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カテゴリ:雑記( 54 )

ニュースを見ても、新型コロナの関連サイトを見ても、

感染者数や死亡者数、病院逼迫のニュースばかりで、

実際、ウィルス自体の情報が全く出てこない。

飛沫やエアロゾルなど耳にするけど、

経路不明の多くは、外出先で何かに触ったりすることで感染しているのでは、

というニュースを目にした。

マスク、手洗い、消毒というけれど、もっと詳しく具体的に知りたい。

なかなか大手のメディアでは伝えてくれないことが沢山ある。

去年、山中伸弥教授が分野的に畑違いだけどあえて発信していくとおっしゃって

起ち上げられたサイトをちょこちょこ見ている。

ips細胞研究所の山中伸弥教授の新型コロナウイルス情報を伝えて下さるサイト。

かなり詳しい情報が出ているので必見。もっとメディアで紹介してほしいくらい。

https://www.covid19-yamanaka.com/index.html

「専門家 書籍から学ぶ」というところの

”古川俊治先生による総説”を読むと非常に良いです。

参議院議員で医師(慶応大学医学部教授)でもある古川俊治先生による総説。
山中先生も「必読です。」と。

かいつまんでみた。既に知られている情報だけど、

自分の知識としてもう一度おさらいしてみるのもいい。

「ウイルスは4℃で2週間ほぼ安定。」←今ココ

「22℃での減少は限られていたが、37℃では2日」←夏頃は少なかったワケだ。

「56℃では30分、70℃では5分以内に」←調理温度など参考にできる。

70℃加熱でも5分間ほどは存在しているということになる。。。

テイクアウトのものでも、持ち帰った後に家で再加熱できると更に安心なのかも。

「70%エタノールで15秒間消毒しても不活性化できず」とあります。。。

店先にある消毒液をよーく手に馴染ませても、

それで大丈夫というわけではないので、

その手で顔や口、鼻、眼に持っていかないようにしないとですね。


眼、というと、マスクで鼻と口を覆っているけれど、

眼は眼球や粘膜がむき出しなので、ウイルス防御はどうなのかなと思っていたら、

やはり、近視でメガネを普段から掛けている人の罹患率が低いそうで、

眼鏡やサングラスもマスクと一緒に掛けると非常に有効なのだと思うけれど、

レンズが曇るのでくもり止めのジェルなどをつけないとね。


湿らした布のマスクは唾液の飛沫をほぼ完全に抑えられる、と書いてあった。

でも、布マスクは自分が空気を吸い込むときの防御はほぼ無いと、

他の情報で聞いたので、しゃべる仕事の場合は布マスクをしめらせて、

通勤や買い物はやはり不織布マスクが良いのだろうと思う。

マスクや食器など、漂白剤や消毒剤に浸すと速やかに消失するとのこと。

市販の食器洗い洗剤は中性洗剤だったり、弱酸性のものだったり、

pH値には変動がないという。

石鹸で洗うと15分までに消失というので、やはり石鹸は非常に有効だと思う。


マスクをしていても、大声で話すと非常に沢山の、

そして広い範囲に飛沫が飛んでいる実験結果もあり。

通りすがりに大声で話す人達がいるときは、

いつもすぐに離れるように気をつけている。

去年の暮れからマスクをしない外国人をよく見かける。

日本に来ると安全とでも思っているのかなあ。。。




少しでも意識を高く持つ人が増えるように、と切に思います。

一人でも多く、防護の意識、周囲の人を思いやることができる意識を獲得して、

医療崩壊を食い止めたい、と切に思います。

今は、新型コロナ以外の病気やケガで入院した人の面会も全部禁止になっている。

重大な病気で入院している人も、

家族と一切面会することも出来ず亡くなっているのです。

ホスピスもそう、

小児がんで入院している子供たちはどうなっているだろう、

親や家族のサポートを何も受けられず、

たとえ新型コロナ以外の病気で亡くなったとしても、

今や病院には霊安室もないのです。

亡くなって葬儀も出来ず、斎場へ直葬されるのが殆どなのです。



そして、都府県をまたぐ際の移動制限、

存命の家族に高齢の親がいる・・・、

そういう事情で去年から脳梗塞で入院していた父を先日亡くし、

入院中の見舞いも、最後の看取りも、葬儀も一切できないまま、

荼毘にふされたのを遠方で祈るばかりでした。


切実に、

危機感のない世代や、防御意識、感染症対策を徹底されていない方々に訴えたい。

巷の人々の意識が徹底されていれば、

普通の病やケガで入院中の患者さんと家族には、

最低限の面会が許されるかもしれないのです。

新型コロナがインフルエンザや肺炎以上にコワイか怖くないか、とか、

そういう話しではないのです。

病院で孤独の中で死んでいくのは、新型コロナの患者さんだけじゃないのです。

もうこれ以上、誰にもそんな思いを味わってほしくないと思います。

合掌。。。


















 
 








by nazunanet | 2021-01-22 13:26 | 雑記 | Comments(0)
東京2,447人というニュースに驚愕。。。

あんなに外出自粛や商店、飲食、イベントを自粛して

頑張ってきた春夏秋の成果が、GoToで台無しになったと思う。


出掛けたから悪いんじゃなくて、

予防しようという意識が薄れてしまったということ。。。

店の営業時間がどうこう、じゃなく、

予防意識を徹底する方が大事なのに、

何か間違ったメッセージになってしまってる気がする。。。


とにかく出来る限り、予防と不要不急な外出などの自粛は続けている。

去年の春、というより、

一月初旬に中国で原因不明の肺炎疾患があるというニュースを知って以来、

もうこれは大変なことになる!と思ったから、

すぐに我が家では2月に不要不急の外出自粛に入った。

東京、特に都心の観光地なので海外からの観光客も多いし、

近所には民泊が幾つもある。(今はもう無くなったみたい。。。)

仕事や用事や買い出しは当然出かけるけれど、

遊びで行くことはもうしなかった。

それはしんどいことだけれど、

それほど自分の中の危機回避の警報がずっと鳴り響いてたんだと思う。



高齢者や病歴のある人だけの話じゃないし、

若い人は症状が出ないからいいんだということじゃないもの。。。

軽症だとしてもむやみに広がりさえしなければ、

病院での患者さんを収容する能力を奪うこともないし、

医療パニックを起こさないで済むんだし。。。

そこが安定していれば、何か手だては生まれるかもしれないと思う。

感染した方からのウイルス情報などの研究も、

余裕がなければ進まないかもしれない。

とにもかくにも、なんとか収束に向けた動きがあればと願う。。。



それにしても、

去年アマビエなるものが流行したときに驚いた。

何か江戸時代か、病草紙が描かれた平安時代に戻ったみたいな。。。


21世紀の世の中になっても、

疫病除けのお守り札のようなものが大流行するんだもの。。。



どんなに様々なものが発明されて技術や道具や医学が進歩しても、

それによって救いが得られなければ、もうお守り札に頼るしかないなんて。

人の心は太古の昔から何一つ変わってないのかもしれないと思う。。。

いい加減に心を進化させなさいと叱咤されているのかなあ。

あな耳痛し。。。


東京人、とにかく、とにかく頑張ろう!






by nazunanet | 2021-01-07 17:33 | 雑記 | Comments(0)
ジョーズとかのホラー、パニックものを観ると、

観光収入を重視する市長らが市民の安全を軽視するというくだりが定石に。

コロナ禍の中、まさにそんな感じのニッポン。そして東京。。。

GO TO推奨もあって、

感染者数に歯止めが効かない東京になってきた。

どんなに増え続けていますとニュースで言っていても、

街にくりだしてくる人々が多くなってきた。

近所界隈はいわゆる観光客が多いので、

本当にそういうのが顕著に分かる。

そして、マスクをちゃんとしてる人たちと、

全くマスクをしないで大声で話しながら歩く人たちと、

意識の差がこんなに広がってきてるのか、と驚くくらい。

自分がどうのというよりか、他人を不安にさせないようにという心遣いが、

どうでも良くなってきているのだとしたら、ちょっと怖いなと思う。

外国からの入国を規制したけど、もう沢山溢れているし、

マスクをしない外国の人もいる。。。

近所界隈はいつもならクリスマスを過ぎたら地方へ帰る人がいっぱいいて、

街は閑散と静かになるけど、今年は驚くほどに賑わっている。

GO TO以前はかなり警戒感を持っていた感じだったのに、

あれ以来、全く警戒感はない。。。

本当にお上の言いなりなのだなあとびっくりしてしまいます。。。

なんとか収束するように持っていきたい、一市民として。。。











by nazunanet | 2020-12-31 00:56 | 雑記 | Comments(0)

豪雨被害の凄まじさ

豪雨で熊本の街や村が水没した映像を見て、

被害の物凄さに、ただただ絶句してしまう。。。


なずなの花手箱を作って頂いた瓢古庵さんの工房は人吉にあって、

すいぶん前から年賀状が宛先不明で戻ってきていたので、

移転されたか廃業されたか、

人吉にはいらっしゃらないのかもしれないけど。。。


皆々様のご無事を切にお祈りしています。


毎年のように各地で洪水被害があって、

どうにかならないのかなともどかしさもあり、

そしてこれは他人事では決してないんだなと痛切に思う。。。


by nazunanet | 2020-07-06 15:56 | 雑記 | Comments(0)
コロナウイルス感染で、

みんなが大好きな志村けんさんが亡くなられて、

本当に悲しい。。。


毎日、感染者数も死亡者数も更新される中、

近所の川沿いの桜並木に観光客が押し寄せて、というニュースに仰天。。。

もうずいぶん、いつもの散歩道を歩いていません。

道を歩いていても、警戒感ある人と全く無防備な人はすぐ分かる。

警戒感を持てる人と持てない人との差が出てきているんだなと思う。。。

自主的に外出自粛が出来ないと、

緊急事態宣言などが発令されてしまっては、

せめて今の生活すらも制限されてしまうのはつらいことなのに。


前にも書いたけど、

2009年の新型インフルの時、

正月から春先に、やはり感染者を隔離したり、感染ルートを辿ったりと、

大騒ぎだったように思う。

その後の薬の開発などで騒ぎも静まっていって、

すっかり新型インフルの恐怖も忘れていたころ、

その年の終わりに私は罹ってしまったんだけど・・・。

その時は今の若者達のように、まさか自分が罹るとは思ってなかった。

「小さいお子さんがかかるやつよね」と友人に笑われてしまったくらい。。。

でも!

どれほど大変だったかは重症化した人でないとホントに分からない。

あの症状の恐ろしさを知っているので、

今回のはもっと怖い新型コロナウイルス、

もうそういうのに罹りたくないと思っている。

あのときはまだ新型インフルが流行していた時期に、

密閉された体育館にスポーツ観戦に行ってしまって。

そこは無症状の子供や若者達でいっぱいだったんだと思う。。。

それを思うとオリンピックもパラリンピックも延期して当然の判断だったと思う。

果たして一年後に薬が開発されていればだけど。。。


我が家では、11年前の反省もあって、どこへ行くにも必ずマスク。

買い物や外から帰ってきたら手洗いしてからマスクを取る。

決して大勢集まっているところへ行かない。

密閉空間や地下の換気の悪そうなショッピングフロアに立ち寄らない。

マスクなしで大声でしゃべる人を避ける。

マスクなしで食べ物を扱う店に寄らない。

今は作業するときは部屋の中でもマスクをしている。

少しでも喉に違和感があったら、すぐにのど飴と龍角散。(笑)


とにかく、自分たちが罹らないように、

ひとさまにうつさないように。。。

皆で耐えている間に、

早くワクチンを、早く薬を。

と願うばかりです。

























by nazunanet | 2020-04-03 00:56 | 雑記 | Comments(0)
前に、太極拳の教室に通っていたことがあった。

昔から太極拳や少林寺拳法など、中国拳法を見るのも好きで、

一度習ってみたい、と近所のクラスに入会したことがあった。

先生は中国でも有名な少林寺拳法の使い手の方。(女性!)

槍や鎌、剣を使った演武も見事で格好良くて。

都内のあちこちに教室があって、丁度近くにも教室があったので入会してみたら、

習いに来てる人は高齢の方々ばかりだった。

若い世代はワタシ一人。

でも、そのうちに、一人、また一人と若い世代の生徒も増えていって、

週に一度、太極拳や剣を使った技なども楽しく教えて貰っていた。

あるとき、そのうちの一人の方が、

「今日は風邪気味で熱があったけど、解熱剤を飲んで来ちゃいました」と。

ワタシ達は彼女に対して、

「休んでもいいのに、学びたい一心で来るなんてすごいね」と言っていたけど、

高齢の先輩方ははっきりこうおっしゃった。

「そういう時は休んでください。あなた方がたかが風邪だと思っても、

 ワタシ達世代は風邪でも命取りなんですよ」と。。。

「風邪の症状も高齢だと悪化しやすいですし、寝込んだら体力や筋力も落ちて、

寝たきりになってしまうことだってあるんです。

風邪だったら来ないでくださいね」



何でもないと思ってる自分達と、

生命の危機と感じる世代とのこの差はあまりにも明らかだった。。。

そのときに、これまで「たかが風邪くらい」と思っていたことを初めて実感した。

同じ世代同士の感覚では、

高齢の先輩方の命に関わるような迷惑になったりもするんだ。

そういうこともあったり、

あと、若い世代の生徒達が盛り上がって張り切って練習してしまうと、

元々習ってた高齢の先輩方の練習リズムのバランスが崩れて、

具合が悪くなってしまう方も出てしまったりして。。。

一緒にやることで先に習ってた人達に不具合が出てしまうのかも。。。

そういうこともあって、そこの教室へ通わなくなってしまった経緯がある。。。

世代や年齢の差があっても趣味や活動を一緒にやりたいと思う。

それには他の人達の歩む速度に合わせて、

スピードを緩めたりも必要なんだと、当たり前ながら分かったことで。。。

そして、風邪やウィルスでの体調のことも、

自分でコントロールできると思われることでも、

それが周囲に降りかかったらどうなってしまうか、

と想像もできないと一緒にするのは難しいのだと。。。

家族同士であったり、この場合の趣味の教室という小さな枠の中だったりすると、

理解も体感も出来るけれど、

今のコロナ騒動もそれと同じで、

街や市、国レベルでどんなに「高齢の方や疾患のある方を思いやって」と訴えても、

身近なものとして実感できなければ、

分からないままだったりするのかも。。。



p.s.

仕事を風邪や熱くらいで休めないニッポン、だったもんね。。。

解熱剤を一回飲んだら効き目が長時間、などの薬がいっぱい。。。

「具合が悪いんだったら休んでもいいんだよ」って、

と言ってくれる世の中に変わったらいいなあと思うよね。。。
















by nazunanet | 2020-03-27 17:25 | 雑記 | Comments(0)
ホントに。

品薄にならないって言ってるのに、

トイレットペーパーやティッシュを買いだめする人々がいっぱいで、

なんか、情けないというか。。。

色んなスーパーをはしごして車で買いに来てる人もいっぱいいて、

そうしたら、近所のおじいちゃん、おばあちゃんらが買えなくて困ってる。

若い人は他もどんどん探し回れるけど、

お年寄りは近場のお店で買えなかったら、

そんなにあちこち探しに行けないよ。

トイレットペーパーやティッシュなんて、

各家庭に一袋とか二袋ずつあれば足りるんじゃないのかな?って思う。


もうすぐ3.11が近づいてくるのにね。。。

あの未曽有の大災害の中で、

被害に遭われた東北の人たちが、

どれほど譲り合いの精神を見せてくれたかなって、思う。。。

当時、周りの人たちが、

「あの規模の災害がもし首都圏で起こっていたら、

あんなに鷹揚な対応できなかった。もっとギスギスしてたかも。

東北の人達は本当にすごいね」って。。。

本当に。

今回のコロナウイルス騒ぎで、その通りになってきてる。

9年前、あの大災害の最中にあって、

世界中の人が、日本人&日本に住む人たちの気高さを見た、

と言ってくれたのに、こんな恥ずかしい有様に。。。(悲)

マスクを転売、高値で売ったり、盗んだり、横流ししたり。。。


これからは流通も、人々のパニック状態も落ち着けばいいなと願うばかり。


by nazunanet | 2020-03-07 22:01 | 雑記 | Comments(0)
超大型台風と知らされて、

嵐の一夜を過ごして、

各地の惨状を知ったとき、もう驚きで言葉も出なくて。。。

あの多摩川が氾濫するなんて誰も想像なんて出来なかったと思う。

各地で大規模河川が決壊して大変なことに。

去年、西日本で起こったことが今度は東と北でも。。。


心よりお見舞い申し上げます。


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いつも薺nazunaのブログへお越し下さり有難うございます!

先日、この嵐の中、予定していたおしなものの更新作業を終えたものの、

台風の影響で道路が寸断されたり河川の氾濫で、

配送が困難な地域があります。

各配送会社のホームページでご確認ください。

いつも薺 nazunaをご贔屓下さり、本当に有難うございます。













by nazunanet | 2019-10-14 15:10 | 雑記 | Comments(0)

アメリカのキャット・ヘルパーの番組を録画していたのを観る。

ジャクソン・ギャラクシーの猫ヘルパー。

猫が部屋中におしっこするとか、獰猛に爪を立てて引っ掻くとか、

噛むとか悪さをするというお悩みに、

猫ヘルパーのジャクソンが解決に導いてくれるという番組。

ずっと見てるけど、猫(犬などペットは全部)の悪さやおしっこなどの問題行動は

全て飼い主に原因がある。

飼い主が自分や家族の問題でイライラしてたり、不安でいっぱいだったり、

猫やペットの扱いが粗雑だったり粗暴だったり。。。

もう見ていて、そういう問題行動多発の飼い主達にだんだんモヤモヤしてくるので、

ダンナさんなどは「もう見たくない」とまで。(笑)

でも、本当に猫に限らずペットを大事にしてるつもりで実際は大事にしてないんだなあ、と。

気付かないうちの人間の身勝手が如実に暴かれる。。。

自分の反省も含めて考えさせられる。

これまで出会った自分の猫たち、ごめんね、と思ってしまうよね。。。

 

あと、猫同士の問題行動も、時に人に置き換えられるのかなと思う。

一匹が他の猫をいじめるというか上位に立つようにマウントしたがる行動も。

ちょっとしたことで不安感を覚えた猫に対して、

別の猫が獲物に似たニオイを感じてハンター役になってしまう。

そして、狩るもの、狩られるものという図式が出来上がってしまう。

これって、猫や動物に限らず人間もこういった感じでイジメたりするなあと思った。。。

そう考えると、イジメをする人間というのが

いかに中身が動物的本能のままなのかっていうのが分かる。

 

イジメという言葉で思うこと。

夏休みが終わって新学期になる頃に、

子供たちのイジメを苦にする自殺が多いというニュースを聞いて本当に痛ましく思う。。。

つらい思いをしている子供たちが、

そういう人と関わらなくてもいいように学校生活を送れたらいいのになと思う。

自宅や別の場所でストレスなく学業に専念出来たらいいのにな、と。。。

私が子供だった頃と今の時代は友人関係や教師との交流も違うだろうし、

イジメも全然違うんだろうと思う。。。

でも、世代を超えても言えることはある。

イジメをする人は動物の本能のまま、まだ人間に成れていない人。。。

暴力や暴言だけでなく、

根も葉も無い噂や悪口、陰口を言う人も、無視する人や傍観している人も同じ。。。

イジメをすることで一目瞭然なのは、

いかに人間としての知性や理性を持ち合わせていないか。

それが誰に対しても丸見えなのに本人達だけが気付いていない。

大人になっても、きっと死ぬまで、

自らそうした傾向や性質に気付くことは殆どないんだろうと思う。。。

 

またこういうこともあったりする。

子供の頃、さんざんイジメを受けたという人が、

「こんなことをされた」ってしきりに訴えるんだけど、

自分がそうされたという同じやり方で、今度は自分が加害者になっていることに気付かない。

心の痛みを一番知っている筈なのに。。。

 

自分も気付かないことがいっぱいあると思う。

無意識のうちにしてしまったたくさんのことがあるだろうと思うと怖くなる。。。

色々考えても、そういう心の問題は根が深い。。。

もはや社会問題になっている『イジメ』。

子供の問題じゃない。大人のこと、大人のやり方、言うことを真似て子供も同じようにする。

親と子の関係。親が子供だったときの親との関係、家族、人との関係。。。

行政や教師が『いじめの問題』をどんなに議論してルールやきまりごとを作ったって、

アンケートでどうこうできる問題じゃないんだと思う。

当事者だけのことじゃなく、

すべての人間という生き物の心の問題。

そして、心の深い深いところにあるものだから。。。


by nazunanet | 2019-08-29 20:15 | 雑記 | Comments(0)
大阪で地震というニュースに、

阪神淡路大震災のことを思い出してドキリとする。

震度6強の地震は各地で被害が。。。

東京も、日本各地も地震が多いこの頃なので、

本当に他人事ではない感じ。

実家も古い日本家屋なので、被害がないか心配。。。

なかなか連絡が取れないのがもどかしい。





by nazunanet | 2018-06-19 01:51 | 雑記 | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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