




麻、といっても、亜麻(フラックス)ではなくて、
日本古来から衣服に使用されてきた”アサ”。
おおまかに”アサ”とされていて、
楮(和紙の原料の)だったり、からむし(苧麻)だったり、
大麻(ヘンプ)や、その他の草の繊維だったりします。
この藍の麻は、大麻布のようだけど、
木綿のような柔らかな手触りでもあります。
きっと何度も洗いこまれて、繊維のゴリゴリしたカドが取れて、
なめらかな手触りになったものなのかも。
藍の色の落ち具合など、まるでヴィンテージデニムのように美しい。
酒袋は状態と色が濃く、艶やかなものだけ使っています。
ところどころにある繕いあとが、本物のしるし。
少しずつしか残されていない貴重な布たちだから、
大切に手縫いして作ります。
袋口にあしらった木の留め具も、
山桜を彫刻刀で一つ一つ手彫りした薺nazunaのオリジナル。
お出かけのお供に、是非。
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