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2019年 10月 29日 ( 2 )

今年の夏の凄まじい暑さと湿度に、

洗髪後のドライヤーを掛けても掛けても、

汗が出るだけで乾かず、

なんだか夏の間ずっと髪が湿気で困った気分だった。

過剰な湿度、または反対に、真冬の乾きも、

心身の調子だけでなく、髪や肌にも影響してくる。

特に天気病の頭痛の持病があるので低気圧が迫って来る前は結構痛い。

(でも、先生にツムラの五苓散を処方して頂いてから症状は劇的に改善。。。)


それにしても、ちょっと前までは良い感じにまとまっていた髪も、

ここ最近、また何か変化は起き始めているんじゃないかと。。。

それは湿気と暑さだけのせいじゃないのかも、と思い始めた。

振り返ってみると、

女性の髪は10年ごとに変化がやってくるんじゃないか、と思ったりもする。

髪はホルモンと密接な関係にあるのだろうから、

身体の微妙な変化が髪や肌に表れてくるのだろうと思う。

10年ごとの境目の辺りが一番困った状態になって、

しばらくすると、少しずつ慣れて落ち着いてくる。。。

やっと馴染んできたなと思うと、次の変化のときがやってくる、という感じ。


ここ数年でちょっとずつ白髪も増えてきた。

でも、やっぱり染めたいとは思わない。

理由は色々あるけれど、その中でも身体のため、というのもある。

黒髪を染めるのと白髪を染めるのとを比べると、

ケタはずれに白髪を染めるダメージは内臓にくるんだそうで。。。

ヘアサロンなどでは薬剤を扱う頻度が高いので、

シャンプーを毎日するので手荒れもあるし、

それ以上に、働く女性に流産や女性特有の病にかかる方が多いと、

ヘアケアを開発している会社を経営している方から聞いたことがあった。

なんとか、そういう苦しみから仕事に従事している人達を守りたいと、

元気で健康な赤ちゃんを産んでほしいと、

サロン向けに身体に優しいシャンプー剤を製造しているんだそうで。

そういう薬剤の毒は男女共に、皮膚から入って肝臓にダメージを与えるけど、

それ以外にも生殖器にダメージを与えるんだそうで。

その方から、お洒落したいからって思っても、

白髪染めは絶対やってはいけないよ、と教えられ。。。

でも、そういうことを聞く以前から、

白髪になっても染めないようにしようと思っていたけど、

聞いたら尚更、自然のままでいようという思いが強くなった。

お洒落的には一度染めたら、もう染めないでいることは難しいだろうし、

身体には勿論、髪にも頭皮にも良くないだろうし。。。

そうはいっても、私の周囲の友人知人はみんな染めている。

染めないでいるなんて無理、という。

それは分かる。

自分の好みだけでは通らない環境だってある。。。

でも、以前よりはグレーヘアの美しい働く女性も増えてきつつあるけれど。



ダンナさんは羨ましいことに、殆どというか全然といっていいほど白髪がない。

黒々した髪は昔から変わらないまま。。。

彼のお祖母さんの写真を見せて貰ったら、

高齢でも真っ黒でフサフサだったので遺伝なんだなと思う。。。

私の母も若いころから毛量の多さに困るほどだったけど、

年を取ってから白髪染めをしたら、かなり薄くなってしまった。

あんなにフサフサで艶々だったのに、と言うと、

「白髪染めをしてるから仕方がない」って。。。

私はどらかというとそんな母よりも、

完全に波平系の血筋の父方に毛質が似ているので、

やっぱり染めない方がいいと思う。。。(苦笑)



もともとが結構クセっ毛な私だけど、

成長するに従って、だんだんストレートな髪質になってきたというのに、

最近、やたらに白髪だけがなんだかクルクルしてきたので困っちゃう。(笑)

もうちょっとしたら落ち着いてくれるかなあ。。。

出かける前のドライヤーでブローして、つげ櫛で梳かすのは必需。

プラスチックのブラシやコームでは髪がどんどん広がるだけなので、

つげ櫛は手離せない。。。

まだまだ黒い髪の比率が多いけど、もっと増えてグレーになってきたら、

洋服の色で遊べて面白そうだなと、ちょっと楽しみもある。
















by nazunanet | 2019-10-29 20:56 | 日々のあれこれ | Comments(0)

セカンドオピニオン

右足を捻挫をしてから今月はずっと自宅療養。(トホホ)

3週間は絶対に外出禁止と言われて安静に努めてきたけど、

まだまだ普通に歩けない状態なのと、

かばって歩いた左足の膝に激痛が走って、立っていることも出来ないくらいだった。

最初に診察を受けた病院で、レントゲンを撮った後の診断が、

「左膝の軟骨が殆どない」って言われて、もう大ショックで。。。

見せられたレントゲン画像は膝関節が傾いてて、

確かに、骨同士がほぼほぼくっついている感じだった。

「これからは街歩きもウォーキングも運動もやめた方がいい」と、

「運動するならプールで水泳か水中ウォーキングにした方がいい」って。。。

この年で膝の軟骨がほぼ無くなってるなんて、

街歩きも大好きだし、ダンスだって、

サッカーボールを蹴ったり、追いかけたりしたかったのに。

何より水泳とプールが一番苦手なのに。。。(笑)

先生は簡単に運動もウォーキングもダメって言うけど、

この先、どうやって生活していけばいいのか途方に暮れて、

かなり気持ちがダウンモードになっていった3週間だった。。。

先生はただ「安静にして」としか言わなかったし、

その先、足や膝をどうケアしていったらいいかも分からないまま。

このままだと日を追うごとに不安が増していくだけなので、

改めて検査と診断と、これからのトレーニングや生活指導を仰ぐために、

あと、サポーター装具や杖も必要なら処方してもらおうと、

大きな病院で一から診て貰った。

そうしたら、

なんとなんと。。。

捻挫といっても歩けるまでに3週間以上は掛かるので心配いらないことと、

膝をレントゲン検査してみたら、関節の変形もないし、

軟骨のすり減りも全く何の問題もない、と!

「でも、前の病院で膝関節の軟骨がほぼ無くなってると言われたんですけど」

「今日、撮ったのを見ても十分にありますよ。軟骨は全然大丈夫です」

と画像を一緒に見せて貰って納得。。。

「じゃあ、前の診断は何だったんでしょうか?」

「それはもう忘れた方がいいです。というより記憶から消しちゃってください」

「は、はい。。。」

「左膝の傷みは関節ではなく、周りの筋肉の痛みです」

あんなに激しく鋭い痛みが筋肉痛だったなんて。

これも驚きで。

関節の内側から繋がっている筋肉が体重を片足で支える負荷が掛かり続けて、

激痛になるんだとかで。

あまりの痛みに、てっきり関節に原因があると思っていたけど、

そうじゃなかったらしい。


こんなに全く違う検査結果と診断の違いって、

そんなことがあるんだろうか。。。。

確かに前回の病院でレントゲンを見せられて、

膝関節が傾いて、スペースも殆ど無いくらいにくっついていたのに、

今日見た画像は関節はまっすぐだし、軟骨のスペースもちゃんと保たれている。

毎日の膝と太もものトレーニングの効果だろうか??

でも一度すり減った軟骨は元に戻らないというから、どういうことなのか。

何故こんなに全く正反対の状態に映ったんだろうか?

頭の中が??ハテナ??でいっぱいに。。。

とにもかくにも、

膝の状態が問題なかったので良かった。。。

ある意味、捻挫した箇所よりも心配だったのは確か。

元々足首が不安定ではあるので、

そういう人は膝関節に負担が掛かりやすいと聞いていたので、

これから将来的に全く問題がないとは言えないし。

まだ軟骨が存在しているうちに、

太ももを鍛えたり、負担を少しでも軽減するために体重を減らしたり、

足裏の安定を高めたりという努力は続けないといけないな、と思った。。。


骨折でもないのに大きな病院にわざわざ行って、

しかもケガしてから時間も過ぎてから診てもらうのは、

ちょっと気が引けると思ったけれど、

(確かに先生も最初ちょっと不機嫌そうだったし。。。苦笑)

不安を取り除いて貰えて本当に良かった。。。

こういうちょっとしたケガの検査でも誤診はあるんだなあ、と。

一回の診断だけじゃ分からないこともあるんだな、

と非常に勉強になりました。。。

処方して欲しかったサポーターは、

「関節を固定してしまうので、やらない方がいい」って。

それよりも関節は痛くない程度に動かす方がいいから、と・・・。

今はまだ足首サポーター無しに立ったり歩いたりするのは怖いけど、

やはり先生の言う通りにサポーターをつけるのをやめにして、

徐々にストレッチしつつ、歩行トレーニングもしていこうと思う。



今日はそんなこんなでちょっと明るい気持ちになりました。(喜)






by nazunanet | 2019-10-29 17:29 | 日々のあれこれ | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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