人気ブログランキング |

<   2019年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

今年の夏の凄まじい暑さと湿度に、

洗髪後のドライヤーを掛けても掛けても、

汗が出るだけで乾かず、

なんだか夏の間ずっと髪が湿気で困った気分だった。

過剰な湿度、または反対に、真冬の乾きも、

心身の調子だけでなく、髪や肌にも影響してくる。

特に天気病の頭痛の持病があるので低気圧が迫って来る前は結構痛い。

(でも、先生にツムラの五苓散を処方して頂いてから症状は劇的に改善。。。)


それにしても、ちょっと前までは良い感じにまとまっていた髪も、

ここ最近、また何か変化は起き始めているんじゃないかと。。。

それは湿気と暑さだけのせいじゃないのかも、と思い始めた。

振り返ってみると、

女性の髪は10年ごとに変化がやってくるんじゃないか、と思ったりもする。

髪はホルモンと密接な関係にあるのだろうから、

身体の微妙な変化が髪や肌に表れてくるのだろうと思う。

10年ごとの境目の辺りが一番困った状態になって、

しばらくすると、少しずつ慣れて落ち着いてくる。。。

やっと馴染んできたなと思うと、次の変化のときがやってくる、という感じ。


ここ数年でちょっとずつ白髪も増えてきた。

でも、やっぱり染めたいとは思わない。

理由は色々あるけれど、その中でも身体のため、というのもある。

黒髪を染めるのと白髪を染めるのとを比べると、

ケタはずれに白髪を染めるダメージは内臓にくるんだそうで。。。

ヘアサロンなどでは薬剤を扱う頻度が高いので、

シャンプーを毎日するので手荒れもあるし、

それ以上に、働く女性に流産や女性特有の病にかかる方が多いと、

ヘアケアを開発している会社を経営している方から聞いたことがあった。

なんとか、そういう苦しみから仕事に従事している人達を守りたいと、

元気で健康な赤ちゃんを産んでほしいと、

サロン向けに身体に優しいシャンプー剤を製造しているんだそうで。

そういう薬剤の毒は男女共に、皮膚から入って肝臓にダメージを与えるけど、

それ以外にも生殖器にダメージを与えるんだそうで。

その方から、お洒落したいからって思っても、

白髪染めは絶対やってはいけないよ、と教えられ。。。

でも、そういうことを聞く以前から、

白髪になっても染めないようにしようと思っていたけど、

聞いたら尚更、自然のままでいようという思いが強くなった。

お洒落的には一度染めたら、もう染めないでいることは難しいだろうし、

身体には勿論、髪にも頭皮にも良くないだろうし。。。

そうはいっても、私の周囲の友人知人はみんな染めている。

染めないでいるなんて無理、という。

それは分かる。

自分の好みだけでは通らない環境だってある。。。

でも、以前よりはグレーヘアの美しい働く女性も増えてきつつあるけれど。



ダンナさんは羨ましいことに、殆どというか全然といっていいほど白髪がない。

黒々した髪は昔から変わらないまま。。。

彼のお祖母さんの写真を見せて貰ったら、

高齢でも真っ黒でフサフサだったので遺伝なんだなと思う。。。

私の母も若いころから毛量の多さに困るほどだったけど、

年を取ってから白髪染めをしたら、かなり薄くなってしまった。

あんなにフサフサで艶々だったのに、と言うと、

「白髪染めをしてるから仕方がない」って。。。

私はどらかというとそんな母よりも、

完全に波平系の血筋の父方に毛質が似ているので、

やっぱり染めない方がいいと思う。。。(苦笑)



もともとが結構クセっ毛な私だけど、

成長するに従って、だんだんストレートな髪質になってきたというのに、

最近、やたらに白髪だけがなんだかクルクルしてきたので困っちゃう。(笑)

もうちょっとしたら落ち着いてくれるかなあ。。。

出かける前のドライヤーでブローして、つげ櫛で梳かすのは必需。

プラスチックのブラシやコームでは髪がどんどん広がるだけなので、

つげ櫛は手離せない。。。

まだまだ黒い髪の比率が多いけど、もっと増えてグレーになってきたら、

洋服の色で遊べて面白そうだなと、ちょっと楽しみもある。
















by nazunanet | 2019-10-29 20:56 | 日々のあれこれ | Comments(0)

セカンドオピニオン

右足を捻挫をしてから今月はずっと自宅療養。(トホホ)

3週間は絶対に外出禁止と言われて安静に努めてきたけど、

まだまだ普通に歩けない状態なのと、

かばって歩いた左足の膝に激痛が走って、立っていることも出来ないくらいだった。

最初に診察を受けた病院で、レントゲンを撮った後の診断が、

「左膝の軟骨が殆どない」って言われて、もう大ショックで。。。

見せられたレントゲン画像は膝関節が傾いてて、

確かに、骨同士がほぼほぼくっついている感じだった。

「これからは街歩きもウォーキングも運動もやめた方がいい」と、

「運動するならプールで水泳か水中ウォーキングにした方がいい」って。。。

この年で膝の軟骨がほぼ無くなってるなんて、

街歩きも大好きだし、ダンスだって、

サッカーボールを蹴ったり、追いかけたりしたかったのに。

何より水泳とプールが一番苦手なのに。。。(笑)

先生は簡単に運動もウォーキングもダメって言うけど、

この先、どうやって生活していけばいいのか途方に暮れて、

かなり気持ちがダウンモードになっていった3週間だった。。。

先生はただ「安静にして」としか言わなかったし、

その先、足や膝をどうケアしていったらいいかも分からないまま。

このままだと日を追うごとに不安が増していくだけなので、

改めて検査と診断と、これからのトレーニングや生活指導を仰ぐために、

あと、サポーター装具や杖も必要なら処方してもらおうと、

大きな病院で一から診て貰った。

そうしたら、

なんとなんと。。。

捻挫といっても歩けるまでに3週間以上は掛かるので心配いらないことと、

膝をレントゲン検査してみたら、関節の変形もないし、

軟骨のすり減りも全く何の問題もない、と!

「でも、前の病院で膝関節の軟骨がほぼ無くなってると言われたんですけど」

「今日、撮ったのを見ても十分にありますよ。軟骨は全然大丈夫です」

と画像を一緒に見せて貰って納得。。。

「じゃあ、前の診断は何だったんでしょうか?」

「それはもう忘れた方がいいです。というより記憶から消しちゃってください」

「は、はい。。。」

「左膝の傷みは関節ではなく、周りの筋肉の痛みです」

あんなに激しく鋭い痛みが筋肉痛だったなんて。

これも驚きで。

関節の内側から繋がっている筋肉が体重を片足で支える負荷が掛かり続けて、

激痛になるんだとかで。

あまりの痛みに、てっきり関節に原因があると思っていたけど、

そうじゃなかったらしい。


こんなに全く違う検査結果と診断の違いって、

そんなことがあるんだろうか。。。。

確かに前回の病院でレントゲンを見せられて、

膝関節が傾いて、スペースも殆ど無いくらいにくっついていたのに、

今日見た画像は関節はまっすぐだし、軟骨のスペースもちゃんと保たれている。

毎日の膝と太もものトレーニングの効果だろうか??

でも一度すり減った軟骨は元に戻らないというから、どういうことなのか。

何故こんなに全く正反対の状態に映ったんだろうか?

頭の中が??ハテナ??でいっぱいに。。。

とにもかくにも、

膝の状態が問題なかったので良かった。。。

ある意味、捻挫した箇所よりも心配だったのは確か。

元々足首が不安定ではあるので、

そういう人は膝関節に負担が掛かりやすいと聞いていたので、

これから将来的に全く問題がないとは言えないし。

まだ軟骨が存在しているうちに、

太ももを鍛えたり、負担を少しでも軽減するために体重を減らしたり、

足裏の安定を高めたりという努力は続けないといけないな、と思った。。。


骨折でもないのに大きな病院にわざわざ行って、

しかもケガしてから時間も過ぎてから診てもらうのは、

ちょっと気が引けると思ったけれど、

(確かに先生も最初ちょっと不機嫌そうだったし。。。苦笑)

不安を取り除いて貰えて本当に良かった。。。

こういうちょっとしたケガの検査でも誤診はあるんだなあ、と。

一回の診断だけじゃ分からないこともあるんだな、

と非常に勉強になりました。。。

処方して欲しかったサポーターは、

「関節を固定してしまうので、やらない方がいい」って。

それよりも関節は痛くない程度に動かす方がいいから、と・・・。

今はまだ足首サポーター無しに立ったり歩いたりするのは怖いけど、

やはり先生の言う通りにサポーターをつけるのをやめにして、

徐々にストレッチしつつ、歩行トレーニングもしていこうと思う。



今日はそんなこんなでちょっと明るい気持ちになりました。(喜)






by nazunanet | 2019-10-29 17:29 | 日々のあれこれ | Comments(0)
久しぶりのおしなものの更新でしたが、

お越し頂きまして本当に有難うございます。

意図してスローペースで制作しているわけではないのですが、

もともとが少しずつのところにきて、

なんだか私事のハプニングがあって、

長いブランクのあと、やっとおしなものを完成させたところでした。

本当に有難うございます。


この数年、色々なことがあって、

思うように制作できなかったりすると、

これを果たして続けていていいのだろうか、

と思ったりもしてしまいますが、

またこれからも頑張ろう、と思いました。

有難うございます!


来年、東京オリンピックの年、2020年でオープン15周年になります。

長きに渡って薺nazunaを応援下さるお客様、

このブログで出会った皆さまや、

iichiに出店したことで初めて出会ったお客様へ、

これからも、心和むもの、心嬉しくなるものをお届けできますように、

また精進してまいります。

どうぞ今後とも薺nazunaをよろしくお願い致します。


感謝

なずな









by nazunanet | 2019-10-17 16:07 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)
ずっと、粉と水とイーストサフと塩だけのパンを焼いていたけど、

少し前に、フランスパンにはちみつ、またはきび砂糖を少しだけ、

「イースト発酵のゴハンにするのに必要」という記述を見て、

ちょっとだけきび砂糖を入れていたのだけど、

なんとなく、違うような気がしていた。

「砂糖はやっぱり全く入れないパンの方がいいんじゃないか」

とダンナさんが言い、

「そうだね、もう一度、自分のオリジナルのレシピに立ち返ろう」と、

完全にシンプルなレシピに戻ることにした。

そもそも、忘れていたのじゃないだろうか、私は。。。

糖分で発酵を助けなくてもいいための長時間低温発酵なんじゃなかったか、

と、ハタと気が付いて。。。

そうして生地を仕込んで発酵させて、

デロンギのピザストーンを下段にセット、

上下ヒーター/ファンで、18分焼成。

そうしたら、なんと美味しい、香ばしい豊かな味が戻ってきたことか!

糖分があると確かに冷蔵庫から出したときに常温で戻したり、

ベンチタイムや最終発酵も膨らみやすい。

それがないと膨らみは遅いし少ないけど、

焼きあがったときのおいしさは、何というか。。。

格別なのです!

ごはんに例えるなら、

「炊飯器で炊いたご飯と、薪の竈で炊いたご飯の違い」

という感じさえする。。。

小麦の風味がしっかり深く味わえて、

焼けた皮の香ばしさが際立っている。

まるで、釜飯やお餅の焼き色がついてこんがりした、

一番美味しいところみたいな感じの味。。。

なんといったらいいのか(笑)、

とにかく噛みしめれば噛みしめるほど味がしみてくるような。。。

やっぱり、我が家はシンプルなレシピの味が好きだってことを再確認。

せっかくパンのレシピ本は色々あっても、

毎回焼きたくなるのは古代からあるようなシンプルな自家用パン。

お米と一緒で飽きのこない味、

ずっと食べていたい、我が家の味になってきたんだなと思います。




by nazunanet | 2019-10-17 14:21 | 手作りパン | Comments(0)

樹と革と布と

布のアイテムを制作しているけれど、

木彫は切り離せない。

元は木彫がやってみたくて、始めた物づくりなので、

薺nazunaに木彫は無くてはならないものになりました。。。

それで小物入れや袋ものには、

木彫りした前飾りや留め具がついているのです。

d0221430_00562259.jpg


「樹と革と布と」という名前の小物入れ。

戦前の日本で作られていた生成の木綿布で仕立てたもの。

今のコットンに比べると、肉厚で木綿の繊維が豊かでフワフワしている。

織りや染めの凝ったものよりも、

こういう何でもない平織の昔の布にどうしても惹かれてしまう。


d0221430_00564790.jpg

この布に、ひたすら針と糸で施したカンタ刺繍。

内側は京都の青土さんが中国の工房で制作された大麻布と、

ポケットにはイタリアの大麻布。

生成尽くしの小物入れ。


汚れるから、と生成や白は敬遠されるそうだけど、

私は古布やアンティ―ク布も生成や白が好き。

古びた白を先人が一生懸命白く晒そうとした手間のあとや、

植物の繊維そのものの色がとても惹かれてしまう。

そして、樹のそのものの色を布に合わせるのが好きだなと思う。


d0221430_00570252.jpg



さあ、何を仕舞いましょうか。

それを考えるのが、また楽しいのです。

これは何に使うものなのか、どういうものに役立てるのか、なんて。

役に立つもの、機能性のあるものばかりも大事だけど、

特に、無くても、

なんとなく、このカタチが好きなので・・・

というのが、自分にとってはすごく大事だったりすることもあるのです。

何でもないものなのに、

手に取ったときに、なんだかホッと和むもの、

ちょっと嬉しい気持ちになるもの、

そういうものに、心惹かれるのです。



・・・・そういえば、


昨日、山崩れのことで専門家の談として話しているのを小耳に挟んだ。

日本の林業が衰退しているから山が崩れていく、と。。。

それを防ぐための林業なんだ、

というような話しだったけど、

でも、どうなんだろう。。。

まっすぐに伸びて、早く生育する杉の木ばかりを

植えてしまったこともあるのでは。

山の杉の木の根が岩肌の上の薄い表土しか這わなくて、

手入れもされずに伸び放題になって、

水を抱えきれずに山崩れが起こる。。。

近年、ずっと言われてきたのは、

太古の昔から山や森を作ってた広葉樹が無くなったからとか。。。

岩の隙間や割れたところに芽を出し、根をのばす、

広葉樹たちがいなくなったのもあるのだそう。。。

その中でも、

橅(ぶな)という木はその名の通り、

「木では無い」と言われ、

幹は不格好に曲がって、生育も遅くて、

製材できずに何の役にも立たない、薪にしかならないと言われて、

「橅」という名前をつけられたって聞いた。

同じような理由で沢山の橅の森が世界中から無くなって、

日本の秋田の辺りや、ヨーロッパでも

ほんのわずかの場所しか残っていないんだそう。


でも、その木では無いと蔑まれた木が、

山の水を守っているというのが、現代になってから分かったこと。

人間の都合で”役に立たない”と言われたものが、

本当は山を動物を水を、里の人の命を守ってくれてたんだな、と思う。

都合のいいもの、役に立つかどうかだけの物差しで見ていると、

大事なものがどんどん失われていくのだな、と思った。。。



それとはまったく関係ないんだけれど、

用途のないものの用途があってもいいよね、

と思ったりもします。。。(笑)








by nazunanet | 2019-10-17 01:34 | 小物入れ | Comments(0)
14日ブラジル代表との国際親善マッチで、

強豪ブラジル相手に3-2で逆転勝利!

ブラジルで開催されたアウェイ戦で見事なゴールを3発も。

決定力不足がずっと課題とされてきたけど、

なんだか希望の光を感じる若手たちに期待大!!

今日はサッカー日本代表戦、タジキスタンとの闘い。

2022年FIFAワールドカップ カタール大会のアジア2次予選

アウェイでグラウンド状態もきっと良くないだろうけど、

ここは、ラグビーに続いて勝利で飾ってほしい!

アジア予選で苦しいのは、相手は勝てなくていい、

引き分けに持ち込みたい、という徹底した11人での守備で、

カウンター狙い、という本当にやりにくい試合が殆どなので、

とにかく頑張ってほしいーー。

タジキスタンの選手のことはあまり知らないけれど、

攻撃的なサッカーをしてくれるといいんだけど。

最近、アジアのサッカー熱も高まっているので、

どんどん強くなっている国もある。

ランキングは下だからといって油断は禁物。

とにかく今夜は応援しなくっちゃ!

ニッポン、がんば!!

p.s.久保くんのゴールがなにしろ見たい。


by nazunanet | 2019-10-15 14:19 | サッカー | Comments(0)
足を怪我したときに我慢していたら、

早く病院に行かれた方がいい、と言って下さった方、

本当にありがとうございました。

3日にケガして行ったのが8日という。。。

で、整形外科の先生にえらく怒られて。

「なんで当日に救急外来で行かなかったのかが分からない」って。。。

え、えーーー。

幸い骨に損傷が無かったのだけど、

靭帯損傷で一か月外出禁止令が出ました。

台風前にどうしても向かいの店に買い物に行かなくちゃいけなくなったけど、

確かに、たったそれだけの距離がもう歩けなかった。。。

絶対安静には出来ないだろうから、せめて家から出ないようにね、と

言われた意味が分かりました。

(でも台風前の準備でどうしても必要なものがあったんです。。。)

でも、全く部屋の中でも動かさないようには勿論できないし。

家のこともあるし、勿論、トイレや入浴だって。。。

でも、これまで捻挫でこんな痛さや動けないなんてことは無かったので、

靭帯が結構切れてしまってるっぽい。。。

あと、幼少時に骨にひびが入ってたらしいことも判明。

小学校低学年のときに酷い捻挫をして病院に行ったけど、

捻挫という診断。

でも、今回、先生がレントゲン写真を見せてくれて、

小さな骨の欠片が飛んでいる。

「ここがヒビが入ってたね。もうずいぶん昔のものだけど、

幼少期頃、ひどいケガしたでしょ?」って。

ああ、あれが元でその後、どれほど捻挫を繰返してきたか。。。

その後の大きなケガも、全部、これが原因なんだなとはっきりわかった。

その後、大人になってから頸椎もやってしまったとき、

後遺症の治療で指圧の先生のところへ通っていたとき、

「あなたの首のケガはね、大元の原因はね、足なの。足に原因があるんだよ」

って。。。

もう、今から私はどうしようもないので、

小さいお子さんのいる方に伝えたい。

小さいときのケガは大きな病院で精密に診てもらってくださいね、って。

こんな私が言える立場じゃないけども。。。(苦笑)



あと、骨の成長が止まったとき、女性なら15歳くらい?

「その時の体重はどのくらい?」って。。。

私、その頃、クラシックバレエやってて、めちゃくちゃガリガリだったんです。。。
(今はその反動なのか・・・??苦笑)

「人間の骨は成長期までしか育たないんですよ。

 だから、その時の体重しか骨は支えてくれませんよ」って。。。

ひゃーーー。。。

「あなたの骨ね、細すぎるよ。物凄く華奢なの、本当は、」

(本当は、って何?!笑)

そうなんだそうです。。。

少しでも足の骨に負担が掛からないように痩せないといかんらしい。。。


そう考えると、

成長期など女の子はどんなに周りから揶揄されようが、

丸々、コロコロしてるくらいの方が骨が太くなるから、

大人になって体重が増えても筋肉が衰えても、

楽々と受け止めてくれるんだそうで。。。



10代の人たちが痩せたいってダイエットしたら、

大人になったときに本当に大変になるんだってこと、

あんまり知られてないと思う。

私だって、そんなこと知らずにこんな歳にまで。。。


小さいお子さんと14~15歳の成長期の子たちに、

是非、是非、気をつけてあげてくださいね、と。。。

ちょっと余計なお世話と知りつつも、

整形外科の先生から教わったことを書いてみました。。。。
















by nazunanet | 2019-10-14 18:13 | 日々のあれこれ | Comments(0)
台風でスコットランドとの試合が中止されるかもしれないと思っていた。

これほどの大惨事になったんだから、本当だったら中止してもおかしくなかった。

でも、スコットランド側の抗議や世界の批判報道もあって、

開催できるなら開催しようということになったんだろうと思う。。。

少しでも、この大規模災害の被災地なんだってことを、

批判した人たちは分かってほしいと思った。

でも、日本代表は本当に素晴らしかった。

見事に勝つことで明るいニュースを届けてくれたんだもの。

ラグビー、今回の大会まで殆ど見たこともなかったし、

ルールも何も知らなかった。

サッカーが好きなのもあって、

前回15年のラグビーW杯は全く見てなかった。

といったら、ラグビーファンに怒られちゃうけど。。。

そんな私でも、日本代表の活躍は報道で見て、読んで知っていた。

リーチ主将のこと、五郎丸さんのこととか、

特集番組も見たし、それで試合を見た気になってた。。。

今回は日本開催ということもあって、

基本的にスポーツ全般を観るのが大好きなので、

今回はついにラグビーを見てしまった。(笑)


サッカーと発祥は同じようなところから生まれているけど、

全く違うスポーツなんだなあ。。。

最初、見ていてちょっと戸惑うことも多くて、

ボールを持っては倒れての繰り返しで男達の肉弾戦の光景が多くて、

「す、すごいなあ。。。」とちょっと引き気味に見ていたのは確かで。


華麗に走る、美しい肉体の選手たちが素早い足さばきで、

ピッチを縦横に躍動するサッカーと比べると、

やたらにごつい男たちが泥だらけでもみ合うって大変~~、

などと思ってしまったけど。。。

でも、次第に見ているうちにラグビーの面白さも分かってきた。

FWというポジションのやたらに大きな男たちの役割、
(FWってサッカーと真逆なのですね)、

ボールを瞬時に采配するポジションの選手らの判断の速さ、

俊足の選手が、ライン際を、大きな壁のような相手選手の隙間を、

華麗にくぐりぬけてトライを決めるこの爽快感、笑いが出てくる痛快さ、

ラグビーを見始めて一か月程度の私が、

試合を見ているうちにルールや役割をだんだん理解してきたら、

ラグビーって面白いね!と素直に思った。

昨日のスコットランド戦は食い入るように見たし、

最高に面白かった。

でも一触即発の場面もあって、

誰一人カードを貰ってほしくない、とドキドキした。

これまでわずかな試合しか見てないけど、

あまり乱闘にもならず、汚く危ないファウルも殆ど無かったのに、

スコットランドの選手の繰り出すファウルまがいのプレー、

きっとド素人が見ても、カードに値するラフプレーの数々を、

日本代表がものともせずにかいくぐり、

実力でもぎとった勝利は優勝にも値する!と思った。


終わった後は握手してお互いを称えるノーサイドって、

これはサッカーも同じなんだけどね。。。

まあ、乱闘場面を多く報道されているからサッカーは

ラグビーよりも荒い、と言われているけど。

素晴らしいプレーや選手へのリスペクトはラグビーの世界だけじゃない。

ライバル関係がとかく騒がれるサッカーもフィギュアスケートも、

アスリートは自分のクラブ、ライバルを超えて、

同じアスリートとして相手へのリスペクトを常に持っている。

それは態度や言動で感じる。

ラグビーはプレー中に相手選手とタックルやスクラムで、

沢山接触できる分だけ、そこで感情も発散できるし、

コントロールできやすいのかもしれないなあと試合を見ていて思った。。。

サッカーは相手への接触を一切禁じられるので、

フラストレーションが出やすいのかな?(笑)


ラグビー選手のことは殆ど知らなかったけど、

いっぺんで日本代表選手たちの大ファンになりましたね。

(ニワカファンでもいいじゃない?
 ニワカがいないとメジャースポーツじゃないと思うし。)

でも、他国の試合はちょっと見ただけだけど、

ニュージーランドはやっぱり、他の国と比べるとランクもレベルも、

巧さも全然違う、と。。。

南アフリカも凄いと思ったけど、ニュージーランドに比べたら、

本当に格が違う。。。

なので、全勝で首位通過で良かった。ニュージーランドと次で対戦しなくて。

だからこそ、南アフリカ勢に勝ってほしい。

一サッカーファンのワタシもラグビー日本代表を応援してます。

アイルランドとニュージーランドの一騎打ちも見もの!

楽しみです。

追記10/15;
スコットランドの主将レイドロー選手が試合後会見で引退を示唆も、
という記事を読んで、もしそうなら残念だなと思う。
数試合しか見ていないけど、
ボールを持った瞬間、瞬時の判断でウイングに出す正確なキックパス、
あの制度と司令塔としての冷静なプレイ、素晴らしい選手だなと思った。
そして、常に国を代表する主将としての誇り高き姿勢も発言も、
スポーツの世界のすばらしさを教えてくれた選手だったと思う。。。
拍手を送りたいです。









by nazunanet | 2019-10-14 16:59 | 日々のあれこれ | Comments(0)
8年前の大地震のときに知人からやってきたチェーンメールに、

「グラっと来たら、すぐに米を炊け、風呂に水を張れ」と。

前の台風で千葉県の大規模停電の大変さが報道されていたのもあって、

今回の大型台風のとき、

もしかしたら都内でも大規模停電もあるかもしれないと、

土曜日の夕方からお米を沢山炊いて(といっても3合炊きしかない)、

おにぎりを作ってラップに包んでフリーザーバックに入れて、

冷凍庫に入れておいた。

まだ冷蔵庫に電気が通っている間に冷凍しておけば、

電気が来なくてもしばらく保存しておける、と。

幸いにも、自宅周辺地域は停電しなかったので、

次の日のお昼ご飯に冷凍庫からラップに包んだおにぎりを出して、

蒸篭で温めて食べることができた。

(我が家は電子レンジを使わないので蒸し器を使うので。)


地震のときや台風のときに、

停電になったり、ガスが止まったり、断水するかもしれない!

そう思ったとしても、

やはり無意識下で、きっとすぐに復旧してくれるに違いない、

と思っている自分がいる。。。

非常時の備えと言われ続けても、出来てないことがいっぱいあって。。。


一か月以上もずっと電気が、水道が、ガスが復旧しない生活のつらさを

想像するだけでも苦しい。。。


また雨が降るし、急に寒くなってくる。。。

どうぞ皆さま無事で、とひたすらお祈りします。












by nazunanet | 2019-10-14 16:05 | 日々のあれこれ | Comments(0)
超大型台風と知らされて、

嵐の一夜を過ごして、

各地の惨状を知ったとき、もう驚きで言葉も出なくて。。。

あの多摩川が氾濫するなんて誰も想像なんて出来なかったと思う。

各地で大規模河川が決壊して大変なことに。

去年、西日本で起こったことが今度は東と北でも。。。


心よりお見舞い申し上げます。


-------------------------------------------

いつも薺nazunaのブログへお越し下さり有難うございます!

先日、この嵐の中、予定していたおしなものの更新作業を終えたものの、

台風の影響で道路が寸断されたり河川の氾濫で、

配送が困難な地域があります。

各配送会社のホームページでご確認ください。

いつも薺 nazunaをご贔屓下さり、本当に有難うございます。













by nazunanet | 2019-10-14 15:10 | 雑記 | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


by nazunanet
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31