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すっかり梅雨になりました。

西日本では、大雨による被害も出ていて心配です。

東京は水不足とのこと。

降雨のバランスをとって欲しいけれど、

こればっかりは人の力ではいかんともしがたい。。。


しばらく、西日本の方へ旅に出ておりました。

また旅ニッキなど、アップしたいと思っています。
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by nazunanet | 2016-06-29 18:23 | おしらせ | Comments(0)

大阪梅田の阪神百貨店地下のイカ焼きを食べないことには、

大阪に来た甲斐がない(オーバー)

梅田は地上も地下街も、ずいぶん昔と変わってしまって、

なかなかたどりつけない。

イカ焼き屋さんはわかりにくいところにあったので、

見落とすところだった。

でも、そのせいか何なのか、あんなに賑わっていたお店が、

ちょっと寂しい感じになっていた。仮店舗なのかな。
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東京では食べられない味。

(有楽町の交通会館や中目黒にもイカ焼き屋さんがあるけれど、

やっぱりここのでなくちゃ)
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大阪駅から阪急方面へ向かう途中にあるコテコテな横丁。

レトロな喫茶店もあって、昭和な雰囲気が満載。
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生まれ育った街、大阪だけど、

すっかり新しい街に生まれ変わって、

私が通ったカフェや映画館は跡形もなく。

帰る度に観光客のていでの街歩き。

それはそれで楽しかったね。



さあ、そろそろ東京に戻りましょうか。


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by nazunanet | 2016-06-27 23:47 | 旅と街歩き | Comments(0)
温泉津の旅館から、

早朝8時半に乗り合いタクシーで石見銀山へ向かうことに。

一台貸し切りだと3,600円。3人揃ったので一人1,200円で行ける。

石見銀山の全体を回るには、

範囲が広いのでコースを考えていかないといけない。

ツアーガイドさんをつけて回った方がいいよと、

さんざん運転手さんや世界遺産センターの方が、

親切にアドバイスしてくれたけど、

午後1時半には関西へ戻るためにバスに乗らないといけない。

ゆっくり観光できないので固辞して自分達でツアーコースを組むことに。

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町並み地区、石銀地区、銀山地区、とそれぞれエリアがある。

まず銀山の坑道を見学できる龍源寺間歩に向かいたいので、

帰りのバスを考えて、石見銀山と街並み地区の境にある

案内所でボストンバッグなどの大荷物を預けていく。

帰りは大森バス停に乗れば、充分間に合う。

レンタサイクルもあるけど、せっかくだから徒歩でいく。

その方がじっくり味わえる。

レンタサイクル屋さん前に猫がいる。

看板猫のはっちゃんというらしい。

人懐っこく寄ってきてくれる。

急いでいてもモフモフタイムは省略できない私を、

ちょっと困った様子で待っているダンナさん。(笑)

でも、猫のはっちゃんもちゃっかりしてる。

「このヒトたちはウチの自転車借りないんだな~」とばかりに察すると、

すい~と行ってしまう。

本当に看板猫で感心しちゃう。
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銀山への静かな道を歩いていると、そこかしこに子猫の姿が。

この春、生まれたみたいな。

子猫は人慣れしてるけど、大人ネコは逃げちゃう子もいる。
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江戸時代、否、それ以前から変わっていないであろう景色。

ずっと同じ空気と緑と土がある。

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龍源寺間歩の入り口。

手前でボランティアガイドさんが声をかけてくださったので、

一緒に廻っていただくことに。

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手掘りでどんどん広がっていった坑道。

政府や権力者から労働を課せられていたというのではなく、

一攫千金を夢見て、活気溢れる場所だったみたい。
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佐毘売山神社への石段。

苔むした古の神社の趣が美しくて。

上まで行ってみたかったけど、時間がなくて仰ぎ見るだけに。。。
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清水谷精錬所跡。

かつて採掘した岩石から銀を採るための精錬作業を行っていたところ、

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建屋は朽ちて、土台の石組みだけが残っている。
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なんと緑が豊かなことか。。。

野鳥のさえずりの中、古の道を通って坑道へ入り、

じっくりと景色を見ながら歩く。

地元の人たちは「ガイドの説明がないと、山の中を歩くだけだよ」と

言ったけれど、でも、そんなことはないですよ。

建物や遺構を見るだけが観光じゃないから。

充分すぎるほど満喫できました。



山道を過ぎて、なんとか昼前に街並み地区に戻ってこれで安心。

バスの時間まで、この界隈を散策することに。

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電柱と電線がないので、江戸時代そのままのような家並み。




この数日、梅雨前線の猛威で、

山口県や広島など山陽の方では、豪雨被害があるほどの悪天候。

幸い、梅雨の真っただ中だというのに、

今回の関西&島根の旅は少しの雨で済んだのは本当に幸運。
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吉兆の鳥、つばめのヒナたち。

胸まわりの白い羽毛が揃ってきたようなので、もうすぐ巣立ちかな。

出雲でもそこかしこの玄関先に

つばめの巣があって、中には餌をねだるヒナたちでいっぱい。

手の届くようなところに巣があるのは、地元の人から大事にされてる証拠。

小さなガマ口のような嘴は、まだ黄色い。

じっと観察している間は口を閉じている。ちょっと警戒してるのかな。

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集落の、家々のそばを流れる水路の水はどこまでも透明で清らか。

水路に自生する紫蘇やハーブも輝いてみえる。
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水も空気も緑も土も、

清浄さを保とうとする努力があってこそ。

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通りに面した街道沿いにある五百羅漢。

暮らしの中に、歴史と自然と世界遺産があるんだなあ。。。


7~8キロの行程距離だったのかな。

かなりのスピードで石見銀山を巡ったので、

気がつくと、お昼ご飯をくいっぱぐれてしまった。

途中のパン屋さんで買った菓子パンを食べていたら、

レンタサイクル屋のはっちゃんがやってきて、

ぴょんとお膝に乗ってきた。

ゴロゴロ、ゴロゴロと甘えてくれてほんとに和む。

ここを去る前に、はっちゃんに会えたらいいなあ、と思っていたら、

ひょいと来てくれたのが嬉しかった。
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バスが何台も来ては発車していくけど、

はっちゃんはずっとお膝に乗っていて、私たちの乗るバスがやって来たら、

ぴょんと降りてふらりと歩いてった。

「じゃあね、またね、はっちゃん、達者でね」

心の中でお別れを言った。

旅の一期一会は人だけじゃないね。。。


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by nazunanet | 2016-06-25 22:25 | 旅と街歩き | Comments(0)
中国地方は岡山辺りまでしか行ったことがないので、

しかも、島根は山陰地方。

神話と神秘が満載の国。

もう見るもの全てが新鮮で、この海の景色の美しいこと。

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山陰地方は交通の便があまりよくない。

でも、それがかえって自然や古代遺跡などが守られてきた所以なのかも。

出雲大社さんの周辺を歩いているときも、

地元の方とすれ違うと必ずといっていいほど、

にこやかに挨拶してくださった。

心持ちが穏やかで、旅人を笑顔でもてなして下さるのは、

観光地で有名な出雲だけじゃなく、

小さな漁港と温泉の町、温泉津でもそうだった。

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一両編成(!)の山陰本線(浜田行き)に乗って、

ひたすら海岸線を走る。

コバルト色に輝く海原の美しいこと、

垣間見える小さな漁村のつつましく静かな佇まいが、

日本の侘びさびを思わせる。

突然の土砂降りに、駅のベンチでしばし休んでから、

今晩泊まる旅館に向かう。

送迎バスがあるのは知っているけれど、

歩いていける距離なら、観光をかねて徒歩で見て回りたい。
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岩山に張り付くように密集して建てられた温泉街。

昭和レトロというより、それ以前。

明治大正、いやいや、江戸期かと思わせる木造建築の旅籠があちらこちらに。

町内を流れる水路の石垣に、

手のひらよりも大きい沢蟹がいっぱい。

すごい、すごいと小学生のように見入る私。
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途中の温泉街の入り口にある観光案内所に立ち寄ったときも、

地元のスーパーで買い物したときにも、

梅雨どきにやってきた観光客の私たちを大いに歓迎してくださった。
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街歩きしていると、地元のおじいちゃん、おばあちゃんらが、

よくお越しくださいましてと、にこやかに挨拶してくれる。

島根の人は本当にもてなし上手で、

親切な人ばかりだなあと感激してしまった。
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木造の洋館はカフェとアンティークのお店になっていて、

昔、石見銀山が栄えていたときの北前船が往来していたころの、

華やかな歴史を語ってくれている。

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中も素敵。テーブルや椅子やインテリアも昔のままのものがたくさん。

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名物カプチーノ。

さあ、今日はゆっくり温泉で疲れをとったら、

明日は石見銀山を歩き廻るのだから早く寝よう。




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by nazunanet | 2016-06-24 21:15 | 旅と街歩き | Comments(0)

出雲の出土品(追記)

旅行に行くと、地方の博物館を見学するのは楽しみに一つ。

特に歴史深い土地など、出土品や遺跡、遺構などが

豊富だったりするとワクワクする。

そういう意味では西日本はたまらない。
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古代の祭器の銅鼓。

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銅鐸。

表に刻まれた文様。

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日本列島は太古には大陸と地続きになっていて、

また北米のアラスカ付近も、つながっていたような話を聞いたことがある。

ネイティブアメリカン、いわゆるインディオの民族のルーツと、

古代日本人は繋がっていたんじゃないか、という推測もあるらしい。

日本の南から東北、北海道まで暮らしていた縄文人が、

次第に追われ、追われて、北へ追いやられ、

もしくは海の獲物、氷原の獲物を求めて、

船で果てしない旅に出た縄文の一部の人々が、

アメリカ大陸に流れて、そこで発展していったんじゃないか、とか。

縄文時代の遺跡から出土したものと、

ネイティブアメリカンの人たちが残したものの共通点も多いのだとか。
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水晶やめのう、翡翠など、

石を削り、磨く、そして穴を開ける。

その途方もなく手間のかかる作業。
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単に、権力者に納めるだけのためではない。

大事な人への贈り物。

お守り。神様への信仰の証。。。

古代から世界各地で装飾品がたくさん出土されている。

貝や骨、木で作ったビーズから、石、貴石、宝石、金属まで。。。

古代から人は着飾ることを楽しみ、それはなくてはならないもののようだった。

古代ビーズは歪んでいたり、形が揃っていなかったりするけれど、

砂や木の枝、様々な工夫で穴を開けた玉は、

現代の宝石に負けずと劣らない輝きを放っていると思う。



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by nazunanet | 2016-06-24 18:20 | art、 music,movie,etc | Comments(0)

出雲大社の御柱(追記)

国譲り神話に登場する大国主命を祀った出雲大社。

縄文文化を色濃く残すお社。
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丸い円は、この場所から御柱が出土されたという印し。

一つの直径が人と比べると、どれほど大きかったか分かります。

そしてそれを三つ束ねて、一つの御柱に使用されたらしいのです。

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こちらは神社に隣接する博物館に展示されている発掘された柱。

かなり朽ちているけれど、しっかり残っている。

このような御柱を持つお社がどんなだったかというと。。。

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高さ48m、階段の長さは109mだったと推定されるそう。
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この大階段を上って神託を受けていたというのは、どんな人だったろうか。

古代日本へのロマン。。。

(追記)
この発掘された御柱の時代は鎌倉時代頃らしいのですが、

青森にある縄文の三内丸山遺跡にも、

同じような巨大な柱を建てた痕跡の遺構があるのです。

縄文時代の宗教観の名残が出雲に受け継がれているのかもしれない、と

本当に古代日本へのロマンが掻き立てられます。

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巨大なお社の千木。

日本の神社は決まった年毎に全てを新しいものに建て替える。

古代からの信仰のカタチでしょうか。
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島根は和鉄の産地。

大量に発見された古代の奉納の剣。

世界中で鉄は産出されるけれど、

日本の土壌から産出された和鉄は非常に優れた鉄なんだそうで。

ただ一辺倒に硬いだけでなく、バネがあるのだとか。

和鉄を鍛錬した刀や包丁は、外国の鉄器と格段の差を感じる。

でも、日本古来の自然鉄はもう殆ど無いのだと聞いたことがある。

刃物などの鍛冶職人さんは純粋な和鉄を得るために、古い和釘を探すのだとか。。。



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by nazunanet | 2016-06-24 17:58 | 旅と街歩き | Comments(0)
大阪、京都をまわって、島根県出雲へ。

念願の出雲大社さんを参拝。

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大きな注連縄の後ろには、雀たちが元気、元気。

出雲大社さんの杜には、野鳥がいっぱい。

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お伊勢さんにも何度も行ったことがあるけれど、

出雲さんは今回が初めて。

ずっと行ってみたかった場所。

大鳥居をぐぐった途端に、爽やかな風が一陣。

日ごろのストレスや悩みが風に吹かれて消えてしまったような。

感謝、感謝。。。。

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出雲発祥といういわれの小豆善哉。

小豆がホクホクで美味しかったね。

梅雨の時期の旅にしては、ちょっと雨に遭ったくらいで、

殆どが晴れか曇天。

幸先よい島根の旅。

このあと、温泉津に立ち寄ってから、

世界遺産の石見銀山もめぐります。




追記;

母屋のnazuna.netのHPに、日々のニッキを綴っています。

このブログは以前HPサーバーがダウンした際に、

緊急のお知らせをメインにと開設したのですが。

ちょこちょこブログもやっているうちに楽しくなり。


HPの方に掲載しているニッキはPCの容量の問題で、

毎年2年分ずつしか残さないので、

旅行したり、好きな風景や日々のあれこれが、

好きなときに見れなくなる、と思い、

こちらのブログに改めて掲載することにしました。。。



過去のページがちょっとずつ更新されていくと思います。



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by nazunanet | 2016-06-23 00:00 | 旅と街歩き | Comments(0)

弘法さんの市へ。

京都の暑さは知っていたけど、

恐ろしいほどの蒸し暑さ。

まだ6月なのに。
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境内の中はほとんど日陰がないので、

手水舎のひんやりした空気がオアシスに感じるほど。
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東京では見かけない屋台を見ると、ダンナさんは特にワクワクするようだ。

熨斗するめをゲット。
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美味しいけれど、口の中の水分を持っていかれる。。。

喉がカラカラ。

そして、今日は朝早くどしゃぶりだったので、

骨董市のお店がかなり少なかった。

せっかく来たのになあ。

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でも、東京の市でおなじみのお店を発見。

「わざわざ京都まで!」と驚かれてしまった。

麻の着物を買おうとしたら、京都まで来てくれたんだからと、

おまけしてくれた。優しいなあ。

この方は一見強面でぶっきらぼうなんだけど、

本当は親切で丁寧で、

そして古民芸や古民具など、知識博物館の学芸員以上に博識な方だと思う。

もちろん、そこらの素人が一筋縄ではいかない

ヒトクセも二タクセもある経験&腕のある骨董屋さん。

観光客や市のお客さんのおじちゃん&おばちゃん達には、

「露店のおっちゃん」的な認識なんだろうけど、

たぶん、すごい人だと思う。。。
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弘法市を出て、博物館へ向かう。

京都観光は今日一日しか取れないので、

回りたいところをピックアップしたけど、全部行けるかどうか。。。


京都国立博物館は所蔵品の数は東博には及ばないものの、

仏像などは、さすが歴史が違う、物が違う。。。

きっと大抵の国宝クラスが中央(東京)に

持って行かれてるんだろうなと思ったけれど、

一つ一つの所蔵品の質が最高クラスで、

展示室も東京ほど混雑もなく、

落ち着いて静かに見学できるのがよかった。

敷地内から遺構が出土されたようなので、

建物の建設が中断されてるのかな。

本来なら、もっと大きなものが建つ筈だったのかな、と。

京都国博グッズのトラリンが可愛いーー。


などと浮かれていたせいか、博物館内で指輪を落としてしまった。

金のクラダーリング。。。

気が付いたのは博物館を出てから。

電話で問い合わせたけど「見つかりませんでした」とのこと。

あ~あ、以前も東京・両国の江戸東京博物館で、

発掘ターコイズのブレスレットを落としてしまった。

そのときも見つからず。。。

日本では落とし物は見つかるよ、って、

外国人観光客向けに言うのを聞くけど、

見つからないものは見つからない。。。
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傷心のていで、三条大橋を渡る。

鴨川の懐かしい景色。
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京都の骨董通りも行ってみたい!と足を向けてみたものの、
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今日は残念ながら殆どのお店が定休日。(一保堂さんはopen)

昨日は大阪の中崎町が休みだったし、残念なことこの上ない。
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京都といえば、イノダコーヒー。

アイスコーヒーとサンドイッチ。

普段はコーヒーはブラック派の私だけど、

イノダで知ったミルクと砂糖たっぷちの旨さを。。。

コーヒーの香ばしさと旨味が増す感じ。


梅雨の合間に、晴れたり降ったり。

三条界隈を散策してから、てくてくと錦市場へ入った途端、

雷鳴轟き、ざあっといきなりの土砂降りの雨。

降る勢いが凄まじく。

たとえ傘があっても商店街のアーケードから出ようとは全く思えない。

そんなわけで、早々に大阪方面へ電車で帰ることに。

久しぶりの京都、もっと歩き回りたかったなあ。





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by nazunanet | 2016-06-21 19:20 | 旅と街歩き | Comments(0)

なかなか大阪へ帰省することが少ないけれど、

今回は二人でゆっくり滞在して、西日本をぐるりと回ることにした。

まずは、大阪街歩き。

最近、古い長屋をリノベしたカフェや雑貨屋さんが多いと聞く、

中崎町へGO!
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良い感じ!

東京はここのところ再開発がものすごい勢いを増しているので、

古い町並みがどんどん失われているけれど、

関西はまだ昔の町並みや建物が残っている。

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中崎町のカフェ、静かな佇まい。

こんな感じのいいカフェで、ついおしゃべりに花が咲き。。。(照)

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実家も、大正時代から建っているらしいので、

こういう古い建物はホッとするし、本当に懐かしい。

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フクロウと子猫のカフェ!ここはテレビで見たことがある。

残念なことにお店はお休みだった。。。

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天神橋筋5丁目のお好み焼き屋さんで久しぶりの本場の粉モノを食す。

うーん、やっぱり大阪のお好みが一番やなー。


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by nazunanet | 2016-06-20 22:35 | 旅と街歩き | Comments(0)
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実家そばのうどん屋さん。

昔は無かったお店がどんどん新規オープン。

大阪帰ったらやっぱりキツネうどん。
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商店街の端っこに、たこ焼き屋さんが出来ていた。

ここも新しいお店。若いおにーさんが頑張ってる。

表はカリカリ、中はふんわりトロトロ。

大阪のいいところは、どんな店でも、

接客してくれるお店屋さんの笑顔が素敵。癒される。
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子供のころからずっとある純喫茶。

午前中は何を頼んでもモーニングがついてくる。

午後はおやつのおせんべい付き。

大阪に帰ったら、粉ものの他に、ミックスジュースを飲み比べ。
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子供の頃から行きつけのお好み焼き屋さん。

やっぱりここの味が最高。。。

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やはりここでもミックスジュース。

向こうに写っているのは、豚玉焼き。

豚バラの厚み!これが本場の大阪お好み焼き。

薄くてペラペラな豚バラじゃあ、ダメなんです。

厚みがあって、長さもたっぷり。

お好み焼きにはこれでないと、ね。


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by nazunanet | 2016-06-19 22:36 | 旅と街歩き | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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