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九品仏は自由が丘のそばで、この界隈もパン屋さん激選区でもあります。。。

九品仏の駅向こう(お寺とは反対方向)の商店街をいくと、

「Boulangerie NEUF9(ブーランジェリー・ヌフ)」があります。


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小さなパン屋さんだけど、美味しそうな気配!

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ヌフで購入したのは、洋梨(カスタードクリームとビターなカラメル)のデニッシュ、

その場でカスタードクリームを詰めてくれるコルネ、

リッチな味わいのブリオッシュとクロワッサン。

クロワッサンとデニッシュは、他店とパイ生地の層の食べ比べをしたいので買ってみた。

どれも美味しい。コルネの生地のパリパリ感といったら!!!

デニッシュもいい、クロワッサンも皮が限り無く薄い。。。

ここはお気に入りになってしまった。今度はバゲットや角食を試したい。

 

てくてく歩いて、奥沢へ。。。

九品仏から歩くと結構距離があったけど、

奥沢にあるバゲットの美味しいお店を目指して、テクテク歩いてみた。ヘトヘト。。。


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辿りついたのは、CUPID(クピド)というパン屋さん。

前回来たときも、家から電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、事前に予約しておいたパンを買いに行ったことがある。

予約したとはいっても、実際に行ってみて無かったら困るので、

念の為、行く直前に電話して前日に予約したものがあるかどうか確認してみた。

「ちゃんとお取り置きしてあります」の言葉に、ウキウキとお店に行ってみたら、

「実は御予約の商品を他のお客さんに出してしまいまして。。。」と平謝りされて。。。

(だから電話したのにーーー)と思ったけど、

仕方がないですよねー、とその時は違うものを買って帰った経緯あり。。。

今日は予約はせずにその場で好きなものをアレコレ注文して、ワクワク楽しみで店を出た。


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帰宅してウキウキと袋から出してみたら、

何故か注文した覚えのないパンが入っていて、

代わりに今日の一番のお目当てのパンが入ってないっていう。。。

ああーー。。。ホントに残念なキモチ。。。

残念がっても取替えに行けるわけもなく。。。

しょっちゅう行ける距離の店ではないので、たまたま、というか、

こういう時に限ってというか。。。

そういう御縁なんでしょうかね、と諦めるしかない。。。


気を取り直して、、、

店主の方がパリでクロワッサンを食べてパン屋さんに開眼したという

お店自慢のクロワッサンも賞味。

バターの香るリッチなクロワッサン。。。

サクサク、フンワリ、といった食感。

クロワッサンやデニッシュ系のパイ生地のパンを、

色んなお店のを食べ比べをしている、というか、

自分好みのパイ生地のパン屋さんを見つけようと思っていて♪


そういうのでいうと、

CUPIDも美味しいけど、

九品仏の”ヌフ”の繊細なパリパリした極薄の生地の方が好みかなあ。。。

左がヌフ、右がCUPID。


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CUPIDのバゲット、土日限定という石臼挽きという贅沢なものを買ってみた。

バゲットは普通のシンプルなタイプが好きだけど、

せっかくなので石臼挽きの粉のパンを味わってみようかなと。

噛むごとにしっかり滋味深いという感じ。

メゾン・カイザー系というか、”ICHI”や

駒場東大前の”Le・Ressort”のパンの風味にも似ている感じもする。

味わい深いパンなので、バターやスプレッドは必要ない感じ。


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その日のメニューは、猫の花屋の味の濃い野菜とチキンのソテー、

そしてニンニクのロースト。

バゲットに合う、合う。

それから、イチジクやクルミの入ったバゲットもとても美味しかった。

 

また近々九品仏に紅葉を見に来たときに、パン屋巡りをしに行こう。。。




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by nazunanet | 2018-11-20 22:24 | food | Comments(0)
有楽町で小さな可愛いパンダに遭遇。

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あまりに可愛かったので、つい声を掛けて撮らせて貰った。

ワンちゃんはじっとしててくれるから、

懐に入れたままお散歩出来るのは羨ましい。。。

猫はじっとしててくれないから、抱っこしたまま長時間はまず不可能。

前に猫を肩に載せてお散歩している人に遭遇したことがあるけど、

小さい時から、ポケットや懐に入れて

しょっちゅうお散歩していたそうで。

そんな風にしていけば、お散歩猫に育ってくれるのかな。


あと、アンテナショップでの画像を追記。


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有楽町のわしたショップで選んできた沖縄そば。

スタッフさん一押しの「照喜名製麺所」の生麺と、

とんこつ味の沖縄そばだし。


早速夕飯に頂きました。

確かに「照喜名」のそばは美味しかった。

今度からこれにしよう。。。

シークヮサー胡椒はかなり好みの味。

ゆず胡椒やスダチ胡椒も美味しいけど、

酸味とさわやかさと辛みが両方の良いところ取りな感じで◎。

肉料理や魚料理にも、

沖縄そばはもちろん、ラーメン、うどんにも良さそうです。





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by nazunanet | 2018-02-04 21:38 | food | Comments(0)

お天気が良い日曜日。

ちょいとお出かけ。


有楽町、銀座界隈へ来たので、

やっぱりアンテナショップは外せない。。。

まずは、わしたショップでシークヮサージュースをゲット、

と思いきや、お目当ての「沖縄大宜味村産」のが無い!

探したら、一本だけ在庫があった。。。

他のメーカーのはいっぱいあるのに、

大宜味村オリジナルのだけが品薄に。


去年、シークヮサーの飲み比べのニッキを書いた時には、

いっぱいあったんだけど。。。


新橋、銀座、有楽町、アンテナショップ巡り

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追記12/28

 3本飲み比べてみたところ、

「バヤリース」(真ん中)ちょっとシークヮサー味が薄め。

「JAおきなわ」(右)は、味は濃いけど果実風味の後味がいまひとつ。

「沖縄大宜味村産」(左)が果実の風味も濃さも丁度良くて一番美味しかった。

(あくまでも個人的な好みに基づく感想に過ぎないので。。。)
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てなことを書いてたんだけど。。。

沖縄大宜味村産シークヮサージュースが
大人気になって嬉しいけど、
いつでも買えてたのが、買えなくなっちゃったら寂しいなあ。。。

今日はショップの方にお勧めの沖縄そばを教えて貰って、
今までとは違う味にチャレンジ。

あと、珍しいところでは、ゆず胡椒ならぬ、
シークヮサーこしょうもあった。
前回は香川県のお店で「すだち胡椒」を買ったので、
今度はこっちを試してみる。

新橋まで歩いて移動。
駅近のせとうち旬彩館で、讃岐うどんの生麺をゲット。
名店「もり家」のうどんがお気に入り。
日の出製麺も美味しいけど、今のお気に入りは断然「もり家」。
東京ではここでしか手に入らないんだと思う。
コシとのど越しの良さは一番だと思う。

今日はあんまり回れなかったけど、
季節季節で行ってみると、面白いものや地方の旬の味に出会えるので、
本当に楽しい。。。

今日の晩御飯は讃岐か沖縄そばか、
うーん、迷うところ。。。


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by nazunanet | 2018-02-04 18:02 | food | Comments(0)

ニッキを整理整頓中。。。

17年1月のニッキからのアーカイブ記事です。 


このパン屋さんへ行ってから、もう一年も経ってしまったなんて。

また行かなくちゃ。本当にふわふわで美味しかった。

雰囲気もいい。

でも、早めに行かないと地元の人でひっきりなしなので、

すぐに売り切れてしまう。

(でも、すぐに作って補充されてるので、タイミングかなあ。)

近々、また行こう。。。


2017年05. 睦月 (THU) 晴れ

やっと寝正月から解放されて、表へ出る。

しかし、世間はもう仕事始めで始動した感じ。

お正月気分を味わいに、下町へ出かける。

浅草、上野は外国人観光客らで凄そうなので、今日は人形町へ行ってみた。

 

あんみつ、甘味といえば初音だけど、

今日はずっと前から行ってみたかった「サンドウイッチパーラー まつむら」へ。

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昔ながらの町のパン屋さん。

ここは買ったパンを店内で食べられるコーナーもある。

早速、昭和懐かしい感じの調理パンを選んでカフェオレと一緒に。



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ミックスサンドはふわふわのパンで作られていて、本当に美味しい。

そして驚くべきは「ちくわパン」!

ロールパンに半切りのちくわがサンド。

どんな味だろうかと食べてみたら、

ちくわの下にはツナサラダがあって美味しい感じ。


お昼時には近くで働いている人達がパンを買い求めるのだろう、

2時過ぎだと品数も減ってきている。

お目当てのサンドイッチは幸運にも最後の一つだった。

最近、パンブームで高価なパンが飛ぶように売れたり、

人気パン屋に長蛇の列だったりするけど、

こんな昔ながらのパン屋さんは、どれもパンがふわふわで間違いない美味しさ。


また人形町に来るときは、ここへ来なくっちゃ。

(買った角食パンを、帰宅後早速焼いて食べたら本当に美味しい。

麻布十番の名花堂『サンモリッツ』のパンとはまた違う。

ここのも耳がサクサクになって美味しいし、

とにかく毎日売り切れて、毎日焼き立てのようなので、パンがフワッフワなの!)

 

甘酒横丁から明治座の方へ歩いていると、相撲部屋に遭遇。

「荒汐部屋」とある。


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荒汐・・・うん?なんか聞いたことがあるような。。。

稽古場のガラス窓を眺めていると、「あ、やっぱり!」


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猫親方は毎朝ここで稽古をつけているんだね。。。


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2018年の初場所はジョージア出身の栃ノ心が初優勝!

めでたい!過去の大けがを乗り越えての優勝は見事としかいいようがない。

そういえば、荒汐部屋の蒼国来も冤罪の罪で引退まで勧告されたけど、

裁判で戦って無実を勝ち取って、頑張ってる。。。


去年~今年に掛けては貴乃花親方の大バッシング。

それから暴力事件などもあって、今度は貴乃花親方の真意がやっと伝わってきた。

最初っから、分かってる人にはちゃんと分かってる。

この暴力問題、隠ぺい問題は、根が深いとしかいいようがない。。。

角界だけじゃないと思うから。。。





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by nazunanet | 2018-01-28 18:58 | food | Comments(0)
先月末に訪れた神田界隈。

神田といったら、やっぱり「まつや」。

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お昼時を外した時間帯だったけど、

やっぱり混んでいる。

外国人観光客の姿もちらほら。楽しそうでイイ感じ。

このお店が大好きなのは、蕎麦やつゆの味の良さはもちろん、

歴史を感じる店の外観や内部の風情もいい。。。

でも、何よりそこで働いている女性の方々の接客が、

ふんわり優しくて心地良い。。。

私が独身時代に通っていた頃からのベテランの方々もいらっしゃって、

それが何より嬉しい感じ。

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温かいお蕎麦か盛り蕎麦にしようかさんざん迷って、

ダンナさんは温かい天ぷら蕎麦。

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私は冷たい天もりで決まり。

やっぱり美味しい。。。


神田に来たら喫茶は「竹むら」で。

以前、アニメの聖地になってしまって大混乱だったけど、

今は以前の静けさを取り戻されたようです。。。


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ちょいとしょっぱい桜茶。

実家のお正月を思い出す。

元旦に、祖父母へのご挨拶のとき、

桜の塩漬けと極細の結び昆布と小梅を煎茶に入れて飲む。。。

この桜の香りが子供時代を懐かしく思い出してしまう。

(祖父母が亡くなってからは、そんな季節行事も無くなってしまったので、

ちょっと物寂しくもある。。。)


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久しぶりの「竹むら」のあんみつ。

昔ながらの甘味とはいえ、やはりお江戸は神田の味、といった風情。

垢ぬけているし、洗練されている。。。

求肥も、あんずもふっくら。寒天や黒蜜の味が「粋」ですね。

やっぱりあんみつは「竹むら」が一番好きなのかも。




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by nazunanet | 2017-11-05 18:33 | food | Comments(0)

あんみつ巡りする以前は、蕎麦の食べ歩きをしていたけど、

お気に入りは、だんだんと決まっていく。

なんだかんだと、やっぱり昔から通っていた神田まつやだったりして。


でも、せっかくなので色んな街のお蕎麦屋さんを載せてみる。

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浅草橋へ資材を仕入れに行くと、必ず店の前を通っていた。

「あさだ」の蕎麦。

お昼時などは混んでいるようだけど、夕方などはゆったり出来たと思う。

夜はお酒や肴も豊富なよう。


お次は、虎ノ門の砂場。

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大通りからも目立つ古い日本建築の風情あるお店。


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旬の天婦羅に舌鼓。この日は白魚のかき揚げとせいろ。美味なり。

人気のお店なので、お客さんの出入りがひっきりなしに。


さて、さて、上野・池之端にある「連玉庵」。

ここは地酒の蔵元巡りをされている方からのおすすめのお店。
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お蕎麦は透明感あって、風味豊かで美味しかった。

天ざるも有名老舗蕎麦店に比べると、比較的リーズナブルに。

常連さんらしき紳士らが、ふらりと来て、ススッと啜って、

サッサとスマートに帰って行かれる姿もちらほら。

江戸っ子は蕎麦屋でダラダラ飲んだりせずに、サッサと帰るんですかね。。。


ゆっくり腰を落ち着けたいのが、谷中の「鷹匠」。

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お昼どきは、店前で大勢が並んでいて、とても入店できそうにもない気配。

あるとき、午後遅くに通ったら並ぶ列もなく、

「営業中」と札があるので、まだ食べれるかなと思って入ってみた。

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酒の肴のセットもあり。。。

感じの良い店内で、ゆったりと座って手打ちの蕎麦を味わう。

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ここはかなり好き系の味。

また是非に行きたい!と思ったけれど、人気店なので果たして座れるかどうか。

今は観光客も凄いだろうなあ、と思う。


散歩がてらに時々立ち寄っていた白金の「利庵」。

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他のお店の多くが主に殿方が通うお店だとしたら、

この「利庵」は間違いなく女性が好むお店。。。

何故にそう思うのか。

勿論、お客さんは男性も多い。

ただ、なんとなく、お店の佇まいや女将さんの風情、

女性スタッフさんの雰囲気など、

そして、常連らしき女性がふらりと一人でやって来て、

静かにお酒と一緒に蕎麦を嗜まれている姿がお洒落で粋な感じ。

大混雑だとぎゅうぎゅうの相席になってしまうけど、

午後遅めの空いた時間に、おんな一人で冷酒と蕎麦を頼んでみたい。。。

そんなお店です。。。

ここのわらび餅も美味しい。蕎麦の〆に、ぜひ。

鎌倉の「こ寿々」と同系統のわらび餅、といったら分かって頂けましょうか。

そういえば、「こ寿々」のお蕎麦も美味しい。。。

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「利庵」が女性好みとしたら、

今度は男好みの、入谷の蕎麦をご紹介。

入谷といったら「角萬」、「角萬」といったら、「冷やにく」です。

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あまりのボリュームに、初回訪問の時はたまげた。

豪快な蕎麦だけど、味がいい。豚肉とネギがこれでもかと入っている。

蕎麦も稲庭うどんくらいの太さの麺で固めでコシがあって、

蕎麦だけでも食べ応えある。

肉とネギがいい具合に火入れされて、だしの旨味がしみている。

大方の女性は食べきれないと思う。

でも、一度召し上がってみてほしい。

江戸っ子の下町の味。入谷のソウルフード。


同じく入谷といえば、「川しま」の蕎麦。

朝顔市で有名な入谷鬼子母神のそばにある。

天婦羅の海老は、生け簀の車海老をカラっとあげてくれる。

奥に小上がりがあって、ゆっくり蕎麦や料理と共に、

お酒も楽しめるお店。
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なんてったって、車海老の天婦羅が美味だけど、

お蕎麦も手打ちの品のいいお蕎麦。

美味しかった思い出あり。。。(最近はご無沙汰で)



下町といったら、浅草はやはり「藪」ですか。
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いつ行っても並んでいる。ひたすらに並んで待つ。。。

なので、最近並ぶのが億劫でとんとご無沙汰。

でも、時々、無性に食べたくなるのが浅草の「藪」の味。


ここは蕎麦つゆが濃いので有名です。

前にもニッキに書いたけど。。。

初めて行ったとき、知らないで蕎麦をつゆにたっぷりつけて食べていたら、

お店の従業員さん達に、「あの子、あんなにたっぷり蕎麦つゆ付けてるわよ」って、

驚かれてしまいました。。。(笑。若気の至り)


ええ、そうでしょうとも。蕎麦の粋な食べ方もできない、

野暮天なんざんしょうね、ええ。。。(笑)

・・・・いいんです。

江戸っ子のやせ我慢というからには、

本当はたっぷりつけて食べたいハズなんだから。

蕎麦にはやせ我慢もなく、また惜しげもなく、

たっぷりと蕎麦つゆをくぐらせて戴きマス!


浅草、ときたら、こんどは深川へ。

門前仲町の富岡八幡近くの「梓(あずさ)」も、

お昼時には地元の人たちで満員なお店。

外観は普通の、よくある感じの町のお蕎麦屋さん。

メニュー表には丼ものが沢山。

他ではあまり見ない、「きつね丼」、「たぬき丼」がある。

一体、どんな丼だろうと好奇心もあったけど、

ダンナさんと一緒に訪れた時期は一月の寒い日。

暖かいお蕎麦を注文。

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牡蛎蕎麦と天婦羅蕎麦。

牡蛎蕎麦には、海苔がたっぷり。牡蛎もジューシーでふっくら。

天婦羅蕎麦も小ぶりな海老ながら味がいい

いつも食べてる江戸前蕎麦と、だしつゆも大いに違う個性なのも良い感じ。


これが深川の蕎麦なのか。

本当言うと、こっちのが下町の江戸前なのかも。。。

また是非食べたい味を見つけて嬉しい気持ち。


今度はきつね丼がどんなのか食べてみたい。


さてさて、都内から西へ電車で30分。

調布にある深大寺蕎麦も、また東京の名物。

石臼挽の田舎蕎麦といった野趣溢れる味わいの蕎麦。

深大寺そばは、狭い範囲内に沢山のお店が軒を並べてる。

何軒か入った中で、最近のお気に入りは、

「松葉」の蕎麦。

神代植物公園の入り口のそばにあるので、

ふもとの参道から深大寺を超えて、山の坂をどんどん上っていく感じ。

お店の真ん中に大木がそびえてるのが目印。
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やっぱり、どこへ行っても天ざる&天せいろを頼んじゃってますね、私たち。。。

ここのはボリューム感満載。

休日などは観光客で賑わっていて、結構混雑しているかも。

タイミングによっては結構待たされることもしばしば。

緑溢れる場所だけに、余裕な心持ちで訪れたい。


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by nazunanet | 2017-08-30 21:32 | food | Comments(0)
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東京に暮すようになって、

そして蕎麦文化の面白さを知って、

神田のまつやに通うようになって、ン十年。。。

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独身時代、神保町の近くへ来たら必ず立ち寄った「まつや」。

まずはビールで。

当時、女子おひとりさまの蕎麦をつまみに中瓶ビールって、

珍しらしがられたっけ。

上京したてのハタチ前後の頃など、

一人暮らし&東京暮らしの好奇心で、

おひとりさまのお寿司屋さん(回転してないカウンターのお寿司屋さん)、

うなぎ屋さん、焼き肉屋さんもへっちゃらだった。

どこでも珍しがられて顔を覚えられてしまうのが、

ちょっと恥ずかしかったけれど、冒険心が勝ってたっけ。。。

今は一人でなかなか行けなくなったなあ。。。



まつやはお酒を頼むとついてくる蕎麦味噌が美味しくて、

それが楽しみで、全飲みできない中瓶ビールを頼んでみたり。

最近は何だね、昔より味噌の量が少なくなったね。。。

なんでも高騰してる世知辛いご時世だから仕方がないんだなあ。。。


やっぱり、まつやは天せいろ。

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年末の年越しそばは、ここで暖かいそばをすするのが恒例行事。

寒風吹きすさぶ中、店前で並んで、

やっと目の前に出された暖かい蕎麦、器で手指を温めながら、

立ち上ってくる湯気とつゆの香りがたまらない。。。

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天婦羅の衣に蕎麦つゆが染みて、

美味しい天婦羅そば。

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にしん蕎麦も、年末年始の風物詩。

シンプルにせいろを頼んで、にしん棒煮だけを頼むのも好き。

(最近の年末メニューに無くなっちゃったね。。。)

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鶏南蛮もイイ感じ。

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小ぶりな海老天の入った海老南蛮も美味しいね。



いつも来るたびに、丼ものも頼んでみたいと思いながら、

せっかく来たんだからやっぱり蕎麦だよね、ってことになる。

そして、今度こそはいつもと違うメニューにしようと思うのに、

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やっぱり天せいろに決めてしまう。


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そろそろ蕎麦が恋しくなってきた。

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by nazunanet | 2017-08-30 16:03 | food | Comments(0)
かき氷といったら外せないのがここ。

埼京線十条駅からすぐの「だるまや餅菓子店」のかき氷。

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シンプルないちごやメロンから、極上の宇治抹茶を使った宇治金時まで様々。

一番上等な抹茶を使った宇治金時は結構なお値段だけど、

色々選べるし、普通の抹茶のも本当に美味しいです。

夏はやっぱり多少は並ぶのを覚悟しないとですね。。。

あんこがホクホクして絶品です。和菓子も豊富!


お次は上野公園にある懐石料理のお店の甘味処。

「韻松亭 喫茶去」

お麩を使った甘味など、一味も二味も違う。

上野公園の喧噪の中にあって、静かな佇まい。
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でも、休日などは混雑しているかも。。。



さて、次は神楽坂にある甘味処「はな」
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これが「はな」のあんみつ。贅沢にふんだんに載せられたフルーツに陶酔。

静かなお店、ゆっくりと味わいたい。

また行きたい。。。



お次は銀座へ。

銀座はスイーツの宝庫だけに甘味処の老舗もたくさん。

どこのお店もいつも混雑していて、なかなかすんなりと入れません。

そんな中、穴場なお店がここ。

プラダのビル一階にある「若松」さん。
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ここは老舗なのに午後遅くなどは静かでゆっくりとくつろげます。

しかも、美味しいし、お店の方の接客も丁寧で親切。

銀座の甘味処はここで決まり。。。



湯島天神下にある「美術茶房 篠」
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神田、上野、湯島界隈の甘味処は混雑して相席も多いけど、

ここもゆっくりと味わえるお店。


自由が丘にある昭和レトロな甘味屋さん。

「ふじのや」さん。
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駅から延々と続く細長い商店街を歩き、ひかり街へ。

そこにあるのが「ふじのや」さん。

夏場のかき氷がいい感じ。

開け放たれたお店なので、最初は暑いけど、かき氷を食べるにはぴったり。

ここもずっと続いてほしいお店。。。




四谷三丁目にあるフルーツパーラー「フクナガ」。
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季節ごとに旬のパフェやケーキ、様々なスイーツが楽しめる。
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イチゴの季節もいいし、今度はイチジクの季節に行きたい!


フルーツパーラーは心躍る。

千疋屋も大好き。



(余談:隣町にもフルーツパーラーがあるんだけど、

メディアに紹介されているせいなのか、いつも並んでる。

ウキウキと行ってみたけど、

そこは果物が水っぽくて全然美味しくなかった。。。

テレビで紹介とか大勢並んでるからって美味しいとは限らないんだなと。

自分の舌で確かめないとね。。。)


追加でご紹介。

春日駅から菊坂へ。

そこにあるのが地元に愛されてる「えちごや」さん。
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高齢のご夫婦で切り盛りの、和菓子&甘味&定食屋(!)さん。

和菓子屋さんのはずなのに、

チャーハン、ラーメン、中華炒め定食からあんみつまで!

ちょっと定食屋さんっぽい店内です。。。

意外にも中華鍋を振るのは女将さん。

小柄なご主人がてんてこ舞いで接客してくれます。
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アイス最中が地元の子供たちに人気。

和菓子やおにぎり、赤飯などもひっきりなしに買いに来るお客さんで、

すぐ売り切れてしまうほど。

切り餅も柔らかくて大判で美味しいし、手土産の和菓子も素朴でいい。

こんなお店が近所にあったらいいね。



店内でお食事される場合は、多少待ち時間があっても、

鷹揚な気持ちで待ちましょう。

なにしろ、ご夫婦共に、いつもてんてこ舞いですから。



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by nazunanet | 2017-07-13 18:06 | food | Comments(0)

谷中にあるカヤバコーヒー。

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ずいぶん前に、谷中散策していて見かけたときは、

まだ長く閉店したままだった。

ご高齢のご婦人が経営されていたけれど、

惜しまれながら閉店になったと聞いた。

お店の外観の雰囲気が良くて、まだ営業していたらいいのにな、と

思ったものだった。

その後、有志の人たちでお店を再開されたそうなので、

何度か来店したことがある。

いつも界隈では人気でお客さんで満員なのでなかなか入れない。

やっと入れたときに注文したのは、やっぱりサンドイッチ。

ジンジャーエールと一緒に。

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夏のかき氷も美味しかったね。



浅草に行ったら、必ず立ち寄るのが浅草ロック裏の「喫茶アロマ」。

頼むのは定番のホットコーヒーか、バナナジュース。
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冬には暖かいミルクコーヒーもいい。
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ホットドッグ、オニオントーストなど。

スナック的な軽食もいい感じ。

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浅草の喫茶店の多くはペリカンパンを使ってるのだそうで。。。

ここのピーナッツトーストやホットドックもペリカンパンなので、

とても美味しい。

地元の人たちや落語家さんらが常連さん。

三社祭りの頃などは、地元っ子ならではの会話がまた楽し。



東京ではないけれど、

しかもレトロ喫茶ではないけれど、

大阪・茨木市にあった洋食屋さん「方谷林」の追悼記として。。。
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ご兄弟で経営されていて、シェフの方が亡くなって、

残念ながら廃業されてしまったけれど、

昭和の風情が残るレトロなお店だった。

コーヒーを頼むと、お好みでスコッチウィスキーを垂らしてくれる。

煎りピーナッツがついてくるのもいい感じだった。


子供の頃から何かあると、ここへ家族で食事に行っていたのが思い出。

タンシチューやビーフステーキ、マッシュルームのスープも美味しくて。

スーツの上に白衣と蝶ネクタイのご主人が給仕して、

昔ながらの洋食スタイル。

お店の入り口はカウンターバーがあって、

ウェイティングしながらハイボールを一杯。。。


気取ることなく、自然体の、心地良い時間を過ごさせてくれるお店。

こんな風なお店に、またどこかで出会いたい。。。


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by nazunanet | 2017-07-10 16:37 | food | Comments(0)
数年前に訪れた梅屋敷の甘味処「福田屋」さんのアーカイヴ。

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京急 梅屋敷にある甘味処 福田屋さん。

駅からちょいと歩きます。

大きな国道1号を渡って、地元の鎮守さんがあって、

古くからある小道に福田屋さんがありました。

近所の子供たちのまさにオアシスといった風情のお店。

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お店の通用口脇の通路に猫が、行倒れのように寝ている風景。。。

泥だらけで汚いのにすごく可愛い猫!

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きっと何十年も変わらないであろう、この店の雰囲気。

子供たちが自分のおこづかいで食べにこれる値段もいいね。。。
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小さなお庭の心地よい景色を眺めながら。
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クリームあんみつ。美味しいね。
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磯辺も頼んじゃいました。

ご家族で経営しているらしいお店で、とても暖かい雰囲気。

ずっと続いてほしいお店のひとつ。


今も健在だといいなあ。また遊びに行こう。。。



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by nazunanet | 2017-07-10 16:12 | food | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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