数年前に自由が丘の岩立フォークテキスタイルミュージアムで、
初めてインドのカンタ刺繍や布のことを知り、
望月先生の講演を拝聴したとき、
ネットでカンタ、カンタ刺繍と検索しても、
出てくるのはサリーをパッチワークして刺し子したラリーキルトが殆どだった。
けれでも、
今ではカンタ刺繍と検索すると、画像が溢れている。
この数年で認知度が高まったんだなと思った。
以前、ミュージアムの展覧会で拝見した、
インドのアンティークのカンタの針仕事を見てしまったら、
現代人の針仕事が(自分も含めて)本当に大雑把なものに感じるほどだけど、
それでも、機械で大量生産なものが溢れている中、
一刺し、一刺し、針と糸で布に描いていく作業は、何か大事なものが生まれていくのだと思う。
カンタ刺繍にルールはない。
自由に刺していい。
どんなデザインだって。
刺繍枠なんて使わなくていい。
間違えたっていいのよ。
そんな言葉に後押しされ、
ちくちく縫いをする。
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