2022年 12月 11日
大阪のお好み焼きを作る
ボウルに80gの薄力粉と出し汁80mlを入れて。
配合は粉とだし汁で1:1になるように。
そこに山芋を大さじ1~2くらいたっぷり目におろして混ぜる。
かつおと昆布だしに加えて、鶏ガラだしの素も追加。
そして、まず生卵を一個加えてよく混ぜて、しばらく寝かせておく。
キャベツは多めにたっぷり細かくみじん切りにしておく。
広島風は千切りだけど、大阪はみじん切りにしないとだめ。
焼くとき、お好み焼き一枚分の目安として、
小さめのボールに混ぜた粉をお玉一杯分と、キャベツ、手でわし掴みくらい(笑)加えて、
揚げ玉、桜えび、適量、そして生卵を一個割入れて、
ふんわり、ふんわり、長めのスプーンで空気を入れるように混ぜる。
全部をあらかじめ混ぜないように。
一枚ずつ焼く毎に、寝かせておいた生地お玉一杯分、
キャベツ、天かす、桜エビ、卵一個をふわっふわっと混ぜ合わせて作ります。。。
あらかじめ熱したホットプレートに油をひいて、ボウルの材料は混ぜたらすぐに焼く事。
時間を置いたらべちゃとなっちゃう。
こんもりと混ぜたのをプレートに載せる。真ん中を少々へこませて。
上に明太子と餅を一口大にカットしたものを点在させるように置いて、
厚めに切った豚バラをどんと載せる。
表面がふつふつ穴が開いてきたら、ちょこっと焼き具合をヘラで軽くめくって確かめる。
良い具合に焼けていたら、両手に持ったヘラでひっくり返す。
思い切りの良さが成功の素。
下になった豚バラから脂がしみ出して、じゅうじゅう言い始める。
しっかり焼けたら、最後にもう一度ひっくり返す。
豚バラや全体も焼き目がついてるかを確認。
そこへお好みソース、マヨネーズをボーダー状(横縞ね)に掛けてから、
お箸で今度はそっと縦に縦に、となぞる。
すると、美しいマーブル模様が生まれてくる。これが楽しい!
鰹節を振りまいて、さあ、できあがり。
山芋入れる、入れないではもう全然違うのよね。
美味しいーー。
ヘラで切って、ヘラで食べるとより大阪っぽい。
うましーー。
粉モノはビールと抜群の相性です。。。
ふわふわっと軽やかに混ぜるのがポイント。
ひっくり返すのは思い切って。
市販の天かすに、おつまみで売ってる『いかの天ぷら』のおせんべいを、
粉々にして混ぜるとコクが出て美味しいー。
粉を100gで作るとおよそ4枚分くらい作れます。
一枚を焼くとき、あまり広げて大きくしちゃうと、ひっくり返すのが大変になるので、
直径15cmくらいが割れずに返せるんじゃないかなあ。。。
あとは人数に合わせて粉と出し汁を増量していけばOKです。
タコ焼きもお好み焼きも、だし汁じゃなくて水だけで作ってはダメですよ。。。
だし汁は濃いめに作る方が美味しくできます。
手軽につゆの素などを水で割ってもいい。
そこに鶏ガラスープの素を加えるのはおすすめ。
お好みの中に、餅を小さく切ったのと明太子の切ったのを入れると最高に美味しくて。。。
これは絶対外せない。
こんな風に書いていると、また食べたくなります。。。











