った。



ドアを開けて部屋に入った途端、もう一歩も歩けなくなった。(!!)

靴を脱いだら、右足首が二倍ほど腫れあがって紫色になっていた。

よくこんなので歩いて帰って来れたなあ。。。

帰宅したダンナさんも驚いていた。

それから3日は経つけれど、

足は腫れが甲の部分まで広がって大きくなる一方なので、

休みが開けたら病院へ行くしかない、と観念している。。。

元来、足首が弱くていわゆる浮指でもあるので、

子供時代から捻挫はしょっちゅう。。。

腫れが治まれば、安静にして冷やしていれば大丈夫なんだと思うけど、

これまで何度もひどい捻挫をしたことはあっても、

ここまで足全部が腫れたのは初めてなので、ちょっと不安もある。。。


昔は足の弱さを筋力でカバーできていたけれど、

今は座って作業することが殆どなので、

年々、運動不足も重なり、筋力の衰えも感じるし。。。

親には転ぶとあぶないから、なんて言っておきながら、

自分が転んでちゃ、ホントに世話ないね。。。


この数日というもの、

部屋の中を皇帝ペンギンのような足取りで歩く私。

医者嫌いだけど、

行った方が治りが早いかもしれないなあ、、、と。

しばらく自宅療養に努めようと思う。。。















# by nazunanet | 2019-10-06 14:57 | 日々のあれこれ | Comments(2)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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