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カテゴリ:日々のあれこれ( 116 )

今年の夏の凄まじい暑さと湿度に、

洗髪後のドライヤーを掛けても掛けても、

汗が出るだけで乾かず、

なんだか夏の間ずっと髪が湿気で困った気分だった。

過剰な湿度、または反対に、真冬の乾きも、

心身の調子だけでなく、髪や肌にも影響してくる。

特に天気病の頭痛の持病があるので低気圧が迫って来る前は結構痛い。

(でも、先生にツムラの五苓散を処方して頂いてから症状は劇的に改善。。。)


それにしても、ちょっと前までは良い感じにまとまっていた髪も、

ここ最近、また何か変化は起き始めているんじゃないかと。。。

それは湿気と暑さだけのせいじゃないのかも、と思い始めた。

振り返ってみると、

女性の髪は10年ごとに変化がやってくるんじゃないか、と思ったりもする。

髪はホルモンと密接な関係にあるのだろうから、

身体の微妙な変化が髪や肌に表れてくるのだろうと思う。

10年ごとの境目の辺りが一番困った状態になって、

しばらくすると、少しずつ慣れて落ち着いてくる。。。

やっと馴染んできたなと思うと、次の変化のときがやってくる、という感じ。


ここ数年でちょっとずつ白髪も増えてきた。

でも、やっぱり染めたいとは思わない。

理由は色々あるけれど、その中でも身体のため、というのもある。

黒髪を染めるのと白髪を染めるのとを比べると、

ケタはずれに白髪を染めるダメージは内臓にくるんだそうで。。。

ヘアサロンなどでは薬剤を扱う頻度が高いので、

シャンプーを毎日するので手荒れもあるし、

それ以上に、働く女性に流産や女性特有の病にかかる方が多いと、

ヘアケアを開発している会社を経営している方から聞いたことがあった。

なんとか、そういう苦しみから仕事に従事している人達を守りたいと、

元気で健康な赤ちゃんを産んでほしいと、

サロン向けに身体に優しいシャンプー剤を製造しているんだそうで。

そういう薬剤の毒は男女共に、皮膚から入って肝臓にダメージを与えるけど、

それ以外にも生殖器にダメージを与えるんだそうで。

その方から、お洒落したいからって思っても、

白髪染めは絶対やってはいけないよ、と教えられ。。。

でも、そういうことを聞く以前から、

白髪になっても染めないようにしようと思っていたけど、

聞いたら尚更、自然のままでいようという思いが強くなった。

お洒落的には一度染めたら、もう染めないでいることは難しいだろうし、

身体には勿論、髪にも頭皮にも良くないだろうし。。。

そうはいっても、私の周囲の友人知人はみんな染めている。

染めないでいるなんて無理、という。

それは分かる。

自分の好みだけでは通らない環境だってある。。。

でも、以前よりはグレーヘアの美しい働く女性も増えてきつつあるけれど。



ダンナさんは羨ましいことに、殆どというか全然といっていいほど白髪がない。

黒々した髪は昔から変わらないまま。。。

彼のお祖母さんの写真を見せて貰ったら、

高齢でも真っ黒でフサフサだったので遺伝なんだなと思う。。。

私の母も若いころから毛量の多さに困るほどだったけど、

年を取ってから白髪染めをしたら、かなり薄くなってしまった。

あんなにフサフサで艶々だったのに、と言うと、

「白髪染めをしてるから仕方がない」って。。。

私はどらかというとそんな母よりも、

完全に波平系の血筋の父方に毛質が似ているので、

やっぱり染めない方がいいと思う。。。(苦笑)



もともとが結構クセっ毛な私だけど、

成長するに従って、だんだんストレートな髪質になってきたというのに、

最近、やたらに白髪だけがなんだかクルクルしてきたので困っちゃう。(笑)

もうちょっとしたら落ち着いてくれるかなあ。。。

出かける前のドライヤーでブローして、つげ櫛で梳かすのは必需。

プラスチックのブラシやコームでは髪がどんどん広がるだけなので、

つげ櫛は手離せない。。。

まだまだ黒い髪の比率が多いけど、もっと増えてグレーになってきたら、

洋服の色で遊べて面白そうだなと、ちょっと楽しみもある。
















by nazunanet | 2019-10-29 20:56 | 日々のあれこれ | Comments(0)

セカンドオピニオン

右足を捻挫をしてから今月はずっと自宅療養。(トホホ)

3週間は絶対に外出禁止と言われて安静に努めてきたけど、

まだまだ普通に歩けない状態なのと、

かばって歩いた左足の膝に激痛が走って、立っていることも出来ないくらいだった。

最初に診察を受けた病院で、レントゲンを撮った後の診断が、

「左膝の軟骨が殆どない」って言われて、もう大ショックで。。。

見せられたレントゲン画像は膝関節が傾いてて、

確かに、骨同士がほぼほぼくっついている感じだった。

「これからは街歩きもウォーキングも運動もやめた方がいい」と、

「運動するならプールで水泳か水中ウォーキングにした方がいい」って。。。

この年で膝の軟骨がほぼ無くなってるなんて、

街歩きも大好きだし、ダンスだって、

サッカーボールを蹴ったり、追いかけたりしたかったのに。

何より水泳とプールが一番苦手なのに。。。(笑)

先生は簡単に運動もウォーキングもダメって言うけど、

この先、どうやって生活していけばいいのか途方に暮れて、

かなり気持ちがダウンモードになっていった3週間だった。。。

先生はただ「安静にして」としか言わなかったし、

その先、足や膝をどうケアしていったらいいかも分からないまま。

このままだと日を追うごとに不安が増していくだけなので、

改めて検査と診断と、これからのトレーニングや生活指導を仰ぐために、

あと、サポーター装具や杖も必要なら処方してもらおうと、

大きな病院で一から診て貰った。

そうしたら、

なんとなんと。。。

捻挫といっても歩けるまでに3週間以上は掛かるので心配いらないことと、

膝をレントゲン検査してみたら、関節の変形もないし、

軟骨のすり減りも全く何の問題もない、と!

「でも、前の病院で膝関節の軟骨がほぼ無くなってると言われたんですけど」

「今日、撮ったのを見ても十分にありますよ。軟骨は全然大丈夫です」

と画像を一緒に見せて貰って納得。。。

「じゃあ、前の診断は何だったんでしょうか?」

「それはもう忘れた方がいいです。というより記憶から消しちゃってください」

「は、はい。。。」

「左膝の傷みは関節ではなく、周りの筋肉の痛みです」

あんなに激しく鋭い痛みが筋肉痛だったなんて。

これも驚きで。

関節の内側から繋がっている筋肉が体重を片足で支える負荷が掛かり続けて、

激痛になるんだとかで。

あまりの痛みに、てっきり関節に原因があると思っていたけど、

そうじゃなかったらしい。


こんなに全く違う検査結果と診断の違いって、

そんなことがあるんだろうか。。。。

確かに前回の病院でレントゲンを見せられて、

膝関節が傾いて、スペースも殆ど無いくらいにくっついていたのに、

今日見た画像は関節はまっすぐだし、軟骨のスペースもちゃんと保たれている。

毎日の膝と太もものトレーニングの効果だろうか??

でも一度すり減った軟骨は元に戻らないというから、どういうことなのか。

何故こんなに全く正反対の状態に映ったんだろうか?

頭の中が??ハテナ??でいっぱいに。。。

とにもかくにも、

膝の状態が問題なかったので良かった。。。

ある意味、捻挫した箇所よりも心配だったのは確か。

元々足首が不安定ではあるので、

そういう人は膝関節に負担が掛かりやすいと聞いていたので、

これから将来的に全く問題がないとは言えないし。

まだ軟骨が存在しているうちに、

太ももを鍛えたり、負担を少しでも軽減するために体重を減らしたり、

足裏の安定を高めたりという努力は続けないといけないな、と思った。。。


骨折でもないのに大きな病院にわざわざ行って、

しかもケガしてから時間も過ぎてから診てもらうのは、

ちょっと気が引けると思ったけれど、

(確かに先生も最初ちょっと不機嫌そうだったし。。。苦笑)

不安を取り除いて貰えて本当に良かった。。。

こういうちょっとしたケガの検査でも誤診はあるんだなあ、と。

一回の診断だけじゃ分からないこともあるんだな、

と非常に勉強になりました。。。

処方して欲しかったサポーターは、

「関節を固定してしまうので、やらない方がいい」って。

それよりも関節は痛くない程度に動かす方がいいから、と・・・。

今はまだ足首サポーター無しに立ったり歩いたりするのは怖いけど、

やはり先生の言う通りにサポーターをつけるのをやめにして、

徐々にストレッチしつつ、歩行トレーニングもしていこうと思う。



今日はそんなこんなでちょっと明るい気持ちになりました。(喜)






by nazunanet | 2019-10-29 17:29 | 日々のあれこれ | Comments(0)
足を怪我したときに我慢していたら、

早く病院に行かれた方がいい、と言って下さった方、

本当にありがとうございました。

3日にケガして行ったのが8日という。。。

で、整形外科の先生にえらく怒られて。

「なんで当日に救急外来で行かなかったのかが分からない」って。。。

え、えーーー。

幸い骨に損傷が無かったのだけど、

靭帯損傷で一か月外出禁止令が出ました。

台風前にどうしても向かいの店に買い物に行かなくちゃいけなくなったけど、

確かに、たったそれだけの距離がもう歩けなかった。。。

絶対安静には出来ないだろうから、せめて家から出ないようにね、と

言われた意味が分かりました。

(でも台風前の準備でどうしても必要なものがあったんです。。。)

でも、全く部屋の中でも動かさないようには勿論できないし。

家のこともあるし、勿論、トイレや入浴だって。。。

でも、これまで捻挫でこんな痛さや動けないなんてことは無かったので、

靭帯が結構切れてしまってるっぽい。。。

あと、幼少時に骨にひびが入ってたらしいことも判明。

小学校低学年のときに酷い捻挫をして病院に行ったけど、

捻挫という診断。

でも、今回、先生がレントゲン写真を見せてくれて、

小さな骨の欠片が飛んでいる。

「ここがヒビが入ってたね。もうずいぶん昔のものだけど、

幼少期頃、ひどいケガしたでしょ?」って。

ああ、あれが元でその後、どれほど捻挫を繰返してきたか。。。

その後の大きなケガも、全部、これが原因なんだなとはっきりわかった。

その後、大人になってから頸椎もやってしまったとき、

後遺症の治療で指圧の先生のところへ通っていたとき、

「あなたの首のケガはね、大元の原因はね、足なの。足に原因があるんだよ」

って。。。

もう、今から私はどうしようもないので、

小さいお子さんのいる方に伝えたい。

小さいときのケガは大きな病院で精密に診てもらってくださいね、って。

こんな私が言える立場じゃないけども。。。(苦笑)



あと、骨の成長が止まったとき、女性なら15歳くらい?

「その時の体重はどのくらい?」って。。。

私、その頃、クラシックバレエやってて、めちゃくちゃガリガリだったんです。。。
(今はその反動なのか・・・??苦笑)

「人間の骨は成長期までしか育たないんですよ。

 だから、その時の体重しか骨は支えてくれませんよ」って。。。

ひゃーーー。。。

「あなたの骨ね、細すぎるよ。物凄く華奢なの、本当は、」

(本当は、って何?!笑)

そうなんだそうです。。。

少しでも足の骨に負担が掛からないように痩せないといかんらしい。。。


そう考えると、

成長期など女の子はどんなに周りから揶揄されようが、

丸々、コロコロしてるくらいの方が骨が太くなるから、

大人になって体重が増えても筋肉が衰えても、

楽々と受け止めてくれるんだそうで。。。



10代の人たちが痩せたいってダイエットしたら、

大人になったときに本当に大変になるんだってこと、

あんまり知られてないと思う。

私だって、そんなこと知らずにこんな歳にまで。。。


小さいお子さんと14~15歳の成長期の子たちに、

是非、是非、気をつけてあげてくださいね、と。。。

ちょっと余計なお世話と知りつつも、

整形外科の先生から教わったことを書いてみました。。。。
















by nazunanet | 2019-10-14 18:13 | 日々のあれこれ | Comments(0)
台風でスコットランドとの試合が中止されるかもしれないと思っていた。

これほどの大惨事になったんだから、本当だったら中止してもおかしくなかった。

でも、スコットランド側の抗議や世界の批判報道もあって、

開催できるなら開催しようということになったんだろうと思う。。。

少しでも、この大規模災害の被災地なんだってことを、

批判した人たちは分かってほしいと思った。

でも、日本代表は本当に素晴らしかった。

見事に勝つことで明るいニュースを届けてくれたんだもの。

ラグビー、今回の大会まで殆ど見たこともなかったし、

ルールも何も知らなかった。

サッカーが好きなのもあって、

前回15年のラグビーW杯は全く見てなかった。

といったら、ラグビーファンに怒られちゃうけど。。。

そんな私でも、日本代表の活躍は報道で見て、読んで知っていた。

リーチ主将のこと、五郎丸さんのこととか、

特集番組も見たし、それで試合を見た気になってた。。。

今回は日本開催ということもあって、

基本的にスポーツ全般を観るのが大好きなので、

今回はついにラグビーを見てしまった。(笑)


サッカーと発祥は同じようなところから生まれているけど、

全く違うスポーツなんだなあ。。。

最初、見ていてちょっと戸惑うことも多くて、

ボールを持っては倒れての繰り返しで男達の肉弾戦の光景が多くて、

「す、すごいなあ。。。」とちょっと引き気味に見ていたのは確かで。


華麗に走る、美しい肉体の選手たちが素早い足さばきで、

ピッチを縦横に躍動するサッカーと比べると、

やたらにごつい男たちが泥だらけでもみ合うって大変~~、

などと思ってしまったけど。。。

でも、次第に見ているうちにラグビーの面白さも分かってきた。

FWというポジションのやたらに大きな男たちの役割、
(FWってサッカーと真逆なのですね)、

ボールを瞬時に采配するポジションの選手らの判断の速さ、

俊足の選手が、ライン際を、大きな壁のような相手選手の隙間を、

華麗にくぐりぬけてトライを決めるこの爽快感、笑いが出てくる痛快さ、

ラグビーを見始めて一か月程度の私が、

試合を見ているうちにルールや役割をだんだん理解してきたら、

ラグビーって面白いね!と素直に思った。

昨日のスコットランド戦は食い入るように見たし、

最高に面白かった。

でも一触即発の場面もあって、

誰一人カードを貰ってほしくない、とドキドキした。

これまでわずかな試合しか見てないけど、

あまり乱闘にもならず、汚く危ないファウルも殆ど無かったのに、

スコットランドの選手の繰り出すファウルまがいのプレー、

きっとド素人が見ても、カードに値するラフプレーの数々を、

日本代表がものともせずにかいくぐり、

実力でもぎとった勝利は優勝にも値する!と思った。


終わった後は握手してお互いを称えるノーサイドって、

これはサッカーも同じなんだけどね。。。

まあ、乱闘場面を多く報道されているからサッカーは

ラグビーよりも荒い、と言われているけど。

素晴らしいプレーや選手へのリスペクトはラグビーの世界だけじゃない。

ライバル関係がとかく騒がれるサッカーもフィギュアスケートも、

アスリートは自分のクラブ、ライバルを超えて、

同じアスリートとして相手へのリスペクトを常に持っている。

それは態度や言動で感じる。

ラグビーはプレー中に相手選手とタックルやスクラムで、

沢山接触できる分だけ、そこで感情も発散できるし、

コントロールできやすいのかもしれないなあと試合を見ていて思った。。。

サッカーは相手への接触を一切禁じられるので、

フラストレーションが出やすいのかな?(笑)


ラグビー選手のことは殆ど知らなかったけど、

いっぺんで日本代表選手たちの大ファンになりましたね。

(ニワカファンでもいいじゃない?
 ニワカがいないとメジャースポーツじゃないと思うし。)

でも、他国の試合はちょっと見ただけだけど、

ニュージーランドはやっぱり、他の国と比べるとランクもレベルも、

巧さも全然違う、と。。。

南アフリカも凄いと思ったけど、ニュージーランドに比べたら、

本当に格が違う。。。

なので、全勝で首位通過で良かった。ニュージーランドと次で対戦しなくて。

だからこそ、南アフリカ勢に勝ってほしい。

一サッカーファンのワタシもラグビー日本代表を応援してます。

アイルランドとニュージーランドの一騎打ちも見もの!

楽しみです。

追記10/15;
スコットランドの主将レイドロー選手が試合後会見で引退を示唆も、
という記事を読んで、もしそうなら残念だなと思う。
数試合しか見ていないけど、
ボールを持った瞬間、瞬時の判断でウイングに出す正確なキックパス、
あの制度と司令塔としての冷静なプレイ、素晴らしい選手だなと思った。
そして、常に国を代表する主将としての誇り高き姿勢も発言も、
スポーツの世界のすばらしさを教えてくれた選手だったと思う。。。
拍手を送りたいです。









by nazunanet | 2019-10-14 16:59 | 日々のあれこれ | Comments(0)
8年前の大地震のときに知人からやってきたチェーンメールに、

「グラっと来たら、すぐに米を炊け、風呂に水を張れ」と。

前の台風で千葉県の大規模停電の大変さが報道されていたのもあって、

今回の大型台風のとき、

もしかしたら都内でも大規模停電もあるかもしれないと、

土曜日の夕方からお米を沢山炊いて(といっても3合炊きしかない)、

おにぎりを作ってラップに包んでフリーザーバックに入れて、

冷凍庫に入れておいた。

まだ冷蔵庫に電気が通っている間に冷凍しておけば、

電気が来なくてもしばらく保存しておける、と。

幸いにも、自宅周辺地域は停電しなかったので、

次の日のお昼ご飯に冷凍庫からラップに包んだおにぎりを出して、

蒸篭で温めて食べることができた。

(我が家は電子レンジを使わないので蒸し器を使うので。)


地震のときや台風のときに、

停電になったり、ガスが止まったり、断水するかもしれない!

そう思ったとしても、

やはり無意識下で、きっとすぐに復旧してくれるに違いない、

と思っている自分がいる。。。

非常時の備えと言われ続けても、出来てないことがいっぱいあって。。。


一か月以上もずっと電気が、水道が、ガスが復旧しない生活のつらさを

想像するだけでも苦しい。。。


また雨が降るし、急に寒くなってくる。。。

どうぞ皆さま無事で、とひたすらお祈りします。












by nazunanet | 2019-10-14 16:05 | 日々のあれこれ | Comments(0)
かかりつけ医の整形外来が火曜日しかないというので、

明日受診しようと思っている。。。

(何故なのかは、「お茶を買いに出かけたら、すってんころん」参照。笑)

激痛の右足が治まってきたら、左膝と手首もおかしいことに気づく。。。

本当は別の場所にある整形外科専門の診療所に行けば

いつでも診てくれるんだけど。

でも、ちょっとこわくてそこには行けないワケがあるのです。(笑)

随分前だけど、右手の薬指を突き指をして受診したところ、

レントゲンと湿布薬と包帯とで、会計時に2万円弱請求されて、

ビックリしたことがあった。

勿論、保険証持参で、保険の範囲の治療なのに。。。

驚愕したものの、初めて受診したところだったので、

初診料が高いのかも、と思って、

幸い持ち合わせてた現金を払って帰ったものの、

話したらダンナさんにもビックリされて。


あとで病院のサイトを確認したけど、そんな高額な初診料など設定されてなくて。

治療費の例としてあがっているものも、

その時のような高い治療費は全く無かった。

結局、外科の初診は高いんだよ、ということで話しがまとまったんだけど。

その後、ぎっくり腰で別の総合診療所(かかりつけ医)に行ったら、

レントゲンにマッサージに温熱療法とコルセットに、

湿布と飲み薬を処方されても、治療費は驚きの激安だった。

あのときの病院の治療費は何だったんだろう。。。


それで、どうも腰や足が痛くても、その専門病院には行けずじまい。

そういう謎な治療費のことは、なかなか聞けないので、

かかりつけ医の週一の整形外科診療まで待つしかないのね。。。








by nazunanet | 2019-10-08 00:09 | 日々のあれこれ | Comments(0)
リトルプレスから限定で発売された”ぱん工房くーぷ”の

門間みかさんの「リッチとリーンで30日」。

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オーヤマくんユーザーのための、オーヤマくん専用焼成ガイド。

アイリスのオーブンを買ってすぐに、この本が発売されると聞いて、

どれほど楽しみにしたことか。

発売と同時にゲットできました。

あっという間に限定数販売終了されたそうなので、

その人気もすごいなあと。。。

ここにはおいしそうなパンのレシピと焼成データが載っていて、

ずっと自家製パンの焼成をマスターするためにまだ手付かずだったけど、

ちょっと前に、イングリッシュマフィンに挑戦してみたのです。

イングリッシュマフィンが自家製で焼けるなんて最高です。


等分した生地を丸めて、コーングリッツの中を転がし。。。

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天板トレイの上に並べていく。

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この上にシートをかぶせて、もう一枚天板トレイを載せて、

まだ火入れしてないオーブンの中でこのまま最終発酵。

そして、そのまま焼成へ。



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この平たい感じ、これですよ、イングリッシュマフィン。

過去にベーグルを失敗した私なので多少の不安はあったけど、

オーヤマくんレシピ本があれば、

こんなにもパンの成形が苦手な私でもちゃんと焼けるのですね。

味は、市販のものよりも断然、断然に美味しい!

半分に割って、カリッと焼いてバターを塗って食べたらやみつきです。


オーヤマくんは、こういう「リッチ系」のパンは大得意なんだと思う。

トーストも両面ムラなく美味しくやけるし、

スチーム欲しいときは霧吹きすればいいし(笑)、

クッキーなどもデロンギよりも美味しく出来ました。

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デロンギはクッキーやトーストなどのムラがあって、

そこはやっぱりオーヤマくんに軍配あり。

なんだかんだとオーブン生活はホントに楽しい。



その代わり、我が家は電子レンジは捨ててしまって、一切使わないのです。。。




by nazunanet | 2019-10-07 23:08 | 日々のあれこれ | Comments(0)
大きいパン生地を四つ押し込んだら、

くっついてしまいました。。。

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デロンギのピザストーンで焼いたのを成功させたかったけど、

まあ、いいのだ。


やはり、デロンギのピザストーンは厚みが11mm、重さ1.2kg。

下段にセットして高温で予熱したら、

扉を開けてもなかなか庫内の温度が下がらない。

生地がむくむくと焼きあがっていく勢いがあります。

でも、焼き網や薄い天板トレイと違って、

途中で電熱線の熱源を遮断してしまうというのもあり、

庫内の温度が250℃の最高温度までなかなか達してくれない。

とはいえ、そこは遠赤外線効果の助けが余りあるので、

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大きなカンパーニュ(です、一応。。。)も、

ストーン素材のプレートのお蔭でしっかり焼きあがって、

皮はパリッパリ、中はモチモチ、フワフワ!

これで冬場のオーブンの開け閉めも庫内の温度が最低限で守られそう。

ハード系パン、バゲット大好き派としてはピザストーン必携かも、です。






by nazunanet | 2019-10-07 22:44 | 日々のあれこれ | Comments(0)
オーヤマくんでハード系パンに成功してからというもの、

自家製パンの焼きたてが美味しくてやめられない。


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一晩経ってからでも、霧吹きしてオーヤマくんでトーストすると、

また焼きたてのもちもち感から、いわゆるフランスパンの味が際立って、

皮がパリパリサクサクで中もふんわりで、

焼きたても時間が経っても、やっぱり美味しいのです。


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完熟トマトがあれば幸運なこと。

無くてもトマト水煮缶を鍋やフライパンで煮詰めて、

天然塩を入れて、すっかり水分を飛ばしてしまう。

トマトの酸味が消えて、甘味と旨味が濃厚な調味料に。

それがあれば、パスタのソースにも、魚やチキンなどの肉にも、

ナスやキノコにも、そしてそして、パンメニューにぴったりなのです。

トマトソースをパンに塗って、パルミジャーノチーズをスライスして、

あれば、フレッシュなプチトマトやバジルを載せて。

旨し、旨しです。。。

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思いっきり沢山のチーズを生地にミキシングして焼いたら、

グツグツと溶岩のようにチーズが噴火!

でも、このチーズの焦げたところがたまらないのです。


ところが、

そんな矢先、ピザプレートが割れてしまって、さあ大変。。。!!

完全に冷めてからプレートを取り出し、粉を払おうと流しへ持っていったら、

バリンと割れてしまった。

水も掛けてないし、ゴシゴシこすってもないのに。。。

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オーヤマくんを買ったのが7月の終わり頃。

それからピザプレートを使い始めて10回目であえなく破損。

早い。早すぎる。。。

デロンギのピザストーンは10年くらいは使っていたし、

しかもパン焼きで使っていたのでかなりのヘビーユーズ。

デロンギオーブンの本体スイッチが壊れても、

ピザストーンはヒビ一つない。

かなり分厚く、1300℃(?)の火で焼き上げたイタリア製ピザストーン。

これさえあればオーブントースターのような簡単な作りのオーブン(失礼!)が、

まさに石窯オーブンに変えてくれていたのだった。。。

これをオーヤマくんで使えればいいのになあ、と思っていたら、

デロンギ以外のオーブンでも使えるようにと

小さめのサイズのピザストーンがデロンギから発売されているという。

知らなかったーー。

それだったら、オーヤマくんのピザプレート無しオーブンで良かったんだ。

(それだと5~6000円で買えちゃう安さだし、
 ピザプレート付きのよりもちゃんと250℃上がるみたいだし。。。)

でも、もう愛着のできたオーヤマくんなので、

デロンギのピザストーンをセットして焼けばいいのだ。

とりあえず、補償の範囲内だし、ピザプレートが戻ってくればいいし、

あとはデロンギのピザストーンを使ってみるべし、です。





by nazunanet | 2019-10-07 17:56 | 日々のあれこれ | Comments(0)
先月19日の夜、サボテンの蕾の先に赤味が増して、


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もう咲くのかな?

ちょっと早くない?

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20日の夕方、蕾の先が花びらのような桃色がかってきた。

もう今夜咲くに違いない!

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真夜中の12時頃、

月に向かって、大きな花が咲きました。

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そして翌朝には、もうこんな風に閉じてしまって、

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数日経ったらポトっと下に花と茎が落下。

そして後には何の痕跡も無く、

種も実らず。。。

もしかしたら、

花が満開になったとき、

花粉をパフパフしてあげないといけなかったのかな。。。


このサボテンは「サボテン相談室」で種を手に入れて、

種から育てたサボテンなので、きっと種も実るんだと思うけど、

どうやって種を作るのか、ちゃんと調べないといけないなあ。。。

来夏にまた咲いてくれたら、そのときは種をゲットできるようにしよう。(遅い?)





by nazunanet | 2019-10-07 17:30 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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