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若かりし、10代から20代のころ、フランスに憧れた時期があった。

ヘアスタイルもパッツンのボブスタイル。

女子同士では「可愛いー、パリっぽいー」などとウケて喜んでいたのに、

男性の先輩から、

「その髪型にすると、お前、クサマっぽいな」

と言われて、意味が分からずキョトン。

「クサマって何?人?誰?」と聞いても笑って教えてくれない。(笑)


その後、図書館で偶然作品集やエッセイの著書を発見して、

ちょっとショックな私だった。。。(笑)

でも、偉大なるアーティストに似てるんだったら、いいじゃない。(笑)

03. 卯月(MON) 晴れのち雷雨

六本木の国立新美術館の『草間彌生ーわが永遠の魂ー』展へGO!


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人生のすべて、魂の全てを芸術に捧げている偉大なアーティスト。

草間彌生さん。

今、特に特に若い女性のファンが多いんですね。

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この日は晴天で桜が美しくて。

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ビビッドな色使いの美術館前の広場。

すべてが彌生ワールドに。

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水玉、網目、突起物などの独特のモチーフで表現し続けている草間氏。

若い来場客が多く見られて、口々に「可愛い、可愛い!」と大人気。

初期の作品と最新作の作風はかなり違っているけれど、

方や1作品に掛ける膨大な製作時間と、

1日1作品完成というくらいの凄まじいスピードで描き続ける膨大な作品群。

そのエネルギッシュな製作は高齢になった今も変わらずというのがすごい。。。


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最初の展示室は写真撮影可だったので、みんな記念撮影でワイワイ楽しかった。

確か高校生まで入場無料だったので、小さな子供達も展覧会を楽しんでいた。


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野外展示のカボチャは大人気。

カボチャの中に入れると聞いていたのに、

係員が「作品には手を触れないで下さい」とアナウンスしながら監視。(苦笑)


何かアクシデントがあったのか、もう自由に入れなくなってしまったのは残念。

撮影不可の展示の方が多いけれど、

何かのびのびした雰囲気があって楽しい展示だった。

でも本当は作品のテーマ自体は結構重かったり苦しかったりするんだけど、

草間氏自身がそこから解放されることを祈り続けて製作されているような作品なので、

見るものが何か救いのようなものを感じているのかな。。。

 

ミッドタウンの桜を見にいく。


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桜を撮っていたら、小雨を感じてビルの中に。

晴天の霹靂とはこのこと。。。

あっという間に黒い雲がやってきたので帰路に着く。

その後は雷雨になりにけり。

花の嵐。。。


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by nazunanet | 2017-02-03 21:33 | art、 music,movie,etc | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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