2018年 04月 09日 ( 3 )

薺nazunaは今年の春で13年目を迎えました。

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by nazunanet | 2018-04-09 19:36 | おしらせ | Comments(0)
サッカー話しで何ですが。。。

欧州CLもいよいよ次で4強が決まる。

レアルマドリーとユベントス。

前季の決勝カードがここで対戦。。。

ユベントスがホームでレアルに3点のアウエイゴールを取られて、

今週セカンドレグへ。。。

頼りのディバラ(アルゼンチン代表)は退場で次戦は出場できず。。。

でも、レアルもキャプテンのセルヒオ・ラモスが累積で出場停止。

チームきっての働き者のルーカス・バスケスが

昨日のマドリードダービーで足首を捻ってしまって、

交代選手が3人出たあとのケガで、痛みを堪えながらのプレーだったので、

CLは欠場してしまうんじゃないかな。。。ちょっと心配。

ナチョも前節でハムストリングを故障して、若手DFパジェホもケガ。

手負いのレアルはディフェンダーが殆どいない状態に。

なので、3点ビハインドのユベントスも、完全に敗退したわけではないはず。

どうなるのか、ドキドキ。。。

両チームを応援している私は、元々はジダンが所属していたチームだったので、

ここは当然ジダンが監督しているレアルを応援しているけど。

長年応援して毎年全試合見ているユベントスの負けるのも観たくない。

前回の決勝もつらかったけど、また辛い試合を観なくてはいけない。。。

それにしても。。。

今季の前半はCロナのゴールが殆ど獲れず、

順位も6位と低迷が続いて監督のジダンに批判が集中。

まさかの来季CL出場枠から外れたら、どんなことになるか恐ろしかった。。。

でも、今年に入ってCロナの爆発的な得点力が復活。

ユベントス戦では歴史に残るような圧巻バイシクルシュートまで炸裂。

静まり返ったユベントスのホームスタジアムに、

ユーべサポらの拍手喝采が沸き起こった。

Cロナも相手サポからの拍手に、丁寧なジェスチャーで敬意を返す。

美しい光景だった。

以前、デルピエロが現役だった頃のユベントスとレアルが対戦したとき、

レアルのホームで魅せたデルピエロの華麗なFKやプレーに、

レアルのサポが交代で下がっていくデルピエロへ立ち上がっての拍手喝采。

その時も本当に両チームのサポとして、誇らしく嬉しく感じたなあ。。。



今回のCロナの驚愕シュートは、テレビで観戦していた私も、

呆気に取られて何が起こったのかその瞬間よく分からなかった。

沸き起こった拍手の中、Cロナが驚きつつもスタジアムを称えるように、

騎士のようなお辞儀をして拍手を贈って。

何もかもが美しかった。。。(ユーべの選手としてはかなり悔しい。。。)


Cロナは試合で活躍すると大抵相手サポからひどいブーイングや

侮辱のジェスチャー、観客席からゴミを投げられたり、

挙句には、対戦相手でもないのにCロナへのブーイングに、

「メッシ!メッシ!」とライバルの名前を連呼するチームのサポも多かった。

だから、ユベントスのサポ達が、

素晴らしいプレイや活躍には敵味方関係なく褒めたたえる姿に感動した。

スポーツ、サッカーを愛する者としての姿勢を世界に見せてくれたな、と思う。

Cロナもそのことを感動したと試合後のインタビューで言っていた。

「これまでの競技人生で経験の無かったこと」と。。。



フィーゴ健在のポルトガル代表でのCロナや、

ベッカムがレアルに移籍した後、

7番を引き継いだマンU時代のCロナもずっと見てきたし、

凄い実力と思っていたけど、

これほどの選手にまでなるとは思わなかった。

やっぱりレアルマドリーに移籍してから、

色んな事を学んで、ジダンの元で更に開花したように思う。

32、33才という年齢で、あの瞬殺する動き、

ヘディングやバイシクルシュートの高さ、滞空時間、

時々、「少林サッカー」のスローシーンを見ているような錯覚を覚えるときがある。

勿論、常に比較されるバルサのメッシは素質そのものが天才だと思う。

Cロナは持っている素質より積み重ねたトレーニングによって、

驚異的なプレーができるようになった選手だと思う。

そういう意味では誰もがメッシにはなれないけど、

Cロナをお手本にすれば、

技術や競技年齢を伸ばすことはできるのかも、と思ったりも。。。

Cロナは色々メディアなどで色んな発言や行動がネガティブに取られて、

批判されたりすることが多かったけど、

最近、真摯にトレーニングを積み重ねる姿勢を評価され始めた。

生真面目にストイックにサッカーに向き合っているから、

エゴイスティックと言われるけど、そういう声に負けず、

「夜に友人らと遊びにも行かない」などという声にも惑わされず、

現役生活は人生の中で短いから、と一生懸命に日々サッカーと向き合っている。

10代のCロナから見て来たサポとしては、

これほど驚嘆と感動を与えてくれる選手は滅多にいないと思う。

ジダン以外には。。。

やっぱり、一番すごい選手はジダン。

CL歴代の華麗なシュート第一位はやっぱりジダンのボレーです。(笑)



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by nazunanet | 2018-04-09 18:19 | サッカー | Comments(0)
ハリル氏の解任は「やっと決断してくれたか」という感想。。。

決断が遅いと思ったけど、

このままの体制でロシアW杯に行ってしまうより良かったと思う。

2か月しかないけど、なんとか頑張ってほしいし、

普通だったらこれから再構築と聞くと不安もあるかもしれないけど、

ずっと長年見てきていると、

ハリル氏のサッカーは戦術も何も無かった。

ブラジル大会を率いたザッケローニさんとは、

監督としても人柄という点でも全く違う。。。



ベルギーでの海外遠征の完敗のあと、

監督の言葉がやっぱり代表サポの心を折ってしまったと思う。

「日本にはメッシもCロナもいない・・・・」って。

そんなの誰でも、勿論就任前から分かってること。。。

身体の筋肉量も、大きさも、走力もスピードもテクニックも経験も、

何もかもW杯出場国の中では、明らかに劣る。

アジアの小柄な民族、日本人だけど。。。

でも、今の彼らも、これまでの日本代表も、

他のどの競技の選手だって、

そういうコンプレックスを背負いながら、

克服し、工夫し、精一杯挑戦してきてる。

  (脱線するけど、
   メジャーリーグで大活躍のエンジェルスの大谷翔平選手は、
   体格が日本人とかアジア人じゃないみたい。。。
   外国人よりもプロポーションが良くてビックリ!!)


チームを率いる監督が負けた言い訳に、

列強とは身体能力に劣るから負ける、というような考えを持ってたら、

本大会で精一杯知恵を屈指して戦えるわけがない。

身体も小さくパワーもない日本人が、どうやってセネガルやコロンビア、

ポーランドと戦うためにはどうするのか。

日本代表チームの特性も見極められず、

縦に早く、すぐ裏へボールを出せ、という戦術一辺倒では

海外遠征同様、惨敗は目に見えてる。


新しい新監督に西野さんが就任。

とにかく次のキリンチャレンジカップのガーナ戦、

本体会直前の親善強化試合、スイス代表とパラグアイの胸を借りて、

何か得るものがある試合になりますようにと祈るばかり。


スイス代表の主将のリヒトシュタイナーやアーセナル所属のジャカがいる。

キャプテンのリッヒーはユーべの試合で見てると、

怠けている仲間には容赦なく叱り飛ばす闘将。

(前はビダルやポグバとか、今はコロンビアのクアドラードとかね。笑)

スイスはヨーロッパ代表の中ではそれほど結果は出ていないけど、

攻めにも守りにもひたむきにプレーする良いチーム。

沢山学んでほしいと思う。


今回、監督解任になったけど、

大会で負けたら契約延長せず、また新しい外国人監督を探してきてたけど、

出来れば、大会ごとというより、

長い目で日本代表としてのサッカーを育てていくように変わってほしい。

そういう意味でも代表監督解任は、

ハリルさんだけに問題があるわけじゃない。

サッカー協会の責任も大いにあると思う。。。


もうチームの状態が今はどん底なので、

あとは這い上がるしかないから大丈夫、と思っている。

きっと、この危機的状況をチーム一丸となって頑張ってくれると思うし、

申し訳ないけど、これまでのハリルJapanは応援するキモチになれなかったけど、

代表サポとしても、これまでより一層応援できる。

何より、彼らがチーム一丸となれてロシア大会へ臨むのが一番だから。

頑張れ、ニッポン!





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by nazunanet | 2018-04-09 17:05 | サッカー | Comments(0)

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