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今年は薺nazuna15周年

手仕事を始めて、HPでwebshopを開設して15年目。

今年も皆々様に喜んで頂けるようにと

さまざまに制作予定だったものの。。。

春先から日本に上陸してコロナ禍の自粛が始まった中、

制作に専念する予定が、

手と肘に故障ができて暫くの間休養することになってしまった。。。

去年の晩秋に足首を怪我したのもあって故障続き。。。


でも良いように考えてみたら、

足を怪我して出歩けなかったお蔭で、

冬から春にインフルやコロナに罹らなかったのでヨカッタのかも。

手と肘の動きが制限されて暫く制作できなくなったけど、

これまで知らなかったものや素晴らしいものに出会える機会もあったり。。。



針休みがずいぶんと長くなってしまったけど、

これまで殆ど休むことなくがむしゃらに縫っていたので、

ちょっと休みなさいよ、というお知らせかなと。。。


少しずつ良くなってきたので、

様子をみながらまた活動再開していこうと思っています。

15周年と言わず、

これからも長く手仕事の薺nazunaを続けていければと。。。


いつも薺nazunaへお越し下さり、本当に有難うございます!

また日々の暮らしのことや思ったことなど、のんぶりと綴ってまいります。

どうぞ宜しくお願いします。


経済活動が再開されて、行動自粛も解除されつつありますが、

まだまだコロナの治療法が確立していないので、

どうぞ皆さまお体に気をつけてお過ごしください。


なずな








by nazunanet | 2020-06-25 15:00 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)
今月に入ってからオーヤマくんが最高温度に到達せず。

40分以上も予熱をしても220℃以上にならないのは、

もう故障しているとしか考えられない。

来月で一年の保証期間が切れてしまうので、

まだ無料で修理して貰えるうちに修理センターへ送ること。

コンベクションモードにするとファンが回る音がするけど、

いつからか大きい音がするようになって振動もしはじめた。

音はともかく、とにもかくにも温度が上がってくれないとどうにもならない。

最高温度の250℃は最低限必要。

修理で改善されればいいなあと思っている。。。

油脂や砂糖や牛乳などが配合される”リッチパン”なら

まだなんとか焼成できるけれど、

長時間低温発酵のシンプルな素材の自家製パンを焼くのに

220℃しか出ないのはどうしようもない。

まずオーヤマくんを決めたのは250℃出るとあったから。

本当にパンは温度が命。

しばらくパン作りが出来ないのが寂しいけれど少しの辛抱。



でも。。。

オーヤマくんを使い始めてから一年未満なのに、

もう修理に出さないといけないなんて。。。











by nazunanet | 2020-06-25 13:47 | 手作りパン | Comments(0)

暑さをしのいで

今日は何という暑さでしょうか。


暑さをしのいで_d0221430_15472858.jpg


どうぞお体に気をつけてお過ごしください。

by nazunanet | 2020-06-15 13:10 | 日々のあれこれ | Comments(0)

刺し子のふきん

先のニッキの続きだけれど。。。


時々、余りキレの麻や木綿の布を幾重に折ったところへ、

ざくざくと木綿糸で刺し子した、簡易なふきんを使ったりしている。

調理台を拭いたり、鍋敷きに使ったり、長く使っているけれど、

本当に、何年も使っても薄汚れてこないので、

なんでだろうなあ、と不思議思っていた。

やっぱり”多孔質”の性質のものだからなのかな?

麻の繊維の穴の多いのが通気性や速乾性に優れている理由だし、

刺し子の糸も木綿を縒って作られたもの。

それを刺し子して何重にも多孔質になっているからなのかなあ。。。


骨董など古布屋さんで刺し子したふきんなどを見かけるけど、

昔使われた古い雑布なのに、どうしてこうも美しいのだろうと思っていた。

(勿論、私がザクザク縫いしたふきんとは大違いだけども。。。)

天然素材に、更に手仕事を施すことで何か良い効果が生まれるのだとしたら、

夢のようだなあ、と思う。


大地に還らないプラスティックや化学製品が、

海や土や空を汚してしまうのだったら、

少しでも自浄作用や抗菌作用のある天然素材を大事にしていきたいなと思う。。。

by nazunanet | 2020-06-14 23:33 | 日々のあれこれ | Comments(0)
コロナウイルスのこと。

ステンレスなどの金属や、プラスチックや陶器など表面が滑らかなものの方が、

ウイルスが付着したら表面に最長9日間残存するというのを、

4月頃にネットのニュースで知ったことなんだけど。。。

なるほど~。。。

と腑に落ちることがあった。

昔、キッチンでまな板として使っていたのは樹脂製の白いまな板。

どんなに洗っても、熱湯をかけて消毒して漂白剤にかけて殺菌しても、

すぐに黒ずみが出てきて辟易していたものだった。

なんとなく木材で作られたまな板に変えたところ、

毎日、もう何年も使っているけど全く黒ずみは出ないしカビないし、

ぬるぬるしたこともない。

さっぱり使えているのが不思議で。。。

どちらも同じように使っているし、逆に木のまな板の場合は漂白剤を使えない分、

殺菌は熱湯をかけるくらいしかない。

でも、全く汚らしくならない。

使っているうちに、

木そのものに、また、道具として加工されたあとでも、

木材で出来たものはそれ自体に殺菌効果があるとしか思えないほど。

そのコロナ関連のニュース記事を読んだときに合点がいって。。。

木や布などの天然素材の繊維で出来たものは多孔質といって、

細菌やウイルスが長くとどまれない性質があるということで。

そういえば。。。

ポリエステルのふきんと、麻や木綿100%のふきんを比べると、

同じように使って同じように洗っても、

綺麗になっていくと感じたのはやっぱり天然素材の方。。。

キッチンや衣類など天然素材のものを好きで使っているのが、

実際の研究結果などで”心地良さの理由”が分かってちょっと嬉しかった。

買物用のエコバッグも、

合成繊維よりも綿や麻などの天然素材の方がいいのかなと思うけど、

かばんに収納して使ったりすることを考えたら、

軽量でコンパクトにできるエコバッグは便利だし。

色々場面によって使い分けできたら良いなあと思う。


銅の殺菌力も良いようなので、

銅繊維の入ったマスクなどがもっと気軽に買えるように量産されたらいいね。。。


巷はすっかり元のように人々の往来も戻りつつあるけれど、

我が家としては出かけたり電車に乗るのは、

もう少し静観してからにしようと思っている。。。

東京は他の地方よりもまだ感染者数が多いから、まだまだ安心ではないもの。。。





by nazunanet | 2020-06-14 23:12 | 日々のあれこれ | Comments(0)
何度か作っているコッペパン。

我が家ではほぼほぼリーンなパンなので、

牛乳やお砂糖、バターもたっぷり入るパンは私にはちょっと甘すぎるのかな。。。

そこで、レシピを我が家好みにコッペパンのレシピをアレンジしてみた。

粉270g
水150g
牛乳39g
バター17g
オリーブオイル10g
きび砂糖15g
塩(天然塩)4g
ドライイースト4g

牛乳で作るコッペパンはもっちり感が美味しいけど、

サクサクっとした食感のパンが好きな我が家にぴったりのコッペパンに。


自家製コッペパンでピーナッツパン_d0221430_17254218.jpg


(ぎゅうぎゅうにくっついてしまってるね。。。)

甘さ控えめなので、調理パンにもいいし、

ジャムやクリームをサンドしてもいいし、

とてもプレーンなコッペパン。

ベルムーランの粉で作ると、”パンのペリカン”の素朴な味に似てるかも。。。

先日、自粛が解けてやっと営業が再開されたので、

いつものお店にベルムーランを買いに行ったとき、

ふと、ピーナッツバターが目に入って、たまらず買ってしまった。。。

ピーナッツバターなんてご禁制の品!(笑)

たまにちょっと食べるくらいなら大丈夫!とばかりに、

そう、ピーナッツパンを食べたくてコッペパンも作ってしまったわけで。。。


自家製コッペパンでピーナッツパン_d0221430_17255324.jpg

甘すぎないコッペパンだからかな?

ピーナッツバターの風味が際立って非常に美味しい!

このパンでフィッシュサンドやコロッケサンドも作ってみたい。。。

長時間低温発酵パンを寝かせている間に、

HBで作る半分リッチ半分リーンなコッペパン。。。


やっぱり、オーヤマくんを酷使しすぎているのかもよ。。。









by nazunanet | 2020-06-14 17:59 | 手作りパン | Comments(0)
梅雨と夏用にパンのレシピを変えてみた_d0221430_16491435.jpg


長いこと自家製パンを作ってきて、

急に今月に入って、食感が微妙になってきた。

湿気のせいと、オーヤマくんの最高温度が上がらないというのがダブルパンチ。

何は無くとも250℃欲しいところなのに、

ずっと220℃から230℃そこそこしか上がらない。

ハード系パン焼きには致命的な温度の低さ。

それでいつもの水分を多く含んだパンが上手に焼けないので、

水の配合を少なくしてみた。

強力粉500g
水  335cc(325g)
塩  10g
モルトパウダー1g
サフ・イースト3g

(追記;前回、粉300gの配合でやってみたら大成功だったので、
 粉500gのいつもの量で再現することにしてみた。。。)

全ての材料をボウルの中でひとまとめになるまで混ぜたら、

蓋を半分開けた状態にして、5~6時間常温の場所に置く。

ボウルいっぱいに膨らんでくるので、時間が経ったらビニールにふわっと入れて、

蓋も隙間を開けて載せる感じにして、

冷蔵庫で24時間以上寝かせるだけ。。。。


長時間低温発酵パンは粉と水と塩だけのシンプルなパン。

バターなどの油脂類や牛乳やクリーム、

砂糖などが入らないなので長時間寝かせられるんだと思う。

リッチパンの配合で長時間発酵させるなんてことしたら、

夏場は仕込んだ生地が傷んでくるはず。。。



梅雨&夏用のレシピで作り直して焼いてみたら、

予熱30分熱しても230℃までしか上がらなかったけれど、

なんとか焼成に成功。。。

下段にセットしたデロンギピザストーンの上に生地を載せて、

庫内に霧吹きをたっぷり吹いて、

最高温度で18分~30秒の辺りで焼き色を見て判断。。。

梅雨と夏用にパンのレシピを変えてみた_d0221430_16475276.jpg

ピザストーンがあればハード系パン、フランスパンがちゃんとできる。

オーブンシートとトレイでは焼けない味になるけど、

・・・・悪くないけど、ちょっと物足りない。

これまで食べてきた自家製パンの味じゃないからかな。

モチモチフワフワ、皮がパリッパリの自家製パン、

やはり250℃以上にならないと焼けないのかなあ。。。


ネットでフランスパンの焼成のことを検索していると、

家庭用のオーブンで何とかしてフランスパンを焼こうと

努力している人々の工夫を記録したブログに行き当たる。

上部に焼き網を載せて、そこでグリル用の焼石を載せて蒸気を出したりとか、

素早く生地を庫内に入れるための木べらを自作されていたり、とか。。。

デロンギのピザストーンさえあればいいのだと思っていたけど、

また何か工夫しなくてはいけない時期に差し掛かってきたのかもしれない。。。

家でハード系パンを焼くことの難しさを

毎回毎回パンを焼くたびに実感している。

でも、諦めたくない。。。

それもパンを焼く楽しみの一つだから。




by nazunanet | 2020-06-14 17:12 | 手作りパン | Comments(0)

花の名前

近所界隈をウォーキングしつつ、

様々なガーデニングの様子などを眺めるのは楽しみの一つ。

道すがら好みの花やグリーンを見つけて、

「いいなあ、我が家にも欲しい」と思っても、

名前が分からないのはいつものことで。。。

あとでネットで調べよう、と思いながらすっかり忘れてしまったり。

散策には植物図鑑と野鳥図鑑(特に鳴き声ね)それって必要。。。




近所に食虫植物専門のお花屋さんがある。

以前は普通のお花屋さんだったけど、

今は食虫植物一色みたいで。。。

お店はマンションの一階にあるけど、

入り口は植物で覆われていて、まるで”ホビット”の家のよう。


花の名前_d0221430_13423638.jpg


その前を通るたびに眼にする可愛い花。

ここの他ににも近所の家の門や窓辺のプランターに植えられていて、

いつも素敵だなあと思っていた。

けれども、やはり名前が分からない。

丁度、お店のスタッフさんが表で作業をされていたので尋ねてみた。


花の名前_d0221430_13424912.jpg
アブチロンという名前なんだそう。

アイビーと絡ませて良い感じに伸びている。

どこかで見つけられたら植えてみたいなあ。。。

我が家は小さなベランダなので、こんな素敵な雰囲気には出来ないけれど。

何か良い感じに育てられたらいいなあと思う。






by nazunanet | 2020-06-14 16:40 | 日々のあれこれ | Comments(0)
今日は少し暑さも和らいでいるけれど、

明日は猛暑の日となりそうで。。。


梅雨は植物の美しさが際立つとき_d0221430_13440717.jpg

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梅雨は植物の美しさが際立つとき_d0221430_13442322.jpg

紫陽花のなんという多様性、そしてその美しさ。。。

散歩やウォーキングのときに家々の前を彩る紫陽花が目を楽しませてくれる。


ウォーキングの途中、

ビル前の植え込みの日陰で一息つこうと水を飲んで暑さをしのいでいたとき、

ふと、目をやると、、、

梅雨は植物の美しさが際立つとき_d0221430_15471524.jpg

こんな目地の間を割って植物の芽が。。。

強い。。。

今年は都会のビル群の間の植え込みのグリーンたちが元気元気です。

いつもよりも雑草を除草したり、剪定する手が減った分、

一気に色んな植物たちがここぞとばかりに繁茂してます。

害のあるのは怖いけど、ちょっとした野花は見逃してくれたらなあと思ったりも。

我が家のすみれは、山野草を扱う花屋さんで買ったものや、

散歩の途中ですみれの種をみつけて採取してきたものとかも。

春先に近所の街路樹の根元で群生していたスミレを見つけたので、

種が実るときにまた来ようと思っていたら、

もうすっかり除草されてしまっていて、ちょっと寂しかった。

スミレは駆除対象の雑草にしないでね。。。

我が家のスミレはホウレンソウのように立派になってます。

種をつける時期なので、採取のために見張っているけれど、

向こうも人間に採らせまいと、夜中や明け方に種を弾いている模様。。。

それでも、今年は去年より沢山種を採取できました。

梅雨は植物の美しさが際立つとき_d0221430_15470034.jpg

種の鞘をガラス瓶に入れて、すっかり弾け飛んだら袋に入れて保管。

散歩やウォーキング中に、

スミレの種を蒔いても良さそうな空き地を見つけたら、

ちょっとずつ蒔いて、スミレを殖やそうという企み。(笑)

沢山のスミレの花が咲くときの、

あの芳しい花の香はなんとも癒されます。。。






by nazunanet | 2020-06-14 16:03 | 日々のあれこれ | Comments(0)
5日の満月はストロベリームーンだった_d0221430_13433902.jpg


遅ればせの5日夜の満月、ストロベリームーン。

ほんのり赤いストロベリー色が何ともロマンチックで。

女性は満月を直視しない方がいいというのを聞いたことがあるけど、

確かに、このあとから、ホルモンバランスがグラグラと。。。

ダンナさんに「そういうバイオリズムって男性にはあまり波がないの?」と

聞くと、「全然ない」って。。。羨ましい。

女性はそういう意味では大地と星の運行と密接ともいえて神秘的なのかも。

そういうときも、低気圧がやってきてつらいときも、

ローズゼラニウムとラベンダー精油をブレンドしたクリームを作ってから、

ちょっと楽になってきてる感じ。

スイートマジョラムも、女性の助けになるハーブの精油。

首にマッサージして塗り込んでみたら、

ちょっと肌に赤味が出たので、オイルとシアバターを追加して湯煎に掛けて

マジョラム精油を希釈してみた。

種類によって自分との相性があるので、通常の配合よりも少なめにしたり、

パッチテストをして使っていくと安心。

涼しくなったり、暑くなったりを繰返して、

夏へと向かう季節の変わり目。

そろそろコロナが落ち着いてくれればと思う。。。



by nazunanet | 2020-06-14 13:58 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
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