カンタ刺し、図案あってのものではなく、
即興的に刺していくのが私流。
時に納得いかなくて糸を解いてやり直すこと多々あり。。。
カンタのベテランの方とお話すると、
「そんなことはあるある、よ」とのこと。
誰しも、納得できないものはやり直したくなるものよね。
インドのデザイナーの方で、
ジャケットにカンタ刺繍を施したものをデザインされていて、
それはやはり図案あってのものではなく、
「improvisational approach」と。
即興的に作っていく。
まさにわたしのしたいことはそれ。
布を前にして、糸と針を手にして、
即興的につくっていく。
でもちょいちょいやり直すもんだから、完成が遅きなってるね。。。
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