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カテゴリ:日々のあれこれ( 133 )

純石鹸スノールで作ったプリン石鹸を泡立ててシャンプー。

洗い上がりには、クエン酸パウダーで作ったリンスと、

タオルドライ時に、アルガンオイルでマッサージと毛先に少しつけて。

これまで普通のシャンプーで、

・・・・・といっても、弱酸性ミノンだけど。

通常のシャンプー生活で、まあ、年齢というのもあるけど、

去年の秋頃から乾燥がひどくなってた髪が、

純石鹸スノールのプリン石鹸シャンプーで、がぜん蘇ってきた。

かなり毛量のある私でも、このまま界面活性剤入りのものを使い続けていたら、

きっとこの先、年を経ていく毎に髪の毛がぺっしゃんこになって、

パサパサになっちゃう!と危機感を感じてしまった。

一切を思い切って変えてから、ふっくらと艶も帰ってきたような気がします。。。

でも、石鹸シャンプーはいくらクエン酸水でリンスをしても、

やはり髪に残ってしまうのです。

そこでつげの櫛でコーミングが必須だと思いました。

普段も、よおく粗目の櫛と細目の櫛で梳いているけれど、

石鹸シャンプーで洗うと、櫛がすぐに汚れます。

でも、しっかり梳いているとスッキリとした髪になって、

艶が戻ってきたように思うのです。

女性は年齢と共に、染めやパーマなど薬剤の染み込みが重なっていって、

髪や頭皮が痩せてくるんだと思う。

そして、ホルモンバランスもあるし。

髪は女性ホルモンの源と言うのを聞くし、

自分にとっては、女性的な気持ちを上げてくれる源のように思うので、

これだけは短くカットしたくないな、とロングを貫き通します。。。

なので、つげ櫛は無くてはならない宝物。。。

つげ櫛の日頃のお手入れはブラシで汚れを落として、

やはりアルガンオイルで艶を出します。

余分なものを髪につけたくないので、

ヘアリンス(クエン酸リンスは別)やヘアパックをしない派なので、

櫛で髪を梳く、木製ブラシでブラッシングするのが大事なヘアケア。

美容院で薬剤でケアをして貰っていた頃よりも、

ただ梳く、ブラッシングするといったシンプルなことの方が、

髪が健康になったと思う。。。

若い頃はカラーリングしたり、パーマやヘアスタイルを変える頻度も凄かった。

月に2回はサロンで薬剤を使っていたんだなあと思うと怖くなる。

そんな私でさえ、ある程度の年齢にいっても、

ましな状態に変わっていけるのだから、

気長に手入れすることと、余計は薬剤は使わないことが大事なんだなあと、

実感している。。。

綺麗な白髪のおばあちゃんになるのを目指している私。

なかなか難しそうだけども。。。

綺麗な白髪の方にちょっと秘訣を聞いたら、

「とにかく我慢」と。。。

白髪と黒髪のまじりあったときが一番辛かったと。

白髪が多くなってきてからが楽になったとおっしゃってて。

まだまだ私はチラホラで、これから辛く迷いの時期になっていくのかなあ。

とにかく、染めない。

これを貫きたいと思っている。。。





by nazunanet | 2020-01-17 13:41 | 日々のあれこれ | Comments(0)
家のすべての洗剤を純石鹸スノールに変えてみて、

今のところ、ポジティブな結果ばかり。

手荒れや爪の割れも無くなったし、髪や頭皮も健康になった感じ。

排水パイプの詰まりも今のところ無い。

以前より汚れもたまりにくくなったと思う。

一番驚いているのは、マグカップや湯呑の茶渋がほぼほぼつかないことと、

コンロ周りを除菌もできる台所洗剤をスポンジにつけて洗っていたときは、

ある時からゴムのような接着剤のような膜が出来て、

こすっても取れなくなってたけど、

そういうのも全くつかなくなった。

今のところ、ネガティブな要素は何もないので、

このまま引き続き使っていこうと思う。


ずっと不思議に思っていたけど、

そういう洗剤を使ってできるゴムのような薄い膜が、

ステンレスやアルミの鍋のくすみにもなってたみたい。。。

アルミのフライパンの黒ずみがクレンザーやクエン酸でも

取れなくて困っていたけど、

純石鹸プリン洗剤で洗うようになったら、あっという間に黒ずみがとれた。

その上でクエン酸パウダーで磨くとピカピカに。。。

洗ってもこすっても取れないくすみや黒ずみは、

きっと界面活性剤が作ってしまう膜だったのかもしれないなと思う。。。

これまで使っていたスポンジ、

そういう膜がついている間は石鹸洗剤が泡立たなかったけど、

だんだん膜が取れてからちゃんと泡立つようになった。


そんな簡単に取れない膜が、

気づかないうちに何にでもついてしまっているとしたら、

食器やカトラリーから身体の中にまで入ってしまうだろうなと思うと、

結構怖いなと思っている。。。


パッとつけたら泡が沢山出来て、簡単に洗えて、

すべて汚れも落とせて除菌も出来る。。。

・・・って思いすぎていたけど、ほぼほぼ何も落とせていなかった。

逆に変な膜が知らない間についてしまっていたなんて。。。


台所なんて、口に入れるものだけを扱うんだから、

そんな高機能な洗剤じゃなくても大丈夫なんでは?と素朴な疑問から。。。

そもそも、台所に限らず、家庭の中のものなんて、

本当は古来から使っている石鹸だけの成分で充分なのでは・・・・?


家事を楽に便利に、作られたものなんだろうけど、

何か複雑なものになってしまっている。。。

何でも簡単に便利にしようとすることが、

却って身体や環境に無理が出て、

未来に跳ね返ってくるのかもしれないなあとも思う。。。


そんなにせっせとエコ生活をしているワケでもないけれど、

少しの手間で大切にできるものがあるなら、

ちょっとくらい手間がかかっても、

不便があってもいいんじゃないかな、

と、今更ながらにと思ったり。。。


ちょっとした不便さが、本当はいいのかも_d0221430_17592794.jpg


空気と水と土が、

どんどん清らかになっていく世の中になればと願うばかり。。。




by nazunanet | 2020-01-09 18:29 | 日々のあれこれ | Comments(0)

お正月のあれこれ



お正月のあれこれ_d0221430_16305717.jpg


昔はお正月になると、友人やらと連れ立って、

あちらこち神社仏閣に出かけたものだけど、

今では、初詣といえば、地元の氏神様へお詣りと決まっている。

年末年始のお詣りが出来たら、

近所のお寺のお不動さんへお参りに行く。

お正月のあれこれ_d0221430_16311750.jpg


お正月のあれこれ_d0221430_16313131.jpg



そして家でゆるりと過ごすのが心地よい感じ。


お正月のあれこれ_d0221430_16291396.jpg



子供の頃から実家ではお正月のお餅は手作りだったので、

やっぱり、今でも手作りのお餅でないと、と思う。

ずっとお米屋さんがお餅をついて持ってきてくれていたけど、

廃業されたので、市販の餅になってしまう。。。。と心配だったけど、

幸い数年前にホームベーカリーを頂いて、

自宅でも作れるようになった。

ダンナさんが年末から鏡餅とお雑煮用のお餅を作ってくれている。


お正月のあれこれ_d0221430_16284554.jpg


パックで売られている市販のお餅も美味しいんだろうけれど、

食べ比べてみると、市販のお餅は大型機械で、

石臼をこれでもかっていうくらいついて作られているそうなので、

こね方が糊のようにまで細かくなめらかになっている。。。

ホームベーカリーとかだと、そこまで練り込めないものだから、

そういう市販のものに比べると、かなりざらつきのある餅になる。

断然市販のなめらかな餅の方が美味しい、と思いがちだけど、

自分の好みでいうと、ちょっとざらついた感じの餅の方が、

雑煮にしても焼き餅にしても味が絡んで、絶妙に美味しい気がしてならない。

杵と臼でついた餅のように完全な手の仕事ではないけれど、

ホームベーカリーの餅作りはそこそこ手作り感のある餅に出来上がる。

たぶん、自分自身、子供の頃から餅といえば手作りの餅だったので、

市販のパックの餅はなめらかすぎて餅という感じがしないのかもしれない。。。

まあ、個人的な好みでしかないけれど。

ベーカリーは完全に餅専用に使っているけれど、本当に重宝している。

桜エビを入れた海老餅も、お正月が終わった頃に作るのが恒例。。。

煎った黒豆を入れた豆餅も美味しい。。。


七日は七草粥にゆがいた餅を入れて、

十日の鏡開きで餅を割って、

十五日にあずき粥を食べて、

祝い箸からいつもの箸に戻って、お正月は終わり。。。

一月行く、二月は逃げる、三月は去る、というように、

ここからあっという間に春がやってくる。

でも、十五日までの新春を、まだまだ楽しみたいね。。。


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by nazunanet | 2020-01-09 17:31 | 日々のあれこれ | Comments(0)
台所洗剤を粉石鹸のスノールで作るプリン石鹸洗剤に変えてから、

手荒れがほぼ無くなって、指の爪の縦の筋やひび割れも無くなって、

手の甲、指、爪の乾燥が改善されているのが驚き。

すぐに効果が表れたので使い続けられたんだと思う。

以前、髪も純石鹸で洗っていたけど、

純石鹸の固形石鹸を泡立てて使っていたので、

その方法は間違っていたことに今になって分かった。

それで長続きしなかったのだなあと。。。

今はプリン石鹸を使ってシャンプーしてみたら、

洗う感触も洗い上がりも全く違うものに。。。

(プリン石鹸のことは過去記事の粉石鹸その1、その2、その3に詳細あります)

石鹸を泡立てるネットでホイップして、モクモクのクリーミーな泡ができるし、

それで頭皮や髪をマッサージしながら洗うだけ。

お湯で流せばすぐにサッパリした洗い上がりに。

タオルドライのときにアルガンオイルを数滴手に取って髪と頭皮になじませて。

ドライヤーで乾かして、仕上げに柘植櫛で溶かせば、サラッサラでピカピカの髪に。

市販のシャンプーで洗っているうちに、洗い上がりのぱさつきや、

乾燥が気になってきて、だんだん髪の艶も以前ほど感じなくなってきて、

何かくすんだような感じだった。

でも、スノールで洗い始めてから、

また髪質が元気に、しっとりした感触に戻ってきた。

台所洗剤でも感じていた界面活性剤のダメージがあったんだと思う。

だんだん家の洗剤は純石鹸スノールがあれば、

なんでも対応できてしまうような気がしてきた。。。

手指と髪、そしてシンクやステンレス鍋、アルミ鍋などがピカピカになってきた。

石鹸にはクエン酸パウダーで作るクエン酸水も常備すれば万全なのだし。。。

もう我が家では欠かせないものに。









by nazunanet | 2019-12-28 00:12 | 日々のあれこれ | Comments(0)
毎年恒例の神田・まつやで年越し蕎麦。。。

今年も変わらず、みなさん並んでます。

毎年恒例の、神田・まつやで年越し蕎麦_d0221430_22200706.jpg

いつもはもうちょっと遅めに行くけれど、

今年は今日、ちょっと早めに行ってみました。

毎年、何故か申し合わせたように、

私達の前に素敵な感じの老夫婦がいつも並んでいたんだけど、

今年はイレギュラーなスケジュールになったので会えなかった(?)。

そういうのは、向こうは全然知らないことなんだけど、

毎年恒例行事になっていて、なんか良い感じだったのです。


30~40分くらい待つのかなと思っていたけど、

結構早く店内へ通された。

混雑してはいるけれど、まだそんなに団体客の忘年会グループはいないみたい。

大勢さんの飲み会グループが重なると、かなり外で待つことになるから、

今日は天気も良くて日差しも暖かかったので、待つのも苦ではなかった。

でも、時折吹きすさぶ強風があって、やっぱり日陰になると寒い。

そんなときは、やっぱり温かいつゆの天婦羅蕎麦ですね。

毎年恒例の、神田・まつやで年越し蕎麦_d0221430_22202281.jpg


天婦羅はサクサクカリカリ派だったので、私はずっと天せいろだったけれど、

美味しいつゆに浸った天婦羅の衣の、

シミシミの沁みる美味しさを知ってしまってからは、

もう年越し蕎麦は、温かい天婦羅蕎麦に限る!ってなことに。

時々、冷たいつゆで”もりそば”を味わいたいと思って、

天せいろにしたりもしたけど、店を出たあと寒風吹きすざぶ中を歩いていると、

「やっぱり冬は温かいお蕎麦にするんだった」と思うことに。

なので、今年は迷わず、しみしみの天婦羅蕎麦。

家に着くまで身体が芯からポッカポカに。

ああ、今年もまつやで年越し蕎麦を食べられて幸せだなあ、と大満足。

大晦日には、持ち帰りのまつやの乾麺を茹でて自家製の年越し蕎麦。

蕎麦を茹でて、天婦羅を揚げての大騒ぎで年越しに間に合わせるスリリング。

クリスマスが過ぎると、一気に大晦日への空気が高まってくる。

それも年中行事が良い感じ。

年末年始は寒くなってくるようなので、

暖かくして過ごしたいものです。。。

by nazunanet | 2019-12-27 23:41 | 日々のあれこれ | Comments(0)
25日、いわゆるクリスマスの日、

甘いものを買いに出かけたら、

クリスマスケーキを買う人々の列が色んな店で発生していて、

すごい熱気に。。。

今年はかなり盛り上がってる感じ。

でも今日は生クリームたっぷりのケーキの気分ではないけど、

何か、この日に食べるのにいいようなものがないかなあと探していたら、



クリスマスケーキはあんみつで_d0221430_22193965.jpg


船橋屋のあんみつがクリスマス仕様になってたので、これに決まり。

船橋屋名物のくず餅と、ツリー型のようかんがトッピング。

いつもは器に入れ直して食べるけどパッケージもトナカイなので、

このまま、いただきます。

ここの寒天は磯の香がすごい。(笑)

日本人は寒天というものが分かってるけど、

外国人の人がこれを食べたら、「なんでスイーツなのに生臭いんだ?」って

びっくりしちゃうかも。。。

それくらい海の香りたっぷりの天然素材で作った寒天ってことだから、

すごいと思う。。。

やっぱり我が家はクリスマスやバレンタインとかも、

なんだかんだいっても、あんみつ好きなんだなあ。。。



by nazunanet | 2019-12-27 22:53 | 日々のあれこれ | Comments(0)
先日ニッキに書いていたのが、これです。

スケルトン万年筆、fonte vol.2。


文具大好き。カラーインクが楽しめるスケルトン万年筆fonte vol.2_d0221430_22203727.jpg


最初に2本買ったけど、どうしても他の色違いも欲しくなって。。。

今日、お店から届いてカラー5色が揃いました。


全部がスケルトンのクリアボディのを含めて6色あるみたい。

でも、お店にあったのはこの5色なので、

またどこかで見かけたら、コンプリート出来たらいいなあと思います。



前バージョンの”fonte"が大ヒット文具らしくて。

全然知らなかった私。。。

でも、もし持ってたら、こんなに揃えてしまったかどうか。

なので、つい最近知って、良かったかも。

色分けして使うのが楽しくなりそう。

カートリッジは便利だし、コンバーターがあるのでインクボトルも揃えられるし。

革のペンケースに勢ぞろいさせて、

可愛い、可愛いーと眺めているところです。





by nazunanet | 2019-12-27 22:42 | 日々のあれこれ | Comments(0)
ちょっと前に、薺nazunaのアイテムで、

旅人のためのマルチケースや、

旅人のためのペンケースをおしなものにアップしましたが、

「旅屋」という名前の文房具屋さんでfonte vol.2をゲット。_d0221430_14374685.jpg

”旅”や、”旅人”というタイトルのシリーズのものは、

ショルダーバッグやボストンバッグ、小物入れなど様々に、

これまでずっと作ってきました。

出かけた先で使いたい、街歩きや旅の相棒としてのアイテム作りが好きで、

”羊飼い”シリーズと共に、”旅人”シリーズのものも、

これからもずっと制作していこうと思っているのですが。


つい先日、ネットで何かいい感じの文房具がないかなあ、と探していたときに、

ふと目に入った文房具店の屋号、”旅屋”さん。。。

旅屋?!

”旅を感じる文具雑貨店”というステーショナリーを扱うお店です。

旅、という名前の、しかも大好きな文房具屋さんと聞いたら、

訪れないわけにはいかなくて。。。



袋もの屋の薺 nazunaは幼少期からずっと文房具好き。

ノートや筆記具、消しゴムなど、とにかく近所の文房具屋さんに、

幼少の頃から入り浸っておりました。

大人になってもやっぱりノートを見たら、欲しくなってしまうのは変わらなくて。

でも、大人になったからといって、それほど高級文房具は興味はないのです。

唯一持っている高級文具ものといえば、

フィレンツェの老舗文具店”スクリプトリウム”の革装丁のノートや、

シーリングセットを持っているくらいで、

あとは子供の時からの好みのままなのです。。。

つばめノートや測量野帳、レトロなシャープペンや芯ホルダー、

東欧のボールペンなどに心躍らせているような文具好きです。。。


そうして、偶然出会った”旅屋”さん。

文具好きならワクワクする品揃え。

そして、そこで”Fonte"という万年筆を発見。

もっぱら鉛筆や芯ホルダー、ボールペン派で万年筆派ではないのですが、

その”Fonte"という万年筆の可愛さに釘づけに。。。

クリアボディに金色の金具、ペン先は金と銀のツートン。

私が一目惚れしたのは”fonte vol.2”というバージョンアップしたものだそうで、

確かに前のバージョンのも良いけれど、今回のものは段違いに断然イイです。

(写真、追って載せます。。。)

スゴク可愛いのに、1000円以下というプチプライスな万年筆。

これなら何本も揃えてしまいたくなる。。。

そんなわけで、色鉛筆のような感覚で、カラーインクを使いたくて、

色違いをまとめて購入してしまいました。。。

カートリッジとコンバーターが両方使えるので、

好きな色のインクをブレンドしたものとかも使えそう。。。

商品が到着したら、写真を載せようと思います。

薺nazunaのくるくる革紐で丸める”旅人のためのペンケース”、

万年筆の持ち運びにぴったりな気がします。

”旅”という名のお店に出会えて、なんだか嬉しくなって、

ブログに書いてしまいました。

書き味もなめらかで書きやすいし、見た目がとにかくいいのです。。。

万年筆派ではなかったので、カラーインクもそんなに興味無かったですが、

今は自分の好きな色を少しずつ揃えてみたい気持ちになりました。


(まだご存じなく、興味がおありの際は、
 ”fonte vol.2”で探してみてくださいませ。本当に可愛いのです!
 旅屋さんで前バージョンと共に扱っておられます。)



by nazunanet | 2019-12-26 21:04 | 日々のあれこれ | Comments(0)
先週、冷凍しておいたグリーンチリと、

熟した柚子を使って、”柚子こしょう”を作った。

6日ほど経ったので、ちょっと蓋を開けて中を確認。

開けたとたん、フルーティで爽やかな芳香がたちこめて、

ほんの少しテイスティングしてみたら、

こんなに美味しい柚子こしょう、食べたことない。。。

と思いました。まさに手前味噌。

でも、簡単に作れて、こんなに爽やかで新鮮な果実感溢れた柚子こしょうって、

やっぱり自分で作るからこその味なんだなと思う。

タイのグリーンチリが、小粒でピリリで、しかも雑味がないのが良かったのかも。

うどんや鳥の塩焼きに、この柚子こしょうをつけて食べてみたい。

でも、もう少し寝かせてからにしようと思っている。

自家製調味料は簡単で楽しいから、また色々作ってみたい。

グリーンチリはエスニック食材屋さんで手軽に手に入るし、

沢山入ってるので、冷凍しておけばいいし。

柚子じゃなくても、すだちでもかぼすでも、

ライムとか、いいんじゃないかなと思っている。。。

色んな柑橘系で試してみたい。



by nazunanet | 2019-12-26 20:22 | 日々のあれこれ | Comments(0)
以前、上野のアメ横センターを訪れた際、

時々買い物をしているエスニック食材屋さんの野澤商店で、

タイのあのグリーンチリが生で売られていたので買ったのだけど。

一個で激辛なので沢山食べられず、ナンプラーに漬けたり、

酢漬けにしたりしたけど、まだまだ沢山あって、それを冷凍にしておいた。

このままだと出番が無くなって廃棄するのも忍びない。

で、丁度ゆずの出回る季節なので、柚子こしょうに出来ないかしら、と思い立った。

冷凍のグリーンチリの種を取るのに四苦八苦。

手指と眼と呼吸器を守るためにゴム手袋とメガネとマスクで完全防備。

ゴム手袋がちょっと大きかったので包丁が巧く使えず、

みじん切りにならなかった。(苦笑)

タイのグリーンチリで柚子こしょうを作る_d0221430_18564500.jpg


グリーンチリの量がそれほどなかったので、柚子一個分で作る。

柚子はすっかり熟していたので、おろし金がうまく使えず、

皮をむいて刻むことに。。。

タイのグリーンチリで柚子こしょうを作る_d0221430_18565950.jpg


結構熟してると皮も上手く剥けず。。。

なんとかやってみたけど、白いワタ部分も入ってしまった。

これが入ると苦味が出ちゃうとか。。。

柚子と唐辛子で25gずつ、合計50gの20%の塩(10g)を入れてよく混ぜる。

煮沸or消毒した保存容器に入れて、冷蔵庫で寝かせて一週間後から使える。

冷蔵庫で一年保存可能とのこと。。。

タイのグリーンチリで柚子こしょうを作る_d0221430_18571160.jpg


細かく刻めなかったのと、

白いワタ部分が入ったのと、

タイのグリーンチリが入ってる、この3つがちょっと不安ではあるけど、

超激辛の柚子こしょうになりそうな予感。。。

まあ、ものは試しです。

柚子本体の余った部分は刻んで砂糖漬けにしたので、

お湯を入れてホット柚子や紅茶に入れたりしてみよう。

ついでにショウガの砂糖漬けも作っておいた。

ショウガは砂糖漬けもいいし、甘酢に漬けたのでも、

グラスに入れて、炭酸ソーダで割ると、ジンジャーエールになって美味しい。

甘酢ショウガのときは、お砂糖やシロップを加えた方が美味しい。。。


こういうのも冬の楽しみのひとつです。。。



by nazunanet | 2019-12-21 19:15 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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