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猫のしもべにならないために その1

なぜ、猫は人が寝ているときに  

特に、寒い冬は乗ってくる。。。

そうね、見知らぬ家の人間の布団に入ってくる猫もいるね。

勝手に腕枕や枕も共有しちゃうし。。。(嬉)
(2017年 06月14日のブログ「猫と出会う 」参照のこと)

にゃんこ先生がまだ小さめの時はなど横向きに寝ていると、

ちょうど腰の上に乗って寝るので寝返りも身動きもできない。

あとは太ももに頭を載せて寝たり。

太ももやお腹や腰に乗ってる分には、まだいい。

寝返りは打てなくても、足は動かせる。

でも、足首とか足先に頭を載せて寝てるときは参った。

もう全く動けなくなるから不眠続きの毎日に。

ダンナさんはそういう時は猫に全く譲ることがない。

好きなように寝返りして動いて眠る。


ある朝、あまりの息苦しさに目を覚ますと、

私の喉の上ににゃんこ先生が、

ダランと襟巻キツネのようにのびのびになって熟睡していたことがあった。

重いし苦しいし、しかも暑い。

寝起きなのでどけようにも身動きが出来ない。

「た、たすけてー」と助けを求めるもダンナさんは目を覚まさず。。。


そういうことがよくあった。

あるときなど、ふと目が覚めたとき、

まだぼんやりとしていて目を閉じたままだった。

横向きになろうとしたら、何故か頭を全く動かすことが出来なくて、

どうしたんだろうともがいていたら、

何かがガッツリと頭を押さえつけてるようなのだ。

隣で寝ているダンナさんが「くっくっ」と笑っている。

ハッと完全に覚醒して目を開けてみると、

にゃんこ先生が私の額の上に座っているようなのだ。

足をキチンと揃えたお狐さま座りで、おでこの上に佇んでいる。

顔の上に四足の圧が掛かって痛いし重いし、

尻尾で顔や頭をペシペシもするし、お尻を顔に押し付けられてるので、

不快なことこの上ない。

にゃんこ先生は明け方にご飯を貰おうと思って私を起こそうとするんだけど、

起きないものだから、この暴挙に出たらしい。



我が家は定時に始まって定時に終わる仕事ではないので、

夜中や明け方に寝るのはザラだし、そういう不規則な睡眠時間でもあるので、

猫にとっても毎日のリズムが邪魔されるのは困っていたのかもしれない。(笑)

どんなに寝るのが3時、4時だとしても、

5時には起こされる。

ダンナさんは前にも述べたように、

にゃんこの下僕にならない術を身に着けているので、

当然、私が毎回起こされる。

もう絶対起きないぞ、と強く心に決めて寝込んでいても、

また顔の上に乗って来たり、顔を手でぐいぐい揺さぶったり、

それでも起きないと、手からちょっと爪を出してみたり、

額の髪の生え際の毛を一本一本毟り取る暴挙にまで。(笑)

毎朝、髪の毛を引っこ抜かれたら、とんでもないことになる。

それで明け方にご飯を上げたり、猫トイレの後始末も。

一回使用する度に片付けてというにゃんこ先生は綺麗好き。。。(苦笑)

明け方の戦いはほぼ毎日。

布団にもぐって顔と頭を隠してにゃんこ先生の攻撃に防衛していたら、

ある時、テレビの上から(およそ1メートル?)、

熟睡している私のお腹の上にドーンとダイブ!

7キロ超の巨猫の小さな四足がお腹の上に。

その小さな面積にかかる重量の圧力たるや!(分かる人は計算してください。)

完全になめられている。。。


続きます。。。


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by nazunanet | 2017-06-28 14:11 | | Comments(0)

「袋もの屋 薺nazuna」と「nazuna_antique」作家兼店主の日々のあれこれ。布のこと 麻のこと Antique FOOD 古道具 手仕事する人々のこと 


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