カテゴリ:キッチン( 27 )

出雲の野鍛冶「高橋鍛冶屋」さん。

今も昔ながらに火造りの手打ち包丁を作っておられる鍛冶屋さん。

ずいぶん前に、駒場の民藝館の売店で果物ナイフを見たときに、

もう、ガガーーンと一目ぼれで購入。(下右端の果物ナイフ!)
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使っては洗うを繰返しているうちに、

包丁の柄にある金属の輪っかが外れてしまった。

なかなか自分ではもとに戻せなくて、

口金がブラブラと移動してしまい使いづらかった。



先日、高橋鍛冶屋さんのHPを見ていたら、

商品の修理や研ぎは無料で修理してくれるとのことで。。。

早速連絡を取り、修理を依頼。

他店で買った包丁の柄の取り換えもお願いしてみたら、

快くお引き受け下さった。(他店のは有料です)

近所で包丁の修理をやってくれるところがなかなか無い。

あっても、研ぎで2000円からだし、

しかも1か月から2か月ほどお待ち頂きます、と言われてしまい。。。

毎日使っているものだから、一か月~二か月待ちはきつい。

そんなわけで不具合のまま長いこと使っていたという始末。。。

高橋鍛冶屋さんの所在地は島根県出雲。

HPにも書いてあったけど、

同店の品物なら修理や研ぎも送料のみで仕上げて下さるというので、

有り難くお願いすることに。。。

先日早速送らせてもらったら、あっという間に直して返送してくださった。

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上の万能包丁は他店のもの。でも同じ奥出雲の鍛冶屋さんの包丁。

高橋鍛冶屋さんオリジナルの果物ナイフは、

日本民藝館を創設された柳宗悦の指導で制作されたものだそう。

姿も美しくて、切れ味もステンレスや普通のスチールものとは全く違う。

手が小さいので、大きい包丁は重さで切れるけど、

大きい包丁は使っているうちに疲れてくる。

でも、この果物包丁の形状が野菜を切るのに力もいらずに本当に便利。

玉ねぎのみじん切りがサクサクと切れる。

勿論お肉も切れるし、カボチャなどの大物や固いものじゃなければ、

この包丁で全部やってしまっている。

果物ナイフというよりペティナイフとして愛用。



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白木の柄に銅のハカマがはまってるのがお気に入りのポイント。

野鍛冶と称する昔ながらの鍛冶屋さんの手打ちの包丁って感じなのがいい。


修理に送り出したとき、手元に無いのが寂しい気持ちになったけど、

あっという間に戻ってきて本当に嬉しい。。。

またこれからも長く愛用させて頂きます。







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by nazunanet | 2018-08-11 01:14 | キッチン | Comments(0)



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最近、使っているポットはドイツ製の”ヘリオス”のもの。

牧場にあるミルクボトルのようなデザインが可愛くて。

毎日、お茶をいれてのむ。

古道具屋でみつけた銅のやかんでお湯を沸かして、

紅茶や蓮茶、コーヒーなど、

その日の気分で入れて飲むところから一日がスタート。


お湯はポットに入れて保温しておく。

何度も茶器に入れて飲むので、すぐに保温ポットのお湯がなくなる。

その都度、またやかんでお湯を沸かす。

ずっと以前は電気で沸かすポットを使っていたこともあった。

でも、そのうちにカルキなどで内部が白っぽくなってくるのが嫌だったし、

電気ポットで沸かした白湯が美味しくない。。。

かといって、ステンレスのやかんの白湯もあまり美味しいとはいえなかった。

そんなとき、銅のやかんを使い始めてから

白湯を飲んでみたら、これまでと味が全然違うのにビックリ!


水道水をブリタの浄水器でろ過しているので水はどれも同じなのに、

やかんの材質でこんなに味が違うんだ、と。。。

でもね、ステンレスやかんの時は別に何の問題もなく飲んでいたので、

水の違いをものすごくわかるヒトなわけでもなくて。。。

意識的に比べなかったら分からなかったと思う。(笑)

そんなわけで、やっぱり銅やかんで湯を沸かすことに。。。


沸騰したお湯を入れておく保温ポット、

今は割れないステンレス製のがあるけど、

銅にこだわって沸かしてるのに、ステンレスで保温っていうのも。。。

それに、長時間の保温性も断然ガラスの魔法瓶がいいと思う。

以前はアラジンのサーモス魔法瓶がお気に入り。

赤いチェックやレトロなパッケージが大好きで、

母屋のHPでも売っていたりしたほど。

先日、中のゴムパッキンがすり減ってしまって湯漏れしたのを機に、

違うポットも試してみることにした。

それが冒頭に紹介したドイツの”ヘリオス”というメーカーのもの。

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昔のアラジンのポットと比べてみると、

アラジンの方が保温性が高い。

ヘリオスのこのポットのタイプは注ぎ口がついているので、

その分、断熱効果が薄まるのかも。

アラジンは製造会社が実質無くなってしまっているので、

パーツの交換ができないのがもったいない。

対応するゴムパッキンを見つければまた使えるので

まだまだ現役なのでちゃんと取ってある。

早くパッキンを探さなくちゃね。


・・・・って、ヘリオス推しじゃないみたい。。。(笑)

でも、いまだにガラス製の魔法瓶製造は、

やっぱり質実剛健のドイツブランド。

細身の水筒や卓上ポットも色んなデザインのものがいっぱい。

しかも、ステンレス製の同じ大きさのポットに比べたら価格もリーズナブル。

さすがのドイツ製というところで、お気に入り&おすすめのポットです。









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by nazunanet | 2018-07-21 18:30 | キッチン | Comments(0)
先日、注文したファルコンのパイディッシュ。

使い勝手が非常に良かったので、

今度は一回り大きいサイズも注文してみた。

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22cm×14.5cmサイズの細長い形がなんか気に入って。

英国の老舗のキャンプ用品のブランド、ファルコン社。

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裏面にはファルコン社製の証の刻印。

そういえば、以前キャンプ用に使っていたマグカップもファルコンだったなあ。 

野外でも気軽に使えるキッチュなホーロー皿。

現地のイギリスで買えばキャンプ用品価格なんだろうけど、

送料がかかる分、日本で買うとちょっと割高になるね。。。

でも、元はキャンプ用のコッヘルのようなものなんだし、

どんどんガシガシ使い込んでいこうと思う。。。

これをオーブンから食卓へ載せれば、気分はロンドンのパブ飯。(笑)

シェパーズ・パイなんかも作ってみるべき、かなあ。。。
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by nazunanet | 2018-03-22 22:05 | キッチン | Comments(0)
キッチン廻りで欲しいものは色々ある。

でも、巷で人気の電化製品などは殆ど興味がない。。。


IH調理器は勿論、スムージー用のジューサーやミキサー、


クリーマーなども全然欲しいと思わないけど、


世界各国のアナログな調理器具には興味シンシン。


一番は素焼きのスープ壺が欲しいけど、


土鍋類は薪釜や薪ストーブの上で使われるのに適している。。。


ガスコンロの火は一定の強い火力で土鍋の底の同じ場所を加熱し続けるので、


現代のキッチンではすぐにダメになってしまう。


なので、素焼きのタジン鍋も欲しかったけど断念。。。


あとは、上下2段になっているクスクス鍋と餃子用の鉄鍋も欲しいなあ、と。


でもどっちも手狭なキッチンでは、収納場所に困ってしまいそうなのでいまだ保留中。

 

オーブンをよく使うので、オーブン調理用具を見つけるのは楽しい。


スペイン製のカスエラから、ポルトガルのアレンテージョまで、


赤土系のキャセロールや土鍋もサイズ色々集めてしまったし、


ホーロー製のトレーも非常に便利。


カッパ橋で見つけると、つい買ってしまう。


下ごしらえ用の網付きバットや、大小のホーロー製ボウルも料理に欠かせない。


アンティークショップで見つけた、特大のホーロー容器は30×35センチの大型のもの。


深さ7センチ以上のたっぷりサイズのものから、大小さまざま。。。


キズがあっても全然気にしない。


しょっちゅう使うものなので、どんどん使い込んでいたら丁寧に使っていても、


そのうち傷がつくのも当たり前だし。


そういうのもいい雰囲気、いい味になって、キッチンでの仕事が楽しくなる。


そんな中で、ずっと何年も探していたホーローの皿があった。


ネットで『ホーローバット』で検索していたのでヒットしなかったんだ、


と分かったのはつい最近。(笑)


『パイディッシュ』や『ベイクドパン』というんですね。。。



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『ホーローバット』で何年も探していた私。。。


ネットはピンポイントで検索しないと、なかなか類義語系が出て来ないのだなあ。。。

 

日本製のホーローは保存用のものや下ごしらえなどのフラットなものが多くて。


ロンドンのパブで牛肉の煮込みを入れてたり、


シチューのパイ包みをサーブするのに使われていたホーローの容器。


あれが欲しかった。。。


やっと見つけて、ネットで注文。


小ぶりなサイズで、サイドディッシュ用にぴったり。


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届いてすぐ使ってみたくなり、


ショートパスタのつけ合わせ用に茹でたのがあったので、


ベーコンとじゃがいもと玉葱を合わせて、


ミルクとチーズを加えて、ミニミニグラタンのおつまみを作ってみた。


薄いのであっという間に火が通る。


いつも陶器や耐熱ガラスのキャセロールを使っているので、


ちょっと加熱が長かったかな。。。


軽くて手頃で使い勝手がいいので便利。


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by nazunanet | 2018-03-22 21:59 | キッチン | Comments(0)
ホーロー製品が大好きなのだけど、

思いがけないこともある。。。

我が家はよくお茶を飲む。

以前は毎朝コーヒーをいれるのが日課だったけど、

最近は朝は紅茶か蓮茶を飲んでいる。

いつも銅のやかんでお湯を沸かして、

陶器製のポットに茶葉などを入れて、

ポットに入れたお湯を継ぎ足して飲むのだけど。


棚を整理していたら、

以前よく使っていたモロッコのホーローのポットが出て来た。

懐かしくなって、今日はこの小さなホーローのポットで入れてみることにした。

いつものように紅茶を入れて、カップに注いでミルクティにみたら。。。

「ん?なんだろう、この味は。。。」

その後、ポットを洗って、午後になって今度は蓮茶の茶葉を入れて飲んでみたら、

「むむむ。。。味が、なんだか・・・」

こんなにもいつもの味と違うことの驚き。。。


ホーローは金気の匂い移りがしないと聞いていたけど、

いつも陶器製のポットで飲み慣れているせいなのか、

気のせいなのか味が全然違う。


そんなにお茶の味にうるさい方でもないし、

ティーバックの紅茶も飲んでるわけなので、こだわっている方でもないのに。

ポットの違いでこんなに味が変わるなんて、驚いた。

やっぱりお茶は陶器製のポットに限るな、と改めて思ったのだった。。。

追記:

そういえば、外出時に携帯しているステンレスの保温水筒も。

蓮茶やほうじ茶をいれていくけど、

飲み口がステンレスで金気があると、

やっぱり飲んだときの味わいが大いに損なうような。。。

ただ喉を潤すだけなら、別段ステンレス製だろうが、

プラスチックでも気にならないんだと思うけど、

味わおうという感じで飲んだのと、

いつも飲んでいるのと一緒の茶葉だったりすると、

「あれ?!いつもの味と全然違う。。。」

と、如実に違いを感じてしまうことも。

ツールの違いで色々味わいも変わっていくんだなあ、、、と興味深い。

それと、

お湯を沸かすやかんはステンレスのと銅のものを使っている。

長いこと、普通のステンレス製のやかんでお湯を沸かしていたけど、

古道具の銅のやかんを見つけてから、

それでお湯を沸かして飲んでいた。

あるとき、浄水器の水を飲んでいたら、

生水のせいかお腹が痛くなってしまった。

一度沸騰させてから湯冷まししたのを飲むと、

身体を冷やさないのでいい、と聞いてから銅のやかんの白湯を飲むようになった。

ある朝、大量にお湯を沸かすことになったので、

ステンレスのやかんで沸かした白湯を飲むことになった。

飲んでみたら、全然味が違う!

前述したようなホーローポットと陶器製ポットのお茶の違いのような。。。

ステンレスで沸かしたお湯は浄水器を通した同じ水なのに、

妙にカルキ臭がする。

でも、同じ水なのに、銅のやかんの白湯はカルキ臭が全くしない。

それぞれのやかんで沸かしたお湯で入れたお茶は、

やっぱり、味が違う。。。

毎日、同じ習慣があるので、ちょっとしたことに気がつくようになったのかな。

それからは、もう断然、銅のやかんを愛用。

当時は「nazuna_antique」の商品にしようと思って、

骨董屋さんで見つけてきたんだけど、

持ち手がグラつくので危ないと思って自家用におろしたもの。

いまも、持ち手だけで持っていると、いつ取れるか不安もあるので、

鍋つかみで両手で本体をしっかり持って支えながらお湯を注いでいる。(笑)

そろそろ、修理に出さなくちゃ。。。

でも、その間に使えないのがつらい。

予備用に銅製のやかんか、ポットを見つけなくちゃ。。。






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by nazunanet | 2018-03-19 22:16 | キッチン | Comments(0)
焼菓子専用粉”エリクチュール”で焼くバタークッキー。

久しぶりに焼いたら、これまでで一番美味しく出来た。

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バター80g 薄力粉180g ベーキングパウダー1/2小さじ

塩1/2小さじ 砂糖80g 卵25g バニラエッセンス少々

バターは常温にして、塩を加えてクリーム状に練り混ぜる。
砂糖を3回に分けて加えて、よおくすり混ぜる。

砂糖がしっかり混ざったら、

卵を溶きほぐしてからバニラエッセンスを加えて、

3回に分けてバターに少しずつ混ぜていく。

ここのすり混ぜが一番目のポイント。よおく混ぜておく。

ベーキングパウダーを混ぜた薄力粉をふるいにかけ、

バターの入ったボウルに一度に加える。

大き目の木べらでさっくり混ぜます。

なければしゃもじが一番good。

しゃもじの大きな面が少ない動きでしっかり混ぜられるので、

シリコンヘラより混ぜるのに便利。

混ぜすぎないで、粉っぽさがあるくらいでいい。

その方が焼き上がりの口当たりや歯ごたえが美味しくなると思います。

これが二番目のポイント。

ラップに平たく包んで冷蔵庫へ。

(粉っぽいポロポロのときはバットにラップを敷き詰めてまとめるとやりやすい。)

小一時間、冷蔵庫で寝かせたら、

台にラップごと生地を出して、包んだまま押して棒状に形作る。

オーブンは180℃にセットして温めておく。

ポロポロのままだったら、一度ボウルに開けて、

しっとりなじませるように木べらかしゃもじでまとめていく。

台の上で、棒状に丸めて伸ばしたら、厚み8mmほどのスライスして

オーブンシートを敷いた天板のトレーに並べて、

180℃に設定のオーブンで15分から20分焼きます。

(我が家はデロンギコンベクションが小さい庫内なので、

10分から14分ほどできつね色になってきます。

お使いのオーブンに合わせて、時間や温度を調節した方がいいかも)

焼きあがったら、網付きのバットに出して冷ましたら出来上がり。

美味しい紅茶や珈琲と一緒に、午後のおやつにピッタリです。



薄力粉は色々あると思うので、

普通のメリケン粉と呼ばれる万能タイプの薄力粉よりも、

焼菓子用に特化した粉は、

仕上がりがホロホロ、サックサクになって本当に美味しいです。

是非お試しあれ。。。









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by nazunanet | 2018-02-25 00:22 | キッチン | Comments(0)

焼餃子と水餃子

年末に餃子を作った。

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多めに作った具を冷凍しておいたのを使って、

また餃子を作った。

今度は水餃子。

餃子を作るとき、具をパンパンに詰めたらダメだということを、

最近やっとわかってきた。。。

つい、大判の皮にぎゅうぎゅうと詰めがちなんだけど、

小さめの皮に少し少ないかな、と感じる程度の量で包む。

皮のもちもち、ツルツルした食感が際立って、

皮の中に具から溢れる旨味スープのジューシィーさも高まって、

非常に非常に美味なることこの上ない。。。


せっかく今日の晩御飯に美味しい水餃子を作ったのに、

写真を撮るのも忘れてパクついてしまった。。。

残念ですが、画像なしで失礼をば。。。


焼きもいいけど、ゆでた水餃子も本当に美味しい~~!!

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by nazunanet | 2018-01-05 01:04 | キッチン | Comments(0)

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今年の白味噌雑煮は、

手作りの丸餅。

具には、丸く切った大根の薄切りのほかに、

ユリ根とカブも入れてみた。

白味噌は関西のものなので、とても美味しい。

昆布とかつおでダシをとった。

最近、白味噌も薄口しょうゆも近所で手に入りにくくなってきた。

うす口しょうゆを置いてないところも多いし、

白味噌も一種類しかなくて選びようがない。。。

そんなときこそ地方アンテナショップ。

東京に暮す地方出身者が懐かしい味を手に入れるための、

欠かせないオアシス。。。


今年ホームベーカリーを手に入れたのは、

ただひたすら、お正月用の餅をつくりたいがために。。。


パンはやっぱり長時間低温発酵とオーブンで焼かないと、

私には美味しく作れない。。。


滋賀県産の極上の”羽二重”という品種のもち米をネットで通販し、

お正月用の鏡餅と丸餅を作った。

羽二重のもち米で作るお餅は、

なめらかで柔らかで、本当に美味しい!

(これで柔らかなとろける豆大福を作ったら最高に美味しに違いない。。。

今度、トライしてみたいとも思う。。。)

とにかく羽二重餅は白味噌のお雑煮にぴったりです。。。

他にアンテナショップで見つけた丹波さんの新米のもち米は、

おやつに気軽に食べられるように、のし餅や海老餅に。

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もち米を洗って水に30分浸し、

ざるにあげて、米一合に水140ml(ちょっと柔らかいかな。)

(米2合に水を倍の280mlではユルユルになってしまうので、

220~230mlくらい。。。餅米の乾燥具合によっても変わるかも)


乾燥海老(桜エビ)20gをスタートスイッチ入れてから30分後に投入。

今回は焼き海老を使ってみた。

桜エビよりも大きいので、出来上がりはどうなるかな。。。


部屋中に、海老の香ばしい香りが充満。。。(苦笑)

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のし餅にして、少し固まってから切って、焼いてみる。

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これでもかというくらいに入った海老が香ばしくて美味美味。

海老は一合につき10gでもいいかも。。。

また作ろうっと。





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by nazunanet | 2018-01-05 00:55 | キッチン | Comments(0)

21. 師走(THU) 晴れ


豚ロースの固まり肉が安かったので、チャーシューにすることに。

これまで作ってたのは、しょうゆベースの煮汁で煮込むチャーシュー。。。

考えて見れば、焼豚なのに焼豚じゃない、煮豚。。。

 

ちゃんと焼いて作る方が美味しいんじゃないかと思い、レシピを探すと、

暮らしの手帖の昔の年末号に掲載されていた。

オイスターソースやテンメイジャン、老酒などを合わせた漬けダレに一晩染み込ませてから、

オーブンで焼くチャーシュー。

(レシピは勝手に載せられないので、

”ドーンと豪華にかたまり料理”特集バックナンバー、

2002年12月&2003年1月合併号で見てみてください。


テンメイジャンと老酒がなかったので、日本酒とオイスターソースにしょうゆで代用。

バットに水を張って、網に載せた豚ロースを250度の予熱オーブンで20分、

ひっくり返して10分。


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ちょっと焦げた部分もあるけど、味は最高ー。

お店で買った焼豚みたい!

これで八角、もしくは五香粉など入ってたら更に本格中華の焼豚って感じ。

煮込むと旨味が全部しょうゆダレに行ってしまいそうだけど、

ローストすると旨味が中にギッシリと詰まって味の濃い感じに。

これをラーメンに入れたら絶対美味しいに違いない。

楽しみ、楽しみ。。。


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by nazunanet | 2017-12-26 19:43 | キッチン | Comments(0)

春巻き、リベンジ!

18. 師走(MON) 晴れ


やっとイイ感じの春巻の皮をゲット出来たので、再び春巻に挑戦。


プライベートブランドの点心の皮は、餃子も春巻きもシュウマイも、


いまいち破れ易い。やっぱり中華点心専門に特化したメーカーのを


もっとスーパーさんに置いて貰いたいんだけど。。。


餃子の皮は作れても、春巻きは難しい。。。



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皮が破れると油ハネが恐ろしくて。。。

具を詰込みすぎるのも破れる元かも。


揚げ物というよりソテーくらいの油の量で焼き揚げすることにした。


中身の具は調理済みなので熱くなればいいんだし。。。

今回はよーく具を冷やしたのであんまり破れなかった。

なんとか恐怖の油ハネを回避。


春巻きの具はさまざまにあるだろうけど、


なんてったって、


もやし、豚ロースもしくは豚バラ、


干しシイタケを戻して、にら、青ネギ、筍を細切りに。


あればキクラゲなども。。。

(干しシイタケが無かったら生のシイタケでも美味しい)


鶏ガラスープ、(あれば干しシイタケの戻し汁)、塩、こしょう、ゴマ油を最後に香りつけ。


炒めた具を最後に水溶き片栗粉でまとめてバットに開けて、


冷蔵庫で十分に冷やす。(熱かったり味が濃すぎると皮が破れやすい)


低温から春巻きを回しながらゆっくり高温でカラッとするまで揚げていく。


醤油に辛子をちょんと垂らして、召し上がれ。


やっぱり母直伝の春巻は激ウマです。。。(手前味噌!)


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by nazunanet | 2017-12-26 19:10 | キッチン | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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