2014年 03月 28日
にゃんこ先生

4日前、お天気が良くてラグでのびのびくつろぐ、にゃんこ先生。

完全に回復期に入っていたと確信していた私たち、
そしてかかりつけの先生さえも。
それなのに、
あまりにも突然に、
にゃんこ先生は天国へ旅立ってしまいました。

電話でダンナさんが先生に急逝を知らせると、
非常に驚いて残念がってくれました。
葬儀場へ行く前に、綺麗な花束まで届けてくださって。
ずっとこの一ヶ月と10日間、
休診日さえも連絡や診療を下さって尽力くださって本当に感謝です。。。
葬儀場の方々も、
「17歳を超えてるとは思えないほど若々しいのに」
と驚かれて一緒に残念がってくれました。
きっと、血液検査だけでは分からない原因があったんだと思う。
でも、全身麻酔をかけてのCT検査は受けさせたくなかった。
なので、はっきりとした病名は分からないまま。。。


長く患うことなく、
ツヤツヤした皮毛も、精悍な顔つきも損なわれることなく、
そんなに苦しまずに(そう思いたい)、
あっという間に逝ってしまったので、
なんだか心と感情の整理がなかなかつきませんが、
ちくちく縫う作業は心を癒してくれるので、
そろそろ再開します。
作りかけのバッグや小物入れが待っているので。
にゃんこ先生、頑張るよ。

子猫時代から片時も離さなかった大好きな赤熊くん。
一緒に送り出してあげたので、さびしくないね。










