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藍の縞のトートバッグ

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麻の縞、藍染の麻の布。

大麻布ではないけれど、しっかり手紡ぎされた糸で織られた手織りの麻布。

キッパリとした縞が男前な布だけど、

すこし小ぶりなトートバッグに仕立てました。

散歩やお使いのお供にピッタリです。

しっかりした仕立てのバッグなのでお出かけのお供にも是非。
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by nazunanet | 2013-12-04 01:43 | バッグ かばん 袋物 | Comments(0)
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東北の大麻布と山葡萄の持ち手のバッグは、

これまでにも色々仕立ててきました。

今回のバッグは薺nazunaトートのデザインにしてみました。

前ポケットのボタンは、

20世紀初頭のイギリス製のものです。

大麻布はそれぞれのパーツの裏に木綿布をあてがって補強と芯地かわりに。

アイロンで使う接着芯はどうしてもヨレたりしてしまうので、

木綿や麻布を芯地代わりに使って仕立てました。

内袋はリネンをあわせました。

ナチュラル色のリネンに水色の麻布のパイピングを使ってアクセントに。

山葡萄の持ち手が大麻布の藍色に美しく映えて。。。
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by nazunanet | 2013-12-04 01:36 | バッグ かばん 袋物 | Comments(0)
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藍染めだけど、金色に輝く亮布。

赤紫×ゴールドの輝きが、桜皮の持ち手にぴたりとマッチ。

見返し布は、京都で見つけた古布の藍木綿。

緯には色とりどりの絹の糸が織り込まれている手織りのもの。

その絹糸の色も、桜皮と同じ色。

どの素材も、手に入れた時期はまちまちなのに、

お互いを待っていたかのようにぴったりな組み合わせ。

こうした素材で物を作れるとき、贅沢な幸福感に包まれます。
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by nazunanet | 2013-12-04 01:25 | バッグ かばん 袋物 | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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