2018年 03月 18日
春の野花と地域猫
一気に春になりつつある。。。
この間まで花の気配さえ無かった辛夷の樹には、
大きな白い花が咲いていたし、

鋪道の植え込みの中に、大好きなカラスエンドウの紫の花が咲いている。

小さな野花好きにはたまらない季節がやってきた。
もっと気温が上がってしまうと、大きな植物が勢力を広げて、
スミレやカラスエンドウやナズナなんていう小さな野花たちは埋もれてしまう。

でも、この季節は一番、小さき花々たちの可憐な姿が眺められるとき。
ほんの僅かな時間しかないけれど、それも季節季節の楽しみの一つ。
買い物帰りに、地域猫の出没エリアに立ち寄ってみたら、
草むらにゆったりとくつろぐ大きな猫の姿を発見。
またしても離れた場所から名前を呼んでみた。(笑)
毛繕いを念入りにしていたけど、こっちを振り返ってくれたので、
猫への好意の挨拶をする。(笑)
ゆっくりまぶたをとじて、ゆっくり目を開く、というやつ。。。
すると、地域猫もゆっくりとまばたきを返してくれた。(喜!)
可愛いーーー!
今回もじーーっと見てくれて、こっちも何度も手を振る。(笑)
こんな風に構っていたりもするけれど、
地域猫にご飯を持っていくことは、まず、ない。。。
というのも、
お世話の方々は既に長年に渡って毎日欠かさず活動されているし、
私が気まぐれに持っていっては、猫もカロリーオーバーになるし、
お世話の方達や、ましてや近隣の住宅に迷惑が掛るので、そういうのは自重している。
そっと物陰から元気な様子を気に掛けているくらいだけど。。。
ネコの方も「時々名前を呼んでくる中でゴハン係じゃないヤツがいる」って
分かっているだろうけど、
ちゃんと挨拶してくれる。ホントにナイスな猫なのだ。。。
久々にまた会えて嬉しかったなあ。










