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晩秋の中を散歩

29. 霜月(WED) 晴れ


けやき並木道を散歩。

都心部もやっと紅葉の季節に。



今年はなかなか時間が無くて、山間部の紅葉を見に行けなかった。






心地よい日射しの中の晩秋の風景。。。





もう冬がやって来るんだなあ。。。


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by nazunanet | 2017-11-30 23:38 | 旅と街歩き | Comments(0)
28. 霜月(TUE) 晴れ

お不動さんの縁日なので、久々に出掛けてみた。
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ちょっと前まで、割と良い感じに人出があったけど、

最近、参拝客が減ってきたなあ。。。

お気に入りのタコ焼き屋さんは、やっぱりいない。。。

ここに来るのをやめたのか、

もうお店を畳んでしまったのかは定かじゃないけど、

いつもの場所で焼いてるのは違うタコ焼き屋さん。

亀戸天神にも出ていると聞いてわざわざ行ったこともあったっけ。

結構長く通っていたので寂しい限り。。。
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護摩焚きの祈祷が行われてて、本堂内には大勢の参拝客がじっとお祈り。

最初はお祭り気分で屋台目当てでお不動さんにお詣りに来ていたけど、

そのうち、縁日にはお詣りに行かなくちゃ~と思うようになり。。。

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全国津々浦々、お不動さん人気は絶大だなあと思う。

庶民の味方という感じなんでしょうかね。

何てたって、外道(仏の道から外れた者)を瞬時に仏の道へと連れて行って、

成仏させてくれるというから、さしずめスーパーマンですかね!
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by nazunanet | 2017-11-29 23:35 | 旅と街歩き | Comments(0)
アイテムを制作していないときも、

何かしら縫っている。。。


台所で使うものだったり、

リビングで使うものだったり、

お気に入りのリネンで仕立てるシャツだったり。。。

もっともっと、自家用で作って使いたいものがあるけれど、

なかなか手が回らずに、

そのままになっているものもある。(笑)


子供の頃から編み物、縫物、料理をするのが大好きだった。

といっても、外で近所の男の子たちとボール遊びや、

遠くの町まで自転車で思いっきり走り回っていたヤンチャな子供だった。

男の子と間違われるのもしょっちゅうで、

親もあきれるほどに。。。


でも、その頃から手芸や料理、絵を描くのが大好きで。

外で遊んでないときは、何かしら作っていた覚えがある。。。


なので、今も何かしら手を動かしていると楽しくてたまらない。

どこか行ったり、何かを特別しなくても、それだけで楽しい。

落ち込んでいるときなども、思い立ってやってみると、

自然と心癒される気がする。


確かに、針仕事は集中するので、気分転換や癒しになると思う。。。

音楽を聞いたり、映画を見るのもいいけれど、

そういうのは受動的なものなので、

本当は自ら動くことものの方が、ストレス軽減に良いのかも。。。


音楽を聴くだけよりは、自分で演奏したり歌ったり。

映画やテレビを見るだけよりは、

自分で絵を描いたり、詩や小説を朗読したり。


以前、そんな話しをご年配のご夫婦にしていたら、

その後、すぐに歌のレッスンに通い始めましたと言っていました。

気分転換やストレスには、大きい声を腹から出すのは最適だとのこと。


私も歌うのは好きだけど、

糸と針を使うのは、薺nazunaの制作に欠かせないし、

また毎日簡単に進められるので、こっちの方が手放せない。。。

でも、つい、ぼーっと考え事をしながらしてると失敗ばかり。

なので、要注意(苦笑)


時間の空いたときに、

生成の木綿布に、生成の糸の「白のカンタ刺繍」をずっと続けている。

ひざ掛けサイズの木綿と極薄のリネンを重ねた布に、

ひたすら木綿糸で地刺しするカンタのキルト。


以前、ワークショップで望月さんが、

撚りの強い糸よりも、甘撚りの糸がいい、

とおっしゃってた訳が分かった気がする。

柔らかな布、柔らかな糸、細かく刺していくニードルワーク。

ふんわりするのが肌に心地よいから。。。


時間の空いたときだけ進めているので、

まだまだ完成しそうもないけれど、

出来上がりがどんな風になっていくのか、

それも楽しみな「白のカンタ」。。。







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by nazunanet | 2017-11-21 21:23 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)

藍染の色の落ち着くまで

藍染の古布でちくちく。

古布だけれど、大切に仕舞われていたもののようで、

藍染の色がまだまだ元気。


藍染の布は、いつも縫いながら、

指に、糸に、

かすかな藍の色。


勿論、この色は洗えば落ちるもの。



鮮やかな花田色(群青色のような)の藍も好きだけど、

黒に近いほどに、

深く深く染められた藍染が、

特に好きだな、と思う。


浅く染めたの藍染は、

簡単に色あせていく。

糸染めせずに織った白生地を、

時間を掛けずに手早く染めたであろうものは特に、

色落ちが早い。。。


けれど、黒と見まがうほどに何十回と、

時間を掛けて染められた色は、

洗うほどに、染めに使った灰汁が落ち、

より奥行と透明感ある藍色になり、

染めの行程の色が濃いものから浅いものへと現れていくのが、

しっかりと目に見える。


布の当たりや掠れ、擦れに見られる色褪せの、

なんとも言えない藍の風情。


シンプルな染めなのに、

色の多様性が布ごとに違う。


ちくちくと縫いながら、

もう少し空気に触れさせて、

藍染の色を落ち着かせようと、

様子を見ているところ。。。







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by nazunanet | 2017-11-21 20:44 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)
近頃、お相撲さんの暴力事件の報道ばかりが目立つ。

報道していく内容も、

だんだん、ケガした側とそれを被害届を出した方に

バッシングの矛先が向いていて、

なんか怖いなあ、と思う。



親兄弟から離れた異国で関取として活動しているモンゴル人力士。

彼にとったら、部屋の親方は親も同然。

というか親以上でもある関係。

そんな部屋の力士がケガをさせられたら、

「親」だったら被害届を訴えて当然なのに、

なんだか、それより先に協会に報告しないんだと、

角界とメディアも合わせて大バッシング。。。


よく内情も事実も分からないけど、

見ている限りは「公にしたくない」、「なんとか事件を丸めこみたい」

ということにみんなが一生懸命に見えてきて・・・。

「なんで報告しなかったの」って、

こういうの見ていたら、誰でも「言いたくない」キモチは明らかに。。。


自分の子供が学校の部活で大先輩に大けがさせられて、

大事な時期だから、試合が終わってからやってくれ、

と言われて納得する親はいないと思うし、

態度が悪いと、大けがするまで殴られても仕方がない世界って、あるのかな。

後輩や若手の指導に、暴力がつきものって。。。


たぶん、サッカー界だと暴力ふるった方が長期出場停止だし、

所属クラブからの即時解雇だって当たり前の世界。。。


誰が見ても立派な人はたくさんいるだろうけど、

声に出してものを言えない立場の人間が、

心から慕う人こそ、本当にすごい人だと思う。。。





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by nazunanet | 2017-11-21 18:48 | 雑記 | Comments(0)
イタリアがW杯を逃してから、幾数日。。。

しばらくショックでサッカー情報番組を見ることが出来なかった。


伊代表選手たちは、普段Jリーグよりも欧州サッカーを見ている私にとって、

ある意味、日本代表選手よりも馴染みある面々。

あぶないなあ、と思いながら伊代表の予選を見てきたけど、

本当に本大会へ行けなくなるなんて。。。

各国リーグを様々に見ていると、色々お国柄というか、

好まれるプレイスタイルの違いも分かってくる。

昨今は巨額移籍金が左右して、

イタリアサッカー界は溝を開けられつつあるなあ、と実感はあった。

それでもまだ何とか踏ん張ってる感はあったけど、

それもベテラン勢の必死の踏ん張りでギリギリのところだった。

ついに彼らも今回の敗退で引退してしまった。

若手の育成に他国と差が開けられているのは顕著だし、

セリエAを長年見ていると、

やはりサッカー協会や各クラブの体質が旧態依然なんだろうな、と思う。

これを機に、やっと変わっていくのかもしれないなとも思う。

フランスもかつて予選敗退の悲劇があって、

若手育成を根本から変えたり、

自国開催で勝利できなかったドイツも、それをきかっけに、

今や最先端のサッカー&スポーツ科学を生み出してると聞く。。。


果たして、日本のサッカーはどうなのかな。

イタリアと同じく、サッカー協会が批判されてきてるのもあるし、

監督によって変わっていく方向性というか、

日本のサッカーはこうしていくのだ、というのが全く分からないのもある。

大会ごとに結果を考えるより、先を見据えてやっていった方がいいのに。

きっと他国同様に、色々変化は求められると思う。。。


日本は当然ポット4になり、

強豪国、中堅国からネギ鴨のごとく扱いを受けそうだけど、

頑張ってほしい。

死の組だけはどうかご勘弁。。。





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by nazunanet | 2017-11-21 18:29 | サッカー | Comments(0)

縄文時代の日本人は今とは全く違う民族で、

違う人種だと思う。

この大らかさ、自由さ、

何より平和を好む、穏やかな、森と山の民。。。
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時折、海外の文化を知るドキュメンタリーなどで、

ネイティブアメリカンや北極圏に生きるイヌイットやアイスランドの少数民族、

そんな人々を見るにつけ、

縄文の人々の気配を感じるような気持になるときがある。。。

ネイティブアメリカンの文化や造形物の中に、

イヌイットや北極海の少数民族の風貌の中に。

自然と共に生き、自然や生きとし生けるもの、大きな動物達に向ける

畏怖、畏敬のまなざしに。。。

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それらを大事にしてきた人達にだけに表現できる芸術。






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by nazunanet | 2017-11-12 18:50 | art、 music,movie,etc | Comments(0)
ついに買ってしまったファイヤーキングのジェダイマグ。
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以前から欲しいなあと思いつつ、

20~30年前の食器にしてはいいお値段なので逡巡しておりました。

アメリカン・ビンテージはコレクターが多いので、高値もやむなし、ですかね。

でも、この夏、ツインピークスの新作シリーズが放映されてから、

やはりファイヤーキングのマグでコーヒーを飲みながら観るんだもん!

という欲求に抗えきれず。。。 

デヴィッド・リンチの作品は殆ど観ているし、

ツインピークスは当時のWOWOW放映時に、

友人から毎回録画したビデオを貸して貰って、

どっぷりとはまって観ていたシリーズ。

チェリーパイやアメリカンパイが食べられる店は

まだその当時はいくらでもあったけど、今は殆ど無いのでは。。。

90年代初頭に西海岸へ旅行したときに入ったダイナーが、

まさにツインピークスに登場するダブルアールダイナーのようだった。

ルート1号線をハーレーで延々走らせて旅する強面のバイカーたちや、

ちょっとゲイっぽいお兄さん&お姐さんたち、

地元の人たちばかりの古びたダイナーで、

ドアを開けて入ったときにジロリと見られたけど、

とても気さくだったお店の人達。

そこでコーヒーを飲んでのんびり過ごしてたのも思い出す。

そういうダイナーに必ずあったのがファイヤーキングのミルクガラスのマグカップ。

ぼったりした飲み口がコーヒーは勿論、

ミルクティーやココアやホットミルクにぴったりで。

英国式の紅茶には飲み口の薄く繊細なカップが似合うし、

濃いめのイタリアン珈琲には小さめのデミタスカップが合うけれど、

軽めのコーヒーは断然ファイヤーキングマグだなあ、とつくづく思う。

 ツインピークスの旧作シリ-ズに、

保安官事務所や製材所のシーンにファイヤ-キングが多く登場する。

トルーマン保安官(弟)の愛用していたのは”バレル”

と呼ばれるファイヤーキングマグ。

クーパーはレギュラーサイズのを愛用していたっけ。。。

 今、放送されている新シリーズは前作&リンチ作品をほぼ網羅している私でも、

「なんじゃこりゃあ」の世界なので、

きっと初めて見る人にしたら、全く理解不能なストーリーや場面、人物設定に

お手上げになってしまうんだと思うけど、

ツインピークス好きにとっては、

「あれは何だろう。どういう意味が隠されてるんだろう」とワクワクしっぱなし。

思わせぶりなワードや数字に関しては「メモしておかなくちゃ」とまで。

そういう私をダンナさんは結構冷ややかに「オタクだな」と呟く。(笑)

そうよ、私は確かに「オタク」ですわん。。。

難解なシーンやセリフや設定のオンパレードだけど、

異界を表現したシーンや過去の衝撃のイベントシーンなど、

絵画を思わせる秀逸な場面の数々。

リンチの好きなものばかり集めて撮ってるんだなといった感じ。

50年代から60年代のアメリカンポップアート&音楽、

F・ベーコンやチベット密教、コクトー、モニカ・ベルッチ(笑)、

コーヒー、チェリーパイ! 

シリーズもいよいよ大詰め。

ここまで謎の殆どがまだまだ解けてないけど、

本当にすべて大団円に終わるのか。。。

それは大いにギモンだけど、もうすぐ終わってしまうのが寂しいキモチ。 

ファイヤーキングのジェダイマグに入れたコーヒーを飲みながらニッキを書く。。。

うーん、サイコー。
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by nazunanet | 2017-11-12 17:57 | art、 music,movie,etc | Comments(0)

運慶展を観に、上野の東京国立博物館へGO!

 

上野駅を降りると、修学旅行の団体さん観光客でごった返し。

人ごみに圧倒されながら博物館へ。

案の定、平成館の前には長蛇の列。50分待ちというから、まあ、それほどでも無いのかな。

寒風吹きすさぶ中、二時間待ちというのもあったし、

平日なので、混雑もゆるい方かもしれない。

 

運慶作の仏像は間近で見る事が出来て目の保養、心の癒し。

八大童子立像の美しいことといったら。

こんがらさんとセイタカさんが特にお気に入り。

お不動さんの脇に控える童子達だったように思う。。。

お不動さんの火焔の中から鳳凰が現わしているのも神々しくて。

慶派の仏師集団の勢い、仏教への情熱がそこかしこに感じる展覧会。

 

ロビーのギャラリーショップでポストカードを選んでいたら、

「あなた、そんなに買ってどうするの?」という声がすぐ近くで聴こえてきた。

その言葉に思わず振り返ると、

かなり高齢な乙女の方々がずらりと隣でキャッキャと楽しそうに。

私の隣で何枚ものポストカードを選んでいる女性に言っているようだった。

「飾るのよ。楽しいもの」とウキウキした女性の声。

「あなた、そんなもの沢山買っても、もうすぐ捨てなきゃいけなくなるじゃない。どうするの(笑)」

「いいのよ、紙だもの。捨てるのだって簡単でしょ」などとまたまた大笑い。


どうやら「終活」のことを言っているらしいです。。。(驚)

す、すごい。

この世代の乙女達の会話がぶっ飛んでいて面白い。

びっくりしてつい聞いてしまった。っていうか、聴こえてしまったよ。

いつか、お気に入りのものを自ら捨てなきゃいけない日が誰しも来るんだなあ、、、と感慨深く。。。

まだまだ捨てられませんが。(苦笑)

ちょっと茶店で休憩。

新栗でこしらえた栗まんじゅう。美味しい~。

相席させて頂いたご婦人と、一期一会で一緒にちょこっと運慶展の感想など。

見知らぬ人ともさらりと楽しく会話できるご婦人のスマートさが格好良い。

 

特別展の会場を後にして、常設展も見学。

ここでは写真撮影がOKな作品もある。。。

運慶の作品でもそうだったけど、

木彫の仏像の衣の浮遊感、無重力感に惚れ惚れ。。。

あと、そこかしこに瑞雲があって、雲好きとしては仏教美術はたまらない。

キリスト教美術も、雲間から射し込む光の表現や彫刻にグっとくる。

あとやっぱり、聖人&御仏のまとう衣。。。

結構、たっぷり時間を使って見学したけど、それでもまだ全部廻りきれない。

今度はお弁当を持って一日中掛けてゆっくり見学してみたい。

 

上野公園内の噴水に、竹で造られた造型が。

写真に撮ってみたら意外に綺麗なんだけど、

実際に見たときは足場を組んだだけのように見えて、

完成品なのか製作途中なのかよく分からなかった。

車のヘッドライトみたいなのが真ん中に3つピカっとさせているだけなのも、ちょっと残念な感じだった。。。

ライティングも、竹の組み方も、もう少し工夫できたら綺麗なのかも。。。(ちょっと辛口感想)

 

ずっと行きたかった運慶展を観れて、今日は非常に楽しかった。

 

・・・今回のは人気の展覧会なので予想以上に疲れてしまった。

入場制限があったけど会場内にはかなりの人数で、

人ごみの中をぶつからないように歩くだけでも困難だった。。。

絵画や浮世絵などの展示は壁に沿ったまま列で歩けるし、ゆっくり静かに観覧出来るけれど、

立体造型は展示場所が部屋ごとに様々なので人の動きを予測できないし、

密集した中で振り返ったり移動する動きが速い人や、

人にぶつかっていくことで先に進もうとする人もいて、

特に大きなリュックを背負ってると混雑の中ではあぶないですね。

当るとサンドバックがぶつかって来たような衝撃を受けます。

会場を出た途端、解放されて安堵するというか。。。

 

博物館、もっと広くて、ゆとりのスペースある展示だといいんだけど、

人気の展覧会は仕方がないかも。。。


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by nazunanet | 2017-11-10 22:58 | art、 music,movie,etc | Comments(0)

酉の市と頑固蛸

今日は酉の日。


11月の酉の日は、そう”酉の市”。


毎年、思い出したように慌てて参拝してたけど、


今年は早めに参拝に。


目黒川を越えて。いつもの定点観測場。



桜並木が紅葉して、すっかり秋の気配。




今日は一の酉。


しかも夕暮れ時の早い時間だったけど、結構な人出。


お詣りにしてから熊手を頂く。





本殿に掛けられてた灯籠。


大鳥神社なので”お鳥さま”の紋がついている。

 

境内や通りに露店がいっぱい。


以前は千葉から来ているという行商のおばあちゃんが


露店の並ぶ通りの端っこで手作りの野菜や漬け物や、


藁で編み込んだ唐辛子がぶらさがってたり。


おばあちゃんから色々買い込むのが毎年の恒例になっていたけど、


あるときからパッタリと来なくなってしまって。


名前も知らないままに、あてもなく。。。


藁で編み込んだ唐辛子の味は格別で、


遠出した出先で見つけたものも試したけど全然味が違う。


これを入れて漬込んだ白菜の浅漬けはこの時期ならでは、なんだけど。。。


今は残念ながら、市販の鷹の爪を使っている。


白菜漬けに柚子の皮を干したのをちょこっと入れるのはよく聞くけど、


義母から教わった隠し味は、柿の皮を干したのも入れるといいんだそうで。


柿を食べるときは皮をむいたのを竹ザルに並べて天日干ししておくのも恒例になった。


寒い時期の楽しみにひとつ。。。

 

祭りの露店を通り過ぎ、向かい側のタコ焼き屋さんへ行ってみる。


久しぶりの「頑固蛸」。



(食べ始めてから思い出して撮ったので。。。失礼)


強面の職人のオニーサンが焼いてくれるタコ焼きは大阪人の私も大好きな味。


外はカリカリっと、中はトロっと。


このお店がもっと近所にあったらなあ。


毎日とはいかずとも、週1~2は通うね!


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by nazunanet | 2017-11-06 21:01 | 旅と街歩き | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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