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激しい大雨が続いて、大変な被害に。。。

どうぞ皆々様のご無事をお祈り申し上げます。


フランスやヨーロッパでは熱波の被害があって、

日本や東アジアは洪水被害、

そして冬には北米やロシアで記録的な寒波になったり。。。

異常気象が人間の行動によって生み出されたものだとしたら、

今からでも間に合うのだろうか。。。

よく温暖化防止のために、

工場の稼働や自動車の排気ガスを削減がどうのというけれど、

今は世界中に観光客が押し寄せて、

毎日何千機も空をジェット燃料を吐いて飛び交っている航空機こそ、

オゾン層に大きな影響を及ぼしたりしていないのかなあ。。。

と、素人ながらに不思議に思ってしまうんだけれど。

あと、アラスカなど北極界隈にも

巨大トレーラーが無数に行き交って北極の氷が溶け掛かっているというし。


年々、豪雨洪水被害、通常は寒冷地での猛暑、

竜巻やハリケーン、台風が異常に増加してるのは、

もう他人事じゃない。。。

大きなものを犠牲にしてしまうよりは、

そんなに便利過ぎなくてもいいんじゃないかな、と。。。

ちょっと待ったりするくらいの不便さも、

全然大丈夫、だと思うんだけど。。。







# by nazunanet | 2019-07-01 21:48 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
巨大な一輪の花を咲かせて、翌朝にはもう花は閉じてしまってた。


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茎も勢いを失って、花がしぼんでいく感じに。。。

どうなるか見てみようと花を摘まないでおいたら、


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ポキッと花が折れて下に落ちていた。

残った茎の部分から枝を伸ばしていくのかな、と思っていたら、


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それもポトッと下に落ちてしまいました。。。

そして、ちょっと青ざめた色になって小さくなってく。

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すっかり元通りに。何事もなく、本当に元通りのサボテンに。。。

もし開花の時期に、一週間ほど旅行に行ったり留守にしていたら、

このサボテンの大イベントは見逃してしまったことになる。

20数年に一度しか咲いてないワケだから、

一生に一度見れるかどうかなのかなあ。。。

とにもかくにも楽しかったサボテンの開花イベント。


・・・・あれ?

花から種は出来ないのかな?

種の収穫、楽しみにしてたのに。残念。。。



# by nazunanet | 2019-07-01 21:25 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
カンタ刺繍のコメントを頂いて。。。

画像を撮ってみたけれど、

まだまだ作業の途中で、膝掛けサイズの布にちょっとしか糸を進めていないので、

余白がたんとありますが、一部分だけ。。。


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インドのカディ生成布に、

生成のガス糸で刺繍と地刺しなので、

光に透けさせて撮らないと写せなかった。

モチーフの刺繍と地刺しはどんどん増えていく予定。

下書きはせず糸と針の赴くままに、

というのが自分なりのカンタのコンセプト。

それが楽しい。



藍の古布をはぎ合わせたものに、白糸でカンタ刺繍。


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パッチワークや刺し子、刺繍とも違う”カンタ”に出会って、

自分なりのチクチクを続けているけれど。。。

これらをカンタ刺繍といったら異論も出そうだけど、

カンタ刺繍の懐の深さに甘えて。。。


カンタは飾るというよりも、肌に掛けたりして使うものだそうなので、

より柔らかな風合いの生地がいいのだとか。

インドのカディ布もまだしっかり感がある。

使い古しのシーツや布団カバーが一番いいらしい。

破れてトロトロにとろけるような布がカンタには最適なんだとか。

そういうシーツで肌掛けも作ってみたい。




# by nazunanet | 2019-07-01 21:11 | 布のこと | Trackback | Comments(2)

梅雨のお楽しみ


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雨に打たれて、緑が美しさを増す季節。



花や鳥、自然の様子に趣きを感じる心というのは。。。

まさに、花鳥風月というのは日本人ならではの心なんだとか。

月を眺めたり、虫の音を聴いて、

季節を感じたりするのは、日本語を話す人独特のものと聞いたことがある。

母音の多様な日本語の特性は多言語とはな全く異なる脳の働きにあるとか。

日本語以外の多言語を話す場合は、通常は左脳が活発になるのに比べて、

日本語は感性や直感などを司る右脳が多く働くそうで。

それで日本語を話す人々は、風の音、波の音、水の流れる音、

虫の音、鳥の声などに深く感じ入るんだとか。

俳句とか日本ならでは、なのかな。。。



私などは和歌も俳句も川柳もやったことがないけれど。(笑)

10代の頃は詩を書くのは大好きだったなあ。。。(照)



# by nazunanet | 2019-06-23 01:40 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)
しばらく目が不調だったので、縫物制作はお休みしていたけれど、

やはり糸と針を持たないと心地よくない。

何か縫っていたい。

でも、凝視して縫えないので、

おおまかに、おおざっぱにでも楽しめるものを、と思うと、

そこはやはりカンタ刺繍!

 (追記:”おおざっぱに”というと、誤解が生じるかも。。。(笑)

 布の目を数えずに、きっちりステッチの糸足を揃えたりなど、

 フランス刺繍やこぎん刺しのようなキッチリした刺繍じゃなくて、

 とても自由で、自分流に進めていけるという懐の深いカンタ刺繍。

 そういう意味なのです。ぺこり)

自由が丘のギャラリーでインドのカンタ刺繍のアンティークの作品を観たとき、

あまりの繊細さに驚いた。

刺し子用の糸はルーペで覗かないと見えないくらいの細さ。

布の織り糸とほぼ同じ極細のものだった。

貧しいインドの地方の村では多分、縫い糸が豊富にないので、

布の端から糸を引いて、カンタ刺繍の地刺し用の糸にしたのだろうか。

ルーペで確認しなくては刺し子しているのが分からないほど

繊細な手仕事のものだった。

ステッチのピッチもとても手縫いとは思えない細かなものも。。。

そういう本場の本物のカンタ刺繍を、

とても真似することなど出来ないほどだけど、

布に糸でステッチしていくことの楽しさを

シッカと感じられたカンタとの出会いだったので、

自分なりのカンタ刺繍を続けている。


望月先生も「何もルールもない。刺繍枠もいらない。目を数えなくてもいい。

何でもいいの。好きなように刺すのがいいの」とおっしゃってた。

それで糸の赴くまま、針の進むまま、

眼があまり使えない状態だけど、

どんどん針を進めていって、

紋様が浮き上がってくるのが楽しい。

私は藍地には藍の糸、生成りには生成りの糸で縫うのが好き。

模様は太陽にかざすと、浮き上がってみえる。

それが楽しい。

模様、装飾的なものじゃなく、

布の陰影、布の手触り、そんなものが好き。

まだまだ布の余白がいっぱいある。

埋め尽くすにはどれほどかかるかな。

でも、それもまた楽しい。

# by nazunanet | 2019-06-22 21:47 | 布のこと | Trackback | Comments(2)
20日(木曜日)のこと。

ベランダ菜園の青とうがらしの実を二つばかり収穫して、

「まだ若くて青臭いね」などと言いつつ、炒めもののスパイスに使って、


「美味しい、美味しい」って言って喜んで、


ベランダの草花に連日暑いから水をやったり、


スズメ達のプールを毎日洗って、


スミレの種を収穫するためにプランターをあちこちサヤを探したりしているのに、


全然気がつかなかった!

 

いやいや、気がつかないわけがない。


だって、絶対に昨日までは何にもなかったんだから。


種から育てて22年目のサボテンがこんなことになってたなんて!



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お昼ご飯を食べながら、いつも時々ベランダを見やる。


スズメたちが大騒ぎで遊びに来ては、水盤で水遊びする姿が可愛くて。


今日もちらちらっとスズメ達を見ていたら、


ベランダの角のサボテンの上に何かあるのがレースのカーテン越しに見える。


(なんだろう、スズメがサボテンに留まってるのかな。。。)と、


カーテンをそっと開けてみてビックリ!


本当いうとびっくりどころの騒ぎじゃない。もうちょっとしたパニック。(笑)

 

サボテンは1メートルくらい長いタイプのもの。


頭頂部に近い部分からニョッキリとズッキーニのようなものが出てる。


ズッキーニ、改め、サボテンの花茎の根元から全体で23cm。


花の部分だけで13cmもの大きさ。

 

これはたった一晩か数時間で伸びて来たものとしか思えない。


だって、昨日もずっと何事も無かったんだもの。

 

部屋からよく見えるようにと鉢を回して観察開始。


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正午過ぎからだんだん蕾みがふっくらとし始めて、


夕方には花びらが解けてきた感じに。

 

日が落ち始めた頃、花が咲き始めた。


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(これはストロボで撮ってみた)

 

いわゆる、逢魔ケ時にどんどん花が開き始めて。。。




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まるで妙な現代アートのような。。。

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真夜中の12時頃、完全に満開になりました。


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花の香りをかいでみようとしたけど、殆ど無臭。。。


こんなに大きな花なのに。



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黒バックにして、我が家のカメラマンがストロボ撮影。

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美しい、というか大迫力です。。。



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月夜に咲いた直径13cmのサボテンの大輪。


朝には花が閉じてしまい、翌日、夜になったらまた咲くかな、と思ったけど、


咲かないまま。。。

 

翌々日の朝(22日)もこんな感じで蕾と茎の勢いが無くなっているような感じ。



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花芽の膨らみも失われつつあり。。。

 

たった一晩だけの花だったなんて。


文字通りに、真夜中に咲く花だった。


なんと神秘的な。。。


あれほどの巨大な花を咲かせるのはどれほどのエネルギーが必要だったろうか。

 

種から育てて22年。


にゃんこ先生がやって来たのと同じ頃に、


恵比寿にかつてあった『サボテン相談室』というお店で種を購入。。。


種から芽が出るのも時間が掛ったっけ。


いつまでも出て来ないから不安になったけど、


ある日、双葉がちょこんと出て。


サボテンも最初は双葉なんだあ、と感激したっけ。


途中、不慮の事故(?)で真ん中からポキっと折れてしまったことあったけど、


折れた部分を捨てずに、そのまま根元に切り口を下にして土の上に置いておいたら、


どんどん根っこが出て、本体と変わらないくらいに成長。


そして、令和元年6月20日に開花。


開花まで20年以上もかかったわけで、


今度はいつ見ることが出来るかなあ。。。

 

今日の雨でますます花がしおれていっているので、


このまま花は朽ちてしまうのかな。


種は出来るのか、どうか。。。


(花が終わったら摘取るのがいいというけど、どうなるのかを見届けたい。。。)


22日(SAT)の今日は、ちょっとサボ花ロスです。






# by nazunanet | 2019-06-22 21:23 | 日々のあれこれ | Trackback | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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