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カテゴリ:雑記( 50 )

コロナウイルス感染で、

みんなが大好きな志村けんさんが亡くなられて、

本当に悲しい。。。


毎日、感染者数も死亡者数も更新される中、

近所の川沿いの桜並木に観光客が押し寄せて、というニュースに仰天。。。

もうずいぶん、いつもの散歩道を歩いていません。

道を歩いていても、警戒感ある人と全く無防備な人はすぐ分かる。

警戒感を持てる人と持てない人との差が出てきているんだなと思う。。。

自主的に外出自粛が出来ないと、

緊急事態宣言などが発令されてしまっては、

せめて今の生活すらも制限されてしまうのはつらいことなのに。


前にも書いたけど、

2009年の新型インフルの時、

正月から春先に、やはり感染者を隔離したり、感染ルートを辿ったりと、

大騒ぎだったように思う。

その後の薬の開発などで騒ぎも静まっていって、

すっかり新型インフルの恐怖も忘れていたころ、

その年の終わりに私は罹ってしまったんだけど・・・。

その時は今の若者達のように、まさか自分が罹るとは思ってなかった。

「小さいお子さんがかかるやつよね」と友人に笑われてしまったくらい。。。

でも!

どれほど大変だったかは重症化した人でないとホントに分からない。

あの症状の恐ろしさを知っているので、

今回のはもっと怖い新型コロナウイルス、

もうそういうのに罹りたくないと思っている。

あのときはまだ新型インフルが流行していた時期に、

密閉された体育館にフットサルを観に行ってしまって。

そこは無症状の子供や若者達でいっぱいだったんだと思う。。。

それを思うとオリンピックもパラリンピックも延期して当然の判断だったと思う。

果たして一年後に薬が開発されていればだけど。。。


我が家では、11年前の反省もあって、どこへ行くにも必ずマスク。

買い物や外から帰ってきたら手洗いしてからマスクを取る。

決して大勢集まっているところへ行かない。

密閉空間や地下の換気の悪そうなショッピングフロアに立ち寄らない。

マスクなしで大声でしゃべる人を避ける。

マスクなしで食べ物を扱う店に寄らない。

今は作業するときは部屋の中でもマスクをしている。

少しでも喉に違和感があったら、すぐにのど飴と龍角散。(笑)


とにかく、自分たちが罹らないように、

ひとさまにうつさないように。。。

皆で耐えている間に、

早くワクチンを、早く薬を。

と願うばかりです。

























by nazunanet | 2020-04-03 00:56 | 雑記 | Comments(0)
前に、太極拳の教室に通っていたことがあった。

昔から太極拳や少林寺拳法など、中国拳法を見るのも好きで、

一度習ってみたい、と近所のクラスに入会したことがあった。

先生は中国でも有名な少林寺拳法の使い手の方。(女性!)

槍や鎌、剣を使った演武も見事で格好良くて。

都内のあちこちに教室があって、丁度近くにも教室があったので入会してみたら、

習いに来てる人は高齢の方々ばかりだった。

若い世代はワタシ一人。

でも、そのうちに、一人、また一人と若い世代の生徒も増えていって、

週に一度、太極拳や剣を使った技なども楽しく教えて貰っていた。

あるとき、そのうちの一人の方が、

「今日は風邪気味で熱があったけど、解熱剤を飲んで来ちゃいました」と。

ワタシ達は彼女に対して、

「休んでもいいのに、学びたい一心で来るなんてすごいね」と言っていたけど、

高齢の先輩方ははっきりこうおっしゃった。

「そういう時は休んでください。あなた方がたかが風邪だと思っても、

 ワタシ達世代は風邪でも命取りなんですよ」と。。。

「風邪の症状も高齢だと悪化しやすいですし、寝込んだら体力や筋力も落ちて、

寝たきりになってしまうことだってあるんです。

風邪だったら来ないでくださいね」



何でもないと思ってる自分達と、

生命の危機と感じる世代とのこの差はあまりにも明らかだった。。。

そのときに、これまで「たかが風邪くらい」と思っていたことを初めて実感した。

同じ世代同士の感覚では、

高齢の先輩方の命に関わるような迷惑になったりもするんだ。

そういうこともあったり、

あと、若い世代の生徒達が盛り上がって張り切って練習してしまうと、

元々習ってた高齢の先輩方の練習リズムのバランスが崩れて、

具合が悪くなってしまう方も出てしまったりして。。。

一緒にやることで先に習ってた人達に不具合が出てしまうのかも。。。

そういうこともあって、そこの教室へ通わなくなってしまった経緯がある。。。

世代や年齢の差があっても趣味や活動を一緒にやりたいと思う。

それには他の人達の歩む速度に合わせて、

スピードを緩めたりも必要なんだと、当たり前ながら分かったことで。。。

そして、風邪やウィルスでの体調のことも、

自分でコントロールできると思われることでも、

それが周囲に降りかかったらどうなってしまうか、

と想像もできないと一緒にするのは難しいのだと。。。

家族同士であったり、この場合の趣味の教室という小さな枠の中だったりすると、

理解も体感も出来るけれど、

今のコロナ騒動もそれと同じで、

街や市、国レベルでどんなに「高齢の方や疾患のある方を思いやって」と訴えても、

身近なものとして実感できなければ、

分からないままだったりするのかも。。。



p.s.

仕事を風邪や熱くらいで休めないニッポン、だったもんね。。。

解熱剤を一回飲んだら効き目が長時間、などの薬がいっぱい。。。

「具合が悪いんだったら休んでもいいんだよ」って、

と言ってくれる世の中に変わったらいいなあと思うよね。。。
















by nazunanet | 2020-03-27 17:25 | 雑記 | Comments(0)
ホントに。

品薄にならないって言ってるのに、

トイレットペーパーやティッシュを買いだめする人々がいっぱいで、

なんか、情けないというか。。。

色んなスーパーをはしごして車で買いに来てる人もいっぱいいて、

そうしたら、近所のおじいちゃん、おばあちゃんらが買えなくて困ってる。

若い人は他もどんどん探し回れるけど、

お年寄りは近場のお店で買えなかったら、

そんなにあちこち探しに行けないよ。

トイレットペーパーやティッシュなんて、

各家庭に一袋とか二袋ずつあれば足りるんじゃないのかな?って思う。


もうすぐ3.11が近づいてくるのにね。。。

あの未曽有の大災害の中で、

被害に遭われた東北の人たちが、

どれほど譲り合いの精神を見せてくれたかなって、思う。。。

当時、周りの人たちが、

「あの規模の災害がもし首都圏で起こっていたら、

あんなに鷹揚な対応できなかった。もっとギスギスしてたかも。

東北の人達は本当にすごいね」って。。。

本当に。

今回のコロナウイルス騒ぎで、その通りになってきてる。

9年前、あの大災害の最中にあって、

世界中の人が、日本人&日本に住む人たちの気高さを見た、

と言ってくれたのに、こんな恥ずかしい有様に。。。(悲)

マスクを転売、高値で売ったり、盗んだり、横流ししたり。。。


これからは流通も、人々のパニック状態も落ち着けばいいなと願うばかり。


by nazunanet | 2020-03-07 22:01 | 雑記 | Comments(0)
超大型台風と知らされて、

嵐の一夜を過ごして、

各地の惨状を知ったとき、もう驚きで言葉も出なくて。。。

あの多摩川が氾濫するなんて誰も想像なんて出来なかったと思う。

各地で大規模河川が決壊して大変なことに。

去年、西日本で起こったことが今度は東と北でも。。。


心よりお見舞い申し上げます。


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いつも薺nazunaのブログへお越し下さり有難うございます!

先日、この嵐の中、予定していたおしなものの更新作業を終えたものの、

台風の影響で道路が寸断されたり河川の氾濫で、

配送が困難な地域があります。

各配送会社のホームページでご確認ください。

いつも薺 nazunaをご贔屓下さり、本当に有難うございます。













by nazunanet | 2019-10-14 15:10 | 雑記 | Comments(0)

アメリカのキャット・ヘルパーの番組を録画していたのを観る。

ジャクソン・ギャラクシーの猫ヘルパー。

猫が部屋中におしっこするとか、獰猛に爪を立てて引っ掻くとか、

噛むとか悪さをするというお悩みに、

猫ヘルパーのジャクソンが解決に導いてくれるという番組。

ずっと見てるけど、猫(犬などペットは全部)の悪さやおしっこなどの問題行動は

全て飼い主に原因がある。

飼い主が自分や家族の問題でイライラしてたり、不安でいっぱいだったり、

猫やペットの扱いが粗雑だったり粗暴だったり。。。

もう見ていて、そういう問題行動多発の飼い主達にだんだんモヤモヤしてくるので、

ダンナさんなどは「もう見たくない」とまで。(笑)

でも、本当に猫に限らずペットを大事にしてるつもりで実際は大事にしてないんだなあ、と。

気付かないうちの人間の身勝手が如実に暴かれる。。。

自分の反省も含めて考えさせられる。

これまで出会った自分の猫たち、ごめんね、と思ってしまうよね。。。

 

あと、猫同士の問題行動も、時に人に置き換えられるのかなと思う。

一匹が他の猫をいじめるというか上位に立つようにマウントしたがる行動も。

ちょっとしたことで不安感を覚えた猫に対して、

別の猫が獲物に似たニオイを感じてハンター役になってしまう。

そして、狩るもの、狩られるものという図式が出来上がってしまう。

これって、猫や動物に限らず人間もこういった感じでイジメたりするなあと思った。。。

そう考えると、イジメをする人間というのが

いかに中身が動物的本能のままなのかっていうのが分かる。

 

イジメという言葉で思うこと。

夏休みが終わって新学期になる頃に、

子供たちのイジメを苦にする自殺が多いというニュースを聞いて本当に痛ましく思う。。。

つらい思いをしている子供たちが、

そういう人と関わらなくてもいいように学校生活を送れたらいいのになと思う。

自宅や別の場所でストレスなく学業に専念出来たらいいのにな、と。。。

私が子供だった頃と今の時代は友人関係や教師との交流も違うだろうし、

イジメも全然違うんだろうと思う。。。

でも、世代を超えても言えることはある。

イジメをする人は動物の本能のまま、まだ人間に成れていない人。。。

暴力や暴言だけでなく、

根も葉も無い噂や悪口、陰口を言う人も、無視する人や傍観している人も同じ。。。

イジメをすることで一目瞭然なのは、

いかに人間としての知性や理性を持ち合わせていないか。

それが誰に対しても丸見えなのに本人達だけが気付いていない。

大人になっても、きっと死ぬまで、

自らそうした傾向や性質に気付くことは殆どないんだろうと思う。。。

 

またこういうこともあったりする。

子供の頃、さんざんイジメを受けたという人が、

「こんなことをされた」ってしきりに訴えるんだけど、

自分がそうされたという同じやり方で、今度は自分が加害者になっていることに気付かない。

心の痛みを一番知っている筈なのに。。。

 

自分も気付かないことがいっぱいあると思う。

無意識のうちにしてしまったたくさんのことがあるだろうと思うと怖くなる。。。

色々考えても、そういう心の問題は根が深い。。。

もはや社会問題になっている『イジメ』。

子供の問題じゃない。大人のこと、大人のやり方、言うことを真似て子供も同じようにする。

親と子の関係。親が子供だったときの親との関係、家族、人との関係。。。

行政や教師が『いじめの問題』をどんなに議論してルールやきまりごとを作ったって、

アンケートでどうこうできる問題じゃないんだと思う。

当事者だけのことじゃなく、

すべての人間という生き物の心の問題。

そして、心の深い深いところにあるものだから。。。


by nazunanet | 2019-08-29 20:15 | 雑記 | Comments(0)
大阪で地震というニュースに、

阪神淡路大震災のことを思い出してドキリとする。

震度6強の地震は各地で被害が。。。

東京も、日本各地も地震が多いこの頃なので、

本当に他人事ではない感じ。

実家も古い日本家屋なので、被害がないか心配。。。

なかなか連絡が取れないのがもどかしい。





by nazunanet | 2018-06-19 01:51 | 雑記 | Comments(0)

あれから7年。

もう7年というのか、それともまだ7年というのか。。。

まだまだ避難生活を余儀なくされている方も多い。

そして福島は地震と津波の爪痕のまま、まだ残されている地域も。

でも、日本各地の原発は次々と再稼働されていく模様。。。

原発事故、災害は想定外だったといいながら、

こうした惨事が実例としてあるのに、

何の解決もないまま、稼働していく。。。

もし同じ災害があって、制御不能になったら

間違いなく汚染地域は見捨てられてしまうのに・・・?




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by nazunanet | 2018-03-13 16:13 | 雑記 | Comments(0)
金銀を獲得した男子に続いてほしいと願いつつも、

メダルや点数は気にせず、

自らの世界を表現することに没頭してほしい、とも思う。

ケガで一年近くもの長い時をリハビリで過ごして復活した宮原選手。

試合に臨む姿勢、演技での凛とした美しさ、

本当に素晴らしいのひとこと。

いつも、ひたむきな姿勢に感服する。

この選手の日常や練習風景を見てみたいと思う。

どういう風に身体や心を整えて、試合に向かうのか。

日々の練習の量をコーチ自身が「尊敬する」というほどの選手。

この先ずっとフィギュアに携わってほしい人、と思う。

ずっと活躍を続けて、自らが望む高みへと昇ってほしい。



いずれはその努力や技術やノウハウを

是非後輩たちに授けてほしいなとも思う。


ところで、

アメリカ代表のカレン・チェン選手の

ショートプログラムの使用曲が気になって調べてみたら、

映画「黄昏」の中の「on golden pond」という曲。

美しいネイティブアメリカンフルートの音色から始まって、

(たぶん、インディアンフルートだと思うけど、

フクロウの軽やかな鳴き声かもしれない。

ネイティヴのフルートの音色はフクロウの鳴き声を模しているのもあるから。。。)

とても素敵な曲。

爽やかな風が胸の中に吹いてくるような、

もう一度聴いてみたい。。。



p.s.
ネイティブアメリカンフルート奏者のカルロス・ナカイ(carlos Nakai)の

音楽も素晴らしいと思う。

澄み切った湖、風が渡る河、夜の森で鳴くフクロウ、

自然の中で生み出される音楽。

まさにヒーリングミュージック。

木々の中で静かに焚火をおこしながら聞いてみたい音楽の一つ。

キャンプに持っていきたいアルバムかも。。。


大騒ぎなキャンプじゃなくて、

静かに木々や川のせせらぎの音に耳をすませるキャンプの夜に、

ぴったりの曲。。






by nazunanet | 2018-02-21 19:28 | 雑記 | Comments(0)
女子はまだ望みをつないだけど、

男子は残念ながら韓国に完敗して予選リーグ敗退。。。

韓国代表は日本のミスを逃さず、
キチンキチンと攻めてくる完璧な試合運びだった。

数試合前の調子良かったあとから、
ミスが続いたまま連敗もあって。
不調が修正できないまま、終わってしまって本当に残念。
もっと男子のカーリングも見たかった。
でも、今後に期待したい。
きっと未来につながっていく筈。

ニッポン、がんば~~。

p.s.
カーリング、もぐもぐタイムのカットにネットで怒りという記事のあと、
軒並みテレビ局がちゃんともぐもぐタイムを中継。(笑)
でも、男子のは無かったような。。。


by nazunanet | 2018-02-21 18:33 | 雑記 | Comments(0)
羽生選手&宇野選手のワンツーフィニッシュは圧巻。

羽生選手、フェルナンデス選手と続いた最終滑走で、

宇野くん、本当に強心臓。

誰もが緊張して当たり前なくらいなのに、

他の選手の演技もしっかり見た上で、自分の演技に集中できてるなんて。

緊張やプレッシャーやストレスも、

ありのままをそのまま受け入れて自分のなすべきことをする、って。。。

あの若さで悟りを得ているかのような心のありように驚いてしまった。

すごいとしか言いようのない二人に心からの拍手を送りたい。


スポーツは一瞬一瞬の中で全身全霊で研ぎ澄まされた技を行うので、

どのスポーツを観ても感動を覚える。。。



カーリング女子も順調のようだし、決勝トーナメントに出てほしい。


当初は今年の五輪にそれほどはまるつもりは無かった。。。

お昼間だと意外になかなか見れない。

あと、日本人選手が出場していない種目は

殆ど報道されないのが、ちょっとねえ。。。。

スノーボードクロスの競技、タイミング逃して見れなかった。

海外では大人気で、見ていてとても面白いんだけど。

民放では再放送してくれる気配もなし、かな。



とにかく、連覇の羽生選手の気迫と演技が凄かった。

いいもの見れたなあ。。。














by nazunanet | 2018-02-18 00:03 | 雑記 | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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