人気ブログランキング |
牛乳をこぼした部分の床の拭き掃除に石鹸を使ってみたら、

他の床の色と違う。。。(驚愕)

キッチンの床はよくあるドライやウェットのシートでずっと拭き掃除していたけど、

そういうシートでは何ら拭き掃除出来ていなかったことが判明。。。

やっぱり妙なコーティングの膜が張り付いて、

そもそも汚れが落ちてなかったんだと思う。。。


石鹸を使ってみたことで、

こんなにも当たり前に使っていたものへの見方が変わっていくのかと驚く。

以前も、石鹸の食器洗剤を使っていたけど、

パイプの詰まりがあった、と以前ニッキに書いたけど、

それは排水管が老朽していたことが原因と判明。

ちょっと前に流し台と排水管を替えてもらってから全く詰まりもない。

しかも、石鹸洗剤に変えてから、パイプの中にこびりつきが殆どない。

これは驚き。

やはり、ただ泡で油を抱え込んで流す界面活性剤入りの洗剤では、

行き着いたところのパイプなどに油汚れが付着するだけだからなのかも。

三角コーナーや排水口を見たら、石鹸だけの方が全然綺麗。

こんなに簡単で安くて安全で綺麗になるのに、

なんでもっと当たり前にならないんだろうなあと不思議に思ったりも。。。


洗顔に始まって、

衣類洗剤、食器洗い

髪にも、

住まいの洗剤も、家庭の中のすべての洗剤を石鹸に変えて、

安心、安全。。。



洗髪に石鹸は何度もトライして、やっと成功したかも。

最初は泡が立ちづらくて、石鹸カスも髪に残ってる感もあったけど、

”膜”が落ちるまで耐えに耐えて(笑)。

今ではクリーム状のものすごい泡が立って、快適快適。

前髪やこめかみの生え際の産毛が前より増えている感じ。

畑(頭皮)が健康になったからかな。

男性にこそお勧めしたい石鹸洗髪。

そして洗顔後の化粧水も界面活性剤を一切使わなくして、

暖かい季節になって来たのでオイル系もほぼ使わないように。


ここ数年、ずっと日焼け止めクリームやジェルを使っていた。

そのせいだと思うけど、肌が荒れたような感じがあって。

そういうのをちょっとやめて、石鹸洗顔とお手製化粧水で、

肌荒れ感もなく、落ち着いてきた感じがする。

これから日焼け止めは粘土のクリームやローションなど使ってみようと思う。。。










# by nazunanet | 2020-03-13 17:13 | 日々のあれこれ | Comments(0)
ちょっと前だけど、朝のミルクティーを作っていて、

牛乳パックを床に落としてしまい、キッチンの床が牛乳まみれに。。。

その時はダンナさんも一緒に拭いて回って事なきを得たんだけど、

ある時から、床にしゃがむと妙な異臭がするようになった。

ワイヤーラックの下の一部に拭き残しがあったみたいで、

とにかく、しばらく気が付かなかったせいで、

何度拭き掃除をしてもにおいが消えない。。。

それでエタノールと消毒用アルコールを沢山使ってしまって、

先月買い足しに行ったときには、もうどこにも売ってない事態に。。。(苦笑)

あんなに使わなければ良かったなあという後悔先に立たず。

肝心な消毒も困るようになったら大変。


でも、アルコール消毒や無水エタノールでの掃除では

牛乳をこぼした臭いは全く消えない。

それどころか、なんだか、逆に濃くなってくる感じ。。。

石鹸をつけたスポンジでこすって拭き上げて、

その後、セスキ炭酸を薄めたのでスプレーして拭くのが一番ヨカッタ。

それから重曹水でも拭いて、

仕上げに塩素漂白剤のキッチンハイター(洗濯用は違います)を薄めて、

次亜塩素酸水を作って、それを布に付けたので拭き掃除。

(木製フローリング床じゃないので・・・)


これほど念入りに拭き掃除をした後は無臭になるけど、

またしばらく経ったらわずかに臭ってくる牛乳臭。

床のほんの一部分だけなので、ダンナさんはよくわからないみたいだけど、

私はキッチンに立つ時間も長いし、しゃがんだり、掃除したりするわけなので、

気になってしまう。

もう毎日、重曹や次亜塩素酸で拭き掃除をずっと繰り返してる。

こんなに牛乳をこぼすと大変なことになるとは知らなかった。

こぼしてすぐに徹底的にたんぱく成分を取り除かないとダメなんだなあ。。。









# by nazunanet | 2020-03-13 16:41 | 日々のあれこれ | Comments(0)
ここのところ、パンライフが充実している。


オーヤマくんでパンライフを満喫(追記あり3/14)_d0221430_17243980.jpg

続けて作り、焼いていると、手が勝手に作業を繰り返してくれるので、

均等に好みのパンが焼きあがってくれる。

まばらに作っていたときは、いくら書き留めておいても

すぐにコツを手が忘れてしまう。

オーヤマくんを使い始めてからしばらくは、

温度がメーカー設定の最高温度まで到達しなかったり、

日によって上がったり上がらなかったりで、パンの焼成にも響いていたけど、

このところ、ずっと温度は最高温度250度をキープ。

なので、ハード系パンが美味しく出来上がっている。


オーヤマくんでパンライフを満喫(追記あり3/14)_d0221430_17242111.jpg
この冬は暖冬だったせいもあるけど、

デロンギのピザストーンが熱を保つ効果の高い高熱で焼き締めた石材なので、

寒い時期でもオーブン開閉時の温度の低下がそれほど無くて。

デロンギのピザストーンはやっぱりすごい。ピザに特化してるだけある!


(こう書いてしまってはオーヤマくんに申し訳ないけど、ホントに。。。

 残念だけどオーヤマくん付属のセラミックのピザプレートの質とは

 やっぱり全然違う。)


蓄熱効果のあるものが入ってないと、

簡単な作りのオーヤマくんに限らず、

家庭用のオーブンなどはすぐに温度が下がってしまうけど、

セラミックまたはストーン素材のプレートは蓄熱の上では必需だな、と。。。


そして近所のスーパーで米の買占め騒動があったお蔭で、

粉と麺で過ごす日々の中、パンの出来が非常に良くなって、ウキウキです。

(その後はお米も普通に出廻ってる。一時的なものだったのでヨカッタ。)


一週間に一度、粉から生地を作って寝かせて、

一日一回フランスパンを二本、または丸パンを4つ焼く。

そうやって作っているうちに、オーブンの特性も把握できたし、

生地の投入時も素早い動作で出来るようになってきた。

パンは皮はカリッとしていて、パイ生地のように薄い層が重なっているかのよう。

中はふっくらしてモチモチして、本当に美味しい。

といっても、自分達が好きな味が出来ているということなんだけど。

粉と水と塩、そしてイースト。

シンプルな材料だけのものって、適当に作るとまずくなるのは勿論だけど、

工夫があれば、どんどん味は変わっていくんだなと思う。

毎回、どんな味に出来上がるのかっていうのが本当に楽しい。

オーヤマくんでパンライフを満喫(追記あり3/14)_d0221430_17213657.jpg

お米を炊くのもパンと同じシンプルな料理。

炊飯器でピッと押して炊きあがるのと、

ごはん窯でガスの火を調節しつつ時間を計って炊き上げるのとでは、

やっぱり味が全然違う。

シンプルなものだからこそ、その変化が如実に分かって面白いんだなと思う。





# by nazunanet | 2020-03-13 16:03 | 手作りパン | Comments(0)
袋ものというのは、使うためにあるものなんだけど、

時に、希少な布を手にしていると、

袋ものに仕立てたいけれど、

あまりに繊細で、

あまりに凝った織りや染めの布だと、

ただただ、眺めていたくなり、

日用に使うものにどうしてできようかと思ってしまうことも。


けれど、

やはり布は縫い合わせて、布と布を重ねると、

より美しさが現れてくるように思うので、

やはり”袋もの”というカタチをした、

”布を愛でるもの”を作りたいなと思う。。。


それなら何も袋ものじゃなくても、と思うかもしれないけれど、

たとえば、留め具をつけた小物入れの仕上がったときの形や、

巾着の、糸で編み込んで作ったループに、

組紐や革紐を通して、緒締玉で引き絞ったときの形、

そういったものの中にある美しさが好きで、

やはり”袋もの”でなくては、と思ってしまう。


素材を少しずつ時間を掛けて集めて、

それらが合わさって、

出来上がるときを待っている感じ。。。

そうして、それを気に入った”お使い手”が現れたときに、

全てが完成するのかも。。。

今年も一つ一つそんな風に仕上げていこうと思う。





# by nazunanet | 2020-03-07 22:26 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)
ホントに。

品薄にならないって言ってるのに、

トイレットペーパーやティッシュを買いだめする人々がいっぱいで、

なんか、情けないというか。。。

色んなスーパーをはしごして車で買いに来てる人もいっぱいいて、

そうしたら、近所のおじいちゃん、おばあちゃんらが買えなくて困ってる。

若い人は他もどんどん探し回れるけど、

お年寄りは近場のお店で買えなかったら、

そんなにあちこち探しに行けないよ。

トイレットペーパーやティッシュなんて、

各家庭に一袋とか二袋ずつあれば足りるんじゃないのかな?って思う。


もうすぐ3.11が近づいてくるのにね。。。

あの未曽有の大災害の中で、

被害に遭われた東北の人たちが、

どれほど譲り合いの精神を見せてくれたかなって、思う。。。

当時、周りの人たちが、

「あの規模の災害がもし首都圏で起こっていたら、

あんなに鷹揚な対応できなかった。もっとギスギスしてたかも。

東北の人達は本当にすごいね」って。。。

本当に。

今回のコロナウイルス騒ぎで、その通りになってきてる。

9年前、あの大災害の最中にあって、

世界中の人が、日本人&日本に住む人たちの気高さを見た、

と言ってくれたのに、こんな恥ずかしい有様に。。。(悲)

マスクを転売、高値で売ったり、盗んだり、横流ししたり。。。


これからは流通も、人々のパニック状態も落ち着けばいいなと願うばかり。


# by nazunanet | 2020-03-07 22:01 | 雑記 | Comments(0)
数年前に購入して、使っていた眼鏡がつるのところが折れて、

また新しいのを買いに行ったのだけど。

お店のライティングが暗かったのと、フィッティング確認の鏡も小さくて、

一応良い感じのものを選んだつもりが。。。

やっぱり失敗!

フレームは気に入っていたけど、度数を間違ってしまった。

自宅で掛けてみたら、強すぎる感じ。

暗い店内で選んだのが良くなかった。

そういうロケーションのお店でメガネを選ぶこと自体、間違ってたね。。。

でも、しようがないのでしばらく掛けて作業していたら、

眼尻と目頭の際に鋭い痛みが走るし、頭痛と肩こりもひどくなって。

その後は、メガネなしだったので針に糸を通せず悶々とした日々に。。。

応急処置に100均ショップのを買いに行ったら、

自分の欲しい度数のものが売り切れに!

しかたなく片隅に残っていた、ちょっとおじいちゃんっぽいフレームのを購入。

とほほ。。。

前に眼科の先生が100円ショップのものでも大丈夫よ、と言っていたけど、

全然!ぶるぶる!(首を振る)

レンズも歪んでるし、暗いし、これは余計に目が悪くなっちゃう。

それで、ネットでどういうのを選べばいいか、という情報や、

リーディンググラスを扱うお店をひたすら探す日々に。


これまでの人生、眼鏡とは縁が無かったので、メガネの扱いもよく分からないし、

選び方やどういうお店で買うのがいいかもよく分かってなかった。

jins、zoffといったカジュアルな眼鏡屋さんはどちらも5000円くらいだけど、

レンズ焦点の瞳孔間距離をオーダーできないのが難点。

いくらフレームがお洒落でも、よく見える、目にいいのでないと意味がない。

リーディンググラスは人に見せるものじゃないので、

レンズが良ければ、それこそフレームがおじいちゃんぽくっても、

全然構わないと思ってる。

レンズの焦点が自分の眼に合ったものでなければ、

ひらたくいえば、100均ショップのメガネと殆ど変わらないのだし。。。

レンズの瞳孔間距離をオーダーできるところを探しに探して、

大手のメガネ屋さん、”和真”でもオーダーのリーディンググラスが

リーズナブルに作れるとHPに書いてあったけど、

いざ詳細を調べてみると、

都内の本店や支店ではリーズナブルなシリーズは販売されていなくて、

最低価格で1万2000円からの販売だった。。。

たぶん、2~3万はいきそうな感じ。。。

オーダーできるリーディンググラスはあまり無いのかなあ、と。。。

こういう近距離用のは、度数が年々変わっていくらしいし、

あまりお金を掛けて作っても、度が変わるとまた買い替えないといけないし。。。

だからといって、あまりに安いと目にも身体にも不調がきてしまう。。。

早く、良さそうなものを探さないと作業も出来ないーー。


と、色々調べていたら、HOYAのレンズを使用しているのに、

カジュアルな値段設定のリーディンググラスを作ってくれるお店を、

ダンナさんが発見。(笑)

(私の検索ワードだけでは、同じところをグルグル回ってた。。。)

瞳孔間距離や顔幅、眼と鼻の位置など、

フィッティングをオーダー出来て、5000円以内という安さ。

ここにしよう!と決定。

すぐにネットでオーダー。

注文して一週間もしないうちに到着。

数日使っているけれど、目の違和感も頭痛もないし、

何より軽い!

鼻の高さ、大きさまで選べる。。。

どちらも標準としたけれど、ちょっと眼鏡がずり落ちてくるので、

標準だと大きめだったかも。

でも顔幅のサイズも選べるので、

つるで締め付けられてこめかみが痛いとかもない。

しばらく使ってみて良さそうだったら、度数が変わってもリピートしようと思う。

ここのお店を知らなければ、

幾つも幾つも役に立たない安物のメガネを買うところだった。。。

ああ、良かったー!


メガネプロサイトYOU

という楽天のお店で買いました。。。






# by nazunanet | 2020-03-07 21:21 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30