おしなものに、新しいアイテムをアップしました。

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お時間ございましたら、

www.nazuna.netへお越しくださいませ。

お待ちしております。


なずな



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# by nazunanet | 2018-07-07 19:13 | おしらせ | Comments(0)
良かった、本当に素晴らしい試合だった。
それだけに悔しくて、残念だったけど、
全て出し尽くした彼らを見て、清々しい気持ちでもある。

初出場だった98年仏大会から、
日韓大会で無念の決勝トーナメント(以下決勝T)敗退、
そして、2006年の惨敗を経て、
南ア大会で悲願の決勝T突破へあと一歩届かず、
行ける!と確信をもって臨んだブラジル大会での惨敗から、
やっと、掴み取った決勝T進出。
無敗で無敵のベルギー代表との一戦。。。。!!

今回の大会で私にとってこれまで最高の試合はスペインVSポルトガルだった。
そして日本VSベルギー戦はそれを上回って、今大会ベスト試合になった。
それほど彼らのプレーは躍動していて、アグレッシブだった。

最後のアディショナルタイム終了間際で、
ベスト8への夢がついえたけれど、
あのとき、コーナーキックでボール保持して延長に持ち込むことも出来た。
でも相手チームの交代後の出来を考えたら更なる失点もあり得る。
一か八か、90分で決着しようと思ったのかもしれない。。。

色んなタラレバがあったかもしれないけど、
終わったあと、観客として見ている自分でさえ、
一緒にピッチの中で走り回っていたような、
何か臨場感ありすぎる”やり切った感”があった。(笑)

あと少しで届かず。。。
悔しすぎるけど、
本当によくやったね!!!

心からそう思える。
後半の追いつかれたところなど、世界ランク3位とやはり力の差はあった。

この差をどうやって埋めていくか、
この試合の中で得たもの、見えて来たものを生かして、
次の4年後に備えてほしい。。。

試合終了後、昌子選手が号泣してたのが印象的だった。
途方もないくやしさを感じられたんだから、
今度は彼が若い選手を引っ張っていけると思う。

今回、守備の選手たちが前大会からグンと成長した。。。
吉田麻也、昌子、酒井宏樹、長友、本当にすごい!!!

長谷部主将が南ア大会から引っ張ってきて、
みんなをここまで連れてきてくれたね。
代表引退は悲しい。。。
でも、これから日本サッカー界に貢献してくれそうなので楽しみでもある。

混乱の中で始まったW杯。
結果うんぬんよりも、
選手個々人が躍動してほしい、
思いっきり悔いなくプレーしてほしいだけ、と願っていたけど、
それ以上にあれほどの結果を伴って、
思う存分やってくれたことが何より嬉しく、感無量。。。

無我夢中の98年。2002年、ナカタと共に一瞬見えた光。
そして2006年の大会前のチェコとの親善試合見せた、
今回と同じような攻撃サッカーで欧州を驚かせたこともあったね。。。
(ドラゴン久保のボレーシュートにたまげたね)
でも、ドイツ大会中ではチームが及び腰で前に出て行けず、
空回りしてしまって終わったのが残念だった。
それからあと一歩の南ア大会、悪夢のブラジル大会を経て、
ロシア大会は、誰も一歩も引かなかった!

これまでの日本代表は、
テクニックや素早さ、強さがあるのに、
内弁慶なのか、ちょっと弱腰なのか、
国際試合でその輝きを発揮できなかった。
でも、今回は違った。
南ア大会までの、ほとんど守備だけのアジアサッカーではなく、
攻撃と守備と切り替えの速い、堂々と各国代表たちを渡り合える、
「これこそが日本のサッカーなんだ」と、
世界を驚かせるところまでやっと来れたのだと思う。。。

殆どが海外クラブに所属している選手で構成された代表チーム。
海外での凄まじい経験が生かされて、
強豪相手でも臆せず戦う姿勢が良かった。
昌子選手だけJリーガーというけど、
彼は本当に頼もしく、なんて素晴らしい選手なんだろう、と。
昌子選手の活躍があって、Jリーグも高いレベルのリーグなんだということを
堂々と表現したと思う。
私もJリーグへの認識を改めなければ、とも思った。。。

世界のサッカーはどんどん進化していってる。
大会の度に強豪国の監督を呼んでスタイルだけをマネても追いつかない。
この大会を西野監督と共に経験して、
”日本のサッカー”と呼べるスタイルを身に着けて始めたんだから、
「ちゃんと次につなげてね、日本サッカー協会さん」と言いたい。(笑)

今回の代表全員、そしてアジアで予選を戦い抜いてきた代表たち全員に、
この大会の成果へ祝福したいと思う。
そして、予選突破させてくれたハリルさんにも感謝。。。

西野さん以下、このメンバーたちが大好きなので、
もう彼らの揃う試合が見れないのが寂しくなるなあ。。。

世代が変わっても、ずっとサッカー日本代表を応援していくよ。
ニッポン、がんば!



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# by nazunanet | 2018-07-04 03:12 | サッカー | Comments(0)
袋ものに、山葡萄や革の持ち手を使ったりしているのは、

留め具の山桜と同様に、

使っていくうちに、艶や味わいが出てくる楽しみがあるからです。。。


一般的に山葡萄の素材のものは女性用、

というようなイメージがあるようだけど。。。

でも、本来の山葡萄の籠というのは男性の持ち物なのです。

山仕事で獣道を歩くとき、藪で枝や草木をナタで払う、

蔓を刈る、野草や素材を採集する、

そんなときに使われる背負い籠やナタを入れるケースは、

山葡萄の蔓で編んだもの。

毎日使い込んでいくうちに、男性の手の脂や汗が染み込んでいくことで、

どんどん美しい艶が出てくる。

山葡萄の蔓の籠や持ち手、使用前はかさついたような茶褐色だけど、

そうやって男性の手で使っていくうちに、

ボルドーワインのような深みのあるブドウ色に変わっていく。。。

枯れたような中に生まれ出てくる艶やかな色は、

自然素材ならではの美しさ。

山葡萄の籠や持ち手の袋ものをお持ちの女性陣は、

艶だし用のくるみ油をつけるよりも、

ぜひ、殿方にメンテナンスの為に触って貰うのをお勧めします。

私も愛用している籠など、ダンナさんに「しばらく持ってて」

と時々お願いしたりします。(笑)


それと革製品も同様に、元は男性が主に使用していたアイテム。

ヌメ革などは経年変化の楽しみの多い素材。

山葡萄と同様に、手の脂が革に染み込んでいけばいくほど、

良い艶と味わいが出てきます。


自然素材のものなので、何もしないで放っておくと、

乾燥してちぎれてしまったりします。

使用したら乾いた布で軽く拭いて汚れを落とし、

革はブラシ、山葡萄はブラシまたは棕櫚タワシで軽く磨くのがいいです。

特に革は乾燥させないように、オイルでしっかりケアしていきますと、

長持ちします。

革の持ち手や小物入れや巾着などの革紐の裏側が、

パサパサしてきましたら、水で濡らした布をよおく絞って、

革の裏面をグイグイと拭って磨いてみてください。

裏や側面のコバが整って光ってきたりします。

コバ磨き用の薬剤など使わなくても大丈夫です。

濡れたあとは、しっかり乾燥させて下さい。


紐もグルグル巻いているうちにネジれたクセがついたりしますので、

ひと月に一回か二回、オイル(匂いの少ないもので)を布に塗布して、

よおく磨いて、紐の形を整えてあげてください。



一般的にそういう紐には丸紐が使われていることが多いようなのですが、

薺nazunaで殆ど丸革紐を使わずに、

平たい革紐を使っています。

それには、ちょっとしたこだわりがあるのです。

平たい革紐の裏面のコバが最初はパサパサするのだけど、

使っていくうちに、紐がなんとも言えないくらいにこなれてきて、

使い手のクセのようなものが現れてくるのです。

革紐を使う意義(オーバーかな)は、そこにある、というか。。。

そういう使い込んでいく楽しみ、美しさの出るものを

素材として使いたいと思っているからなのです。


薺nazunaの袋ものに限らず、

何気ない日用品でも、

お気に入りの物を使うことで、

日々の暮らしに楽しみやワクワク感が生まれます。


高価なものでなくとも、何てことのない物でも、

毎日使って、まめに手入れしていくことで、

磨かれ、垢ぬけたように、

時を経た美しさをまとってくれます。

愛着が湧いていくことで、

お使い手の良き相棒になってくれると思います。


Have a enjoy!!






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# by nazunanet | 2018-06-30 23:39 | クラフト | Comments(0)

関東は梅雨明け

連日の猛暑に、はやくもぐったり気味ですが。。。

来週の商品撮影に備えて、

最後のアイテムの仕上げ、ちくちく縫いの真っ最中。

絹の布を縫い繋いで仕上げた袋もの。

生紬のような生成の絹は、

真綿上布という珍しい絹の布。

絹のようななめらかな麻生地という”絹麻”とは全く違って、

絹なのに、手触りがパリパリッと麻のような手触りのもの。

”真綿上布”というものだと教わったけれど、

10年以上前に出会ったきり、

他で見かけたことも、名前を聞いたこともない。

京都の問屋さんや悉皆屋さんでも珍しい、といわれたもの。。。

ほんの少しだけ、過去にアイテムで使用したもの。

大事に少しずつ使わせて貰っています。

大切なものを仕舞う袋もの。

手にしたときのワクワクと嬉しくなる気持ちが湧くように、

仕立てたいと思っています。。。



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# by nazunanet | 2018-06-30 22:19 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)
新しいアイテムが完成しました。

来週末に母屋HPの”おしなもの”にアップします。



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梅雨とは思えないほどの猛暑の一日になりました。

もうセミの声が似合いそうな青空。。。

どうぞ体調管理にお気をつけてくださいませ。

(私など毎年夏バテしてるような。。。気をつけなくちゃ)

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# by nazunanet | 2018-06-29 15:14 | おしらせ | Comments(0)
祝!決勝トーナメント進出!!
勝って決めてほしかったのは正直なところ。
でも、あの場面でよくあんな決断ができるなあと、
もうハラハラドキドキで、感心してしまった。

大抵、これまでの日本代表チームは、
ああいう場面で「勝つために攻めることを潔し」とし、
果敢に攻めに行って敢え無く敗戦することも多々あった。
あそこまでの露骨なボール回しに批判やブーイングもあったけど、
ポーランドもせめて母国に帰るなら1勝して勝ち点3が欲しい。
そして日本もこれ以上得点されたくないし、カードも受けたくない。
そういう二者のウインウインのカタチが合点して
あのようなゲーム後半に終了まで持ち込んだんだなあ。。。

でも、終わったあとの日本選手と
笑顔でユニ交換するポーランド選手たちの姿は、
「複雑なキモチだけど、両者ともに良かったね。。。」とホッとした。

ああいうの、最近なでしこの予選最終戦でもあったなあ。。。

日本もポーランドもお互い攻めないと暗黙の了承があったとはいえ、
ボールポゼッションサッカーで、
全員守備で守り切ったのと同じなワケだし。。。(苦笑)

そういう戦略的で狡猾なプレイを日本もできるぞ、ということでは、
他の各国唖然とさせたんじゃないかな。
批判はあるけど、言わせておけばいい、と思った。
決勝トーナメントに何が何でも出たい、その気迫の決断だと思ってる。
それが、サッカーのスタイルを貫き通すのではなく、
どんなに泥臭くても結果を求めにいくのだということ。。。

セネガルが一点入れていれば最悪の結末だったけど、
きっとその試合の動向も、
コロンビア優勢の終盤という情報が入っててちゃんとわかってたことだと思う。

何にしても、西野監督、面白い!!
次はベルギーとの試合。
本当に楽しみ!!

ニッポン、がんば!


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# by nazunanet | 2018-06-29 15:06 | サッカー | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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