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オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦

デロンギからアイリスオーヤマのコンベクションオーブンに替えてから、

パンライフは充実。

ムラなく焼ける。

デロンギは捨てがたいけど、

オーヤマくんが安いところでは5000円ちょっとで買えたりするのは驚愕の一言。

そのオーブントースターよりも安いのに、

本当に本格的パンの焼成に使えるのでファンが多いのもうなずける。

買ってからネットでユーザーさん達が「オーヤマくん」と呼んで

愛用していることを知ったり、

オーヤマくんと最初に呼んで、普及活動(?)されてるパン焼きのプロの

門間みかさんを知ったのも、その頃。

オーヤマくんユーザーに特化したレシピ本を出版されると知って、

毎日待ちに待って、やっと本を手にして。

といっても、我が家ではずっと今まで食べてきたハード系パンの焼成に

四苦八苦だったので、なかなかレシピ本のメニューに着手できてない。

でも、一度、イングリッシュマフィンに初チャレンジ。

イングリッシュマフィンといえば、いつもpascoのを食べてて、

自分で焼けたらいいのになあと思っていたので、

レシピ本に載っているのを見て、本当に嬉しくて。

作ってみたら簡単。幸い、我が家には餅をつくるためのホームベーカリーがある。

オイルや砂糖の入るリッチ系パンだったら、

それを使ってミキシングして発酵までしてもらったら超簡単!


オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17255091.jpg

HBから出して八等分。

ベンチタイムしてからコーングリッツをまぶして、

オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17260381.jpg

この上に、クッキングシートを掛けて、

上に、もう一枚、トレイをのせて挟み込む!


オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17261909.jpg

この状態のまま、オーブン庫内で最終発酵。

ふっくら持ち上がってきたら、予熱なしで焼きます。

挟んで焼くことであのイングリッシュマフィン独特のカタチに仕上がるという。


オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17263400.jpg

今回は前回の初チャレンジよりもちゃんと焼けた!

ベンチタイムのときの温度調整に、未使用だったペットアンカを利用。(笑)

にゃんこ先生用に買ったけど気に入らなかったみたいで使われないままだったので、

今はベンチタイム用に大活躍。

体温くらいに温まるので、プレート状のアンカに上にタオルを敷いて

温度を調整しつつ、その上にトレイに載せたパン生地を休ませることで、

寒い冬でもふわふわに膨らんでくれる。

それと、

以前はオーヤマくんの付属品は焼き網とトレイのみだったので、

焼き網の上にシートを敷いて生地を載せて、上にトレイを載せてたけど、

今回はオーヤマくんユーザーの情報を見て、

”シロカ”のオーブントレイのサイズがオーヤマくんとほぼ同じというのを知り、

それを注文したので、完璧なイングリッシュマフィンが焼けることに。

(完璧っていうか、ちょっとくっついてしまったけどね。。。)



やっぱりフィリングは、ベーコンエッグです。

オーヤマくんでイングリッシュマフィンに再挑戦_d0221430_17264890.jpg



イングリッシュマフィンはどうしてこうも卵と相性抜群なのか。。。

手作りイングリッシュマフィンは美味しすぎる。


自家製パンライフで毎日楽しく元気いっぱい。




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by nazunanet | 2020-03-13 17:57 | 手作りパン | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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