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カテゴリ:日々のあれこれ( 78 )

毎年、お花見は欠かせない。

一年のうち、ほんの数日から一週間だけなので、

毎年、毎年、桜の咲く季節、お花見する機会を大事にしています。

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公園を歩きながら、シートを広げる場所を探していると、

なかなか静かな区域は桜の真下ではなかったりするけれど、

大勢のごった返しの中にいるよりは、

少し離れた場所から眺めるのがいいのかも。

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お弁当を持っていって、ごろんと青空の下で寝転がって、

何もせずとも幸せな気持ちになる。

これが最高のお花見だなあと思う。


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小さな野花が好き。

気温が上がってくると、大きな植物が繁茂するので、

小さな草花を眺められるのは、この時期だけ。


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そして、こんなに見事な染井吉野をおがめるのも、

この時期だけ。

本当に本当に、美しい。。。

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by nazunanet | 2019-04-09 17:40 | 日々のあれこれ | Comments(0)

一番好きな季節

去年の春は、マンションの外壁工事でプランターを外に出せなかったので、

スミレの花を満喫できなかったけど、

今年はすごいです。

スミレが満開になりました。

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全部のプランターにスミレが咲き誇っている感じ。

色んな種類のスミレを植えていたけど、

この種類が最強らしく、

他の種は全部追いやられてしまったみたい。。。

でも、スミレが咲き誇る季節が一番嬉しい。

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これは近所の街路樹で見つけたスミレ。

今度、種をつける頃に、採取に行かなくちゃ!

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今年もヒヨドリが遊びにくるけど、

外では桜や姫リンゴの花が満開なので、

小さなスミレを食べなくなったみたい。良かった。



by nazunanet | 2019-04-09 17:32 | 日々のあれこれ | Comments(0)
色んな切れ端の布は、

藍染めや生成、フラックスそのままの色など、

どれも同じような色なんだけど、微妙に色も織りも、

手触りも違うものだったりするので、

シンプルなピースの縫い繋ぎでも、

表情が出て面白い。

素朴なラグっぽいのソファカバーが欲しかったので、

ネイティブアメリカン的な紋様をちょっと入れてみた。



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ジグザグの幾何学紋様はアイダズラーという模様。(目眩し模様)


中央の赤い布は半纏などの裏に使われていた古布。

穴もありシミもあり破れもありで、

あまりにボロボロなので袋ものには使えなくて、

キルトのアクセントに使えるかも、と取っておいたもの。

古ぼけた色がキルトとして使ってみると逆にいい感じかも。。。



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縫い繋いでいるうちに、どんどん大きなひし形になってきた。

延々と同じパターンを作ってパターンを繋いで、

ソファ、またはベッドカバーに作れるといいけれど。



日中の作業を終えたあとの、空いた時間、

寝る前のちょっと空いた時間に、

少しずつカンタ刺繍や布繋ぎのキルトを作る。

なんだか心地よい時間になっている。



by nazunanet | 2019-04-09 17:16 | 日々のあれこれ | Comments(0)

春を探して

17日日曜日の近所の桜の様子。

まだ蕾は固い感じだった。
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そして、19日の桜はというと、

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蕾の先に、ほのかに緑の気配が。。。

そして、先日、ついに開花宣言。

でも、今日はすっかり寒の戻りで寒い一日に。

桜の開花のスピードが弱まってくれそうで、ちょっとホッとした。

あまりに早いと、お花見に行く機会を逸してしまうから。

まだまだ春先の緑や野花たちが季節を謳歌しているのを眺めていたい。

すぐ近くの街路樹の植え込みに、毎年出てくる土筆たち。

でも、今年は植え込みの雑草の手入れがあったので、

土筆は顔を出さなかった。

すっかりスギノコたちでいっぱい。
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いつもの桜並木の定点観測地は、まだ桜もなく、人影もなく。
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桜が満開になると大勢の観光客でごった返す並木道。

以前は満開の時期もこれくらいの静かな道だったのにね。

ここの僅かな草地にも、春を告げる使者が。

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ビルの立ち並ぶ都会の片隅に、春を感じるオアシスあり。。。



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大好きなクローバーとナズナたち。



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川沿いの道を歩くと昔の船着き場の跡がある。

そこは水鳥や渡り鳥の休息地になっている。


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小さな堰から流れる水の中にいる小魚を狙っているシロサギのつがい?

それとも親子かな。。。

静かな川沿いの道も、

もうすぐ怒涛の花見の場へと化していきます。。。


by nazunanet | 2019-03-23 22:50 | 日々のあれこれ | Comments(0)
前回は木製品を磨いたケンドリンガーワックス。

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もとは未塗装の木製品用のワックスなので、

留め具にピッタリなんだけど、私は革製品にも使ってます。

扱っているお店の説明文によっては「革は使えない」とあるけれど、

おおもとの取り扱いのあるエルデさんのHPには、

革製品の使用も◎になってるので問題ないと思います。

着色料がないので、ヌメ革の靴や鞄などに一番いいと思う。

薺nazunaの小物入れやバッグに使用しているヌメやオイルレザーなども、

乾いてきたら、是非是非これで磨いてほしい。

タピールは布用のワックスもあったりするので、

昔ながらの方法で防水や撥水したい場合はおすすめかもしれません。

けれども、ワックスというのは”蝋”なので、

布地を蝋引きするのは、よくよく試してからにしてください。

ちょっとベタっとした感触にもなり質感も色の雰囲気も変わるので、

アウトドア上級者向けかもしれません。。。



今回はこのワックスで長年酷使している革の手帳をお手入れ。。。

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filofaxのアスコット。24年物!今でも現役バリバリです。


filofax、90年代より以前はMade in Englandが主流だったけど、

95年のこのascotの時には既にMade in USAの刻印に変わってる。

これ以降、今では中国やアジアなどが主流になっているようで、

欧米本国での物づくりの最後の頃のもの。

表側の革の傷みが多少出たけれど、内側には殆ど傷みもない。


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縁返し(へりかえし)の仕立てがクラシカル。

切りっぱなしのものだと革の質と、

なめしやコバの仕上げの良し悪しで、

長年の使用に耐えられるかどうかが出てくる気がする。

もっとも、汚れたり傷んだら新しいものに買い替える、っていうのだったら、

何だってかまわないけど。。。(苦笑)

自分で使い込んでいく風合いの楽しさを味わうなら、

丁寧に作られているものがいい。

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背表紙のバインダー金具のある部分の傷みも殆どなし。

ただ、このベルト部分の亀裂が。。。。

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使い始めて、10年くらいのとき、タピールを知って、

なんとか傷が浅いうちにお手入れを、と

ケンドリンガーワックスで磨き始めて。。。

その成果もあって、本体の傷みは全然といっていいくらいに無くなった。


ベルトのヒビは一酷使する部分だから仕方がないかな。

ペンホルダーは細いので使いづらくて使わないままにしていたら、

やはりヒビが入ってしまった。

酷使も傷みの原因だけど、

使わない状態なのも革には良くない。

革は使った方がいいんだな。

靴でも鞄でも、革は使って丁寧に手入れする方が長持ちする。

使わないでいると、乾いて紙のようにクラックが出来てしまう。

たいしてお手入れをしていなかった10年間に、

色々なヒビだのクラックだのが出来てしまったけど、

その後、使用する度に馬毛ブラシで汚れ落としのブラッシングして、

ワックスで定期的に磨いていたら、

時が止まっていてくれてる感じがする。



革はオイルやワックスも大事だけど、

靴も鞄も小物も、ブラッシングする時が一番喜んでる感じがする。

ふわっと、ふっくらと蘇るというか、深呼吸するような感じがする。

そして、少し生まれ変わったような表情を見せる。

古いものだけど、

自分が使っているうちはなるだけ綺麗に使ってやろうと思う。

ときどき、他の手帳に目移りしてしまいそうになったりもするけれど、

やっぱりこれでないと。

ベルトがちぎれたら、お直しに出すよりも、

自分で修繕してみようかな。

その方が自分の愛用の道具としての愛着が湧く気がするので。



子供の頃から物を粗末にしてばかりの私だけど、

大人になって、

大事なものを大事にすること、

古いものを長く使うことの楽しみ、

自分だけのお気に入りを大事にすること、

そんなひそかな楽しみを、

少しずつ学ばせて貰ってるように思います。。。



まだまだ何も出来てないけど、

ちょっとずつ、

張り切らずに(笑)、

声高にならないように、

やっていければと思います。。。




薺nazunaの小物入れやかばんなど、

ちくちく修繕もやりますが、

自分で手直ししたい方がいらっしゃったら、

いつでもご相談に乗ります。

ハギレや革紐、

修繕用の素材などもご相談にのります。







by nazunanet | 2019-02-06 19:15 | 日々のあれこれ | Comments(0)
以前、ブログに書いてたタピール社のケンドリンガーワックス。

画像をアップしようと思っていたら、

風邪で寝込んでしまって遅くなってしまいました。


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こちらがケンドリンガーワックス。

タピール社のオイルやワックスを使うと、

他のケミカル系溶剤の入ったオイルやワックスは、

全然使いたくなくなっちゃう。

これが無い時は、クルミオイル、または椿オイル、

他にもアルガンオイル、シアナッツオイルなど試したり。

でも、留め具は使っていくうちに、手の脂で艶が出るので、

よっぽど汚れたり、濡れて乾燥させてしまった以外は、

それほどお手入れも不要です。。。

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大きな材を鋸で小さく切り出してから、彫刻刀の平刀で削ります。

最後に糸で袋ものに縫い付けるための穴をピンバイスで空けます。

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ワックスで磨いた留め具たち。

ピカピカになりました。

さあ、どんな袋ものにしましょうか。。。



by nazunanet | 2019-02-06 17:49 | 日々のあれこれ | Comments(0)
ブログの更新がままならず、

昨年末の恒例、

年越し蕎麦のまつや詣でのニッキがなかったので、

年末から節分までのナズナ風物詩を一挙掲載。


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去年は早めに行ってみたら、そんなに待たないで済んだね。

でも、仕事納めの宴会さんが多くて、

”飲み”が入っちゃってたので、

列は少なくてもテーブルはすぐに空かなかったっけ。。。

それも年末の風景の一部。ちょっとくらい待つのもいい感じ。

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長年の女性スタッフさんも健在で嬉しい限り。

食べ終わってのそば湯がたまらないねっ。


そして、年が明けての平成31年(まだ平成としておこう。。。)。

今年も餅をつきました!

小さい鏡餅をお供え。。。(ミニミニの橙を手に入れられなかった!)

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いつもの白味噌のお雑煮は、

大根をまあるく薄く切ったのと、

みつばとかつお節で飾る。


まあるく、まあるくいきたいです。


常日頃のご加護の氏神さん参りを終えて、

今度は目黒不動へも初詣。
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都会の真ん中にありながら、

ちょっと田舎的素朴さのある町。

このお寺も近隣に愛されてる感じ。

参道の商店街に出るお漬物屋さん。

伽羅蕗の佃煮やりんご酢きゅうりのお漬物は美味しくて、

帰りに必ずといっていいほど買って帰る。


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七草粥。

白味噌雑煮の次に大好き。

お粥さんだけじゃなくて、お餅を入れるのも食べなれた実家の味。

白菜とカブの一夜漬けを一緒に食べるのも、ずっと一緒。

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いつもの定点観測地。

ここは今や有名な桜の名所になりました。

右奥にのっぽの煙突があったけど、

今は解体されている途中。

解体&新設工事なので、ずいぶんかかりそう。

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節分の福豆を頂きにまいりましたよ。

厄払い、招福、鬼はそと、福は内。。。


目黒に来たら、仁王餅で御馴染みの和菓子屋さん「玉川屋」さんへ。

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奥はよもぎ餅、手前は仁王餅。

よもぎはちょっと苦手な私。

うぐいす餅にしようか迷ったけど、やっぱり仁王餅。

わらび粉が入って懐かしいおいしさ。

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そして、塩大福も。

ここのは本当にあっさり、甘さ控えめです。



年末から節分の風物詩といいつつ、

なんだかやっぱりフード系になってしまいました。。。















by nazunanet | 2019-02-06 17:36 | 日々のあれこれ | Comments(0)
先月の終わりに風邪をひいてしまって、

一週間ほど寝込んでしまいました。。。たはは。

その間に、アジアカップで日本代表は準優勝という結果に。

・・・・残念!

でも、W杯が終わってから、これまでのスタメンを

新旧交代だの入れ替えだのとメディアも騒ぎ、

親善試合ウルグアイ戦での好成績で周囲は期待大と言っていたけど、

これまで何度も煮え湯を飲まされてきたアジアでの戦いに、

我が家では全く楽観できなかったもん。。。

アジア勢の勢いも分かってたし、この結果は妥当といえば妥当。

よくイランに勝てたし、決勝行けたことが本当によくやったと思う。

けれども、

何故、ベテランを総とっかえして若手を、

とメディアや巷は囃し立てるのでしょうか。

日本人は何でも”新しいもの”が好きなのは分かる。。。

新築、新作、新人、新居、新色、新発売・・・

もうホントに”新”に弱い!(笑)

でもね、本当のところは、どうなのか。

うなぎでも焼き鳥のたれでも、初代、先代の味へ継ぎ足し継ぎ足しして、

今の味にしていると、どこの老舗もおっしゃってるじゃないですかね。

真新しいものだけにして、芳醇な味わいにはなかなかできないです。

これまで培ったこと、大きな国際大会を経験した選手の、

ちょっとしたコツ、知恵、一緒に練習したり、

過ごすからこそ伝授されたり、若手が気づいていくものってある。

全部新しいのにしてたら、

毎回毎回同じところでつまづいてから気づくを繰返しちゃうんじゃないの。。。

もう、長友選手らは自分で”オジサン”なんて言ってるけど、

彼らのベテランの技、知恵なくして代表は巧くならないよって言いたい。

ガンバの遠藤選手がいたときも思った。

ずっといられるだけいてほしいって。。。

プレイや足や回復が速いからってだけで若手ばかりにする必要はない。

大迫選手がいる間は彼に依存したっていいじゃない。

彼は唯一無二なんだって。

大迫選手と同じプレイが出来る選手なんて、海外のトップリーグですら、

そうそういないと思う。。。

センターフォワードの仕事、

素人目には殆ど分かりにくいけど、

私も素人なのでそれを自分自身で分かりやすく想像すると、

何十メートルも後方から味方が蹴ったボールが高く飛んできて、

それを身体や足で受け止めようと身構えているところへ、

敵チームの屈強な守備の数人の選手が、

そうはさせまいと自分を羽交い絞めにしたり、

足を蹴ったり、身体を殴ったり、倒そうとしたり、

ひたすらファウルすれすれに邪魔をしてくるのを、

倒されないようにひたすら踏ん張って、

または身体を巧くひねってよけて、

とにかくボールを自分がまず最初に触る。

もう、これだけでもどんなに大変だろう、と思う。。。。

ガンガンやられて倒れても、主審はほぼほぼファウルを取ってくれることがない。

ファウルをもらえれば大したもの。

自分がまず最初に触ったボールを奪われないように、味方へパス。

これが大迫選手は殆どの場面でやってのける。

W杯やアジア杯でも、対戦するチームの守備選手は殆どが、

金剛力士のような選手ばっかり。

サイドアタッカーの選手はドリブルや走力でかわせるけど、

センターフォワードを安心して任せられる選手っていうのは、

やっぱり凄いなと思う。

ドリブルだのシザースとかボールをうんぬんの前に、

肉弾戦の大変な争いもあるわけで。。。

プレミアの屈強なセンターフォワードだって、

彼のようにボールも相手の当たりも受け止めてないもんね。

大迫選手は本当にすごい。


(想像してみると、このポトンと落としたパスが

 どれほど貴重なのかを感じる。。。

 日本チームが調子のいいときはそれを仲間が回収できてた。

 でも、決勝では出来なかったね。。。)


彼がケガやサンスペンションで欠場しているときは、

もっと別の役割のセンターフォワードを作るとか、

監督は全く別の戦術へ切り替えないといけないと思う。

でも、大迫選手あってのW杯だったし、

今回のアジア杯も如実に感じた試合だった。


そういう唯一無二のセンターフォワードを持っている他国の代表は、

30代後半でも大事に使われてるけどなあ。。。



大迫選手が現役でいる間、一緒に練習したり身近にいる間に、

少しでもその技を習得したいと思ってくれる後輩がいればいいのに。

ドイツのエジルやベルギーのアザールは、

ジダンに憧れてそういうプレーがしたいと思っていると公言しているから、

魔法のようなプレーをしてくれる。

もっともっといいプレーの技を真似て巧くなっていこうーー。


新旧入り混じって、

継ぎ足していく老舗の味(笑?)、

いえいえ、知恵と技。

これを目指してほしい。

がんばれ、ニッポン!

p.s.

トルコリーグへ移籍した香川選手も鮮烈デビュー16秒弾、

そして3分間で2得点とか。

3分間で2得点はジダンのレベルですよ!!

がんばれーー。


by nazunanet | 2019-02-04 17:15 | 日々のあれこれ | Comments(0)
薺nazunaを始めた2005年から、

留め具の艶出しには、

植物性オイルの他、

主にタピール社のケンドリンガーワックスを使っている。

未塗装の木製品に自然素材のみで作られたワックスを探していたところ、

ドイツの靴磨き用製品を製造販売しているタピール社を知って。。。

1983年、ドイツ中部の小さな村で、当時学生だったボード―氏らが、

完全に自然素材だけの靴磨きオイルやワックスを探して、

どこにも見つからず、昔のレシピで再現して作り出したものだそうです。

巷の靴磨きのクリームやワックスは石油系溶剤で出来ていて、

顔料などで靴の擦り切れを補修してくれるけれど、

輝く良い艶が出ないというのは、私も実感。。。

ケンドリンガーワックスというのは、タピール社の製品だけど、

家具修理の専門家のハース博士のレシピで作られた昔ながらのワックス。

木製品にも使えるし、革にも良いというので、

留め具や木の机に塗布したり、

手持ちの革製品を磨くのに使っています。

他のオイルやワックスなどと比べると、艶が本当に素晴らしく出るのです。

古い革装丁の表紙やfilofaxのシステム手帳が乾いてきてしまって、

傷みが出そうになっても、このワックスさえあれば怖いものなしです。

filofaxの手帳はもう20年以上使っているけれど、

このワックスで磨き始めてから、殆ど革の傷みが出なくなって、

長年使っているとは思えないほどに。。。

ベルトとペン差しに入ってしまったヒビの部分は、

これで磨く前に入ってしまったものだけど、

ヒビが広がらないように、せっせと定期的にお手入れしている。。。

自家用で使っている小物入れの留め具も、

これで磨き直すと、ピカピカの魅惑の輝きが出て愛着もひとしお。

ケンドリンガーワックスは木製品だけでなく鞄や靴も磨けて、

防水効果も出て、艶もでるのでお勧めです。。。











by nazunanet | 2019-01-22 23:19 | 日々のあれこれ | Comments(0)

薺nazunaを始めてから、

自家用の布もの制作が一気に減ってしまって。

ソファーカバーも中途のままだし、

パジャマや部屋着も作りたいと思いながら、

なんだかずっと紺屋の白袴状態。

 

これからはちょっとずつ、暮らしも整えながら続けていきたい。。。

ずっと若い頃は仕事と暮らしは全く別のところにあって、

それこそ、忙しいときは帰って寝るだけの日々も。

疲労は蓄積されていくけど、

それを癒せるのは日々の暮らしの中にしかない、

と思うようになった。

 

暮らしが仕事で、暮らしの中に仕事がある、というのが理想だなと思う。

まだまだ自分には難しいことのように思うけど。

手が動ける早さで物づくりができればと思う。

自分の手を使って作っていきたい、と。。。


飛行機や自動車でひとっ飛びに目的地へ向かうよりも、

一歩一歩歩んで野の草花を見つけられるように、

自分の手が創りだせるスピードで作っていきたい。

できる範囲は限られているけれど、

それが中身を置き去りにしていかないやり方なのかな、と思ったり。。。

 

でも、暮らしや物事の隅々に全て行き届くようには出来てません。

掃除だって、整理整頓の片付けだって、

少しずつでいいのよね。。。

いい加減に、心地良い加減に、ゆるりゆるりとしていきたいなと思うのは、

根がせっかちで不器用というのもある。(爆)


by nazunanet | 2019-01-18 17:24 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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