布手仕事と、木を彫ること

布の手仕事の中には、

染める、織る、刺繍、仕立てる、など

様々にあるけれど、

染めでも織りでもなく、

布を合わせて、糸と針で仕立ててゆく作業というのが

何故か一番心地よく感じる。

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でも、カンタ刺繍と出会ったことで、

少し変化を感じてもいる。

技法などを細かな決まり事のある”刺繍”ではないカンタ刺繍。

アンティークのカンタや望月真理さんの作品を拝見したら、

地刺しが細かく、布もとろけるようにふんわりしているのが心地いい。


穴が空いて破けたシーツやカバーがあったら、

それを使うといい、という。

何枚か破けたのを捨てずに取ってある。

大きなサイズを刺していくのをそろそろ始めないと、と思う。


あと、縫うことの他の手仕事としては、

彫刻刀で彫る作業も、

この上なく心地よい。
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布も木彫も、

二つ合わさってカタチにできるのが、

小物入れなどの小さな袋物。


大きな袋物も小さな袋ものも、

じっくり作っていこうと思います。



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by nazunanet | 2018-01-28 22:47 | 薺nazunaの手仕事 | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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