2018年 03月 22日
ホーローのバットじゃなくて、パイディッシュ。。。
でも、巷で人気の電化製品などは殆ど興味がない。。。
IH調理器は勿論、スムージー用のジューサーやミキサー、
クリーマーなども全然欲しいと思わないけど、
世界各国のアナログな調理器具には興味シンシン。
一番は素焼きのスープ壺が欲しいけど、
土鍋類は薪釜や薪ストーブの上で使われるのに適している。。。
ガスコンロの火は一定の強い火力で土鍋の底の同じ場所を加熱し続けるので、
現代のキッチンではすぐにダメになってしまう。
なので、素焼きのタジン鍋も欲しかったけど断念。。。
あとは、上下2段になっているクスクス鍋と餃子用の鉄鍋も欲しいなあ、と。
でもどっちも手狭なキッチンでは、収納場所に困ってしまいそうなのでいまだ保留中。
オーブンをよく使うので、オーブン調理用具を見つけるのは楽しい。
スペイン製のカスエラから、ポルトガルのアレンテージョまで、
赤土系のキャセロールや土鍋もサイズ色々集めてしまったし、
ホーロー製のトレーも非常に便利。
カッパ橋で見つけると、つい買ってしまう。
下ごしらえ用の網付きバットや、大小のホーロー製ボウルも料理に欠かせない。
アンティークショップで見つけた、特大のホーロー容器は30×35センチの大型のもの。
深さ7センチ以上のたっぷりサイズのものから、大小さまざま。。。
キズがあっても全然気にしない。
しょっちゅう使うものなので、どんどん使い込んでいたら丁寧に使っていても、
そのうち傷がつくのも当たり前だし。
そういうのもいい雰囲気、いい味になって、キッチンでの仕事が楽しくなる。
そんな中で、ずっと何年も探していたホーローの皿があった。
ネットで『ホーローバット』で検索していたのでヒットしなかったんだ、
と分かったのはつい最近。(笑)
『パイディッシュ』や『ベイクドパン』というんですね。。。

『ホーローバット』で何年も探していた私。。。
ネットはピンポイントで検索しないと、なかなか類義語系が出て来ないのだなあ。。。
日本製のホーローは保存用のものや下ごしらえなどのフラットなものが多くて。
ロンドンのパブで牛肉の煮込みを入れてたり、
シチューのパイ包みをサーブするのに使われていたホーローの容器。
あれが欲しかった。。。
やっと見つけて、ネットで注文。
小ぶりなサイズで、サイドディッシュ用にぴったり。

届いてすぐ使ってみたくなり、
ショートパスタのつけ合わせ用に茹でたのがあったので、
ベーコンとじゃがいもと玉葱を合わせて、
ミルクとチーズを加えて、ミニミニグラタンのおつまみを作ってみた。
薄いのであっという間に火が通る。
いつも陶器や耐熱ガラスのキャセロールを使っているので、
ちょっと加熱が長かったかな。。。
軽くて手頃で使い勝手がいいので便利。










