ずっと5バック戦法で、
両サイドアタッカーが戻ってこないといけないのがイヤだったけど、
ブラジル戦以降のガーナとボリビアとの試合では、
かなり縦へのパスも増えてて、それはすごくよかった。
ずっと、DFからサイド、サイドで大回りばかりの攻撃で、
縦へのパスが無いもんだから、相手も守りやすかったし。
ガーナ戦ではかなり攻めることが出来た一方、
ボリビア戦では苦戦も強いられてた。
ガーナ戦は2-0、苦戦したボリビア戦では結果的に3-0で完勝だったけど、
危うく負けるところだったかもしれない。
ボリビアは負けたけど、負けるには値しないくらいのプレイだったし、
まあ、ファウルもきつかったね。。。
そのあたりはちょっと不安もある。
本戦ではもっと強いところと当たるわけだから。
でも、ガーナのDFのアブ・フランシス選手と田中碧選手が交錯したところ、
リプレイで見て直視できなかった。足が、足が、変な方向に曲がってしまって。
でも、アブ選手本人と田中選手が一番ショックを受けていることは明らかで。
ずっと寄り添う姿と、のちの報道で相手ベンチのガーナ監督のところへ謝罪に行ったという田中選手。。。
その謝罪をわざとではない、アクシデントなのに、謝罪してくれたと田中選手を受け止めてくれて。
ピッチ上で治療を受けている時も、心配で泣いている田中選手にガーナの選手が背中をさすって慰めていたし、
なんて人間力の高い、共感力が高い方達なのだろう、と感銘を受けてしまった。。。
きっと、ヨーロッパの選手や監督だと、(あくまでも想像だけど)ヒステリックに激怒しそうな気もする。。。
ガーナの監督も選手も、本当に利他的で理知的で素晴らしい方たちだなと思った。。。
アブ選手が無事に手術を日本の豊田市の病院で受けられて療養されているのが安心だし、
その後、元チームメイトだった上田綾世選手と田中碧選手がお見舞いに行かれたようで、
和ませてくれた。。。
色んな国の人たちとこうしてサッカーというスポーツで交流して、
若い選手たち、そしてチームを率いる監督さんらの人間力を見させてもらってる。
本当に、知将、智将というような監督さんらはいる。
若い選手も、アクシデントやひどいファウルやサポーターからの罵声にも、
心を乱すことなくプレイを続ける姿を見るときなど、
本当に、すごいなあ、といつも感嘆の思いで見させてもらってる。
うん、勝って大喜びだけでなく、
突然の出来事や怒りを爆発させて当然だというようなシーンにこそ、
驚くような、心に残るような姿勢を感じることがある。
スポーツって、だから面白いし、感動する!
W杯は来年だなんて、本当に早い。
カタールW杯からあっという間にさえ感じる。
楽しみでならない。。。。
追伸;
カリフォルニアに住んでいるアメリカ人の友人は、
やはりサッカーより野球が大好きなんだけど、
最近は(DAZNみたいな)配信サービスで日本のプロ野球もずっと見ているんだそうで。
彼に言わせると、「日本の野球は素晴らしい。本当に、本当に面白い!!」って。
特にジャイアンツが好きなんだそうで。。。。
アメリカの野球はホームランかヒットか三振ショーで、まあダイナミックだけど、
日本みたく塁に出た走者を巧みに送って生還させていく点の取り方はあまりしないからかな。。。
野球の本場のメジャーリーグ大好きなアメリカ人が、
日本の野球は最高に面白い!!って言ってくれてるのは、
メジャーリーグに負けてないってことなんで、なんかすごく嬉しかった。良かった!!
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