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牛乳をこぼした床はもうほとんど臭わなくなったけれど、

床に鼻を近づけると、まだかすかに臭っている。

これをそのままにしておくと、またどんどん強くなってくるのでは。。。

どうしたらいいか、色々思案して、

重曹水で拭き掃除する際にラヴェンダー精油を混ぜてみたらいいかも、と。

そう思ったところで、どうせなら抗菌消臭作用のある香りのものがいいのでは、と。

探してみたら、断然評価が高かったのが「ヒバ油」。

それを無水エタノールと精製水と混ぜたところに数滴加えるだけで、

台所のあの嫌な虫の防虫効果もあるんだそうで。

早速、お試しサイズを買って使ってみた。

台所が「森の香り」に包まれてる。(笑)

ダンナさんが「なんか、急にキャンプ場のにおいがしてきたー」と言っている。

衣類の引き出しにも、ヒバ精油をしみこませた木片を投入。

その後、そっと引き出しを開けると、もう森の香りしかしない!

いいかも。。。


ヒバ精油はヒノキチオールという成分がたっぷり。

昔は肺結核の治療にも使われていたそうで。

でも、妊婦さんは催奇性があるので使ったらダメです。要注意。

抗菌作用でみんなが大嫌いな虫もシロアリも寄せ付けないんだとか。


これでとにかく牛乳をこぼした嫌な臭いを消臭してほしい一心。。。

効果が楽しみです。。。

# by nazunanet | 2020-03-18 19:01 | 日々のあれこれ | Comments(0)
お昼ごはんを食べて、テレビを見ていたらホワイトデーと言ってて、

(ああ、今日はホワイト・デーなんだ~)

とぼんやり思った。

すると、ピンポーンと宅急便屋さんが来て、ダンナさんが応対。

小包を「はい」と私に手渡す。

「え?え?なに?なに?」

「ホワイトデー」

「・・・・!」

ワクワクと小包を開けると、

青山「シャルマン・グルマン」の白猫クッキー缶!_d0221430_16203466.jpg

前から欲しかった白猫缶のクッキー!!

紙袋も内袋もリスの金色のマークが可愛いシャルマン・グルマンの!

前に、近所のデパ地下でこのクッキー缶を見つけてから心を鷲掴みにされていて、

欲しい!と思ったけど、自家用のおやつに買うにはちょっと値も張るし~、と。

可愛いー、可愛いーと、もう大感激!

何故に女子はこうも缶が好きなのだろうか。。。

アンティークっぽい白猫の絵柄と色合いが雰囲気あって可愛いの。

早速、中身のクッキーをモロゾフの缶に移し替えて、

白猫缶は裁縫箱にしてしまいました。

ナズナの花手箱の裁縫箱と一緒に毎日愛用するつもり。

使っていると傷がついたりしてきっとボロボロになってくると思うけど、

使わずに仕舞いこむなんて出来っこない。

嬉しいー。

感謝、感謝!





# by nazunanet | 2020-03-14 16:38 | 日々のあれこれ | Comments(0)
およそ40年前に再版された豪華本。

「木を植えた男」で知られるジャン・ジオノが謎多き画家

チャールズ・フレデリック・ブランの話しを描いた本。

これはイタリアの手漉き紙を使ったもの。

図版はあとから印刷されたものを貼りつけてあるという仕様。

ジャン・ジオノの死後1973年に刊行された初版のものに比べたら、

チャールズ・フレデリック・ブランの愛らしい絵画図版の上に保護紙がないので、

幾らか簡易な作りというものなんだと思う。

チャールズ・フレデリック・ブランの絵。

こんな本を手にできるなんて、嬉しい限り。。。

フランコ・マリア・リッチ出版の豪華本「脱走者」_d0221430_17224226.jpg

フランコ・マリア・リッチ出版の豪華本「脱走者」_d0221430_18411765.jpg

紙をめくる指が嬉しくなるような心地の良い紙。

手の脂がついてしまいそうなので、

写真用の白手袋をはめてから手に取るようにしている。

豪華本の出版で有名なFranco Maria Ricciによるもので、

印刷された文字だけを眺めるだけで惚れ惚れしてしまう。

書体の美しさ。

文字そのものが絵画のような。


どんなにデジタル化が進んでも、

紙に印刷された本の楽しみ、美しさは永遠に残っていくべきものと思う。



# by nazunanet | 2020-03-13 19:00 | art、 music,movie,etc | Comments(0)
最近、和菓子屋さんが近所からほぼほぼ無くなってしまったので、

食べたいときは目黒の玉川屋さんへ買いにいく。

ずんだ豆とホイップクリームのバターどら焼きが評判らしいけど、

未だ食べたことがない。(笑)

私の好物は名物の「仁王餅」か、季節の和菓子。

春のこの時期は道明寺で決まりですね。

東京甘味巡り。目黒の玉川屋の道明寺と豆大福_d0221430_17230764.jpg

桜の葉の塩加減と餡の甘さが丁度いい。

そして、定番の豆大福。

東京甘味巡り。目黒の玉川屋の道明寺と豆大福_d0221430_17240261.jpg

前よりも美味しくなった気がする。

豆の僅かな塩味と、餡のバランス。餅の柔らかさ、大きさ。

飽きのこない安心の味。

やっぱり目黒といったら、和菓子は玉川屋さんがいいなあ。


豆大福もお店によって、色んな味があってまた街歩きして食べ比べしてみたい。



おおまかに、

関西と東京の豆大福を食べ比べてみると、

餅の柔らかさ、とろけ具合は関西が秀でてる。

でも、東京の豆大福は、キュッとしまった餅の感じと、

塩の効いた豆と餡のバランスがいい。

どちらもそれぞれの好みのものかな。



私は東京暮らしがもう大阪時代よりもすっかり長くなってしまったけど、

和菓子はやっぱり関西の味がちょっと好みかな。。。


関西のもち米は”羽二重”という品種を多く使っているんだそう。

東京でも日暮里にある”羽二重団子”の絹のようななめらかさはやっぱり他と違う。

ワタシはたぶん、羽二重で作った餅が好きなのかな。

前に、お正月に”羽二重”のもち米を取り寄せてお餅を作ったら、

本当に懐かしい子供時代に食べたお餅の味がした。

子供時代に培った味覚の記憶って、永遠なのかも。






# by nazunanet | 2020-03-13 18:34 | 旅と街歩き | Comments(0)
春が来て、スミレとシャムロックが満開に_d0221430_17234654.jpg

暖かくなったなと思ったら、

鉢の中ですみれの蕾が一斉に出来始めて、


春が来て、スミレとシャムロックが満開に_d0221430_17225598.jpg

春が来て、スミレとシャムロックが満開に_d0221430_18001793.jpg

春が来て、スミレとシャムロックが満開に_d0221430_18003444.jpg

一斉に開花。

すごい、すごい。


春が来て、スミレとシャムロックが満開に_d0221430_17253311.jpg
春が来て、スミレとシャムロックが満開に_d0221430_17245797.jpg

黒紙を後ろに置いて撮ってみた。

白い花びらが際立って綺麗。。。


春が来て、スミレとシャムロックが満開に_d0221430_17233550.jpg

春が来て、スミレとシャムロックが満開に_d0221430_17270877.jpg
シャムロックもこんなにたわわに。

もう20年くらい前かな?アイルランドのお土産にもらったシャムロック。

種から育てて、もう何世代もずっと我が家のベランダで繁茂している。

晩秋の寒くなってから、まだ肌寒い桜の咲く前までが一番見頃。

小さい葉っぱがたわわに密集してるのが本当に可愛い。

でも、日本の気温は暖かいので春から夏は普通のカタバミみたいになってしまう。

春の草花ばかりの我が家のベランダ。

暖かくなると緑色オンリーになるので、

他の季節の花々も育てないとと思っているけど、

野草ばかりなので、園芸種の花たちは野草や野花に圧倒されていなくなっちゃう。

ハーブがいいかもね。(笑)



# by nazunanet | 2020-03-13 18:08 | 日々のあれこれ | Comments(0)
デロンギからアイリスオーヤマのコンベクションオーブンに替えてから、

パンライフは充実。

ムラなく焼ける。

デロンギは捨てがたいけど、

オーヤマくんが安いところでは5000円ちょっとで買えたりするのは驚愕の一言。

そのオーブントースターよりも安いのに、

本当に本格的パンの焼成に使えるのでファンが多いのもうなずける。

買ってからネットでユーザーさん達が「オーヤマくん」と呼んで

愛用していることを知ったり、

オーヤマくんと最初に呼んで、普及活動(?)されてるパン焼きのプロの

門間みかさんを知ったのも、その頃。

オーヤマくんユーザーに特化したレシピ本を出版されると知って、

毎日待ちに待って、やっと本を手にして。

といっても、我が家ではずっと今まで食べてきたハード系パンの焼成に

四苦八苦だったので、なかなかレシピ本のメニューに着手できてない。

でも、一度、イングリッシュマフィンに初チャレンジ。

イングリッシュマフィンといえば、いつもpascoのを食べてて、

自分で焼けたらいいのになあと思っていたので、

レシピ本に載っているのを見て、本当に嬉しくて。

作ってみたら簡単。幸い、我が家には餅をつくるためのホームベーカリーがある。

オイルや砂糖の入るリッチ系パンだったら、

それを使ってミキシングして発酵までしてもらったら超簡単!


オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17255091.jpg

HBから出して八等分。

ベンチタイムしてからコーングリッツをまぶして、

オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17260381.jpg

この上に、クッキングシートを掛けて、

上に、もう一枚、トレイをのせて挟み込む!


オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17261909.jpg

この状態のまま、オーブン庫内で最終発酵。

ふっくら持ち上がってきたら、予熱なしで焼きます。

挟んで焼くことであのイングリッシュマフィン独特のカタチに仕上がるという。


オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17263400.jpg

今回は前回の初チャレンジよりもちゃんと焼けた!

ベンチタイムのときの温度調整に、未使用だったペットアンカを利用。(笑)

にゃんこ先生用に買ったけど気に入らなかったみたいで使われないままだったので、

今はベンチタイム用に大活躍。

体温くらいに温まるので、プレート状のアンカに上にタオルを敷いて

温度を調整しつつ、その上にトレイに載せたパン生地を休ませることで、

寒い冬でもふわふわに膨らんでくれる。

それと、

以前はオーヤマくんの付属品は焼き網とトレイのみだったので、

焼き網の上にシートを敷いて生地を載せて、上にトレイを載せてたけど、

今回はオーヤマくんユーザーの情報を見て、

”シロカ”のオーブントレイのサイズがオーヤマくんとほぼ同じというのを知り、

それを注文したので、完璧なイングリッシュマフィンが焼けることに。

(完璧っていうか、ちょっとくっついてしまったけどね。。。)



やっぱりフィリングは、ベーコンエッグです。

オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17264890.jpg



イングリッシュマフィンはどうしてこうも卵と相性抜群なのか。。。

手作りイングリッシュマフィンは美味しすぎる。


自家製パンライフで毎日楽しく元気いっぱい。




# by nazunanet | 2020-03-13 17:57 | 手作りパン | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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