死闘レアルVSユベントス、そしてサッカー日本代表のこと

CL準々決勝のレアルマドリーとユベントスの試合は死闘だった。
1thレグであっけなくレアルがアウェイで0-3で勝った試合。
Cロナのサッカー史に残るホバリング的バイシクルシュート。
数的不利で反撃できないまま終わったユベントスだったけど、
試合前夜のローマの快進撃で奇跡のバルサ撃破で、
ユベントスも勢いがついた。
全く攻勢を弱めることなく0-3で延長戦へ向かう寸前の、
ユベントスのファウルでPK判定!
猛抗議の主将ブッフォンが一発退場は厳しかったけど、
PSGのベラッティに起こったことと同じ。。。
でも、どちらのサポでもある私自身、あれはやっぱりPKだったと思う。
Cロナが前に入ってアシストのパスを送っていたし、
ルーカス・バスケスもユーべの選手よりも早くゴール前にいた。
身体の接触なくボールをカットすることは不可能。
後ろからの接触だったし、手も出ていた。
だから、ユーべ寄りで見ていても、「PKは仕方がないなあ。。。」
という感じだった。
それでCロナが両チームの罵倒や混乱の中、全く動じないで見事ゴール。
なんという精神力。
そしてレアルが次に勝ち進んだわけだけど、
イタリア国内よりもスペイン国内で批判殺到って。。。
バルサ寄りのメディアも多いし、アンチ・レアルも多い。。。
そういう意味ではユベントスも似たような境遇ではある。
でも、前シーズンのPSG戦でのバルサの奇跡の逆転勝利も、
疑惑判定もあるけど、叩かれないのは不公平かな。

準決勝ではドイツ王者のバイエルンと。
名将、智将のハインケス監督とジダンとの戦術の戦いも楽しみ。
とにかく3連覇、出来たら最高!

サッカーは本当に怖いなあ、と今回の決勝トーナメントで思った。
3点、4点取ってても、次はどうなるか分からないなんて。

以前とは守り方が変わった。
自分達の自陣で引いて守っていてはやられるだけ。
中盤からチェックして、相手に好きなように決してやらせないようにする闘い。
完全に受け身の守備的サッカーは、
欧州サッカーにおいてはもう無くなってきてるのかも。
それをやってたら、勝てない。

そういう運動量の過酷な状況になりつつあるサッカー界で、
日本代表はW杯でどう戦っていくのか。。。

つづきます。。。


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by nazunanet | 2018-04-16 00:26 | サッカー | Comments(0)

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