ちょっと前に、自家製パンの焼成で、
うっかりと焼きすぎて焦がしてしまったことがあったけど、
なんだか、あれ以来、オーブンが一皮むけたようなんです。(笑)
この寒さにも関わらず、
パン生地投入後の扉の開け閉めにも動じないで、
高温を保ったまま、堂々のハード系パンの焼成に成功し続けているのです。
13年前くらいから始めた自家製パン作り。
粉や材料をボウルに入れて混ぜただけで5~6時間常温で置いてから冷蔵庫へ。
これだけの、全くこねずに作るパン。。。
やっと先月から「これだー!」というパンになってきました。
もう皮がパリパリッと薄―い繊細な層が重なって焼きあがって、
なのに、中身はもちもちふわっふわのパン。
焼く前のパン生地は粘りが物凄くて、その分、成形が巧くできないけど、
焼き立ては勿論、
一日置いても、2日置いても3日経ってからも、
日が経てば経つほど美味しくなってる。
(勿論食べる前にトーストしますよ。。。)
生地が長時間寝かせることで本当に発酵食のようになってるのかな。
熟成された生地は、普通のパンとは全然違って味わい深いことといったら。。。

一回に6つ焼いて、夫婦で一個づつおやつに食べる。
なので、最後のは3日くらい経ってるのに、
何故かどんどん美味しくなっていく。

パンの保存にはガラス瓶を使って。。。
どんどん熟成されていく味のパン。
こういう風になっていくなんて自分でも分からなかったけど、
これが手作りの醍醐味なんだろうなあ。。。
ダンナさんは「こんなの外では食べられない!」といって、
パンが無いと寂しいという。
なので、もうパン作りは毎日の献立の中にしっかり入っている。
これもオーヤマくんBのお蔭かも。。。
優れもののオーブンですね。。。
あと、デロンギのピザストーン。
これがないとハード系の自家製パンは不可能だった。

最近のお気に入りはマッシュルームとガーリックのソテーとオリーブのサンド。
ブラックオリーブよりもグリーンオリーブの方がスパイシーで好きかも。
すぐに無くなってしまうオリーブの瓶詰め。
また買い足しておかなくちゃ。。。
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